JPH0926154A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPH0926154A JPH0926154A JP7179080A JP17908095A JPH0926154A JP H0926154 A JPH0926154 A JP H0926154A JP 7179080 A JP7179080 A JP 7179080A JP 17908095 A JP17908095 A JP 17908095A JP H0926154 A JPH0926154 A JP H0926154A
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- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
るドレン水をサブドレンパンで受けることを前提とし
て、スペース効率の向上と、成形作業の簡素化を図ると
ともに空調能力の向上を図った空気調和機を提供する。 【解決手段】傾斜した熱交換器8および送風機12を収
容するユニット本体1と、熱交換器の下方の投影面上
に、熱交換器と任意の距離を存して平行に配置され、階
段状に形成されるサブドレンパン7と、このサブドレン
パンに集溜したドレン水を受けて外部へ排出案内するメ
インドレンパン9とを具備し、上記サブサブドレンパン
は、複数の水受け皿15が水平面に対して傾斜して配置
されるとともに、隣接する水受け皿の上下端部は垂直線
に対して互いにラップし、かつ水受け皿の中央部に、各
水受け皿に滴下したドレン水をメインドレンパンに導く
断面U字状の中央案内樋13が連設される。
Description
け型の空気調和機に係り、特に、熱交換器から滴下する
ドレン水の処理構造の改良に関する。
いる。この種の空気調和機においては、下面側に被空調
室の空気を導入する吸込み口と、熱交換した空気を吹出
す吹出し口を備えたユニット本体がある。
ット本体を上下方向に薄型化する必要がある。そのた
め、ユニット本体内に配置される熱交換器は、垂直方向
に立設されるものではなく、ある程度の角度をもって斜
めに傾斜する。
水が生成され、滴下する一方、上記熱交換器が斜めに傾
斜した構造であるので、ドレン水を確実に受けるための
ドレンパン構造に工夫がいることになる。
して、たとえば特開平3−63429号公報、あるいは
特開平3−45834号公報に開示された技術がある。
すなわち、熱交換器の下方部位(風上側である)に、階
段状に形成された水受け樋が配置される。この水受け樋
は、立上がりリブと受け皿面後縁がラップするように取
付けられる。
報)のものは、各水受け樋の両端にU字状の案内樋を設
けるようになっていて、水受け樋相互の間隔は横流ファ
ンから離間するにしたがって大きくなる。
のは、水受け樋の受け面の形状が円弧状になっていた
り、水受け樋に不織布を貼着する構成となっている。し
かしながら、これら技術では以下のような欠点がある。
すなわち、前者のものは、両端にあるU字形状の案内樋
をメインドレンパンである第1の水受け皿へ導くため、
この第1の水受け皿を大きくしなければならず、全体的
に大型化が避けられない。そして、水受け樋の間隔を変
化させるため、下部リブと上部受け皿後縁をラップさせ
るのに、リブを高くするか、受け皿を長くしなくてはな
らず、材料費がかさむ。
持しているので、強度的に弱く、比較的長手方向に長い
水受け樋の中央部が撓み、水受け樋の位置がずれてしま
う恐れがある。
状成形に手間がかかるとともに、スペース効率が悪い。
上記不織布を貼着することにより、熱交換空気の吸込み
面積が減少して、空調能力低下につながる虞れがある。
あり、その目的とするところは、熱交換器を斜めに傾斜
した状態で配置し、この熱交換器から滴下するドレン水
をサブドレンパンで受けることを前提として、スペース
効率の向上と、成形作業の簡素化を図るとともに空調能
力の向上を図れる空気調和機を提供しようとするもので
ある。
の第1の発明の空気調和機は、請求項1として、傾斜し
た熱交換器および、この傾斜した熱交換器に対向して配
置される送風機を収容するユニット本体と、上記熱交換
器の下方の投影面上に、熱交換器から任意の距離を存し
て熱交換器と平行に配置され、かつ階段状に形成される
るサブドレンパンと、このサブドレンパンに集溜したド
レン水を受けて外部へ排出案内するメインドレンパンと
を具備し、上記サブドレンパンは、複数の水受け皿が水
平面に対して傾斜して配置されるとともに、隣接する水
受け皿の上下端部は垂直線に対して互いにラップし、か
つ水受け皿の中央部に、各水受け皿に滴下したドレン水
を上記メインドレンパンに導く断面U字状の中央案内樋
が連設されることを特徴とする。
受け皿は、上記中央案内樋に向かって下方に傾斜してい
ることを特徴とする。請求項3として、請求項1および
請求項2記載の上記各水受け皿の端部は、連結板によっ
て連結されることを特徴とする。
記載の上記熱交換器は、多数枚のフィンを所定の間隔を
存して並設し、これらフィンに直線部とU字状部とから
なるUパイプを挿嵌し、隣接するUパイプの開口端相互
をUベンドで連通して蛇行状の流路を形成してなり、上
記サブドレンパンを構成する各水受け皿は、上記熱交換
器を構成するUパイプの直線部の気流上流側の投影面上
に位置したことを特徴とする。
記載の上記熱交換器を構成するUベンドおよびUパイプ
のU字状部に対向するサブドレンパンの水受け皿端部相
互は、補助水受け板で連結されることを特徴とする。
記載の上記サブドレンパンを構成する水受け皿は、その
熱交換器対向面側が熱放射率が低くなる表面処理が施さ
れていることを特徴とする。
け皿の熱放射率が低くなる表面処理は、アルミニューム
メッキ処理であることを特徴とする。請求項8として、
請求項6記載の上記水受け皿の熱放射率が低くなる表面
処理は、アルミニュームテープの貼着によることを特徴
とする。
ドレンパンは、その上端部がユニット本体にワンタッチ
掛合固定がなされ、その下端部は熱交換器とメインドレ
ンパンとで挟持固定されることを特徴とする。
ブドレンパンの熱交換器とメインドレンパンに挟持され
る下端部には、サブドレンパンと熱交換器とで挟持され
る止め用リブが形成されるとともに、この止め用リブに
は熱交換器と線接触してサブドレンパンと熱交換器との
距離を一定に保つような補助リブが一体に形成されたこ
とを特徴とする。
備えることにより、請求項1の発明では、傾斜した熱交
換器から滴下するドレン水はサブドレンパンの水受け皿
で確実に受けられる。そして、ドレン水は水受け皿から
中央案内樋を介してメインドレンパンに案内される。
ドレン水は、中央案内樋に確実に案内される。請求項3
の発明では、連結板によって、サブドレンパンの強度が
向上するとともに、各水受け皿相互の間隔を正確に出す
ことができる。
となることを極力避けることができる。請求項5の発明
では、熱交換器を構成するUベンド側から滴下するドレ
ン水は、補助水受け板に滴下してサブドレンパンに集め
られる。
ドレンパンの熱交換量を低減させ、この上流側の表面温
度低下を抑制して表面結露を避けられる。請求項9の発
明では、サブドレンパンの上部は簡単な作業で固定され
る。
交換器に対して線接触することで、露付きを防止すると
ともに、熱交換器とサブドレンパンとの距離を確実に一
定に保つことができる。
面を参照して説明する。図1は、室内ユニットが天井取
付け形の空気調和機を示す。ユニット本体1は、天井板
2に設けられる取付け用開口部3に挿通される。このユ
ニット本体1の下端部は開口され、ここを前面パネル4
が遮蔽する。この前面パネル4は、天井板2の表面側
(下面側)に露出する。
5が開口され、他側部に吹出し口6が開口される。ユニ
ット本体1内には、上記吸込み口5と対向する位置に、
斜めに形成された後述するサブドレンパン7が配置さ
れ、この内側に斜めに形成された熱交換器8が配置され
る。
ドレンパン9が配置されていて、ここには上記サブドレ
ンパン7と熱交換器8の傾斜下端部が載る。このメイン
ドレンパン9には、集溜したドレン水を受けて外部へ排
出案内する図示しない排水路が接続される。
6の側端部上方部位に延出されていて、この延出端部と
吹出し口6側端部との間には、吹出しガイド板10が介
設される。吹出し口6の対向する側にも吹出しガイド板
11が設けられる。このガイド板11はユニット本体1
内に曲成して延出され、上記熱交換器8の上端部まで延
出される。
インドレンパン9端部との間に送風機12が配置され
る。この送風機12は、回転駆動することにより、上記
吸込み口5から被空調室空気をユニット本体1内に吸込
み、サブドレンパン7に形成される隙間を通過して熱交
換器8に導き、さらに送風機12を介して吹出し口6か
ら吹出すようになっている。
されるメインドレンパン9端部はノーズ9aを形成する
とともに、この下方部位の送風機ガイド10および、対
向した位置に設けられる送風機ガイド11とで吹出し送
風路Gが形成される。
図示しないが、ファンモータと、このファンモータの回
転軸に一端部が連結され、他端部が軸受具に軸支される
横流ファンとから構成される。上記横流ファンの軸方向
長さは、上記熱交換器の幅寸法と同一に形成され、互い
に対向している。
すように、多数枚のアルミフィンFが狭小の間隙を存し
て並設され、ここにUパイプPが貫通される。隣接する
UパイプPの一方の開口端相互はUベンドBで連結さ
れ、したがって蛇行状の流路が形成されることになる。
図2に示すように、平行四辺形状をなし、側面視で垂直
線に対して傾斜した状態で配置される。このようなアル
ミフィンFに対して、UパイプPは幅方向に3列に並べ
られる。そして、UパイプPは鉛直方向に揃うように位
置される。
示すように、その中央部に中央案内樋13が上下方向に
沿って設けられ、左右両側部には連結板14,14が設
けられる。
4,14にかけて、複数の水受け皿15…が上下方向に
所定間隔を存して架設される。各水受け皿15は、中央
案内樋13側が低く、連結板側14が高くなるよう、水
平面に対して傾斜して配置され、上記中央案内樋13へ
向かって下方に傾斜している。
は、互いに、垂直線に対してラップしている。さらに詳
細に説明すると、図4に示すように、各水受け皿15
は、所定の傾斜角度に向けられる皿本体15aと、この
皿本体15aの上端部に傾斜面下方に一体に折曲される
水切りリブ15bと、皿本体15aの下端部に傾斜面上
方に一体に折曲されるとともに、ほぼ垂直線Lに近い角
度で折曲される立上がりリブ15cを有する。
5の上端水切りリブ15bと、傾斜下部側に位置する水
受け皿15の下端立上がりリブ15cとは垂直線Lに対
してラップするよう配置される。
なし、この両側面に、各水受け皿15端部が連結され、
互いに連通している。上記連結板14は、各水受け皿1
5の側端開口部を閉塞する。
は、図5にも示すように、取付け孔16を備えた取付け
リブ17が一体に設けられる。これに対して、ユニット
本体1側には掛止用突起18と押え爪19が互いに近接
した位置に突設される。
ることにより、押え爪19に取付けリブ17先端が接触
し、押え爪19が一旦撓んで取付けリブ17の通過を許
容し、通過後はこの下面側に掛止する。
各連結板14は同時に、かつワンタッチでユニット本体
1に取付けられることになり、固定ねじなど特別な固定
具は不要で、作業し易い。
端部には、図3および図6に示すように、矩形状の平板
が一体に連設されていて、これらで止め用リブ20が形
成される。
サブドレンパン7が熱交換器8に接触しないよう相互に
一定の距離を保つための補助リブ20aが細長く形成さ
れている。
器8とメインドレンパン9端部とで挟持され、上部の取
付けリブ17とともに固定される。なお、サブドレンパ
ン7は特に図2および図6に示すように、補助リブ20
aによって熱交換器8と任意の距離Sを存して、熱交換
器8と平行に配置される。
パイプPのU字状部に対向するサブドレンパン7の水受
け皿15端部相互は、補助水受け板21で連結される。
換言すれば、UベンドBおよびUパイプPのU字状部の
下方部位に補助水受け板21が位置する。
びサブドレンパン7を備えた空気調和機であり、熱交換
器8に対する冷凍サイクル運転をなすとともに、送風機
12を回転駆動する。
体1内へ吸込まれ、サブドレンパン7の中央案内樋13
や連結板14および水受け皿15等の間に形成される隙
間を通過して熱交換器8に導かれる。
れる流路を導かれる冷媒と熱交換してから、送風案内路
Gを介して吹出し口6から吹出される。すなわち、被空
調室の空気調和をなすこととなる。
被空調室空気に含まれる水分を凝縮する。熱交換器8表
面は露点以下に冷却され、ドレン水が生成される。この
ドレン水は滴下して、直接、サブドレンパン7およびメ
インドレンパン9に受け入れられる。
部に、傾斜下方に向かって水切りリブ15bを一体に突
設したから、傾斜下部側に隣接する水受け皿15にドレ
ン水を滴下させることができる。少なくとも、同図で破
線で示すように、皿本体15aの壁面に沿って回り込
み、かつ水受け皿相互の間隙から滴下するようなことが
ない。
5の上端水切りリブ15bと、傾斜下部側に位置する水
受け皿15の下端立上がりリブ15cとは垂直線Lに対
してラップするよう配置したから、上端水切りリブ15
bから滴下するドレン水を、傾斜下部側に隣接する水受
け皿の立上がりリブ15cで確実に受ける。
沿って流れ、傾斜下端部に連結される中央案内樋13に
導かれる。この中央案内樋13はメインドレンパン9に
連通しているので、全てのドレン水はメインドレンパン
9に集溜される。
イプPのU字状部は水受け皿15相互間に対向する部分
もあるので、ここから滴下するドレン水は、これらの隙
間に滴下するところであるが、ここに架設した補助水受
け板21で受けられて下部側の水受け皿15に導かれ
る。
換器8は冷却され、サブドレンパン7よりもはるかに低
温化する。ところが、上記サブドレンパン7は熱交換器
8と狭小の間隔Sを存して平行に配置され、熱交換器か
らの熱影響を受け易い。
からの熱放射を受けて冷却される。サブドレンパン7に
何らの処理もなさないと冷却されて、この上流側にドレ
ン水が生成され、滴下する。
は、それぞれの表面の絶対温度の4乗の差と、互いの位
置関係から定まる形態係数と、両者の表面放射率のよっ
て定められる熱交換が行われる、とされる。
よび熱交換器の表面放射率を同一としたとき、サブドレ
ンパンの表面放射率の大きさに熱交換量は依存する。す
なわち、ドレンパンの表面放射率がたとえば黒色の樹脂
のように0.9以上の場合に比較し、金属光沢面にする
と0.1以下となり、 1/9 以下に熱交換量を低減する
ことができる。
対向する表面全体を、熱放射率が低くなるように表面処
理したサブドレンパン7Aとする。具体的には、樹脂モ
ールド成型品からなるサブドレンパン7Aの表面に、ア
ルミメッキ処理をなす。
換量を低減させ、上流側表面の温度低下を抑制して表面
結露の発生を阻止する。また、図8に示すように、サブ
ドレンパン7は通常のモールド品とし、補助水受け板2
1にアルミテープTを貼着することにより、同様の作用
効果が期待できる。
よって、従来、露付き防止のため必要であった植毛加工
が今回不要となって、コストの低減に寄与する。図9に
示すように、上記メインドレンパン9は、断熱性に優れ
た発泡スチロール材を用いて成形される。そのため、熱
交換器8から低下するドレン水およびサブドレンパン7
から導かれるドレン水を収容して冷却されても、表面に
結露が生じない。
部に一体に形成されるノーズ9aの部分に、板金製ノー
ズ22をインサートする。この板金製ノーズ22は、図
10に示すように、適宜位置に多数の孔部23…が設け
られており、メインドレンパン9の金型内に位置固定し
た状態で、発泡スチロール材を射出成形する。
板金製ノーズ22とを一体化でき、部品点数が削減し
て、取付けが容易となる。ノーズ9aとしての位置決め
は、ドレンパン9の位置決めと同時に行えるので、取付
け調整が不要となる。
9を構成する発泡スチロール材が充填されているため、
ノーズ内部の結露がない。板金製ノーズ22を備えたの
で、発泡スチロール材のみのメインドレンパン9にノー
ズを設ける場合よりも剛性が確保でき、かつ送風機12
に対するノーズ9aの隙間の寸法精度を出し易い。
ズ9a部分に対する金型精度が低くてすみ、型投資の抑
制につながるなどの利点を得られる。さらに、Uパイプ
Pの直線部とサブドレンパン7の水受け皿15との関係
を図11に示すようにしてもよい。
の水受け皿15は各UパイプPの直線部の気流上流側の
投影面上に位置するように配置する。これによれば、水
受け皿15が熱交換器8に流入する気流の通風抵抗にな
ったとしても、熱交換器単体として通風抵抗の大きな部
分である各UパイプPの直線部の上流側の投影面上に位
置するので、通風抵抗の少ない各UパイプPの直線部間
の通風抵抗となることがなく、熱交換器8の熱交換効率
を低下させることもない。
れば、傾斜した熱交換器の下方投影面上に、任意距離を
存して平行に、階段状のサブドレンパンを配置し、この
サブドレンパンは、複数の水受け皿を傾斜し、隣接する
水受け皿の上下端部は垂直線に対してラップさせ、中央
部にドレン水をメインドレンパンに導く断面U字状の中
央案内樋を連設したから、傾斜した熱交換器から滴下す
るドレン水をサブドレンパンの水受け皿は確実に受け、
中央案内樋を介してメインドレンパンに確実に案内され
る。したがって、スペース効率の向上と、成形作業の簡
素化を図るとともに空調能力の向上を図れるなどの効果
を奏する。
央部に中央案内樋があるので、中央案内樋の両側の水受
け皿の長さは短くてよく、強度が向上し、その位置がず
れることもない。
樋に向かって下方に傾斜して設けたので、サブドレンパ
ンの水受け皿が受けたドレン水を中央案内樋へ円滑に導
くことができる。
連結板によって連結されるので、サブドレンパンの強度
が向上するとともに、各水受け皿相互の間隔を正確に出
すことができる。
フィンと、これらフィンに挿嵌する直線部とU字状部と
からなるUパイプと、隣接するUパイプの開口端相互を
連通するUベンドとで構成し、各水受け皿は、Uパイプ
の直線部の気流上流側の投影面上に位置したので、水受
け皿が通風抵抗となることを極力避けることができる。
ベンドおよびUパイプのU字状部に対向するサブドレン
パンの水受け皿端部相互を、補助水受け板で連結するよ
うにしたので、UベンドおよびUパイプのU字状部から
滴下するドレン水を補助水受け板が確実に受けられる。
向面側を、熱放射率が低くなる表面処理を施したので、
請求項7によれば、水受け皿の熱放射率が低くなる表面
処理は、アルミニュームメッキ処理としたので、請求項
8によれば、水受け皿の熱放射率が低くなる表面処理
は、アルミニュームテープを貼着したので、請求項6な
いし請求項8では、熱交換器の熱放射によるサブドレン
パンの熱交換量を低減させ、表面温度低下を抑制して結
露の生成を避けられる。
部をユニット本体にワンタッチ掛合固定し、下端部は熱
交換器とメインドレンパンとで挟持固定したので、サブ
ドレンパンの上下端部は簡単な作業で固定される。
端部に止め用リブを形成するとともに、この止め用リブ
には熱交換器と線接触してサブドレンパンと熱交換器と
の距離を一定に保つような補助リブを一体に形成したの
で、止め用リブが熱交換器とメインドレンパンとで挟持
され、確実にサブドレンパンが固定される。また、補助
リブによってサブドレンパンは熱交換器と任意の距離を
存して平行に配置されるので、サブドレンパンへの露付
きが防止できる。
気調和機の概略の縦断面図。
よびメインドレンパンの配置を説明する側面図。
サブドレンパンに対する熱交換器構成部品の位置を説明
する図。
受け皿の縦断面図。
け構造を説明する分解図。
を説明する側面図。
面図。
縦断面図。
レンパンの配置を説明する側面図。
サブドレンパン、9…メインドレンパン、15…水受け
皿、13…中央案内樋、14…連結板、F…フィン、P
…Uパイプ、B…Uベンド、21…補助水受け板、20
…止め用リブ。
Claims (10)
- 【請求項1】傾斜した熱交換器および、この傾斜した熱
交換器に対向して配置される送風機を収容するユニット
本体と、 上記熱交換器の下方の投影面上に、熱交換器から任意の
距離を存して熱交換器と平行に配置され、かつ階段状に
形成されるサブドレンパンと、 このサブドレンパンに集溜したドレン水を受けて外部へ
排出案内するメインドレンパンとを具備し、 上記サブドレンパンは、複数の水受け皿が水平面に対し
て傾斜して配置されるとともに、隣接する水受け皿の上
下端部は垂直線に対して互いにラップし、かつ水受け皿
の中央部に、各水受け皿に滴下したドレン水を上記メイ
ンドレンパンに導く断面U字状の中央案内樋が連設され
ることを特徴とする空気調和機。 - 【請求項2】上記各水受け皿は、上記中央案内樋に向か
って下方に傾斜していることを特徴とする請求項1記載
の空気調和機。 - 【請求項3】上記各水受け皿の端部は、連結板によって
連結されることを特徴とする請求項1および請求項2記
載の空気調和機。 - 【請求項4】上記熱交換器は、多数枚のフィンを所定の
間隔を存して並設し、これらフィンに直線部とU字状部
とからなるUパイプを挿嵌し、隣接するUパイプの開口
端相互をUベンドで連通して蛇行状の流路を形成してな
り、 上記サブドレンパンを構成する各水受け皿は、上記熱交
換器を構成するUパイプの直線部の気流上流側の投影面
上に位置したことを特徴とする請求項1ないし請求項3
記載の空気調和機。 - 【請求項5】上記熱交換器を構成するUベンドおよびU
パイプのU字状部に対向するサブドレンパンの隣接する
水受け皿の端部相互は、補助水受け板で連結されること
を特徴とする請求項1ないし請求項4記載の空気調和
機。 - 【請求項6】上記サブドレンパンを構成する水受け皿
は、その熱交換器対向面側が熱放射率が低くなる表面処
理が施されていることを特徴とする請求項1ないし請求
項5記載の空気調和機。 - 【請求項7】上記水受け皿の熱放射率が低くなる表面処
理は、アルミニュームメッキ処理であることを特徴とす
る請求項6記載の空気調和機。 - 【請求項8】上記水受け皿の熱放射率が低くなる表面処
理は、アルミニュームテープの貼着によることを特徴と
する請求項6記載の空気調和機。 - 【請求項9】上記サブドレンパンは、その上端部がユニ
ット本体にワンタッチ掛合固定がなされ、その下端部は
熱交換器とメインドレンパンとで挟持固定されることを
特徴とする請求項1記載の空気調和機。 - 【請求項10】上記サブドレンパンの熱交換器とメイン
ドレンパンに挟持される下端部には、サブドレンパンと
熱交換器とで挟持される止め用リブが形成されるととも
に、この止め用リブには熱交換器と線接触してサブドレ
ンパンと熱交換器との距離を一定に保つような補助リブ
が一体に形成されたことを特徴とする請求項9記載の空
気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17908095A JP3480874B2 (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17908095A JP3480874B2 (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0926154A true JPH0926154A (ja) | 1997-01-28 |
| JP3480874B2 JP3480874B2 (ja) | 2003-12-22 |
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ID=16059743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17908095A Expired - Lifetime JP3480874B2 (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3480874B2 (ja) |
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