JPH09259682A - バッテリー式電動機器の充電装置 - Google Patents

バッテリー式電動機器の充電装置

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JPH09259682A
JPH09259682A JP8196449A JP19644996A JPH09259682A JP H09259682 A JPH09259682 A JP H09259682A JP 8196449 A JP8196449 A JP 8196449A JP 19644996 A JP19644996 A JP 19644996A JP H09259682 A JPH09259682 A JP H09259682A
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interlock
charging plug
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 充電式の芝刈機に備えられた充電装置であっ
て、充電中の誤動作を防止するためのインターロック機
構を有する充電装置において、従来のキー抜き差しタイ
プの充電装置における誤操作、作動不良のおそれを解決
する。 【解決手段】 操作パネル11にスライドプレート15
を、インターロックスイッチ17がオンし、充電プラグ
差し込み口13が閉じられるオン位置と、インターロッ
クスイッチ17がオフし、充電プラグ差し込み口13が
開かれるオフ位置との間をスライド可能に設け、該スラ
イドプレート15がオフ位置に至ると操作キー差し込み
口12を経て、操作キー20を該スライドプレート15
に取付け可能となり、該取付け状態における操作キー2
0の移動操作によりスライドプレート15がオン位置に
至ると、ロック孔20bにロック縁12aが差し込まれ
て操作キー20がスライドプレート15から取り外し不
能にロックされる構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば芝刈機等
のバッテリー式電動機器における充電装置、特に充電時
におけるそのインターロック機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば特開平4−229515号
公報に開示されているように、この種のバッテリー式電
動機器においてはバッテリー充電時の誤動作を防止する
ため、通常電源回路にはインターロック機構が組み込ま
れている。これは、操作キー部材を差し込むことにより
電源回路が接続されて機器を動作可能となり、操作キー
部材を外すと電源回路が遮断されて機器を動作不能とな
る一方、充電プラグを接続可能となってバッテリーを充
電できる構成となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たように充電時には操作キーを外すため、操作キー差し
込み口が開口状態のままとなり、このため従来の充電装
置にあっては、充電時に操作キー差し込み口を経て異物
等が入り込みやすく、ひいては操作キーの差し込み不良
あるいは装置の作動不良等を招く問題があった。この問
題は、充電時に限らず、電動機器の不使用時(保管時)
にも言えることであった。何故なら、保管時にも電動機
器の誤動作を防止するため操作キーを外しておくためで
ある。
【0004】また、充電時あるいは保管時において操作
キー差し込み口が開口状態であるため、例えば子供が不
用意に棒を差し込めば簡単に電源回路が接続されてしま
う問題があった。
【0005】さらに、上記従来の充電装置にあっては、
電動機器作動時の振動等による操作キーの不必要な抜け
出しを防止するために、抜け出し防止用のリブが設けら
れてはいるが不十分であり、大きな振動等を受けた場合
には電源回路が遮断されてしまうおそれがあった。
【0006】本発明は、これら従来の充電装置の問題を
解決すべくなされたもので、操作キー差し込みタイプで
はあっても、充電時あるいは保管時において従来のよう
に操作キー差し込み口が開口状態とのままとならず、か
つ電動機器運転時にも操作キーの不必要な抜け出しを確
実に防止できる充電装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1記載
の発明は、操作キー差し込み口と充電プラグ差し込み口
が設けられた操作パネルにスライドプレートを、インタ
ーロックスイッチがオンし、前記充電プラグ差し込み口
が閉じられるオン位置と、前記インターロックスイッチ
がオフし、前記充電プラグ差し込み口が開かれるオフ位
置との間をスライド可能に設け、該スライドプレートが
前記オフ位置に至ると前記操作キー差し込み口を経て、
操作キーを該スライドプレートに取付け可能となり、該
取付け状態における前記操作キーの移動操作により前記
スライドプレートが前記オン位置に至ると、前記操作キ
ーが前記スライドプレートから取り外し不能にロックさ
れる構成としたことを特徴とする。
【0008】上記構成によれば、スライドプレートをオ
ン位置にスライドさせると、充電プラグ差し込み口が閉
じられるとともに、インターロックスイッチがオンして
電源回路のインターロックが解除され、これにより電動
機器を作動可能な状態となる。一方、スライドプレート
をオフ位置にスライドさせると、インターロックスイッ
チがオフして電源回路がインターロックされ、これによ
り電動機器が作動不能な状態になり、また、充電プラグ
差し込み口が開かれてバッテリーを充電可能な状態とな
る。
【0009】このように電源回路の接続・遮断および充
電プラグ差し込み口の開閉は、スライドプレートのスラ
イドによってなされ、スライドプレートに取り付けた操
作キーの移動操作を通じてなされ、従って操作キーを取
り付けただだけでは電源回路は接続されず、スライドプ
レートをオン位置にスライドさせたときに始めて電源回
路が接続される。このことから、操作キーを取り外した
状態において、例えば子供が不用意に操作パネルの操作
キー差し込み口に棒を差し込んでしまった場合でも従来
のように電源回路が接続されてしまうことがなく、従っ
て機器の誤動作を招くことがない。
【0010】なお、操作キーを取り付けてスライドプレ
ートをオン位置にスライドさせなければ電源回路が接続
されず、かつ操作キーはスライドプレートをオフ位置に
スライドさせないと取り外すことができないので、充電
時あるいは保管時における電源回路のインターロック機
構が有効に機能する。
【0011】また、充電中等においては操作キー差し込
み口はスライドプレートにより遮蔽されるので、従来の
ように当該装置の内部に異物が混入することがなく、ひ
いては充電装置あるいは電動機器の作動不良等のトラブ
ルをなくすことができる。
【0012】さらに、操作キーを取り付けてスライドプ
レートをオン位置に移動させると、操作キーが取り外し
不能にロックされるので、電源回路の接続状態が確実に
維持される。しかも、機器の振動等により操作キーのロ
ックが解除されてしまっても、スライドプレートがオフ
位置にまで戻されない限り、電源回路の接続状態が維持
されるので、この点でも不用意な電源回路の遮断が回避
される。
【0013】請求項2記載の発明は、請求項1記載の充
電装置であって、スライドプレートがオン位置に至る
と、操作キーに設けたロック孔に、操作パネルに設けた
ロック縁が差し込まれて該操作キーが前記スライドプレ
ートから取り外し不能にロックされる構成としたことを
特徴とする。
【0014】上記構成によれば、操作キーのロックがよ
り確実になされ、ひいては電源回路の不用意なインター
ロックがより確実に回避される。
【0015】
【発明の実施の形態】次に、本発明の第1実施形態を図
1〜図8に基づいて説明する。図7にはバッテリー式電
動機器の一例として芝刈機の全体が示されている。芝刈
機の全体構成については特に変更を要するものではない
ので詳述はしないが、この芝刈機は車輪1a〜1aを有
する本体1と、この本体1の後部から張出し状に設けら
れ、使用時に操作者が把持するためのハンドル2を備え
ている。
【0016】図示は省略したが本体1の下面には芝刈り
用の回転刃が備えられており、この回転刃は駆動モータ
Mにより回転する。この駆動モータMは、図8に示す電
源回路Cにより起動・停止する。ハンドル2の先端寄り
には作動レバー4が配置されており、この作動レバー4
をオン操作すると電源回路Cの作動スイッチ16が接続
されて上記駆動モータMが起動する。なお、本体1の後
部には、刈り取った芝を収容するためのボックス3が装
備されている。
【0017】さて、本体1の後面上部であって、操作者
の正面(図7においてD矢視方向)には充電装置10が
配置されている。この充電装置10の構成が図1〜図5
に示されている。図示するようにこの充電装置10の操
作パネル11には、操作キー差し込み口12と充電プラ
グ差し込み口13が設けられている。図示左側の操作キ
ー差し込み口12は、図2によく示されているように略
コ字状に切欠き形成されており、その右端部からは所定
幅の平板形状をなすロック縁12aが突き出すように配
置されている。一方、図示右側の充電プラグ差し込み口
13は、充電プラグ30を挿通可能な円形孔に形成され
ている。
【0018】この操作パネル11の内面側には、平板形
状をなすスライドプレート15が重ね合わせ状に取付け
られている。このスライドプレート15は、操作パネル
11の内面両側部に沿って設けられた溝部11a,11
aに両端縁を支持されて、図示左右方向にスライド可能
となっている。
【0019】このスライドプレート15は、操作パネル
11の操作キー差し込み口12と充電プラグ差し込み口
13とを同時に遮蔽できる面積(スライド方向の長さ)
を有しており、図示左側のオフ位置にスライドされると
充電プラグ差し込み口13が開かれ、図示右側のオン位
置にスライドされるとこの充電プラグ差し込み口13は
閉じられる。図1および図2はスライドプレート15が
オフ位置にスライドされたときの状態を示し、図3およ
び図4はオン位置にスライドされたときの状態を示して
いる。
【0020】図6にはこのスライドプレート15が単独
で示されている。図示するようにこのスライドプレート
15の内面中央には、スライド方向前後に傾斜面を有す
る山形の凸部15aが形成されており、当該スライドプ
レート15のスライドに伴うこの凸部15aの移動によ
り、インターロックスイッチ17がオン・オフ操作され
る。
【0021】インターロックスイッチ17は、前記電源
回路Cを接続・遮断するためのものでパネルホルダ14
に取付けられている。パネルホルダ14は、操作パネル
11の内面側に重ね合わせ状に取付けられており、その
左側ほぼ半分の部分には、操作パネル11の操作キー差
し込み口12と充電プラグ差し込み口13に対向して凹
部14aが形成され、これにより操作パネル11との間
に一定間隔が設けられている。上記インターロックスイ
ッチ17は、凹部14aの底部に取付けられており、そ
の左右傾動タイプの操作片17aをスライドプレート1
5の凸部15aに向けた姿勢で固定されている。
【0022】このように設けられたインターロックスイ
ッチ17に対して、スライドプレート15がオン位置側
にスライドされると、これに伴う凸部15aの移動によ
って操作片17aがオン側に傾動されて当該インターロ
ックスイッチ17がオンする。インターロックスイッチ
17がオンされると、電源回路Cが接続されてインター
ロックが解除される。一方、スライドプレート15がオ
フ位置側にスライドされると、これに伴う凸部15aの
移動によって操作片17aがオフ側に傾動されて当該イ
ンターロックスイッチ17がオフする。インターロック
スイッチ17がオフされると、電源回路Cが遮断されて
インターロック状態となる。
【0023】このようにスライドプレート15のスライ
ド動作によって、充電プラグ差し込み口13の開閉およ
びインターロックスイッチ17のオン・オフ操作がなさ
れるのであり、このスライドプレート15のスライド動
作は操作キー20を介して行われる。
【0024】図5によく示されているように操作キー2
0は略平板形状をなし、その一端には二股形状の脚部2
0a,20aが設けられている。また、両脚部20a,
20a寄り端部の中央には、上記ロック縁12aを挿通
可能な矩形のロック孔20bが板厚方向に貫通して形成
されている。
【0025】一方、図6(C)に示すようにスライドプ
レート15の外側面には、操作キー20の横断面形状と
ほぼ同形状の段付き部15cがわずかな深さで形成さ
れ、この段付き部15cの両端には上記操作キー20の
脚部20a,20aを抜き差し可能に差し込むための操
作キー差し込み孔15b,15bが板厚方向に貫通して
形成されている。
【0026】また、両操作キー差し込み孔15b,15
bは、スライドプレート15がオン位置側にスライドさ
れると、操作キー差し込み口12の右端部寄りに移動し
てロック縁12aの両側方に位置する。一方、スライド
プレート15がオフ位置側にスライドされたときには操
作キー差し込み口12の左端部寄りに位置し、このとき
にはロック縁12aの側方から外れる。
【0027】これにより、スライドプレート15をオフ
位置にスライドさせたときにのみ、両操作キー差し込み
孔15b,15bに両脚部20a,20aを差し込んで
操作キー20をスライドプレート15に取付けることが
でき、かつ操作キー20を取付けることによりスライド
プレート15をスライド操作することができる。
【0028】操作キー20を介してスライドプレート1
5をオン位置にスライドさせると、操作キー20のロッ
ク孔20bにロック縁12aが挿通され、これにより操
作キー20がスライドプレート15から取り外し不能に
ロックされる。
【0029】なお、操作パネル11には、スライドプレ
ート15の位置を示すための「ON」、「OFF」表示
がなされており、操作キー20が「ON」の位置にあれ
ばスライドプレート15はオン位置に位置し、「OF
F」の位置にあればオフ位置に位置することが目視でき
るようになっている。
【0030】次に、図8には、前記インターロックスイ
ッチ17が組み込まれた電源回路Cが示されている。こ
の電源回路Cは特に変更を要するものではないが、簡単
に説明すると、図中31は、充電プラグ30が接続され
るソケット31であり、これはパネルホルダ14の凹部
14aに、操作パネル11の充電プラグ差し込み口13
とほぼ同心に取付けられている。
【0031】また、36は過電流継電器(O.C.R)
であり、これを復帰するためのリセットボタン36aが
図2に示すように操作パネル11の右側に配置されてい
る。なお、操作パネル11にはこの他に、バッテリBの
電圧を表示するための電圧計35が配置されているが、
図8では省略されている。
【0032】この電源回路Cによれば、ソケット31に
充電プラグ30を接続すれば、充電回路を経てバッテリ
Bが所定の電圧に充電される。バッテリBの電圧は上記
電圧計35により確認できる。一方、インターロックス
イッチ17がオンされた状態において、作動レバー4に
よる作動スイッチ16のオン操作によって駆動モータM
が起動し、これにより回転刃が回転する。これに対し
て、インターロックスイッチ17がオフされた状態にお
いては、作動スイッチ16がオンされても電源回路Cは
通電されず、従って駆動モータMは回転しない。
【0033】以上のように構成された本実施形態にかか
る充電装置10によれば、バッテリBを充電する場合、
あるいは芝刈機を使用せず保管しておく場合には電源回
路Cがインターロックされる。すなわち、図1および図
2に示すようにスライドプレート15をオフ位置にスラ
イドして充電プラグ差し込み口13を開けば、充電プラ
グ30をソケット31に接続してバッテリBの充電を行
うことができる。充電プラグ30をソケット31に接続
しておけば、スライドプレート15をオン位置へスライ
ドさせることができないので、インターロックスイッチ
17のオフ状態が維持され、従って電源回路Cはインタ
ーロックされるので作動レバー4をオン操作しても駆動
モータMは回転せず、充電中の誤動作を確実に防止でき
る。
【0034】また、スライドプレート15をオフ位置に
スライドして、操作キー20をスライドプレート15か
ら取り外しておけば、スライドプレート15をスライド
させることができないので、この場合にも電源回路Cの
インターロック状態が維持され、芝刈機を保管しておく
場合の誤動作を確実に防止できる。
【0035】このインターロック状態において、操作キ
ー20がスライドプレート15から取り外されると操作
キー差し込み孔15b,15bが操作キー差し込み口1
2内において露出されるものの、この操作キー差し込み
口12はほぼスライドプレート15により遮蔽される。
このため、充電中において当該充電装置10の内部に異
物あるいはほこり等が侵入しにくく、これによりインタ
ーロックスイッチ17の作動不良を防止できる。
【0036】また、従来のようにキーを抜き出した後に
露出される差し込み口を経て第三者が棒等を差し込むこ
とができず、この点で充電中あるいは保管中における充
電装置10の誤操作を防止することができる。
【0037】一方、充電が完了する等して芝刈機を使用
する場合には、先ず操作キー20をスライドプレート1
5に取付ける。操作キー20の取付けは、その両脚部2
0a,20aをそれぞれスライドプレート15の両操作
キー差し込み孔15b,15bに差し込めばよい。操作
キー20を取付けることにより始めてスライドプレート
15をオン位置に向けてスライドさせることができる。
【0038】スライドプレート15のオン位置へ向けた
スライドに伴ってその凸部15aも同方向に移動し、こ
れによりインターロックスイッチ17がオンされ、ひい
ては電源回路Cのインターロックが解除される。
【0039】スライドプレート15をオン位置にスライ
ドさせると、操作キー20のロック孔20bに操作パネ
ル11のロック縁12aが差し込まれるため、操作キー
20はこのロック縁12aにより取り外し方向(脚部2
0aの抜け方向)への移動が阻止されてその取付け状態
がロックされる。このように、スライドプレート15が
オン位置に至って電源回路Cのインターロックが解除さ
れた状態では、ロック縁12aがロック孔20bに差し
込まれることにより操作キー20の脱落が確実に防止さ
れるので、電源回路Cのインターロック解除状態が確実
に維持され、従って芝刈機本体1が大きく振動等した場
合であっても、従来のようにキーが簡単に外れて電源回
路が突然インターロックされてしまうといったトラブル
がなく、この点で当該芝刈機の使い勝手が向上する。
【0040】次に、以上説明した実施形態には種々変更
を加えることが可能である。例えば、本実施形態では操
作キー差し込み孔15b,15bを貫通させた場合を例
示したが、貫通しない有底形状に操作キー差し込み孔を
設けることにより、充電装置の誤操作をさらに確実に防
止でき、また内部にほこり等が溜まることをより一層抑
制できる。
【0041】また、両脚部20a,20aを差し込むこ
とにより操作キー20をスライドプレート15に取付け
る構成で例示したが、スライドプレート15に対する操
作キー20の取付け形態についてはその他の構成に変更
でき、要はスライドプレート15のオフ位置で取付け・
取り外し可能であり、かつスライドプレート15をオン
位置にスライドさせたときに、取り外し不可能にロック
される構成であればよい。
【0042】さらに、操作キー20を取り外し不能にロ
ックするための手段についても同様であり、例えばロッ
ク孔を操作パネル11側に設け、ロック縁を操作キー2
0側に設ける構成としてもよい。
【0043】次に、本発明の第2実施形態について説明
する。図9〜図11に、この第2実施形態の充電装置4
0が示されている。なお、この充電装置40もバッテリ
ー式電動機器としての芝刈機本体1の後面上部に配置さ
れており、またこの芝刈機本体1については第1実施形
態と同様、特に変更を要しない。
【0044】さて、この第2実施形態においても、パネ
ルホルダ41と操作パネル42との間にスライドプレー
ト43がスライド可能に支持されている。操作パネル4
2には操作キー差込み口42aが形成され、この操作キ
ー差込み口42aにはスライドプレート43の肉厚部4
3aが入り込んでいる。このため、スライドプレート4
3は、その肉厚部43aが操作パネル42の操作キー差
込み口42a内において移動可能な範囲で、図9および
図10において左右方向に移動可能となっている。
【0045】図示するようにスライドプレート43が左
側のオフ位置に位置すると、その内側面に形成された操
作突起43bにより、インターロックスイッチ44の操
作ノブ44aがオフ側に押されて傾動し、これによりイ
ンターロックスイッチ44がオフになって電源回路Cが
インターロックされ、従って芝刈機本体1を動作不能と
なる。
【0046】また、スライドプレート43が図示左側の
オフ位置に位置すると、その右端部が充電用ソケット4
5の正面から退避される。なお、インターロックスイッ
チ44は、その操作ノブ44aをスライドプレート43
の内面に向けた状態で、第1実施形態と同様パネルホル
ダ41に取付けられ、また、ソケット45も第1実施形
態と同様パネルホルダ41に取付けられている。
【0047】次に、図9によく示されているようにスラ
イドプレート43の肉厚部43aは略二股形状に形成さ
れており、その二股部間の隙間に差し込むようにして操
作キー46がこの肉厚部43aに装着されるようになっ
ている。
【0048】操作キー46は、図11に示すように平板
形状をなすもので、幅方向両側へ張り出す肩部46a,
46aと、差込み先端側の脚部46bと、板厚方向に突
出する小突起46c,46cを有している。
【0049】図9に示すように操作キー46の装着状態
において、操作キー46の脚部46bはスライドプレー
ト43の差込み孔43cに差し込まれて、その先端部が
内面側に突き出した状態となる。この突き出し状態で、
操作キー46の把持操作を経てスライドプレート43を
図9に示すオフ位置からオン位置に向けてスライドさせ
ると、脚部46bの突き出し部分によりインターロック
スイッチ44の操作ノブ44aが図9において二点鎖線
で示すようにオン側に押されて傾動し、これによりイン
ターロックスイッチ44がオンして、電源回路Cのイン
ターロックが解除され、従って芝刈機本体1を起動させ
得る状態となる。
【0050】このように操作キー46の脚部46bによ
りインターロックスイッチ44の操作ノブ44aがオン
側に傾動操作される構成であるので、操作キー46を装
着しない状態で、仮にスライドプレート43をオン位置
側に移動させたとしても、インターロックスイッチ44
の操作ノブ44aはオン側に傾動されないためインター
ロックスイッチ44はオンせず、従って電源回路Cのイ
ンターロックは依然として維持されるので、芝刈機本体
1の誤動作が確実に防止される。
【0051】また、操作キー46は、板厚方向に突出す
る小突起46c,46cにより肉厚部43aの二股部を
若干押し広げつつスライドプレート43に差込み装着さ
れるため、一旦装着した後において装着キー46が不用
意に外れてしまうことが防止される。
【0052】次に、操作パネル42の操作キー差込み口
42aには、ガイド縁42b,42bが左右側部から内
方へ一定の幅で張出し形成されている。また、両ガイド
縁42b,42bは、スライド方向オン側のほぼ半分の
範囲にのみ形成され、オフ側には形成されていない。こ
のように形成されたガイド縁42b,42bによれば、
スライドプレート43がオフ側に位置しているときにの
み、操作キー46を差込み孔43cに差込み可能、かつ
差込み孔43cから抜取り可能となる。
【0053】これに対して、操作キー46を把持してス
ライドプレート43をオン位置側に移動させると、図1
1に示すように操作キー46の両肩部46a,46aが
ガイド縁42b,42bの内側に入り込むので、このオ
ン状態では操作キー46を外すことができない。スライ
ドプレート43がオン位置側にスライドされると、その
右端部がソケット45の正面を閉塞する状態となる。
【0054】次に、操作パネル42の、ソケット45の
正面側の部分には充電プラグ差込み口42cが設けられ
ている。この充電プラグ差込み口42cには蓋47が開
閉可能に設けられている。この蓋47は、図10に示す
ように支持ピン47aを介して操作パネル42に回動可
能に支持され、かつ捩りばね47bにより常時充電プラ
グ差込み口42cを閉じる方向に付勢されている。この
蓋47を捩りばね47bに抗して開き方向に回動させる
ことにより充電プラグ差込み口42cが開かれ、このと
きさらにスライドプレート43がオフ位置に位置してい
ることにより、充電プラグ差込み口42cを経て充電プ
ラグ(図示省略)をソケット45に接続することができ
る。
【0055】このように構成された第2実施形態にかか
る充電装置40によっても、前記第1実施形態の充電装
置10と同様の作用効果を得ることができる。すなわ
ち、操作キー46の把持操作を経てスライドプレート4
3をオフ位置に位置させると、操作突起43bによりイ
ンターロックスイッチ44がオフされて電源回路Cがイ
ンターロックされるとともに、ソケット45の正面から
スライドプレート43が退避される。従って、蓋47を
開放することにより充電プラグをソケット45に接続し
てバッテリBの充電を行うことができる。充電プラグを
ソケット45に接続した状態ではスライドプレート43
はオン位置側にスライドできないので、充電中、電源回
路Cのインターロックが確実に維持され、従って芝刈機
本体1の誤動作が確実に防止される。
【0056】なお、充電中、操作キー46をスライドプ
レート43から外しておいても充電充電用プラグがソケ
ット45に接続されているため、スライドプレート43
をスライド操作することができず、この点でも充電中に
おける電源回路Cのインターロックが確実に維持され
る。
【0057】また、充電中あるいは保管時において、操
作キー46をスライドプレート43から外しておいて
も、差込み孔43cが存在するものの、操作パネル42
の操作キー差込み口42aがスライドプレート43によ
りほぼ遮蔽されるので、異物等の侵入が防止される。
【0058】一方、操作キー46の脚部46bによりイ
ンターロックスイッチ44の操作ノブ44aがオン側に
傾動操作される構成であるので、操作キー46を装着し
た状態でなければ、仮にスライドプレート43をオン側
にスライドできたとしてもインターロックスイッチ44
はオンせず、従って電源回路Cのインターロックが確実
に維持される。この点は前記第1実施例とは異なる特徴
であり、芝刈機本体1の誤動作がより確実に防止され
る。
【0059】また、操作キー46の把持操作を経てスラ
イドプレート43をオン位置に移動させると、操作キー
46の両肩部46a,46aがガイド縁42b,42b
の内側に入り込むので、芝刈機本体1の動作時において
操作キー46が不用意に外れてしまうことが防止され
る。
【0060】さらに、この第2実施形態では、充電プラ
グ差込み口42cに蓋47が設けられている点も前記第
1実施形態とは大きく異なる点であり、この蓋47によ
れば、芝刈機本体1を使用せず保管しておく場合、従っ
てスライドプレート43をオフ位置にスライドさせ、か
つ充電プラグを接続しない状態であっても、充電プラグ
差込み口42cは蓋47により閉じられて、ソケット4
5が外部に露出されないので、ソケット45が外部から
保護されるとともに、当該充電装置40の内部に異物等
が侵入することが確実に防止される。
【0061】最後に、以上説明した2実施形態は、とも
にバッテリー式電動機器として芝刈機を例示して説明し
たが、これに限らずその他のバッテリー式電動機器にも
広く適用できることは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示し、インターロック状
態における充電装置の横断面図である。
【図2】図7のD矢視図であって、インターロック状態
における充電装置の正面図である。
【図3】インターロック解除状態における充電装置の一
部断面図である。
【図4】インターロック解除状態における充電装置の一
部正面図である。
【図5】図2のA−A線断面図である。
【図6】スライドプレートを示す図であり、(A)は内
面図、(B)は(A)のB−B線断面図、(C)は外面
図、(D)は(A)のC−C線断面図である。
【図7】芝刈機の全体側面図である。
【図8】電源回路を示す図である。
【図9】本発明の第2実施形態を示し、インターロック
状態における充電装置の縦断面図である。
【図10】同じく、第2実施形態を示す図であり、イン
ターロック状態における充電装置の一部正面図である。
【図11】図10のE−E線断面図である。
【符号の説明】
1…芝刈機本体 4…作動レバー 10…第1実施形態の充電装置 11…操作パネル 12…操作キー差し込み口、12a…ロック縁 13…充電プラグ差し込み口 14…パネルホルダ 15…スライドプレート 15a…凸部、15b…操作キー差し込み孔 17…インターロックスイッチ 20…操作キー 20a…脚部、20b…ロック孔 30…充電プラグ 40…第2実施形態の充電装置 41…パネルホルダ 42…操作パネル 42a…操作キー差込み口、42b…ガイド縁、42c
…充電プラグ差込み口 43…スライドプレート 43b…操作突起、43c…差込み孔 44…インターロックスイッチ、44a…操作ノブ 45…ソケット 46…操作キー 46a…肩部、46b…脚部 47…蓋 C…電源回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操作キー差し込み口と充電プラグ差し込
    み口が設けられた操作パネルにスライドプレートを、イ
    ンターロックスイッチがオンし、前記充電プラグ差し込
    み口が閉じられるオン位置と、前記インターロックスイ
    ッチがオフし、前記充電プラグ差し込み口が開かれるオ
    フ位置との間をスライド可能に設け、該スライドプレー
    トが前記オフ位置に至ると前記操作キー差し込み口を経
    て、操作キーを該スライドプレートに取付け可能とな
    り、該取付け状態における前記操作キーの移動操作によ
    り前記スライドプレートが前記オン位置に至ると、前記
    操作キーが前記スライドプレートから取り外し不能にロ
    ックされる構成としたことを特徴とするバッテリー式電
    動機器の充電装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の充電装置であって、スラ
    イドプレートがオン位置に至ると、操作キーに設けたロ
    ック孔に、操作パネルに設けたロック縁が差し込まれて
    該操作キーが前記スライドプレートから取り外し不能に
    ロックされる構成としたことを特徴とするバッテリー式
    電動機器の充電装置。
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