JPH09262156A - 再利用可能なベビーベッド - Google Patents
再利用可能なベビーベッドInfo
- Publication number
- JPH09262156A JPH09262156A JP7691396A JP7691396A JPH09262156A JP H09262156 A JPH09262156 A JP H09262156A JP 7691396 A JP7691396 A JP 7691396A JP 7691396 A JP7691396 A JP 7691396A JP H09262156 A JPH09262156 A JP H09262156A
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- JP
- Japan
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- frame
- short plates
- plates
- bed
- baby bed
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- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 通常はベビーベッドとして使用し、このベビ
ーベッドが不要になったときには、ベビーベッドを分解
して所定部品を再組み立てして他の用途に再利用できる
ようにすることにある。 【解決手段】一対の側枠4、5と、前桟枠6と、後桟枠
7とを着脱可能なように連結して囲撓枠10を形成し、
この囲撓枠内の中間部に2分割したベッド用底板11
を、また内側底部に2枚以上の収納用底板12a等を設
けてベビーベッド1を構成する。このベビーベッド1に
は補助短板8、9が一方の側枠5(4)に設けてある。
このベビーベッド1は不要になったときには分解し、上
記前桟枠6等の部品を組み合わせてベビーベッド1をミ
ドルサークル14、机15またはラック17に組み換え
ることができる構成である。
ーベッドが不要になったときには、ベビーベッドを分解
して所定部品を再組み立てして他の用途に再利用できる
ようにすることにある。 【解決手段】一対の側枠4、5と、前桟枠6と、後桟枠
7とを着脱可能なように連結して囲撓枠10を形成し、
この囲撓枠内の中間部に2分割したベッド用底板11
を、また内側底部に2枚以上の収納用底板12a等を設
けてベビーベッド1を構成する。このベビーベッド1に
は補助短板8、9が一方の側枠5(4)に設けてある。
このベビーベッド1は不要になったときには分解し、上
記前桟枠6等の部品を組み合わせてベビーベッド1をミ
ドルサークル14、机15またはラック17に組み換え
ることができる構成である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はベビーベッドに関
し、特に赤ちゃんが大きくなってベビーベッドが不要に
なった時に、ベビーベッドを分解して所定部品を再度組
み立てて別の用途に再利用できるようにした再利用可能
なベビーベッドに関するものである。
し、特に赤ちゃんが大きくなってベビーベッドが不要に
なった時に、ベビーベッドを分解して所定部品を再度組
み立てて別の用途に再利用できるようにした再利用可能
なベビーベッドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からベビーベッドにも各種のものが
あり、赤ちゃん(乳児)を寝かせておくのに使用されて
いる。そして乳児期を過ぎてベビーベッドが不要になる
と、親戚や友達等のベビーベッドを必要としている人に
譲ってあげている家庭が多い。
あり、赤ちゃん(乳児)を寝かせておくのに使用されて
いる。そして乳児期を過ぎてベビーベッドが不要になる
と、親戚や友達等のベビーベッドを必要としている人に
譲ってあげている家庭が多い。
【0003】また、ベビーベッドの引き取りてがない場
合は、各家庭でベビーベッドを分解して押入れや物置等
に入れて保管しているのが現状である。
合は、各家庭でベビーベッドを分解して押入れや物置等
に入れて保管しているのが現状である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ベビー
ベッドは分解しても嵩ばるものであり、押入れや物置等
に入れて保管するにもその収納スペースを確保するのに
苦慮しているのが現状である。そのため、従来から不要
になったベビーベッドを有効に再利用できるようにする
ことが考えられていた。
ベッドは分解しても嵩ばるものであり、押入れや物置等
に入れて保管するにもその収納スペースを確保するのに
苦慮しているのが現状である。そのため、従来から不要
になったベビーベッドを有効に再利用できるようにする
ことが考えられていた。
【0005】本発明はこのような実情に鑑みて開発され
たものであり、その目的とするところは、通常はベビー
ベッドとして使用し、このベビーベッドが不要になった
ときには、ベビーベッドを分解して所定部品を再組み立
てして他の用途に有効に再利用できるようにした再利用
可能なベビーベッドを提供することにある。
たものであり、その目的とするところは、通常はベビー
ベッドとして使用し、このベビーベッドが不要になった
ときには、ベビーベッドを分解して所定部品を再組み立
てして他の用途に有効に再利用できるようにした再利用
可能なベビーベッドを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は上記目
的を有効に達成するために、次のような構成にしてあ
る。すなわち、本発明の請求項1記載の再利用可能なベ
ビーベッドは、少なくとも一方の側枠を同じ大きさの2
枚の短板で構成した一対の側枠を所定間隔を以て対峙す
るように配し、この両側枠の両端に前開き可能な前桟枠
と、後桟枠とを夫々着脱可能なように連結して囲撓枠を
形成し、この囲撓枠の一方の側枠の外面側に上記短板と
同じ大きさの2枚の補助短板を着脱可能なように設け、
さらに上記囲撓枠の内側中間部に2枚の板部材からなる
ベッド用底板を着脱可能なように並設すると共に、この
囲撓枠の内側底部に着脱可能なように少なくとも2枚の
収納用底板を並設してベビーベッドを構成できるように
し、且つこのベビーベッドが不要になったときに、この
ベビーベッドから前桟枠または後桟枠と、ベッド用底板
と、収納用底板および両補助短板を取り外し、上記前桟
枠または後桟枠を取り外した両側枠の一端に上記補助短
板を夫々連結すると共に、この両補助短板間に上記前桟
枠または後桟枠を設けて両側枠と前桟枠と後桟枠と2枚
の補助短板によって囲繞されるミドルサークルに組み換
えできるようにし、または、上記ベビーベッドが不要に
なったときにベビーベッドを分解して、一方の側枠と、
他方の側枠を構成する2枚の短板または2枚の補助短板
とを横断面コ字状に連結すると共に、この内側上部と内
側中間部との上記短板間に夫々上記各収納用底板を設け
て机に組み換えできるようにし、または、ベビーベッド
を分解して、後桟枠の両端に少なくとも一方の側枠を構
成する2枚の短板、または2枚の補助短板を夫々直角に
連結すると共に、この両短板の前面部に上記前開き可能
な前桟枠を連結し、さらにこの内側上部と内側中間部の
上記短板間に上記ベッド用底板を構成する各板部材を夫
々設けてラックに組み換えできるようにした構成にして
ある。
的を有効に達成するために、次のような構成にしてあ
る。すなわち、本発明の請求項1記載の再利用可能なベ
ビーベッドは、少なくとも一方の側枠を同じ大きさの2
枚の短板で構成した一対の側枠を所定間隔を以て対峙す
るように配し、この両側枠の両端に前開き可能な前桟枠
と、後桟枠とを夫々着脱可能なように連結して囲撓枠を
形成し、この囲撓枠の一方の側枠の外面側に上記短板と
同じ大きさの2枚の補助短板を着脱可能なように設け、
さらに上記囲撓枠の内側中間部に2枚の板部材からなる
ベッド用底板を着脱可能なように並設すると共に、この
囲撓枠の内側底部に着脱可能なように少なくとも2枚の
収納用底板を並設してベビーベッドを構成できるように
し、且つこのベビーベッドが不要になったときに、この
ベビーベッドから前桟枠または後桟枠と、ベッド用底板
と、収納用底板および両補助短板を取り外し、上記前桟
枠または後桟枠を取り外した両側枠の一端に上記補助短
板を夫々連結すると共に、この両補助短板間に上記前桟
枠または後桟枠を設けて両側枠と前桟枠と後桟枠と2枚
の補助短板によって囲繞されるミドルサークルに組み換
えできるようにし、または、上記ベビーベッドが不要に
なったときにベビーベッドを分解して、一方の側枠と、
他方の側枠を構成する2枚の短板または2枚の補助短板
とを横断面コ字状に連結すると共に、この内側上部と内
側中間部との上記短板間に夫々上記各収納用底板を設け
て机に組み換えできるようにし、または、ベビーベッド
を分解して、後桟枠の両端に少なくとも一方の側枠を構
成する2枚の短板、または2枚の補助短板を夫々直角に
連結すると共に、この両短板の前面部に上記前開き可能
な前桟枠を連結し、さらにこの内側上部と内側中間部の
上記短板間に上記ベッド用底板を構成する各板部材を夫
々設けてラックに組み換えできるようにした構成にして
ある。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て添付の図に基づいて説明する。図1は本発明に係る再
利用可能なベビーベッド1(以下、ベビーベッドとい
う)の一例を示す斜視図であって、このベビーベッド1
は、2枚の短板2、3を図示のように止めネジ等(図示
せず)によって連結した側枠4と、この側枠4と大きさ
が同じで全体が一体形成の側枠5と、開閉できる前上桟
枠6aおよび前下桟枠6bからなる前桟枠6と、この前
桟枠6と同じ大きさの後桟枠7と、一方の上記側枠5の
外面側に設けこの側枠5と大きさが同じで縦に二分割し
た2枚の補助短板8、9と、両側枠4、5と前桟枠6と
後桟枠7とによって着脱可能に囲繞形成された囲撓枠1
0の内側中間部に着脱可能なように設けた2枚の板部材
11a、11bからなるベッド用底板11と、この囲撓
枠10の内側底部に着脱可能なように並設した4枚の収
納用底板12a、12b、12c、12dと、四隅の底
部に設けたキャスター13とによって構成されている。
て添付の図に基づいて説明する。図1は本発明に係る再
利用可能なベビーベッド1(以下、ベビーベッドとい
う)の一例を示す斜視図であって、このベビーベッド1
は、2枚の短板2、3を図示のように止めネジ等(図示
せず)によって連結した側枠4と、この側枠4と大きさ
が同じで全体が一体形成の側枠5と、開閉できる前上桟
枠6aおよび前下桟枠6bからなる前桟枠6と、この前
桟枠6と同じ大きさの後桟枠7と、一方の上記側枠5の
外面側に設けこの側枠5と大きさが同じで縦に二分割し
た2枚の補助短板8、9と、両側枠4、5と前桟枠6と
後桟枠7とによって着脱可能に囲繞形成された囲撓枠1
0の内側中間部に着脱可能なように設けた2枚の板部材
11a、11bからなるベッド用底板11と、この囲撓
枠10の内側底部に着脱可能なように並設した4枚の収
納用底板12a、12b、12c、12dと、四隅の底
部に設けたキャスター13とによって構成されている。
【0008】囲撓枠10を構成する上記各枠4、5、
6、7、および2枚の補助短板8、9は、ほぼ同一高さ
に形成してある。また、ベビーベッド1の上記各枠は、
止めネジ等(図示せず)によって所定位置で連結組み立
てられ、これら止めネジ等(図示せず)を外すことによ
って簡単にベビーベッド1を分解することができるよう
にしてある。また、このベビーベッド1の下部四隅には
夫々キャスター13が設けられ、簡単にベビーベッド1
を移動させることができるようにしてある。
6、7、および2枚の補助短板8、9は、ほぼ同一高さ
に形成してある。また、ベビーベッド1の上記各枠は、
止めネジ等(図示せず)によって所定位置で連結組み立
てられ、これら止めネジ等(図示せず)を外すことによ
って簡単にベビーベッド1を分解することができるよう
にしてある。また、このベビーベッド1の下部四隅には
夫々キャスター13が設けられ、簡単にベビーベッド1
を移動させることができるようにしてある。
【0009】なお、上記のようにキャスター13を設け
るのが好ましいが、キャスター13のないベビーベッド
であってもよい。また、側枠4、5は、両方とも上記の
ような2枚の短板2、3を連結した構成であってもよ
い。、
るのが好ましいが、キャスター13のないベビーベッド
であってもよい。また、側枠4、5は、両方とも上記の
ような2枚の短板2、3を連結した構成であってもよ
い。、
【0010】しかして、赤ちゃんが少し大きくなって上
記のベビーベッド1が不要になったときには、図2に示
すように、このベビーベッド1を赤ちゃんが這ったりし
て安全に遊べるミドルサークル14に組み換えて再利用
することができる。
記のベビーベッド1が不要になったときには、図2に示
すように、このベビーベッド1を赤ちゃんが這ったりし
て安全に遊べるミドルサークル14に組み換えて再利用
することができる。
【0011】すなわち、上記ベビーベッド1から前桟枠
6と補助短板8、9とベッド用底板11および収納用底
板12a、12b、12c、12dを外し、前桟枠6を
外した両側枠4、5の前端部に夫々上記補助短板8、9
を止めネジ等(図示せず)で図示のように連結する。
6と補助短板8、9とベッド用底板11および収納用底
板12a、12b、12c、12dを外し、前桟枠6を
外した両側枠4、5の前端部に夫々上記補助短板8、9
を止めネジ等(図示せず)で図示のように連結する。
【0012】次に両補助短板8、9に前桟枠6を止めネ
ジ等(図示せず)で連結して、両側枠4、5と前桟枠6
と後桟枠7および2枚の補助短板8、9とで囲繞された
ミドルサークル14を組み立てる。このようにしてベビ
ーベッド1を一旦分解してミドルサークル14に組み換
えて再利用することにより、この中に這ったり伝い歩き
をする赤ちゃんを入れて安心して遊ばせておくことがで
きる。
ジ等(図示せず)で連結して、両側枠4、5と前桟枠6
と後桟枠7および2枚の補助短板8、9とで囲繞された
ミドルサークル14を組み立てる。このようにしてベビ
ーベッド1を一旦分解してミドルサークル14に組み換
えて再利用することにより、この中に這ったり伝い歩き
をする赤ちゃんを入れて安心して遊ばせておくことがで
きる。
【0013】また、上記の不要になったベビーベッド1
を図3、図4に示す机15やラック16に組み換えて再
利用することができる。勿論、上記のミドルサークル1
2を分解し、分解した必要な部品(枠等)と共にベビー
ベッド1を分解した時の短板2、3や収納用底板12a
等を利用して机15やラック16に組み換えてもよい。
を図3、図4に示す机15やラック16に組み換えて再
利用することができる。勿論、上記のミドルサークル1
2を分解し、分解した必要な部品(枠等)と共にベビー
ベッド1を分解した時の短板2、3や収納用底板12a
等を利用して机15やラック16に組み換えてもよい。
【0014】そこで、上記ベビーベッド1を分解して机
15やラック16に組み換える場合について説明する。
15やラック16に組み換える場合について説明する。
【0015】先ず上記ベビーベッド1を分解して図3に
示すような机15を組み立てる場合について説明する
と、ベビーベッド1を一旦すべて分解した後に、分解し
た一方の側枠4の2枚の短板2、3(または、2枚の補
助短板8、9であってもよい。)を、もう一方の側枠5
の両端に直角に連結して横断面コ状に組み立て形成す
る。次にこの両短板2、3間の上部に収納用底板12a
を設けると共に中間部に収納用底板12bを設けて机1
5を組み立てる。このようにして机15を組み立てるこ
とによって、簡易な机としてベビーベッド1を再利用す
ることができる。
示すような机15を組み立てる場合について説明する
と、ベビーベッド1を一旦すべて分解した後に、分解し
た一方の側枠4の2枚の短板2、3(または、2枚の補
助短板8、9であってもよい。)を、もう一方の側枠5
の両端に直角に連結して横断面コ状に組み立て形成す
る。次にこの両短板2、3間の上部に収納用底板12a
を設けると共に中間部に収納用底板12bを設けて机1
5を組み立てる。このようにして机15を組み立てるこ
とによって、簡易な机としてベビーベッド1を再利用す
ることができる。
【0016】また、図4に示すようなラック16に組み
換える場合は、不要になったベビーベッド1から前桟枠
6と、側枠4の片側の短板2、3と、ベッド用底板11
(11a、11b)と、収納用底板12a、12b、1
2c、12dを取り除き、図4に示すように所定間隔を
以て対峙する両短板2、3の上部にベッド用底板11の
一方の板部材11aを設けると共に、両短板2、3の中
間部にもう一方の板部材11bを設け、さらに、両短板
2、3の前端部に前桟枠6を設け、前桟枠6aを手前に
開放してラック16を組み立てる。上記の各枠や板の連
結は止めネジ等(図示せず)で行う。勿論、上記短板
2、3に代えて補助短板8、9を使用してもよい。な
お、図4に示すラック16の上部に設けたベッド用底板
11aを外すことにより椅子として使用することもでき
る。
換える場合は、不要になったベビーベッド1から前桟枠
6と、側枠4の片側の短板2、3と、ベッド用底板11
(11a、11b)と、収納用底板12a、12b、1
2c、12dを取り除き、図4に示すように所定間隔を
以て対峙する両短板2、3の上部にベッド用底板11の
一方の板部材11aを設けると共に、両短板2、3の中
間部にもう一方の板部材11bを設け、さらに、両短板
2、3の前端部に前桟枠6を設け、前桟枠6aを手前に
開放してラック16を組み立てる。上記の各枠や板の連
結は止めネジ等(図示せず)で行う。勿論、上記短板
2、3に代えて補助短板8、9を使用してもよい。な
お、図4に示すラック16の上部に設けたベッド用底板
11aを外すことにより椅子として使用することもでき
る。
【0017】このようにして組み立てられたラック16
の板部材11a、11bからなる棚に、本や玩具を載置
することによりベビーベッド1をラック16として再利
用することができる。
の板部材11a、11bからなる棚に、本や玩具を載置
することによりベビーベッド1をラック16として再利
用することができる。
【0018】このように不要になったベビーベッド1を
分解して必要な部品を再組み立てすることによって、ミ
ドルサークル14や机15またはラック16に組み換え
して再利用することができる。また、ベビーベッド1を
分解した場合、上記の机15とラック16とを同時に組
み立てることができる。
分解して必要な部品を再組み立てすることによって、ミ
ドルサークル14や机15またはラック16に組み換え
して再利用することができる。また、ベビーベッド1を
分解した場合、上記の机15とラック16とを同時に組
み立てることができる。
【0019】なお、キャスター13は、上記のミドルサ
ークル14や机15やラック16に設けてもよい。
ークル14や机15やラック16に設けてもよい。
【0020】
【発明の効果】以上、上記説明でも明らかなように、本
発明の再利用可能なベビーベッドでは、通常はベビーベ
ッドとして使用でき、このベビーベッドが不要になった
ときには分解して、這ったり、歩くようになった赤ちゃ
んを入れておくミドルサークルに組み換えて使用するこ
とができる。また、ベビーベッドを机やラックに同時に
組み換えて使用することができるため、ベビーベッドを
有効に再利用することができる。このように本発明のベ
ビーベッドは、ミドルサークル、ラック、机の4種類の
家具として使用することができる。
発明の再利用可能なベビーベッドでは、通常はベビーベ
ッドとして使用でき、このベビーベッドが不要になった
ときには分解して、這ったり、歩くようになった赤ちゃ
んを入れておくミドルサークルに組み換えて使用するこ
とができる。また、ベビーベッドを机やラックに同時に
組み換えて使用することができるため、ベビーベッドを
有効に再利用することができる。このように本発明のベ
ビーベッドは、ミドルサークル、ラック、机の4種類の
家具として使用することができる。
【図1】本発明に係る再利用可能なベビーベッドの斜視
図である。
図である。
【図2】本発明に係るミドルサークルの斜視図である。
【図3】本発明に係る机の斜視図である。
【図4】本発明に係るラックの斜視図である。
1 ベビーベッド 2,3 短板 4,5 側枠 6 前桟枠 7 後桟枠 8 補助短板 9 補助短板 10 囲繞枠 11 ベッド用底板 11a 板部材 11b 板部材 12a,12b,12c,12d 収納用底板 13 キャスター 14 ミドルサークル 15 机 16 ラック
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも一方の側枠を同形の2枚の短
板で構成した一対の側枠を所定間隔を以て対峙するよう
に配し、この両側枠の両端に前開き可能な前桟枠と、後
桟枠とを夫々着脱可能なように連結して囲撓枠を形成
し、この囲撓枠の一方の側枠の外面側に上記短板と同じ
大きさの2枚の補助短板を着脱可能なように設け、さら
に上記囲撓枠の内側中間部に2枚の板部材からなるベッ
ド用底板を着脱可能なように並設すると共に、この囲撓
枠の内側底部に着脱可能なように少なくとも2枚の収納
用底板を並設してベビーベッドを構成できるようにし、
且つこのベビーベッドが不要になったときに、このベビ
ーベッドから前桟枠または後桟枠と、ベッド用底板と、
収納用底板および両補助短板を取り外し、上記前桟枠ま
たは後桟枠を取り外した両側枠の一端に上記補助短板を
夫々連結すると共に、この両補助短板間に上記前桟枠ま
たは後桟枠を設けて両側枠と前桟枠と後桟枠と2枚の補
助短板によって囲繞されるミドルサークルに組み換えで
きるようにし、または、上記ベビーベッドが不要になっ
たときにベビーベッドを分解して、一方の側枠と、他方
の側枠を構成する2枚の短板または2枚の補助短板とを
横断面コ字状に連結すると共に、この内側上部と内側中
間部との上記短板間に夫々上記各収納用底板を設けて机
に組み換えできるようにし、または、ベビーベッドを分
解して、後桟枠の両端に少なくとも一方の側枠を構成す
る2枚の短板、または2枚の補助短板を夫々直角に連結
すると共に、この両短板の前面部に上記前開き可能な前
桟枠を連結し、さらにこの内側上部と内側中間部の上記
短板間に上記ベッド用底板を構成する各板部材を夫々設
けてラックに組み換えできるようにしたことを特徴とす
る再利用可能なベビーベッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7691396A JPH09262156A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 再利用可能なベビーベッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7691396A JPH09262156A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 再利用可能なベビーベッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09262156A true JPH09262156A (ja) | 1997-10-07 |
Family
ID=13618931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7691396A Pending JPH09262156A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 再利用可能なベビーベッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09262156A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008018184A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Sung-Tsun Wu | 幼児用二層式ベット本体装置 |
| CN102342693A (zh) * | 2010-07-30 | 2012-02-08 | 明门(中国)幼童用品有限公司 | 可携式婴儿床的床架构造 |
| CN103405073A (zh) * | 2013-08-26 | 2013-11-27 | 王越 | 一种可组合成青少年用家具的婴儿床 |
-
1996
- 1996-03-29 JP JP7691396A patent/JPH09262156A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008018184A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Sung-Tsun Wu | 幼児用二層式ベット本体装置 |
| CN102342693A (zh) * | 2010-07-30 | 2012-02-08 | 明门(中国)幼童用品有限公司 | 可携式婴儿床的床架构造 |
| CN103405073A (zh) * | 2013-08-26 | 2013-11-27 | 王越 | 一种可组合成青少年用家具的婴儿床 |
| CN103405073B (zh) * | 2013-08-26 | 2015-09-09 | 王越 | 一种可组合成青少年用家具的婴儿床 |
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Legal Events
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Effective date: 20050801 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
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Effective date: 20050913 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060322 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |