JPH0925826A - 2サイクルガソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関と、該機関の補助装置。 - Google Patents
2サイクルガソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関と、該機関の補助装置。Info
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- JPH0925826A JPH0925826A JP7224428A JP22442895A JPH0925826A JP H0925826 A JPH0925826 A JP H0925826A JP 7224428 A JP7224428 A JP 7224428A JP 22442895 A JP22442895 A JP 22442895A JP H0925826 A JPH0925826 A JP H0925826A
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- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 36
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Combustion Methods Of Internal-Combustion Engines (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 2サイクルガソリンエンジン、2サ
イクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータ
リーバルブ(平成3年特許願第356145号)を使用
して、高い圧縮比を得る機関を得る。 【構成】 ピストンバルブ、ロータリーバルブ
で開閉する、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じる、何も
無い空間(混合気、又は、空気が、一時停滞する所)を
取り付ける。
イクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータ
リーバルブ(平成3年特許願第356145号)を使用
して、高い圧縮比を得る機関を得る。 【構成】 ピストンバルブ、ロータリーバルブ
で開閉する、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じる、何も
無い空間(混合気、又は、空気が、一時停滞する所)を
取り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2サイクルガソリンエ
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る
機関と、該機関の補助装置に関する。
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る
機関と、該機関の補助装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、2サイクルガソリンエンジン、2
サイクルディーゼルエンジンにおいては、 掃気→圧縮→燃焼→排気 が、2ストローク(2工程)で行なわれていた。
サイクルディーゼルエンジンにおいては、 掃気→圧縮→燃焼→排気 が、2ストローク(2工程)で行なわれていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の、2サイクルガ
ソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンにあっ
ては、4サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル)、
6サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル、平成2年
特許願第417964号)に比べて、圧縮比が低く、燃
焼効率が悪い、と言う問題点があった。
ソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンにあっ
ては、4サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル)、
6サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル、平成2年
特許願第417964号)に比べて、圧縮比が低く、燃
焼効率が悪い、と言う問題点があった。
【0004】本発明は、2サイクルガソリンエンジン、
2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関を得
る事を目的としており、さらに、該機関を用いた時、エ
ンジンの爆発回転数によっては、同一排気量、同一回転
数で、さらに大きな、パワー、トルクを得る事を目的と
している。
2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関を得
る事を目的としており、さらに、該機関を用いた時、エ
ンジンの爆発回転数によっては、同一排気量、同一回転
数で、さらに大きな、パワー、トルクを得る事を目的と
している。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明の、2サイクルガソリンエンジン、2サイク
ルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリー
バルブを使用して、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じ
る、弁(ピストンバルブ)、気口(ロータリーバルブ)
を設ける。
に、本発明の、2サイクルガソリンエンジン、2サイク
ルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリー
バルブを使用して、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じ
る、弁(ピストンバルブ)、気口(ロータリーバルブ)
を設ける。
【0006】上記ピストンバルブ、ロータリーバルブで
開閉する、弁、気口に、何も無い空間(混合気、又は、
空気が、一時停滞する所)を、取り付ける。
開閉する、弁、気口に、何も無い空間(混合気、又は、
空気が、一時停滞する所)を、取り付ける。
【0007】また、多気筒の時、何も無い空間を、1つ
につなげる。
につなげる。
【0008】そして、圧縮工程で閉じる、弁、気口を開
け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は、空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口を、設ける。
け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は、空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口を、設ける。
【0009】また、混合気の吸気、空気の吸気、そし
て、上記の空気専用の吸気弁、吸気口の開閉機関に、タ
ーボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの、
過給器を取り付ける。
て、上記の空気専用の吸気弁、吸気口の開閉機関に、タ
ーボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの、
過給器を取り付ける。
【0010】
【作用】上記の様に構成された、2サイクルガソリンエ
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブで開閉する、掃気工程で開き、
圧縮工程で閉じる、何も無い空間、を取り付ける事に因
り、圧縮比を上け易い。
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブで開閉する、掃気工程で開き、
圧縮工程で閉じる、何も無い空間、を取り付ける事に因
り、圧縮比を上け易い。
【0011】また、多気筒の時、何も無い空間を1つに
つなぐ事に因り、何も無い空間へ圧縮されて入ってい
る、混合気、空気の停滞時間を、同じエンジンの爆発回
転数ならば、短縮でき、又、気筒数と、何も無い空間が
開閉するクランク・シャフトの回転角度に因っては、掃
気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、気口を1つにつ
なぐものだけで、混合気、又は空気は圧縮されず、出入
をする。
つなぐ事に因り、何も無い空間へ圧縮されて入ってい
る、混合気、空気の停滞時間を、同じエンジンの爆発回
転数ならば、短縮でき、又、気筒数と、何も無い空間が
開閉するクランク・シャフトの回転角度に因っては、掃
気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、気口を1つにつ
なぐものだけで、混合気、又は空気は圧縮されず、出入
をする。
【0012】そして、何も無い空間からの、弁、気口を
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口を設ければ、さらに高い圧縮比
が得れる。
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口を設ければ、さらに高い圧縮比
が得れる。
【0013】また、上記機関の、混合気の吸気工程、空
気の吸気工程の時に、ターボ・チャージャー、スーパー
・チャージャーなどの、過給器を取り付ける事に因り、
同一排気量、同一爆発回転数ならば、さらに多くの、パ
ワー・トルクを得る事も出来る。
気の吸気工程の時に、ターボ・チャージャー、スーパー
・チャージャーなどの、過給器を取り付ける事に因り、
同一排気量、同一爆発回転数ならば、さらに多くの、パ
ワー・トルクを得る事も出来る。
【0014】さらに、何も無い空間からの、弁、気口を
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、ス
ーパー・チャージャーなどの、過給器を取り付ける事に
因り、空気を加圧するので、排気ガスの逆流が防ぎ易
く、また、開閉のタイミングが取り易く、また、排気ガ
スを多く、除去できる。
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、ス
ーパー・チャージャーなどの、過給器を取り付ける事に
因り、空気を加圧するので、排気ガスの逆流が防ぎ易
く、また、開閉のタイミングが取り易く、また、排気ガ
スを多く、除去できる。
【0015】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1から図4においては、 図1 2サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブ
で開閉する、掃気工程で開き圧縮工程で閉じる、何も無
い空間と、膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又
は、圧縮工程て閉じる、空気専用の吸気弁を用いた事を
示す、縦断面図である。 図2 2サイクルガソリンエンジンに、ロータリーバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口を用
いた事を示す、縦断面図である。 図3 2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気弁と、
排気弁を用いた事を示す、縦断面図である。 図4 2サイクルディーゼルエンジンに、ロータリーバ
ルブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口
と、排気口を用いた事を示す、縦断面図である。 を示す図である。
図1から図4においては、 図1 2サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブ
で開閉する、掃気工程で開き圧縮工程で閉じる、何も無
い空間と、膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又
は、圧縮工程て閉じる、空気専用の吸気弁を用いた事を
示す、縦断面図である。 図2 2サイクルガソリンエンジンに、ロータリーバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口を用
いた事を示す、縦断面図である。 図3 2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気弁と、
排気弁を用いた事を示す、縦断面図である。 図4 2サイクルディーゼルエンジンに、ロータリーバ
ルブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口
と、排気口を用いた事を示す、縦断面図である。 を示す図である。
【0016】図5から図8に示される実施例では、 図5 図1を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図6 図2を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図7 図3を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図8 図4を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 を示す図であり、混合気の吸気、空気の吸気、又は、ピ
ストンバルブ、ロータリーバルブで開閉する、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャ
ー、スーパー・チャージャーなどの、過給器を用いてあ
る。(必要なければ、用いる必要はない。又、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口も、必要としなければ、
取り付ける必要はない。)
面図である。 図6 図2を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図7 図3を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図8 図4を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 を示す図であり、混合気の吸気、空気の吸気、又は、ピ
ストンバルブ、ロータリーバルブで開閉する、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャ
ー、スーパー・チャージャーなどの、過給器を用いてあ
る。(必要なければ、用いる必要はない。又、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口も、必要としなければ、
取り付ける必要はない。)
【0017】図9から図15に示される実施例では、2
サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用し
て、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであり、
図9から図15は、 図9 圧縮工程−1(何も無い空間からの弁は開いて
いる) 図10 圧縮工程−2(何も無い空間からの弁は閉じて
いる) 図11 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、混合
気の吸気) 図12 膨張工程−1(空気専用の吸気弁の開き始め) 図13 膨張工程−2(空気専用の吸気弁は開いてい
る) 図14 排気工程(空気専用の吸気弁は閉じている) 図15 掃気工程(何も無い空間からの弁の開き始め) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用し
て、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであり、
図9から図15は、 図9 圧縮工程−1(何も無い空間からの弁は開いて
いる) 図10 圧縮工程−2(何も無い空間からの弁は閉じて
いる) 図11 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、混合
気の吸気) 図12 膨張工程−1(空気専用の吸気弁の開き始め) 図13 膨張工程−2(空気専用の吸気弁は開いてい
る) 図14 排気工程(空気専用の吸気弁は閉じている) 図15 掃気工程(何も無い空間からの弁の開き始め) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
【0018】図16から図22に示される実施例では、
2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバルブを使
用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであ
り、図16から図22は、 図16 圧縮工程−1(何も無い空間からの気口は開い
ている) 図17 圧縮工程−2(何も無い空間からの気口は閉じ
ている) 図18 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、空気
の吸気) 図19 膨張工程−1(空気専用の吸気口の開き始め) 図20 膨張工程−2(空気専用の吸気口は開いてい
る) 図21 排気工程(空気専用の吸気口は閉じている) 図22 掃気工程(何も無い空間からの気口の開き始
め) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバルブを使
用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであ
り、図16から図22は、 図16 圧縮工程−1(何も無い空間からの気口は開い
ている) 図17 圧縮工程−2(何も無い空間からの気口は閉じ
ている) 図18 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、空気
の吸気) 図19 膨張工程−1(空気専用の吸気口の開き始め) 図20 膨張工程−2(空気専用の吸気口は開いてい
る) 図21 排気工程(空気専用の吸気口は閉じている) 図22 掃気工程(何も無い空間からの気口の開き始
め) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
【0019】また、2サイクルガソリンエンジンにロー
タリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程
と、2サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の工程の図は描かれて
いないが、ピストンバルブをロータリーバルブ、ロータ
リーバルブをピストンバルブに変えれば、それぞれの工
程の図が描ける。
タリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程
と、2サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の工程の図は描かれて
いないが、ピストンバルブをロータリーバルブ、ロータ
リーバルブをピストンバルブに変えれば、それぞれの工
程の図が描ける。
【0020】図23、図24に示される実施例では、掃
気気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁(ピストンバル
ブ)、気口(ロータリーバルブ)の、対処の方法を、断
面A−A、断面B−Bの方向から見たと仮定した図であ
り、図23 2気筒の、2サイクルガソリンエンジンに
ピストンバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対
処の方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工
程に入って閉じる、各気筒に取り付けてある何も無い空
間を、1つにつなぐ事に因り、同じエンジンの爆発回転
数ならば、混合気(ディーゼルエンジンの場合は空気)
が何も無い空間へ一時停滞する時間を、短縮できる様
に、各気筒の工程を組める事を示した、縦断面図であ
る。(他にも、2気筒の、2サイクルガソリンエンジン
にロータリーバルブを使用してと、2サイクルディーゼ
ルエンジンにピストンバルブ、ロータリーバルブを使用
しての、高い圧縮比を得る機関の対処の方法が、プラグ
か燃料噴射器、ピストンバルブかロータリーバルブ、の
組み合わせに因って、それぞれの図が描ける) 図24、4気筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対
処の方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工
程に入って閉じる、クランク・シャフトの回転角度が、 クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧360° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、気
口と気口を1つにつなぐものだけで済む様に、各気筒の
工程を組める事を示した、縦断面図てある。(図24の
ロータリーバルブは、端のシリンダーから端のシリンダ
ーまで長くして、そして、密閉してある。また、2サイ
クルガソリンエンジンにピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用してと、2サイクルディーゼルエンジンにピ
ストンバルブ、ロータリーバルブを使用しての、高い圧
縮比を得る機関の対処の方法は、エンジンの型式に関係
なく、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、クラ
ンク・シャフトの回転角度が クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧360° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、
弁、気口を1つにつなぐものだけで済む、あるいは、ロ
ータリーバルブの型、エンジンの型にもよるが、ロータ
リーバルブを密閉できる、事を示す図が描ける。)
気気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁(ピストンバル
ブ)、気口(ロータリーバルブ)の、対処の方法を、断
面A−A、断面B−Bの方向から見たと仮定した図であ
り、図23 2気筒の、2サイクルガソリンエンジンに
ピストンバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対
処の方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工
程に入って閉じる、各気筒に取り付けてある何も無い空
間を、1つにつなぐ事に因り、同じエンジンの爆発回転
数ならば、混合気(ディーゼルエンジンの場合は空気)
が何も無い空間へ一時停滞する時間を、短縮できる様
に、各気筒の工程を組める事を示した、縦断面図であ
る。(他にも、2気筒の、2サイクルガソリンエンジン
にロータリーバルブを使用してと、2サイクルディーゼ
ルエンジンにピストンバルブ、ロータリーバルブを使用
しての、高い圧縮比を得る機関の対処の方法が、プラグ
か燃料噴射器、ピストンバルブかロータリーバルブ、の
組み合わせに因って、それぞれの図が描ける) 図24、4気筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対
処の方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工
程に入って閉じる、クランク・シャフトの回転角度が、 クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧360° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、気
口と気口を1つにつなぐものだけで済む様に、各気筒の
工程を組める事を示した、縦断面図てある。(図24の
ロータリーバルブは、端のシリンダーから端のシリンダ
ーまで長くして、そして、密閉してある。また、2サイ
クルガソリンエンジンにピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用してと、2サイクルディーゼルエンジンにピ
ストンバルブ、ロータリーバルブを使用しての、高い圧
縮比を得る機関の対処の方法は、エンジンの型式に関係
なく、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、クラ
ンク・シャフトの回転角度が クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧360° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、
弁、気口を1つにつなぐものだけで済む、あるいは、ロ
ータリーバルブの型、エンジンの型にもよるが、ロータ
リーバルブを密閉できる、事を示す図が描ける。)
【0021】
【発明の効果】本発明は、以上説明した様に構成されて
いるので、以下に記載される様な効果を奏する。
いるので、以下に記載される様な効果を奏する。
【0022】2サイクルガソリンエンジン、2サイクル
ディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用して、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉
じる、何も無い空間(混合気、又は、空気が一時停滞す
る所)を取り付ける事に因り、従来の、2サイクルガソ
リンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンよりも、
高い圧縮比を得られ、その効果として、燃焼効率を良く
する事もでき、また、多気筒(2気筒以上)の時、何も
無い空間を1つにつなぐ事に因り、混合気、又は、空気
が一時停滞する時間を、同じ爆発回転数ならば、短縮で
きるか、あるいは、気筒数に因っては、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブで開閉する、掃気工程で開き、圧
縮工程に入って閉じる、弁(ピストンバルブ)、気口
(ロータリーバルブ)を1つにつなぐものだけで済ます
事もできる。(ロータリーバルブを使用した、2サイク
ルガソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジン
の、高い圧縮比を得る機関では、ロータリーバルブの
型、エンジンの型にも因るが、ロータリーバルブを密閉
できる場合もある。)
ディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用して、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉
じる、何も無い空間(混合気、又は、空気が一時停滞す
る所)を取り付ける事に因り、従来の、2サイクルガソ
リンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンよりも、
高い圧縮比を得られ、その効果として、燃焼効率を良く
する事もでき、また、多気筒(2気筒以上)の時、何も
無い空間を1つにつなぐ事に因り、混合気、又は、空気
が一時停滞する時間を、同じ爆発回転数ならば、短縮で
きるか、あるいは、気筒数に因っては、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブで開閉する、掃気工程で開き、圧
縮工程に入って閉じる、弁(ピストンバルブ)、気口
(ロータリーバルブ)を1つにつなぐものだけで済ます
事もできる。(ロータリーバルブを使用した、2サイク
ルガソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジン
の、高い圧縮比を得る機関では、ロータリーバルブの
型、エンジンの型にも因るが、ロータリーバルブを密閉
できる場合もある。)
【0023】また、ピストンバルブ、ロータリーバルブ
で開閉する、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、
気口を、圧縮工程で開け過ぎた時の対策として、膨張工
程の時に開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で
閉じる、空気専用の吸気弁、吸気口を設ける事に因り、
さらに高い圧縮比を得られ、また、その空気専用の吸気
弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャ
ージャーなどの、過給器を取り付ける事に因り、空気を
加圧するので、開閉のタイミングが取り易く、また、排
気ガスを多く除去できる。
で開閉する、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、
気口を、圧縮工程で開け過ぎた時の対策として、膨張工
程の時に開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で
閉じる、空気専用の吸気弁、吸気口を設ける事に因り、
さらに高い圧縮比を得られ、また、その空気専用の吸気
弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャ
ージャーなどの、過給器を取り付ける事に因り、空気を
加圧するので、開閉のタイミングが取り易く、また、排
気ガスを多く除去できる。
【0024】そして、上記の、2サイクルガソリンエン
ジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機
関に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの過給機を、混合気の吸気、空気の吸気の時に、そ
れぞれ用いれば、同一回転数、同一排気量の時に、さら
に大きな、パワー、トルクを得る事もできる。
ジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機
関に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの過給機を、混合気の吸気、空気の吸気の時に、そ
れぞれ用いれば、同一回転数、同一排気量の時に、さら
に大きな、パワー、トルクを得る事もできる。
【図1】2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブ
を使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦
断面図である。
を使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦
断面図である。
【図2】2サイクルガソリンエンジンにロータリーバル
ブ(平成3年特許願第356145号)を使用して、高
い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦断面図である。
ブ(平成3年特許願第356145号)を使用して、高
い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦断面図である。
【図3】2サイクルディーゼルエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、
縦断面図である。
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、
縦断面図である。
【図4】2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバ
ルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示
す、縦断面図である。
ルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示
す、縦断面図である。
【図5】図1を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図6】図2を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図7】図3を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図8】図4を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図9】2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブ
を使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、縦
断面図である。(圧縮工程1)
を使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、縦
断面図である。(圧縮工程1)
【図10】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−2)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−2)
【図11】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−3)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−3)
【図12】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−1)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−1)
【図13】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−2)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−2)
【図14】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(排気工程)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(排気工程)
【図15】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(掃気工程)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(掃気工程)
【図16】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−1)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−1)
【図17】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−2)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−2)
【図18】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−3)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−3)
【図19】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−1)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−1)
【図20】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−2)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−2)
【図21】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(排気工程)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(排気工程)
【図22】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(掃気工程)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(掃気工程)
【図23】断面A−Aの方向から見たと仮定した、2気
筒の、2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示した、縦
断面図である。
筒の、2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示した、縦
断面図である。
【図24】断面B−Bの方向から見たと仮定した、4気
筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示し
た、縦断面図である。
筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示し
た、縦断面図である。
1 吸気口 2 排気口 3 掃気口 4 何も無い空間からの弁 5 空気専用の吸気弁 6 何も無い空間 7 プラグ 8 ピストン 9 掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、ロータ
リーバルブ 10 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブ 11 掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、ロー
タリーバルブの気口 12 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブの気口 13 ロータリーバルブの回転方向 14 排気弁 15 排気用ロータリーバルブ 16 排気用ロータリーバルブの気口 17 気化器 18 ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの、過給器 19 吸気口と排気口 20 燃料噴射器 A−A 断面 B−B 断面
リーバルブ 10 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブ 11 掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、ロー
タリーバルブの気口 12 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブの気口 13 ロータリーバルブの回転方向 14 排気弁 15 排気用ロータリーバルブ 16 排気用ロータリーバルブの気口 17 気化器 18 ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの、過給器 19 吸気口と排気口 20 燃料噴射器 A−A 断面 B−B 断面
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年7月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 2サイクルガソリンエンジン、2サイ
クルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリ
ーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関と、該機関
の補助装置。
クルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリ
ーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関と、該機関
の補助装置。
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2サイクルガソリンエ
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る
機関と、該機関の補助装置に関する。
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る
機関と、該機関の補助装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、2サイクルガソリンエンジン、
2サイクルディーゼルエンジンにおいては、 掃気→圧縮→燃焼→排気 が、2ストローク(2工程)で行なわれていた。
2サイクルディーゼルエンジンにおいては、 掃気→圧縮→燃焼→排気 が、2ストローク(2工程)で行なわれていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の、2サイクルガ
ソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンにあっ
ては、4サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル)、
6サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル、平成2年
特許願第417964号)に比べて、圧縮比が低く、燃
焼効率が悪い、と言う問題点があった。
ソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンにあっ
ては、4サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル)、
6サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル、平成2年
特許願第417964号)に比べて、圧縮比が低く、燃
焼効率が悪い、と言う問題点があった。
【0004】本発明は、2サイクルガソリンエンジン、
2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関を得
る事を目的としており、さらに、該機関を用いた時、エ
ンジンの爆発回転数によっては、同一排気量、同一回転
数で、さらに大きな、パワー、トルクを得る事を目的と
している。
2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関を得
る事を目的としており、さらに、該機関を用いた時、エ
ンジンの爆発回転数によっては、同一排気量、同一回転
数で、さらに大きな、パワー、トルクを得る事を目的と
している。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明の、2サイクルガソリンエンジン、2サイク
ルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリー
バルブを使用して、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じ
る、弁(ピストンバルブ)、気口(ロータリーバルブ)
を設ける。
に、本発明の、2サイクルガソリンエンジン、2サイク
ルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリー
バルブを使用して、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じ
る、弁(ピストンバルブ)、気口(ロータリーバルブ)
を設ける。
【0006】上記ピストンバルブ、ロータリーバルブで
開閉する、弁、気口に、何も無い空間(混合気、又は、
空気が、一時停滞する所)を、取り付ける。
開閉する、弁、気口に、何も無い空間(混合気、又は、
空気が、一時停滞する所)を、取り付ける。
【0007】また、多気筒の時、何も無い空間を、1つ
につなげる。
につなげる。
【0008】そして、圧縮工程で閉じる、弁、気口を開
け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は、空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口、を設ける。
け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は、空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口、を設ける。
【0009】また、混合気の吸気、空気の吸気、そし
て、上記の空気専用の吸気弁、吸気口の開閉機関に、タ
ーボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの、
過給器を取り付ける。
て、上記の空気専用の吸気弁、吸気口の開閉機関に、タ
ーボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの、
過給器を取り付ける。
【0010】
【作用】上記の様に構成された、2サイクルガソリンエ
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブで開閉する掃気工程で開き、圧
縮工程で閉じる、何も無い空間、を取り付ける事に因
り、圧縮比を上け易い。
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブで開閉する掃気工程で開き、圧
縮工程で閉じる、何も無い空間、を取り付ける事に因
り、圧縮比を上け易い。
【0011】また、多気筒の時、何も無い空間を1つに
つなぐ事に因り、何も無い空間へ圧縮されて入ってい
る、混合気、空気の停滞時間を、同じエンジンの爆発回
転数ならば、短縮でき、又、気筒数と、何も無い空間が
開閉するクランク・シャフトの回転角度に因っては、掃
気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、気口を1つにつ
なぐものだけで、混合気、又は空気は圧縮されず、出入
をする。
つなぐ事に因り、何も無い空間へ圧縮されて入ってい
る、混合気、空気の停滞時間を、同じエンジンの爆発回
転数ならば、短縮でき、又、気筒数と、何も無い空間が
開閉するクランク・シャフトの回転角度に因っては、掃
気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、気口を1つにつ
なぐものだけで、混合気、又は空気は圧縮されず、出入
をする。
【0012】そして、何も無い空間からの、弁、気口を
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口を設ければ、さらに高い圧縮比
が得れる。
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口を設ければ、さらに高い圧縮比
が得れる。
【0013】また、上記機関の、混合気の吸気工程、空
気の吸気工程の時に、ターボ・チャージャー、スーパー
・チャージャーなどの、過給器を取り付ける事に因り、
同一排気量、同一爆発回転数ならば、さらに多くの、パ
ワー・トルクを得る事も出来る。
気の吸気工程の時に、ターボ・チャージャー、スーパー
・チャージャーなどの、過給器を取り付ける事に因り、
同一排気量、同一爆発回転数ならば、さらに多くの、パ
ワー・トルクを得る事も出来る。
【0014】さらに、何も無い空間からの、弁、気口を
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、ス
ーパー・チャージャーなどの、過給器を取り付ける事に
因り、空気を加圧するので、排気ガスの逆流が防ぎ易
く、また、開閉のタイミングが取り易く、また、排気ガ
スを多く、除去できる。
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、ス
ーパー・チャージャーなどの、過給器を取り付ける事に
因り、空気を加圧するので、排気ガスの逆流が防ぎ易
く、また、開閉のタイミングが取り易く、また、排気ガ
スを多く、除去できる。
【0015】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1から図4においては、 図1 2サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブ
で開閉する、掃気工程で開き圧縮工程で閉じる、何も無
い空間と、膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又
は、圧縮工程て閉じる、空気専用の吸気弁を用いた事を
示す、縦断面図である。 図2 2サイクルガソリンエンジンに、ロータリーバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口を用
いた事を示す、縦断面図である。 図3 2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気弁と、
排気弁を用いた事を示す、縦断面図である。 図4 2サイクルディーゼルエンジンに、ロータリーバ
ルブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口
と、排気口を用いた事を示す、縦断面図である。 を示す図である。
図1から図4においては、 図1 2サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブ
で開閉する、掃気工程で開き圧縮工程で閉じる、何も無
い空間と、膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又
は、圧縮工程て閉じる、空気専用の吸気弁を用いた事を
示す、縦断面図である。 図2 2サイクルガソリンエンジンに、ロータリーバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口を用
いた事を示す、縦断面図である。 図3 2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気弁と、
排気弁を用いた事を示す、縦断面図である。 図4 2サイクルディーゼルエンジンに、ロータリーバ
ルブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口
と、排気口を用いた事を示す、縦断面図である。 を示す図である。
【0016】図5から図8に示される実施例では、 図5 図1を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図6 図2を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図7 図3を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図8 図4を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 を示す図であり、混合気の吸気、空気の吸気、又は、ピ
ストンバルフ、ロータリーバルブで開閉する、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャ
ー、スーパー・チャージャーなどの、過給器を用いてあ
る。(必要なければ、用いる必要はない。又、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口も、必要としなければ、
取り付ける必要はない。)
面図である。 図6 図2を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図7 図3を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図8 図4を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 を示す図であり、混合気の吸気、空気の吸気、又は、ピ
ストンバルフ、ロータリーバルブで開閉する、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャ
ー、スーパー・チャージャーなどの、過給器を用いてあ
る。(必要なければ、用いる必要はない。又、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口も、必要としなければ、
取り付ける必要はない。)
【0017】図9から図15に示される実施例では、2
サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用し
て、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであり、
図9から図15は、 図9 圧縮工程−1(何も無い空間からの弁は開いて
いる) 図10 圧縮工程−2(何も無い空間からの弁は閉じて
いる) 図11 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、混合
気の吸気) 図12 膨張工程−1(空気専用の吸気弁の開き始め) 図13 膨張工程−2(空気専用の吸気弁は開いてい
る) 図14 排気工程(空気専用の吸気弁は閉じている) 図15 掃気工程(何も無い空間からの弁の開き始め) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用し
て、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであり、
図9から図15は、 図9 圧縮工程−1(何も無い空間からの弁は開いて
いる) 図10 圧縮工程−2(何も無い空間からの弁は閉じて
いる) 図11 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、混合
気の吸気) 図12 膨張工程−1(空気専用の吸気弁の開き始め) 図13 膨張工程−2(空気専用の吸気弁は開いてい
る) 図14 排気工程(空気専用の吸気弁は閉じている) 図15 掃気工程(何も無い空間からの弁の開き始め) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
【0018】図16から図22に示される実施例では、
2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバルブを使
用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであ
り、図16から図22は、 図16 圧縮工程−1(何も無い空間からの気口は開い
ている) 図17 圧縮工程−2(何も無い空間からの気口は閉じ
ている) 図18 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、空気
の吸気) 図19 膨張工程−1(空気専用の吸気口の開き始め) 図20 膨張工程−2(空気専用の吸気口は開いてい
る) 図21 排気工程(空気専用の吸気口は閉じている) 図22 掃気工程(何も無い空間からの気口の開き始
め) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバルブを使
用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであ
り、図16から図22は、 図16 圧縮工程−1(何も無い空間からの気口は開い
ている) 図17 圧縮工程−2(何も無い空間からの気口は閉じ
ている) 図18 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、空気
の吸気) 図19 膨張工程−1(空気専用の吸気口の開き始め) 図20 膨張工程−2(空気専用の吸気口は開いてい
る) 図21 排気工程(空気専用の吸気口は閉じている) 図22 掃気工程(何も無い空間からの気口の開き始
め) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
【0019】また、2サイクルガソリンエンジンにロー
タリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程
と、2サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の工程の図は描かれて
いないが、ピストンバルブをロータリーバルブ、ロータ
リーバルブをピストンバルブに変えれば、それぞれの工
程の図が描ける。
タリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程
と、2サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の工程の図は描かれて
いないが、ピストンバルブをロータリーバルブ、ロータ
リーバルブをピストンバルブに変えれば、それぞれの工
程の図が描ける。
【0020】図23、図24に示される実施例では、掃
気気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁(ピストンバル
ブ)、気口(ロータリーバルブ)の、対処の方法を、断
面A−A、断面B−Bの方向から見たと仮定した図であ
り、 図23 2気筒の、2サイクルガソリンエンジンにピス
トンバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対処の
方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工程に
入って閉じる、各気筒に取り付けてある何も無い空間
を、1つにつなぐ事に因り、同じエンジンの爆発回転数
ならば、混合気(ディーゼルエンジンの場合は空気)が
何も無い空間へ一時停滞する時間を、短縮できる様に、
各気筒の工程を組める事を示した、縦断面図である。
(他にも、2気筒の、2サイクルガソリンエンジンにロ
ータリーバルブを使用してと、2サイクルディーゼルエ
ンジンにピストンバルブ、ロータリーバルブを使用して
の、高い圧縮比を得る機関の対処の方法が、プラグか燃
料噴射器、ピストンバルブかロータリーバルブ、の組み
合わせに因って、それぞれの図が描ける) 図24、4気筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対
処の方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工
程に入って閉じる、クランク・シャフトの回転角度が、 クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧720° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、気
口と気口を1つにつなぐものだけで済む様に、各気筒の
工程を組める事を示した、縦断面図てある。(図24の
ロータリーバルブは、端のシリンダーから端のシリンダ
ーまで長くして、そして、密閉してある。また、2サイ
クルガソリンエンジンにピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用してと、2サイクルディーゼルエンジンにピ
ストンバルブ、ロータリーバルブを使用しての、高い圧
縮比を得る機関の対処の方法は、エンジンの型式に関係
なく、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、クラ
ンク・シャフトの回転角度が クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧360° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、
弁、気口を1つにつなぐものだけで済む、あるいは、ロ
ータリーバルブの型、エンジンの型にもよるが、ロータ
リーバルブを密閉できる、事を示す図が描ける。)
気気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁(ピストンバル
ブ)、気口(ロータリーバルブ)の、対処の方法を、断
面A−A、断面B−Bの方向から見たと仮定した図であ
り、 図23 2気筒の、2サイクルガソリンエンジンにピス
トンバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対処の
方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工程に
入って閉じる、各気筒に取り付けてある何も無い空間
を、1つにつなぐ事に因り、同じエンジンの爆発回転数
ならば、混合気(ディーゼルエンジンの場合は空気)が
何も無い空間へ一時停滞する時間を、短縮できる様に、
各気筒の工程を組める事を示した、縦断面図である。
(他にも、2気筒の、2サイクルガソリンエンジンにロ
ータリーバルブを使用してと、2サイクルディーゼルエ
ンジンにピストンバルブ、ロータリーバルブを使用して
の、高い圧縮比を得る機関の対処の方法が、プラグか燃
料噴射器、ピストンバルブかロータリーバルブ、の組み
合わせに因って、それぞれの図が描ける) 図24、4気筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対
処の方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工
程に入って閉じる、クランク・シャフトの回転角度が、 クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧720° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、気
口と気口を1つにつなぐものだけで済む様に、各気筒の
工程を組める事を示した、縦断面図てある。(図24の
ロータリーバルブは、端のシリンダーから端のシリンダ
ーまで長くして、そして、密閉してある。また、2サイ
クルガソリンエンジンにピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用してと、2サイクルディーゼルエンジンにピ
ストンバルブ、ロータリーバルブを使用しての、高い圧
縮比を得る機関の対処の方法は、エンジンの型式に関係
なく、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、クラ
ンク・シャフトの回転角度が クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧360° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、
弁、気口を1つにつなぐものだけで済む、あるいは、ロ
ータリーバルブの型、エンジンの型にもよるが、ロータ
リーバルブを密閉できる、事を示す図が描ける。)
【0021】
【発明の効果】本発明は、以上説明した様に構成されて
いるので、以下に記載される様な効果を奏する。
いるので、以下に記載される様な効果を奏する。
【0022】2サイクルガソリンエンジン、2サイクル
ディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用して、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉
じる、何も無い空間(混合気、又は、空気が一時停滞す
る所)を取り付ける事に因り、従来の、2サイクルガソ
リンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンよりも、
高い圧縮比を得られ、その効果として、燃焼効率を良く
する事もでき、また、多気筒(2気筒以上)の時、何も
無い空間を1つにつなぐ事に因り、混合気、又は、空気
が一時停滞する時間を、同じ爆発回転数ならば、短縮で
きるか、あるいは、気筒数に因っては、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブで開閉する、掃気工程で開き、圧
縮工程に入って閉じる、弁(ピストンバルブ)、気口
(ロータリーバルブ)を1つにつなぐものだけで済ます
事もできる。(ロータリーバルブを使用した、2サイク
ルガソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジン
の、高い圧縮比を得る機関では、ロータリーバルブの
型、エンジンの型にも因るが、ロータリーバルブを密閉
できる場合もある。)
ディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用して、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉
じる、何も無い空間(混合気、又は、空気が一時停滞す
る所)を取り付ける事に因り、従来の、2サイクルガソ
リンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンよりも、
高い圧縮比を得られ、その効果として、燃焼効率を良く
する事もでき、また、多気筒(2気筒以上)の時、何も
無い空間を1つにつなぐ事に因り、混合気、又は、空気
が一時停滞する時間を、同じ爆発回転数ならば、短縮で
きるか、あるいは、気筒数に因っては、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブで開閉する、掃気工程で開き、圧
縮工程に入って閉じる、弁(ピストンバルブ)、気口
(ロータリーバルブ)を1つにつなぐものだけで済ます
事もできる。(ロータリーバルブを使用した、2サイク
ルガソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジン
の、高い圧縮比を得る機関では、ロータリーバルブの
型、エンジンの型にも因るが、ロータリーバルブを密閉
できる場合もある。)
【0023】また、ピストンバルブ、ロータリーバルブ
で開閉する、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、
気口を、圧縮工程で開け過ぎた時の対策として、膨張工
程の時に開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で
閉じる、空気専用の吸気弁、吸気口を設ける事に因り、
さらに高い圧縮比を得られ、また、その空気専用の吸気
弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャ
ージャーなどの、過給器を取り付ける事に因り、空気を
加圧するので、開閉のタイミングが取り易く、また、排
気ガスを多く除去できる。
で開閉する、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、
気口を、圧縮工程で開け過ぎた時の対策として、膨張工
程の時に開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で
閉じる、空気専用の吸気弁、吸気口を設ける事に因り、
さらに高い圧縮比を得られ、また、その空気専用の吸気
弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャ
ージャーなどの、過給器を取り付ける事に因り、空気を
加圧するので、開閉のタイミングが取り易く、また、排
気ガスを多く除去できる。
【0024】そして、上記の、2サイクルガソリンエン
ジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機
関に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの過給機を、混合気の吸気、空気の吸気の時に、そ
れぞれ用いれば、同一回転数、同一排気量の時に、さら
に大きな、パワー、トルクを得る事もできる。
ジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機
関に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの過給機を、混合気の吸気、空気の吸気の時に、そ
れぞれ用いれば、同一回転数、同一排気量の時に、さら
に大きな、パワー、トルクを得る事もできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブ
を使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦
断面図である。
を使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦
断面図である。
【図2】2サイクルガソリンエンジンにロータリーバル
ブ(平成3年特許願第356145号)を使用して、高
い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦断面図である。
ブ(平成3年特許願第356145号)を使用して、高
い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦断面図である。
【図3】2サイクルディーゼルエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、
縦断面図である。
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、
縦断面図である。
【図4】2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバ
ルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示
す、縦断面図である。
ルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示
す、縦断面図である。
【図5】図1を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図6】図2を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図7】図3を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図8】図4を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図9】2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブ
を使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、縦
断面図である。(圧縮工程1)
を使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、縦
断面図である。(圧縮工程1)
【図10】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−2)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−2)
【図11】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−3)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−3)
【図12】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−1)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−1)
【図13】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−2)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−2)
【図14】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(排気工程)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(排気工程)
【図15】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(掃帰工程)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(掃帰工程)
【図16】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−1)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−1)
【図17】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−2)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−2)
【図18】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−3)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−3)
【図19】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−1)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−1)
【図20】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−2)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−2)
【図21】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(排気工程)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(排気工程)
【図22】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(掃気工程)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(掃気工程)
【図23】断面A−Aの方向から見たと仮定した、2気
筒の、2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示した、縦
断面図である。
筒の、2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示した、縦
断面図である。
【図24】断面B−Bの方向から見たと仮定した、4気
筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示し
た、縦断面図である。
筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示し
た、縦断面図である。
【符号の説明】 1 吸気口 2 排気口 3 掃気口 4 何も無い空間からの弁 5 空気専用の吸気弁 6 何も無い空間 7 プラグ 8 ピストン 9 掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、ロータ
リーバルブ 10 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブ 11 掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、ロー
タリーバルブの気口 12 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブの気口 13 ロータリーバルブの回転方向 14 排気弁 15 排気用ロータリーバルブ 16 排気用ロータリーバルブの気口 17 気化器 18 ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの、過給器 19 吸気口と排気口 20 燃料噴射器 A−A 断面 B−B 断面
リーバルブ 10 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブ 11 掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、ロー
タリーバルブの気口 12 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブの気口 13 ロータリーバルブの回転方向 14 排気弁 15 排気用ロータリーバルブ 16 排気用ロータリーバルブの気口 17 気化器 18 ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの、過給器 19 吸気口と排気口 20 燃料噴射器 A−A 断面 B−B 断面
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
【図11】
【図12】
【図13】
【図14】
【図15】
【図24】
【図16】
【図17】
【図18】
【図19】
【図20】
【図21】
【図22】
【図23】 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年9月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 2サイクルガソリンエンジン、2サイ
クルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリ
ーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関と、該機関
の補助装置。
クルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリ
ーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関と、該機関
の補助装置。
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2サイクルガソリンエ
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る
機関と、該機関の補助装置に関する。
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る
機関と、該機関の補助装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、2サイクルガソリンエンジン、2
サイクルディーゼルエンジンにおいては、 掃気→圧縮→燃焼→排気 が、2ストローク(2工程)で行なわれていた。
サイクルディーゼルエンジンにおいては、 掃気→圧縮→燃焼→排気 が、2ストローク(2工程)で行なわれていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の、2サイクルガ
ソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンにあっ
ては、4サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル)、
6サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル、平成2年
特許願第417964号)に比べて、圧縮比が低く、燃
焼効率が悪い、と言う問題点があった。
ソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンにあっ
ては、4サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル)、
6サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル、平成2年
特許願第417964号)に比べて、圧縮比が低く、燃
焼効率が悪い、と言う問題点があった。
【0004】本発明は、2サイクルガソリンエンジン、
2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関を得
る事を目的としており、さらに、該機関を用いた時、エ
ンジンの爆発回転数によっては、同一排気量、同一回転
数で、さらに大きな、パワー、トルクを得る事を目的と
している。
2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関を得
る事を目的としており、さらに、該機関を用いた時、エ
ンジンの爆発回転数によっては、同一排気量、同一回転
数で、さらに大きな、パワー、トルクを得る事を目的と
している。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明の、2サイクルガソリンエンジン、2サイク
ルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリー
バルブを使用して、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じ
る、弁(ピストンバルブ)、気口(ロータリーバルブ)
を設ける。
に、本発明の、2サイクルガソリンエンジン、2サイク
ルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリー
バルブを使用して、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じ
る、弁(ピストンバルブ)、気口(ロータリーバルブ)
を設ける。
【0006】上記ピストンバルブ、ロータリーバルブで
開閉する、弁、気口に、何も無い空間(混合気、又は、
空気が、一時停滞する所)を、取り付ける。
開閉する、弁、気口に、何も無い空間(混合気、又は、
空気が、一時停滞する所)を、取り付ける。
【0007】また、多気筒の時、何も無い空間を、1つ
につなげる。
につなげる。
【0008】そして、圧縮工程で閉じる、弁、気口を開
け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は、空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口を、設ける。
け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は、空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口を、設ける。
【0009】また、混合気の吸気、空気の吸気、そし
て、上記の空気専用の吸気弁、吸気口の開閉機関に、タ
ーボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの、
過給器を取り付ける。
て、上記の空気専用の吸気弁、吸気口の開閉機関に、タ
ーボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの、
過給器を取り付ける。
【0010】
【作用】上記の様に構成された、2サイクルガソリンエ
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブで開閉する、掃気工程で開き、
圧縮工程で閉じる、何も無い空間、を取り付ける事に因
り、圧縮比を上け易い。
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブで開閉する、掃気工程で開き、
圧縮工程で閉じる、何も無い空間、を取り付ける事に因
り、圧縮比を上け易い。
【0011】また、多気筒の時、何も無い空間を1つに
つなぐ事に因り、何も無い空間へ圧縮されて入ってい
る、混合気、空気の停滞時間を、同じエンジンの爆発回
転数ならば、短縮でき、又、気筒数と、何も無い空間が
開閉するクランク・シャフトの回転角度に因っては、掃
気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、気口を1つにつ
なぐものだけで、混合気、又は空気は圧縮されず、出入
をする。
つなぐ事に因り、何も無い空間へ圧縮されて入ってい
る、混合気、空気の停滞時間を、同じエンジンの爆発回
転数ならば、短縮でき、又、気筒数と、何も無い空間が
開閉するクランク・シャフトの回転角度に因っては、掃
気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、気口を1つにつ
なぐものだけで、混合気、又は空気は圧縮されず、出入
をする。
【0012】そして、何も無い空間からの、弁、気口を
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口を設ければ、さらに高い圧縮比
が得れる。
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口を設ければ、さらに高い圧縮比
が得れる。
【0013】また、上記機関の、混合気の吸気工程、空
気の吸気工程の時に、ターボ・チャージャー、スーパー
・チャージャーなどの、過給器を用いる事に因り、同一
排気量、同一爆発回転数ならば、さらに多くの、パワ
ー、トルクを得る事も出来る。
気の吸気工程の時に、ターボ・チャージャー、スーパー
・チャージャーなどの、過給器を用いる事に因り、同一
排気量、同一爆発回転数ならば、さらに多くの、パワ
ー、トルクを得る事も出来る。
【0014】さらに、何も無い空間からの、弁、気口を
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、ス
ーパー・チャージャーなどの、過給器を用いる事に因
り、空気を加圧するので、排気ガスの逆流が防ぎ易く、
また、開閉のタイミングが取り易く、また、排気ガスを
多く、除去できる。
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、ス
ーパー・チャージャーなどの、過給器を用いる事に因
り、空気を加圧するので、排気ガスの逆流が防ぎ易く、
また、開閉のタイミングが取り易く、また、排気ガスを
多く、除去できる。
【0015】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1から図4においては、 図1 2サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブ
で開閉する、掃気工程で開き圧縮工程で閉じる、何も無
い空間と、膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又
は、圧縮工程て閉じる、空気専用の吸気弁を用いた事を
示す、縦断面図である。 図2 2サイクルガソリンエンジンに、ロータリーバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口を用
いた事を示す、縦断面図である。 図3 2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気弁と、
排気弁を用いた事を示す、縦断面図である。 図4 2サイクルディーゼルエンジンに、ロータリーバ
ルブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口
と、排気口を用いた事を示す、縦断面図である。 を示す図である。
図1から図4においては、 図1 2サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブ
で開閉する、掃気工程で開き圧縮工程で閉じる、何も無
い空間と、膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又
は、圧縮工程て閉じる、空気専用の吸気弁を用いた事を
示す、縦断面図である。 図2 2サイクルガソリンエンジンに、ロータリーバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口を用
いた事を示す、縦断面図である。 図3 2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気弁と、
排気弁を用いた事を示す、縦断面図である。 図4 2サイクルディーゼルエンジンに、ロータリーバ
ルブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口
と、排気口を用いた事を示す、縦断面図である。 を示す図である。
【0016】図5から図8に示される実施例では、 図5 図1を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図6 図2を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図7 図3を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図8 図4を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 を示す図であり、混合気の吸気、空気の吸気、又は、ピ
ストンバルブ、ロータリーバルブで開閉する、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャ
ー、スーパー・チャージャーなどの、過給器を用いてあ
る。(必要なければ、用いる必要はない。又、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口も、必要としなければ、
取り付ける必要はない。)
面図である。 図6 図2を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図7 図3を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図8 図4を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 を示す図であり、混合気の吸気、空気の吸気、又は、ピ
ストンバルブ、ロータリーバルブで開閉する、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャ
ー、スーパー・チャージャーなどの、過給器を用いてあ
る。(必要なければ、用いる必要はない。又、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口も、必要としなければ、
取り付ける必要はない。)
【0017】図9から図15に示される実施例では、2
サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用し
て、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであり、
図9から図15は、 図9 圧縮工程−1(何も無い空間からの弁は開いて
いる) 図10 圧縮工程−2(何も無い空間からの弁は閉じて
いる) 図11 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、混合
気の吸気) 図12 膨張工程−1(空気専用の吸気弁の開き始め) 図13 膨張工程−2(空気専用の吸気弁は開いてい
る) 図14 排気工程(空気専用の吸気弁は閉じている) 図15 掃気工程(何も無い空間からの弁の開き始め) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用し
て、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであり、
図9から図15は、 図9 圧縮工程−1(何も無い空間からの弁は開いて
いる) 図10 圧縮工程−2(何も無い空間からの弁は閉じて
いる) 図11 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、混合
気の吸気) 図12 膨張工程−1(空気専用の吸気弁の開き始め) 図13 膨張工程−2(空気専用の吸気弁は開いてい
る) 図14 排気工程(空気専用の吸気弁は閉じている) 図15 掃気工程(何も無い空間からの弁の開き始め) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
【0018】図16から図22に示される実施例では、
2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバルブを使
用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであ
り、図16から図22は、 図16 圧縮工程−1(何も無い空間からの気口は開い
ている) 図17 圧縮工程−2(何も無い空間からの気口は閉じ
ている) 図18 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、空気
の吸気) 図19 膨張工程−1(空気専用の吸気口の開き始め) 図20 膨張工程−2(空気専用の吸気口は開いてい
る) 図21 排気工程(空気専用の吸気口は閉じている) 図22 掃気工程(何も無い空間からの気口の開き始
め) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバルブを使
用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであ
り、図16から図22は、 図16 圧縮工程−1(何も無い空間からの気口は開い
ている) 図17 圧縮工程−2(何も無い空間からの気口は閉じ
ている) 図18 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、空気
の吸気) 図19 膨張工程−1(空気専用の吸気口の開き始め) 図20 膨張工程−2(空気専用の吸気口は開いてい
る) 図21 排気工程(空気専用の吸気口は閉じている) 図22 掃気工程(何も無い空間からの気口の開き始
め) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
【0019】また、2サイクルガソリンエンジンにロー
タリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程
と、2サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の工程の図は描かれて
いないが、ピストンバルブをロータリーバルブ、ロータ
リーバルブをピストンバルブに変えれば、それぞれの工
程の図が描ける。
タリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程
と、2サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の工程の図は描かれて
いないが、ピストンバルブをロータリーバルブ、ロータ
リーバルブをピストンバルブに変えれば、それぞれの工
程の図が描ける。
【0020】図23、図24に示される実施例では、掃
気気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁(ピストンバル
ブ)、気口(ロータリーバルブ)の、対処の方法を、断
面A−A、断面B−Bの方向から見たと仮定した図であ
り、 図23 2気筒の、2サイクルガソリンエンジンにピス
トンバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対処の
方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工程に
入って閉じる、各気筒に取り付けてある何も無い空間
を、1つにつなぐ事に因り、同じエンジンの爆発回転数
ならば、混合気(ディーゼルエンジンの場合は空気)が
何も無い空間へ一時停滞する時間を、短縮できる様に、
各気筒の工程を組める事を示した、縦断面図である。
(他にも、2気筒の、2サイクルガソリンエンジンにロ
ータリーバルブを使用してと、2サイクルディーゼルエ
ンジンにピストンバルブ、ロータリーバルブを使用して
の、高い圧縮比を得る機関の対処の方法が、プラグか燃
料噴射器、ピストンバルブかロータリーバルブ、の組み
合わせに因って、それぞれの図が描ける) 図24、4気筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対
処の方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工
程に入って閉じる、クランク・シャフトの回転角度が、 クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧720° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、気
口と気口を1つにつなぐものだけで済む様に、各気筒の
工程を組める事を示した、縦断面図てある。(図24の
ロータリーバルブは、端のシリンダーから端のシリンダ
ーまで長くして、そして、密閉してある。また、2サイ
クルガソリンエンジンにピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用してと、2サイクルディーゼルエンジンにピ
ストンバルブ、ロータリーバルブを使用しての、高い圧
縮比を得る機関の対処の方法は、エンジンの型式に関係
なく、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、クラ
ンク・シャフトの回転角度が クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧360° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、
弁、気口を1つにつなぐものだけで済む、あるいは、ロ
ータリーバルブの型、エンジンの型にもよるが、ロータ
リーバルブを密閉できる、事を示す図が描ける。)
気気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁(ピストンバル
ブ)、気口(ロータリーバルブ)の、対処の方法を、断
面A−A、断面B−Bの方向から見たと仮定した図であ
り、 図23 2気筒の、2サイクルガソリンエンジンにピス
トンバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対処の
方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工程に
入って閉じる、各気筒に取り付けてある何も無い空間
を、1つにつなぐ事に因り、同じエンジンの爆発回転数
ならば、混合気(ディーゼルエンジンの場合は空気)が
何も無い空間へ一時停滞する時間を、短縮できる様に、
各気筒の工程を組める事を示した、縦断面図である。
(他にも、2気筒の、2サイクルガソリンエンジンにロ
ータリーバルブを使用してと、2サイクルディーゼルエ
ンジンにピストンバルブ、ロータリーバルブを使用して
の、高い圧縮比を得る機関の対処の方法が、プラグか燃
料噴射器、ピストンバルブかロータリーバルブ、の組み
合わせに因って、それぞれの図が描ける) 図24、4気筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対
処の方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工
程に入って閉じる、クランク・シャフトの回転角度が、 クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧720° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、気
口と気口を1つにつなぐものだけで済む様に、各気筒の
工程を組める事を示した、縦断面図てある。(図24の
ロータリーバルブは、端のシリンダーから端のシリンダ
ーまで長くして、そして、密閉してある。また、2サイ
クルガソリンエンジンにピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用してと、2サイクルディーゼルエンジンにピ
ストンバルブ、ロータリーバルブを使用しての、高い圧
縮比を得る機関の対処の方法は、エンジンの型式に関係
なく、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、クラ
ンク・シャフトの回転角度が クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧360° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、
弁、気口を1つにつなぐものだけで済む、あるいは、ロ
ータリーバルブの型、エンジンの型にもよるが、ロータ
リーバルブを密閉できる、事を示す図が描ける。)
【0021】
【発明の効果】本発明は、以上説明した様に構成されて
いるので、以下に記載される様な効果を奏する。
いるので、以下に記載される様な効果を奏する。
【0022】2サイクルガソリンエンジン、2サイクル
ディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用して、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉
じる、何も無い空間(混合気、又は、空気が一時停滞す
る所)を取り付ける事に因り、従来の、2サイクルガソ
リンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンよりも、
高い圧縮比を得られ、その効果として、燃焼効率を良く
する事もでき、また、多気筒(2気筒以上)の時、何も
無い空間を1つにつなぐ事に因り、混合気、又は、空気
が一時停滞する時間を、同じ爆発回転数ならば、短縮で
きるか、あるいは、気筒数に因っては、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブで開閉する、掃気工程で開き、圧
縮工程に入って閉じる、弁(ピストンバルブ)、気口
(ロータリーバルブ)を1つにつなぐものだけで済ます
事もできる。(ロータリーバルブを使用した、2サイク
ルガソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジン
の、高い圧縮比を得る機関では、ロータリーバルブの
型、エンジンの型にも因るが、ロータリーバルブを密閉
できる場合もある。)
ディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用して、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉
じる、何も無い空間(混合気、又は、空気が一時停滞す
る所)を取り付ける事に因り、従来の、2サイクルガソ
リンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンよりも、
高い圧縮比を得られ、その効果として、燃焼効率を良く
する事もでき、また、多気筒(2気筒以上)の時、何も
無い空間を1つにつなぐ事に因り、混合気、又は、空気
が一時停滞する時間を、同じ爆発回転数ならば、短縮で
きるか、あるいは、気筒数に因っては、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブで開閉する、掃気工程で開き、圧
縮工程に入って閉じる、弁(ピストンバルブ)、気口
(ロータリーバルブ)を1つにつなぐものだけで済ます
事もできる。(ロータリーバルブを使用した、2サイク
ルガソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジン
の、高い圧縮比を得る機関では、ロータリーバルブの
型、エンジンの型にも因るが、ロータリーバルブを密閉
できる場合もある。)
【0023】また、ピストンバルブ、ロータリーバルブ
で開閉する、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、
気口を、圧縮工程で開け過ぎた時の対策として、膨張工
程の時に開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で
閉じる、空気専用の吸気弁、吸気口を設ける事に因り、
さらに高い圧縮比を得られ、また、その空気専用の吸気
弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャ
ージャーなどの、過給器を取り付ける事に因り、空気を
加圧するので、開閉のタイミングが取り易く、また、排
気ガスを多く除去できる。
で開閉する、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、
気口を、圧縮工程で開け過ぎた時の対策として、膨張工
程の時に開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で
閉じる、空気専用の吸気弁、吸気口を設ける事に因り、
さらに高い圧縮比を得られ、また、その空気専用の吸気
弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャ
ージャーなどの、過給器を取り付ける事に因り、空気を
加圧するので、開閉のタイミングが取り易く、また、排
気ガスを多く除去できる。
【0024】そして、上記の、2サイクルガソリンエン
ジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機
関に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの過給機を、混合気の吸気、空気の吸気の時に、そ
れぞれ用いれば、同一回転数、同一排気量の時に、さら
に大きな、パワー、トルクを得る事もできる。
ジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機
関に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの過給機を、混合気の吸気、空気の吸気の時に、そ
れぞれ用いれば、同一回転数、同一排気量の時に、さら
に大きな、パワー、トルクを得る事もできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブ
を使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦
断面図である。
を使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦
断面図である。
【図2】2サイクルガソリンエンジンにロータリーバル
ブ(平成3年特許願第356145号)を使用して、高
い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦断面図である。
ブ(平成3年特許願第356145号)を使用して、高
い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦断面図である。
【図3】2サイクルディーゼルエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、
縦断面図である。
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、
縦断面図である。
【図4】2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバ
ルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示
す、縦断面図である。
ルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示
す、縦断面図である。
【図5】図1を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図6】図2を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図7】図3を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図8】図4を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図9】2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブ
を使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、縦
断面図である。(圧縮工程1)
を使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、縦
断面図である。(圧縮工程1)
【図10】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−2)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−2)
【図11】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−3)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−3)
【図12】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−1)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−1)
【図13】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−2)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−2)
【図14】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(排気工程)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(排気工程)
【図15】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(掃気工程)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(掃気工程)
【図16】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−1)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−1)
【図17】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−2)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−2)
【図18】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−3)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−3)
【図19】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−1)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−1)
【図20】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−2)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−2)
【図21】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(排気工程)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(排気工程)
【図22】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(掃気工程)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(掃気工程)
【図23】断面A−Aの方向から見たと仮定した、2気
筒の、2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示した、縦
断面図である。
筒の、2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示した、縦
断面図である。
【図24】断面B−Bの方向から見たと仮定した、4気
筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示し
た、縦断面図である。
筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示し
た、縦断面図である。
【符号の説明】 1 吸気口 2 排気口 3 掃気口 4 何も無い空間からの弁 5 空気専用の吸気弁 6 何も無い空間 7 プラグ 8 ピストン 9 掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、ロータ
リーバルブ 10 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブ 11 掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、ロー
タリーバルブの気口 12 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブの気口 13 ロータリーバルブの回転方向 14 排気弁 15 排気用ロータリーバルブ 16 排気用ロータリーバルブの気口 17 気化器 18 ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの、過給器 19 吸気口と排気口 20 燃料噴射器 A−A 断面 B−B 断面
リーバルブ 10 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブ 11 掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、ロー
タリーバルブの気口 12 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブの気口 13 ロータリーバルブの回転方向 14 排気弁 15 排気用ロータリーバルブ 16 排気用ロータリーバルブの気口 17 気化器 18 ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの、過給器 19 吸気口と排気口 20 燃料噴射器 A−A 断面 B−B 断面
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図9】
【図8】
【図10】
【図11】
【図12】
【図13】
【図14】
【図15】
【図16】
【図17】
【図24】
【図18】
【図19】
【図20】
【図21】
【図22】
【図23】 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年9月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 2サイクルガソリンエンジン、2サイ
クルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリ
ーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関と、該機関
の補助装置。
クルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリ
ーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関と、該機関
の補助装置。
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2サイクルガソリンエ
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る
機関と、該機関の補助装置に関する。
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る
機関と、該機関の補助装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、2サイクルガソリンエンジン、
2サイクルディーゼルエンジンにおいては、 掃気→圧縮→燃焼→排気 が、2ストローク(2工程)で行なわれていた。
2サイクルディーゼルエンジンにおいては、 掃気→圧縮→燃焼→排気 が、2ストローク(2工程)で行なわれていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の、2サイクルガ
ソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンにあっ
ては、4サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル)、
6サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル、平成2年
特許願第417964号)に比べて、圧縮比が低く、燃
焼効率が悪い、と言う問題点があった。
ソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンにあっ
ては、4サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル)、
6サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル、平成2年
特許願第417964号)に比べて、圧縮比が低く、燃
焼効率が悪い、と言う問題点があった。
【0004】本発明は、2サイクルガソリンエンジン、
2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関を得
る事を目的としており、さらに、該機関を用いた時、エ
ンジンの爆発回転数によっては、同一排気量、同一回転
数で、さらに大きな、パワー、トルクを得る事を目的と
している。
2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関を得
る事を目的としており、さらに、該機関を用いた時、エ
ンジンの爆発回転数によっては、同一排気量、同一回転
数で、さらに大きな、パワー、トルクを得る事を目的と
している。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明の、2サイクルガソリンエンジン、2サイク
ルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリー
バルブを使用して、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じ
る、弁(ピストンバルブ)、気口(ロータリーバルブ)
を設ける。
に、本発明の、2サイクルガソリンエンジン、2サイク
ルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリー
バルブを使用して、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じ
る、弁(ピストンバルブ)、気口(ロータリーバルブ)
を設ける。
【0006】上記ピストンバルブ、ロータリーバルブで
開閉する、弁、気口に、何も無い空間(混合気、又は、
空気が、一時停滞する所)を、取り付ける。
開閉する、弁、気口に、何も無い空間(混合気、又は、
空気が、一時停滞する所)を、取り付ける。
【0007】また、多気筒の時、何も無い空間を、1つ
につなげる。
につなげる。
【0008】そして、圧縮工程で閉じる、弁、気口を開
け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は、空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口、を設ける。
け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は、空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口、を設ける。
【0009】また、混合気の吸気、空気の吸気、そし
て、上記の空気専用の吸気弁、吸気口の開閉機関に、タ
ーボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの、
過給器を取り付ける。
て、上記の空気専用の吸気弁、吸気口の開閉機関に、タ
ーボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの、
過給器を取り付ける。
【0010】
【作用】上記の様に構成された、2サイクルガソリンエ
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブで開閉する、掃気工程で開き、
圧縮工程で閉じる、何も無い空間、を取り付ける事に因
り、圧縮比を上け易い。
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブで開閉する、掃気工程で開き、
圧縮工程で閉じる、何も無い空間、を取り付ける事に因
り、圧縮比を上け易い。
【0011】また、多気筒の時、何も無い空間を1つに
つなぐ事に因り、何も無い空間へ圧縮されて入ってい
る、混合気、空気の停滞時間を、同じエンジンの爆発回
転数ならば、短縮でき、又、気筒数と、何も無い空間が
開閉するクランク・シャフトの回転角度に因っては、掃
気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、気口を1つにつ
なぐものだけで、混合気、又は空気は圧縮されず、出入
をする。
つなぐ事に因り、何も無い空間へ圧縮されて入ってい
る、混合気、空気の停滞時間を、同じエンジンの爆発回
転数ならば、短縮でき、又、気筒数と、何も無い空間が
開閉するクランク・シャフトの回転角度に因っては、掃
気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、気口を1つにつ
なぐものだけで、混合気、又は空気は圧縮されず、出入
をする。
【0012】そして、何も無い空間からの、弁、気口を
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口を設ければ、さらに高い圧縮比
が得れる。
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口を設ければ、さらに高い圧縮比
が得れる。
【0013】また、上記機関の、混合気の吸気工程、空
気の吸気工程の時に、ターボ・チャージャー、スーパー
・チャージャーなどの、過給器を用いる事に因り、同一
排気量、同一爆発回転数ならば、さらに多くの、パワ
ー、トルクを得る事も出来る。
気の吸気工程の時に、ターボ・チャージャー、スーパー
・チャージャーなどの、過給器を用いる事に因り、同一
排気量、同一爆発回転数ならば、さらに多くの、パワ
ー、トルクを得る事も出来る。
【0014】さらに、何も無い空間からの、弁、気口を
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、ス
ーパー・チャージャーなどの、過給器を用いる事に因
り、空気を加圧するので、排気ガスの逆流が防ぎ易く、
また、開閉のタイミングが取り易く、また、排気ガスを
多く、除去できる。
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、ス
ーパー・チャージャーなどの、過給器を用いる事に因
り、空気を加圧するので、排気ガスの逆流が防ぎ易く、
また、開閉のタイミングが取り易く、また、排気ガスを
多く、除去できる。
【0015】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1から図4においては、 図1 2サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブ
で開閉する、掃気工程で開き圧縮工程で閉じる、何も無
い空間と、膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又
は、圧縮工程て閉じる、空気専用の吸気弁を用いた事を
示す、縦断面図である。 図2 2サイクルガソリンエンジンに、ロータリーバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口を用
いた事を示す、縦断面図である。 図3 2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気弁と、
排気弁を用いた事を示す、縦断面図である。 図4 2サイクルディーゼルエンジンに、ロータリーバ
ルブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口
と、排気口を用いた事を示す、縦断面図である。 を示す図である。
図1から図4においては、 図1 2サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブ
で開閉する、掃気工程で開き圧縮工程で閉じる、何も無
い空間と、膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又
は、圧縮工程て閉じる、空気専用の吸気弁を用いた事を
示す、縦断面図である。 図2 2サイクルガソリンエンジンに、ロータリーバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口を用
いた事を示す、縦断面図である。 図3 2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気弁と、
排気弁を用いた事を示す、縦断面図である。 図4 2サイクルディーゼルエンジンに、ロータリーバ
ルブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口
と、排気口を用いた事を示す、縦断面図である。 を示す図である。
【0016】図5から図8に示される実施例では、 図5 図1を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図6 図2を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図7 図3を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図8 図4を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 を示す図であり、混合気の吸気、空気の吸気、又は、ピ
ストンバルブ、ロータリーバルブで開閉する、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャ
ー、スーパー・チャージャーなどの、過給器を用いてあ
る。(必要なければ、用いる必要はない。又、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口も、必要としなければ、
取り付ける必要はない。)
面図である。 図6 図2を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図7 図3を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図8 図4を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 を示す図であり、混合気の吸気、空気の吸気、又は、ピ
ストンバルブ、ロータリーバルブで開閉する、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャ
ー、スーパー・チャージャーなどの、過給器を用いてあ
る。(必要なければ、用いる必要はない。又、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口も、必要としなければ、
取り付ける必要はない。)
【0017】図9から図15に示される実施例では、2
サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用し
て、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであり、
図9から図15は、 図9 圧縮工程−1(何も無い空間からの弁は開いて
いる) 図10 圧縮工程−2(何も無い空間からの弁の閉じた
直後) 図11 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、混合
気の吸気) 図12 膨張工程−1(空気専用の吸気弁の開いた直
後) 図13 膨張工程−2(空気専用の吸気弁は開いてい
る) 図14 排気工程(空気専用の吸気弁の閉じた直後) 図15 掃気工程(何も無い空間からの弁の開いた直
後) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用し
て、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであり、
図9から図15は、 図9 圧縮工程−1(何も無い空間からの弁は開いて
いる) 図10 圧縮工程−2(何も無い空間からの弁の閉じた
直後) 図11 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、混合
気の吸気) 図12 膨張工程−1(空気専用の吸気弁の開いた直
後) 図13 膨張工程−2(空気専用の吸気弁は開いてい
る) 図14 排気工程(空気専用の吸気弁の閉じた直後) 図15 掃気工程(何も無い空間からの弁の開いた直
後) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
【0018】図16から図22に示される実施例では、
2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバルブを使
用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであ
り、図16から図22は、 図16 圧縮工程−1(何も無い空間からの気口は開い
ている) 図17 圧縮工程−2(何も無い空間からの気口は閉じ
た直後) 図18 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、空気
の吸気) 図19 膨張工程−1(空気専用の吸気口の開いた直
後) 図20 膨張工程−2(空気専用の吸気口は開いてい
る) 図21 排気工程(空気専用の吸気口の閉じた直後) 図22 掃気工程(何も無い空間からの気口の開いた直
後) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバルブを使
用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであ
り、図16から図22は、 図16 圧縮工程−1(何も無い空間からの気口は開い
ている) 図17 圧縮工程−2(何も無い空間からの気口は閉じ
た直後) 図18 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、空気
の吸気) 図19 膨張工程−1(空気専用の吸気口の開いた直
後) 図20 膨張工程−2(空気専用の吸気口は開いてい
る) 図21 排気工程(空気専用の吸気口の閉じた直後) 図22 掃気工程(何も無い空間からの気口の開いた直
後) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
【0019】また、2サイクルガソリンエンジンにロー
タリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程
と、2サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の工程の図は描かれて
いないが、ピストンバルブをロータリーバルブ、ロータ
リーバルブをピストンバルブに変えれば、それぞれの工
程の図が描ける。
タリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程
と、2サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の工程の図は描かれて
いないが、ピストンバルブをロータリーバルブ、ロータ
リーバルブをピストンバルブに変えれば、それぞれの工
程の図が描ける。
【0020】図23、図24に示される実施例では、掃
気気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁(ピストンバル
ブ)、気口(ロータリーバルブ)の、対処の方法を、断
面A−A、断面B−Bの方向から見たと仮定した図であ
り、 図23 2気筒の、2サイクルガソリンエンジンにピス
トンバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対処の
方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工程に
入って閉じる、各気筒に取り付けてある何も無い空間
を、1つにつなぐ事に因り、同じエンジンの爆発回転数
ならば、混合気(ディーゼルエンジンの場合は空気)が
何も無い空間へ一時停滞する時間を、短縮できる様に、
各気筒の工程を組める事を示した、縦断面図である。
(他にも、2気筒の、2サイクルガソリンエンジンにロ
ータリーバルブを使用してと、2サイクルディーゼルエ
ンジンにピストンバルブ、ロータリーバルブを使用して
の、高い圧縮比を得る機関の対処の方法が、プラグか燃
料噴射器、ピストンバルブかロータリーバルブ、の組み
合わせに因って、それぞれの図が描ける) 図24、4気筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対
処の方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工
程に入って閉じる、クランク・シャフトの回転角度が、 クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧720° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、気
口と気口を1つにつなぐものだけで済む様に、各気筒の
工程を組める事を示した、縦断面図てある。(図24の
ロータリーバルブは、端のシリンダーから端のシリンダ
ーまで長くして、そして、密閉してある。また、2サイ
クルガソリンエンジンにピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用してと、2サイクルディーゼルエンジンにピ
ストンバルブ、ロータリーバルブを使用しての、高い圧
縮比を得る機関の対処の方法は、エンジンの型式に関係
なく、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、クラ
ンク・シャフトの回転角度が クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧720° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、
弁、気口を1つにつなぐものだけで済む、あるいは、ロ
ータリーバルブの型、エンジンの型にもよるが、ロータ
リーバルブを密閉できる、事を示す図が描ける。)
気気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁(ピストンバル
ブ)、気口(ロータリーバルブ)の、対処の方法を、断
面A−A、断面B−Bの方向から見たと仮定した図であ
り、 図23 2気筒の、2サイクルガソリンエンジンにピス
トンバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対処の
方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工程に
入って閉じる、各気筒に取り付けてある何も無い空間
を、1つにつなぐ事に因り、同じエンジンの爆発回転数
ならば、混合気(ディーゼルエンジンの場合は空気)が
何も無い空間へ一時停滞する時間を、短縮できる様に、
各気筒の工程を組める事を示した、縦断面図である。
(他にも、2気筒の、2サイクルガソリンエンジンにロ
ータリーバルブを使用してと、2サイクルディーゼルエ
ンジンにピストンバルブ、ロータリーバルブを使用して
の、高い圧縮比を得る機関の対処の方法が、プラグか燃
料噴射器、ピストンバルブかロータリーバルブ、の組み
合わせに因って、それぞれの図が描ける) 図24、4気筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対
処の方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工
程に入って閉じる、クランク・シャフトの回転角度が、 クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧720° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、気
口と気口を1つにつなぐものだけで済む様に、各気筒の
工程を組める事を示した、縦断面図てある。(図24の
ロータリーバルブは、端のシリンダーから端のシリンダ
ーまで長くして、そして、密閉してある。また、2サイ
クルガソリンエンジンにピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用してと、2サイクルディーゼルエンジンにピ
ストンバルブ、ロータリーバルブを使用しての、高い圧
縮比を得る機関の対処の方法は、エンジンの型式に関係
なく、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、クラ
ンク・シャフトの回転角度が クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧720° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、
弁、気口を1つにつなぐものだけで済む、あるいは、ロ
ータリーバルブの型、エンジンの型にもよるが、ロータ
リーバルブを密閉できる、事を示す図が描ける。)
【0021】
【発明の効果】本発明は、以上説明した様に構成されて
いるので、以下に記載される様な効果を奏する。
いるので、以下に記載される様な効果を奏する。
【0022】2サイクルガソリンエンジン、2サイクル
ディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用して、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉
じる、何も無い空間(混合気、又は、空気が一時停滞す
る所)を取り付ける事に因り、従来の、2サイクルガソ
リンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンよりも、
高い圧縮比を得られ、その効果として、燃焼効率を良く
する事もでき、また、多気筒(2気筒以上)の時、何も
無い空間を1つにつなぐ事に因り、混合気、又は、空気
が一時停滞する時間を、同じ爆発回転数ならば、短縮で
きるか、あるいは、気筒数に因っては、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブで開閉する、掃気工程で開き、圧
縮工程に入って閉じる、弁(ピストンバルブ)、気口
(ロータリーバルブ)を1つにつなぐものだけで済ます
事もできる。(ロータリーバルブを使用した、2サイク
ルガソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジン
の、高い圧縮比を得る機関では、ロータリーバルブの
型、エンジンの型にも因るが、ロータリーバルブを密閉
できる場合もある。)
ディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用して、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉
じる、何も無い空間(混合気、又は、空気が一時停滞す
る所)を取り付ける事に因り、従来の、2サイクルガソ
リンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンよりも、
高い圧縮比を得られ、その効果として、燃焼効率を良く
する事もでき、また、多気筒(2気筒以上)の時、何も
無い空間を1つにつなぐ事に因り、混合気、又は、空気
が一時停滞する時間を、同じ爆発回転数ならば、短縮で
きるか、あるいは、気筒数に因っては、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブで開閉する、掃気工程で開き、圧
縮工程に入って閉じる、弁(ピストンバルブ)、気口
(ロータリーバルブ)を1つにつなぐものだけで済ます
事もできる。(ロータリーバルブを使用した、2サイク
ルガソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジン
の、高い圧縮比を得る機関では、ロータリーバルブの
型、エンジンの型にも因るが、ロータリーバルブを密閉
できる場合もある。)
【0023】また、ピストンバルブ、ロータリーバルブ
で開閉する、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、
気口を、圧縮工程で開け過ぎた時の対策として、膨張工
程の時に開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で
閉じる、空気専用の吸気弁、吸気口を設ける事に因り、
さらに高い圧縮比を得られ、また、その空気専用の吸気
弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャ
ージャーなどの、過給器を取り付ける事に因り、空気を
加圧するので、開閉のタイミングが取り易く、また、排
気ガスを多く除去できる。
で開閉する、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、
気口を、圧縮工程で開け過ぎた時の対策として、膨張工
程の時に開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で
閉じる、空気専用の吸気弁、吸気口を設ける事に因り、
さらに高い圧縮比を得られ、また、その空気専用の吸気
弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャ
ージャーなどの、過給器を取り付ける事に因り、空気を
加圧するので、開閉のタイミングが取り易く、また、排
気ガスを多く除去できる。
【0024】そして、上記の、2サイクルガソリンエン
ジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機
関に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの過給機を、混合気の吸気、空気の吸気の時に、そ
れぞれ用いれば、同一回転数、同一排気量の時に、さら
に大きな、パワー、トルクを得る事もできる。
ジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機
関に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの過給機を、混合気の吸気、空気の吸気の時に、そ
れぞれ用いれば、同一回転数、同一排気量の時に、さら
に大きな、パワー、トルクを得る事もできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブ
を使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦
断面図である。
を使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦
断面図である。
【図2】2サイクルガソリンエンジンにロータリーバル
ブ(平成3年特許願第356145号)を使用して、高
い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦断面図である。
ブ(平成3年特許願第356145号)を使用して、高
い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦断面図である。
【図3】2サイクルディーゼルエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、
縦断面図である。
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、
縦断面図である。
【図4】2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバ
ルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示
す、縦断面図である。
ルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示
す、縦断面図である。
【図5】図1を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図6】図2を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図7】図3を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図8】図4を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図9】2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブ
を使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、縦
断面図である。(圧縮工程−1)
を使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、縦
断面図である。(圧縮工程−1)
【図10】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−2)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−2)
【図11】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−3)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−3)
【図12】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−1)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−1)
【図13】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−2)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−2)
【図14】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(排気工程)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(排気工程)
【図15】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(掃気工程)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(掃気工程)
【図16】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−1)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−1)
【図17】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−2)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−2)
【図18】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−3)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−3)
【図19】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−1)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−1)
【図20】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−2)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−2)
【図21】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(排気工程)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(排気工程)
【図22】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(掃気工程)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(掃気工程)
【図23】断面A−Aの方向から見たと仮定した、2気
筒の、2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示した、縦
断面図である。
筒の、2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示した、縦
断面図である。
【図24】断面B−Bの方向から見たと仮定した、4気
筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示し
た、縦断面図である。
筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示し
た、縦断面図である。
【符号の説明】 1 吸気口 2 排気口 3 掃気口 4 何も無い空間からの弁 5 空気専用の吸気弁 6 何も無い空間 7 プラグ 8 ピストン 9 掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、ロータ
リーバルブ 10 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブ 11 掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、ロー
タリーバルブの気口 12 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブの気口 13 ロータリーバルブの回転方向 14 排気弁 15 排気用ロータリーバルブ 16 排気用ロータリーバルブの気口 17 気化器 18 ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの、過給器 19 吸気口と排気口 20 燃料噴射器 A−A 断面 B−B 断面
リーバルブ 10 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブ 11 掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、ロー
タリーバルブの気口 12 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブの気口 13 ロータリーバルブの回転方向 14 排気弁 15 排気用ロータリーバルブ 16 排気用ロータリーバルブの気口 17 気化器 18 ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの、過給器 19 吸気口と排気口 20 燃料噴射器 A−A 断面 B−B 断面
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
【図11】
【図12】
【図13】
【図14】
【図15】
【図24】
【図16】
【図17】
【図18】
【図19】
【図20】
【図21】
【図22】
【図23】 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年12月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 2サイクルガソリンエンジン、2サイ
クルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリ
ーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関と、該機関
の補助装置。
クルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリ
ーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関と、該機関
の補助装置。
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2サイクルガソリンエ
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る
機関と、該機関の補助装置に関する。
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る
機関と、該機関の補助装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、2サイクルガソリンエンジン、
2サイクルディーゼルエンジンにおいては、 掃気→圧縮→燃焼→排気 が、2ストローク(2工程)で行なわれていた。
2サイクルディーゼルエンジンにおいては、 掃気→圧縮→燃焼→排気 が、2ストローク(2工程)で行なわれていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の、2サイクルガ
ソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンにあっ
ては、4サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル)、
6サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル、平成2年
特許願第417964号)に比べて、圧縮比が低く、燃
焼効率が悪い、と言う問題点があった。
ソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンにあっ
ては、4サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル)、
6サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル、平成2年
特許願第417964号)に比べて、圧縮比が低く、燃
焼効率が悪い、と言う問題点があった。
【0004】本発明は、2サイクルガソリンエンジン、
2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関を得
る事を目的としており、さらに、該機関を用いた時、エ
ンジンの爆発回転数によっては、同一排気量、同一回転
数で、さらに大きな、パワー、トルクを得る事を目的と
している。
2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関を得
る事を目的としており、さらに、該機関を用いた時、エ
ンジンの爆発回転数によっては、同一排気量、同一回転
数で、さらに大きな、パワー、トルクを得る事を目的と
している。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明の、2サイクルガソリンエンジン、2サイク
ルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリー
バルブを使用して、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じ
る、弁(ピストンバルブ)、気口(ロータリーバルブ)
を設ける。
に、本発明の、2サイクルガソリンエンジン、2サイク
ルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリー
バルブを使用して、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じ
る、弁(ピストンバルブ)、気口(ロータリーバルブ)
を設ける。
【0006】上記ピストンバルブ、ロータリーバルブで
開閉する、弁、気口に、何も無い空間(混合気、又は、
空気が、一時停滞する所)を、取り付ける。
開閉する、弁、気口に、何も無い空間(混合気、又は、
空気が、一時停滞する所)を、取り付ける。
【0007】また、多気筒の時、何も無い空間を、1つ
につなげる。
につなげる。
【0008】そして、圧縮工程で閉じる、弁、気口を開
け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は、空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口、を設ける。
け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は、空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口、を設ける。
【0009】また、混合気の吸気、空気の吸気、そし
て、上記の空気専用の吸気弁、吸気口の開閉機関に、タ
ーボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの、
過給器を取り付ける。
て、上記の空気専用の吸気弁、吸気口の開閉機関に、タ
ーボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの、
過給器を取り付ける。
【0010】
【作用】上記の様に構成された、2サイクルガソリンエ
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブで開閉する、掃気工程で開き、
圧縮工程で閉じる、何も無い空間、を取り付ける事に因
り、圧縮比を上け易い。
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブで開閉する、掃気工程で開き、
圧縮工程で閉じる、何も無い空間、を取り付ける事に因
り、圧縮比を上け易い。
【0011】また、多気筒の時、何も無い空間を1つに
つなぐ事に因り、何も無い空間へ圧縮されて入ってい
る、混合気、空気の停滞時間を、同じエンジンの爆発回
転数ならば、短縮でき、又、気筒数と、何も無い空間が
開閉するクランク・シャフトの回転角度に因っては、掃
気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、気口を1つにつ
なぐものだけで、混合気、又は空気は圧縮されず、出入
をする。
つなぐ事に因り、何も無い空間へ圧縮されて入ってい
る、混合気、空気の停滞時間を、同じエンジンの爆発回
転数ならば、短縮でき、又、気筒数と、何も無い空間が
開閉するクランク・シャフトの回転角度に因っては、掃
気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、気口を1つにつ
なぐものだけで、混合気、又は空気は圧縮されず、出入
をする。
【0012】そして、何も無い空間からの、弁、気口を
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口を設ければ、さらに高い圧縮比
が得れる。
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口を設ければ、さらに高い圧縮比
が得れる。
【0013】また、上記機関の、混合気の吸気工程、空
気の吸気工程の時に、ターボ・チャージャー、スーパー
・チャージャーなどの、過給器を用いる事に因り、同一
排気量、同一爆発回転数ならば、さらに多くの、パワ
ー、トルクを得る事も出来る。
気の吸気工程の時に、ターボ・チャージャー、スーパー
・チャージャーなどの、過給器を用いる事に因り、同一
排気量、同一爆発回転数ならば、さらに多くの、パワ
ー、トルクを得る事も出来る。
【0014】さらに、何も無い空間からの、弁、気口を
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は、空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、ス
ーパー・チャージャーなどの、過給器を用いる事に因
り、空気を加圧するので、排気ガスの逆流が防ぎ易く、
また、開閉のタイミングが取り易く、また、排気ガスを
多く、除去できる。
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は、空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、ス
ーパー・チャージャーなどの、過給器を用いる事に因
り、空気を加圧するので、排気ガスの逆流が防ぎ易く、
また、開閉のタイミングが取り易く、また、排気ガスを
多く、除去できる。
【0015】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1から図4においては、 図1 2サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブ
で開閉する、掃気工程で開き圧縮工程で閉じる、何も無
い空間と、膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又
は、圧縮工程て閉じる、空気専用の吸気弁を用いた事を
示す、縦断面図である。 図2 2サイクルガソリンエンジンに、ロータリーバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口を用
いた事を示す、縦断面図である。 図3 2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気弁と、
排気弁を用いた事を示す、縦断面図である。 図4 2サイクルディーゼルエンジンに、ロータリーバ
ルブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口
と、排気口を用いた事を示す、縦断面図である。 を示す図である。
図1から図4においては、 図1 2サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブ
で開閉する、掃気工程で開き圧縮工程で閉じる、何も無
い空間と、膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又
は、圧縮工程て閉じる、空気専用の吸気弁を用いた事を
示す、縦断面図である。 図2 2サイクルガソリンエンジンに、ロータリーバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口を用
いた事を示す、縦断面図である。 図3 2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気弁と、
排気弁を用いた事を示す、縦断面図である。 図4 2サイクルディーゼルエンジンに、ロータリーバ
ルブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口
と、排気口を用いた事を示す、縦断面図である。 を示す図である。
【0016】図5から図8に示される実施例では、 図5 図1を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図6 図2を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図7 図3を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図8 図4を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 を示す図であり、混合気の吸気、空気の吸気、又は、ピ
ストンバルブ、ロータリーバルブで開閉する、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャ
ー、スーパー・チャージャーなどの、過給器を用いてあ
る。(必要なければ、用いる必要はない。又、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口も、必要としなければ、
取り付ける必要はない。)
面図である。 図6 図2を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図7 図3を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図8 図4を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 を示す図であり、混合気の吸気、空気の吸気、又は、ピ
ストンバルブ、ロータリーバルブで開閉する、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャ
ー、スーパー・チャージャーなどの、過給器を用いてあ
る。(必要なければ、用いる必要はない。又、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口も、必要としなければ、
取り付ける必要はない。)
【0017】図9から図15に示される実施例では、2
サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用し
て、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであり、
図9から図15は、 図9 圧縮工程−1(何も無い空間からの弁は開いて
いる) 図10 圧縮工程−2(何も無い空間からの弁の閉じた
直後) 図11 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、混合
気の吸気) 図12 膨張工程−1(空気専用の吸気弁の開いた直
後) 図13 膨張工程−2(空気専用の吸気弁は開いてい
る) 図14 排気工程(空気専用の吸気弁の閉じた直後) 図15 掃気工程(何も無い空間からの弁の開いた直
後) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用し
て、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであり、
図9から図15は、 図9 圧縮工程−1(何も無い空間からの弁は開いて
いる) 図10 圧縮工程−2(何も無い空間からの弁の閉じた
直後) 図11 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、混合
気の吸気) 図12 膨張工程−1(空気専用の吸気弁の開いた直
後) 図13 膨張工程−2(空気専用の吸気弁は開いてい
る) 図14 排気工程(空気専用の吸気弁の閉じた直後) 図15 掃気工程(何も無い空間からの弁の開いた直
後) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
【0018】図16から図22に示される実施例では、
2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバルブを使
用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであ
り、図16から図22は、 図16 圧縮工程−1(何も無い空間からの気口は開い
ている) 図17 圧縮工程−2(何も無い空間からの気口の閉じ
た直後) 図18 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、空気
の吸気) 図19 膨張工程−1(空気専用の吸気口の開いた直
後) 図20 膨張工程−2(空気専用の吸気口は開いてい
る) 図21 排気工程(空気専用の吸気口の閉じた直後) 図22 掃気工程(何も無い空間からの気口の開いた直
後) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバルブを使
用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであ
り、図16から図22は、 図16 圧縮工程−1(何も無い空間からの気口は開い
ている) 図17 圧縮工程−2(何も無い空間からの気口の閉じ
た直後) 図18 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、空気
の吸気) 図19 膨張工程−1(空気専用の吸気口の開いた直
後) 図20 膨張工程−2(空気専用の吸気口は開いてい
る) 図21 排気工程(空気専用の吸気口の閉じた直後) 図22 掃気工程(何も無い空間からの気口の開いた直
後) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
【0019】また、2サイクルガソリンエンジンにロー
タリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程
と、2サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の工程の図は描かれて
いないが、ピストンバルブをロータリーバルブ、ロータ
リーバルブをピストンバルブに変えれば、それぞれの工
程の図が描ける。
タリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程
と、2サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の工程の図は描かれて
いないが、ピストンバルブをロータリーバルブ、ロータ
リーバルブをピストンバルブに変えれば、それぞれの工
程の図が描ける。
【0020】図23、図24に示される実施例では、掃
気気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁(ピストンバル
ブ)、気口(ロータリーバルブ)の、対処の方法を、断
面A−A、断面B−Bの方向から見たと仮定した図であ
り、 図23 2気筒の、2サイクルガソリンエンジンにピス
トンバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対処の
方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工程に
入って閉じる、各気筒に取り付けてある何も無い空間
を、1つにつなぐ事に因り、同じエンジンの爆発回転数
ならば、混合気(ディーゼルエンジンの場合は空気)が
何も無い空間へ一時停滞する時間を、短縮できる様に、
各気筒の工程を組める事を示した、縦断面図である。
(他にも、2気筒の、2サイクルガソリンエンジンにロ
ータリーバルブを使用した図と、2サイクルディーゼル
エンジンにピストンバルブ、ロータリーバルブを使用し
た図の、高い圧縮比を得る機関の対処の方法が、プラグ
か燃料噴射器、ピストンバルブかロータリーバルブ、の
組み合わせに因って、それぞれの図が描ける) 図24、4気筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対
処の方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工
程に入って閉じる、クランク・シャフトの回転角度が、 クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧720° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、気
口と気口を1つにつなぐものだけで済む様に、各気筒の
工程を組める事を示した、縦断面図てある。(図24の
ロータリーバルブは、端のシリンダーから端のシリンダ
ーまで長くして、そして、密閉してある。また、2サイ
クルガソリンエンジンにピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用した図と、2サイクルディーゼルエンジンに
ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した図の、高
い圧縮比を得る機関の対処の方法は、エンジンの型式に
関係なく、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、
クランク・シャフトの回転角度が クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧720° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、
弁、気口を1つにつなぐものだけで済む、あるいは、ロ
ータリーバルブの型、エンジンの型にもよるが、ロータ
リーバルブを密閉できる、事を示す図が描ける。)
気気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁(ピストンバル
ブ)、気口(ロータリーバルブ)の、対処の方法を、断
面A−A、断面B−Bの方向から見たと仮定した図であ
り、 図23 2気筒の、2サイクルガソリンエンジンにピス
トンバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対処の
方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工程に
入って閉じる、各気筒に取り付けてある何も無い空間
を、1つにつなぐ事に因り、同じエンジンの爆発回転数
ならば、混合気(ディーゼルエンジンの場合は空気)が
何も無い空間へ一時停滞する時間を、短縮できる様に、
各気筒の工程を組める事を示した、縦断面図である。
(他にも、2気筒の、2サイクルガソリンエンジンにロ
ータリーバルブを使用した図と、2サイクルディーゼル
エンジンにピストンバルブ、ロータリーバルブを使用し
た図の、高い圧縮比を得る機関の対処の方法が、プラグ
か燃料噴射器、ピストンバルブかロータリーバルブ、の
組み合わせに因って、それぞれの図が描ける) 図24、4気筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対
処の方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工
程に入って閉じる、クランク・シャフトの回転角度が、 クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧720° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、気
口と気口を1つにつなぐものだけで済む様に、各気筒の
工程を組める事を示した、縦断面図てある。(図24の
ロータリーバルブは、端のシリンダーから端のシリンダ
ーまで長くして、そして、密閉してある。また、2サイ
クルガソリンエンジンにピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用した図と、2サイクルディーゼルエンジンに
ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した図の、高
い圧縮比を得る機関の対処の方法は、エンジンの型式に
関係なく、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、
クランク・シャフトの回転角度が クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧720° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、
弁、気口を1つにつなぐものだけで済む、あるいは、ロ
ータリーバルブの型、エンジンの型にもよるが、ロータ
リーバルブを密閉できる、事を示す図が描ける。)
【0021】
【発明の効果】本発明は、以上説明した様に構成されて
いるので、以下に記載される様な効果を奏する。
いるので、以下に記載される様な効果を奏する。
【0022】2サイクルガソリンエンジン、2サイクル
ディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用して、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉
じる、何も無い空間(混合気、又は、空気が一時停滞す
る所)を取り付ける事に因り、従来の、2サイクルガソ
リンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンよりも、
高い圧縮比を得られ、その効果として、燃焼効率を良く
する事もでき、また、多気筒(2気筒以上)の時、何も
無い空間を1つにつなぐ事に因り、混合気、又は、空気
が一時停滞する時間を、同じ爆発回転数ならば、短縮で
きるか、あるいは、気筒数に因っては、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブで開閉する、掃気工程で開き、圧
縮工程に入って閉じる、弁(ピストンバルブ)、気口
(ロータリーバルブ)を1つにつなぐものだけで済ます
事もできる。(ロータリーバルブを使用した、2サイク
ルガソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジン
の、高い圧縮比を得る機関では、ロータリーバルブの
型、エンジンの型にも因るが、ロータリーバルブを密閉
できる場合もある。)
ディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用して、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉
じる、何も無い空間(混合気、又は、空気が一時停滞す
る所)を取り付ける事に因り、従来の、2サイクルガソ
リンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンよりも、
高い圧縮比を得られ、その効果として、燃焼効率を良く
する事もでき、また、多気筒(2気筒以上)の時、何も
無い空間を1つにつなぐ事に因り、混合気、又は、空気
が一時停滞する時間を、同じ爆発回転数ならば、短縮で
きるか、あるいは、気筒数に因っては、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブで開閉する、掃気工程で開き、圧
縮工程に入って閉じる、弁(ピストンバルブ)、気口
(ロータリーバルブ)を1つにつなぐものだけで済ます
事もできる。(ロータリーバルブを使用した、2サイク
ルガソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジン
の、高い圧縮比を得る機関では、ロータリーバルブの
型、エンジンの型にも因るが、ロータリーバルブを密閉
できる場合もある。)
【0023】また、ピストンバルブ、ロータリーバルブ
で開閉する、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、
気口を、圧縮工程で開け過ぎた時の対策として、膨張工
程の時に開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で
閉じる、空気専用の吸気弁、吸気口を設ける事に因り、
さらに高い圧縮比を得られ、また、その空気専用の吸気
弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャ
ージャーなどの、過給器を取り付ける事に因り、空気を
加圧するので、開閉のタイミングが取り易く、また、排
気ガスを多く除去できる。
で開閉する、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、
気口を、圧縮工程で開け過ぎた時の対策として、膨張工
程の時に開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で
閉じる、空気専用の吸気弁、吸気口を設ける事に因り、
さらに高い圧縮比を得られ、また、その空気専用の吸気
弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャ
ージャーなどの、過給器を取り付ける事に因り、空気を
加圧するので、開閉のタイミングが取り易く、また、排
気ガスを多く除去できる。
【0024】そして、上記の、2サイクルガソリンエン
ジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機
関に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの過給機を、混合気の吸気、空気の吸気の時に、そ
れぞれ用いれば、同一回転数、同一排気量の時に、さら
に大きな、パワー、トルクを得る事もできる。
ジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機
関に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの過給機を、混合気の吸気、空気の吸気の時に、そ
れぞれ用いれば、同一回転数、同一排気量の時に、さら
に大きな、パワー、トルクを得る事もできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブ
を使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦
断面図である。
を使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦
断面図である。
【図2】2サイクルガソリンエンジンにロータリーバル
ブ(平成3年特許願第356145号)を使用して、高
い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦断面図である。
ブ(平成3年特許願第356145号)を使用して、高
い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦断面図である。
【図3】2サイクルディーゼルエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、
縦断面図である。
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、
縦断面図である。
【図4】2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバ
ルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示
す、縦断面図である。
ルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示
す、縦断面図である。
【図5】図1を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図6】図2を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図7】図3を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図8】図4を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図9】2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブ
を使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、縦
断面図である。(圧縮工程−1)
を使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、縦
断面図である。(圧縮工程−1)
【図10】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−2)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−2)
【図11】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−3)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−3)
【図12】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−1)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−1)
【図13】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−2)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−2)
【図14】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(排気工程)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(排気工程)
【図15】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(掃気工程)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(掃気工程)
【図16】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−1)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−1)
【図17】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−2)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−2)
【図18】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−3)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−3)
【図19】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−1)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−1)
【図20】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−2)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−2)
【図21】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(排気工程)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(排気工程)
【図22】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(掃気工程)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(掃気工程)
【図23】断面A−Aの方向から見たと仮定した、2気
筒の、2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示した、縦
断面図である。
筒の、2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示した、縦
断面図である。
【図24】断面B−Bの方向から見たと仮定した、4気
筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示し
た、縦断面図である。
筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示し
た、縦断面図である。
【符号の説明】 1 吸気口 2 排気口 3 掃気口 4 何も無い空間からの弁 5 空気専用の吸気弁 6 何も無い空間 7 プラグ 8 ピストン 9 掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、ロータ
リーバルブ 10 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブ 11 掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、ロー
タリーバルブの気口 12 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブの気口 13 ロータリーバルブの回転方向 14 排気弁 15 排気用ロータリーバルブ 16 排気用ロータリーバルブの気口 17 気化器 18 ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの、過給器 19 吸気口と排気口 20 燃料噴射器 A−A 断面 B−B 断面
リーバルブ 10 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブ 11 掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、ロー
タリーバルブの気口 12 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブの気口 13 ロータリーバルブの回転方向 14 排気弁 15 排気用ロータリーバルブ 16 排気用ロータリーバルブの気口 17 気化器 18 ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの、過給器 19 吸気口と排気口 20 燃料噴射器 A−A 断面 B−B 断面
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図9】
【図8】
【図10】
【図11】
【図12】
【図13】
【図14】
【図15】
【図16】
【図17】
【図24】
【図18】
【図19】
【図20】
【図21】
【図22】
【図23】 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年6月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 2サイクルガソリンエンジン、2サイ
クルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリ
ーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関と、該機関
の補助装置。
クルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリ
ーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関と、該機関
の補助装置。
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2サイクルガソリンエ
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る
機関と、該機関の補助装置に関する。
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る
機関と、該機関の補助装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、2サイクルガソリンエンジン、
2サイクルディーゼルエンジンにおいては、 掃気→圧縮→燃焼→排気 が、2ストローク(2工程)で行なわれていた。
2サイクルディーゼルエンジンにおいては、 掃気→圧縮→燃焼→排気 が、2ストローク(2工程)で行なわれていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の、2サイクルガ
ソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンにあっ
ては、4サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル)、
6サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル、平成2年
特許願第417964号)に比べて、圧縮比が低く、燃
焼効率が悪い、と言う問題点があった。
ソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンにあっ
ては、4サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル)、
6サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル、平成2年
特許願第417964号)に比べて、圧縮比が低く、燃
焼効率が悪い、と言う問題点があった。
【0004】本発明は、2サイクルガソリンエンジン、
2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関を得
る事を目的としており、さらに、該機関を用いた時、エ
ンジンの爆発回転数によっては、同一排気量、同一回転
数で、さらに大きな、パワー、トルクを得る事を目的と
している。
2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関を得
る事を目的としており、さらに、該機関を用いた時、エ
ンジンの爆発回転数によっては、同一排気量、同一回転
数で、さらに大きな、パワー、トルクを得る事を目的と
している。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明の、2サイクルガソリンエンジン、2サイク
ルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリー
バルブを使用して、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じ
る、弁(ピストンバルブ)、気口(ロータリーバルブ)
を設ける。
に、本発明の、2サイクルガソリンエンジン、2サイク
ルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリー
バルブを使用して、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じ
る、弁(ピストンバルブ)、気口(ロータリーバルブ)
を設ける。
【0006】上記ピストンバルブ、ロータリーバルブで
開閉する、弁、気口に、何も無い空間(混合気、又は、
空気が、一時停滞する所)を、取り付ける。
開閉する、弁、気口に、何も無い空間(混合気、又は、
空気が、一時停滞する所)を、取り付ける。
【0007】また、多気筒の時、何も無い空間を、1つ
につなげる。
につなげる。
【0008】そして、圧縮工程で閉じる、弁、気口を開
け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は、空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口、を設ける。
け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は、空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口、を設ける。
【0009】また、混合気の吸気、空気の吸気、そし
て、上記の空気専用の吸気弁、吸気口の開閉機関に、タ
ーボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの、
過給器を取り付ける。
て、上記の空気専用の吸気弁、吸気口の開閉機関に、タ
ーボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの、
過給器を取り付ける。
【0010】
【作用】上記の様に構成された、2サイクルガソリンエ
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブで開閉する、掃気工程で開き、
圧縮工程で閉じる、何も無い空間、を取り付ける事に因
り、圧縮比を上け易い。
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブで開閉する、掃気工程で開き、
圧縮工程で閉じる、何も無い空間、を取り付ける事に因
り、圧縮比を上け易い。
【0011】また、多気筒の時、何も無い空間を1つに
つなぐ事に因り、何も無い空間へ圧縮されて入ってい
る、混合気、空気の停滞時間を、同じエンジンの爆発回
転数ならば、短縮でき、又、気筒数と、何も無い空間が
開閉するクランク・シャフトの回転角度に因っては、掃
気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、気口を1つにつ
なぐものだけで、混合気、又は空気は圧縮されず、出入
をする。
つなぐ事に因り、何も無い空間へ圧縮されて入ってい
る、混合気、空気の停滞時間を、同じエンジンの爆発回
転数ならば、短縮でき、又、気筒数と、何も無い空間が
開閉するクランク・シャフトの回転角度に因っては、掃
気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、気口を1つにつ
なぐものだけで、混合気、又は空気は圧縮されず、出入
をする。
【0012】そして、何も無い空間からの、弁、気口を
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口を設ければ、さらに高い圧縮比
が得れる。
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口を設ければ、さらに高い圧縮比
が得れる。
【0013】また、上記機関の、混合気の吸気工程、空
気の吸気工程の時に、ターボ・チャージャー、スーパー
・チャージャーなどの、過給器を用いる事に因り、同一
排気量、同一爆発回転数ならば、さらに多くの、パワ
ー、トルクを得る事も出来る。
気の吸気工程の時に、ターボ・チャージャー、スーパー
・チャージャーなどの、過給器を用いる事に因り、同一
排気量、同一爆発回転数ならば、さらに多くの、パワ
ー、トルクを得る事も出来る。
【0014】さらに、何も無い空間からの、弁、気口を
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は、空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、ス
ーパー・チャージャーなどの、過給器を用いる事に因
り、空気を加圧するので、排気ガスの逆流が防ぎ易く、
また、開閉のタイミングが取り易く、また、排気ガスを
多く、除去できる。
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は、空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、ス
ーパー・チャージャーなどの、過給器を用いる事に因
り、空気を加圧するので、排気ガスの逆流が防ぎ易く、
また、開閉のタイミングが取り易く、また、排気ガスを
多く、除去できる。
【0015】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1から図4においては、 図1 2サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブ
で開閉する、掃気工程で開き圧縮工程で閉じる、何も無
い空間と、膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又
は、圧縮工程て閉じる、空気専用の吸気弁を用いた事を
示す、縦断面図である。 図2 2サイクルガソリンエンジンに、ロータリーバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口を用
いた事を示す、縦断面図である。 図3 2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気弁と、
排気弁を用いた事を示す、縦断面図である。 図4 2サイクルディーゼルエンジンに、ロータリーバ
ルブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口
と、排気口を用いた事を示す、縦断面図である。 を示す図である。
図1から図4においては、 図1 2サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブ
で開閉する、掃気工程で開き圧縮工程で閉じる、何も無
い空間と、膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又
は、圧縮工程て閉じる、空気専用の吸気弁を用いた事を
示す、縦断面図である。 図2 2サイクルガソリンエンジンに、ロータリーバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口を用
いた事を示す、縦断面図である。 図3 2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気弁と、
排気弁を用いた事を示す、縦断面図である。 図4 2サイクルディーゼルエンジンに、ロータリーバ
ルブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口
と、排気口を用いた事を示す、縦断面図である。 を示す図である。
【0016】図5から図8に示される実施例では、 図5 図1を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図6 図2を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図7 図3を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図8 図4を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 を示す図であり、混合気の吸気、空気の吸気、又は、ピ
ストンバルブ、ロータリーバルブで開閉する、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャ
ー、スーパー・チャージャーなどの、過給器を用いてあ
る。(必要なければ、用いる必要はない。又、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口も、必要としなければ、
取り付ける必要はない。)
面図である。 図6 図2を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図7 図3を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図8 図4を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 を示す図であり、混合気の吸気、空気の吸気、又は、ピ
ストンバルブ、ロータリーバルブで開閉する、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャ
ー、スーパー・チャージャーなどの、過給器を用いてあ
る。(必要なければ、用いる必要はない。又、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口も、必要としなければ、
取り付ける必要はない。)
【0017】図9から図15に示される実施例では、2
サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用し
て、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであり、
図9から図15は、 図9 圧縮工程−1(何も無い空間からの弁は開いて
いる) 図10 圧縮工程−2(何も無い空間からの弁の閉じた
直後) 図11 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、混合
気の吸気) 図12 膨張工程−1(空気専用の吸気弁の開いた直
後) 図13 膨張工程−2(空気専用の吸気弁は開いてい
る) 図14 排気工程(空気専用の吸気弁の閉じた直後) 図15 掃気工程(何も無い空間からの弁の開いた直
後) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用し
て、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであり、
図9から図15は、 図9 圧縮工程−1(何も無い空間からの弁は開いて
いる) 図10 圧縮工程−2(何も無い空間からの弁の閉じた
直後) 図11 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、混合
気の吸気) 図12 膨張工程−1(空気専用の吸気弁の開いた直
後) 図13 膨張工程−2(空気専用の吸気弁は開いてい
る) 図14 排気工程(空気専用の吸気弁の閉じた直後) 図15 掃気工程(何も無い空間からの弁の開いた直
後) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
【0018】図16から図22に示される実施例では、
2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバルブを使
用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであ
り、図16から図22は、 図16 圧縮工程−1(何も無い空間からの気口は開い
ている) 図17 圧縮工程−2(何も無い空間からの気口の閉じ
た直後) 図18 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、空気
の吸気) 図19 膨張工程−1(空気専用の吸気口の開いた直
後) 図20 膨張工程−2(空気専用の吸気口は開いてい
る) 図21 排気工程(空気専用の吸気口の閉じた直後) 図22 掃気工程(何も無い空間からの気口の開いた直
後) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバルブを使
用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであ
り、図16から図22は、 図16 圧縮工程−1(何も無い空間からの気口は開い
ている) 図17 圧縮工程−2(何も無い空間からの気口の閉じ
た直後) 図18 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、空気
の吸気) 図19 膨張工程−1(空気専用の吸気口の開いた直
後) 図20 膨張工程−2(空気専用の吸気口は開いてい
る) 図21 排気工程(空気専用の吸気口の閉じた直後) 図22 掃気工程(何も無い空間からの気口の開いた直
後) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
【0019】また、2サイクルガソリンエンジンにロー
タリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程
と、2サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の工程の図は描かれて
いないが、ピストンバルブをロータリーバルブ、ロータ
リーバルブをピストンバルブに変えれば、それぞれの工
程の図が描ける。
タリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程
と、2サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の工程の図は描かれて
いないが、ピストンバルブをロータリーバルブ、ロータ
リーバルブをピストンバルブに変えれば、それぞれの工
程の図が描ける。
【0020】図23、図24に示される実施例では、掃
気気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁(ピストンバル
ブ)、気口(ロータリーバルブ)の、対処の方法を、断
面A−A、断面B−Bの方向から見たと仮定した図であ
り、 図23 2気筒の、2サイクルガソリンエンジンにピス
トンバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対処の
方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工程に
入って閉じる、各気筒に取り付けてある何も無い空間
を、1つにつなぐ事に因り、同じエンジンの爆発回転数
ならば、混合気(ディーゼルエンジンの場合は空気)が
何も無い空間へ一時停滞する時間を、短縮できる様に、
各気筒の工程を組める事を示した、縦断面図である。
(他にも、2気筒の、2サイクルガソリンエンジンにロ
ータリーバルブを使用した図と、2サイクルディーゼル
エンジンにピストンバルブ、ロータリーバルブを使用し
た図の、高い圧縮比を得る機関の対処の方法が、プラグ
か燃料噴射器、ピストンバルブかロータリーバルブ、の
組み合わせに因って、それぞれの図が描ける) 図24、4気筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対
処の方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工
程に入って閉じる、クランク・シャフトの回転角度が、 クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧720° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、気
口と気口を1つにつなぐものだけで済む様に、各気筒の
工程を組める事を示した、縦断面図である。(図24の
ロータリーバルブは、端のシリンダーから端のシリンダ
ーまで長くして、そして、密閉してある。また、2サイ
クルガソリンエンジンにピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用した図と、2サイクルディーゼルエンジンに
ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した図の、高
い圧縮比を得る機関の対処の方法は、エンジンの型式に
関係なく、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、
クランク・シャフトの回転角度が クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧720° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、
弁、気口を1つにつなぐものだけで済む、あるいは、ロ
ータリーバルブの型、エンジンの型にもよるが、ロータ
リーバルブを密閉できる、事を示す図が描ける。)
気気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁(ピストンバル
ブ)、気口(ロータリーバルブ)の、対処の方法を、断
面A−A、断面B−Bの方向から見たと仮定した図であ
り、 図23 2気筒の、2サイクルガソリンエンジンにピス
トンバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対処の
方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工程に
入って閉じる、各気筒に取り付けてある何も無い空間
を、1つにつなぐ事に因り、同じエンジンの爆発回転数
ならば、混合気(ディーゼルエンジンの場合は空気)が
何も無い空間へ一時停滞する時間を、短縮できる様に、
各気筒の工程を組める事を示した、縦断面図である。
(他にも、2気筒の、2サイクルガソリンエンジンにロ
ータリーバルブを使用した図と、2サイクルディーゼル
エンジンにピストンバルブ、ロータリーバルブを使用し
た図の、高い圧縮比を得る機関の対処の方法が、プラグ
か燃料噴射器、ピストンバルブかロータリーバルブ、の
組み合わせに因って、それぞれの図が描ける) 図24、4気筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対
処の方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工
程に入って閉じる、クランク・シャフトの回転角度が、 クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧720° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、気
口と気口を1つにつなぐものだけで済む様に、各気筒の
工程を組める事を示した、縦断面図である。(図24の
ロータリーバルブは、端のシリンダーから端のシリンダ
ーまで長くして、そして、密閉してある。また、2サイ
クルガソリンエンジンにピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用した図と、2サイクルディーゼルエンジンに
ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した図の、高
い圧縮比を得る機関の対処の方法は、エンジンの型式に
関係なく、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、
クランク・シャフトの回転角度が クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧720° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、
弁、気口を1つにつなぐものだけで済む、あるいは、ロ
ータリーバルブの型、エンジンの型にもよるが、ロータ
リーバルブを密閉できる、事を示す図が描ける。)
【0021】
【発明の効果】本発明は、以上説明した様に構成されて
いるので、以下に記載される様な効果を奏する。
いるので、以下に記載される様な効果を奏する。
【0022】2サイクルガソリンエンジン、2サイクル
ディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用して、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉
じる、何も無い空間(混合気、又は、空気が一時停滞す
る所)を取り付ける事に因り、従来の、2サイクルガソ
リンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンよりも、
高い圧縮比を得られ、その効果として、燃焼効率を良く
する事もでき、また、多気筒(2気筒以上)の時、何も
無い空間を1つにつなぐ事に因り、混合気、又は、空気
が一時停滞する時間を、同じ爆発回転数ならば、短縮で
きるか、あるいは、気筒数に因っては、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブで開閉する、掃気工程で開き、圧
縮工程に入って閉じる、弁(ピストンバルブ)、気口
(ロータリーバルブ)を1つにつなぐものだけで済ます
事もできる。(ロータリーバルブを使用した、2サイク
ルガソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジン
の、高い圧縮比を得る機関では、ロータリーバルブの
型、エンジンの型にも因るが、ロータリーバルブを密閉
できる場合もある。)
ディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用して、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉
じる、何も無い空間(混合気、又は、空気が一時停滞す
る所)を取り付ける事に因り、従来の、2サイクルガソ
リンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンよりも、
高い圧縮比を得られ、その効果として、燃焼効率を良く
する事もでき、また、多気筒(2気筒以上)の時、何も
無い空間を1つにつなぐ事に因り、混合気、又は、空気
が一時停滞する時間を、同じ爆発回転数ならば、短縮で
きるか、あるいは、気筒数に因っては、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブで開閉する、掃気工程で開き、圧
縮工程に入って閉じる、弁(ピストンバルブ)、気口
(ロータリーバルブ)を1つにつなぐものだけで済ます
事もできる。(ロータリーバルブを使用した、2サイク
ルガソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジン
の、高い圧縮比を得る機関では、ロータリーバルブの
型、エンジンの型にも因るが、ロータリーバルブを密閉
できる場合もある。)
【0023】また、ピストンバルブ、ロータリーバルブ
で開閉する、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、
気口を、圧縮工程で開け過ぎた時の対策として、膨張工
程の時に開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で
閉じる、空気専用の吸気弁、吸気口を設ける事に因り、
さらに高い圧縮比を得られ、また、その空気専用の吸気
弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャ
ージャーなどの、過給器を取り付ける事に因り、空気を
加圧するので、開閉のタイミングが取り易く、また、排
気ガスを多く除去できる。
で開閉する、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、
気口を、圧縮工程で開け過ぎた時の対策として、膨張工
程の時に開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で
閉じる、空気専用の吸気弁、吸気口を設ける事に因り、
さらに高い圧縮比を得られ、また、その空気専用の吸気
弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャ
ージャーなどの、過給器を取り付ける事に因り、空気を
加圧するので、開閉のタイミングが取り易く、また、排
気ガスを多く除去できる。
【0024】そして、上記の、2サイクルガソリンエン
ジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機
関に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの過給機を、混合気の吸気、空気の吸気の時に、そ
れぞれ用いれば、同一回転数、同一排気量の時に、さら
に大きな、パワー、トルクを得る事もできる。
ジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機
関に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの過給機を、混合気の吸気、空気の吸気の時に、そ
れぞれ用いれば、同一回転数、同一排気量の時に、さら
に大きな、パワー、トルクを得る事もできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブ
を使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦
断面図である。
を使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦
断面図である。
【図2】2サイクルガソリンエンジンにロータリーバル
ブ(平成3年特許願第356145号)を使用して、高
い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦断面図である。
ブ(平成3年特許願第356145号)を使用して、高
い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦断面図である。
【図3】2サイクルディーゼルエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、
縦断面図である。
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、
縦断面図である。
【図4】2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバ
ルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示
す、縦断面図である。
ルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示
す、縦断面図である。
【図5】図1を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図6】図2を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図7】図3を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図8】図4を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図9】2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブ
を使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、縦
断面図である。(圧縮工程−1)
を使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、縦
断面図である。(圧縮工程−1)
【図10】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−2)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−2)
【図11】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−3)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−3)
【図12】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−1)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−1)
【図13】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−2)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−2)
【図14】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(排気工程)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(排気工程)
【図15】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(掃気工程)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(掃気工程)
【図16】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−1)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−1)
【図17】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−2)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−2)
【図18】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−3)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−3)
【図19】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−1)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−1)
【図20】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−2)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−2)
【図21】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(排気工程)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(排気工程)
【図22】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(掃気工程)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(掃気工程)
【図23】断面A−Aの方向から見たと仮定した、2気
筒の、2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示した、縦
断面図である。
筒の、2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示した、縦
断面図である。
【図24】断面B−Bの方向から見たと仮定した、4気
筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示し
た、縦断面図である。
筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示し
た、縦断面図である。
【符号の説明】 1 吸気口 2 排気口 3 掃気口 4 何も無い空間からの弁 5 空気専用の吸気弁 6 何も無い空間 7 プラグ 8 ピストン 9 掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、ロータ
リーバルブ 10 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブ 11 掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、ロー
タリーバルブの気口 12 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブの気口 13 ロータリーバルブの回転方向 14 排気弁 15 排気用ロータリーバルブ 16 排気用ロータリーバルブの気口 17 気化器 18 ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの、過給器 19 吸気口と排気口 20 燃料噴射器 A−A 断面 B−B 断面
リーバルブ 10 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブ 11 掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、ロー
タリーバルブの気口 12 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブの気口 13 ロータリーバルブの回転方向 14 排気弁 15 排気用ロータリーバルブ 16 排気用ロータリーバルブの気口 17 気化器 18 ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの、過給器 19 吸気口と排気口 20 燃料噴射器 A−A 断面 B−B 断面
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図7】
【図6】
【図8】
【図9】
【図10】
【図11】
【図12】
【図13】
【図14】
【図15】
【図16】
【図17】
【図18】
【図19】
【図20】
【図21】
【図22】
【図23】
【図24】 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年7月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 2サイクルガソリンエンジン、2サイ
クルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリ
ーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関と、該機関
の補助装置。
クルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリ
ーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関と、該機関
の補助装置。
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2サイクルガソリンエ
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る
機関と、該機関の補助装置に関する。
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る
機関と、該機関の補助装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、2サイクルガソリンエンジン、
2サイクルディーゼルエンジンにおいては、 掃気→圧縮→燃焼→排気 が、2ストローク(2工程)で行なわれていた。
2サイクルディーゼルエンジンにおいては、 掃気→圧縮→燃焼→排気 が、2ストローク(2工程)で行なわれていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の、2サイクルガ
ソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンにあっ
ては、4サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル)、
6サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル、平成2年
特許願第417964号)に比べて、圧縮比が低く、燃
焼効率が悪い、と言う問題点があった。
ソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンにあっ
ては、4サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル)、
6サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル、平成2年
特許願第417964号)に比べて、圧縮比が低く、燃
焼効率が悪い、と言う問題点があった。
【0004】本発明は、2サイクルガソリンエンジン、
2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関を得
る事を目的としており、さらに、該機関を用いた時、エ
ンジンの爆発回転数によっては、同一排気量、同一回転
数で、さらに大きな、パワー、トルクを得る事を目的と
している。
2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関を得
る事を目的としており、さらに、該機関を用いた時、エ
ンジンの爆発回転数によっては、同一排気量、同一回転
数で、さらに大きな、パワー、トルクを得る事を目的と
している。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明の、2サイクルガソリンエンジン、2サイク
ルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリー
バルブを使用した時においては、掃気工程で開き、圧縮
工程で閉じる、弁(ピストンバルブ)、気口(ロータリ
ーバルブ)を設ける。
に、本発明の、2サイクルガソリンエンジン、2サイク
ルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリー
バルブを使用した時においては、掃気工程で開き、圧縮
工程で閉じる、弁(ピストンバルブ)、気口(ロータリ
ーバルブ)を設ける。
【0006】上記ピストンバルブ、ロータリーバルブで
開閉する、弁、気口に、何も無い空間(混合気、又は、
空気が、一時停滞する所)を、取り付ける。
開閉する、弁、気口に、何も無い空間(混合気、又は、
空気が、一時停滞する所)を、取り付ける。
【0007】また、多気筒の時、何も無い空間を、1つ
につなげる。
につなげる。
【0008】そして、圧縮工程で閉じる、弁、気口を開
け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は、空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口、を設ける。
け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は、空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口、を設ける。
【0009】また、混合気の吸気、空気の吸気、そし
て、上記の空気専用の吸気弁、吸気口の開閉機関に、タ
ーボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの、
過給器を取り付ける。
て、上記の空気専用の吸気弁、吸気口の開閉機関に、タ
ーボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの、
過給器を取り付ける。
【0010】
【作用】上記の様に構成された、2サイクルガソリンエ
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブで開閉する 掃気工程で開き、
圧縮工程で閉じる、何も無い空間、を取り付ける事に因
り、圧縮比を上け易い。
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブで開閉する 掃気工程で開き、
圧縮工程で閉じる、何も無い空間、を取り付ける事に因
り、圧縮比を上け易い。
【0011】また、多気筒の時、何も無い空間を1つに
つなぐ事に因り、何も無い空間へ圧縮されて入ってい
る、混合気、空気の停滞時間を、同じエンジンの爆発回
転数ならば、短縮でき、又、気筒数と、何も無い空間が
開閉するクランク・シャフトの回転角度に因っては、掃
気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、気口を1つにつ
なぐものだけで、混合気、又は空気は圧縮されず、出入
をする。
つなぐ事に因り、何も無い空間へ圧縮されて入ってい
る、混合気、空気の停滞時間を、同じエンジンの爆発回
転数ならば、短縮でき、又、気筒数と、何も無い空間が
開閉するクランク・シャフトの回転角度に因っては、掃
気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、気口を1つにつ
なぐものだけで、混合気、又は空気は圧縮されず、出入
をする。
【0012】そして、何も無い空間からの、弁、気口を
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口を設ければ、さらに高い圧縮比
が得れる。
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口を設ければ、さらに高い圧縮比
が得れる。
【0013】また、上記機関の、混合気の吸気工程、空
気の吸気工程の時に、ターボ・チャージャー、スーパー
・チャージャーなどの、過給器を用いる事に因り、同一
排気量、同一爆発回転数ならば、さらに多くの、パワ
ー、トルクを得る事も出来る。
気の吸気工程の時に、ターボ・チャージャー、スーパー
・チャージャーなどの、過給器を用いる事に因り、同一
排気量、同一爆発回転数ならば、さらに多くの、パワ
ー、トルクを得る事も出来る。
【0014】さらに、何も無い空間からの、弁、気口を
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は、空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、ス
ーパー・チャージャーなどの、過給器を用いる事に因
り、空気を加圧するので、排気ガスの逆流が防ぎ易く、
また、開閉のタイミングが取り易く、また、排気ガスを
多く、除去できる。
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は、空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、ス
ーパー・チャージャーなどの、過給器を用いる事に因
り、空気を加圧するので、排気ガスの逆流が防ぎ易く、
また、開閉のタイミングが取り易く、また、排気ガスを
多く、除去できる。
【0015】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1から図4においては、 図1 2サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブ
で開閉する、掃気工程で開き圧縮工程で閉じる、何も無
い空間と、膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又
は、圧縮工程て閉じる、空気専用の吸気弁を用いた事を
示す、縦断面図である。 図2 2サイクルガソリンエンジンに、ロータリーバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口を用
いた事を示す、縦断面図である。 図3 2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気弁と、
排気弁を用いた事を示す、縦断面図である。 図4 2サイクルディーゼルエンジンに、ロータリーバ
ルブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口
と、排気口を用いた事を示す、縦断面図である。 を示す図である。
図1から図4においては、 図1 2サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブ
で開閉する、掃気工程で開き圧縮工程で閉じる、何も無
い空間と、膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又
は、圧縮工程て閉じる、空気専用の吸気弁を用いた事を
示す、縦断面図である。 図2 2サイクルガソリンエンジンに、ロータリーバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口を用
いた事を示す、縦断面図である。 図3 2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気弁と、
排気弁を用いた事を示す、縦断面図である。 図4 2サイクルディーゼルエンジンに、ロータリーバ
ルブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口
と、排気口を用いた事を示す、縦断面図である。 を示す図である。
【0016】図5から図8に示される実施例では、 図5 図1を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図6 図2を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図7 図3を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図8 図4を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 を示す図であり、混合気の吸気、空気の吸気、又は、ピ
ストンバルブ、ロータリーバルブで開閉する、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャ
ー、スーパー・チャージャーなどの、過給器を用いてあ
る。(必要なければ、用いる必要はない。又、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口も、必要としなければ、
取り付ける必要はない。)
面図である。 図6 図2を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図7 図3を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図8 図4を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 を示す図であり、混合気の吸気、空気の吸気、又は、ピ
ストンバルブ、ロータリーバルブで開閉する、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャ
ー、スーパー・チャージャーなどの、過給器を用いてあ
る。(必要なければ、用いる必要はない。又、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口も、必要としなければ、
取り付ける必要はない。)
【0017】図9から図15に示される実施例では、2
サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用し
て、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであり、
図9から図15は、 図9 圧縮工程−1(何も無い空間からの弁は開いて
いる) 図10 圧縮工程−2(何も無い空間からの弁の閉じた
直後) 図11 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、混合
気の吸気) 図12 膨張工程−1(空気専用の吸気弁の開いた直
後) 図13 膨張工程−2(空気専用の吸気弁は開いてい
る) 図14 排気工程(空気専用の吸気弁の閉じた直後) 図15 掃気工程(何も無い空間からの弁の開いた直
後) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用し
て、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであり、
図9から図15は、 図9 圧縮工程−1(何も無い空間からの弁は開いて
いる) 図10 圧縮工程−2(何も無い空間からの弁の閉じた
直後) 図11 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、混合
気の吸気) 図12 膨張工程−1(空気専用の吸気弁の開いた直
後) 図13 膨張工程−2(空気専用の吸気弁は開いてい
る) 図14 排気工程(空気専用の吸気弁の閉じた直後) 図15 掃気工程(何も無い空間からの弁の開いた直
後) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
【0018】図16から図22に示される実施例では、
2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバルブを使
用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであ
り、図16から図22は、 図16 圧縮工程−1(何も無い空間からの気口は開い
ている) 図17 圧縮工程−2(何も無い空間からの気口の閉じ
た直後) 図18 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、空気
の吸気) 図19 膨張工程−1(空気専用の吸気口の開いた直
後) 図20 膨張工程−2(空気専用の吸気口は開いてい
る) 図21 排気工程(空気専用の吸気口の閉じた直後) 図22 掃気工程(何も無い空間からの気口の開いた直
後) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバルブを使
用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであ
り、図16から図22は、 図16 圧縮工程−1(何も無い空間からの気口は開い
ている) 図17 圧縮工程−2(何も無い空間からの気口の閉じ
た直後) 図18 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、空気
の吸気) 図19 膨張工程−1(空気専用の吸気口の開いた直
後) 図20 膨張工程−2(空気専用の吸気口は開いてい
る) 図21 排気工程(空気専用の吸気口の閉じた直後) 図22 掃気工程(何も無い空間からの気口の開いた直
後) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
【0019】また、2サイクルガソリンエンジンにロー
タリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程
と、2サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の工程の図は描かれて
いないが、ピストンバルブをロータリーバルブ、ロータ
リーバルブをピストンバルブに変えれば、それぞれの工
程の図が描ける。
タリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程
と、2サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の工程の図は描かれて
いないが、ピストンバルブをロータリーバルブ、ロータ
リーバルブをピストンバルブに変えれば、それぞれの工
程の図が描ける。
【0020】図23、図24に示される実施例では、掃
気気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁(ピストンバル
ブ)、気口(ロータリーバルブ)の、対処の方法を、断
面A−A、断面B−Bの方向から見たと仮定した図であ
り、 図23 2気筒の、2サイクルガソリンエンジンにピス
トンバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対処の
方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工程に
入って閉じる、各気筒に取り付けてある何も無い空間
を、1つにつなぐ事に因り、同じエンジンの爆発回転数
ならば、混合気(ディーゼルエンジンの場合は空気)が
何も無い空間へ一時停滞する時間を、短縮できる様に、
各気筒の工程を組める事を示した、縦断面図である。
(他にも、2気筒の、2サイクルガソリンエンジンにロ
ータリーバルブを使用した図と、2サイクルディーゼル
エンジンにピストンバルブ、ロータリーバルブを使用し
た図の、高い圧縮比を得る機関の対処の方法が、プラグ
か燃料噴射器、ピストンバルブかロータリーバルブ、の
組み合わせに因って、それぞれの図が描ける) 図24、4気筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対
処の方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工
程に入って閉じる、クランク・シャフトの回転角度が、 クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧720° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、気
口と気口を1つにつなぐものだけで済む様に、各気筒の
工程を組める事を示した、縦断面図である。(図24の
ロータリーバルブは、端のシリンダーから端のシリンダ
ーまで長くして、そして、密閉してある。また、2サイ
クルガソリンエンジンにピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用した図と、2サイクルディーゼルエンジンに
ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した図の、高
い圧縮比を得る機関の対処の方法は、エンジンの型式に
関係なく、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、
クランク・シャフトの回転角度が クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧720° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、
弁、気口を1つにつなぐものだけで済む、あるいは、ロ
ータリーバルブの型、エンジンの型にもよるが、ロータ
リーバルブを密閉できる、事を示す図が描ける。)
気気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁(ピストンバル
ブ)、気口(ロータリーバルブ)の、対処の方法を、断
面A−A、断面B−Bの方向から見たと仮定した図であ
り、 図23 2気筒の、2サイクルガソリンエンジンにピス
トンバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対処の
方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工程に
入って閉じる、各気筒に取り付けてある何も無い空間
を、1つにつなぐ事に因り、同じエンジンの爆発回転数
ならば、混合気(ディーゼルエンジンの場合は空気)が
何も無い空間へ一時停滞する時間を、短縮できる様に、
各気筒の工程を組める事を示した、縦断面図である。
(他にも、2気筒の、2サイクルガソリンエンジンにロ
ータリーバルブを使用した図と、2サイクルディーゼル
エンジンにピストンバルブ、ロータリーバルブを使用し
た図の、高い圧縮比を得る機関の対処の方法が、プラグ
か燃料噴射器、ピストンバルブかロータリーバルブ、の
組み合わせに因って、それぞれの図が描ける) 図24、4気筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対
処の方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工
程に入って閉じる、クランク・シャフトの回転角度が、 クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧720° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、気
口と気口を1つにつなぐものだけで済む様に、各気筒の
工程を組める事を示した、縦断面図である。(図24の
ロータリーバルブは、端のシリンダーから端のシリンダ
ーまで長くして、そして、密閉してある。また、2サイ
クルガソリンエンジンにピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用した図と、2サイクルディーゼルエンジンに
ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した図の、高
い圧縮比を得る機関の対処の方法は、エンジンの型式に
関係なく、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、
クランク・シャフトの回転角度が クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧720° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、
弁、気口を1つにつなぐものだけで済む、あるいは、ロ
ータリーバルブの型、エンジンの型にもよるが、ロータ
リーバルブを密閉できる、事を示す図が描ける。)
【0021】
【発明の効果】本発明は、以上説明した様に構成されて
いるので、以下に記載される様な効果を奏する。
いるので、以下に記載される様な効果を奏する。
【0022】2サイクルガソリンエンジン、2サイクル
ディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用して、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉
じる、何も無い空間(混合気、又は、空気が一時停滞す
る所)を取り付ける事に因り、従来の、2サイクルガソ
リンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンよりも、
高い圧縮比を得られ、その効果として、燃焼効率を良く
する事もでき、また、多気筒(2気筒以上)の時、何も
無い空間を1つにつなぐ事に因り、混合気、又は、空気
が一時停滞する時間を、同じ爆発回転数ならば、短縮で
きるか、あるいは、気筒数に因っては、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブで開閉する、掃気工程で開き、圧
縮工程に入って閉じる、弁(ピストンバルブ)、気口
(ロータリーバルブ)を1つにつなぐものだけで済ます
事もできる。(ロータリーバルブを使用した、2サイク
ルガソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジン
の、高い圧縮比を得る機関では、ロータリーバルブの
型、エンジンの型にも因るが、ロータリーバルブを密閉
できる場合もある。)
ディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用して、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉
じる、何も無い空間(混合気、又は、空気が一時停滞す
る所)を取り付ける事に因り、従来の、2サイクルガソ
リンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンよりも、
高い圧縮比を得られ、その効果として、燃焼効率を良く
する事もでき、また、多気筒(2気筒以上)の時、何も
無い空間を1つにつなぐ事に因り、混合気、又は、空気
が一時停滞する時間を、同じ爆発回転数ならば、短縮で
きるか、あるいは、気筒数に因っては、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブで開閉する、掃気工程で開き、圧
縮工程に入って閉じる、弁(ピストンバルブ)、気口
(ロータリーバルブ)を1つにつなぐものだけで済ます
事もできる。(ロータリーバルブを使用した、2サイク
ルガソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジン
の、高い圧縮比を得る機関では、ロータリーバルブの
型、エンジンの型にも因るが、ロータリーバルブを密閉
できる場合もある。)
【0023】また、ピストンバルブ、ロータリーバルブ
で開閉する、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、
気口を、圧縮工程で開け過ぎた時の対策として、膨張工
程の時に開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で
閉じる、空気専用の吸気弁、吸気口を設ける事に因り、
さらに高い圧縮比を得られ、また、その空気専用の吸気
弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャ
ージャーなどの、過給器を取り付ける事に因り、空気を
加圧するので、開閉のタイミングが取り易く、また、排
気ガスを多く除去できる。
で開閉する、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、
気口を、圧縮工程で開け過ぎた時の対策として、膨張工
程の時に開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で
閉じる、空気専用の吸気弁、吸気口を設ける事に因り、
さらに高い圧縮比を得られ、また、その空気専用の吸気
弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャ
ージャーなどの、過給器を取り付ける事に因り、空気を
加圧するので、開閉のタイミングが取り易く、また、排
気ガスを多く除去できる。
【0024】そして、上記の、2サイクルガソリンエン
ジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機
関に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの過給機を、混合気の吸気、空気の吸気の時に、そ
れぞれ用いれば、同一回転数、同一排気量の時に、さら
に大きな、パワー、トルクを得る事もできる。
ジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機
関に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの過給機を、混合気の吸気、空気の吸気の時に、そ
れぞれ用いれば、同一回転数、同一排気量の時に、さら
に大きな、パワー、トルクを得る事もできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブ
を使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦
断面図である。
を使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦
断面図である。
【図2】2サイクルガソリンエンジンにロータリーバル
ブ(平成3年特許願第356145号)を使用して、高
い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦断面図である。
ブ(平成3年特許願第356145号)を使用して、高
い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦断面図である。
【図3】2サイクルディーゼルエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、
縦断面図である。
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、
縦断面図である。
【図4】2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバ
ルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示
す、縦断面図である。
ルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示
す、縦断面図である。
【図5】図1を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図6】図2を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図7】図3を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図8】図4を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図9】2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブ
を使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、縦
断面図である。(圧縮工程−1)
を使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、縦
断面図である。(圧縮工程−1)
【図10】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−2)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−2)
【図11】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−3)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−3)
【図12】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−1)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−1)
【図13】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−2)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−2)
【図14】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(排気工程)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(排気工程)
【図15】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(掃気工程)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(掃気工程)
【図16】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−1)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−1)
【図17】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−2)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−2)
【図18】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−3)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−3)
【図19】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−1)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−1)
【図20】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−2)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−2)
【図21】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(排気工程)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(排気工程)
【図22】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(掃気工程)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(掃気工程)
【図23】断面A−Aの方向から見たと仮定した、2気
筒の、2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示した、縦
断面図である。
筒の、2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示した、縦
断面図である。
【図24】断面B−Bの方向から見たと仮定した、4気
筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示し
た、縦断面図である。
筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示し
た、縦断面図である。
【符号の説明】 1 吸気口 2 排気口 3 掃気口 4 何も無い空間からの弁 5 空気専用の吸気弁 6 何も無い空間 7 プラグ 8 ピストン 9 掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、ロータ
リーバルブ 10 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブ 11 掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、ロー
タリーバルブの気口 12 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブの気口 13 ロータリーバルブの回転方向 14 排気弁 15 排気用ロータリーバルブ 16 排気用ロータリーバルブの気口 17 気化器 18 ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの、過給器 19 吸気口と排気口 20 燃料噴射器 A−A 断面 B−B 断面
リーバルブ 10 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブ 11 掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、ロー
タリーバルブの気口 12 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブの気口 13 ロータリーバルブの回転方向 14 排気弁 15 排気用ロータリーバルブ 16 排気用ロータリーバルブの気口 17 気化器 18 ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの、過給器 19 吸気口と排気口 20 燃料噴射器 A−A 断面 B−B 断面
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
【図11】
【図12】
【図13】
【図14】
【図15】
【図24】
【図16】
【図17】
【図18】
【図19】
【図20】
【図21】
【図22】
【図23】 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年8月8日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 2サイクルガソリンエンジン、2サイ
クルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリ
ーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関と、該機関
の補助装置。
クルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリ
ーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関と、該機関
の補助装置。
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2サイクルガソリンエ
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る
機関と、該機関の補助装置に関する。
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る
機関と、該機関の補助装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、2サイクルガソリンエンジン、
2サイクルディーゼルエンジンにおいては、 掃気→圧縮→燃焼→排気 が、2ストローク(2工程)で行なわれていた。
2サイクルディーゼルエンジンにおいては、 掃気→圧縮→燃焼→排気 が、2ストローク(2工程)で行なわれていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の、2サイクルガ
ソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンにあっ
ては、4サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル)、
6サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル、平成2年
特許願第417964号)に比べて、圧縮比が低い、と
言う問題点があった。
ソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンにあっ
ては、4サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル)、
6サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル、平成2年
特許願第417964号)に比べて、圧縮比が低い、と
言う問題点があった。
【0004】本発明は、2サイクルガソリンエンジン、
2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関を得
る事を目的としており、さらに、該機関を用いた時、エ
ンジンの爆発回転数によっては、同一排気量、同一回転
数で、さらに大きな、パワー、トルクを得る事を目的と
している。
2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関を得
る事を目的としており、さらに、該機関を用いた時、エ
ンジンの爆発回転数によっては、同一排気量、同一回転
数で、さらに大きな、パワー、トルクを得る事を目的と
している。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明の、2サイクルガソリンエンジン、2サイク
ルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリー
バルブを使用した時においては、掃気工程で開き、圧縮
工程で閉じる、弁(ピストンバルブ)、気口(ロータリ
ーバルブ)を設ける。
に、本発明の、2サイクルガソリンエンジン、2サイク
ルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリー
バルブを使用した時においては、掃気工程で開き、圧縮
工程で閉じる、弁(ピストンバルブ)、気口(ロータリ
ーバルブ)を設ける。
【0006】上記ピストンバルブ、ロータリーバルブで
開閉する、弁、気口に、何も無い空間(混合気、又は、
空気が、一時停滞する所)を、取り付ける。
開閉する、弁、気口に、何も無い空間(混合気、又は、
空気が、一時停滞する所)を、取り付ける。
【0007】また、多気筒の時、何も無い空間を、1つ
につなげる。
につなげる。
【0008】そして、圧縮工程で閉じる、弁、気口を開
け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は、空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口、を設ける。
け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は、空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口、を設ける。
【0009】また、混合気の吸気、空気の吸気、そし
て、上記の空気専用の吸気弁、吸気口の開閉機関に、タ
ーボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの、
過給器を取り付ける。
て、上記の空気専用の吸気弁、吸気口の開閉機関に、タ
ーボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの、
過給器を取り付ける。
【0010】
【作用】上記の様に構成された、2サイクルガソリンエ
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブで開閉する 掃気工程で開き、
圧縮工程で閉じる、何も無い空間、を取り付ける事に因
り、圧縮比を上け易い。
ンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバ
ルブ、ロータリーバルブで開閉する 掃気工程で開き、
圧縮工程で閉じる、何も無い空間、を取り付ける事に因
り、圧縮比を上け易い。
【0011】また、多気筒の時、何も無い空間を1つに
つなぐ事に因り、何も無い空間へ圧縮されて入ってい
る、混合気、空気の停滞時間を、同じエンジンの爆発回
転数ならば、短縮でき、又、気筒数と、何も無い空間が
開閉するクランク・シャフトの回転角度に因っては、掃
気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、気口を1つにつ
なぐものだけで、混合気、又は空気は圧縮されず、出入
をする。
つなぐ事に因り、何も無い空間へ圧縮されて入ってい
る、混合気、空気の停滞時間を、同じエンジンの爆発回
転数ならば、短縮でき、又、気筒数と、何も無い空間が
開閉するクランク・シャフトの回転角度に因っては、掃
気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、気口を1つにつ
なぐものだけで、混合気、又は空気は圧縮されず、出入
をする。
【0012】そして、何も無い空間からの、弁、気口を
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口を設ければ、さらに高い圧縮比
が得れる。
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口を設ければ、さらに高い圧縮比
が得れる。
【0013】また、上記機関の、混合気の吸気工程、空
気の吸気工程の時に、ターボ・チャージャー、スーパー
・チャージャーなどの、過給器を用いる事に因り、同一
排気量、同一爆発回転数ならば、さらに多くの、パワ
ー、トルクを得る事も出来る。
気の吸気工程の時に、ターボ・チャージャー、スーパー
・チャージャーなどの、過給器を用いる事に因り、同一
排気量、同一爆発回転数ならば、さらに多くの、パワ
ー、トルクを得る事も出来る。
【0014】さらに、何も無い空間からの、弁、気口を
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は、空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、ス
ーパー・チャージャーなどの、過給器を用いる事に因
り、空気を加圧するので、排気ガスの逆流が防ぎ易く、
また、開閉のタイミングが取り易く、また、排気ガスを
多く、除去できる。
開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又
は、空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に開
き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、空
気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、ス
ーパー・チャージャーなどの、過給器を用いる事に因
り、空気を加圧するので、排気ガスの逆流が防ぎ易く、
また、開閉のタイミングが取り易く、また、排気ガスを
多く、除去できる。
【0015】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1から図4においては、 図1 2サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブ
で開閉する、掃気工程で開き圧縮工程で閉じる、何も無
い空間と、膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又
は、圧縮工程て閉じる、空気専用の吸気弁を用いた事を
示す、縦断面図である。 図2 2サイクルガソリンエンジンに、ロータリーバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口を用
いた事を示す、縦断面図である。 図3 2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気弁と、
排気弁を用いた事を示す、縦断面図である。 図4 2サイクルディーゼルエンジンに、ロータリーバ
ルブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口
と、排気口を用いた事を示す、縦断面図である。 を示す図である。
図1から図4においては、 図1 2サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブ
で開閉する、掃気工程で開き圧縮工程で閉じる、何も無
い空間と、膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又
は、圧縮工程て閉じる、空気専用の吸気弁を用いた事を
示す、縦断面図である。 図2 2サイクルガソリンエンジンに、ロータリーバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口を用
いた事を示す、縦断面図である。 図3 2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気弁と、
排気弁を用いた事を示す、縦断面図である。 図4 2サイクルディーゼルエンジンに、ロータリーバ
ルブで開閉する、何も無い空間と、空気専用の吸気口
と、排気口を用いた事を示す、縦断面図である。 を示す図である。
【0016】図5から図8に示される実施例では、 図5 図1を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図6 図2を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図7 図3を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図8 図4を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 を示す図であり、混合気の吸気、空気の吸気、又は、ピ
ストンバルブ、ロータリーバルブで開閉する、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャ
ー、スーパー・チャージャーなどの、過給器を用いてあ
る。(必要なければ、用いる必要はない。又、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口も、必要としなければ、
取り付ける必要はない。)
面図である。 図6 図2を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図7 図3を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 図8 図4を横に区切って上から見たと仮定した、横断
面図である。 を示す図であり、混合気の吸気、空気の吸気、又は、ピ
ストンバルブ、ロータリーバルブで開閉する、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャ
ー、スーパー・チャージャーなどの、過給器を用いてあ
る。(必要なければ、用いる必要はない。又、膨張工程
で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じ
る、空気専用の吸気弁、吸気口も、必要としなければ、
取り付ける必要はない。)
【0017】図9から図15に示される実施例では、2
サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用し
て、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであり、
図9から図15は、 図9 圧縮工程−1(何も無い空間からの弁は開いて
いる) 図10 圧縮工程−2(何も無い空間からの弁の閉じた
直後) 図11 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、混合
気の吸気) 図12 膨張工程−1(空気専用の吸気弁の開いた直
後) 図13 膨張工程−2(空気専用の吸気弁は開いてい
る) 図14 排気工程(空気専用の吸気弁の閉じた直後) 図15 掃気工程(何も無い空間からの弁の開いた直
後) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用し
て、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであり、
図9から図15は、 図9 圧縮工程−1(何も無い空間からの弁は開いて
いる) 図10 圧縮工程−2(何も無い空間からの弁の閉じた
直後) 図11 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、混合
気の吸気) 図12 膨張工程−1(空気専用の吸気弁の開いた直
後) 図13 膨張工程−2(空気専用の吸気弁は開いてい
る) 図14 排気工程(空気専用の吸気弁の閉じた直後) 図15 掃気工程(何も無い空間からの弁の開いた直
後) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
【0018】図16から図22に示される実施例では、
2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバルブを使
用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであ
り、図16から図22は、 図16 圧縮工程−1(何も無い空間からの気口は開い
ている) 図17 圧縮工程−2(何も無い空間からの気口の閉じ
た直後) 図18 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、空気
の吸気) 図19 膨張工程−1(空気専用の吸気口の開いた直
後) 図20 膨張工程−2(空気専用の吸気口は開いてい
る) 図21 排気工程(空気専用の吸気口の閉じた直後) 図22 掃気工程(何も無い空間からの気口の開いた直
後) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバルブを使
用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示したものであ
り、図16から図22は、 図16 圧縮工程−1(何も無い空間からの気口は開い
ている) 図17 圧縮工程−2(何も無い空間からの気口の閉じ
た直後) 図18 圧縮工程−3(クランク・ケース内への、空気
の吸気) 図19 膨張工程−1(空気専用の吸気口の開いた直
後) 図20 膨張工程−2(空気専用の吸気口は開いてい
る) 図21 排気工程(空気専用の吸気口の閉じた直後) 図22 掃気工程(何も無い空間からの気口の開いた直
後) を示す、縦断面図である。(7つの工程を、2ストロー
クの間にするのであるから、各工程は他の工程と重複を
する)
【0019】また、2サイクルガソリンエンジンにロー
タリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程
と、2サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の工程の図は描かれて
いないが、ピストンバルブをロータリーバルブ、ロータ
リーバルブをピストンバルブに変えれば、それぞれの工
程の図が描ける。
タリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程
と、2サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の工程の図は描かれて
いないが、ピストンバルブをロータリーバルブ、ロータ
リーバルブをピストンバルブに変えれば、それぞれの工
程の図が描ける。
【0020】図23、図24に示される実施例では、掃
気気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁(ピストンバル
ブ)、気口(ロータリーバルブ)の、対処の方法を、断
面A−A、断面B−Bの方向から見たと仮定した図であ
り、 図23 2気筒の、2サイクルガソリンエンジンにピス
トンバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対処の
方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工程に
入って閉じる、各気筒に取り付けてある何も無い空間
を、1つにつなぐ事に因り、同じエンジンの爆発回転数
ならば、混合気(ディーゼルエンジンの場合は空気)が
何も無い空間へ一時停滞する時間を、短縮できる様に、
各気筒の工程を組める事を示した、縦断面図である。
(他にも、2気筒の、2サイクルガソリンエンジンにロ
ータリーバルブを使用した図と、2サイクルディーゼル
エンジンにピストンバルブ、ロータリーバルブを使用し
た図の、高い圧縮比を得る機関の対処の方法が、プラグ
か燃料噴射器、ピストンバルブかロータリーバルブ、の
組み合わせに因って、それぞれの図が描ける) 図24、4気筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対
処の方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工
程に入って閉じる、クランク・シャフトの回転角度が、 クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧720° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、気
口と気口を1つにつなぐものだけで済む様に、各気筒の
工程を組める事を示した、縦断面図である。(図24の
ロータリーバルブは、端のシリンダーから端のシリンダ
ーまで長くして、そして、密閉してある。また、2サイ
クルガソリンエンジンにピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用した図と、2サイクルディーゼルエンジンに
ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した図の、高
い圧縮比を得る機関の対処の方法は、エンジンの型式に
関係なく、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、
クランク・シャフトの回転角度が クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧720° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、
弁、気口を1つにつなぐものだけで済む、あるいは、ロ
ータリーバルブの型、エンジンの型にもよるが、ロータ
リーバルブを密閉できる、事を示す図が描ける。)
気気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁(ピストンバル
ブ)、気口(ロータリーバルブ)の、対処の方法を、断
面A−A、断面B−Bの方向から見たと仮定した図であ
り、 図23 2気筒の、2サイクルガソリンエンジンにピス
トンバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対処の
方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工程に
入って閉じる、各気筒に取り付けてある何も無い空間
を、1つにつなぐ事に因り、同じエンジンの爆発回転数
ならば、混合気(ディーゼルエンジンの場合は空気)が
何も無い空間へ一時停滞する時間を、短縮できる様に、
各気筒の工程を組める事を示した、縦断面図である。
(他にも、2気筒の、2サイクルガソリンエンジンにロ
ータリーバルブを使用した図と、2サイクルディーゼル
エンジンにピストンバルブ、ロータリーバルブを使用し
た図の、高い圧縮比を得る機関の対処の方法が、プラグ
か燃料噴射器、ピストンバルブかロータリーバルブ、の
組み合わせに因って、それぞれの図が描ける) 図24、4気筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロ
ータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の対
処の方法を描いたものであり、掃気工程で開き、圧縮工
程に入って閉じる、クランク・シャフトの回転角度が、 クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧720° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、気
口と気口を1つにつなぐものだけで済む様に、各気筒の
工程を組める事を示した、縦断面図である。(図24の
ロータリーバルブは、端のシリンダーから端のシリンダ
ーまで長くして、そして、密閉してある。また、2サイ
クルガソリンエンジンにピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用した図と、2サイクルディーゼルエンジンに
ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した図の、高
い圧縮比を得る機関の対処の方法は、エンジンの型式に
関係なく、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、
クランク・シャフトの回転角度が クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧720° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、
弁、気口を1つにつなぐものだけで済む、あるいは、ロ
ータリーバルブの型、エンジンの型にもよるが、ロータ
リーバルブを密閉できる、事を示す図が描ける。)
【0021】
【発明の効果】本発明は、以上説明した様に構成されて
いるので、以下に記載される様な効果を奏する。
いるので、以下に記載される様な効果を奏する。
【0022】2サイクルガソリンエンジン、2サイクル
ディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用して、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉
じる、何も無い空間(混合気、又は、空気が一時停滞す
る所)を取り付ける事に因り、従来の、2サイクルガソ
リンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンよりも、
高い圧縮比を得られ、その効果として、燃焼効率を良く
する事もでき、また、多気筒(2気筒以上)の時、何も
無い空間を1つにつなぐ事に因り、混合気、又は、空気
が一時停滞する時間を、同じ爆発回転数ならば、短縮で
きるか、あるいは、気筒数に因っては、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブで開閉する、掃気工程で開き、圧
縮工程に入って閉じる、弁(ピストンバルブ)、気口
(ロータリーバルブ)を1つにつなぐものだけで済ます
事もできる。(ロータリーバルブを使用した、2サイク
ルガソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジン
の、高い圧縮比を得る機関では、ロータリーバルブの
型、エンジンの型にも因るが、ロータリーバルブを密閉
できる場合もある。(シリンダーの中からは除く。))
ディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバ
ルブを使用して、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉
じる、何も無い空間(混合気、又は、空気が一時停滞す
る所)を取り付ける事に因り、従来の、2サイクルガソ
リンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンよりも、
高い圧縮比を得られ、その効果として、燃焼効率を良く
する事もでき、また、多気筒(2気筒以上)の時、何も
無い空間を1つにつなぐ事に因り、混合気、又は、空気
が一時停滞する時間を、同じ爆発回転数ならば、短縮で
きるか、あるいは、気筒数に因っては、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブで開閉する、掃気工程で開き、圧
縮工程に入って閉じる、弁(ピストンバルブ)、気口
(ロータリーバルブ)を1つにつなぐものだけで済ます
事もできる。(ロータリーバルブを使用した、2サイク
ルガソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジン
の、高い圧縮比を得る機関では、ロータリーバルブの
型、エンジンの型にも因るが、ロータリーバルブを密閉
できる場合もある。(シリンダーの中からは除く。))
【0023】また、ピストンバルブ、ロータリーバルブ
で開閉する、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、
気口を、圧縮工程で開け過ぎた時の対策として、膨張工
程の時に開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で
閉じる、空気専用の吸気弁、吸気口を設ける事に因り、
さらに高い圧縮比を得られ、また、その空気専用の吸気
弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャ
ージャーなどの、過給器を取り付ける事に因り、空気を
加圧するので、開閉のタイミングが取り易く、また、排
気ガスを多く除去できる。
で開閉する、掃気工程で開き、圧縮工程で閉じる、弁、
気口を、圧縮工程で開け過ぎた時の対策として、膨張工
程の時に開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で
閉じる、空気専用の吸気弁、吸気口を設ける事に因り、
さらに高い圧縮比を得られ、また、その空気専用の吸気
弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャ
ージャーなどの、過給器を取り付ける事に因り、空気を
加圧するので、開閉のタイミングが取り易く、また、排
気ガスを多く除去できる。
【0024】そして、上記の、2サイクルガソリンエン
ジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機
関に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの過給機を、混合気の吸気、空気の吸気の時に、そ
れぞれ用いれば、同一回転数、同一排気量の時に、さら
に大きな、パワー、トルクを得る事もできる。
ジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバル
ブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機
関に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの過給機を、混合気の吸気、空気の吸気の時に、そ
れぞれ用いれば、同一回転数、同一排気量の時に、さら
に大きな、パワー、トルクを得る事もできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブ
を使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦
断面図である。
を使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦
断面図である。
【図2】2サイクルガソリンエンジンにロータリーバル
ブ(平成3年特許願第356145号)を使用して、高
い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦断面図である。
ブ(平成3年特許願第356145号)を使用して、高
い圧縮比を得る機関の実施例を示す、縦断面図である。
【図3】2サイクルディーゼルエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、
縦断面図である。
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示す、
縦断面図である。
【図4】2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバ
ルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示
す、縦断面図である。
ルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示
す、縦断面図である。
【図5】図1を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図6】図2を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図7】図3を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図8】図4を横に区切って上から見たと仮定した実施
例を示す、横断面図である。
例を示す、横断面図である。
【図9】2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブ
を使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、縦
断面図である。(圧縮工程−1)
を使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、縦
断面図である。(圧縮工程−1)
【図10】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−2)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−2)
【図11】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−3)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(圧縮工程−3)
【図12】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−1)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−1)
【図13】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−2)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(膨張工程−2)
【図14】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(排気工程)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(排気工程)
【図15】2サイクルガソリンエンジンにピストンバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(掃気工程)
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示した、
縦断面図である。(掃気工程)
【図16】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−1)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−1)
【図17】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−2)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−2)
【図18】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−3)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(圧縮工程−3)
【図19】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−1)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−1)
【図20】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−2)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(膨張工程−2)
【図21】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(排気工程)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(排気工程)
【図22】2サイクルディーゼルエンジンにロータリー
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(掃気工程)
バルブを使用して、高い圧縮比を得る機関の工程を示し
た、縦断面図である。(掃気工程)
【図23】断面A−Aの方向から見たと仮定した、2気
筒の、2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示した、縦
断面図である。
筒の、2サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを
使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示した、縦
断面図である。
【図24】断面B−Bの方向から見たと仮定した、4気
筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示し
た、縦断面図である。
筒の、2サイクルディーゼルエンジンにロータリーバル
ブを使用して、高い圧縮比を得る機関の実施例を示し
た、縦断面図である。
【符号の説明】 1 吸気口 2 排気口 3 掃気口 4 何も無い空間からの弁 5 空気専用の吸気弁 6 何も無い空間 7 プラグ 8 ピストン 9 掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、ロータ
リーバルブ 10 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブ 11 掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、ロー
タリーバルブの気口 12 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブの気口 13 ロータリーバルブの回転方向 14 排気弁 15 排気用ロータリーバルブ 16 排気用ロータリーバルブの気口 17 気化器 18 ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの、過給器 19 吸気口と排気口 20 燃料噴射器 A−A 断面 B−B 断面
リーバルブ 10 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブ 11 掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、ロー
タリーバルブの気口 12 膨張工程で開き、排気工程、掃気工程、又は、圧
縮工程で閉じる、ロータリーバルブの気口 13 ロータリーバルブの回転方向 14 排気弁 15 排気用ロータリーバルブ 16 排気用ロータリーバルブの気口 17 気化器 18 ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャー
などの、過給器 19 吸気口と排気口 20 燃料噴射器 A−A 断面 B−B 断面
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図9】
【図8】
【図10】
【図11】
【図12】
【図13】
【図14】
【図15】
【図16】
【図17】
【図24】
【図18】
【図19】
【図20】
【図21】
【図22】
【図23】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F02B 21/00 F02B 21/00 F02D 13/02 F02D 13/02 A
Claims (10)
- 【請求項1】 2サイクルガソリンエンジンの場合、ピ
ストンバルブで開閉する、掃気工程で開き、圧縮工程に
入って閉じる、何も無い空間、を取り付ける。 - 【請求項2】 2サイクルガソリンエンジンの場合、ロ
ータリーバルブ(平成3年特許願第356145号)で
開閉する、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、
何も無い空間、を取り付ける。 - 【請求項3】 2サイクルディーゼルエンジンの場合、
ピストンバルブで開閉する、掃気工程で開き、圧縮工程
に入って閉じる、何も無い空間、を取り付ける。 - 【請求項4】 2サイクルディーゼルエンジンの場合、
ロータリーバルブで開閉する、掃気工程で開き、圧縮工
程に入って閉じる、何も無い空間、を取り付ける。 - 【請求項5】 請求項1、2、3、4記載の、何も無い
空間を、多気筒(2気筒以上)の時、1つにつなぐ。 - 【請求項6】 請求項1、2、3、4記載の、何も無い
空間の、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、ク
ランク・シャフトの回転角度が、多気筒の時、 クランク・シャフトの回転角度×気筒数≧360° ならば、掃気工程で開き、圧縮工程に入って閉じる、弁
(ピストンバルブ)、気口(ロータリーバルブ)を、つ
なぐものだけで済ます事ができる。 - 【請求項7】 掃気工程で開き圧縮工程で閉じる、何も
無い空間からの弁、気口を、開け過ぎた時の対策とし
て、膨張工程の時、爆発した(燃焼している)混合気、
又は、空気が膨張し過ぎて逆に、回転の抵抗になる前に
開き、排気工程、掃気工程、又は、圧縮工程で閉じる、
空気専用の吸気弁、吸気口を設ける。 - 【請求項8】 2サイクルガソリンエンジンに、ピスト
ンバルブ、ロータリーバルブを用いて、掃気工程で開き
圧縮工程で閉じる、何も無い空間を取り付けた時(請求
項1、2)、混合気の吸気の時に、ターボ・チャージャ
ー、スーパー・チャージャーなどの、過給器を用いる。 - 【請求項9】 2サイクルディーゼルエンジンに、ピス
トンバルブ、ロータリーバルブを用いて、掃気工程で開
き圧縮工程で閉じる、何も無い空間を取り付けた時(請
求項3、4)、空気の吸気の時に、ターボ・チャージャ
ー、スーパー・チャージャーなどの、過給器を用いる。 - 【請求項10】 請求項7記載の、空気専用の吸気弁、
吸気口に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージ
ャーなどの、過給器を用いる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7224428A JPH0925826A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 2サイクルガソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関と、該機関の補助装置。 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7224428A JPH0925826A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 2サイクルガソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関と、該機関の補助装置。 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0925826A true JPH0925826A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16813628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7224428A Pending JPH0925826A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 2サイクルガソリンエンジン、2サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用して、高い圧縮比を得る機関と、該機関の補助装置。 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0925826A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020023883A (ja) * | 2018-08-06 | 2020-02-13 | 富士登 松下 | レシプロ式内燃機関の吸排気装置 |
-
1995
- 1995-07-07 JP JP7224428A patent/JPH0925826A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020023883A (ja) * | 2018-08-06 | 2020-02-13 | 富士登 松下 | レシプロ式内燃機関の吸排気装置 |
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