JPH09262196A - 電気掃除機の吸込口体 - Google Patents
電気掃除機の吸込口体Info
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- JPH09262196A JPH09262196A JP8077719A JP7771996A JPH09262196A JP H09262196 A JPH09262196 A JP H09262196A JP 8077719 A JP8077719 A JP 8077719A JP 7771996 A JP7771996 A JP 7771996A JP H09262196 A JPH09262196 A JP H09262196A
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Abstract
変して効率よく掃除する電気掃除機の吸込口体を提供す
る。 【解決手段】 吸気口から連通管31に連通する吸気風路
45内にエアタービン36を軸支する。ケース体15の前側の
第1の清掃体室18に吸気風路45のエアタービン36の下流
側に吸込風路33に連通する第1の吸込口26を開口する。
後側の第2の清掃体室19に第2の吸込口27を連通管31に
対向し吸気風路45のエアタービン36の下流側に直接開口
する。各清掃体室18,19に吸込気流により回転するエア
タービン36にて回転駆動する回転ブレード63,64をそれ
ぞれ軸支する。吸込風路33に開口するリーク口91を、被
掃除面73により開閉状態が異なる蓋体97にて開閉自在に
閉塞する。被掃除面73の種類に対してリーク口91からの
異なる吸気量にて吸気口からの吸気量が可変し、エアタ
ービン36の回転数が可変し掃除性を向上できる。
Description
駆動させるエアタービンを設けた電気掃除機の吸込口体
に関する。
気掃除機の吸込口体としては、例えば実公平1−287
61号公報に記載の構成が知られている。
電気掃除機の吸込口体は、ケース体の下面前側に吸込口
を開口し、この吸込口に臨んで回転ブラシを回転自在に
設けた回転ブラシ室と、この回転ブラシ室に連通し吸込
口からの吸込気流により回転して回転ブラシを回転させ
るファンを収容したファン室とを形成し、ファン室の下
底部に蓋体にて開閉されるリーク口を開口し、被掃除面
に接地する接地体を蓋体の最下部に設けたものである。
する掃除時には、蓋体の接地体が被掃除面に当接してフ
ァン室に開口するリーク口が蓋体にて閉塞されて、吸込
口からの吸込気流により回転ブラシ室を介してファン室
内のファンが回転し、このファンの回転により回転ブラ
シが回転して被掃除面から塵埃を掻き出して掃除する。
また、下面が被掃除面から離間した場合には、蓋体が自
重により回動してリーク口が開口し、吸込口からの吸込
量が低減してファンの回転数が低減する。
公平1−28761号公報に記載の従来の電気掃除機の
吸込口体では、掃除の際には被掃除面の種類を問わず、
同風量の吸込気流により同程度でファンが回転するた
め、例えば、被掃除面が絨毯などの場合には回転清掃体
の回転数を高めて掻き出し効果を高める必要がある一
方、板の間などの場合には回転清掃体の回転数を小さく
してファンや回転清掃体の回転による風切音や振動によ
る騒音を低減する必要があるが、両者を満足するもので
はない。
で、被掃除面に対応してエアタービンの回転を可変して
効率よく掃除する電気掃除機の吸込口体を提供すること
を目的とする。
機の吸込口体は、被掃除面と対向する下面に開口する吸
込口を有したケース体と、このケース体に回転自在に配
設された回転清掃体と、前記ケース体内に回転自在に設
けられ吸込気流により前記回転清掃体を回転駆動させる
エアタービンと、前記被掃除面を検知して前記エアター
ビンへの吸込気流の風量を可変する床面検知手段とを具
備したもので、床面検知手段にて被掃除面を検知して吸
込気流の風量を可変し、この可変された吸込気流により
エアタービンの回転を可変して、被掃除面に対応して回
転清掃体の回転を可変して回転駆動させるため、別途回
転清掃体の回転数を可変する操作が不要で、被掃除面の
種類を問わず回転数が可変された回転清掃体により効率
よく掃除する。
請求項1記載の電気掃除機の吸込口体において、床面検
知手段は、ケース体の下面に開口してエアタービンへの
吸込気流の風量を低減させるリーク口と、このリーク口
を開閉し被掃除面の種類に応じてこのリーク口の開口状
態を可変させて前記エアタービンへの吸込気流の風量を
可変させる蓋体とを備えたもので、ケース体の下面に開
口しエアタービンへの吸込気流の風量を低減させるリー
ク口を、被掃除面の種類に応じて開口状態を可変して蓋
体にて開閉するため、簡単な構造で容易に被掃除面に対
応してエアタービンへの吸込気流の風量が可変する。
請求項2記載の電気掃除機の吸込口体において、蓋体
は、付勢手段にてケース体の下面から下方に付勢された
もので、付勢手段にてケース体の下面から下方に向けて
蓋体を付勢するため、ケース体の下面が被掃除面から所
定距離離間すると、付勢手段にて蓋体を付勢してリーク
口を開放状態に維持するので、例えばケース体を被掃除
面から浮かしたような掃除を行っていない状態ではエア
タービンを回転させる吸込気流の風量が大きく低減して
エアタービンの回転が停止または大きく低減し回転清掃
体の回転が停止または大きく低減する。
口体の実施の一形態を示す構成を図面を参照して説明す
る。
対して横長の吸込口本体で、この吸込口本体11は、アク
リロニトリル−ブタジエン−スチレン樹脂などの合成樹
脂製の下部本体ケース12と、この下部本体ケース12の上
部に結合固定される同材質の上部本体ケース13とが、下
部本体ケース12および上部本体ケース13の前面を含む周
面に沿ってバンパ14を挟持して接合されて、矩形状のケ
ース体15が形成されている。
直にリブ部17が形成されて、進行方向側である前側に略
左右方向に横長で下面に開口する凹溝状の第1の清掃体
室18が区画形成され、後退方向側である後側に同様に略
左右方向に横長で下面に開口する凹溝状の第2の清掃体
室19が区画形成されている。また、下部本体ケース12に
は、リブ部17により、第1の清掃体室18および第2の清
掃体室19の間の略中央から一端側に区画された第1の吸
込室20と、第1の吸込室20より一端側に区画された装置
室21と、略中央から他端側に区画された第1の駆動伝達
室22と、後側略中央に区画され第1の吸込室26に連通す
る第2の吸込室23と、第1の駆動伝達室22より他端側に
区画された第2の駆動伝達室24とが区画形成されてい
る。
央に第1の吸込室20に連通する第1の吸込口26が開口形
成され、第2の清掃体室19の上部後側略中央に第2の吸
込室23に連通する第2の吸込口27が開口形成されてい
る。なお、第1の吸込口26の開口面積は、第2の吸込口
27の開口面積より大きく形成されている。
部側に位置して第1の清掃体室18および第2の清掃体室
19を連通させる連通路となる凹溝状の連通凹部28が設け
られている。
向けて開口し、この開口に閉塞板29が図示しない装着具
にて着脱自在に装着されている。
吸込口27に対向して連通管31が回動軸32,32を下部本体
ケース12および上部本体ケース13とにて軸支されて上下
方向の所定角度に回動自在に取り付けられている。そし
て、第1の吸込室20および第2の吸込室23が連通管31に
連通して吸込風路33を構成している。また、連通管31の
後端部が吸込口本体11から後側外方へ突出し、この後端
部には、屈曲した接続管34の前端部が回動自在に嵌合さ
れている。この接続管34は、図示しない延長管を介して
ホースに着脱自在に接続され、さらに図示しない電気掃
除機本体に接続される。
さい開口面積の第2の吸込口27は、連通管31からの距離
が第1の吸込口26より近いため、第1の吸込口26からの
吸込力と第2の吸込口27からの吸込力とは略同程度とな
っている。
平型の駆動手段となるエアタービン36を回転自在に収容
するタービン室37を区画する中ケース38が取付固定され
ている。そして、この中ケース38は、上部が径大で下部
が径小の略漏斗状の下ケース39およびこの下ケース39の
上部を閉塞する上ケース40とにて形成されている。
方向に向けてラッパ状に拡開し他端がタービン室37に開
口する周方向に沿った吸気供給風路42が形成され、この
吸気供給風路42は次第に幅狭となり断面積が徐々に小さ
くなるようにスクロール状にタービン室37に連通形成さ
れて、エアタービン36に渦巻き状に吸込気流を供給する
ようになっている。なお、タービン室37に至る吸気供給
風路42の一部の上面、すなわちケース体15の前側に位置
する部分の吸気供給風路42の上面は、上部本体ケース13
にて構成する。そして、この吸気供給風路42のラッパ状
に開口する一端は、上部本体ケース13の後部の略垂直面
となる後面およびこの後面に連続する後部上面の2面に
亘って形成された吸気口43に対向して連通されている。
なお、この吸気口43は、小径の穴が複数穿設されて形成
され、連通管31の一側に位置して開口形成されている。
び第2の吸込室23に対向する面には連通孔44が開口形成
され、吸気口43から吸気供給風路42、タービン室37、連
通孔44を介して第2の吸込室23に連通する吸気風路45が
形成される。また、連通孔44が第2の吸込室23に対向し
て開口するため、タービン室37から連通管31に至る吸気
風路45、すなわちエアタービン36の下流側に位置して吸
込風路33を介して第1の吸込口26が連通開口するととも
に、第2の吸込口27が直接開口する。
中央には軸受である第1のベアリング47を取り付けるベ
アリング取付リブ48が設けられ、中ケース38の下ケース
39の上面略中央には第1のベアリング47と同軸上に軸受
である第2のベアリング49を取り付けるベアリング取付
リブ50が設けられている。
に示すように、棒状の軸体52を嵌挿する略円筒状の軸支
部53の周面に一端側に向けて拡開する整流板54が設けら
れ、この整流板54の周縁近傍の他端側の面に略放射状に
複数の彎曲する風受板55,55が壁状に突出形成されてい
る。さらに、軸体52の風受板55,55が設けられた側の端
部にエアタービンプーリ56が一体的に設けられている。
プーリ56が第1の駆動伝達室22に臨んで中ケース38の下
端より突出されて、軸体52の両端部が第1のベアリング
47および第2のベアリング49に軸方向を略上下方向に軸
支され、タービン室37内に回転自在に軸支されている。
また、中ケース38は、第2のベアリング49が第1の清掃
体室18および第2の清掃体室19の間の略中央に位置する
ようにケース体15内に収容固定されている。
に位置して従動後輪58が回転自在に軸支された従動後輪
室59、前部両端側には従動前輪60が回転自在に軸支され
た従動前輪室61が形成されている。
体室19には、回転清掃体としての第1の回転ブレード63
および第2の回転ブレード64がそれぞれ回転自在に配設
されている。そして、第2の回転ブレード64は、例えば
アルミニウム合金などにて周面に軸方向に時計回りにス
パイラル状の溝部65を設けた心棒66を有し、この心棒66
の溝部65に可撓性を有する例えば軟質塩化ビニル製の掃
除体としての掻出手段であるブレード部67を複数、例え
ば4枚外周面に壁状に突出するようにスパイラル状に係
合されている。なお、このブレード部67は、細長平板状
の板部68の長手方向の一側縁が心棒66の溝部65に係合す
る台座部69を肉厚に形成して構成されている。
よび図11に示すように、外周面に可撓性を有し一面に
起毛70a を設けた掃除体としての床磨手段である布ブレ
ード部71および可撓性を有する断面略Y字状の掃除体と
しての掻出手段であるダブルブレード部72をスパイラル
状に複数、例えば2枚ずつ交互に設けている。なお、布
ブレード部71は、例えばポリエステル製で一面に起毛70
a を設けた細長板状の起毛布70の長手方向の一側縁に軟
質塩化ビニル製の台座部69を肉厚に形成して構成されて
いる。また、ダブルブレード部72は、ブレード部67の板
部68から板部68が枝別れしたように断面略Y字状に形成
されている。そして、布ブレード部71の心棒66から突出
する長さ寸法は、ダブルブレード部72の心棒66から突出
する長さ寸法より長く、被掃除面73が板の間場合には、
布ブレード部71のみが板の間に接触して床磨きであるフ
ローリング効果が得られる。
の回転ブレード64の一端にはプーリ75が心棒66にそれぞ
れ一体的に設けられている。そして、第1の回転ブレー
ド63および第2の回転ブレード64は、各プーリ75,75が
第2の駆動伝達室24内に位置され、軸方向の両端に回転
自在に設けられた軸部76,76がケース体15に設けられた
軸受77,77にそれぞれ係合されて回転自在に支持されて
いる。
回転ブレード64は、外径寸法が第1の回転ブレード63の
方が小径となるように形成され、下端が各第1の清掃体
室18および第2の清掃体室19の下面の開口から僅かに下
方に突出し、さらに、布ブレード部71の先端部のみ従動
前輪60,60および従動後輪58,58とにて形成される接地
面より下方に突出するように設けられている。
達手段である駆動変換手段79が配設されている。この駆
動変換手段79は、図1、図4および図6に示すように、
第1の駆動伝達室22の端部側に位置して配設される箱体
80内に軸方向が上下方向に沿った略棒状の第1のシャフ
ト81を回転自在に軸支している。そして、この第1のシ
ャフト81の下端には、エアタービン36のエアタービンプ
ーリ56とにて駆動伝達手段である第1の無端ベルト82a
が掛け渡される第1のプーリ83が第1の駆動伝達室22に
臨んで設けられ、上端には第1の傘歯車84a が設けられ
ている。
ャフト85および第3のシャフト86がケース体15の横長方
向に沿って上下に略平行に回転自在に配設されている。
そして、第2のシャフト85は、一端に第1のシャフト81
の第1の傘歯車84a に係合する第2の傘歯車84b を設
け、他端に第2の駆動伝達室24に臨んだ第2のプーリ87
を設け、中間部より一端側に第1の歯車88a を設けてい
る。また、第3のシャフト86の一端には、第2のシャフ
ト85の第1の歯車88a に係合する第2の歯車88bが設け
られ、他端には、第2の駆動伝達室24に臨んだ第3のプ
ーリ89が設けられている。そして、第2のシャフト85の
第2のプーリ87には、第1の回転ブレード63のプーリ75
とにて駆動伝達手段である第2の無端ベルト82b が傾斜
して掛け渡され、第3のシャフト86の第3のプーリ89に
は、第2の回転ブレード64のプーリ75とにて駆動伝達手
段である第3の無端ベルト82c が略水平方向に掛け渡さ
れている。
示すように、第1の回転ブレード63および第2の回転ブ
レード64間の中間位置より第2の回転ブレード64側、す
なわち、上方に位置する第2のシャフト85と、この第2
のシャフト85に傾斜して掛け渡される第1の回転ブレー
ド63との間の距離が長くなるように位置させる。また、
第3のシャフト86は、この第3のシャフト86と略水平に
掛け渡される第2の回転ブレード64に対して略水平方向
に位置し、この第3のシャフト86および第2の回転ブレ
ード64間の距離が短くなるように位置させる。
の無端ベルト82a を介して第1のシャフト81が回転し、
この回転により第1の傘歯車84a および第2の傘歯車84
b を介して第2のシャフト85が回転する。この第2のシ
ャフト85の回転により互いに噛み合う第1の歯車88a お
よび第2の歯車88b にて、第3のシャフト86が第2のシ
ャフト85に対して反対方向に回転し、第2の無端ベルト
82b を介して第1の回転ブレード63は、吸込口本体11の
前進方向に対して順方向に回転し、第2の回転ブレード
64は、吸込口本体11の前進方向に対して逆回転、すなわ
ち互いに内側に回転するようになっている。なお、第1
の回転ブレード63は、布ブレード部71の起毛70側に向け
て回転するようになっている。
の清掃体室18および第2の清掃体室19の間で第1の吸込
室20の下面に位置して下方に向けて開口するリーク口91
が形成されている。さらに、リーク口91は、装置室21内
に配設された床面検知手段92にて開閉される。
3および図12ないし図17に示すように、軸方向が吸
込口本体11の左右方向に沿ってケース体15に一対設けら
れた支持部93,93にて回転自在に軸支された軸体部94を
有している。また、軸体部94の略中央には、円弧状に彎
曲する腕部95が一体的に設けられている。さらに、軸体
部94の一端部の外周面には、外周方向に壁状に突出する
爪部96が一体的に設けられている。また、軸体部94の他
端部には、略板状の蓋体97の一縁側が一体的に設けら
れ、蓋体97の前側縁が回動自在の自由端となっており、
リーク口91を開閉する。
であるコイルスプリング98が爪部96に係止されて装着さ
れ、蓋体97がリーク口91を開放する方向であるケース体
15の下面から突出する方向に付勢されて、軸体部94が支
持部93,93に回転自在に軸支されている。なお、付勢手
段としては、板ばねやゴムなどの弾性部材などいずれの
ものでもできる。
回転自在に軸支されている。そして、この車輪99は、図
1に示すように、蓋体97がリーク口91を閉塞した状態で
はケース体15の下面上に下端が位置し、図に示すよう
に、従動後輪58および従動前輪60にて形成される面上に
下端が位置する場合には、リーク口91が若干開口される
ようになっている。
5ないし図17に示すように、腕部95に対応する位置に
上下方向に球状体100 を移動可能に支持する一面が開口
する略筒状の案内部101 が設けられ、この球状体100 、
案内部101 および腕部95にて鎖錠手段102 が構成されて
いる。そして、案内部101 内に腕部95が軸体部94の回転
により進退自在に挿入可能で、腕部95は内径側に球状体
100 が係脱自在に彎曲形成されている。
する。
に延長管およびホースを介して吸込口本体11を接続し、
ホースの延長管側の端部を把持しながら押動して、吸込
口本体11を床面である被掃除面73に接触させながら前後
に走行させる。
気口43から吸気されるとともに第1の吸込口26および第
2の吸込口27からも吸い込まれる。ところで、連通管31
からの距離が第1の吸込口26より近い第2の吸込口27
は、第2の清掃体室19内に開口するため第2の回転ブレ
ード64にて風路抵抗が増大するとともに、第1の吸込口
26の開口面積より小さい開口面積であるため、第1の吸
込口26からの吸込力と第2の吸込口27からの吸込力とが
同程度となる。
場合には、図1に示すように、従動後輪58および従動前
輪60が板の間73上に載置され、床面検知手段92の車輪99
は板の間73上に接地し、床面検知手段92の蓋体97は、リ
ーク口91を若干開口する状態に位置する。
する第1の吸込室20の吸込風路33に開口するため、若干
開口するリーク口91からも吸気され、第1の吸込口26お
よび第2の吸込口27からの吸込量および吸気口43からの
吸気量が減少する割合となる。したがって、吸気量が減
少した吸込気流によりエアタービン36の回転速度は吸気
量に比例して低下する。そして、この回転駆動力が第1
の無端ベルト82a を介して駆動変換手段79に伝達され、
この駆動変換手段79にて上下方向を軸とした回転駆動が
水平方向を軸とした2つの回転駆動力に変換され、第2
の無端ベルト82b および第3の無端ベルト82c を介して
逆回転の第1の回転ブレード63および第2の回転ブレー
ド64も吸気量に比例して回転速度が低下する。
の回転ブレード64の低速での回転により被掃除面73から
塵埃90を掻き出し、この掻き出された第1の清掃体室18
および第2の清掃体室19内に位置する塵埃90は、弱い吸
引力の第1の吸込口26および第2の吸込口27から吸い込
まれる。なお、図18に示すように、第1の吸込口26お
よび第2の吸込口27から吸い込まれずに、スパイラル方
向に移動すなわち第1の回転ブレード63および第2の回
転ブレード64の布ブレード部71、ダブルブレード部72お
よびブレード部67にて案内された塵埃90は、案内される
側の端部に位置して第1の清掃体室18と第2の清掃体室
19と連通する連通凹部28を介して他方の第2の清掃体室
19および第1の清掃体室18に導かれ、第2の吸込口27お
よび第1の吸込口26から吸い込まれる。
転ブレード63の布ブレード部71のみが板の間73と接触
し、壁際まで板の間73上の塵埃90を掃き取るように掻き
上げるとともに、壁際まで板の間73をフローリングす
る。
合には、図13に示すように、従動後輪58および従動前
輪60が絨毯に沈み込むようになり、床面検知手段92の車
輪99は絨毯73の毛足にて付勢されるように持ち上げら
れ、床面検知手段92の蓋体97はリーク口91を閉塞する状
態に位置する。
口する割合が低減するため、第1の吸込口26および第2
の吸込口27からの吸込量および吸気口43からの吸気量が
増大する割合となる。したがって、吸気量が増大した吸
込気流によりエアタービン36の回転速度は増大し、第1
の回転ブレード63および第2の回転ブレード64の回転速
度が増大する。
び第2の吸込口27より開口面積が小さく、吸気風路45中
に風路抵抗となるエアタービン36が位置するので、第1
の吸込口26および第2の吸込口27からほとんど吸い込め
なくなることはなく、第1の吸込口26および第2の吸込
口27からの吸込力が低下する程度である。そして、第1
の回転ブレード63および第2の回転ブレード64の回転駆
動により塵埃90が掻き取られるので吸い込みやすくな
り、吸込力の低下による吸い残しはほとんど生じない。
掃除面73上に置いた際に吸込口本体11の下面が被掃除面
73から離れたり、第1の吸込口26および第2の吸込口27
に大きなものを吸い込んで閉塞させた場合や、第1の回
転ブレード63および第2の回転ブレード64に糸ごみや髪
の毛などが絡み付いた場合にこれらを取り除くため、吸
込口本体11を被掃除面73から持ち上げた際には、図14
に示すように、コイルスプリング98の付勢および蓋体97
の自重により、蓋体97がケース体15の下面から突出する
ように回動する。
の腕部95は、図16に示すように、コイルスプリング98
の付勢力や蓋体97、腕部95および球状体100 の自重によ
り、蓋体97の回動に伴って回転する軸体部94とともに案
内部101 から突出するように回動する。この際、球状体
100 は、自重により腕部95の回動に伴って腕部95の内径
側に落ち込むように内径側に係合した状態が維持され
る。
口91は大きく開口した状態に開放され、このリーク口91
から吸気される一方、第1の吸込口26および第2の吸込
口27からの吸込量と吸気口43からの吸込量とが大きく減
少し、エアタービン36は回転速度が大きく低下あるいは
停止して、第1の回転ブレード63および第2の回転ブレ
ード64の回転速度も大きく低下あるいは停止する。
に大きなものを吸い込んで閉塞させた場合や第1の回転
ブレード63および第2の回転ブレード64に糸ごみや髪の
毛などが絡み付いた場合にこれらを取り除くために吸込
口本体11の下面が上方に向くように上下逆向きにした場
合には、すでに吸込口本体11の下面が被掃除面73から離
れているため、図1および図6に示すように、蓋体97は
下方に突出してリーク口91が開放され、図8に示すよう
に、鎖錠手段102 の腕部95は球状体100 を係合した状態
で案内部101 から突出するような状態となっているの
で、この状態から上下逆向きにされることになる。
ように、腕部95に係合する球状体100 が自重により案内
部101 内の腕部95の先端部と案内部101 の内面との間に
転げ落ち、腕部95が案内部101 内に没入するように回動
することがない。さらに、コイルスプリング98にて蓋体
97がリーク口91を開放する方向に付勢しているため、蓋
体91が上下逆向きにしてもリーク口91は閉塞されること
はない。このため、リーク口91の大きく開口する開放状
態は維持され、エアタービン36の回転速度が大きく低下
あるいは停止し、第1の回転ブレード63および第2の回
転ブレード64の回転速度も大きく低下あるいは停止した
状態が維持される。
体15内に向けて没入させる力を加えてしまっても、球状
体100 が腕部95の回動を規制しているので、簡単な構造
で蓋体97が没入することはなく確実にリーク口91を開放
させた状態に維持できる。
回転ブレード64に絡み付いた糸ごみや髪の毛などを除去
するために第1の回転ブレード63および第2の回転ブレ
ード64を取り外す場合には、装着部を外して閉塞板29を
取り外し、プーリ75が設けられていない側の軸部76を支
点にしてプーリ75側を下方に移動させてプーリ75側の軸
部76を軸受77から取り外し、第2の無端ベルト82b およ
び第3の無端ベルト82c からプーリ75を外し、支点とし
た軸部76を軸受77から外すことにより取り外しできる。
なお、組み付ける場合には反対の動作を行う。
面に吸気風路45に連通して開口するリーク口91を被掃除
面73に接地する車輪99を設けた蓋体97にて開閉する床面
検知手段92を設けたため、車輪99は被掃除面73の種類に
より接地状態が異なるので、被掃除面73に対応して吸気
風路45が連通する吸込風路33に連通して開口するリーク
口91の蓋体97による開閉状態が異なるため、簡単な構造
で被掃除面73に対応して吸気口43から吸気風路45を介し
た吸込気流の風量を可変でき、この可変された吸込気流
によりエアタービン36の回転を可変できるので、別途エ
アタービン36の回転数を可変する構成および可変操作が
不要で、容易に被掃除面73に対応して効率よく掃除でき
る。
吸気風路45に連通して開口するリーク口91を開放する方
向に付勢するため、吸込口本体11を持ち上げるなどの下
面が被掃除面73から離れた際には確実にリーク口91を開
放でき、第1の吸込口26および第2の吸込口27とは別個
に開口する吸気口43からの吸込気流の風量を大きく低減
でき、確実にエアタービン36の回転を停止または大きく
低減でき第1の回転ブレード63および第2の回転ブレー
ド64の回転を停止または大きく低減できる。
よび第2の吸込口27を吸気風路45のタービン室37から連
通管31に至るエアタービン36の下流側に位置して開口し
たため、掃除時には被掃除面73にてケース体15の下面の
負圧が得られ、吸気口43からの吸込気流により吸気風路
45内に回転自在に設けたエアタービン36が効率よく回転
して各回転ブレード63,64が回転して被掃除面73から塵
埃90を掻き出して効率よく各吸込口26,27から吸い込
み、各吸込口26,27が塵埃90を吸い込む吸込口として作
用し、ケース体15を持ち上げるなどによりケース体15の
下面が被掃除面73から所定の距離離れた際には、ケース
体15の下面にエアタービン36の下流側の吸気風路45に位
置して吸込風路33を介して開口する第1の吸込口26およ
び直接開口する第2の吸込口27が開放されて吸気口43か
らの吸気量が大きく低減してエアタービン36の回転が停
止またはさらに大きく低減し各回転ブレード63,64の回
転が停止または大きく低減し、各吸込口26,27がリーク
口91と同様に作用する。
保された第1の吸込口26および第2の吸込口27から容易
に吸い込め効率よく掃除ができるとともに、第1の吸込
口26および第2の吸込口27に吸込口本体11を持ち上げた
際にエアタービン36の回転が低減して各回転ブレード6
3,64の回転を低下させるリーク機能をも持たせたた
め、簡単な構造で塵埃90を吸い込む吸込口としての機能
の双方が得られ、簡単な構造で容易に各回転ブレード6
3,64の回転をさらに低減でき、小型軽量化が容易に図
れるとともに、各回転ブレード63,64の回転による風切
り音をさらに低下できる。
連通孔44より連通管31側の下流側に第2の吸込口27が開
口するため、吸込口本体11を持ち上げた際に、第2の吸
込口27からの吸込抵抗が吸気口43からタービン室37を介
して連通孔44への吸気抵抗より小さく下流側に位置する
ため、第2の吸込口27がリーク口91と同様に作用して、
容易に第2の吸込口27から吸気されるので、さらにエア
タービン36の回転を低減でき、安全に各回転ブレード6
3,64の回転を低減できる。
転ブレード63および第2の回転ブレード64をスパイラル
方向が逆方向となる反対方向の内側に向けた回転方向と
し、第1の回転ブレード63および第2の回転ブレード64
の回転した状態でのスパイラル方向側である両端部に連
通凹部28を設け、第1の清掃体室18および第2の清掃体
室19を連通させたため、第1の回転ブレード63および第
2の回転ブレード64の布ブレード部71、ダブルブレード
部72およびブレード部67にて第1の吸込口26および第2
の吸込口27から離れる方向に移動された塵埃90は、連通
凹部28を介して他方の第1の清掃体室18および第2の清
掃体室19に導かれて第1の吸込口26および第2の吸込口
27から吸い込まれる。このため、各清掃体室18,19内に
塵埃90が吸い込まれずに残存することを防止でき、掃除
性を向上できるとともに、吸込口本体11の下面の塵埃90
による汚染を低減でき、保守管理の頻度も低減できる。
状物などにて筒状に形成した場合に比して塵埃90が引っ
掛からず塵埃90の除去などの保守管理が容易にできる。
なお、管状物にて連通させる構造などとしてもよい。
偏平型のエアタービン36の軸体52を第1の清掃体室18お
よび第2の清掃体室19の間に位置させ、この軸体52を軸
支する第2のベアリング49を第1の清掃体室18および第
2の清掃体室19間に配設したため、エアタービン36が第
1の清掃体室18および第2の清掃体室19上に重なる状態
で位置するので、掃除性を向上させるべく複数、例えば
2本の回転ブレード63,64を回転駆動させるのに必要な
大きなトルクが得られるにもかかわらずエアタービン36
を配設するための走行方向の前後の空間、および、軸受
である第2のベアリング49を配設するための上下方向の
空間を縮小でき、小型化が図れる。なお、エアタービン
が36は、一端側に向けて拡開する整流板54を有している
ため、この整流板54の拡開する側のスペースを利用して
軸受である第1のベアリング47を配設でき、さらに小型
化が図れる。
部71を設けたため、壁際までフローリング効果が得られ
るとともに、布ブレード部71を設けたことにより減少す
るブレード部67による掻き出し効果をダブルブレード部
72を設けることにより補ったため、吸込口本体11の前進
および後退時の掻き出し効果を略同等とすることがで
き、掃除効率をさらに向上できる。
ド63の外径を第2の回転ブレード64の外径より径小とし
たため、第1の回転ブレード63をケース体15内の最前部
まで配設できるとともに、第1の回転ブレード63の被掃
除面73と接触する位置と壁際との間の距離を短くでき、
さらに壁際まで掃除できる。
ベルト82b を傾斜して掛け渡す第2のシャフト85を、第
1の回転ブレード63および第2の回転ブレード64間の中
間位置より第2の回転ブレード64側の距離が長くなる位
置に配設し、第2の回転ブレード64に第3の無端ベルト
82c を略水平方向に掛け渡す第3のシャフト86を、第1
の回転ブレード63および第2の回転ブレード64間の中間
位置より第2の回転ブレード64側の距離が短くなる位置
に配設したため、第1の回転ブレード63および第2の回
転ブレード64を取り外す際の回動による第1の清掃体室
18および第2の清掃体室19の下面開口縁に第1の回転ブ
レード63および第2の回転ブレード64が当接して外しに
くくなることを防止でき、容易に第1の回転ブレード63
および第2の回転ブレード64を着脱できる。
レード63,64に伝達させる駆動伝達手段、すなわち第1
の無端ベルト82a および駆動変換手段79を第1の清掃体
室18および第2の清掃体室19間に吸込風路33と反対側に
位置して隔離して配設したため、上下方向の寸法を縮小
でき、さらに小型化が図れるとともに、吸込風路33とは
隔離して駆動変換手段79を介して第2の無端ベルト82b
および第3の無端ベルト82c にて第1の回転ブレード63
および第2の回転ブレード64の端部に駆動を伝達させる
ため、吸い込んだ塵埃90にて駆動伝達手段である第1の
無端ベルト82a、駆動変換手段79、第2の無端ベルト82b
および第3の無端ベルト82c が汚染されず、保守管理
が容易である。
に渦巻き状に吸込気流を供給させる吸気供給風路42を走
行方向の前側に位置する第1の清掃体室18に連通する第
1の吸込口26からの吸込風路33と反対側に位置して形成
したため、吸込風路33と吸気供給風路42とが重なること
がなく、さらに小型化が図れる。
連通管31が導出する側である後部に開口形成したため、
掃除中に壁や家具、カーテンなどにて吸気口43が閉塞さ
れず、効率よくエアタービン36を回転できるとともに、
連通管31を軸支するためのスペースを有効利用してター
ビン室37に渦巻き状の吸込気流を容易に整流させつつ供
給でき、エアタービン36の駆動トルクのさらなる向上お
よび小型化が容易に図れる。
なる位置に開口形成したため、空気中の微細な塵埃90が
吸込口本体11上に堆積することによる吸気口43の閉塞を
防止でき、吸気効率の低減を抑制でき、効率よくエアタ
ービン36を回転できる。
されない吸気口43からタービン室37内のエアタービン36
に渦巻き状に吸込気流を供給させるべく、吸気供給風路
42をタービン室37の前側に開口させて吸気口43から次第
に幅狭となるように干渉機能を有したラッパ状に形成し
て連通させたため、簡単な構造でタービン室37に至る部
分の次第に開口面積が小さくなる吸気供給風路42が吸込
気流を整流させるとともに、エアタービン36の風切り音
などを低減でき、騒音を低減できる。
口43を設け、塵埃を吸い込む第1の吸込口26および第2
の吸込口27から連通管31に連通する吸込風路33と別に吸
気風路45を設け、この吸気風路45内にエアタービン36を
配設して説明したが、第1の吸込口26および第2の吸込
口27からの吸込気流によりエアタービン36を回転させる
いずれの構造のものでもできる。
ず、吸込口本体11が電気掃除機本体の下面に直接形成さ
れたアップライト型、その他、電気掃除機本体と吸込口
本体11とが一体化された自走式の電気掃除機などにも適
用することができる。
にて構成して説明したが、この構成に限らず、被掃除面
73の種類を識別して吸気風路45を介した吸込気流の風量
を可変するいずれの構成でもできる。
63,64の他に、起毛を壁状に設けた回転ブラシや、布ブ
レード部のみを設けたものなどいずれのものを用いても
よい。
したが、1本またはそれ以上設けても同様の効果が得ら
れる。
よれば、床面検知手段にて被掃除面を検知して吸込気流
の風量を可変して、この可変された吸込気流によりエア
タービンの回転を可変して、被掃除面に対応して回転清
掃体の回転を可変して回転駆動させるため、別途被掃除
面に対応させて回転清掃体の回転数を可変する操作が不
要で、被掃除面の種類を問わず回転数を可変した回転清
掃体により効率よく掃除できる。
れば、請求項1記載の電気掃除機の吸込口体に加え、ケ
ース体の下面に開口してエアタービンへの吸込気流の風
量を低減させるリーク口を、被掃除面の種類に応じて開
口状態を可変して蓋体にて開閉するため、簡単な構造で
被掃除面に対応してエアタービンへの吸込気流の風量を
容易に可変できる。
れば、請求項2記載の電気掃除機の吸込口体に加え、付
勢手段にてケース体の下面から下方に向けて蓋体を付勢
するため、ケース体の下面が被掃除面から所定距離離間
すると、付勢手段にて蓋体を付勢してリーク口を開放状
態に維持でき、エアタービンへの吸込気流の風量が大き
く低減してエアタービンの回転が停止または大きく低減
し回転清掃体の回転が停止または大きく低減する状態を
容易で確実に維持できる。
を示す側面断面図である。
を切り欠いた側面断面図である。
る。
す断面図である。
図である。
段を示す説明図である。
段を示す説明図である。
検知手段の鎖錠手段を示す説明図である。
される状態を示す説明図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 被掃除面と対向する下面に開口する吸込
口を有したケース体と、 このケース体に回転自在に配設された回転清掃体と、 前記ケース体内に回転自在に設けられ吸込気流により前
記回転清掃体を回転駆動させるエアタービンと、 前記被掃除面を検知して前記エアタービンへの吸込気流
の風量を可変する床面検知手段とを具備したことを特徴
とする電気掃除機の吸込口体。 - 【請求項2】 床面検知手段は、 ケース体の下面に開口してエアタービンへの吸込気流の
風量を低減させるリーク口と、 このリーク口を開閉し被掃除面の種類に応じてこのリー
ク口の開口状態を可変させて前記エアタービンへの吸込
気流の風量を可変させる蓋体とを備えたことを特徴とす
る請求項1記載の電気掃除機の吸込口体。 - 【請求項3】 蓋体は、付勢手段にてケース体の下面か
ら下方に付勢されたことを特徴とする請求項2記載の電
気掃除機の吸込口体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07771996A JP3835563B2 (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 電気掃除機の吸込口体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07771996A JP3835563B2 (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 電気掃除機の吸込口体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09262196A true JPH09262196A (ja) | 1997-10-07 |
| JP3835563B2 JP3835563B2 (ja) | 2006-10-18 |
Family
ID=13641705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07771996A Expired - Fee Related JP3835563B2 (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 電気掃除機の吸込口体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3835563B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59139229A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-10 | 東芝テック株式会社 | 電気掃除機の吸込口体 |
| JPS62184847U (ja) * | 1986-05-15 | 1987-11-24 | ||
| JPH0128761Y2 (ja) * | 1984-12-17 | 1989-09-01 | ||
| JPH06319670A (ja) * | 1993-05-17 | 1994-11-22 | Sharp Corp | 電気掃除機の吸込口体 |
-
1996
- 1996-03-29 JP JP07771996A patent/JP3835563B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPS59139229A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-10 | 東芝テック株式会社 | 電気掃除機の吸込口体 |
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| JPH06319670A (ja) * | 1993-05-17 | 1994-11-22 | Sharp Corp | 電気掃除機の吸込口体 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3835563B2 (ja) | 2006-10-18 |
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