JPH0926203A - 作動流体加熱用ボイラ - Google Patents

作動流体加熱用ボイラ

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JPH0926203A
JPH0926203A JP7295616A JP29561695A JPH0926203A JP H0926203 A JPH0926203 A JP H0926203A JP 7295616 A JP7295616 A JP 7295616A JP 29561695 A JP29561695 A JP 29561695A JP H0926203 A JPH0926203 A JP H0926203A
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JP
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water
working fluid
boiler
circuit
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JP7295616A
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English (en)
Inventor
Remi Guillet
レミ、ギイエ
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Engie SA
Original Assignee
Gaz de France SA
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Publication date
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    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24HFLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
    • F24H8/00Fluid heaters characterised by means for extracting latent heat from flue gases by means of condensation
    • F24H8/003Fluid heaters characterised by means for extracting latent heat from flue gases by means of condensation having means for moistening the combustion air with condensate from the combustion gases
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B30/00Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 1つの包囲体内で熱交換の処理を最適化する
バーナーの提供。 【解決手段】 a)炉床(111)、前記燃料ガスが送
られるバーナー(112)、及び前記炉床(111)に
水分を与えて作動流体に熱を転送することなく蒸発によ
る第1の水準の熱量交換を行う内側水回路(117)を
有する第1のモジュール(110)と、b)第2の水準
の熱量交換を行うために前記回路部分(122)に関連
する交換器コンデンサを有する第2のモジュール(12
0)と、c)水蒸気ポンプを有する第3のモジュール
(130)とを有し、バーナー(112)の内側で加熱
され及び水分を含んだ空気を燃料ガスと混合する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、作動液を循環する
ための少なくとも1つの回路部分が入り込むケーシング
と、ケーシングの内側に配置され、燃焼のため燃料ガス
が供給される炉床とを有する、作動液を加熱するボイラ
に関する。
【0002】
【従来の技術】作動液を加熱するようになっているボイ
ラ、特に中央加熱用の高温タップ水または高温水を製造
するボイラに使用する種々の技術はすでに知られてい
る。
【0003】これまで長年にわたってこのような熱発生
器のエネルギ−及びエコロジー特性を改良するために多
くの試みがなされてきた。
【0004】機械が所定の燃料で稼働する場合、それら
の機械の熱効率を改良するために製造者によって多くの
種類の改善装置が提案される。
【0005】それにもかかわらず、提案された改善装置
は、嵩が大きく、高価で大きなヘッドロスが生じる。
【0006】さらに、現在の装置において、特に炉床内
でよりよい熱伝達のために必要とされるものは非常に高
温であり、大量の酸化窒素を発生する。
【0007】このような熱発生器のエネルギー及びエコ
ロジー特性を改良するために、熱発生器を出る燃焼ガス
とバーナーに到達する前の酸化空気との間で質量と熱を
交換する最終的な熱交換器を構成する水蒸気ポンプを製
造する提案がなされて来た。このような環境において、
水蒸気ポンプの改善装置が例えば約60℃より大きい比
較的高温の入口流体によって洗浄されるときでさえも、
燃焼ガスのエンタルピー、感熱及び潜熱の双方のすべて
が回復される(すなわち、メタンの化学量論的な燃焼に
おける露点)。
【0008】また、水蒸気ポンプ効果は、環境的に言え
ば有利である。なぜならば、酸化空気でリサイクルされ
る水蒸気は、断熱燃焼温度及び酸化空気の酸化比をを下
げる。これらの2つの要因は酸化窒素(NO)の形成
に非常に大きな部分を演じる。
【0009】それにもかかわらず、一般的なルールとし
て、水蒸気ポンプは、分離した組立体として構成され、
この分離した組立体は、従来の熱発生器の傍に配置さ
れ、それによって、経費、容積及びヘッドロスを大きく
し、製品の熱の全体的な処理を最適化することが妨げら
れる。
【0010】ある国においては、高温水の発生器への技
術的なアプローチとして直接接触発生器の開発を始めた
(燃焼生成物と水の回路との間の直接接触)。これは開
放ループ処理を加熱する水を使用するとき特に有利であ
る。このような環境の下に、このタイプの発生器は、投
資及び動作において非常に有利である。入ってくる水
は、外部の大気温度に近い非常な低温であり、燃焼ガス
と作用ガスとの間に熱交換壁がないからである。
【0011】さらに、化学的な反応生成物を常に迅速に
冷却することによって、炎を消火する効果があり、この
消火は、NOの生成を低減する効果がある。
【0012】それにもかかわらず、直接接触発生器を考
慮するとき2つの条件を満足しなければならない。
【0013】1つの条件は燃焼ガスと作動流体との間の
化学的な互換性であり、他の条件は、入ってくる作動液
の温度は、(例えば、正規の大気圧においてメタンの化
学両論的な燃焼において60℃に等しい)燃焼生成物の
露点以下になっていなければならない。
【0014】露点の温度以上である場合には、発生器
は、水蒸気の発生器(または、大気圧で水蒸気を有する
燃焼ガスの発生器)となる。
【0015】極めて少数の特別の適用は別にして、入っ
てくる作動液(一般的には液相の水)の温度が60℃を
越える場合には、直接接触型発生器を考慮することがで
きない。
【0016】直接接触型発生器の主な欠点は、特に直接
的な接触、化学的な互換性の問題、最終的な熱交換領域
の作動液体の蒸発を防止する困難性に関連している。こ
れらの2つのタイプの拘束は、直接接触型の熱交換器の
開発を著しく制限した。
【0017】本発明の特定の目的は、上述した欠点を補
填し、1つのケーシング内で質量及び熱交換の処理を最
適化することである。
【0018】
【課題を解決するための手段】さらに詳細に説明すれ
ば、本発明は、ボイラに浸透する作動流体の温度が例え
ば、約60℃乃至80℃の範囲内にある場合にでも、生
成される酸化窒素の量を低く押さえることによって燃焼
における最大限の生態学的な効率を保証する。
【0019】本発明によれば、作動流体を循環する少な
くとも1つの回路部分が入り込むケーシングと、前記ケ
ーシングの内側に配置されると共に内部で燃料ガスが燃
焼する炉床とを有する作動流体を加熱するボイラにおい
て、 a)炉床、前記燃料ガスが送られるバーナー、及び前記
炉床に水分を与えて作動流体に熱を転送することなく蒸
発による第1の水準の熱交換を行う内側水回路を有する
第1のモジュールと、 b)前記燃焼ガスと前記作動流体との間で直接的な接触
を行うことなく、作動流体を循環させ、第1のモジュー
ルの炉床から来る水蒸気に乗っている燃焼ガスを受け、
作動流体の循環のために第1のモジュールによってつく
られたエネルギーを外部回路に濃縮伝達することによっ
て第2の水準熱交換を行うために前記回路部分に関連す
る交換器コンデンサを有する第2のモジュールと、 c)前記第2のモジュールから来る燃焼ガスと空気入口
を介してケーシングに噴射される酸化空気との間で第3
水準の熱交換を行う水蒸気ポンプを有する第3のモジュ
ールとを有し、酸化空気が第3のモジュールを通過する
ことによって加熱され水分が与えられた後、酸化空気を
前記第1のモジュールに流す装置が設けられ、それによ
ってバーナーの内側で加熱され及び水分を含んだ空気を
燃料ガスと混合することができることを特徴とする作動
流体を加熱するボイラによってこれらの目的が達成され
る。
【0020】さらに内側水回路は、すべての第1のモジ
ュールの燃焼ガス流と炉床の垂直方向の壁とに水分を与
えるために濡れた炉床の上部に水を噴射する装置と、炉
床の垂直方向の側壁に対して水を噴射する装置と有す
る。
【0021】好ましくは、内側水回路は、第1のモジュ
ールの底部に水の供給源と、前記供給源から水をとって
前記内側水回路に送る装置とを有する。
【0022】本発明のボイラは、3つの重複したモジュ
ールで燃焼生成物と連続的な量の交換、すなわち、燃焼
生成物が各モジュールにおいて位相が変化される交換に
よって作動する発生器を構成する。
【0023】第1のモジュールにおける最初の熱交換は
蒸発において行われる。
【0024】この交換は炉床で起こり、この炉床は、炎
と閉鎖回路で循環する噴射水スプレーによって非常に濡
れている環境との間の直接交換の領域になる。
【0025】この水準で、燃焼生成物は消火効果を受
け、95℃に接近した温度で飽和する。もしガスを加熱
することを望むならば、水の流速はそれに応じて調整す
ることができる。
【0026】産業において、消火現象は、大気による燃
焼によって酸化窒素の形成を低減するために大事なこと
である。
【0027】従って「濡れた炉床」における最初の交換
は、外部の使用者に対して、また熱搬送流体(作用流
体)への熱の伝達が起こらない。
【0028】第2のモジュールの第2の熱の交換は、濃
縮で行われる。燃焼エネルギーは、中間的な高温で水蒸
気が非常に多いガスの形態をとるので、作動流体へのエ
ネルギーの転送は、発生器の第2のモジュールに一体化
された交換器コンデンサを介して1回だけ行われる。こ
の熱交換は、間接的にのみ行われる。
【0029】通常濃縮が行われる材料は何であれ、熱交
換は基本的には濃縮によって行われるのでガス側での熱
伝達係数から利益を得る。
【0030】第3のモジュールの第3の質量及び熱交換
は、酸化空気の蒸発と結合したガス送管内の濃縮によっ
て行われる。
【0031】酸化空気がバーナーに入る前にコンデンサ
を出るガスと酸化空気との間の熱交換によって、コンデ
ンサからの出口でガスに含まれる残留エンタルピーは、
酸化空気とともに循環され、それによって交換器、コン
デンサに入る流体の温度とは独立してボイラの最大限の
熱効率を保証する。また、炎の消火がないが、バーナー
に直接噴射される大気を有する、消火と水蒸気ポンプに
よって湿気を帯びた酸化空気との組み合わされた効果に
よって同じバーナーを使用した燃焼と比較して約10乃
至20の範囲にある要因によって形成された酸化窒素の
量を分割することができるエコロジー的な効率を保証す
る。
【0032】本発明のボイラは種々の方法によって実施
される。
【0033】第1の可能性のある実施例において、前記
第3のモジュールは、1つまたはそれ以上の層に形成さ
れた多孔性のセラミック、親水性または多孔性の薄膜を
有する交換器を有し、各層は、空気入口を通って噴射さ
れる酸化空気と接触する1つの面と、前記第2のモジュ
ールから来る燃焼ガスに接触して熱交換作用を行う他の
面とを有する。
【0034】第2の好ましい実施例において、第3のモ
ジュールは、一緒に巻き上げられる2つの平坦なプレー
トとの間の波形プレートによって構成されたハニカムタ
イプの回転交換器を有し、前記交換器は垂直方向に配置
され、底部端で第2のモジュールからの燃焼ガスを、上
端で空気入口を介して噴射された酸化空気を受け、酸化
空気は、加熱され水分を含む酸化空気を第1のモジュー
ルに向けるために前記装置に向かう燃焼ガスの逆の流れ
として流れ、燃焼ガスは回転交換器の上部で静止煙突を
通って放出される。
【0035】第3の好ましい実施例において、第1に前
記第3のモジュールは、第1のモジュールの下に配置さ
れ、前記第1のモジュールに向かって加熱された酸化空
気を向けるために前記装置によって放出されるべき前記
スクラバエバポレータの一端に配置された前記空気入口
からそれを通って上方に通過する酸化空気を有するスク
ラバエバポレータであって、水が第1のモジュールの底
部に配置された水の供給源から前記スクラバーエバポレ
ータに下方に適合されるスクラバエバポレータと、第2
に第2のモジュールを出る燃焼ガスはそれを通って上方
に通過し、前記スクラバエバポレータを通過した後、追
加的な供給源に受けられた水が下方に通過するように前
記第2のモジュールの上に配置されたスクラバコンデン
サとを有する。
【0036】この実施例において、ボイラは、濡れた炉
床の底部で前記水の供給源を形成するために波形部の上
部の近くに配置されると共に前記スクラバエバポレータ
の部分上に高度に分割された形で水を配分するために有
孔部を備える波形プレートを有する。
【0037】ボイラは、第1のモジュールの水の回路
と、「液圧戻り」として作用する前記追加的な供給源か
らスクラバコンデンサの水配分回路との双方に送るため
のポンプ装置と、供給装置とを有する。
【0038】ボイラは、燃焼ガスが交換器コンデンサを
有する前記第2のモジュールからスクラバコンデンサに
通過することができると同時にスクラバコンデンサの底
部から収集された水の流れを取り、それを水が交換器コ
ンデンサに噴射することを避けるようにボイラの垂直方
向の壁に向かって適当に傾斜したジェットの形でそれを
向ける波形部の上部の近傍に配置された有孔部を有する
波形プレートを有する。
【0039】
【発明の実施の形態】以下に本発明の一実施例を図面を
参照して詳細に説明する。
【0040】図1は、回路125で循環する作動流体を
加熱するボイラ100の第1の実施例を示し、回路の一
部122は、ボイラのケーシング101に入り込み炉床
111からの燃焼生成物と、回路125と部分122で
循環する作動流体との間でボイラ100の中間水準で熱
交換を行うことができ、その作動流体は配管部の内側に
閉じ込められ、それによって燃焼生成物との直接的な接
触を防止する。
【0041】ボイラ100の底部部分は、底部に配置さ
れたバーナー112を備えた炉床111を有する第1の
モジュール110を構成し、このバーナー112はオリ
フィスを備えた1つまたはそれ以上のストリップによっ
て構成されており、このオリフィスは、オーバーフロー
116を備えた容器114に収容されている水115に
向かって下方に炎が伸びるように下方に向いているのが
好ましい。バーナー112は、燃料ガス、例えば天然ガ
スのような送給ノズル105と、酸化空気を噴射する通
路104を備えており、この酸化空気は、加熱され、水
分が与えられ、ボイラ100の上部に配置されて水蒸気
ポンプを構成する第3のモジュール130から来るダク
ト103によって送られる。
【0042】第1のモジュール110内には、炉床11
1を濡らし、作動流体に熱を転送しないで水分を含んだ
大気内で第1の水準の熱量交換を行うために内側水回路
117が配置されている。
【0043】内側水回路117は、第1のモジュール1
10の上部に配置されると共に、炉床111の上部部分
に分割した形で水を噴射し、炉床111に存在する燃焼
ガスのすべての流れに水分を与えるために下方に向いた
スプレーノズルを有する水平方向のスプレーストリップ
117aを有する。
【0044】他の水のスプレーストリップ117b及び
117cは、バーナーストリップ112の端部を越えて
垂直方向に配置されており、炉床の垂直方向の壁を濡ら
すように炉床111を画定するケーシング101の垂直
方向の壁に向かっているスプレーノズルを有する。
【0045】水の供給源に浸けられているパイプ119
に接続されているポンプ118は、容器114から水を
とり、それをスプレーストリップ117a,117b,
117cに送ることができ、それによって、閉鎖回路1
17を形成し、蒸発することなく炉に水が噴霧され、水
はケーシングの壁に沿って下に流れ容器114で回収さ
れる。
【0046】炉床111からの燃焼生成物は水蒸気と混
合され、第2のモジュール120に向かって上方に向か
い、第2のモジュール120は、同じケーシング101
の内側にあり、交換器−コンデンサを構成している。外
部回路125で循環する作動流体は、交換器コンデンサ
12を構成する第2のモジュール120の内側に配置さ
れている作動流回路の部分122の入口123を介して
ボイラ100に導入され、回路部分122から出口12
4を介して外部回路125からボイラ100を出る。
【0047】作動流体は炉床111からの燃焼生成物と
接触しないと仮定すれば、種々の形態をとることがで
き、特に厚いタップ水または中央の加熱装置の水によっ
て構成することができる。ボイラ100の能率は入口1
23の作動流体の入口温度によっては制限されない。し
かしながら、ボイラーは標準的な設備によく適合し、こ
の標準的な設備において、入口123の作動流体は、6
0℃乃至80℃の範囲、典型的には70℃にある温度で
あり、出口124の温度は約80℃乃至約95℃、典型
的には90℃の範囲にある。
【0048】このように、第2のモジュール120内で
は、燃焼生成物と作用流体との間で直接的な接触をする
ことなく作動流体の循環によって第1のモジュール11
0で生成された熱エネルギーを外部回路125に転送す
る第2の水準の熱量の交換が生成される。
【0049】ボイラ100の上部部分におけるケーシン
グ101内部において、第3のモジュール130は、濃
縮されているが、まだいくぶん湿気がある水蒸気の大部
分をすでに失った交換器コンデンサ121から来る燃焼
ガスと、空気入口102を介してボイラ100の外側か
ら噴射される比較的に乾燥した新しい酸化空気との間で
熱量と熱交換を行う水蒸気ポンプを形成し、酸化空気は
第3のモジュール130で加熱され、水分を与えられた
後、バーナー112に酸化空気を送るためにダクト10
3を介して空気入口104に向かって流される。
【0050】図1の実施例において、水蒸気ポンプは、
薄膜を有する熱交換器であり、この薄膜は、多孔性で親
水性の、すなわちセラミックであり、1つまたはそれ以
上の層を有し、各々の層は、空気入口102を介して噴
射される酸化空気に接触する一方の面と、交換器コンデ
ンサ121からの燃焼ガスに接触する他方の面を有す
る。例えば、薄膜131の上面に接触する燃焼ガスはほ
ぼそれらの残留成分を失い、ボイラ100の上部に配置
された出口煙突106を通って放出される。燃焼生成物
に含まれる残留水蒸気の濃縮から来る水は交換壁として
作用する薄膜131を通過する。薄膜を通過する液相の
水は、薄膜の2つの面の間にガス密封を行い、薄膜13
1の孔を通過して移動した後、高温で湿った酸化空気の
水蒸気に転送することができる。過剰な水は交換器13
1及び酸化空気が通過する領域の下に配置された容器に
回収され、パイプ135によって水の供給源を含む容器
114に送られる。
【0051】ボイラ100は3つの水準の熱量交換器を
有し、濡れた炉床111によって消火される燃焼生成物
の効果によって、また、水蒸気ポンプを形成するモジュ
ールの存在によって、酸化窒素の生成を少なくすること
ができる。さらに、発生器の熱効率は、本明細書の冒頭
で述べたように最大限になる。
【0052】一例として、空気入口102を介して約1
5℃の温度で噴射された酸化空気を使用し、入口123
で約70℃の温度、出口124で約90℃の温度を有す
る作動流体によって、炉床111で形成される燃焼生成
物は、約95℃の温度で飽和し、回路117の水の流速
は、ガスを過熱することを望む場合には調整可能であ
る。燃焼生成物は、交換器コンデンサ121を出るとき
に約75℃の温度を有し、第3のモジュール130の水
蒸気ポンプを通過した後に煙突106で約58℃の温度
を有する。
【0053】空気入口102を通って約15℃で噴射さ
れる酸化空気は、水蒸気で飽和され、約65℃の温度で
ダクト103を通って第3のモジュール130を出る。
【0054】本発明は種々の方法で実施することができ
る。従って、図2は、第1と第2のモジュール210,
220が図1のボイラ100の第1と第2のモジュール
110,120と完全に同一であるボイラ200を示
す。すなわち、これらのモジュール210及び220は
再び説明せず、モジュール210及び220の種々の部
品は図1のモジュール110及び120の対応する部品
と同じ部品が与えられ、参照符号の百台の1が2に置き
換えられるだけである。
【0055】それに対し、図2のボイラ200におい
て、第3のモジュール230は、多孔性の薄膜交換器を
含まず、2つの平坦なシートの間に係合する波形シート
237から製造されたハニカムタイプの垂直方向の円筒
形回転交換器231によって構成され、この2つの平坦
なシート238は、円筒形の軸線の周りで同心円的に巻
かれ、交換器コンデンサ221から来る燃焼製品のため
の向流通路を形成し、これは回転交換器231の底部に
配置された固定入口232から交換器231の上部に配
置された固定煙突206に上方に流れ、次に交換器23
1の上部に配置された空気入口202を通って下方に噴
射された酸化空気は、交換器231を介して高温で水分
が与えられ、バーナー212に隣接した空気入口204
まで搬送するダクトに連通した底部出口233まで下方
に流れる。
【0056】回転交換器231の構造は、図4に示す部
分を考慮することによってよく理解できる。燃焼生成物
の入口232及び出口206は、交換器231の部分の
半分にわたって伸びており、酸化空気の入口202及び
出口233は、回転交換器231の部分の他の半分にわ
たって伸びている。ロールアッププレート238を分離
するエンボスまたは波形237は、与えられた瞬間に酸
化空気を搬送する溝234と同じ瞬間にガス送管のガス
の逆流を搬送する溝235との間で密封を行うように作
用する。煙突206と空気入口202から一方の側の入
口203と他の側の空気出口233を分離する対角線の
平面の近傍にある瞬間に配置されたこれらの溝のみが、
空気とガス送管のガスとの間の少量の混合を起こす。そ
れにもかかわらず、この現象は、非常に小さい流速を加
え、これは、交換器を通って全体でNの溝と比較して直
径的な平面の近傍にある瞬間に関連する少数nと関連し
ている。さらに混合現象は、空気と空気送り管ガスが反
対方向に流れると言う事実によって制限される。
【0057】図3は本発明の第3の実施例を示す。
【0058】図3のボイラ300において、ケーシング
301の内側に配置された第1及び第2のモジュール3
10及び320は、図1及び図2の実施例と同じ方法に
よって作動する。同じ部品には百のけたが1または2の
代わりに3であることを除いて同じ参照符号が与えられ
る。これらの部品は詳細には説明しない。
【0059】しかしながら、図3において、第3のモジ
ュールは、ボイラ300の底部及び上部にそれぞれ配置
された2つの部分330A,330Bに分割され、第1
及び第2のモジュール310及び320はそれらの間に
挟まれるように配置される。
【0060】第3のモジュールの第1の部分330A
は、スクラバーエバポレータによって構成され、このス
クラバーエバポレータは、第1のモジュール310の下
に配置されたフィリング331または同様なリング形状
の部材を有し、酸化空気はフィリング331の下の空隙
に通じる空気入口302から上方に通過し、フィリング
331上に配置された出口を介して高温で水分を含んだ
空気の形態で排出され、酸化空気をバーナー312に送
る領域304に高温空気を送るダクト303に連通して
いる。
【0061】酸化空気に水分を与えるためにスクラバー
エバポレータ330Aを通って下方に流れるように水が
フィリング331上に送られる。水は、オーバーフロー
316を具備すると共にボイラ300の供給源または
「液体戻り」315を構成する容器314に回収され
る。炉床311を濡らす回路317に送るために必要な
水は、パイプ319及びポンプ318を通って容器31
4内の水供給源315からとられる。フィリング331
を濡らすために必要な水は濡れた炉床311の下に配置
された水の供給源を構成するように第1のモジュール3
10のバーナーの下に配置された中間の供給源から来
る。水の供給源309は、波形部の上部の近傍に有孔部
を備えた波形プレート307に保持される。スクラバー
エバポレータを濡らすために必要な水は波形プレート3
07の高い部分を通るように形成された開口部308を
通って分割された形態でスプレーされる。
【0062】このモジュールの第2の部分330Bは、
フィリング331と同様なフィリング332を有し、第
2のモジュール320上に配置されたスクラバーコンデ
ンサによって構成され、第2のモジュール320を出る
燃焼ガスはそれを上方に通過する。
【0063】スクラバエバポレータ330Bを通って下
方に流れるようにフィリング332上に配置されたスト
リップ336から水が供給される。水はパイプ319及
びポンプ318を通って供給源315からストリップ3
36に供給されることが好ましい。
【0064】有利には波形部の上部の近傍に配置された
有効部355を具備する波形プレート344が、交換器
コンデンサ321とフィリング332との間に配置され
ている。この波形プレート334によって交換器コンデ
ンサ321からスクラバコンデンサ330Bのフィリン
グ332に燃焼ガスが送られ、同時にボイラ300のケ
ーシング301の垂直方向の壁に向かっているフィリン
グ332の底部で水流が収集される。
【0065】図3の実施例において、濡れた炉床311
内で蒸発した水によって第1の熱量の交換が図1及び図
2の実施例において起こるように起こり、第1のモジュ
ール310との差異は高温の湿気を帯びた酸化空気が下
から供給されると言う事実、また第1のモジュール31
0とスクラバエバポレータ330Aの間で水の中間供給
が行われると言う事実にある。
【0066】交換器コンデンサ321を含む第2のモジ
ュール320内の第2の熱量交換は図3乃至図3の3つ
の実施例のすべてにおいて全く同様に行われる。
【0067】第3のモジュールの水蒸気ポンプ内で熱交
換によって行われる第3の熱量交換は、すべての3つの
実施例におけると同様の原理の方法で行われるが、図3
の実施例においては、交換現象は、一方がボイラーの底
部で他方がボイラーの上部で2つの明確な領域に分割さ
れ、その領域は、スクラバエバポレータ330Aとスク
ラバコンデンサ330Bによって構成される。すべての
場合において、熱量の交換の最適化が実施される。
【図面の簡単な説明】
【図1】3つの水準の質量と熱交換を有する本発明のボ
イラの第1の実施例の垂直方向の断面図である。
【図2】3つの水準の質量と熱交換を有する本発明のボ
イラの第2の実施例の垂直方向の断面図である。
【図3】3つの水準の質量と熱交換を有する本発明のボ
イラの第2の実施例の垂直方向の断面図である。
【図4】回転交換器の詳細な実施例を示す図2の線IV−
IVで切った断面図である。
【符号の説明】
101、201、302 ケーシング 111、211、311 炉床 117、217、317 内側水回路 120、220、320 第2のモジュール 122、222、322 回路部分 130、230、330 第3のモジュール 206 煙突 308 有孔部 309 水の供給源

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】作動流体を循環する少なくとも1つの回路
    部分(122;222;322)が挿入されているケー
    シング(101;201;301)と、前記ケーシング
    (101;201;301)の内側に配置されると共に
    内部で燃料ガスが燃焼する炉床(111;211;31
    1)とを有する作動流体加熱用ボイラにおいて、 a)炉床(111;211;311)、前記燃料ガスが
    送られるバーナー(112;212;312)、及び前
    記炉床(111;211;311)に水分を与えて作動
    流体に熱を転送することなく蒸発による第1の水準の熱
    量交換を行う内側水回路(117;217;317)を
    有する第1のモジュール(110;210;312)
    と、 b)前記燃焼ガスと前記作動流体との間で直接的な接触
    を行うことなく、作動流体を循環させ、第1のモジュー
    ル(110;210;310)の炉床から来る水蒸気に
    乗っている燃焼ガスを受け、作動流体の循環のために第
    1のモジュール(110;210;312)によってつ
    くられたエネルギーを外部回路(125;225;32
    5)に濃縮伝達することによって第2の水準の熱量交換
    を行うために前記回路部分(122;222;322)
    に関連する交換器コンデンサを有する第2のモジュール
    (120;220;320)と、 c)前記第2のモジュール(120;220;320)
    から来る燃焼ガスと空気入口(102;202;30
    2)を介してケーシング(101;201;301)に
    噴射される酸化空気との間で第3水準の熱量交換を行う
    水蒸気ポンプ(131;231;331;332)を有
    する第3のモジュール(130;230;330)とを
    有し、酸化空気が第3のモジュール(130;230;
    330)を通過することによって加熱され水分が与えら
    れた後、酸化空気を前記第1のモジュール(110;2
    10;310)に流す装置が設けられ、それによってバ
    ーナー(112;212;312)の内側で加熱され及
    び水分を含んだ空気を燃料ガスと混合することができる
    ことを特徴とする作動流体を加熱するボイラ。
  2. 【請求項2】前記内側水回路(117;217;31
    7)は、すべての第1のモジュールの燃焼ガス流と炉床
    の垂直方向の壁とに水分を与えるために濡れた炉床(1
    11;211;311)の上部に水を噴射する装置(1
    17a;217a;317a)と、炉床の垂直方向の側
    壁に対して水を噴射する装置(117b;117c;2
    17b;217c;317b;317c)と有すること
    を特徴とする請求項1に記載のボイラ。
  3. 【請求項3】前記内側水回路(117;217;31
    7)は、第1のモジュールの底部の水の供給源(11
    5;215;309)と、前記供給源から水をとって前
    記内側水回路(117;217;317)に送る装置
    (118,119,218,219,318,319)
    とを有することを特徴とする請求項1または2に記載の
    ボイラ。
  4. 【請求項4】前記第3のモジュール(130)は、1つ
    またはそれ以上の層に形成された多孔性のセラミック、
    親水性または多孔性の薄膜を有する交換器(131)を
    有し、各層は、前記空気入口(102)を通って噴射さ
    れる酸化空気と接触する1つの面と、前記第2のモジュ
    ール(120)から来る燃焼ガスに接触して質量と熱交
    換作用を行う他の面とを有することを特徴とする請求項
    1乃至3のいずれか1項に記載のボイラ。
  5. 【請求項5】前記第3のモジュール(230)は、一緒
    に巻き上げられる2つの平坦なプレート(238)との
    間の波形プレート(237)によって構成されたハニカ
    ムタイプの回転交換器(231)を有し、前記交換器は
    垂直方向に配置され、底部端(232)で第2のモジュ
    ール(220)からの燃焼ガスを、上端で空気入口(2
    02)を介して噴射された酸化空気を受け、酸化空気
    は、加熱され水分を含む酸化空気を第1のモジュール
    (210)に向けるために前記装置(203)に向かう
    燃焼ガスと逆の流れとして流れ、燃焼ガスは回転交換器
    (231)の上部で静止煙突(206)を通って放出さ
    れることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に
    記載のボイラ。
  6. 【請求項6】第1に前記第3のモジュール(330A,
    330B)は、第1のモジュール(310)の下に配置
    され、前記第1のモジュール(310)に向かって加熱
    された酸化空気を向けるために前記装置(303)によ
    って放出されるべき前記スクラバエバポレータの一端に
    配置された前記空気入口(302)からそれを通って上
    方に通過する酸化空気を有するスクラバエバポレータ
    (330A)であって、水が第1のモジュール(31
    0)の底部に配置された水の供給源から前記スクラバー
    エバポレータ(330A)に下方に供給されるスクラバ
    エバポレータ(330A)と、第2に第2のモジュール
    (320)を出る燃焼ガスはそれを通って上方に通過
    し、前記スクラバエバポレータ(330A)を通過した
    後、追加的な供給源に受けられた水が下方に通過するよ
    うに前記第2のモジュール(320)の上に配置された
    スクラバコンデンサ(330B)とを有する請求項3に
    記載のボイラ。
  7. 【請求項7】前記濡れた炉床(311)の底部で前記水
    の供給源(309)を形成するために波形部の上部の近
    くに配置されると共に前記スクラバエバポレータ(33
    0A)の部分上に高度に分割された形で水を配分するた
    めに有孔部(308)を備える波形プレート(307)
    を有することを特徴とする請求項6に記載のボイラ。
  8. 【請求項8】前記第1のモジュール(310)の水の回
    路(317)と、「液圧戻り」として作用する前記追加
    的な供給源(315)からスクラバコンデンサ(330
    B)の水配分回路(336)との双方に送るためのポン
    プ装置(318)と、供給装置(319,336)とを
    有することを特徴とする請求項6または7に記載のボイ
    ラ。
  9. 【請求項9】燃焼ガスが交換器コンデンサ(321)を
    有する前記第2のモジュール(320)からスクラバコ
    ンデンサ(330B)に通過することができると同時に
    スクラバコンデンサ(330B)の底部から収集された
    水の流れを取り、それを水が交換器コンデンサ(32
    1)に噴射することを避けるようにボイラの垂直方向の
    壁に向かって適当に傾斜したジェットの形でそれを向け
    る波形部の上部の近傍に配置された有孔部(335)を
    有する波形プレート(334)を有することを特徴とす
    る請求項6乃至8のいずれか1項に記載のボイラ。
  10. 【請求項10】前記第1のモジュール(110;21
    0;310)の前記バーナー(212)は、炎が前記水
    の供給源(115;215;309)に向かって伸びる
    ように下方に向かうオリフィスを備えた1つまたはそれ
    以上ののストリップを有する請求項1乃至9のいずれか
    1項に記載のボイラ。
  11. 【請求項11】前記第1のモジュール(110;21
    0;310)の水の回路(117;217;317)
    は、包囲体(101;201;301)の種々の垂直壁
    に向かうスプレーノズルを備えているスプレーストリッ
    プ(117b,117c、217b、217c、317
    b、317c)を有し、前記スプレーストリップ(11
    7b,117c、217b、217c、317b、31
    7c)は、前記バーナー(112;212;312)の
    ストリップに対して外側に配置されていることを特徴と
    する請求項1乃至10のいずれか1項に記載のボイラ。
  12. 【請求項12】作動流体(125;225;325)を
    循環する回路は、高温のタップ水の中央を加熱するか、
    若しくはそれを製造する高温水回路であり、前記第2の
    モジュール(120;220;320)の内側の回路部
    分(122;222;322)の出口温度は約60℃乃
    至約80℃であり、また約80℃乃至約95℃であり、
    好ましくは、約70℃乃至約90℃であることを特徴と
    する請求項1乃至11のいずれか1項に記載のボイラ。
JP7295616A 1994-11-16 1995-11-14 作動流体加熱用ボイラ Pending JPH0926203A (ja)

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