JPH09263140A - 無人作業車 - Google Patents
無人作業車Info
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- JPH09263140A JPH09263140A JP8071903A JP7190396A JPH09263140A JP H09263140 A JPH09263140 A JP H09263140A JP 8071903 A JP8071903 A JP 8071903A JP 7190396 A JP7190396 A JP 7190396A JP H09263140 A JPH09263140 A JP H09263140A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L11/00—Machines for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
- A47L11/40—Parts or details of machines not provided for in groups A47L11/02 - A47L11/38, or not restricted to one of these groups, e.g. handles, arrangements of switches, skirts, buffers, levers
- A47L11/4061—Steering means; Means for avoiding obstacles; Details related to the place where the driver is accommodated
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A47L11/40—Parts or details of machines not provided for in groups A47L11/02 - A47L11/38, or not restricted to one of these groups, e.g. handles, arrangements of switches, skirts, buffers, levers
- A47L11/4072—Arrangement of castors or wheels
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L2201/00—Robotic cleaning machines, i.e. with automatic control of the travelling movement or the cleaning operation
Landscapes
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Steering Controls (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 作業期間を通して走行が安定した無人作業車
を提供する。 【解決手段】 無人作業車は、所定の作業を行なう作業
機構部2と、作業機構部2を移動自在に保持する本体部
1とを含む。本体部1は、補助輪3と駆動輪4と重量部
であるバッテリ7とを含む。バッテリ7が駆動輪4に対
して作業機構部2の反対側に配置される。これにより、
作業車の重心位置が駆動輪4に近くなり、駆動輪4に常
に十分な重量がかかる。このため、無人作業車は、作業
期間を通して安定した走行が可能となる。
を提供する。 【解決手段】 無人作業車は、所定の作業を行なう作業
機構部2と、作業機構部2を移動自在に保持する本体部
1とを含む。本体部1は、補助輪3と駆動輪4と重量部
であるバッテリ7とを含む。バッテリ7が駆動輪4に対
して作業機構部2の反対側に配置される。これにより、
作業車の重心位置が駆動輪4に近くなり、駆動輪4に常
に十分な重量がかかる。このため、無人作業車は、作業
期間を通して安定した走行が可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自律移動方式の無
人作業車に関し、特に、作業期間を通して走行が安定し
た無人作業車に関する。
人作業車に関し、特に、作業期間を通して走行が安定し
た無人作業車に関する。
【0002】
【従来の技術】周囲の障害物の存在を検知しながら自律
的に走行する自律移動方式の無人作業車としては、たと
えば床面上を走行しながら清掃作業、運搬作業などの所
定の作業を行なうものが開発されている。この種の無人
作業車は、所定の作業を行なうための作業機構部と、車
輛を走行させるための駆動手段が設けられた本体部とか
ら構成される。
的に走行する自律移動方式の無人作業車としては、たと
えば床面上を走行しながら清掃作業、運搬作業などの所
定の作業を行なうものが開発されている。この種の無人
作業車は、所定の作業を行なうための作業機構部と、車
輛を走行させるための駆動手段が設けられた本体部とか
ら構成される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図7は、従来の無人作
業車の構成を示す平面図であり、図8は、従来の無人作
業車の構成を示す側面図である。図7においては、理解
を容易にするためにバッテリ7は実線で示してある。
業車の構成を示す平面図であり、図8は、従来の無人作
業車の構成を示す側面図である。図7においては、理解
を容易にするためにバッテリ7は実線で示してある。
【0004】無人作業車は、作業車を駆動するための駆
動機構や操舵機構を有する本体部1と、清掃などの所定
の作業を行なう作業機構部2とから構成される。作業機
構部2は、図示しないスライド機構により本体部1の左
右方向(図7の矢印aに対して垂直な方向)に移動可能
な状態で支持される。本体部1は、補助輪3Fおよび3
B、駆動輪4Rおよび4L、駆動輪用モータ6Rおよび
6L、重量部であるバッテリ7とを含む。作業機構部2
は、床面9を清掃するためのブラシ8を含む。
動機構や操舵機構を有する本体部1と、清掃などの所定
の作業を行なう作業機構部2とから構成される。作業機
構部2は、図示しないスライド機構により本体部1の左
右方向(図7の矢印aに対して垂直な方向)に移動可能
な状態で支持される。本体部1は、補助輪3Fおよび3
B、駆動輪4Rおよび4L、駆動輪用モータ6Rおよび
6L、重量部であるバッテリ7とを含む。作業機構部2
は、床面9を清掃するためのブラシ8を含む。
【0005】矢印aで示される無人作業車の前進方向に
対して、本体部1の前方には補助輪3Fが任意の方向に
回転可能に取付けられている。同様に、本体部1の後方
には補助輪3Bが取付けられている。前方の補助輪3F
はサスペンション機構を有し、常に4輪の安定した接地
を可能にする。矢印aに対して本体部1の右側には駆動
輪4Rが取付けられている。駆動輪4Rには、連結機構
5Rを介して駆動輪用モータ6Rの回転が伝達され、こ
れにより無人作業車は走行可能となる。同様に、本体部
1の左側には、駆動輪4L、連結機構5L、駆動輪用モ
ータ6Lがそれぞれ設けられている。
対して、本体部1の前方には補助輪3Fが任意の方向に
回転可能に取付けられている。同様に、本体部1の後方
には補助輪3Bが取付けられている。前方の補助輪3F
はサスペンション機構を有し、常に4輪の安定した接地
を可能にする。矢印aに対して本体部1の右側には駆動
輪4Rが取付けられている。駆動輪4Rには、連結機構
5Rを介して駆動輪用モータ6Rの回転が伝達され、こ
れにより無人作業車は走行可能となる。同様に、本体部
1の左側には、駆動輪4L、連結機構5L、駆動輪用モ
ータ6Lがそれぞれ設けられている。
【0006】バッテリ7は、本体部1の後方部、補助輪
3Bの上方部に設けられている。このような作業車にお
いては、バッテリ7や作業機構部2の重量が作業車全体
の重量に対して大きな割合を占める。
3Bの上方部に設けられている。このような作業車にお
いては、バッテリ7や作業機構部2の重量が作業車全体
の重量に対して大きな割合を占める。
【0007】図9は、図7および図8に示す従来の無人
作業車において、バッテリ7と作業機構部2による作業
車の重心位置について説明するための側面図である。作
業車において、重量物は主としてバッテリ7と作業機構
部2であるため、バッテリ7と作業機構部2による作業
車の重心位置はEで示される。すなわち、作業車の後部
に重心が偏っている。重心位置Eは駆動輪4から遠く補
助輪3Bに近い位置にあり、重心位置Eと駆動輪4との
距離L3 は大きい。このため、補助輪3Bに力が加わ
り、補助輪3Bの車軸を支点として駆動輪4を上方向に
浮かす力が働いてスリップが発生することがあった。
作業車において、バッテリ7と作業機構部2による作業
車の重心位置について説明するための側面図である。作
業車において、重量物は主としてバッテリ7と作業機構
部2であるため、バッテリ7と作業機構部2による作業
車の重心位置はEで示される。すなわち、作業車の後部
に重心が偏っている。重心位置Eは駆動輪4から遠く補
助輪3Bに近い位置にあり、重心位置Eと駆動輪4との
距離L3 は大きい。このため、補助輪3Bに力が加わ
り、補助輪3Bの車軸を支点として駆動輪4を上方向に
浮かす力が働いてスリップが発生することがあった。
【0008】図10は、清掃用の洗浄溶液を収容する溶
液タンク10を搭載した従来の無人作業車の構成を示す
平面図である。理解を容易にするために、バッテリ7お
よび溶液タンク10は実線で示してある。図11は、図
10の無人作業車の構成を示す側面図である。溶液タン
ク10は、本体部1の中央付近に駆動輪4の上方部に設
けられている。
液タンク10を搭載した従来の無人作業車の構成を示す
平面図である。理解を容易にするために、バッテリ7お
よび溶液タンク10は実線で示してある。図11は、図
10の無人作業車の構成を示す側面図である。溶液タン
ク10は、本体部1の中央付近に駆動輪4の上方部に設
けられている。
【0009】図12は、図10および図11の無人作業
車の、溶液を用いる作業の前後での作業車の重心位置の
変化について説明するための側面図である。図12
(a)は、作業前の無人作業車であり、溶液タンク10
には溶液11が満たされている。図12(b)は、溶液
11を用いて作業を行なうことにより、溶液11が減少
した様子を示す。
車の、溶液を用いる作業の前後での作業車の重心位置の
変化について説明するための側面図である。図12
(a)は、作業前の無人作業車であり、溶液タンク10
には溶液11が満たされている。図12(b)は、溶液
11を用いて作業を行なうことにより、溶液11が減少
した様子を示す。
【0010】図12(a)においては、バッテリ7およ
び作業機構部2の重量だけでなく、溶液タンク10の重
量が作業車全体の重量に対して大きな割合を占める。こ
の場合、主にこれら3つの部材の重量が、作業車の重心
位置を決定する要素となる。図12(a)においては、
バッテリ7、作業機構部2、溶液タンク10による作業
車の重心位置はFで示される。
び作業機構部2の重量だけでなく、溶液タンク10の重
量が作業車全体の重量に対して大きな割合を占める。こ
の場合、主にこれら3つの部材の重量が、作業車の重心
位置を決定する要素となる。図12(a)においては、
バッテリ7、作業機構部2、溶液タンク10による作業
車の重心位置はFで示される。
【0011】しかしながら、床面9の清掃のために溶液
タンク10中の溶液11を用いることによって溶液タン
ク10の重量が減少すると、作業車の重心位置は変化す
る。図12(b)において、溶液タンク10内の溶液1
1の量が減少した場合の作業車の重心位置はGで示され
る。図12(a)の作業前での作業車の重心位置Fと比
較して、図12(b)の所定の作業後には重心位置Gは
L4 だけ作業車の後部へ移動する。
タンク10中の溶液11を用いることによって溶液タン
ク10の重量が減少すると、作業車の重心位置は変化す
る。図12(b)において、溶液タンク10内の溶液1
1の量が減少した場合の作業車の重心位置はGで示され
る。図12(a)の作業前での作業車の重心位置Fと比
較して、図12(b)の所定の作業後には重心位置Gは
L4 だけ作業車の後部へ移動する。
【0012】すなわち、従来の無人作業車においては、
清掃等の作業中に作業車の重心位置が大きく変化してい
くことによって作業車の走行が不安定となっていた。
清掃等の作業中に作業車の重心位置が大きく変化してい
くことによって作業車の走行が不安定となっていた。
【0013】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたもので、作業期間を通して走行が安定した無人作
業車を提供することを目的としている。
されたもので、作業期間を通して走行が安定した無人作
業車を提供することを目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、請求項1に記載の無人作業車は、本体部と、所定
の作業を行なう作業機構部と、本体部を駆動させる駆動
輪と、本体部に設けられ作業または駆動に必要な重量部
とを含み、重量部が駆動輪に対して作業機構部の反対側
に配置される。
めに、請求項1に記載の無人作業車は、本体部と、所定
の作業を行なう作業機構部と、本体部を駆動させる駆動
輪と、本体部に設けられ作業または駆動に必要な重量部
とを含み、重量部が駆動輪に対して作業機構部の反対側
に配置される。
【0015】請求項1に記載の無人作業車においては、
重量部が駆動輪に対して作業機構部の反対側に配置され
ることにより、無人作業車の重心が駆動輪の近くに位置
するので、常に駆動輪に十分な重量がかかる。このた
め、駆動輪のスリップが発生しにくく作業の期間を通し
て走行が安定した無人作業車を得ることができる。
重量部が駆動輪に対して作業機構部の反対側に配置され
ることにより、無人作業車の重心が駆動輪の近くに位置
するので、常に駆動輪に十分な重量がかかる。このた
め、駆動輪のスリップが発生しにくく作業の期間を通し
て走行が安定した無人作業車を得ることができる。
【0016】また、上記問題点を解決するために、請求
項2に記載の無人作業車は、請求項1に記載の無人作業
車において作業または駆動によって重量が変化する重量
変化部を含む場合に、その重量変化部が重量部と作業機
構部との間に配置される。
項2に記載の無人作業車は、請求項1に記載の無人作業
車において作業または駆動によって重量が変化する重量
変化部を含む場合に、その重量変化部が重量部と作業機
構部との間に配置される。
【0017】請求項2に記載の無人作業車においては、
走行中または作業中に重量が変化する部材が重量部と作
業機構部の間に配置されることにより、作業または駆動
による重量の変化によって生じる無人作業車の重心位置
の変化が最小となる。このため、作業の期間を通して走
行が安定した無人作業車を得ることができる。
走行中または作業中に重量が変化する部材が重量部と作
業機構部の間に配置されることにより、作業または駆動
による重量の変化によって生じる無人作業車の重心位置
の変化が最小となる。このため、作業の期間を通して走
行が安定した無人作業車を得ることができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、添付の図面に基づいて本発
明の実施の形態を説明する。なお、図面の中で同一符号
は同一部分または相当する部分を示す。
明の実施の形態を説明する。なお、図面の中で同一符号
は同一部分または相当する部分を示す。
【0019】(1) 第1の実施の形態 図1は、本発明の第1の実施の形態における無人作業車
の構成を示す平面図である。理解を容易にするために、
バッテリ7は実線で示してある。図2は、図1の無人作
業車の構成を示す側面図である。
の構成を示す平面図である。理解を容易にするために、
バッテリ7は実線で示してある。図2は、図1の無人作
業車の構成を示す側面図である。
【0020】無人作業車は、作業車を駆動するための駆
動機構や操舵機構を有する本体部1と、清掃などの所定
の作業を行なう作業機構部2とから構成される。なお、
作業車の前進方向は矢印aで示される方向である。作業
機構部2は、図示しないスライド機構により本体部1の
左右方向(矢印aに垂直な方向)に移動可能な状態で支
持される。本体部1は、補助輪3Fおよび3B、駆動輪
4Rおよび4L、駆動輪用モータ6Rおよび6L、重量
部であるバッテリ7とを含む。作業機構部2は、床面9
を清掃するためのブラシ8を含む。
動機構や操舵機構を有する本体部1と、清掃などの所定
の作業を行なう作業機構部2とから構成される。なお、
作業車の前進方向は矢印aで示される方向である。作業
機構部2は、図示しないスライド機構により本体部1の
左右方向(矢印aに垂直な方向)に移動可能な状態で支
持される。本体部1は、補助輪3Fおよび3B、駆動輪
4Rおよび4L、駆動輪用モータ6Rおよび6L、重量
部であるバッテリ7とを含む。作業機構部2は、床面9
を清掃するためのブラシ8を含む。
【0021】図1において、矢印aで示される無人作業
車の前進方向に対して、本体部1の右側には駆動輪4R
が取付けられている。駆動輪4Rには、連結機構5Rを
介して図示しないベルトにより駆動輪用モータ6Rの回
転が伝達される。同様に、本体部1の左側には駆動輪4
Lが取付けられており、駆動輪4Lには連結機構5Lを
介して駆動輪用モータ6Lの回転が伝達される。すなわ
ち、駆動輪4Rと駆動輪4Lをそれぞれ独立に制御する
ことができ、このことによって無人作業車は走行可能と
なる。図2に示すように、駆動輪4は本体部1の中央部
に配置されている。
車の前進方向に対して、本体部1の右側には駆動輪4R
が取付けられている。駆動輪4Rには、連結機構5Rを
介して図示しないベルトにより駆動輪用モータ6Rの回
転が伝達される。同様に、本体部1の左側には駆動輪4
Lが取付けられており、駆動輪4Lには連結機構5Lを
介して駆動輪用モータ6Lの回転が伝達される。すなわ
ち、駆動輪4Rと駆動輪4Lをそれぞれ独立に制御する
ことができ、このことによって無人作業車は走行可能と
なる。図2に示すように、駆動輪4は本体部1の中央部
に配置されている。
【0022】本無人作業車は、左右の駆動輪4Lおよび
4Rを同じ方向に回転させることによって、前進または
後進を行なう。また、駆動輪4Lまたは駆動輪4Rのい
ずれか一方の回転数を増減させることによって、無人作
業車はカーブ走行を行なう。図示しないが、駆動輪用モ
ータ6Lおよび6Rの駆動軸の他端にはそれぞれエンコ
ーダが備えられており、駆動輪用モータ6Lおよび6R
の回転量および回転速度を検出することができる。ま
た、エンコーダの出力として、検出した回転量から走行
距離を算出し、走行距離を出力することも可能である。
4Rを同じ方向に回転させることによって、前進または
後進を行なう。また、駆動輪4Lまたは駆動輪4Rのい
ずれか一方の回転数を増減させることによって、無人作
業車はカーブ走行を行なう。図示しないが、駆動輪用モ
ータ6Lおよび6Rの駆動軸の他端にはそれぞれエンコ
ーダが備えられており、駆動輪用モータ6Lおよび6R
の回転量および回転速度を検出することができる。ま
た、エンコーダの出力として、検出した回転量から走行
距離を算出し、走行距離を出力することも可能である。
【0023】矢印aに対して、本体部1の前方には補助
輪3Fが任意の方向に回転可能に取付けられている。補
助輪3Fは、床面9に対して上下動可能なサスペンショ
ン機構を有する。同様に、本体部1の後方には補助輪3
Bが取付けられている。なお、補助輪3Bが床面9に対
して上下動可能なサスペンション機構を有してもよく、
補助輪3Fおよび3Bの少なくとも1つがサスペンショ
ン機構を有すればよい。
輪3Fが任意の方向に回転可能に取付けられている。補
助輪3Fは、床面9に対して上下動可能なサスペンショ
ン機構を有する。同様に、本体部1の後方には補助輪3
Bが取付けられている。なお、補助輪3Bが床面9に対
して上下動可能なサスペンション機構を有してもよく、
補助輪3Fおよび3Bの少なくとも1つがサスペンショ
ン機構を有すればよい。
【0024】図13に示すように、たとえば補助輪3は
車輪20と車輪保持部22とばね24と支持部25とを
含む。車輪20は車輪回転軸21によって車輪保持部2
2に回転自在に取付けられ、車輪保持部22は連結軸2
3によって支持部25に、床面に対して垂直な面内で回
動可能に取付けられている。支持部25の外部には、ば
ね24の一端が上下方向に伸縮可能に取付けられてお
り、ばね24の他端は車輪保持部22の一部に連結され
ている。このようなサスペンション機構により、無人作
業車が凹凸がある床面上を走行する場合にも4つの車輪
は必ず床面に接地する。また、駆動輪4の空転が回避さ
れ、安定した走行が達成される。
車輪20と車輪保持部22とばね24と支持部25とを
含む。車輪20は車輪回転軸21によって車輪保持部2
2に回転自在に取付けられ、車輪保持部22は連結軸2
3によって支持部25に、床面に対して垂直な面内で回
動可能に取付けられている。支持部25の外部には、ば
ね24の一端が上下方向に伸縮可能に取付けられてお
り、ばね24の他端は車輪保持部22の一部に連結され
ている。このようなサスペンション機構により、無人作
業車が凹凸がある床面上を走行する場合にも4つの車輪
は必ず床面に接地する。また、駆動輪4の空転が回避さ
れ、安定した走行が達成される。
【0025】図1および図2に示す無人作業車は、図7
および図8の従来の無人作業車と比較して、バッテリ7
の位置が異なる。本発明の第1の実施の形態の無人作業
車においては、バッテリ7は、本体部1の前方部、補助
輪3Fの上部に設けられる。すなわち、バッテリ7は駆
動輪4に対して作業機構部2の反対側に配置される。こ
の無人作業車においては、バッテリ7の重量と作業機構
部2の重量が、作業車全体の重量に対して大きな割合を
占める。
および図8の従来の無人作業車と比較して、バッテリ7
の位置が異なる。本発明の第1の実施の形態の無人作業
車においては、バッテリ7は、本体部1の前方部、補助
輪3Fの上部に設けられる。すなわち、バッテリ7は駆
動輪4に対して作業機構部2の反対側に配置される。こ
の無人作業車においては、バッテリ7の重量と作業機構
部2の重量が、作業車全体の重量に対して大きな割合を
占める。
【0026】図3は、図1および図2の無人作業車にお
いて、バッテリ7と作業機構部2による作業車の重心位
置について説明するための側面図である。バッテリ7と
作業機構部2による作業車の重心位置Bは、作業車の中
央部、駆動輪4に近い位置にある。ここで、図3におけ
る重心位置Bと駆動輪4との距離L1 と、図9における
重心位置Eと駆動輪4との距離L3 を比較すると、L1
<L3 である。
いて、バッテリ7と作業機構部2による作業車の重心位
置について説明するための側面図である。バッテリ7と
作業機構部2による作業車の重心位置Bは、作業車の中
央部、駆動輪4に近い位置にある。ここで、図3におけ
る重心位置Bと駆動輪4との距離L1 と、図9における
重心位置Eと駆動輪4との距離L3 を比較すると、L1
<L3 である。
【0027】すなわち、本発明の第1の実施の形態にお
ける無人作業車は、従来の無人作業車と比較して、バッ
テリ7と作業機構部2による重心位置が駆動輪4に対し
てより近い。このため、駆動輪4に常に十分な重量がか
かり、車輪のスリップを防止することができる走行安定
性に優れた無人作業車が得られる。
ける無人作業車は、従来の無人作業車と比較して、バッ
テリ7と作業機構部2による重心位置が駆動輪4に対し
てより近い。このため、駆動輪4に常に十分な重量がか
かり、車輪のスリップを防止することができる走行安定
性に優れた無人作業車が得られる。
【0028】(2) 第2の実施の形態 図4は、本発明の第2の実施の形態における無人作業車
の構成を示す平面図である。理解を容易にするために、
バッテリ7および溶液タンク10は実線で示してある。
図5は、図4の無人作業車の構成を示す側面図である。
第2の実施の形態における無人作業車は、第1の実施の
形態における無人作業車が溶液タンク10を搭載したも
のであるので、全体構成の説明は省略する。
の構成を示す平面図である。理解を容易にするために、
バッテリ7および溶液タンク10は実線で示してある。
図5は、図4の無人作業車の構成を示す側面図である。
第2の実施の形態における無人作業車は、第1の実施の
形態における無人作業車が溶液タンク10を搭載したも
のであるので、全体構成の説明は省略する。
【0029】本発明の第2の実施の形態における無人作
業車においては、溶液タンク10は無人作業車の本体部
1の中央付近に駆動輪4の上方部に設けられる。すなわ
ち、溶液タンク10はバッテリ7と作業機構部2との間
に配置される。
業車においては、溶液タンク10は無人作業車の本体部
1の中央付近に駆動輪4の上方部に設けられる。すなわ
ち、溶液タンク10はバッテリ7と作業機構部2との間
に配置される。
【0030】図6は、図4および図5の無人作業車の、
溶液を用いる前後での作業車の重心位置の変化について
説明するための側面図である。図6(a)は、作業前の
無人作業車であり、溶液タンク10には溶液11が満た
されている。図6(b)は、溶液11を用いて作業を行
なうことにより、溶液11が減少した様子を示す。
溶液を用いる前後での作業車の重心位置の変化について
説明するための側面図である。図6(a)は、作業前の
無人作業車であり、溶液タンク10には溶液11が満た
されている。図6(b)は、溶液11を用いて作業を行
なうことにより、溶液11が減少した様子を示す。
【0031】図6(a)においては、バッテリ7および
作業機構部2の重量だけでなく、溶液タンク10の重量
が作業車全体の重量に対して大きな割合を占める。この
場合、主にこれら3つの部材の重量が、作業車の重心位
置を決定する要素となる。図6(a)の場合、バッテリ
7、作業機構部2、溶液タンク10による作業車の重心
位置はCで示される。
作業機構部2の重量だけでなく、溶液タンク10の重量
が作業車全体の重量に対して大きな割合を占める。この
場合、主にこれら3つの部材の重量が、作業車の重心位
置を決定する要素となる。図6(a)の場合、バッテリ
7、作業機構部2、溶液タンク10による作業車の重心
位置はCで示される。
【0032】しかしながら、床面9の清掃等のために溶
液タンク10中の溶液11を用いることによって溶液タ
ンク10の重量が減少すると、作業車の重心位置は変化
する。図6(b)において、溶液タンク10内の溶液1
1の量が減少した場合の作業車の重心位置はDで示され
る。重心位置Dは重心位置Cと比較して、作業機構部2
により近い位置にあるが、この重心位置の変化距離L2
は大変小さい。ここで、図6(b)における距離L
2 と、図12(b)における距離L4 を比較すると、L
2 <L4 である。
液タンク10中の溶液11を用いることによって溶液タ
ンク10の重量が減少すると、作業車の重心位置は変化
する。図6(b)において、溶液タンク10内の溶液1
1の量が減少した場合の作業車の重心位置はDで示され
る。重心位置Dは重心位置Cと比較して、作業機構部2
により近い位置にあるが、この重心位置の変化距離L2
は大変小さい。ここで、図6(b)における距離L
2 と、図12(b)における距離L4 を比較すると、L
2 <L4 である。
【0033】すなわち、本発明の第2の実施の形態にお
ける無人作業車は、従来の無人作業車と比較して作業期
間を通しての重心位置の変化量が小さい。このため、本
発明の第2の実施の形態における無人作業車では、清掃
などの所定の作業を行なうことによって生じる重心位置
の変化が最小となり、所定の作業をしながら走行する場
合でも作業期間を通して走行が安定した無人作業車を得
ることができる。
ける無人作業車は、従来の無人作業車と比較して作業期
間を通しての重心位置の変化量が小さい。このため、本
発明の第2の実施の形態における無人作業車では、清掃
などの所定の作業を行なうことによって生じる重心位置
の変化が最小となり、所定の作業をしながら走行する場
合でも作業期間を通して走行が安定した無人作業車を得
ることができる。
【0034】また、本発明の実施の形態における無人作
業車は、少なくとも1つの補助輪に、床面に対して上下
動可能なサスペンション機構が設けられている。そのた
め、所定の作業によって溶液タンク内の溶液の量が変化
しても、作業車の重心位置がほとんど変化しないのでサ
スペンションのばねの効果が常に同じであり、無人作業
車の安定な走行が達成される。
業車は、少なくとも1つの補助輪に、床面に対して上下
動可能なサスペンション機構が設けられている。そのた
め、所定の作業によって溶液タンク内の溶液の量が変化
しても、作業車の重心位置がほとんど変化しないのでサ
スペンションのばねの効果が常に同じであり、無人作業
車の安定な走行が達成される。
【0035】なお、第2の実施の形態においては、清掃
用の溶液を収容する溶液タンクを搭載した床面を清掃す
る無人作業車について説明を行なったが、所定の作業に
よって重量が変化する部材を搭載する無人作業車に関し
ては、同様の効果が得られることは言うまでもない。た
とえば、所定の作業としては、床面の清掃以外には、床
面の塵の吸引、田畑や庭における芝刈り、種蒔き、野菜
や果物の収穫などが考えられる。
用の溶液を収容する溶液タンクを搭載した床面を清掃す
る無人作業車について説明を行なったが、所定の作業に
よって重量が変化する部材を搭載する無人作業車に関し
ては、同様の効果が得られることは言うまでもない。た
とえば、所定の作業としては、床面の清掃以外には、床
面の塵の吸引、田畑や庭における芝刈り、種蒔き、野菜
や果物の収穫などが考えられる。
【図1】本発明の第1の実施の形態における無人作業車
の構成を示す平面図である。
の構成を示す平面図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態における無人作業車
の構成を示す側面図である。
の構成を示す側面図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態における無人作業車
の重心位置について説明するための側面図である。
の重心位置について説明するための側面図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態における無人作業車
の構成を示す平面図である。
の構成を示す平面図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態における無人作業車
の構成を示す側面図である。
の構成を示す側面図である。
【図6】本発明の第2の実施の形態における無人作業車
の、作業前後の重心位置の変化について説明するための
側面図である。
の、作業前後の重心位置の変化について説明するための
側面図である。
【図7】従来の無人作業車の構成を示す平面図である。
【図8】図7の無人作業車の構成を示す側面図である。
【図9】図7の無人作業車の重心位置について説明する
ための側面図である。
ための側面図である。
【図10】従来の第2の無人作業車の構成を示す平面図
である。
である。
【図11】図10の無人作業車の構成を示す側面図であ
る。
る。
【図12】図10の無人作業車の、作業前後の重心位置
の変化について説明するための側面図である。
の変化について説明するための側面図である。
【図13】本発明の実施の形態における無人作業車の、
サスペンション機構を有する補助輪の構成を示す斜視図
である。
サスペンション機構を有する補助輪の構成を示す斜視図
である。
1 本体部 2 作業機構部 3 補助輪 4 駆動輪 7 バッテリ 8 ブラシ 9 床面 10 溶液タンク
Claims (2)
- 【請求項1】 本体部と、 所定の作業を行なう作業機構部と、 前記本体部を駆動させる駆動輪と、 前記本体部に設けられ、前記作業または駆動に必要な重
量部とを含み、 前記重量部が前記駆動輪に対して前記作業機構部の反対
側に配置されることを特徴とする、無人作業車。 - 【請求項2】 前記作業または駆動によって重量が変化
する重量変化部を含み、 前記重量変化部が前記重量部と前記作業機構部との間に
配置されることを特徴とする、請求項1記載の無人作業
車。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8071903A JPH09263140A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 無人作業車 |
| US08/826,058 US5894621A (en) | 1996-03-27 | 1997-03-26 | Unmanned working vehicle |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8071903A JPH09263140A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 無人作業車 |
| US08/826,058 US5894621A (en) | 1996-03-27 | 1997-03-26 | Unmanned working vehicle |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09263140A true JPH09263140A (ja) | 1997-10-07 |
Family
ID=26413020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8071903A Pending JPH09263140A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 無人作業車 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| US (1) | US5894621A (ja) |
| JP (1) | JPH09263140A (ja) |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040113 |