JPH109665A - 天井吊り形空気調和機 - Google Patents
天井吊り形空気調和機Info
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- JPH109665A JPH109665A JP8158381A JP15838196A JPH109665A JP H109665 A JPH109665 A JP H109665A JP 8158381 A JP8158381 A JP 8158381A JP 15838196 A JP15838196 A JP 15838196A JP H109665 A JPH109665 A JP H109665A
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Abstract
品の配置構成を全く変えることなく、熱交換器からドレ
ン水が途中滴下しても、このドレン水を確実に受けて、
快適空調を確保する天井吊り形空気調和機を提供する。 【解決手段】ユニット本体1内に、ハの字状に形成され
る2組の熱交換器10a,10bと、2台の送風機11
a,11bと、送風機共用の吸込口4および熱交換器と
熱交換した後の熱交換空気を吹出案内する各送風機専用
の2つの吹出口5a,5bとを具備し、上記各熱交換器
の下端部に沿って配置され、熱交換器に沿って流下する
ドレン水を集水するドレンパン16と、ハの字状に形成
され、上記各熱交換器の傾斜下面側に所定間隔を存して
重ねられ、熱交換空気の導通用開口部41を有するとと
もに、上記ドレンパンに流下する途中で熱交換器から滴
下するドレン水を受けるサブドレンパン17とを具備し
た。
Description
和機に係り、特に熱交換器で生成されるドレン水の処理
構造の改良に関する。
て、2方向吹出しによって室内の良好な温度分布を確保
するようにした空気調和機が知られている。この種の空
気調和機は、図10に示すような、概略構成をなす。す
なわち、天井に取付けられるユニット本体Aに、2組
(以下、一対と呼ぶ)の室内熱交換器a,aが、ハの字
状に形成された状態で配置される。
それぞれ対向して、2台(以下、一対と呼ぶ)の室内送
風機b,bが配置される。各室内送風機bは、いわゆる
横流ファンを備えている。
パネルcで閉成されており、この化粧パネルcを除く筺
体部分が天井裏に位置している。そして、化粧パネルc
は室内の天井面に露出する。
ルdとフィルタeが二段重ね状態で嵌め込まれる吸込口
fが設けられる。この吸込口fの両側部は吹出口g,g
となっている。
て、各吹出口gには、所定の範囲内で吹出方向を調整で
きるルーバhを備えている。さらに、上記吸込口fの両
側部に沿う化粧パネルc内面側には、ドレンパンiが配
置される。このドレンパンiに、それぞれの上記熱交換
器a下端部が入り込んだ状態で組立てられる。
れており、空調機能としては何らの問題もないが、特に
冷凍サイクル運転にともない上記熱交換器aに生成され
るドレン水の処理として、以下のような不具合がある。
Aの高さ寸法を抑制するため、ハの字状に傾斜配置され
る関係上、ドレン水が熱交換器aの途中で滴下する恐れ
がある。
換パイプの周面に対して親水性を保持する処理が施され
ていて、ドレン水は途中で滴下することなく、この下端
部まで円滑に流下するようになっている。
年変化により親水性が稀薄になり、ドレン水は途中で滴
下し易くなる。このような途中滴下のドレン水は、ユニ
ットの構造上、吸込口fに嵌め込まれるフィルタeに落
下する。そして、ついには居住空間である室内に落下し
て、快適空調を損なうことになる。
あり、その目的とするところは、一対の熱交換器をハの
字状に配置するなど、部品の配置構成を全く変えること
なく、熱交換器からドレン水が途中滴下しても、このド
レン水を確実に受けて、快適空調を確保する天井吊り形
空気調和機を提供しようとするものである。
の本発明の天井吊り形空気調和機は、請求項1として、
空気調和機本体と、この空気調和機本体内に配置され、
上端縁に沿って互いに近接し、下端部は互いに離間し
て、ハの字状に形成される2組の熱交換器と、室内空気
を循環させるため、各熱交換器にそれぞれ対向して配置
される2台の送風機と、上記空気調和機本体に設けら
れ、各送風機の駆動にともなって、熱交換空気を両熱交
換器へ吸込案内する吸込口および熱交換器と熱交換した
後の熱交換空気を吹出案内する2つの吹出口とを具備し
た空気調和機において、上記各熱交換器の下端部に沿っ
て配置され、熱交換器から流下するドレン水を集水する
ドレンパンと、ハの字状に形成され、上記各熱交換器の
傾斜下面側に所定間隔を存して重ねられ、熱交換空気の
導通用開口部を有し、かつ熱交換器から滴下するドレン
水を受けるサブドレンパンとを具備したことを特徴とす
る。
ドレンパンは、2組のサブドレンパン分割体からなり、
一方のサブドレンパン分割体上端部にねじ孔部が設けら
れ、他方のサブドレンパン分割体上端部に固定片部が設
けられ、これら固定片部と上記ねじ部とを固定具を介し
て連結することによりハの字状に形成されることを特徴
とする。
記載の上記サブドレンパンは、その下端部に係止片部が
突設され、この係止片部は上記ドレンパンと熱交換器と
の間に介在固定されることを特徴とする。
備えることにより、請求項1ないし請求項3記載の発明
では、熱交換器に対する熱交換空気の導通を少しも損な
うことがないとともに、親水性が稀薄になった熱交換器
の傾斜途中からドレン水が滴下しても、一対の熱交換器
の傾斜下部側に配置するハの字状に形成したサブドレン
パンで受けて、円滑にドレンパンに導き確実に処理でき
る。少しのドレン水も吸込み口から居住空間に滴下する
ことなく、快適空調を保持する。
面を参照して説明する。図1に示すような、天井吊り形
空気調和機である室内ユニットの外観構成となってい
る。
体であり、吊持具2を介して垂設される。この下面側は
化粧パネル3となっており、ここでは図示しない天井か
ら露出する。すなわち、ユニット本体1は天井裏に埋込
状態で取付けられる。
両側部を除く中央に吸込口4が設けられ、両側に吹出口
5a,5bが設けられる。上記吸込口4には吸込グリル
が嵌め込まれており、化粧パネル3において開閉自在で
ある。各吹出口5a,5bは、互いに異なる吹出方向へ
向けられる。
接続され、この近傍にはドレン管6が接続される。この
側面には、図示しない端子部を収容するコネクタカバー
7が設けられる。
すような、断面構成をなす。ユニット本体1の内周面に
は後述する送風機ベース18によってファンケーシング
19が形成され、この内周面の内側の空間室9には、そ
れぞれ一対の室内熱交換器10a,10bおよび室内送
風機11a,11bとが相対向して配置される。
出方向を調整できるルーバ12,12を備え、各室内熱
交換器10a,10bと、吹出口5a,5bとの間に
は、ノーズ13a,13bが設けられる。
口4から各吹出口5a,5bに至る2系統の通風路14
a,14bが形成される。それぞれの通風路14a,1
4bは、天井15下部の被空調室Rの熱交換空気を吸込
口4から本体1内に取入れて室内熱交換器10a,10
bを導通させ、室内送風機11a,11bと吹出口5
a,5bとの間のノーズ13a,13bによって案内
し、吹出口5a,5bから再び被空調室R内へ吹出案内
するものである。
る熱交換空気は、被空調室RのゾーンAの方向に向か
う。他方の吹出口5bから吹出される熱交換空気は、被
空調室RのゾーンBの方向に向かう。
の上端部が近接し、下端部が離間しており、それぞれが
内側に傾斜した状態となっていて、全体としてハの字状
をなす。
部に対向して、熱交換器から流下するドレン水を集水す
るドレンパン16が配置されている。このドレンパン1
6の両側端部に、上記ノーズ13a,13bが一体に形
成されている。
下面側に、熱交換器と同様にハの字状に形成される後述
するサブドレンパン17が配置されていて、その下端部
が上記ドレンパン16に支持される。
て示す。ここでは両側板を省略する上記ユニット本体1
内には、送風機ベース18が収容される。この送風機ベ
ース18は、それぞれ一対のファンケーシング19と、
熱交換器支持部20およびモータ受け部21と、一側部
にドレンポンプ取付けベース22を一体に備えた樹脂成
型品である上記ファンケーシング19内に、上記室内送
風機11a,11bを構成する横流ファン23が配置さ
れ、この一端軸部が熱交換器支持部20の取付け用孔に
取着されるゴム軸受け24に枢支され、他端ボス部がフ
ァンモータ25の回転軸に嵌挿される。
部21に掛合され、モータカバー組立て26を被せて、
ファンモータがモータ受け部に取付け固定される。すな
わち、一対の室内送風機11a,11bは送風機ベース
18に支持される。
おいて、ファンモータ25とゴム軸受け24の位置は、
互いに反対側に設けられる。これは、各ファンモータ2
5を同一側に設けた場合、ファンモータの互いの回転方
向を逆にしなければならず、2種類のファンモータを用
意することとなり、構成部品が増えてしまうからであ
る。
0a,10bは、互いの両側端部の端板が連結固定板2
7で連結固定される。そして、上記送風機ベース18に
形成される熱交換器支持部20に支持され、かつ適宜な
手段で取付け固定される。
ドレンポンプ28が取付固定される。このドレンポンプ
28の吸込み部は、上記ドレンパン16に設けられるド
レン水の溜り部16aに位置し、かつ図示しない排水路
に強制的に排出する機能を有する。
詳述する。このサブドレンパン17は、図4ないし図9
に示すように、一対のサブドレンパン分割体30,30
から構成されていて、これらサブドレンパン分割体が、
略ハの字状に組立てられることになる。
一形状構造をなしている。その中央部には中央案内樋3
1が上下方向に沿って設けられ、左右両側部には端板3
2が、かつ中央案内樋31と両端板32相互間には一対
の連結板33,33が上下方向に沿って設けられる。
を介して左右の端板32にかけて、複数の水受け皿34
…が上下方向に所定間隔を存して架設される。各水受け
皿34は、中央案内樋31側が最も低く、連結板33か
ら端板32側に亘って徐々に高くなるよう、水平面に対
して傾斜して配置される。換言すれば、両端板32から
上記中央案内樋31へ向かって下方に傾斜している。
a,10bは、多数枚のフィンFと、これらフィンを貫
通し、冷媒流路を構成する熱交換パイプPとから構成さ
れている。
に配置された状態で、各列の熱交換パイプPは垂直方向
に直線状に並ぶ。各段の水受け皿34は、上記直線状に
配置された熱交換パイプPの下方部位に対向して位置す
る。
直線Lに対して所定の傾斜角度に向け、かつ互いに平行
な皿本体34aと、この皿本体34aの上端部に傾斜面
下方に一体に折曲される水切りリブ34bと、皿本体3
4aの下端部に傾斜面上方に一体に折曲されるととも
に、ほぼ垂直線Lに近い角度で折曲される立上がりリブ
34cを有する。
に設けられる水切りリブ34bと、隣設する水受け皿3
4の傾斜下部側に位置する下端立上がりリブ34cと
は、垂直線Lに対してラップするよう配置される。
なし、この両側面に、各水受け皿34端部が連結され、
互いに連通している。上記連結板33は、各水受け皿3
4の底部相互を支持しており、水受け皿におけるドレン
水の流通は何らの支障もない。上記端板32は、各水受
け皿34の側端開口部を閉塞する。
つ一方の連結板33の延長位置にねじ孔部35が設けら
れ、他方の連結板33の延長位置には固定板部36が突
設される。この固定板部36には、取付け用孔37が穿
設される。
位置にねじ孔部35と固定板部36を設けたところか
ら、これらサブドレンパン分割体30相互を向かい合わ
せてハの字状を形成するにあたって、一方の分割体ねじ
孔部35に、他方の分割体固定板部36が対向する。
ドレンパン分割体30に設けられるねじ孔部35に、他
方のサブドレンパン分割体30に突設される固定板部3
6が対向する。なお詳細に述べれば、上記ねじ孔部35
に固定板部36に設けられる取付け用孔37が対向する
ことになる。
に固定具である取付けねじ38が螺挿される。図9に示
すように、固定板部36は対向するサブドレンパン分割
体30に接した状態で取付け固定される。その結果、互
いのサブドレンパン分割体30,30はハの字状に組立
てられ、上記サブドレンパン17が形成される。
割体30の同位置にねじ孔部35と固定板部36を設け
たことにより、左右ともに同一形状のサブドレンパン分
割体30を用いてこれらを連結するだけで、ハの字状に
形成されたサブドレンパン17を得ることができ、製造
コストに与える影響を無視できる程度に抑制できるとと
もに、左右で部品を間違えることもないので、組立て作
業性の向上を得ることができる。
各連結板32の下端部には、矩形状の平板である係止片
部40が一体に連設されている。そして、図6に示すよ
うに、組立てられた状態で全ての係止片部40は、熱交
換器10a,10bとドレンパン16端部との間に挟持
され、固定される。この状態は、サブドレンパン17自
体、熱交換器10a,10bと任意の距離Sを存して平
行に配置される。
0a,10bおよびドレンパン16とサブドレンパン1
7を備えた天井吊り形の空気調和機であり、熱交換器1
0a,10bに対する冷凍サイクル運転をなすととも
に、室内送風機11a,11bを回転駆動する。
1内へ吸込まれ、サブドレンパン17を構成するサブド
レンパン分割体30の中央案内樋31や連結板33およ
び水受け皿34等の間に形成される隙間である導通用開
口部41を通過して熱交換器10a,10bに導かれ
る。上記導通用開口部41は十分な開口面積が確保され
ているから、熱交換空気の導通にあたって少しの抵抗に
もならない。
路を導かれる冷媒と熱交換してから、送風案内路14
a,14bを介して各吹出口5a,5bから吹出され
る。すなわち、被空調室の空気調和をなすこととなる。
作用にともなって被空調室空気に含まれる水分を凝縮す
る。熱交換器10a,10b表面は露点以下に冷却さ
れ、ドレン水が生成される。通常、このドレン水は熱交
換器10a,10bの傾斜に沿って流下し、この下端部
からドレンパン16に落ちて、集水される。
10a,10bに施された親水性処理の効果が薄れるこ
とがある。このような状態では、ドレン水は熱交換器1
0a,10b下端部に到達する以前に落下する。
0a,10bを構成する熱交換パイプPは上下方向に直
線状に配置されているから、上部側から下部側の熱交換
パイプへ順次落下し、かつ最下段の熱交換パイプから落
下するドレン水は、この下方部位に配置される水受け皿
34の皿本体34aに受け止められる。
ドレン水は、皿本体34aから立上がりリブ34cに集
められる。また、上記熱交換パイプP以外のフィンF部
分から落下するドレン水もある。これらドレン水は水受
け皿34を構成する水切りリブ34bを濡らし、あるい
は皿本体34aを濡らし、あるいは立上がりリブ34c
に直接受けられる。
この傾斜下方に向かって流れ、ついには、この水受け皿
34の傾斜下部側に隣接する水受け皿34に滴下する。
すなわち、一方の水受け皿34の水切りリブ34bと、
隣接する他方の水受け皿34の立上がりリブ34cと
は、垂直線Lに対してラップするように配置したから、
上記水切りリブ34bから滴下するドレン水は、隣接す
る水受け皿34の立上がりリブ34cで確実に受け止め
られる。
ドレン水が同図で破線で示すように、その水受け皿34
の皿本体34aの背面側壁面に沿って回り込み、かつそ
の水受け皿34と隣接する水受け皿34との間隙から滴
下するようなことがない。
リブ34cに集められ、かつこの立上がりリブ34cに
直接落ちたドレン水と合流する。各水受け皿34のドレ
ン水は、この傾斜に沿って流れ、傾斜下端部に連結され
る中央案内樋31に導かれる。中央案内樋31の下端部
は上記ドレンパン16に連通しているので、全てのドレ
ン水はこのドレンパン16に集水され、そして外部に排
水処理される。
10a,10bにおける親水性が稀薄になり、ドレン水
が傾斜途中から滴下するようなことがあっても、これら
ドレン水は上記サブドレンパン17によって確実に受け
止められ、排水処理される。ドレン水が吸込み口4から
居住空間Rに落下するようなことは全くなく、快適空調
を確保する。その一方で、サブドレンパン17はユニッ
ト本体1内に導入された熱交換空気に対する顕著な抵抗
とならずにすむ。
れば、ハの字状に形成された熱交換器の傾斜下面側に、
熱交換空気の導通用開口部を有し、熱交換器から滴下す
るドレン水を受けるサブドレンパンを所定間隔を存して
重ねて配置したから、熱交換器など、各部品の配置構成
を全く変えることなく、熱交換器から途中滴下するドレ
ン水を確実に受けて、快適空調を確保するという効果を
奏する。
を2組のサブドレンパン分割体から構成し、その一方の
サブドレンパン分割体上端部にねじ孔部を設け、他方の
サブドレンパン分割体上端部に固定片部を設け、これら
固定片部とねじ部とを固定具を介し連結することにより
ハの字状のサブドレンパンを形成したから、サブドレン
パンの形状が単純なものとなり、製造コストに与える悪
影響を無視できる程度に抑制でき、組立て作業性の向上
を得る。
は、その下端部に係止片部が突設され、この係止片部は
上記ドレンパンと熱交換器との間に介在固定したから、
サブドレンパンが受けたドレン水を確実にドレンパンに
導けるとともに、組立て作業の容易化を図れる。
和機の外観斜視図。
の縦断面図。
部品の概略の分解斜視図。
図。
省略した正面図。
よびドレンパンの配置関係を説明する図。
した縦断面図。
明する図。
した状態の図。
面図。
Claims (3)
- 【請求項1】空気調和機本体と、 この空気調和機本体内に配置され、上端縁に沿って互い
に近接し、下端部は互いに離間して、ハの字状に形成さ
れる2組の熱交換器と、 室内空気を循環させるため、各熱交換器にそれぞれ対向
して配置される2台の送風機と、 上記空気調和機本体に設けられ、各送風機の駆動にとも
なって、熱交換空気を両熱交換器へ吸込案内する吸込口
および熱交換器と熱交換した後の熱交換空気を吹出案内
する2つの吹出口とを具備した空気調和機において、 上記各熱交換器の下端部に沿って配置され、熱交換器か
ら流下するドレン水を集水するドレンパンと、 ハの字状に形成され、上記各熱交換器の傾斜下面側に所
定間隔を存して重ねられ、熱交換空気の導通用開口部を
有し、かつ熱交換器から滴下するドレン水を受けるサブ
ドレンパンとを具備したことを特徴とする天井吊り形空
気調和機。 - 【請求項2】請求項1記載の上記サブドレンパンは、2
組のサブドレンパン分割体からなり、一方のサブドレン
パン分割体上端部にねじ孔部が設けられ、他方のサブド
レンパン分割体上端部に固定片部が設けられ、これら固
定片部と上記ねじ部とを固定具を介して連結することに
よりハの字状に形成されることを特徴とする天井吊り形
空気調和機。 - 【請求項3】請求項1および請求項2記載の上記サブド
レンパンは、その下端部に係止片部が突設され、この係
止片部は上記ドレンパンと熱交換器との間に介在固定さ
れることを特徴とする天井吊り形空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15838196A JP3174002B2 (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 天井吊り形空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15838196A JP3174002B2 (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 天井吊り形空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH109665A true JPH109665A (ja) | 1998-01-16 |
| JP3174002B2 JP3174002B2 (ja) | 2001-06-11 |
Family
ID=15670477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15838196A Expired - Fee Related JP3174002B2 (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 天井吊り形空気調和機 |
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