JPH092605A - ゴミ回収車 - Google Patents
ゴミ回収車Info
- Publication number
- JPH092605A JPH092605A JP15440395A JP15440395A JPH092605A JP H092605 A JPH092605 A JP H092605A JP 15440395 A JP15440395 A JP 15440395A JP 15440395 A JP15440395 A JP 15440395A JP H092605 A JPH092605 A JP H092605A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- bucket
- container
- chute
- dust container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 title claims abstract description 50
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 137
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 17
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 8
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 5
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 241000143437 Aciculosporium take Species 0.000 description 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 239000010791 domestic waste Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ゴミを塵芥収容箱内全体に均一に配置すること
ができるとともに、作業性が良いゴミ回収車を提供す
る。 【構成】車体枠上に塵芥収容箱1が搭載され、該塵芥収
容箱1にこの塵芥収容箱1の上部に形成された投入口5
に臨んで昇降・反転自在なバケットAを備えた反転投入
装置2が設けられたゴミ回収車において、前記投入口5
には、前記バケットAの反転動作によって投入されるゴ
ミを塵芥収容箱1の内部に導くシュート12が設けら
れ、該シュート12は、その底部案内面が前記塵芥収容
箱1の内部に向かって伸縮自在に設けられている。ま
た、バケットAがゴミ容器を収納可能に構成され、この
ゴミ容器をバケットに収納した状態で固縛手段により固
縛するように構成している。
ができるとともに、作業性が良いゴミ回収車を提供す
る。 【構成】車体枠上に塵芥収容箱1が搭載され、該塵芥収
容箱1にこの塵芥収容箱1の上部に形成された投入口5
に臨んで昇降・反転自在なバケットAを備えた反転投入
装置2が設けられたゴミ回収車において、前記投入口5
には、前記バケットAの反転動作によって投入されるゴ
ミを塵芥収容箱1の内部に導くシュート12が設けら
れ、該シュート12は、その底部案内面が前記塵芥収容
箱1の内部に向かって伸縮自在に設けられている。ま
た、バケットAがゴミ容器を収納可能に構成され、この
ゴミ容器をバケットに収納した状態で固縛手段により固
縛するように構成している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴミを回収するための
ゴミ回収車に関する。
ゴミ回収車に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のゴミ回収車としては、塵
芥収容箱の後部上方に投入口が形成されるとともに、該
塵芥収容箱の後端にバケットをこの塵芥収容箱の投入口
に臨んで昇降・反転自在に構成した反転投入装置が設け
られたものが提供されており、バケットにゴミを投入し
た後、該バケットを昇降・反転させることで、ゴミを投
入口を介して塵芥収容箱内に収容していた。
芥収容箱の後部上方に投入口が形成されるとともに、該
塵芥収容箱の後端にバケットをこの塵芥収容箱の投入口
に臨んで昇降・反転自在に構成した反転投入装置が設け
られたものが提供されており、バケットにゴミを投入し
た後、該バケットを昇降・反転させることで、ゴミを投
入口を介して塵芥収容箱内に収容していた。
【0003】そして、上記投入口にはシュートが設けら
れており、ゴミはこのシュートの底部案内面に案内され
ながら塵芥収容箱内に収容されている。
れており、ゴミはこのシュートの底部案内面に案内され
ながら塵芥収容箱内に収容されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のシュートにおいて、その底部案内面を塵芥収容箱内
の前方まで延長配置すると、塵芥収容箱の前部にゴミを
案内することができるものの、ゴミが溜まって来ると、
延長されたシュートが障害になり、却ってゴミの均一な
収容がはかれず、また、短いとゴミが塵芥収容箱の後部
に偏って収容されるという問題があった。つまり、シュ
ートを設けてもそのシュートによって案内される所だけ
にゴミが偏って収容され、塵芥収容箱が前後に長いもの
では、充分な効果が得られないという問題があった。
来のシュートにおいて、その底部案内面を塵芥収容箱内
の前方まで延長配置すると、塵芥収容箱の前部にゴミを
案内することができるものの、ゴミが溜まって来ると、
延長されたシュートが障害になり、却ってゴミの均一な
収容がはかれず、また、短いとゴミが塵芥収容箱の後部
に偏って収容されるという問題があった。つまり、シュ
ートを設けてもそのシュートによって案内される所だけ
にゴミが偏って収容され、塵芥収容箱が前後に長いもの
では、充分な効果が得られないという問題があった。
【0005】また、反転投入装置のバケットには、家庭
等のゴミを収容したゴミ容器から該バケット内にゴミを
いちいち移替えているため、ゴミ容器からバケットへの
ゴミの移替え作業が大変であるとともに、この移替えの
際に周辺にゴミが飛散するという問題があった。
等のゴミを収容したゴミ容器から該バケット内にゴミを
いちいち移替えているため、ゴミ容器からバケットへの
ゴミの移替え作業が大変であるとともに、この移替えの
際に周辺にゴミが飛散するという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
ゴミ回収車は、車体枠上に塵芥収容箱が搭載され、該塵
芥収容箱にこの塵芥収容箱の上部に形成された投入口に
臨んで昇降・反転自在なバケットを備えた反転投入装置
が設けられたゴミ回収車において、前記投入口には、前
記バケットの反転動作によって投入されるゴミを塵芥収
容箱の内部に導くシュートが設けられ、該シュートは、
その底部案内面が前記塵芥収容箱の内部に向かって伸縮
自在に設けられたものである。
ゴミ回収車は、車体枠上に塵芥収容箱が搭載され、該塵
芥収容箱にこの塵芥収容箱の上部に形成された投入口に
臨んで昇降・反転自在なバケットを備えた反転投入装置
が設けられたゴミ回収車において、前記投入口には、前
記バケットの反転動作によって投入されるゴミを塵芥収
容箱の内部に導くシュートが設けられ、該シュートは、
その底部案内面が前記塵芥収容箱の内部に向かって伸縮
自在に設けられたものである。
【0007】本発明の請求項2記載のゴミ回収車は、車
体枠上に塵芥収容箱が搭載され、該塵芥収容箱にこの塵
芥収容箱の上部に形成された投入口に臨んで昇降・反転
自在なバケットを備えた反転投入装置が設けられたゴミ
回収車において、前記バケットは、ゴミ容器を収納可能
に構成され、バケットもしくはゴミ容器には、ゴミ容器
をバケットに収納した状態で該ゴミ容器を固縛する固縛
手段が設けられたものである。
体枠上に塵芥収容箱が搭載され、該塵芥収容箱にこの塵
芥収容箱の上部に形成された投入口に臨んで昇降・反転
自在なバケットを備えた反転投入装置が設けられたゴミ
回収車において、前記バケットは、ゴミ容器を収納可能
に構成され、バケットもしくはゴミ容器には、ゴミ容器
をバケットに収納した状態で該ゴミ容器を固縛する固縛
手段が設けられたものである。
【0008】本発明の請求項3記載のゴミ回収車におい
て、前記固縛手段は、一端が前記バケットに固着される
とともに、他端に磁石を設けた帯状体で構成され、上記
磁石を設けた他端部が2つ折り自在に構成され、この2
つ折りにした際に前記磁石と対向する帯状体の先端部に
挿通孔が形成されている。
て、前記固縛手段は、一端が前記バケットに固着される
とともに、他端に磁石を設けた帯状体で構成され、上記
磁石を設けた他端部が2つ折り自在に構成され、この2
つ折りにした際に前記磁石と対向する帯状体の先端部に
挿通孔が形成されている。
【0009】
【作用】請求項1記載のゴミ回収車では、シュートの底
部案内面を伸縮自在に構成し、塵芥収容箱へのゴミの投
入に応じて該シュートの底部案内面を徐々に縮退させ、
ゴミの投入位置を変える。
部案内面を伸縮自在に構成し、塵芥収容箱へのゴミの投
入に応じて該シュートの底部案内面を徐々に縮退させ、
ゴミの投入位置を変える。
【0010】請求項2記載のゴミ回収車では、バケット
にゴミ容器を収納して固縛手段で該ゴミ容器を固縛し、
この後、バケットを反転投入させることで、ゴミ容器内
のゴミを塵芥収容箱に投入する。
にゴミ容器を収納して固縛手段で該ゴミ容器を固縛し、
この後、バケットを反転投入させることで、ゴミ容器内
のゴミを塵芥収容箱に投入する。
【0011】請求項3記載のゴミ回収車では、ゴミ容器
を収容したバケットの上面開口に帯状体を掛け渡して磁
石をバケットの外側面に磁着することで、該バケットに
収納したゴミ容器を固縛し、また、帯状体を使用しない
場合には、バケットの内側面に沿って配置し、先端部を
2つ折りにして挿通孔を経て磁石をバケットの内側面に
磁着することで、格納配置する
を収容したバケットの上面開口に帯状体を掛け渡して磁
石をバケットの外側面に磁着することで、該バケットに
収納したゴミ容器を固縛し、また、帯状体を使用しない
場合には、バケットの内側面に沿って配置し、先端部を
2つ折りにして挿通孔を経て磁石をバケットの内側面に
磁着することで、格納配置する
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0013】図1は、本発明に係るゴミ回収車を示して
いる。
いる。
【0014】図において、1は車体枠上に搭載された塵
芥収容箱で、塵芥収容箱1と車体枠間に配設された図示
しないダンプシリンダにより該塵芥収容箱1の後方底部
に設けられたヒンジ(図示省略)を中心に上方に傾動自
在に構成されている。
芥収容箱で、塵芥収容箱1と車体枠間に配設された図示
しないダンプシリンダにより該塵芥収容箱1の後方底部
に設けられたヒンジ(図示省略)を中心に上方に傾動自
在に構成されている。
【0015】前記塵芥収容箱1後部上方には、該塵芥収
容箱1にゴミを投入する投入口5が形成されている。こ
の投入口5には後述する反転投入装置2により投入され
るゴミを塵芥収容箱1内に均一に収容するためのシュー
ト12が配設されている。
容箱1にゴミを投入する投入口5が形成されている。こ
の投入口5には後述する反転投入装置2により投入され
るゴミを塵芥収容箱1内に均一に収容するためのシュー
ト12が配設されている。
【0016】シュート12は、図2に示すように、その
底面がゴミを塵芥収容箱1内に案内する案内面になされ
ている。また、シュート12の底面下方には、補助シュ
ート13が設けられている。この補助シュート13は、
前記シュート12の底面下方に配置された板状体で構成
されたもので、連設された油圧シリンダ14の伸縮動作
により前記シュート12から塵芥収容箱1の前方且つ内
部に向かって伸縮自在に構成されている。つまり、補助
シュート13によりゴミを塵芥収容箱1内に案内するシ
ュート12の底部案内面が伸縮自在に構成されている。
底面がゴミを塵芥収容箱1内に案内する案内面になされ
ている。また、シュート12の底面下方には、補助シュ
ート13が設けられている。この補助シュート13は、
前記シュート12の底面下方に配置された板状体で構成
されたもので、連設された油圧シリンダ14の伸縮動作
により前記シュート12から塵芥収容箱1の前方且つ内
部に向かって伸縮自在に構成されている。つまり、補助
シュート13によりゴミを塵芥収容箱1内に案内するシ
ュート12の底部案内面が伸縮自在に構成されている。
【0017】さらに、各収容室1aの後端には、図3に
示すように、排出口6が形成されており、この排出口6
は排出扉61により上部ヒンジ62を中心に開閉自在に
構成されている。
示すように、排出口6が形成されており、この排出口6
は排出扉61により上部ヒンジ62を中心に開閉自在に
構成されている。
【0018】上記排出扉61の下端部は、図示しない開
閉機構により開閉制御されている。この開閉機構は、ダ
ンプカー等で使用されている公知の自動開閉装置と同様
なもので、塵芥収容箱1の傾動に伴い上部ヒンジ62を
中心に排出扉61の下端側から開放するように構成され
ている。
閉機構により開閉制御されている。この開閉機構は、ダ
ンプカー等で使用されている公知の自動開閉装置と同様
なもので、塵芥収容箱1の傾動に伴い上部ヒンジ62を
中心に排出扉61の下端側から開放するように構成され
ている。
【0019】前記塵芥収容箱1の後端には反転投入装置
2が設けられている。反転投入装置2は、図1に示すよ
うに、塵芥収容箱1の横幅と略同様の幅を有するバケッ
トAを地上付近から塵芥収容箱1の上部に持ち上げ反転
させるもので、以下のように構成されている。
2が設けられている。反転投入装置2は、図1に示すよ
うに、塵芥収容箱1の横幅と略同様の幅を有するバケッ
トAを地上付近から塵芥収容箱1の上部に持ち上げ反転
させるもので、以下のように構成されている。
【0020】塵芥収容箱1の後端両側にはポスト(支
柱)21が立設されており、これらポスト21はその上
端部が車体前方に傾斜して配置されている。
柱)21が立設されており、これらポスト21はその上
端部が車体前方に傾斜して配置されている。
【0021】前記ポスト21の上下には、図1に示すよ
うに、上スプロケット21aと下スプロケット21bと
が設けられており、上スプロケット21aと下スプロケ
ット21b間にチェーン21cが巻回されている。
うに、上スプロケット21aと下スプロケット21bと
が設けられており、上スプロケット21aと下スプロケ
ット21b間にチェーン21cが巻回されている。
【0022】上記チェーン21cの途中部には、前記バ
ケットAの両側部が連結されるとともに、その連結部に
アーム22の一端が昇降ローラ23を介して連結されて
いる。
ケットAの両側部が連結されるとともに、その連結部に
アーム22の一端が昇降ローラ23を介して連結されて
いる。
【0023】上記昇降ローラ23は、前記ポスト21内
に形成された昇降路24に沿って上下に転動自在に嵌入
されている。
に形成された昇降路24に沿って上下に転動自在に嵌入
されている。
【0024】また、前記アーム22の他端には、前記ポ
スト21内の前記昇降路24の前方に形成されたガイド
路25に沿って転動自在に嵌入されたガイドローラ26
が設けられている。ガイド路25は、上部が漸次略鉤状
に湾曲形成されており、上記ガイドローラ26がガイド
路25に沿って上方に移動し、該ガイド路25の湾曲形
成された上部に導かれることで、バケットAを上方位置
で反転させるようになされている。
スト21内の前記昇降路24の前方に形成されたガイド
路25に沿って転動自在に嵌入されたガイドローラ26
が設けられている。ガイド路25は、上部が漸次略鉤状
に湾曲形成されており、上記ガイドローラ26がガイド
路25に沿って上方に移動し、該ガイド路25の湾曲形
成された上部に導かれることで、バケットAを上方位置
で反転させるようになされている。
【0025】前記バケットAは、図4に示すように、そ
の内部にゴミ容器Bが収容可能に構成されている。本例
では、2個のゴミ容器Bが収容されるように構成されて
いる。ゴミ容器Bは、家庭等から出されたゴミを一旦収
容するものである。
の内部にゴミ容器Bが収容可能に構成されている。本例
では、2個のゴミ容器Bが収容されるように構成されて
いる。ゴミ容器Bは、家庭等から出されたゴミを一旦収
容するものである。
【0026】このバケットAには、上記各ゴミ容器Bを
収納した状態で固縛する固縛手段7がそれぞれ設けられ
ている。
収納した状態で固縛する固縛手段7がそれぞれ設けられ
ている。
【0027】各固縛手段7は、先端に磁石71を設けた
左右一対の帯状体72を備え、これら帯状体72の基端
部同士が連結部材73によって一体に設けられている。
連結部材73はヒンジ73a等を介して回動自在に設け
られており、これにより左右の帯状体72がバケットA
の上面開口に前後方向に掛け渡し自在になされている。
左右一対の帯状体72を備え、これら帯状体72の基端
部同士が連結部材73によって一体に設けられている。
連結部材73はヒンジ73a等を介して回動自在に設け
られており、これにより左右の帯状体72がバケットA
の上面開口に前後方向に掛け渡し自在になされている。
【0028】各帯状体72の先端部は、ヒンジ74等に
より2つ折り自在に構成されている。この2つ折り自在
な先端側に前記磁石71が設けられており、バケットA
の上面開口に帯状体72を掛け渡して磁石71をバケッ
トAの外側面に軸着することで、図5に示すように、該
バケットAに収納したゴミ容器Bを固縛する。
より2つ折り自在に構成されている。この2つ折り自在
な先端側に前記磁石71が設けられており、バケットA
の上面開口に帯状体72を掛け渡して磁石71をバケッ
トAの外側面に軸着することで、図5に示すように、該
バケットAに収納したゴミ容器Bを固縛する。
【0029】また、2つ折りにした際に前記磁石71と
対向する帯状体72の先端部には、挿通孔75(図4参
照)が形成されている。よって、帯状体72を使用しな
い場合には、図6に示すように、バケットAの内側面に
沿って上方に配置し、先端部を2つ折りにして挿通孔7
5を経て磁石71をバケットAの内側面に磁着すること
で、格納配置することができる。図5及び図6に示す符
号76は、ストッパである。
対向する帯状体72の先端部には、挿通孔75(図4参
照)が形成されている。よって、帯状体72を使用しな
い場合には、図6に示すように、バケットAの内側面に
沿って上方に配置し、先端部を2つ折りにして挿通孔7
5を経て磁石71をバケットAの内側面に磁着すること
で、格納配置することができる。図5及び図6に示す符
号76は、ストッパである。
【0030】そして、図示しない駆動モータにより前記
下スプロケット21bを回転させてチェーン21cを駆
動させ、バケットAとともに昇降ローラ23及びガイド
ローラ26を前記昇降路24とガイド路25に沿って上
方に移動させることで、ガイドローラ26がガイド路2
5の上部の湾曲部に案内されるとともに、昇降ローラ2
3が昇降路24に沿ってポスト21の上端に配置され、
これら昇降ローラ23とガイドローラ26との上下の位
置関係が逆転し、これによりバケットAの上面を投入口
5に臨む位置に反転させることができる。この結果、バ
ケットA内に収納されたゴミ容器Bも反転され、該ゴミ
容器B内のゴミが塵芥収容箱1内に投入される。
下スプロケット21bを回転させてチェーン21cを駆
動させ、バケットAとともに昇降ローラ23及びガイド
ローラ26を前記昇降路24とガイド路25に沿って上
方に移動させることで、ガイドローラ26がガイド路2
5の上部の湾曲部に案内されるとともに、昇降ローラ2
3が昇降路24に沿ってポスト21の上端に配置され、
これら昇降ローラ23とガイドローラ26との上下の位
置関係が逆転し、これによりバケットAの上面を投入口
5に臨む位置に反転させることができる。この結果、バ
ケットA内に収納されたゴミ容器Bも反転され、該ゴミ
容器B内のゴミが塵芥収容箱1内に投入される。
【0031】また、塵芥収容箱1の上面には、掻き込み
装置4が設けられている。
装置4が設けられている。
【0032】掻き込み装置4は、塵芥収容箱1の幅方向
に所定幅を有する掻き込み本体部41と、該掻き込み本
体部41と同じ幅を有し掻き込み本体部41の後端にヒ
ンジを介して上下に回動自在に支持された掻きならし部
42とから構成されている。
に所定幅を有する掻き込み本体部41と、該掻き込み本
体部41と同じ幅を有し掻き込み本体部41の後端にヒ
ンジを介して上下に回動自在に支持された掻きならし部
42とから構成されている。
【0033】前記塵芥収容箱1の上面前部と掻きならし
部42との間には、シリンダ45が連接されており、シ
リンダ45の伸縮動作により掻き込み本体部41及び掻
きならし部42がガイドレール46で案内されながら前
後に摺動される。
部42との間には、シリンダ45が連接されており、シ
リンダ45の伸縮動作により掻き込み本体部41及び掻
きならし部42がガイドレール46で案内されながら前
後に摺動される。
【0034】また、前記ガイドレール46の後端部は、
図1に示すように、上方に屈曲形成され、この屈曲部4
6aに掻き込み装置4の掻きならし部42が案内され
る。これにより、掻きならし部42は、図1に実線で示
す投入口5を閉塞する位置から図1に二点鎖線で示す投
入口5の上方に退避する位置に配置されるよう構成され
ている。
図1に示すように、上方に屈曲形成され、この屈曲部4
6aに掻き込み装置4の掻きならし部42が案内され
る。これにより、掻きならし部42は、図1に実線で示
す投入口5を閉塞する位置から図1に二点鎖線で示す投
入口5の上方に退避する位置に配置されるよう構成され
ている。
【0035】さらに、塵芥収容箱1の後部には、図2に
示すように、カバー材1cが配設されている。カバー材
1cは、塵芥収容箱1の後面の略上半分を覆うように配
設されており、これにより前記反転投入装置2の昇降経
路の上部が覆われている。このようにカバー材1cによ
って反転投入装置2の昇降経路の上部を覆うことで、バ
ケットAの昇降動作時に該バケットAと作業者との当接
による怪我を防止することができる。
示すように、カバー材1cが配設されている。カバー材
1cは、塵芥収容箱1の後面の略上半分を覆うように配
設されており、これにより前記反転投入装置2の昇降経
路の上部が覆われている。このようにカバー材1cによ
って反転投入装置2の昇降経路の上部を覆うことで、バ
ケットAの昇降動作時に該バケットAと作業者との当接
による怪我を防止することができる。
【0036】次に、このように構成されたゴミ回収車の
動作について説明する。
動作について説明する。
【0037】走行時において、バケットAは図1に実線
で示すポスト21の途中位置に配置されるとともに、掻
き込み装置4の掻きならし部42は、図1に実線で示す
投入口5を閉塞した位置に配置されている。
で示すポスト21の途中位置に配置されるとともに、掻
き込み装置4の掻きならし部42は、図1に実線で示す
投入口5を閉塞した位置に配置されている。
【0038】そして、ゴミの回収を行う際には、まず、
バケットAを最下方であるゴミ投入位置に配置し、この
バケットA内にゴミ容器Bを収納して固縛手段7によっ
て固縛する。
バケットAを最下方であるゴミ投入位置に配置し、この
バケットA内にゴミ容器Bを収納して固縛手段7によっ
て固縛する。
【0039】固縛手段7によるゴミ容器Bの固縛は、左
右一対の帯状体72をゴミ容器Bの上面左右両側に前後
方向に亘って掛け渡し、バケットAの外側面に磁石71
を磁着することで、後述するバケットAの反転動作時で
もバケットAからゴミ容器Bが落下することがなく保持
される。
右一対の帯状体72をゴミ容器Bの上面左右両側に前後
方向に亘って掛け渡し、バケットAの外側面に磁石71
を磁着することで、後述するバケットAの反転動作時で
もバケットAからゴミ容器Bが落下することがなく保持
される。
【0040】この後、反転投入装置2によるゴミ投入動
作を開始する。反転投入装置2によるゴミ投入動作は、
まず、掻き込み装置4の掻きならし部42がシリンダ4
5の伸長動作により図1に実線で示す投入口5を閉塞し
た位置からガイドレール46の屈曲部46aに案内され
ることで、投入口5の上方に退避する位置に配置され
る。
作を開始する。反転投入装置2によるゴミ投入動作は、
まず、掻き込み装置4の掻きならし部42がシリンダ4
5の伸長動作により図1に実線で示す投入口5を閉塞し
た位置からガイドレール46の屈曲部46aに案内され
ることで、投入口5の上方に退避する位置に配置され
る。
【0041】そして、バケットAが上昇してガイドロー
ラ26がガイド路25の湾曲形成された上部に導かれる
ことで、バケットAに固縛されたゴミ容器Bが投入口5
に臨むよう反転され、ゴミ容器B内のゴミが投入口5を
介してシュート12に導かれながら塵芥収容箱1に収容
される。
ラ26がガイド路25の湾曲形成された上部に導かれる
ことで、バケットAに固縛されたゴミ容器Bが投入口5
に臨むよう反転され、ゴミ容器B内のゴミが投入口5を
介してシュート12に導かれながら塵芥収容箱1に収容
される。
【0042】このようにゴミ容器Bのゴミを塵芥収容箱
1に投入した後、バケットAが下降してゴミ投入位置に
再び配置され、固縛手段7を解除してバケットAから空
のゴミ容器Bを取り出す。
1に投入した後、バケットAが下降してゴミ投入位置に
再び配置され、固縛手段7を解除してバケットAから空
のゴミ容器Bを取り出す。
【0043】そして、上述した動作を繰り返すことでゴ
ミ容器Bのゴミを塵芥収容箱1に収容していく。
ミ容器Bのゴミを塵芥収容箱1に収容していく。
【0044】ここで、ゴミ容器Bのゴミを塵芥収容箱1
内に収容する際、塵芥収容箱1が空の状態では、補助シ
ュート13をシュート12から最大限に伸長させてお
く。つまり、これら補助シュート13及びシュート12
によりゴミを塵芥収容箱1内の前部に導く。そして、塵
芥収容箱1内にゴミがだんだん収容されるに従って、補
助シュート13をシュート12側に徐々に縮退させ、ゴ
ミを前部から徐々に後部に導きながら塵芥収容箱1内に
収容する。
内に収容する際、塵芥収容箱1が空の状態では、補助シ
ュート13をシュート12から最大限に伸長させてお
く。つまり、これら補助シュート13及びシュート12
によりゴミを塵芥収容箱1内の前部に導く。そして、塵
芥収容箱1内にゴミがだんだん収容されるに従って、補
助シュート13をシュート12側に徐々に縮退させ、ゴ
ミを前部から徐々に後部に導きながら塵芥収容箱1内に
収容する。
【0045】このように補助シュート13の動作によっ
てゴミを前部から徐々に後部に導きながら塵芥収容箱1
内に収容することで、ゴミが塵芥収容箱1内の一部分に
偏らず、塵芥収容箱1内全体に均一に配置することがで
きるとともに、補助シュート13がゴミ収容の邪魔にな
ることもない。
てゴミを前部から徐々に後部に導きながら塵芥収容箱1
内に収容することで、ゴミが塵芥収容箱1内の一部分に
偏らず、塵芥収容箱1内全体に均一に配置することがで
きるとともに、補助シュート13がゴミ収容の邪魔にな
ることもない。
【0046】また、前述したバケットAの投入動作に連
動して、掻き込み装置4の掻きならし部42を適宜に前
後方向に移動させることで、この掻きならし部42によ
り塵芥収容箱1内に山状に積み込まれるゴミの頂部をな
らしながらゴミを収容することができる。
動して、掻き込み装置4の掻きならし部42を適宜に前
後方向に移動させることで、この掻きならし部42によ
り塵芥収容箱1内に山状に積み込まれるゴミの頂部をな
らしながらゴミを収容することができる。
【0047】そして、塵芥収容箱1に収容されたゴミ
は、反転投入装置2を上方の反転位置に配置した状態
で、排出扉61を上部ヒンジ62を中心にして開放させ
るとともに、塵芥収容箱1を後方底部を中心にして上方
に傾動させることで、開放された排出口6からゴミを排
出する。
は、反転投入装置2を上方の反転位置に配置した状態
で、排出扉61を上部ヒンジ62を中心にして開放させ
るとともに、塵芥収容箱1を後方底部を中心にして上方
に傾動させることで、開放された排出口6からゴミを排
出する。
【0048】なお、補助シュート13は、例えば、バケ
ットAによる反転投入回数をリミットスイッチ等の検出
器によりカウントし、この回数に準じて徐々に縮退させ
るように設定している。また、投入回数に限らず、塵芥
収容箱1内の前後に適数個のセンサを設け、このセンサ
によるゴミの収容状況に準じて縮退させるように設定し
てもよい。
ットAによる反転投入回数をリミットスイッチ等の検出
器によりカウントし、この回数に準じて徐々に縮退させ
るように設定している。また、投入回数に限らず、塵芥
収容箱1内の前後に適数個のセンサを設け、このセンサ
によるゴミの収容状況に準じて縮退させるように設定し
てもよい。
【0049】また、前記バケットAに設けた固縛手段7
は、ゴミ容器Aを固縛しない際、つまり、反転投入装置
2による投入動作を行わない際には、バケットAの内側
面に沿って上方に配置し、先端部を2つ折りにして挿通
孔75を経て磁石71をバケットAの内側面に磁着する
ことで邪魔にならないように簡単に格納することができ
る(図6参照)。また、磁石71の磁着によりゴミ容器
Aを固縛しているので、取扱いが簡単である。
は、ゴミ容器Aを固縛しない際、つまり、反転投入装置
2による投入動作を行わない際には、バケットAの内側
面に沿って上方に配置し、先端部を2つ折りにして挿通
孔75を経て磁石71をバケットAの内側面に磁着する
ことで邪魔にならないように簡単に格納することができ
る(図6参照)。また、磁石71の磁着によりゴミ容器
Aを固縛しているので、取扱いが簡単である。
【0050】図7乃至図9は、前記補助シュートの他の
実施例を示している。
実施例を示している。
【0051】図7は、シート状部材81により補助シュ
ートを構成したもので、該シート状部材81が巻き戻し
可能に巻回され、シート状部材81の先端に油圧シリン
ダ14が連結されている。
ートを構成したもので、該シート状部材81が巻き戻し
可能に巻回され、シート状部材81の先端に油圧シリン
ダ14が連結されている。
【0052】図8は、折り畳み自在な蛇腹状のシート部
材82により補助シュートを構成したもので、シート部
材82の先端に油圧シリンダ14が連結されている。
材82により補助シュートを構成したもので、シート部
材82の先端に油圧シリンダ14が連結されている。
【0053】なお、補助シュートの伸縮作動は、油圧シ
リンダ14に限らず、モータによってラックとピニオン
等からなる適当な伸縮機構を作動させることで行っても
よい。
リンダ14に限らず、モータによってラックとピニオン
等からなる適当な伸縮機構を作動させることで行っても
よい。
【0054】また、図9に示すように、シート部材83
をスプロケット84により左右両側に巻回配置されたチ
ェーン85の一部に張設し、該チェーン85を図示しな
いモータにより駆動させることで、張設されたシート部
材83の位置を変え、該シート部材83をシュート12
から伸縮するように構成してもよい。
をスプロケット84により左右両側に巻回配置されたチ
ェーン85の一部に張設し、該チェーン85を図示しな
いモータにより駆動させることで、張設されたシート部
材83の位置を変え、該シート部材83をシュート12
から伸縮するように構成してもよい。
【0055】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の請求項1記
載のゴミ回収車によれば、シュートの底部案内面を伸縮
自在に構成し、塵芥収容箱へのゴミの投入に応じて該シ
ュートの底部案内面を徐々に縮退させ、塵芥収容箱への
ゴミの投入位置を変えることで、ゴミが塵芥収容箱内の
一部分に偏らず、塵芥収容箱内全体に均一に配置するこ
とができるとともに、シュートがゴミ収容の邪魔になる
こともない。
載のゴミ回収車によれば、シュートの底部案内面を伸縮
自在に構成し、塵芥収容箱へのゴミの投入に応じて該シ
ュートの底部案内面を徐々に縮退させ、塵芥収容箱への
ゴミの投入位置を変えることで、ゴミが塵芥収容箱内の
一部分に偏らず、塵芥収容箱内全体に均一に配置するこ
とができるとともに、シュートがゴミ収容の邪魔になる
こともない。
【0056】請求項2記載のゴミ回収車では、バケット
にゴミ容器を収納して固縛手段で固縛した後、バケット
を反転投入させることで、ゴミ容器内のゴミを塵芥収容
箱に投入することができ、いちいちゴミ容器内のゴミを
バケットに移替える必要がなく、作業性が良いととも
に、移替えによる周辺へのゴミの飛散をなくすことがで
きる。
にゴミ容器を収納して固縛手段で固縛した後、バケット
を反転投入させることで、ゴミ容器内のゴミを塵芥収容
箱に投入することができ、いちいちゴミ容器内のゴミを
バケットに移替える必要がなく、作業性が良いととも
に、移替えによる周辺へのゴミの飛散をなくすことがで
きる。
【0057】請求項3記載のゴミ回収車では、ゴミ容器
を収容したバケットの上面開口に帯状体を掛け渡して磁
石をバケットの外側面に磁着することで、該バケットに
収納したゴミ容器を固縛し、また、帯状体を使用しない
場合には、バケットの内側面に沿って配置し、先端部を
2つ折りにして挿通孔を経て磁石をバケットの内側面に
磁着することで格納配置することができ、簡単に格納す
ることができるとともに、磁着によりゴミ容器を固縛す
るので、取扱いが簡単である。
を収容したバケットの上面開口に帯状体を掛け渡して磁
石をバケットの外側面に磁着することで、該バケットに
収納したゴミ容器を固縛し、また、帯状体を使用しない
場合には、バケットの内側面に沿って配置し、先端部を
2つ折りにして挿通孔を経て磁石をバケットの内側面に
磁着することで格納配置することができ、簡単に格納す
ることができるとともに、磁着によりゴミ容器を固縛す
るので、取扱いが簡単である。
【図1】本発明に係るゴミ回収車の概略構成を示す一部
切欠の側面図である。
切欠の側面図である。
【図2】シュートの構成を示す側面図である。
【図3】排出口の周辺部を示す一部切欠の側面図であ
る。
る。
【図4】反転投入装置のバケットの構成を示す斜視図で
ある。
ある。
【図5】バケットに設けた固縛手段を示す側面から見た
断面図である。
断面図である。
【図6】バケットに設けた固縛手段を示す側面から見た
断面図である。
断面図である。
【図7】シュートの他の実施例を示す側面図である。
【図8】シュートの他の実施例を示す側面図である。
【図9】シュートの他の実施例を示す側面図である。
1 塵芥収容箱 12 シュート 13 補助シュート 2 反転投入装置 5 投入口 7 固縛手段 71 磁石 72 帯状体 A バケット B ゴミ容器
Claims (3)
- 【請求項1】 車体枠上に塵芥収容箱が搭載され、該塵
芥収容箱にこの塵芥収容箱の上部に形成された投入口に
臨んで昇降・反転自在なバケットを備えた反転投入装置
が設けられたゴミ回収車において、 前記投入口には、前記バケットの反転動作によって投入
されるゴミを塵芥収容箱の内部に導くシュートが設けら
れ、該シュートは、その底部案内面が前記塵芥収容箱の
内部に向かって伸縮自在に設けられたことを特徴とする
ゴミ回収車。 - 【請求項2】 車体枠上に塵芥収容箱が搭載され、該塵
芥収容箱にこの塵芥収容箱の上部に形成された投入口に
臨んで昇降・反転自在なバケットを備えた反転投入装置
が設けられたゴミ回収車において、 前記バケットは、ゴミ容器を収納可能に構成され、バケ
ットもしくはゴミ容器には、ゴミ容器をバケットに収納
した状態で該ゴミ容器を固縛する固縛手段が設けられた
ことを特徴とするゴミ回収車。 - 【請求項3】 前記固縛手段は、一端が前記バケットに
固着されるとともに、他端に磁石を設けた帯状体で構成
され、上記磁石を設けた他端部が2つ折り自在に構成さ
れ、この2つ折りにした際に前記磁石と対向する帯状体
の先端部に挿通孔が形成された請求項2記載のゴミ回収
車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15440395A JPH092605A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | ゴミ回収車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15440395A JPH092605A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | ゴミ回収車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH092605A true JPH092605A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15583391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15440395A Pending JPH092605A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | ゴミ回収車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH092605A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112338927A (zh) * | 2020-10-20 | 2021-02-09 | 西安工程大学 | 一种医疗废弃物回收机器人 |
-
1995
- 1995-06-21 JP JP15440395A patent/JPH092605A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112338927A (zh) * | 2020-10-20 | 2021-02-09 | 西安工程大学 | 一种医疗废弃物回收机器人 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5035564A (en) | Truck body construction for separate handling of re-cyclable refuse | |
| US7198006B2 (en) | Cat litter box | |
| US6296132B1 (en) | Universal dumpster | |
| US7083060B2 (en) | Universal dumpster | |
| US20080199290A1 (en) | Refuse and Recycling Collection System | |
| JPH092605A (ja) | ゴミ回収車 | |
| US4049137A (en) | Hauling vehicle with side dump body | |
| JPH08231004A (ja) | ゴミ回収車 | |
| JP3226378B2 (ja) | ゴミ回収車 | |
| US3632000A (en) | Vehicle for collecting refuse and the like | |
| JPH0650401Y2 (ja) | 塵芥収集車の投入案内板 | |
| JP3245301B2 (ja) | ゴミ回収車 | |
| JP2003012105A (ja) | 塵芥収集車 | |
| JP3232182B2 (ja) | 反転投入装置を備えたゴミ回収車 | |
| JPH10120106A (ja) | ゴミ回収車 | |
| JP4290931B2 (ja) | ゴミ回収車 | |
| JP3232188B2 (ja) | ゴミ回収車 | |
| JPH0724809U (ja) | ゴミ回収車 | |
| JP2912773B2 (ja) | ごみ分別収集車 | |
| JP2752572B2 (ja) | 塵芥積込制御装置 | |
| JP2004018216A (ja) | ゴミ回収車のビン割れ防止装置 | |
| JPH06247505A (ja) | ゴミ分別回収車、及びゴミ分別回収車におけるゴミ回収・排出方法 | |
| JP3169674B2 (ja) | 塵芥収集車 | |
| JPH0724810U (ja) | ゴミ回収車 | |
| JP3995308B2 (ja) | 塵芥収集車 |