JPH09258716A - ストローク情報処理方法 - Google Patents
ストローク情報処理方法Info
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- JPH09258716A JPH09258716A JP6839796A JP6839796A JPH09258716A JP H09258716 A JPH09258716 A JP H09258716A JP 6839796 A JP6839796 A JP 6839796A JP 6839796 A JP6839796 A JP 6839796A JP H09258716 A JPH09258716 A JP H09258716A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 48
- 238000003672 processing method Methods 0.000 title claims description 16
- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 消去した線情報を表示することなく、描画像
を再現する。 【解決手段】 入力部1よりペン描画や消しゴム描画入
力された描画情報を表示部2に表示すると共に、描画情
報をストローク情報としてストロークメモリ3に一時格
納する。表示部2に表示されている描画情報を記憶する
場合、ストロークメモリ3に格納されているストローク
情報を記憶部4に記憶する。記憶する際、ペンストロー
ク情報と消しゴムスト情報が重畳して表示されている部
分以外のペンストローク情報を記憶部4に記憶する。表
示部2に再表示する場合、記憶部4に記憶されているペ
ンストローク情報に基づき描画する。
を再現する。 【解決手段】 入力部1よりペン描画や消しゴム描画入
力された描画情報を表示部2に表示すると共に、描画情
報をストローク情報としてストロークメモリ3に一時格
納する。表示部2に表示されている描画情報を記憶する
場合、ストロークメモリ3に格納されているストローク
情報を記憶部4に記憶する。記憶する際、ペンストロー
ク情報と消しゴムスト情報が重畳して表示されている部
分以外のペンストローク情報を記憶部4に記憶する。表
示部2に再表示する場合、記憶部4に記憶されているペ
ンストローク情報に基づき描画する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ストローク情報の
処理方法に関するもので、手書き描画情報処理端末に利
用するストローク情報の処理方法に関するものである。
処理方法に関するもので、手書き描画情報処理端末に利
用するストローク情報の処理方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ストローク情報をサンプリン
グして描画を行う手書き情報処理端末が製品化されてい
る。この手書き情報処理端末のストローク情報の処理を
図8に基づいて説明する。図8(a)に示す様に、描画
線がA−B、C−D、E−F、G−H、I−Jの順に線
情報(黒ストローク情報)として描画されており、各線
情報は黒色、背景色は白色であるものとする。
グして描画を行う手書き情報処理端末が製品化されてい
る。この手書き情報処理端末のストローク情報の処理を
図8に基づいて説明する。図8(a)に示す様に、描画
線がA−B、C−D、E−F、G−H、I−Jの順に線
情報(黒ストローク情報)として描画されており、各線
情報は黒色、背景色は白色であるものとする。
【0003】この描画で、K−L、M−Nの線情報が不
要となった場合、即ち、K−L、M−Nの黒線情報を消
去する場合、図8(b)に示す様に、ハッチングにより
表した背景色と同色の白線情報(白ストローク情報)を
K−L、M−Nの黒線情報上に入力し、背景と同色の白
線情報を描画する。その結果、図8(c)に示す様に、
K−L、M−N部分のみが消去された状態のものが描画
されることとなる。更に、K−Nの黒線情報を追加した
場合、図8(d)に示す様に描画されることとなる。
要となった場合、即ち、K−L、M−Nの黒線情報を消
去する場合、図8(b)に示す様に、ハッチングにより
表した背景色と同色の白線情報(白ストローク情報)を
K−L、M−Nの黒線情報上に入力し、背景と同色の白
線情報を描画する。その結果、図8(c)に示す様に、
K−L、M−N部分のみが消去された状態のものが描画
されることとなる。更に、K−Nの黒線情報を追加した
場合、図8(d)に示す様に描画されることとなる。
【0004】図8(d)の描画の線情報(ストローク情
報)を、情報処理端末のメモリ内に記憶する場合、図9
に示す様に、黒ストローク情報A−B、黒ストローク情
報C−D、黒ストローク情報E−F、黒ストローク情報
G−H、黒ストローク情報I−J、白ストローク情報K
−L、白ストローク情報M−N、黒ストローク情報K−
Nの順に1ストロークづつストローク情報が記憶され
る。尚、1ストロークのストローク情報内には、端点か
ら端点までの間を形成するサンプリング座標情報(端点
の座標情報も含む)及びストローク種別情報(線色、線
太さ、線パターン等)が記憶されている。
報)を、情報処理端末のメモリ内に記憶する場合、図9
に示す様に、黒ストローク情報A−B、黒ストローク情
報C−D、黒ストローク情報E−F、黒ストローク情報
G−H、黒ストローク情報I−J、白ストローク情報K
−L、白ストローク情報M−N、黒ストローク情報K−
Nの順に1ストロークづつストローク情報が記憶され
る。尚、1ストロークのストローク情報内には、端点か
ら端点までの間を形成するサンプリング座標情報(端点
の座標情報も含む)及びストローク種別情報(線色、線
太さ、線パターン等)が記憶されている。
【0005】図8(d)の描画を再表示しようとする場
合、情報処理端末のメモリ内に記憶されているストロー
ク情報を順次読出し、描画を行う。従って、黒ストロー
ク情報A−B、黒ストローク情報C−D、黒ストローク
情報E−F、黒ストローク情報G−H、黒ストローク情
報I−J、白ストローク情報K−L、白ストローク情報
M−N、黒ストローク情報K−Nが順次描画されていく
こととなる。
合、情報処理端末のメモリ内に記憶されているストロー
ク情報を順次読出し、描画を行う。従って、黒ストロー
ク情報A−B、黒ストローク情報C−D、黒ストローク
情報E−F、黒ストローク情報G−H、黒ストローク情
報I−J、白ストローク情報K−L、白ストローク情報
M−N、黒ストローク情報K−Nが順次描画されていく
こととなる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来に示す手書き情報
処理端末のストローク情報処理では、描画されたストロ
ーク情報を全て記憶する為、再表示を行うと、ストロー
ク情報の描画を全て再現してしまい、描画画面上では消
去した線情報K−L、M−Nも一旦表示され、再び背景
色と同一の色の線情報で消される。従って、処理速度が
あまり速くない中央制御部(CPU等)を用いた手書き
情報処理端末に於いては、消去した線情報が一旦表示さ
れることが認識できるので、オペレータに不快感を与え
ていた。又、表示されなくてよい消去した線情報が一旦
表示されるので、表示速度が遅くなるという問題点を有
していた。
処理端末のストローク情報処理では、描画されたストロ
ーク情報を全て記憶する為、再表示を行うと、ストロー
ク情報の描画を全て再現してしまい、描画画面上では消
去した線情報K−L、M−Nも一旦表示され、再び背景
色と同一の色の線情報で消される。従って、処理速度が
あまり速くない中央制御部(CPU等)を用いた手書き
情報処理端末に於いては、消去した線情報が一旦表示さ
れることが認識できるので、オペレータに不快感を与え
ていた。又、表示されなくてよい消去した線情報が一旦
表示されるので、表示速度が遅くなるという問題点を有
していた。
【0007】本発明は前記問題点に鑑みてなされたもの
であり、消去した線情報を表示することなく、描画像を
再現することを目的とするものである。
であり、消去した線情報を表示することなく、描画像を
再現することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のストローク情報
処理方法として、請求項1記載の発明では、表示部に描
画される描画データ及び描画消去データをストローク情
報として管理する情報処理装置に於いて、表示部に描画
される描画データと描画消去データとが重畳する部分を
除いた描画データをストローク情報として管理すること
を特徴とする。
処理方法として、請求項1記載の発明では、表示部に描
画される描画データ及び描画消去データをストローク情
報として管理する情報処理装置に於いて、表示部に描画
される描画データと描画消去データとが重畳する部分を
除いた描画データをストローク情報として管理すること
を特徴とする。
【0009】又、請求項2記載の発明では、表示部に描
画される描画データ及び描画消去データをストローク情
報として管理する情報処理装置に於いて、表示部に描画
される描画データと描画消去データとが重畳する部分を
除いた描画データをストローク情報として記憶すること
を特徴とする。又、請求項3記載の発明では、表示部に
描画される描画データ及び描画消去データをストローク
情報として管理する情報処理装置に於いて、描画データ
と描画消去データとが重畳する部分を除いた描画データ
をストローク情報として表示部に表示することを特徴と
する。
画される描画データ及び描画消去データをストローク情
報として管理する情報処理装置に於いて、表示部に描画
される描画データと描画消去データとが重畳する部分を
除いた描画データをストローク情報として記憶すること
を特徴とする。又、請求項3記載の発明では、表示部に
描画される描画データ及び描画消去データをストローク
情報として管理する情報処理装置に於いて、描画データ
と描画消去データとが重畳する部分を除いた描画データ
をストローク情報として表示部に表示することを特徴と
する。
【0010】又、請求項4記載の発明では、表示部に描
画される描画データ及び描画消去データをストローク情
報として管理する情報処理装置に於いて、表示部に描画
される描画データが描画消去データにより一部消去され
ると、消去された部分の描画データの直前及び直後の描
画データをストロークの端部としてストローク情報を管
理することを特徴とする。
画される描画データ及び描画消去データをストローク情
報として管理する情報処理装置に於いて、表示部に描画
される描画データが描画消去データにより一部消去され
ると、消去された部分の描画データの直前及び直後の描
画データをストロークの端部としてストローク情報を管
理することを特徴とする。
【0011】又、請求項5記載の発明では、表示部に描
画される描画データをストローク情報として管理する情
報処理装置に於いて、予め規定された原点に近い座標を
有するストローク情報から順次表示部に表示することを
特徴とする。又、請求項6記載の発明では、表示部に描
画される描画データ及び描画消去データをストローク情
報として管理する情報処理装置に於いて、表示部に描画
される描画データと描画消去データとが重畳する部分を
除いた描画データを、予め規定された原点に近い座標を
有するストローク情報から順次記憶することを特徴とす
る。
画される描画データをストローク情報として管理する情
報処理装置に於いて、予め規定された原点に近い座標を
有するストローク情報から順次表示部に表示することを
特徴とする。又、請求項6記載の発明では、表示部に描
画される描画データ及び描画消去データをストローク情
報として管理する情報処理装置に於いて、表示部に描画
される描画データと描画消去データとが重畳する部分を
除いた描画データを、予め規定された原点に近い座標を
有するストローク情報から順次記憶することを特徴とす
る。
【0012】又、請求項7記載の発明では、表示部に描
画される描画データ及び描画消去データをストローク情
報として管理する情報処理装置に於いて、描画データと
描画消去データとが重畳する部分を除いた描画データ
を、予め規定された原点に近い座標を有するストローク
情報から順次表示部に表示することを特徴とする。又、
請求項8記載の発明では、表示部に描画される描画デー
タ及び描画消去データをストローク情報として管理する
情報処理装置に於いて、描画データと描画消去データと
が重畳する部分を属性の異なる描画データとして表示
し、該属性の異なる描画データに描画消去データとが重
畳すると、該重畳した部分を除いた描画データをストロ
ーク情報として記憶することを特徴とする。
画される描画データ及び描画消去データをストローク情
報として管理する情報処理装置に於いて、描画データと
描画消去データとが重畳する部分を除いた描画データ
を、予め規定された原点に近い座標を有するストローク
情報から順次表示部に表示することを特徴とする。又、
請求項8記載の発明では、表示部に描画される描画デー
タ及び描画消去データをストローク情報として管理する
情報処理装置に於いて、描画データと描画消去データと
が重畳する部分を属性の異なる描画データとして表示
し、該属性の異なる描画データに描画消去データとが重
畳すると、該重畳した部分を除いた描画データをストロ
ーク情報として記憶することを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明のストローク情報処理方法
を用いた手書き情報処理端末の一実施の形態を図1乃至
図8を用いて説明する。図1は、本発明のストローク情
報処理方法を用いた手書き情報処理端末の機能ブロック
図である。
を用いた手書き情報処理端末の一実施の形態を図1乃至
図8を用いて説明する。図1は、本発明のストローク情
報処理方法を用いた手書き情報処理端末の機能ブロック
図である。
【0014】図1に於いて、1はストローク情報を含む
手書き描画情報を入力する入力部、2は図示しない表示
メモリが設けられ入力部1にて入力された描画情報や後
述する制御部5からのメッセージ、記憶部4に記憶され
る描画情報(ストローク情報)を表示する表示部、3は
入力部1より入力された描画情報の内ストローク情報に
関する情報を一時格納し処理する為のストローク処理メ
モリ、4は入力部1で入力された描画情報やストローク
処理メモリ3を用いて処理されたストローク情報を記憶
する記憶部、5は入力部1、表示部2、ストローク処理
メモリ3及び記憶部4を統括的に制御する主制御部であ
る。ここで、入力部1は、具体的には透明な感圧型デジ
タイザや静電容量型デジタイザが用いられ、表示部2
は、具体的にはカラーLCDやモノクロLCDが用いら
れ、表示部2上に入力部1が重畳して形成される表示一
体型デジタイザとして用いられている。又、ストローク
処理メモリ3は、具体的にはRAM等により構成され、
記憶部4は、具体的にはハードディスクやフラッシュメ
モリ等の不揮発性メモリやバックアップ用電源を備えた
RAM等により構成される。主制御部5は、具体的には
CPUやROMにより構成され、ROMに記憶されてい
る各制御用のプログラムに基づき制御を行っている。
手書き描画情報を入力する入力部、2は図示しない表示
メモリが設けられ入力部1にて入力された描画情報や後
述する制御部5からのメッセージ、記憶部4に記憶され
る描画情報(ストローク情報)を表示する表示部、3は
入力部1より入力された描画情報の内ストローク情報に
関する情報を一時格納し処理する為のストローク処理メ
モリ、4は入力部1で入力された描画情報やストローク
処理メモリ3を用いて処理されたストローク情報を記憶
する記憶部、5は入力部1、表示部2、ストローク処理
メモリ3及び記憶部4を統括的に制御する主制御部であ
る。ここで、入力部1は、具体的には透明な感圧型デジ
タイザや静電容量型デジタイザが用いられ、表示部2
は、具体的にはカラーLCDやモノクロLCDが用いら
れ、表示部2上に入力部1が重畳して形成される表示一
体型デジタイザとして用いられている。又、ストローク
処理メモリ3は、具体的にはRAM等により構成され、
記憶部4は、具体的にはハードディスクやフラッシュメ
モリ等の不揮発性メモリやバックアップ用電源を備えた
RAM等により構成される。主制御部5は、具体的には
CPUやROMにより構成され、ROMに記憶されてい
る各制御用のプログラムに基づき制御を行っている。
【0015】この様な構成に於いて、本発明のストロー
ク情報処理について説明する。入力部1にてペン等によ
り所望の描画入力が行われると、入力部1では、一定周
期でサンプリングを行い、離散的なサンプリング座標情
報に変換する。主制御部5は入力部1からのサンプリン
グ座標をストローク情報としてストローク処理メモリ3
に格納する。それと同時に、入力部1により入力された
サンプリング座標を表示部2の表示メモリに伝送し、表
示部2にてサンプリング座標に基づき補間処理を施し連
続的な線情報(ストローク情報)として表示する。従っ
て、図8(a)に示す線情報(ペンストローク情報)が
描画入力されると、表示部2には図8(a)が表示され
る。この描画で、K−L、M−Nの線情報が不要となっ
た場合、即ち、K−L、M−Nの黒線情報を消去する場
合、消去用ペン入力(消しゴム入力と称す)を選択し、
図8(b)に示す様に、ハッチングにより表した背景色
と同色の白線情報(消しゴムストローク情報)をK−
L、M−Nの黒線情報上に入力し、背景と同色の白線情
報を描画する。その結果、図8(c)に示す様に、K−
L、M−N部分のみが消去された状態のものが描画され
ることとなる。更に、K−Nの線情報(ペンストローク
情報)を追加した場合、図8(d)に示す様に描画され
ることとなる。
ク情報処理について説明する。入力部1にてペン等によ
り所望の描画入力が行われると、入力部1では、一定周
期でサンプリングを行い、離散的なサンプリング座標情
報に変換する。主制御部5は入力部1からのサンプリン
グ座標をストローク情報としてストローク処理メモリ3
に格納する。それと同時に、入力部1により入力された
サンプリング座標を表示部2の表示メモリに伝送し、表
示部2にてサンプリング座標に基づき補間処理を施し連
続的な線情報(ストローク情報)として表示する。従っ
て、図8(a)に示す線情報(ペンストローク情報)が
描画入力されると、表示部2には図8(a)が表示され
る。この描画で、K−L、M−Nの線情報が不要となっ
た場合、即ち、K−L、M−Nの黒線情報を消去する場
合、消去用ペン入力(消しゴム入力と称す)を選択し、
図8(b)に示す様に、ハッチングにより表した背景色
と同色の白線情報(消しゴムストローク情報)をK−
L、M−Nの黒線情報上に入力し、背景と同色の白線情
報を描画する。その結果、図8(c)に示す様に、K−
L、M−N部分のみが消去された状態のものが描画され
ることとなる。更に、K−Nの線情報(ペンストローク
情報)を追加した場合、図8(d)に示す様に描画され
ることとなる。
【0016】この場合、ストローク処理メモリ3には、
図2に示す様に黒ストローク情報A−B、黒ストローク
情報C−D、黒ストローク情報E−F、黒ストローク情
報G−H、黒ストローク情報I−J、白ストローク(消
しゴムストローク)情報K−L、白(消しゴムストロー
ク)ストローク情報M−N、黒ストローク情報K−Nの
順に1ストロークづつストローク情報が格納される。
尚、1ストローク毎に、ストローク種別情報(線色、線
太さ、線パターン等)及び端点から端点までの間を形成
するサンプリング座標情報(端点の座標情報も含む)が
記憶される。尚、PLI(Pen Lift Indicator)は1スト
ロークの情報が終了を意味するものである。
図2に示す様に黒ストローク情報A−B、黒ストローク
情報C−D、黒ストローク情報E−F、黒ストローク情
報G−H、黒ストローク情報I−J、白ストローク(消
しゴムストローク)情報K−L、白(消しゴムストロー
ク)ストローク情報M−N、黒ストローク情報K−Nの
順に1ストロークづつストローク情報が格納される。
尚、1ストローク毎に、ストローク種別情報(線色、線
太さ、線パターン等)及び端点から端点までの間を形成
するサンプリング座標情報(端点の座標情報も含む)が
記憶される。尚、PLI(Pen Lift Indicator)は1スト
ロークの情報が終了を意味するものである。
【0017】次に、表示部2に描画され、ストローク処
理メモリに格納されている情報(図8(c)参照)を記
憶部4に記憶する処理について図3のフローチャートに
従って説明する。入力部1より表示部2に描画されてい
る情報を記憶部4に記憶する旨の指示が入力されると、
主制御部5は、図3のフローチャートに従って処理を行
う。
理メモリに格納されている情報(図8(c)参照)を記
憶部4に記憶する処理について図3のフローチャートに
従って説明する。入力部1より表示部2に描画されてい
る情報を記憶部4に記憶する旨の指示が入力されると、
主制御部5は、図3のフローチャートに従って処理を行
う。
【0018】まず、ストローク処理メモリ3に記憶され
ているストローク情報(図2)を順次読出し、白ストロ
ーク情報(消しゴムストローク)が格納されているか否
かを判断する。本実施の形態では、消しゴムストローク
情報K−Lを検出することとなる。白ストローク情報が
格納されていると判断した場合、S100に於いて、ス
トローク処理メモリ3に記憶されているストローク情報
(図2)に示す記憶情報から、消しゴムストローク情報
を取込み、矩形領域を検出する。
ているストローク情報(図2)を順次読出し、白ストロ
ーク情報(消しゴムストローク)が格納されているか否
かを判断する。本実施の形態では、消しゴムストローク
情報K−Lを検出することとなる。白ストローク情報が
格納されていると判断した場合、S100に於いて、ス
トローク処理メモリ3に記憶されているストローク情報
(図2)に示す記憶情報から、消しゴムストローク情報
を取込み、矩形領域を検出する。
【0019】S101に於いて、ストローク処理メモリ
3に記憶されているストローク情報(図2)に示す記憶
情報から、消しゴムストロークが記憶される以前の最初
のペンストローク情報を取込み、矩形領域とを検出す
る。S102に於いて、S100にて検出した消しゴム
ストローク情報の矩形領域とペンストローク情報の矩形
領域とが共有する領域を検出し、共有領域が存在する場
合、S103に進み、共有領域が存在しない場合は、S
109に進み、ストローク処理メモリ3に記憶されてい
るストローク情報(図2)に示す記憶情報から、次のペ
ンストローク情報を取込み、S102に戻る。
3に記憶されているストローク情報(図2)に示す記憶
情報から、消しゴムストロークが記憶される以前の最初
のペンストローク情報を取込み、矩形領域とを検出す
る。S102に於いて、S100にて検出した消しゴム
ストローク情報の矩形領域とペンストローク情報の矩形
領域とが共有する領域を検出し、共有領域が存在する場
合、S103に進み、共有領域が存在しない場合は、S
109に進み、ストローク処理メモリ3に記憶されてい
るストローク情報(図2)に示す記憶情報から、次のペ
ンストローク情報を取込み、S102に戻る。
【0020】S103に於いて、ペンストローク情報の
サンプリング矩形領域と、消しゴムストローク情報のサ
ンプリング矩形領域を検出する。S104に於いて、S
103にて検出した消しゴムサンプリング矩形領域とペ
ンサンプリング矩形領域とが共有する領域を検出し、共
有領域が存在する場合、S105に進み、共有領域が存
在しない場合は、S109に進み、ストローク処理メモ
リ3に記憶されているストローク情報(図2)に示す記
憶情報から、次のペンストローク情報を取込み、S10
2に戻る。
サンプリング矩形領域と、消しゴムストローク情報のサ
ンプリング矩形領域を検出する。S104に於いて、S
103にて検出した消しゴムサンプリング矩形領域とペ
ンサンプリング矩形領域とが共有する領域を検出し、共
有領域が存在する場合、S105に進み、共有領域が存
在しない場合は、S109に進み、ストローク処理メモ
リ3に記憶されているストローク情報(図2)に示す記
憶情報から、次のペンストローク情報を取込み、S10
2に戻る。
【0021】S105に於いて、S104にて検出した
共有領域のペンサンプリング矩形内のドット情報(サン
プリング間にて補間されたドット情報 )と、消しゴム
サンプリング矩形内のドット情報(サンプリング間にて
補間されたドット情報 )とを検出する。S106に於
いて、S105にて検出した消しゴムドット情報とペン
ドット情報とが共有する領域を検出し、共有領域が存在
する場合、S107に進み、共有領域が存在しない場合
は、S109に進み、ストローク処理メモリ3に記憶さ
れているストローク情報(図2)に示す記憶情報から、
次のペンストローク情報を取込み、S102に戻る。
共有領域のペンサンプリング矩形内のドット情報(サン
プリング間にて補間されたドット情報 )と、消しゴム
サンプリング矩形内のドット情報(サンプリング間にて
補間されたドット情報 )とを検出する。S106に於
いて、S105にて検出した消しゴムドット情報とペン
ドット情報とが共有する領域を検出し、共有領域が存在
する場合、S107に進み、共有領域が存在しない場合
は、S109に進み、ストローク処理メモリ3に記憶さ
れているストローク情報(図2)に示す記憶情報から、
次のペンストローク情報を取込み、S102に戻る。
【0022】S107に於いて、ペンドット情報と消し
ゴムドット情報とが共有するドット情報をペンドット情
報から削除する。S108に於いて、S107にて削除
したデータに基づいて、ペンストローク情報を変更す
る。この変更する例として、図8のペンストローク情報
G−Hと、消しゴムストローク情報K−Lを用いて説明
すると、ペンストローク情報G−Hからストローク情報
K−L部分が削除され、ペンストローク情報G−Kとペ
ンストローク情報L−Hが新たに生成される。この時、
ストローク処理メモリ3では、元のストローク情報とは
別のエリアに消しゴムストローク部分を削除した新たな
ストローク情報(図4参照)が格納される。
ゴムドット情報とが共有するドット情報をペンドット情
報から削除する。S108に於いて、S107にて削除
したデータに基づいて、ペンストローク情報を変更す
る。この変更する例として、図8のペンストローク情報
G−Hと、消しゴムストローク情報K−Lを用いて説明
すると、ペンストローク情報G−Hからストローク情報
K−L部分が削除され、ペンストローク情報G−Kとペ
ンストローク情報L−Hが新たに生成される。この時、
ストローク処理メモリ3では、元のストローク情報とは
別のエリアに消しゴムストローク部分を削除した新たな
ストローク情報(図4参照)が格納される。
【0023】主制御部5は、1つの消しゴムストローク
情報に対して処理が終了した場合、S108にて変更さ
れた新たなストローク情報を基づき、再度、ストローク
処理メモリ3に記憶されている新たなストローク情報
(図4)を順次読出し、白ストローク情報(消しゴムス
トローク)が格納されているか否かを判断し、S100
以降の処理を繰り返す。本実施の形態では、消しゴムス
トローク情報M−Nが検出されることとなる。
情報に対して処理が終了した場合、S108にて変更さ
れた新たなストローク情報を基づき、再度、ストローク
処理メモリ3に記憶されている新たなストローク情報
(図4)を順次読出し、白ストローク情報(消しゴムス
トローク)が格納されているか否かを判断し、S100
以降の処理を繰り返す。本実施の形態では、消しゴムス
トローク情報M−Nが検出されることとなる。
【0024】従って、図2のストローク情報を記憶部4
に記憶する場合、以上の処理を行うと、図5に示す様
に、消しゴムストローク情報(白ストローク情報)が削
除された状態で記憶部4に記憶される。以上の処理を行
うと、例えば、消しゴムストロークにて消去されたペン
ストローク部分にサンプリング座標が多く含まれる場合
等、ストローク情報が削減され、且つ消しゴム情報も削
除される為、従来の様に消しゴムストローク情報を記憶
する場合に比べ、記憶部4の使用量が削減される。従っ
て、記憶部4も相対的な記憶容量を少なくできるため、
記憶部4を構成するためのメモリ関係のコストが削減さ
れ、更に、小型化及び軽量化が図れる。
に記憶する場合、以上の処理を行うと、図5に示す様
に、消しゴムストローク情報(白ストローク情報)が削
除された状態で記憶部4に記憶される。以上の処理を行
うと、例えば、消しゴムストロークにて消去されたペン
ストローク部分にサンプリング座標が多く含まれる場合
等、ストローク情報が削減され、且つ消しゴム情報も削
除される為、従来の様に消しゴムストローク情報を記憶
する場合に比べ、記憶部4の使用量が削減される。従っ
て、記憶部4も相対的な記憶容量を少なくできるため、
記憶部4を構成するためのメモリ関係のコストが削減さ
れ、更に、小型化及び軽量化が図れる。
【0025】尚、本実施の形態では、ストローク情報を
記憶部4に記憶する際に、消しゴムストローク情報を削
除してして記憶しているが、全てのストローク情報を記
憶部4に記憶し、この記憶部からストローク情報を読出
し、表示部4に表示する際に、消しゴムストローク情報
が重畳された部分を表示しない様にしても良い。これに
より、表示部4の表示速度が向上する。
記憶部4に記憶する際に、消しゴムストローク情報を削
除してして記憶しているが、全てのストローク情報を記
憶部4に記憶し、この記憶部からストローク情報を読出
し、表示部4に表示する際に、消しゴムストローク情報
が重畳された部分を表示しない様にしても良い。これに
より、表示部4の表示速度が向上する。
【0026】又、本実施の形態では、消しゴムストロー
ク情報を重畳してストローク情報を記憶部4に記憶する
と、消しゴムストローク情報を除くペンストローク情報
が記憶部4に記憶する様にしているが、消しゴムストロ
ーク情報を重畳した場合、表示部2ではペンストローク
情報と消しゴムストローク情報とが重畳した部分をペン
ストローク情報の描画色とは異なる色(例えば、ペンス
トローク情報の描画色より薄い色)で表示する。この状
態でストローク情報を記憶部4に記憶した場合は、消し
ゴムストローク情報を無効にし、又、ペンストローク情
報の描画色とは異なる色で表示されている部分に再度消
しゴムストローク情報を重畳した場合、ペンストローク
情報の描画色とは異なる色で表示されている部分と消し
ゴムストローク情報とが重畳した部分を除くペンストロ
ーク情報が記憶部4に記憶する様にしても良い。これに
より、操作者の誤消去を防止することができる。
ク情報を重畳してストローク情報を記憶部4に記憶する
と、消しゴムストローク情報を除くペンストローク情報
が記憶部4に記憶する様にしているが、消しゴムストロ
ーク情報を重畳した場合、表示部2ではペンストローク
情報と消しゴムストローク情報とが重畳した部分をペン
ストローク情報の描画色とは異なる色(例えば、ペンス
トローク情報の描画色より薄い色)で表示する。この状
態でストローク情報を記憶部4に記憶した場合は、消し
ゴムストローク情報を無効にし、又、ペンストローク情
報の描画色とは異なる色で表示されている部分に再度消
しゴムストローク情報を重畳した場合、ペンストローク
情報の描画色とは異なる色で表示されている部分と消し
ゴムストローク情報とが重畳した部分を除くペンストロ
ーク情報が記憶部4に記憶する様にしても良い。これに
より、操作者の誤消去を防止することができる。
【0027】次に、記憶部4に記憶されたストローク情
報(図5)を表示部2にて再表示する場合について説明
する。主制御部5は、記憶部4に記憶されたストローク
情報(図5)を読出し、サンプリング座標を表示部2の
表示メモリに伝送する。表示部2では、表示メモリに伝
送されてきたサンプリング座標に基づき、補間処理を施
し連続的な線情報(ストローク情報)として表示する。
報(図5)を表示部2にて再表示する場合について説明
する。主制御部5は、記憶部4に記憶されたストローク
情報(図5)を読出し、サンプリング座標を表示部2の
表示メモリに伝送する。表示部2では、表示メモリに伝
送されてきたサンプリング座標に基づき、補間処理を施
し連続的な線情報(ストローク情報)として表示する。
【0028】従って、従来の技術に示す様に、入力され
たストローク情報の描画を全て再現しすることはなく、
表示速度を向上させることが出来る。更に、記憶される
ストローク情報が少なくなる為、記憶や表示等の際、短
時間でデータ伝送を行える。又、ストローク情報が少な
い為、このストローク情報を図示しない通信処理部によ
り、図示しない他端末に送信した場合にも、高速伝送が
可能となることは云うまでもない。
たストローク情報の描画を全て再現しすることはなく、
表示速度を向上させることが出来る。更に、記憶される
ストローク情報が少なくなる為、記憶や表示等の際、短
時間でデータ伝送を行える。又、ストローク情報が少な
い為、このストローク情報を図示しない通信処理部によ
り、図示しない他端末に送信した場合にも、高速伝送が
可能となることは云うまでもない。
【0029】又、図6に示す様に「私が1番」を描画入
力しようとした時に、誤って「私を1番」と描画入力
(図6(a))してしまい、その後、消しゴムストロー
クにより「を」を削除(図6(b)、(c))し、再
度、「を」の部分に「が」を描画入力(図6(d))し
た場合、ストローク処理メモリ3には、図7(a)に示
すように、「私」を形成するペンストローク情報群と、
「を」を形成するペンストローク情報群と、「1」を形
成するペンストローク情報群と、「番」を形成するペン
ストローク情報群と、「を」を削除するための消しゴム
ストローク情報群と、「を」の位置に「が」を形成する
ペンストローク情報群が記憶されることになる。従っ
て、上記の処理手順に基づいていて記憶を行うと、図7
(b)に示す様に、「私」を形成するペンストローク情
報群と、「1」を形成するペンストローク情報群と、
「番」を形成するペンストローク情報群と、「が」を形
成するペンストローク情報群が記憶されることになり、
再表示を行うと、「私」、「私 1」、「私 1番」、
「私が1番」の順で表示されることになる。
力しようとした時に、誤って「私を1番」と描画入力
(図6(a))してしまい、その後、消しゴムストロー
クにより「を」を削除(図6(b)、(c))し、再
度、「を」の部分に「が」を描画入力(図6(d))し
た場合、ストローク処理メモリ3には、図7(a)に示
すように、「私」を形成するペンストローク情報群と、
「を」を形成するペンストローク情報群と、「1」を形
成するペンストローク情報群と、「番」を形成するペン
ストローク情報群と、「を」を削除するための消しゴム
ストローク情報群と、「を」の位置に「が」を形成する
ペンストローク情報群が記憶されることになる。従っ
て、上記の処理手順に基づいていて記憶を行うと、図7
(b)に示す様に、「私」を形成するペンストローク情
報群と、「1」を形成するペンストローク情報群と、
「番」を形成するペンストローク情報群と、「が」を形
成するペンストローク情報群が記憶されることになり、
再表示を行うと、「私」、「私 1」、「私 1番」、
「私が1番」の順で表示されることになる。
【0030】この場合、表示の際に違和感があるため、
「が」の表示順序を「私」と「1」との間に表示される
ように、記憶部4に記憶する際に、図7(c)に示す様
に、ストローク情報の格納順序を入換えることにより、
「私」、「私が」、「私が1」、「私が1番」の順序で
表示する事ができ、表示の際の違和感を解消することが
出来る。
「が」の表示順序を「私」と「1」との間に表示される
ように、記憶部4に記憶する際に、図7(c)に示す様
に、ストローク情報の格納順序を入換えることにより、
「私」、「私が」、「私が1」、「私が1番」の順序で
表示する事ができ、表示の際の違和感を解消することが
出来る。
【0031】尚、記憶部4に記憶する際に、予め規定さ
れた原点に近い座標を有するストローク情報から順次、
記憶しても同様の効果を奏する。又、表示部4に表示す
る際に、予め規定された原点に近い座標を有するストロ
ーク情報から順次表示する様にしても同様の効果を奏す
ることは云うまでもない。
れた原点に近い座標を有するストローク情報から順次、
記憶しても同様の効果を奏する。又、表示部4に表示す
る際に、予め規定された原点に近い座標を有するストロ
ーク情報から順次表示する様にしても同様の効果を奏す
ることは云うまでもない。
【0032】
【発明の効果】本発明を用いると、請求項1では、スト
ローク情報が削減され、且つ消しゴム情報も削除される
為、ストローク情報の管理制御が簡単になる。又請求項
2では、ストローク情報が削減され、且つ消しゴム情報
も削除される為、従来の様に消しゴムストローク情報を
記憶する場合に比べ、記憶部の使用量が削減され、記憶
部4も相対的な記憶容量を少なくできる為、記憶部を構
成するためのメモリ関係のコストが削減され、更に、小
型化及び軽量化が図れる。
ローク情報が削減され、且つ消しゴム情報も削除される
為、ストローク情報の管理制御が簡単になる。又請求項
2では、ストローク情報が削減され、且つ消しゴム情報
も削除される為、従来の様に消しゴムストローク情報を
記憶する場合に比べ、記憶部の使用量が削減され、記憶
部4も相対的な記憶容量を少なくできる為、記憶部を構
成するためのメモリ関係のコストが削減され、更に、小
型化及び軽量化が図れる。
【0033】又、請求項3では、ストローク情報が削減
され、且つ消しゴム情報も削除される為、表示部の表示
速度が向上する。又、請求項4では、描画データが描画
消去データにより一部消去されると、消去された部分の
描画データの直前及び直後の描画データをストロークの
端部としてストローク情報を管理する為、ストローク情
報の管理制御が簡単になる。
され、且つ消しゴム情報も削除される為、表示部の表示
速度が向上する。又、請求項4では、描画データが描画
消去データにより一部消去されると、消去された部分の
描画データの直前及び直後の描画データをストロークの
端部としてストローク情報を管理する為、ストローク情
報の管理制御が簡単になる。
【0034】又、請求項5乃至7では、表示の際の違和
感を解消することが出来る。又、請求項8では、操作者
の誤消去を防止することができる。
感を解消することが出来る。又、請求項8では、操作者
の誤消去を防止することができる。
【図1】本発明のストローク情報処理方法を用いた手書
き情報処理端末の一実施の形態を示す機能ブロック図で
ある。
き情報処理端末の一実施の形態を示す機能ブロック図で
ある。
【図2】描画データをストローク情報として管理する一
実施の形態を示す模式図である。
実施の形態を示す模式図である。
【図3】本発明の消しゴムストローク情報とペンストロ
ーク情報とが重畳する部分を除いたペンストローク情報
を求める手順の一実施の形態を示すフローチャートであ
る。
ーク情報とが重畳する部分を除いたペンストローク情報
を求める手順の一実施の形態を示すフローチャートであ
る。
【図4】本発明のストローク情報処理を施したストロー
ク情報の一実施の形態を示す模式図である。
ク情報の一実施の形態を示す模式図である。
【図5】本発明のストローク情報処理を施したストロー
ク情報の一実施の形態を示す模式図である。
ク情報の一実施の形態を示す模式図である。
【図6】本発明のストローク情報処理方法を説明する為
の模式図である。
の模式図である。
【図7】描画データをストローク情報として管理する一
実施の形態を示す模式図である。
実施の形態を示す模式図である。
【図8】ストローク処理の説明の為の模式図である。
【図9】本発明のストローク情報処理を施したストロー
ク情報の一実施の形態を示す模式図である。
ク情報の一実施の形態を示す模式図である。
1 入力部 2 表示部 3 ストローク処理部 4 記憶部 5 主制御部
Claims (8)
- 【請求項1】 表示部に描画される描画データ及び描画
消去データをストローク情報として管理する情報処理装
置に於いて、 表示部に描画される描画データと描画消去データとが重
畳する部分を除いた描画データをストローク情報として
管理することを特徴とするストローク情報処理方法。 - 【請求項2】 表示部に描画される描画データ及び描画
消去データをストローク情報として管理する情報処理装
置に於いて、 表示部に描画される描画データと描画消去データとが重
畳する部分を除いた描画データをストローク情報として
記憶することを特徴とするストローク情報処理方法。 - 【請求項3】 表示部に描画される描画データ及び描画
消去データをストローク情報として管理する情報処理装
置に於いて、 描画データと描画消去データとが重畳する部分を除いた
描画データをストローク情報として表示部に表示するこ
とを特徴とするストローク情報処理方法。 - 【請求項4】 表示部に描画される描画データ及び描画
消去データをストローク情報として管理する情報処理装
置に於いて、 表示部に描画される描画データが描画消去データにより
一部消去されると、消去された部分の描画データの直前
及び直後の描画データをストロークの端部としてストロ
ーク情報を管理することを特徴とするストローク情報処
理方法。 - 【請求項5】 表示部に描画される描画データをストロ
ーク情報として管理する情報処理装置に於いて、 予め規定された原点に近い座標を有するストローク情報
から順次表示部に表示することを特徴とするストローク
情報処理方法。 - 【請求項6】 表示部に描画される描画データ及び描画
消去データをストローク情報として管理する情報処理装
置に於いて、 表示部に描画される描画データと描画消去データとが重
畳する部分を除いた描画データを、予め規定された原点
に近い座標を有するストローク情報から順次記憶するこ
とを特徴とするストローク情報処理方法。 - 【請求項7】 表示部に描画される描画データ及び描画
消去データをストローク情報として管理する情報処理装
置に於いて、 描画データと描画消去データとが重畳する部分を除いた
描画データを、予め規定された原点に近い座標を有する
ストローク情報から順次表示部に表示することを特徴と
するストローク情報処理方法。 - 【請求項8】 表示部に描画される描画データ及び描画
消去データをストローク情報として管理する情報処理装
置に於いて、 描画データと描画消去データとが重畳する部分を属性の
異なる描画データとして表示し、該属性の異なる描画デ
ータに描画消去データとが重畳すると、該重畳した部分
を除いた描画データをストローク情報として記憶するこ
とを特徴とするストローク情報処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6839796A JPH09258716A (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | ストローク情報処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6839796A JPH09258716A (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | ストローク情報処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09258716A true JPH09258716A (ja) | 1997-10-03 |
Family
ID=13372534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6839796A Pending JPH09258716A (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | ストローク情報処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09258716A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005115907A (ja) * | 2003-09-19 | 2005-04-28 | Ricoh Co Ltd | 手書き情報入力システム、手書き情報入力方法及び手書き情報入力プログラム |
| JP2011150619A (ja) * | 2010-01-25 | 2011-08-04 | Seiko Epson Corp | 電子機器 |
| JP5306528B1 (ja) * | 2012-09-19 | 2013-10-02 | 株式会社東芝 | 電子機器および手書き文書処理方法 |
| JP2017068855A (ja) * | 2013-11-19 | 2017-04-06 | 株式会社ワコム | インクデータ送信方法、装置、及びプログラム |
-
1996
- 1996-03-25 JP JP6839796A patent/JPH09258716A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005115907A (ja) * | 2003-09-19 | 2005-04-28 | Ricoh Co Ltd | 手書き情報入力システム、手書き情報入力方法及び手書き情報入力プログラム |
| JP2011150619A (ja) * | 2010-01-25 | 2011-08-04 | Seiko Epson Corp | 電子機器 |
| JP5306528B1 (ja) * | 2012-09-19 | 2013-10-02 | 株式会社東芝 | 電子機器および手書き文書処理方法 |
| US9025878B2 (en) | 2012-09-19 | 2015-05-05 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus and handwritten document processing method |
| JP2017068855A (ja) * | 2013-11-19 | 2017-04-06 | 株式会社ワコム | インクデータ送信方法、装置、及びプログラム |
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