JPH0926174A - 排気口のウェザーカバー - Google Patents
排気口のウェザーカバーInfo
- Publication number
- JPH0926174A JPH0926174A JP7174954A JP17495495A JPH0926174A JP H0926174 A JPH0926174 A JP H0926174A JP 7174954 A JP7174954 A JP 7174954A JP 17495495 A JP17495495 A JP 17495495A JP H0926174 A JPH0926174 A JP H0926174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust port
- cover
- cover body
- damper
- sound absorbing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 claims abstract description 34
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 5
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000011490 mineral wool Substances 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
災の際に排気口の直接的な閉鎖を行わせることができ
る、施工が容易で廉価な排気口のウェザーカバーを提供
する。 【解決手段】 カバー本体下部が全面開放された市販の
標準的なカバー本体12の内面に吸音材22を内張りす
ると共に、該カバー本体12内に、板状の吸音板18か
ら成る防炎ダンパー17を、カバー本体12の入口開口
13を直接閉鎖可能に枢着し、その防炎ダンパー下端を
温度ヒューズ21にて固定して入口開口13が開放され
る状態に保持し、火災により温度ヒューズ21が溶融さ
れることで、防炎ダンパー17を閉鎖状態に移行させ
る。
Description
た換気用の排気口を覆って設けられるウェザーカバーに
関するものである。
気口の外側を覆うウェザーカバーとして、排気経路を下
方に向けて湾曲させ、吹出し口を上記排気口の下縁部の
高さにほぼ揃えて鋼板やステンレスで形成したものが標
準品として広く市販されている。図5(a),(b)に
示すように、この標準品のウェザーカバー10は、外向
フランジ部11を端面に有して排気経路を下向きに湾曲
させたカバー本体12から成り、このカバー本体12
は、排気口に接続される長方形の入口開口13と、この
排気口を被い込むように徐々に下側に彎曲されて下向き
に開放された矩形の吹出し口14とを有する。また、カ
バー本体12は、基部12aから内側が直ちに約90度
下向きに湾曲されていて、壁体の表面近傍から直ちに下
向開口端部12bが始まり、しかも、その下向開口端部
12bの開口面積を排気口とほぼ同じにして、圧力損失
が小さくなるように構成している。
の中にはそのカバー内面に吸音材を張り付けた防音タイ
プのものや、カバー内に防炎ダンパーを取り付けた防炎
タイプのもの等もある。ここで、上記防炎タイプのウェ
ザーカバーは、鋼板やステンレスでなる防炎ダンパーで
火災時に排気口を閉塞するようにしたもので、防炎ダン
パーはその上端部が排気口上縁部のウェザーカバー部位
に回動自在に枢着され、かつ下部側は排気口を開放すべ
く斜め上方に持ち上げられて、温度ヒューズによってウ
ェザーカバーに係止されていて、火災時の熱で温度ヒュ
ーズが溶断すると防炎ダンパーが自重で回動して排気口
を閉塞するようになっている。
付けていると防炎ダンパーを組み付けることはできず、
このため市販の標準品タイプのウェザーカバーには防音
機能と防炎機能との双方を兼ね備えたものは提供されて
いなかった。これ故、両機能を付加する場合には、排気
口の外側に防音タイプのウェザーカバーを取付けるとと
もに排気口の室内側にはダクトを設けて、このダクト内
に更に専用の防炎ダンパーを別途取り付けて対応する必
要があって、コスト面,施工面で無駄が多かった。
たせたウェザーカバーとして、実開昭61−38428
号公報に開示されたものが提案されている。このウェザ
ーカバー10は、図6及び図7に示すように、鋼板38
の裏面にグラスウールなどの吸音材39を貼着してボッ
クス状に形成した防音カバー34から成り、換気扇31
を配設した建物の壁体2の排気口3の屋外側に、ガラリ
41,ルーバ42を覆って取り付けられて、防音カバー
34の下部に開口形成された吹出し口35から空気を排
出するようになっている。
3の下端縁よりも更に下方に延出形成されていて、この
延出部分に防炎ダンパー36が組み込まれるようになっ
ている。即ち、防炎ダンパー36は排気口3の下方に縦
に配置されて、その下端部がバネ蝶番40によって防音
カバー34の取付部をなすベース部材43に枢支される
一方、上部側が温度ヒューズ37によりベース部材43
に係止され、火災時の熱により温度ヒューズ37が切れ
ると、バネ蝶番40の付勢力で防炎ダンパー36が回動
して下方に倒れ込み、吹き出し口35を閉塞して火炎が
外部に吹き出すのを防止するようになっている。
の防音カバー34では、排気口3の下端縁より更に下方
に延長させて防炎ダンパーを収納するための延出部分を
形成し、その下面の一部に吹出し口35を設けた特殊な
形状のものであるため、ウェザーカバー本体が大型化し
てコスト高になるとともに見栄えが損なわれ、かつ圧力
損失も大きくなるという問題がある。また、排気口3よ
り下方の延出部内に防炎ダンパー36を縦に配置し、そ
の下端をばね蝶番40にて取り付けるという構成のもの
であるため、火災の際に排気口3を直接的に閉鎖するこ
とができない。
れたものであり、その目的は、防音機能と防炎機能とを
兼ね備えた取付が容易なウエザーカバーを、市販されて
いる標準的なウェザーカバー本体を用いて廉価に提供す
ることにある。
本発明では、建物の壁体に配設された排気口の外側を覆
って設けるウェザーカバーは、排気経路を下方に向けて
湾曲形成して、排気口の下縁部とほぼ同一の位置に全面
開放された吹出し口を形成するカバー本体と、該カバー
本体の内面に張られた吸音材と、該排気口を閉鎖可能に
上端部が該カバー本体内の上部に枢着された吸音材から
なる板状の防炎ダンパーと、該防炎ダンパーの下部側を
カバー本体の内面に固定係止して、該排気口を開放させ
る位置に該防炎ダンパーを保持する温度ヒューズと、を
備えて構成される。
可能に枢着される防火ダンパーは、温度ヒューズによっ
て通常時は排気口を開放する位置に保持されており、排
気口から排出される空気はカバー本体が画成する排気経
路に沿って下方の吹出し口から吹き出される。この際、
防火ダンパーは板状の吸音材から成るため、カバー本体
の内面に内張りした吸音材と共に、騒音を吸収して有効
な防音作用を発揮する。一方、火災時には、温度ヒュー
ズが融けることで防火ダンパーが垂下し、カバー本体の
入口開口を直接に閉鎖して火炎の吹き出しを防止する。
鎖する機能と、通常時における良好な防音機能とを有す
る防炎ダンパーをカバー本体内に具備するため、室内側
にダクトとダクト用ファイヤーダンパーを取り付ける場
合に比べ、無駄のない施工が可能となる。また、排気口
に接続するカバー本体には、市販されている標準仕様の
ウェザーカバー本体を用いるので廉価に提供できる。
を添付図面に基づいて説明する。
た建物の壁体2の排気口3を外部から同軸的に被うウェ
ザーカバーであり、その取付ベース部として設けられた
外向フランジ部11にて壁体2の表面にネジ止めされ
る。
販されている標準タイプのものであって、図5から良く
分かるように、外向フランジ部11を端面に有して排気
経路を下向きに湾曲させたカバー本体12から成り、該
カバー本体12は、排気口3と接続される長方形の入口
開口13を有する基部12aと、該基部から排気口3の
軸方向外側に延在させつつ徐々に排気口3を被い込むよ
うに下側に彎曲され、矩形の吹出し口14が下向きに開
放された下向開口端部12bとを有する。また、カバー
本体12は、基部12aから内側が直ちに約90度下向
きに湾曲されていて、壁体2の表面近傍から直ちに下向
開口端部12bが始まり、しかも、その下向開口端部1
2bの開口面積を排気口3とほぼ同じにして、圧力損失
が小さくなるように構成している。
12の外側下端を僅かに垂下させたカバー垂下部15を
有し、下向開口端部12bを、排気口3つまり入口開口
13より下側位置にて開放させているが、排気口3の下
端縁と略同じレベルになっている。
体12内には、その基部12aの上端部に、ヒンジ16
にて、防炎ダンパー17の上端部が揺動可能に枢着さ
れ、入口開口13を覆うことが可能になっている。この
防炎ダンパー17は、ロックウールやグラスウールとい
った吸音材を板状にした吸音板18から成る。ここでの
吸音板18は、厚さ50mmのロックウールから成る
が、必要に応じ、その外側面に、付形用金属板として、
厚さ1.6mm程度の鉄板19を裏打ちしてもよい。
その中間部において、横方向に走る直線に沿って上下2
つの部分A,Bに区分され、両部分はヒンジ20にて外
側に凸に折れ曲がり可能に連結されている。そして、通
常は、図1,図2に示すように、外側に凸に折れ曲げら
れてカバー本体12内の上側面に当接され、そのダンパ
ー下端は温度ヒューズ21にてカバー本体12内面に固
定されている。
バー本体12には、ロックウールやグラスウールから成
る吸音材(ここではロックウール)22が所定の厚さ
(ここでは50mmの板状)にて内張りされている。こ
の吸音材22は、正確には、上記カバー本体12内面の
うち、その彎曲外周側の面とその両側面とに張られてお
り、それぞれの吸音材22の貼付部位を符号CとE,D
で示す。
2の彎曲外周側の面の吸音材Cは、上記防炎ダンパー1
7の背後に位置する。つまり、吸音材Aと吸音材Cとで
カバー本体12の彎曲外周側の面を被覆し、吸音材Cの
内側彎曲内に吸音材Bがクロスして位置している。従っ
て、吸音材Cの上端は吸音材Bの背に当接し、吸音材B
の下端は吸音材Cの内面に当接している。そして、吸音
材D,Eは、これら吸音材A,B,Cの両側に位置して
いる。
示すように、外側に凸に折れ曲げられてカバー本体12
内の上側面に当接され、そのダンパー下端が温度ヒュー
ズ21にてカバー本体内面に固定されることにより、
「へ」字状の姿態を維持している。従って、通常時にあ
っては、防炎ダンパー17は排気口に接続される入口開
口13を開放して、入口開口13から吹出し口14への
流通を許している。このときのカラオケ等の室内騒音
は、防炎ダンパー17の内面に貼付された吸音材A,B
及びカバー本体12の内面に貼付された吸音材C,D,
Eにより吸収され、そのレベルが減衰される。
開口13から吹出し口14へとカバー本体12を通過す
る際の熱により、温度ヒューズ21を溶融させる。この
ため、防炎ダンパー17はその下端の支持がなくなるの
で、自重で図3に示すようにヒンジ16を中心に回動し
て垂下し、入口開口13を閉鎖する状態となる。このと
き、同時に、防炎ダンパー17の背後の吸音材Cもその
上端の支持(吸音材B)が無くなるので入口開口13側
に倒れ、防炎ダンパー17を外側から押圧する。従っ
て、火炎の吹き出し圧に対して防炎ダンパー17が吸音
材Cの倒れ込み圧力によりしっかりと支えられ、火炎の
吹き出し圧に対して所望通りに防炎ダンパー17による
閉鎖を行うことができる。よって、ウェザーカバー10
から火炎が吹き出すのを阻止し、隣家が類焼するのを防
止することができる。
き出し口となる下向開口端部が全面開放された標準的な
カバー本体を用いることを前提としているので、市販の
ウェザーカバー本体を用い、安価なウェザーカバーを得
ることができる。
に枢着される防炎ダンパーは、通常時には、入口開口が
開放される位置に保持され、火災時にはカバー本体の入
口開口を直接に閉鎖するという機能を果たすと共に、こ
の防炎ダンパーが板状の吸音材から成っているため、通
常時には、カバー本体の内面に内張りした吸音材と共
に、騒音を吸収して有効な防音作用を奏することができ
る。
する機能と、良好な防音機能とを、同じカバー本体内に
具備するため、室内側にダクトとダクト用ファイヤーダ
ンパーを取り付ける場合に比べ、無駄のない施工が可能
となる。
図である。
図である。
で、(a)は側面図、(b)は正面図である。
である。
ンジ部 12 カバー本体 12a 基部 12b 下向開口端部 13 入口開口 14 吹出し口 15 カバー垂
下部 16 ヒンジ 17 防炎ダン
パ 18 吸音板 19 鉄板 20 ヒンジ 21 温度ヒュ
ーズ 22 吸音材 31 換気扇 34 防音カバー 35 風吹き出
し口 36 防炎ダンパー 37 温度ヒュ
ーズ 38 鋼板 39 吸音材 40 バネ蝶番 41 ガラリ 42 ルーバ
Claims (1)
- 【請求項1】 建物の壁体に配設された排気口の外側を
覆って設けられ、排気経路を下方に向けて湾曲形成し
て、排気口の下縁部とほぼ同一の位置に全面開放された
吹出し口を形成するカバー本体と、 該カバー本体の内面に張られた吸音材と、 該排気口を閉鎖可能に上端部が該カバー本体内の上部に
枢着された吸音材からなる板状の防炎ダンパーと、 該防炎ダンパーの下部側をカバー本体の内面に固定係止
して、該排気口を開放させる位置に該防炎ダンパーを保
持する温度ヒューズと、 を備えたことを特徴とする排気口のウェザーカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17495495A JP3633041B2 (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | 排気口のウェザーカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17495495A JP3633041B2 (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | 排気口のウェザーカバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0926174A true JPH0926174A (ja) | 1997-01-28 |
| JP3633041B2 JP3633041B2 (ja) | 2005-03-30 |
Family
ID=15987650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17495495A Expired - Fee Related JP3633041B2 (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | 排気口のウェザーカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3633041B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006071264A (ja) * | 2004-08-03 | 2006-03-16 | Sekisui Chem Co Ltd | 建物の換気装置 |
-
1995
- 1995-07-11 JP JP17495495A patent/JP3633041B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006071264A (ja) * | 2004-08-03 | 2006-03-16 | Sekisui Chem Co Ltd | 建物の換気装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3633041B2 (ja) | 2005-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3414116B2 (ja) | 換気フード | |
| US5429113A (en) | Wall heater extension | |
| JP5209956B2 (ja) | 換気装置 | |
| JP3268024B2 (ja) | 天井の換気構造 | |
| JP3633041B2 (ja) | 排気口のウェザーカバー | |
| JP2009293893A (ja) | 換気用ベントキャップ | |
| JP3744715B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP3268129B2 (ja) | 天井の換気構造 | |
| JP3192080B2 (ja) | 天井埋込型空調装置 | |
| JPH05187701A (ja) | ダクト装置 | |
| JP2718005B2 (ja) | 厨房室の排気用フード装置 | |
| JP4490531B2 (ja) | 換気用防火ダンパー | |
| JPH0514106Y2 (ja) | ||
| JP2787888B2 (ja) | サニタリー用換気装置 | |
| JP3192079B2 (ja) | 天井埋込型空調装置 | |
| JPH04126928A (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH02587Y2 (ja) | ||
| JP7832620B2 (ja) | レンジフード用換気ダクト装置 | |
| JP2001152598A (ja) | 換気用防火ダンパー | |
| JP2522211Y2 (ja) | 台所用排気装置 | |
| JPH074733A (ja) | 消音型換気グリル | |
| JP7208625B2 (ja) | 換気装置 | |
| JPH09105542A (ja) | 換気装置 | |
| JPH0720502Y2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH0640730U (ja) | 空気調和機の室外機カバー用キャビネット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040901 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040907 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041028 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041207 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041220 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |