JPH09261441A - ファクシミリメール装置 - Google Patents
ファクシミリメール装置Info
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- JPH09261441A JPH09261441A JP6403396A JP6403396A JPH09261441A JP H09261441 A JPH09261441 A JP H09261441A JP 6403396 A JP6403396 A JP 6403396A JP 6403396 A JP6403396 A JP 6403396A JP H09261441 A JPH09261441 A JP H09261441A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 21
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 6
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 4
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 4
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ファクシミリメール装置への電文再蓄積に要
する手間や通信コストを省くことを課題とする。 【解決手段】 ファクシミリ端末から受信した電文を蓄
積し、蓄積された電文を指定された宛先へ中継配信する
電文中継部6と、複数の電子掲示板を備えた掲示板部3
とを有し、電文中継部6は、蓄積された電文を指定され
た宛先へ中継配信する際に、蓄積された電文を掲示板部
3の複数の電子掲示板の一つに登録する。これにより、
電文を紛失した配信先または他の端末から、該当電文の
配信先、該当電文の送り主、或いは該当電文の送信日時
等の情報を基に、電子掲示板からの該当電文の引き出し
を行うことができ、該当電文の再蓄積に要する手間や通
信コストを省くことができる。
する手間や通信コストを省くことを課題とする。 【解決手段】 ファクシミリ端末から受信した電文を蓄
積し、蓄積された電文を指定された宛先へ中継配信する
電文中継部6と、複数の電子掲示板を備えた掲示板部3
とを有し、電文中継部6は、蓄積された電文を指定され
た宛先へ中継配信する際に、蓄積された電文を掲示板部
3の複数の電子掲示板の一つに登録する。これにより、
電文を紛失した配信先または他の端末から、該当電文の
配信先、該当電文の送り主、或いは該当電文の送信日時
等の情報を基に、電子掲示板からの該当電文の引き出し
を行うことができ、該当電文の再蓄積に要する手間や通
信コストを省くことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ端末
から受信した電文を蓄積し、蓄積された電文を指定され
た宛先へ中継配信するファクシミリメール装置に関す
る。
から受信した電文を蓄積し、蓄積された電文を指定され
た宛先へ中継配信するファクシミリメール装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般にこの種のファクシミリメール装置
は、ファクシミリ端末から受信した電文を蓄積し、蓄積
された電文を指定された宛先へ中継配信する電文中継部
を備えている。
は、ファクシミリ端末から受信した電文を蓄積し、蓄積
された電文を指定された宛先へ中継配信する電文中継部
を備えている。
【0003】従来のファクシミリメール装置において
は、電文中継部に蓄積された電文は配信動作終了後、所
定時間を経て廃棄される。そのため、該当電文が電文中
継部において廃棄された後、配信宛先となった部門で再
度電文が必要となった場合あるいはその他の部門でその
電文が必要となった場合には、配信宛先となった部門あ
るいはその電文が必要となったその他の部門からファク
シミリメール装置へ該当電文の再送を依頼して、ファク
シミリメール装置から該当電文を蓄積した部門へ、再
度、同じ電文をファクシミリメール装置の電文中継部に
蓄積するように依頼する方法を採っていた。或いは、配
信宛先となった部門あるいはその電文が必要となったそ
の他の部門から、直接、該当電文を蓄積した部門へ、再
度、同じ電文をファクシミリメール装置の電文中継部に
蓄積するように依頼する方法を採っていた。
は、電文中継部に蓄積された電文は配信動作終了後、所
定時間を経て廃棄される。そのため、該当電文が電文中
継部において廃棄された後、配信宛先となった部門で再
度電文が必要となった場合あるいはその他の部門でその
電文が必要となった場合には、配信宛先となった部門あ
るいはその電文が必要となったその他の部門からファク
シミリメール装置へ該当電文の再送を依頼して、ファク
シミリメール装置から該当電文を蓄積した部門へ、再
度、同じ電文をファクシミリメール装置の電文中継部に
蓄積するように依頼する方法を採っていた。或いは、配
信宛先となった部門あるいはその電文が必要となったそ
の他の部門から、直接、該当電文を蓄積した部門へ、再
度、同じ電文をファクシミリメール装置の電文中継部に
蓄積するように依頼する方法を採っていた。
【0004】しかしながら、前者の方法では、ファクシ
ミリメール装置において、このファクシミリメール装置
から該当電文を蓄積した部門への人手を介した依頼作業
が必要となるばかりか、該当電文を蓄積した部門におい
ては、該当電文の再蓄積に要する手間や通信コストがか
かるという問題点がある。
ミリメール装置において、このファクシミリメール装置
から該当電文を蓄積した部門への人手を介した依頼作業
が必要となるばかりか、該当電文を蓄積した部門におい
ては、該当電文の再蓄積に要する手間や通信コストがか
かるという問題点がある。
【0005】また、後者の方法でも、該当電文を蓄積し
た部門における該当電文の再蓄積に要する手間や通信コ
ストがかかるという問題点は解決されない。
た部門における該当電文の再蓄積に要する手間や通信コ
ストがかかるという問題点は解決されない。
【0006】特開平4−133543号公報には、受信
側ファクシミリ端末装置に内蔵されているディスク装置
が障害となり、その後再動作が可能になると、この受信
側ファクシミリ端末装置から自動的に、あるいはオペレ
ータ操作によって、再送要求を蓄積交換装置に送出する
ようにし、蓄積交換装置は、受信側ファクシミリ端末装
置のディスク装置が障害等により動作不能になった時点
で、このディスク装置に蓄積されていて、未出力の画像
データを、受信側ファクシミリ端末装置に送信し、これ
により、受信側ファクシミリ端末装置はそのディスク装
置内に画像データを回復するメッセージ再送方式が開示
されている。しかし、このメッセージ再送方式は、蓄積
交換装置内に前述の未出力の画像データが残っている場
合にしか適用できない。
側ファクシミリ端末装置に内蔵されているディスク装置
が障害となり、その後再動作が可能になると、この受信
側ファクシミリ端末装置から自動的に、あるいはオペレ
ータ操作によって、再送要求を蓄積交換装置に送出する
ようにし、蓄積交換装置は、受信側ファクシミリ端末装
置のディスク装置が障害等により動作不能になった時点
で、このディスク装置に蓄積されていて、未出力の画像
データを、受信側ファクシミリ端末装置に送信し、これ
により、受信側ファクシミリ端末装置はそのディスク装
置内に画像データを回復するメッセージ再送方式が開示
されている。しかし、このメッセージ再送方式は、蓄積
交換装置内に前述の未出力の画像データが残っている場
合にしか適用できない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】それ故、本発明の課題
は、電文の再蓄積に要する手間や通信コストを省くこと
ができるファクシミリメール装置を提供することにあ
る。
は、電文の再蓄積に要する手間や通信コストを省くこと
ができるファクシミリメール装置を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、ファク
シミリ端末から受信した電文を蓄積し、蓄積された電文
を指定された宛先へ中継配信する電文中継部を含むファ
クシミリメール装置において、複数の電子掲示板を備え
た掲示板部を有し、前記電文中継部は、前記蓄積された
電文を指定された宛先へ中継配信する際に、前記蓄積さ
れた電文を前記掲示板部の前記複数の電子掲示板の一つ
に登録することを特徴とするファクシミリメール装置が
得られる。
シミリ端末から受信した電文を蓄積し、蓄積された電文
を指定された宛先へ中継配信する電文中継部を含むファ
クシミリメール装置において、複数の電子掲示板を備え
た掲示板部を有し、前記電文中継部は、前記蓄積された
電文を指定された宛先へ中継配信する際に、前記蓄積さ
れた電文を前記掲示板部の前記複数の電子掲示板の一つ
に登録することを特徴とするファクシミリメール装置が
得られる。
【0009】更に本発明によれば、既に前記電文が登録
済みの電子掲示板の数を表す登録済み掲示板数と前記掲
示板部の前記電子掲示板の数に等しい最大掲示板数とを
比較し、前記登録済み掲示板数が前記最大掲示板数に達
している場合には、前記掲示板部に最も古い電子掲示板
に登録されている電文の削除を行わせると共に、既に登
録されている電子掲示板電文を電子掲示板番号に沿って
電子掲示板番号の大きい方の電子掲示板に順次1シフト
させ、最新の電文の登録のために最も小さい掲示板番号
の電子掲示板を空けた状態にする掲示板電文管理部を更
に有することを特徴とするファクシミリメール装置が得
られる。
済みの電子掲示板の数を表す登録済み掲示板数と前記掲
示板部の前記電子掲示板の数に等しい最大掲示板数とを
比較し、前記登録済み掲示板数が前記最大掲示板数に達
している場合には、前記掲示板部に最も古い電子掲示板
に登録されている電文の削除を行わせると共に、既に登
録されている電子掲示板電文を電子掲示板番号に沿って
電子掲示板番号の大きい方の電子掲示板に順次1シフト
させ、最新の電文の登録のために最も小さい掲示板番号
の電子掲示板を空けた状態にする掲示板電文管理部を更
に有することを特徴とするファクシミリメール装置が得
られる。
【0010】また本発明によれば、既に前記電文が登録
済みの電子掲示板の数を表す登録済み掲示板数と前記掲
示板部の前記電子掲示板の数に等しい最大掲示板数とを
比較し、前記登録済み掲示板数が前記最大掲示板数に達
している場合には、前記掲示板部に最も古い電子掲示板
に登録されている電文の削除を行わせると共に、既に登
録されている電子掲示板電文を電子掲示板番号に沿って
電子掲示板番号の小さい方の電子掲示板に順次1シフト
させ、最新の電文の登録のために最も大きい掲示板番号
の電子掲示板を空けた状態にする掲示板電文管理部を更
に有することを特徴とするファクシミリメール装置が得
られる。
済みの電子掲示板の数を表す登録済み掲示板数と前記掲
示板部の前記電子掲示板の数に等しい最大掲示板数とを
比較し、前記登録済み掲示板数が前記最大掲示板数に達
している場合には、前記掲示板部に最も古い電子掲示板
に登録されている電文の削除を行わせると共に、既に登
録されている電子掲示板電文を電子掲示板番号に沿って
電子掲示板番号の小さい方の電子掲示板に順次1シフト
させ、最新の電文の登録のために最も大きい掲示板番号
の電子掲示板を空けた状態にする掲示板電文管理部を更
に有することを特徴とするファクシミリメール装置が得
られる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施例について図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0012】図1は本発明の一実施例によるファクシミ
リメール装置の機能ブロック図である。
リメール装置の機能ブロック図である。
【0013】このファクシミリメール装置は、ファクシ
ミリ端末との通信を行い、受信した電文を蓄積する通信
制御部2と、通信制御部2がファクシミリ端末からファ
クシミリ電文を受信し蓄積した時に出力する電文受信通
知aを受け、電文受信通知aを中継電文通知bとして出
力すると共に、掲示板登録通知eを出力する主制御部1
と、主制御部1から中継電文通知bを通知され、中継電
文の管理制御を行う中継管理部4と、主制御部1から掲
示板登録通知eを受け、掲示板登録を行う複数の電子掲
示板を有する掲示板部3を有する。
ミリ端末との通信を行い、受信した電文を蓄積する通信
制御部2と、通信制御部2がファクシミリ端末からファ
クシミリ電文を受信し蓄積した時に出力する電文受信通
知aを受け、電文受信通知aを中継電文通知bとして出
力すると共に、掲示板登録通知eを出力する主制御部1
と、主制御部1から中継電文通知bを通知され、中継電
文の管理制御を行う中継管理部4と、主制御部1から掲
示板登録通知eを受け、掲示板登録を行う複数の電子掲
示板を有する掲示板部3を有する。
【0014】なお、通信制御部2と主制御部1と中継管
理部4とは、ファクシミリ端末から受信した電文を蓄積
し、蓄積された電文を指定された宛先へ中継配信する電
文中継部6として動作し、この電文中継部6は、前記蓄
積された電文を指定された宛先へ中継配信する際に、前
記蓄積された電文を掲示板部3の複数の電子掲示板の一
つに登録する。
理部4とは、ファクシミリ端末から受信した電文を蓄積
し、蓄積された電文を指定された宛先へ中継配信する電
文中継部6として動作し、この電文中継部6は、前記蓄
積された電文を指定された宛先へ中継配信する際に、前
記蓄積された電文を掲示板部3の複数の電子掲示板の一
つに登録する。
【0015】このファクシミリメール装置は、更に、掲
示板登録時に掲示板部3から掲示板情報確認通知hを受
け、登録済み掲示板数を管理し、予め規定されている最
大登録数(これは電子掲示板の数に等しく、ここでは最
大掲示板数ともいう。)と比較を行い、掲示板部3へ掲
示板情報応答iを行う掲示板電文管理部5を有する。
示板登録時に掲示板部3から掲示板情報確認通知hを受
け、登録済み掲示板数を管理し、予め規定されている最
大登録数(これは電子掲示板の数に等しく、ここでは最
大掲示板数ともいう。)と比較を行い、掲示板部3へ掲
示板情報応答iを行う掲示板電文管理部5を有する。
【0016】掲示板部3は、掲示板電文管理部5からの
通知により、予め規定されている最大登録数に登録済み
掲示板数が達している場合には最も古い掲示板を削除
し、また掲示板情報応答iの内容によらず、常に最新の
掲示板を登録する最も小さい掲示板番号を空けるため
に、掲示板番号に沿って、登録済み電文を掲示板番号の
大きい方に1シフトする。
通知により、予め規定されている最大登録数に登録済み
掲示板数が達している場合には最も古い掲示板を削除
し、また掲示板情報応答iの内容によらず、常に最新の
掲示板を登録する最も小さい掲示板番号を空けるため
に、掲示板番号に沿って、登録済み電文を掲示板番号の
大きい方に1シフトする。
【0017】その代りに、掲示板部3は、掲示板電文管
理部5からの通知により、予め規定されている最大登録
数に登録済み掲示板数が達している場合には最も古い掲
示板を削除し、また掲示板情報応答iの内容によらず、
常に最新の掲示板を登録する最も大きい掲示板番号を空
けるために、掲示板番号に沿って、登録済み電文を掲示
板番号の小さい方に1シフトを行う。
理部5からの通知により、予め規定されている最大登録
数に登録済み掲示板数が達している場合には最も古い掲
示板を削除し、また掲示板情報応答iの内容によらず、
常に最新の掲示板を登録する最も大きい掲示板番号を空
けるために、掲示板番号に沿って、登録済み電文を掲示
板番号の小さい方に1シフトを行う。
【0018】次にこのファクシミリメール装置の動作を
説明する。
説明する。
【0019】このファクシミリメール装置は、ファクシ
ミリ端末から電文を受信すると、この受信した電文を蓄
積すると共に、電文受信通知aを主制御部1へ通知する
通信制御部2を有する。
ミリ端末から電文を受信すると、この受信した電文を蓄
積すると共に、電文受信通知aを主制御部1へ通知する
通信制御部2を有する。
【0020】電文受信通知aを通信制御部2から受けた
主制御部1は、電文受信通知aを中継管理部4に中継電
文通知bとして通知する。
主制御部1は、電文受信通知aを中継管理部4に中継電
文通知bとして通知する。
【0021】中継電文通知bを受けた中継管理部4は、
中継配信指示cを主制御部1に送出する。
中継配信指示cを主制御部1に送出する。
【0022】主制御部1は、中継管理部4から中継配信
指示cを受けると、配信指示通知dを通信制御部2へ通
知する。
指示cを受けると、配信指示通知dを通信制御部2へ通
知する。
【0023】通信制御部2は、配信指示通知dを受ける
と、蓄積された電文を、その中に含まれている宛先情報
にて指定された宛先への配信処理を実施する。
と、蓄積された電文を、その中に含まれている宛先情報
にて指定された宛先への配信処理を実施する。
【0024】更に、主制御部1は、電文受信通知aを通
信制御部2から受けた際に、掲示板部3に掲示板登録通
知eを通知し、通信制御部2に蓄積され、指定された宛
先へ配信される前記電文を、掲示板部3に送出する。
信制御部2から受けた際に、掲示板部3に掲示板登録通
知eを通知し、通信制御部2に蓄積され、指定された宛
先へ配信される前記電文を、掲示板部3に送出する。
【0025】掲示板部3は、掲示板登録通知eを受信す
ると、前記電文を、掲示板電文情報として掲示板登録を
行う。
ると、前記電文を、掲示板電文情報として掲示板登録を
行う。
【0026】次に、通信制御部2は、電文の配信先での
紛失時に配信先から、或いは他のファクシミリ端末か
ら、掲示板引き出し要求(これは、所望の電文の文書番
号、所望の電文の配信先、所望の電文の送り主、或いは
所望の電文の送信日時を含んでいる。)を受信すると、
通信制御部2は、この掲示板引き出し要求を掲示板引き
出し要求fとして主制御部1へ通知する。
紛失時に配信先から、或いは他のファクシミリ端末か
ら、掲示板引き出し要求(これは、所望の電文の文書番
号、所望の電文の配信先、所望の電文の送り主、或いは
所望の電文の送信日時を含んでいる。)を受信すると、
通信制御部2は、この掲示板引き出し要求を掲示板引き
出し要求fとして主制御部1へ通知する。
【0027】主制御部1は、この掲示板引き出し要求f
を掲示板引き出し通知gとして掲示板部3に通知する。
掲示板部3は、掲示板引き出し通知gに含まれている前
述の所望の電文の文書番号、所望の電文の配信先、所望
の電文の送り主、或いは所望の電文の送信日時等を基に
所望の電文を検索し、検索した所望の電文を前記掲示板
電文情報として主制御部1に送る。主制御部1は掲示板
部3から前記掲示板電文情報を受けると、この掲示板電
文情報を通信制御部2へ送出し、通信制御部2へ要求さ
れた掲示板の配信指示通知dを通知する。
を掲示板引き出し通知gとして掲示板部3に通知する。
掲示板部3は、掲示板引き出し通知gに含まれている前
述の所望の電文の文書番号、所望の電文の配信先、所望
の電文の送り主、或いは所望の電文の送信日時等を基に
所望の電文を検索し、検索した所望の電文を前記掲示板
電文情報として主制御部1に送る。主制御部1は掲示板
部3から前記掲示板電文情報を受けると、この掲示板電
文情報を通信制御部2へ送出し、通信制御部2へ要求さ
れた掲示板の配信指示通知dを通知する。
【0028】通信制御部2は、この配信指示通知dを受
けると、前記掲示板電文情報を、その中に含まれている
宛先情報にて指定された宛先への配信処理を実施する。
けると、前記掲示板電文情報を、その中に含まれている
宛先情報にて指定された宛先への配信処理を実施する。
【0029】前述のように、掲示板部3は、掲示板登録
通知eを受信すると、前記電文を、掲示板電文情報とし
て掲示板登録を行う。この際の掲示板登録動作は、以下
の第1及び第2の掲示板登録方法に従って行われる。
通知eを受信すると、前記電文を、掲示板電文情報とし
て掲示板登録を行う。この際の掲示板登録動作は、以下
の第1及び第2の掲示板登録方法に従って行われる。
【0030】先ず、第1の掲示板登録方法について説明
する。制御部1から掲示板登録通知eを通知された掲示
板部3は、掲示板電文管理部5へ掲示板情報確認通知h
を通知する。
する。制御部1から掲示板登録通知eを通知された掲示
板部3は、掲示板電文管理部5へ掲示板情報確認通知h
を通知する。
【0031】掲示板情報確認通知hを受信した掲示板電
文管理部5は、既に掲示板部3に登録されている登録済
み掲示板数と予め保持されている最大登録数とを比較
し、登録済み掲示板数が最大登録数に達していなければ
登録済み掲示板数をインクリメントし、最も古い掲示板
電文の削除が不要の旨を掲示板情報応答iで掲示板部3
へ通知をする。
文管理部5は、既に掲示板部3に登録されている登録済
み掲示板数と予め保持されている最大登録数とを比較
し、登録済み掲示板数が最大登録数に達していなければ
登録済み掲示板数をインクリメントし、最も古い掲示板
電文の削除が不要の旨を掲示板情報応答iで掲示板部3
へ通知をする。
【0032】登録済み掲示板数が最大登録数に達してい
れば登録済み掲示板数のインクリメントは行わず、最も
古い掲示板電文の削除を掲示板情報応答iで掲示板部3
へ通知をする。
れば登録済み掲示板数のインクリメントは行わず、最も
古い掲示板電文の削除を掲示板情報応答iで掲示板部3
へ通知をする。
【0033】掲示板情報応答iを受けた掲示板部3は、
最も古い掲示板電文の削除を指示された場合には掲示板
の削除を行い、さらに掲示板情報応答iの内容によら
ず、既に登録されている掲示板電文を掲示板番号の大き
い方に1シフトし、最も小さい掲示板番号を空け、掲示
板登録通知eで通知された最新の掲示板電文を登録す
る。
最も古い掲示板電文の削除を指示された場合には掲示板
の削除を行い、さらに掲示板情報応答iの内容によら
ず、既に登録されている掲示板電文を掲示板番号の大き
い方に1シフトし、最も小さい掲示板番号を空け、掲示
板登録通知eで通知された最新の掲示板電文を登録す
る。
【0034】次に、第2の掲示板登録方法について説明
する。制御部1から掲示板登録通知eを通知された掲示
板部3は、掲示板電文管理部5へ掲示板情報確認通知h
を通知する。
する。制御部1から掲示板登録通知eを通知された掲示
板部3は、掲示板電文管理部5へ掲示板情報確認通知h
を通知する。
【0035】掲示板情報確認通知hを受信した掲示板電
文管理部5は、既に掲示板部3に登録されている登録済
み掲示板数と予め保持されている最大登録数とを比較
し、登録済み掲示板数が最大登録数に達していなければ
登録済み掲示板数をインクリメントし、最も古い掲示板
電文の削除が不要の旨を掲示板情報応答iで掲示板部3
へ通知をする。
文管理部5は、既に掲示板部3に登録されている登録済
み掲示板数と予め保持されている最大登録数とを比較
し、登録済み掲示板数が最大登録数に達していなければ
登録済み掲示板数をインクリメントし、最も古い掲示板
電文の削除が不要の旨を掲示板情報応答iで掲示板部3
へ通知をする。
【0036】登録済み掲示板数が最大登録数に達してい
れば登録済み掲示板数のインクリメントは行わず、最も
古い掲示板電文の削除を掲示板情報応答iで掲示板部3
へ通知をする。
れば登録済み掲示板数のインクリメントは行わず、最も
古い掲示板電文の削除を掲示板情報応答iで掲示板部3
へ通知をする。
【0037】掲示板情報応答iを受けた掲示板部3は、
最も古い掲示板電文の削除を指示された場合には掲示板
の削除を行い、さらに掲示板情報応答iの内容によら
ず、既に登録されている掲示板電文を掲示板番号の小さ
い方に1シフトし、最も大きい掲示板番号を空け、掲示
板登録通知eで通知された最新の掲示板電文を登録す
る。
最も古い掲示板電文の削除を指示された場合には掲示板
の削除を行い、さらに掲示板情報応答iの内容によら
ず、既に登録されている掲示板電文を掲示板番号の小さ
い方に1シフトし、最も大きい掲示板番号を空け、掲示
板登録通知eで通知された最新の掲示板電文を登録す
る。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、電
文中継部が、蓄積された電文を指定された宛先へ中継配
信する際に、蓄積された電文を掲示板部の複数の電子掲
示板の一つに登録しておくことにより、電文を紛失した
配信先または他の端末から、該当電文の配信先、該当電
文の送り主、或いは該当電文の送信日時等の情報を基
に、電子掲示板からの該当電文の引き出しを行うことが
できる。
文中継部が、蓄積された電文を指定された宛先へ中継配
信する際に、蓄積された電文を掲示板部の複数の電子掲
示板の一つに登録しておくことにより、電文を紛失した
配信先または他の端末から、該当電文の配信先、該当電
文の送り主、或いは該当電文の送信日時等の情報を基
に、電子掲示板からの該当電文の引き出しを行うことが
できる。
【0039】この際、電文蓄積部門やファクシミリメー
ル装置の管理部門に依頼せずに該当電文の入手を行うこ
とができるため、該当電文の再蓄積に要する手間や通信
コストを省くことができ、該当電文入手の効率化が可能
となる。
ル装置の管理部門に依頼せずに該当電文の入手を行うこ
とができるため、該当電文の再蓄積に要する手間や通信
コストを省くことができ、該当電文入手の効率化が可能
となる。
【図1】本発明の一実施例によるファクシミリメール装
置のブロック図である。
置のブロック図である。
1 主制御部 2 通信制御部 3 掲示板部 4 中継管理部 5 掲示板電文管理部 6 電文中継部 a 電文受信通知 b 中継電文通知 c 中継配信指示 d 配信指示通知 e 掲示板登録通知 f 掲示板引き出し要求 g 掲示板引き出し通知 h 掲示板情報確認通知 i 掲示板情報応答
Claims (3)
- 【請求項1】 ファクシミリ端末から受信した電文を蓄
積し、蓄積された電文を指定された宛先へ中継配信する
電文中継部を含むファクシミリメール装置において、 複数の電子掲示板を備えた掲示板部を有し、 前記電文中継部は、前記蓄積された電文を指定された宛
先へ中継配信する際に、前記蓄積された電文を前記掲示
板部の前記複数の電子掲示板の一つに登録することを特
徴とするファクシミリメール装置。 - 【請求項2】 既に前記電文が登録済みの電子掲示板の
数を表す登録済み掲示板数と前記掲示板部の前記電子掲
示板の数に等しい最大掲示板数とを比較し、前記登録済
み掲示板数が前記最大掲示板数に達している場合には、
前記掲示板部に最も古い電子掲示板に登録されている電
文の削除を行わせると共に、既に登録されている電子掲
示板電文を電子掲示板番号に沿って電子掲示板番号の大
きい方の電子掲示板に順次1シフトさせ、最新の電文の
登録のために最も小さい掲示板番号の電子掲示板を空け
た状態にする掲示板電文管理部を更に有することを特徴
とする請求項1に記載のファクシミリメール装置。 - 【請求項3】 既に前記電文が登録済みの電子掲示板の
数を表す登録済み掲示板数と前記掲示板部の前記電子掲
示板の数に等しい最大掲示板数とを比較し、前記登録済
み掲示板数が前記最大掲示板数に達している場合には、
前記掲示板部に最も古い電子掲示板に登録されている電
文の削除を行わせると共に、既に登録されている電子掲
示板電文を電子掲示板番号に沿って電子掲示板番号の小
さい方の電子掲示板に順次1シフトさせ、最新の電文の
登録のために最も大きい掲示板番号の電子掲示板を空け
た状態にする掲示板電文管理部を更に有することを特徴
とする請求項1に記載のファクシミリメール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6403396A JP2904265B2 (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | ファクシミリメール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6403396A JP2904265B2 (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | ファクシミリメール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09261441A true JPH09261441A (ja) | 1997-10-03 |
| JP2904265B2 JP2904265B2 (ja) | 1999-06-14 |
Family
ID=13246418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6403396A Expired - Fee Related JP2904265B2 (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | ファクシミリメール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2904265B2 (ja) |
-
1996
- 1996-03-21 JP JP6403396A patent/JP2904265B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2904265B2 (ja) | 1999-06-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990224 |
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