JPH0925820A - 水冷エンジンの冷却装置 - Google Patents

水冷エンジンの冷却装置

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Publication number
JPH0925820A
JPH0925820A JP17452395A JP17452395A JPH0925820A JP H0925820 A JPH0925820 A JP H0925820A JP 17452395 A JP17452395 A JP 17452395A JP 17452395 A JP17452395 A JP 17452395A JP H0925820 A JPH0925820 A JP H0925820A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cooling water
tank
radiator
thermostat housing
engine
Prior art date
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Pending
Application number
JP17452395A
Other languages
English (en)
Inventor
Masuharu Yamazaki
増治 山▲崎▼
Shinsuke Tsuchiya
伸介 土屋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Publication of JPH0925820A publication Critical patent/JPH0925820A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 冷却水の無駄な消費による冷却水の頻繁な補
給やエンジンの焼き付きを未然に防止し、メンテナンス
時の作業性を高める。 【解決手段】 水冷エンジンEのウォータジャケット2
の出口側のサーモスタットハウジング7をラジェータ1
0の上部タンク11に連通し、ラジェータ10の上部タ
ンク11をサーモスタットハウジング7よりも低い位置
に配置し、ラジェータ10の下部タンク12を循環ポン
プ14の吸入口15に連通して冷却水循環経路を形成す
る。この冷却水循環経路の最高水準位置にサブタンク2
0を配置し、このサブタンク20と上記サーモスタット
ハウジング7と上記ラジェータ10の上部タンク11と
を上部ホース9を介して相互に連通し、上記サブタンク
20に冷却水注入口21を設け、この冷却水注入口21
を圧力キャップ30で開閉自在に閉止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は水冷エンジンの冷
却装置に関し、特にラジェータの上部タンクをサーモス
タットハウジングよりも低い位置に配置して構成した冷
却装置に関する。
【0002】
【従来の技術】各種の作業用車両にエンジンを搭載する
にあたり、当該車両の前方視界を良くするために、ラジ
ェータファンやラジェータをなるべく低い位置に配置す
る必要がある。この種の冷却装置としては従来より、例
えば図3に示すもの(特公昭62−8610号公報)が
知られている。なお、図3(A)はサーモスタットハウ
ジングの縦断面図、同図(B)は水冷エンジンの循環冷
却水路の概略縦断面図である。
【0003】この冷却装置は、水冷エンジンのウォータ
ジャケット102の出口近傍にサーモスタットハウジン
グ107を設け、このサーモスタットハウジング107
を上部ホース109を介してラジェータ110の上部タ
ンク111に連通するとともに、上記ラジェータ110
の上部タンク111をサーモスタットハウジング107
よりも低い位置に配置し、この上部タンク111の冷却
水注入口121を圧力キャップ130で開閉自在に閉止
するとともに、上記サーモスタットハウジング107の
頂部にエアー抜き口122を設け、このエアー抜き口1
22を閉止栓123で開閉可能に閉止し、このエアー抜
き口122より冷却水Wを注入し得るように構成されて
いる。なお、図中の符号は108サーモスタット、11
3はラジェータの下部ホースである。
【0004】この従来例では、冷却水Wの補給に際し
て、先ずラジェータ110の冷却水注入口121より冷
却水Wを注入する。次いで冷却水注入口121を圧力キ
ャップ130で閉じる。次いでサーモスタットハウジン
グ107のエアー抜き口122より冷却水Wを注入して
冷却水路の中のエアー抜きを完了する。そしてエアー抜
き口122を閉止栓123で閉止する。
【0005】しかし、サーモスタットハウジング107
の頂部は循環冷却水路の最高水位に位置するので、エン
ジン運転中に図示のようなエアー溜まりA(あるいは蒸
気溜まり)ができ易い。即ち、複雑な冷却水路中に残留
していたエアーが、エンジンの運転に伴って水蒸気を含
んだ蒸気溜まりAとなり、当該ハウジング107の頂部
に停留する。この蒸気溜まりAは、過熱により過飽和状
態になるまで体積膨張を続け、冷却水Wを圧力キャップ
130の蒸気放流ホース131から放出する。
【0006】つまり、蒸気溜まりAが膨張し続けること
により、冷却水Wの水位が蒸気放流ホース131の位置
に低下するまで冷却水Wを放出するため、冷却水Wが無
駄に消費される。特に圧力キャップ130の位置がエン
ジンEのサーモスタットハウジング107よりも低い水
準に位置するような場合には、冷却水Wが多量に放出さ
れて冷却効率が低下し、エンジンが焼け付くおそれがあ
る。これを防止するには頻繁に冷却水を補給する必要が
ある。
【0007】そこで上記不都合を解消するために、本出
願人は、先に特開平7−19043号により下記の冷却
装置を提案した(以下、先提案例という)。それは図2
に示すように、水冷エンジンEのウォータジャケット2
の出口側のサーモスタットハウジング7をラジェータ1
0の上部タンク11に連通するとともに、ラジェータ1
0の上部タンク11をサーモスタットハウジング7より
も低い位置に配置し、上記ラジェータ10の下部タンク
12を循環ポンプ14の吸入口15に連通して冷却水循
環経路を形成し、上記サーモスタットハウジング7に冷
却水注入口21を設け、この冷却水注入口21を圧力キ
ャップ30で開閉自在に閉止するとともに、この圧力キ
ャップ30とリザーブタンク32とを連通ホース31で
連通して構成したものである。
【0008】上記先提案例によれば、ラジェータ10の
上部タンク11がサーモスタットハウジング7よりも低
い位置に配置された場合においても、エンジン運転中に
サーモスタットハウジング7の頂部にできる蒸気溜まり
が連通ホース31を介してリザーブタンク32に逃げる
ので、蒸気溜まりが膨張するのを未然に防止する。ま
た、エンジンが停止して冷却水Wが冷えると、冷却水循
環経路内が負圧になり、リザーブタンク32内で結露し
た冷却水Wが、連通ホース31・圧力キャップ30・サ
ーモスタットハウジング7を介してラジェータ10内に
戻るので、冷却水の無駄な消費を極力少なくしてエンジ
ンが焼け付くのを未然に防止することができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記先
提案例では、冷却水注入口21がサーモスタットハウジ
ング7の頂部にあることから、メンテナンス時の作業性
が低下する。即ち、作業用車両等に搭載されたエンジン
においては、当該エンジンE(サーモスタットハウジン
グ7やラジェータ10も含む)は、図示しないボンネッ
ト等で覆われることから、冷却水注入口21の圧力キャ
ップ30を取り外して冷却水量を点検したり冷却水を補
給するには、当該ボンネットを開けねばならない。
【0010】本発明は従来例及び先提案例の欠点を解消
するためになされたもので、 ラジェータの上部タンクをサーモスタットハウジン
グよりも低い位置に配置した場合においても、冷却水の
無駄な消費による冷却水の頻繁な補給やエンジンの焼き
付きを未然に防止すること、 メンテナンス時の作業性を高めること、を技術課題
とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明が採用した手段は、例えば図1に示すように、
水冷エンジンEのウォータジャケット2の出口側にサー
モスタットハウジング7を設け、このサーモスタットハ
ウジング7をラジェータ10の上部タンク11に連通す
るとともに、上記ラジェータ10の上部タンク11をサ
ーモスタットハウジング7よりも低い位置に配置し、上
記ラジェータ10の下部タンク12を循環ポンプ14の
吸入口15に連通して冷却水循環経路を形成し、上記冷
却水循環経路の最高水位に冷却水注入口21を設け、こ
の冷却水注入口21を圧力キャップ30で開閉自在に閉
止するとともに、この圧力キャップ30とリザーブタン
ク32とを連通ホース31で連通して構成した水冷エン
ジンの冷却装置において、上記冷却水循環経路の最高水
位にサブタンク20を配置し、このサブタンク20と上
記サーモスタットハウジング7と上記ラジェータ10の
上部タンク11とを上部ホース9を介して相互に連通
し、上記サブタンク20に冷却水注入口21を設け、こ
の冷却水注入口21を上記圧力キャップ30で開閉自在
に閉止して構成したことを特徴とするものである。
【0012】
【発明の作用・効果】本発明は上記の構成により、以下
のような作用・効果を奏する。上記サブタンク20は、
冷却水循環経路の最高水位に配置されていることから、
このサブタンク20の冷却水注入口21より冷却水Wを
注入すると、冷却水Wはサブタンク20から上部ホース
9を介してラジェータ10とサーモスタットハウジング
7を経てウォータジャケット2へ給水される。このと
き、冷却水注入口21より冷却水循環経路中のエアーが
抜ける。給水後は圧力キャップ30で冷却水注入口21
を閉止する。
【0013】エンジン運転中において、上記圧力キャッ
プ30は、冷却水循環経路内の圧力が所定の設定圧にな
ると、当該循環経路内に発生した蒸気を連通ホース31
を介してリザーブタンク32内へ放出する。これにより
従来例のように蒸気溜まりがどんどん膨張するのを未然
に防止することができる。また、エンジンが停止して冷
却水が冷えると、冷却水循環経路内が負圧になり、リザ
ーブタンク32内で結露した冷却水Wは連通ホース31
・圧力キャップ30を介してサブタンク20内に戻る。
これにより、冷却水の無駄な消費がなく、頻繁に冷却水
を補給する必要もなくなり、エンジンが焼け付くのを未
然に防止することができる。
【0014】また、作業用車両等に搭載され、ボンネッ
ト等で覆われたエンジンにおいて、上記サブタンク20
は、上記サーモスタットハウジング7及び上記ラジェー
タ10の上部タンク11と上部ホース9を介して相互に
連通されていることから、その配置に自由度がある。つ
まり、上記サブタンク20をボンネットの外に配置可能
で、当該ボンネット等を開けなくても、冷却水注入口2
1の圧力キャップ30を取り外して冷却水量を点検し補
給することができる。これにより、メンテナンス時の作
業性が高まる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図1に
基づいて説明する。この水冷エンジンEの冷却水循環経
路は、エンジン本体1内のウォータジャケット2を構成
するシリンダジャケット3及びヘッドジャケット5と、
ヘッドジャケット5の出口6の近傍に設けられ、サーモ
スタット弁8を内部に収容するサーモスタットハウジン
グ7と、このサーモスタットハウジング7をラジェータ
10の上部タンクに11連通する上部ホース9と、ラジ
ェータ10と、ラジェータ10の下部タンクに12と循
環ポンプ14の吸入口15とを連通する下部ホース13
とから成り、循環ポンプ14で圧送された冷却水Wは、
シリンダージャケット3からヘッドジャケット5を通
り、サーモスタットハウジング7を経て上部ホース9か
らラジェータ10へ流通するように構成されている。
【0016】上記循環ポンプ14は、図1に示すよう
に、伝動ベルト17を介してエンジンEの動力軸16に
伝動連結され、ラジェータファン18は動力軸16の先
端部に直接固定され、上記ラジェータ10の上部タンク
に11は、サーモスタットハウジング7よりも低い位置
に配置されている。つまり、各種の車両にエンジンEを
搭載するにあたり、ラジェータ10やラジェータファン
18をサーモスタットハウジング7よりも低位置に配置
することにより、車両の前方視界を良くするように意図
したものである。なお、ラジェータファン18は、エン
ジンEの動力軸16に固定するものに限らず、エンジン
Eに付設するダンナモやバッテリーで回転させるように
してもよい。
【0017】以下、本実施の形態に係る冷却装置の特徴
構成について説明する。本発明では、上記冷却水循環経
路の最高水位にサブタンク20を配置し、このサブタン
ク20と上記サーモスタットハウジング7と上記ラジェ
ータ10の上部タンク11とを上部ホース9を介して相
互に連通し、上記サブタンク20に冷却水注入口21を
設け、この冷却水注入口21を上記圧力キャップ30で
開閉自在に閉止するとともに、この圧力キャップ30と
リザーブタンク32とを連通ホース31で連通して構成
されている。
【0018】上記サブタンク20は、高温・高圧に耐久
性を持たせて作られている。また、上部ホース9は、図
1に示すように、三ッ股状の中間継ぎ手9dと、この中
間継ぎ手9dに接続された3つの連通ホース9a・9b
・9cとから成り、これら3つの連通ホース9a・9b
・9cを介して上記サブタンク20と上記サーモスタッ
トハウジング7と上記ラジェータ10の上部タンク11
とを相互に連通するように構成されている。
【0019】上記圧力キャップ30とリザーブタンク3
2とは連通ホース31で連通され、当該連通ホース31
の下端部はリザーブタンク32内で露結した冷却水W中
に投入するように構成されている。この冷却装置では、
サブタンク20の冷却水注入口21の圧力キャップ30
を外して冷却水Wを注入する。冷却水Wはサブタンク2
0から上部ホース9を介してラジェータ10とサーモス
タットハウジング7を経てウォータジャケット2へ給水
される。このとき、冷却水注入口21より冷却水循環経
路中のエアーが抜ける。給水後は圧力キャップ30で冷
却水注入口21を閉止する。
【0020】エンジン運転中において、上記圧力キャッ
プ30は、冷却水循環経路内の圧力が所定の設定圧P1
(例えばゲージ圧で0.9kgf/cm2 )になると正
圧バルブ33を開き、内部の蒸気等を連通ホース31を
介してリザーブタンク32内へ放出するとともに、エン
ジン停止後において、冷却水循環経路内の圧力が負圧に
なると、図示しない負圧バルブが開き、リザーブタンク
32内で露結した冷却水をサブタンク20内に吸い戻
す。
【0021】これにより、サーモスタットハウジング7
の頂部や圧力キャップ30内にできる蒸気溜まりは円滑
に放出され、この蒸気溜まりがどんどん膨張するのを未
然に防止するとともに、冷却水が無駄に放出される不都
合を解消して、エンジンが焼け付くのを未然に防止する
ことができる。また、頻繁に冷却水を補給する必要もな
くなる。しかも、上記のようにサブタンク20の配置に
は自由度があるので、上記サブタンク20をボンネット
19の外に配置可能で、ボンネット19を開けなくて
も、冷却水注入口21の圧力キャップ30を取り外して
冷却水量を点検し補給することができる。これにより、
メンテナンス時の作業性が高まる。
【0022】なお、上記実施の形態では、上部ホース9
が三ッ股状の中間継ぎ手9dと3つの連通ホース9a・
9b・9cとから成るものについて説明したが、これに
限るものではなく、サブタンク20とサーモスタットハ
ウジング7とラジェータ10の上部タンク11とを相互
に連通するものであれば足りる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る冷却装置の実施の形態を示す水冷
エンジンの要部縦断面である。
【図2】先提案例係る図1相当図である。
【図3】従来例に係る冷却装置を示し、同図(A)はサ
ーモスタットハウジングの縦断面図、同図(B)は水冷
エンジンの概略縦断面図である。
【符号の説明】
E…水冷エンジン、2…ウォータジャケット、7…サー
モスタットハウジング、9…上部ホース、10…ラジェ
ータ、11…ラジェータの上部タンク、12…ラジェー
タの下部タンク、14…循環ポンプ、20…サブタン
ク、21…冷却水注入口、30…圧力キャップ、31…
連通ホース、32…リザーブタンク。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水冷エンジン(E)のウォータジャケッ
    ト(2)の出口側にサーモスタットハウジング(7)を
    設け、このサーモスタットハウジング(7)をラジェー
    タ(10)の上部タンク(11)に連通するとともに、
    上記ラジェータ(10)の上部タンク(11)をサーモ
    スタットハウジング(7)よりも低い位置に配置し、上
    記ラジェータ(10)の下部タンク(12)を循環ポン
    プ(14)の吸入口(15)に連通して冷却水循環経路
    を形成し、 上記冷却水循環経路の最高水位に冷却水注入口(21)
    を設け、この冷却水注入口(21)を圧力キャップ(3
    0)で開閉自在に閉止するとともに、この圧力キャップ
    (30)とリザーブタンク(32)とを連通ホース(3
    1)で連通して構成した水冷エンジンの冷却装置におい
    て、 上記冷却水循環経路の最高水位にサブタンク(20)を
    配置し、このサブタンク(20)と上記サーモスタット
    ハウジング(7)と上記ラジェータ(10)の上部タン
    ク(11)とを上部ホース(9)を介して相互に連通
    し、 上記サブタンク(20)に冷却水注入口(21)を設
    け、この冷却水注入口(21)を圧力キャップ(30)
    で開閉自在に閉止して構成したことを特徴とする水冷エ
    ンジンの冷却装置。
JP17452395A 1995-07-11 1995-07-11 水冷エンジンの冷却装置 Pending JPH0925820A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014045771A1 (ja) * 2012-09-20 2014-03-27 日産自動車株式会社 車両用冷却装置
CN106382153A (zh) * 2016-10-10 2017-02-08 柳州柳工挖掘机有限公司 建筑机械用冷却装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014045771A1 (ja) * 2012-09-20 2014-03-27 日産自動車株式会社 車両用冷却装置
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