JPH09263286A - 小型車両のエンジンケース構造 - Google Patents
小型車両のエンジンケース構造Info
- Publication number
- JPH09263286A JPH09263286A JP7202896A JP7202896A JPH09263286A JP H09263286 A JPH09263286 A JP H09263286A JP 7202896 A JP7202896 A JP 7202896A JP 7202896 A JP7202896 A JP 7202896A JP H09263286 A JPH09263286 A JP H09263286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- clutch cover
- engine
- clutch
- engine case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カセット式トランスミッションにおいて、エ
ンジンカバーの締め付け位置を考慮せずにフレーム形状
を決定できるようにしてフレームの強度・剛性に優れた
ものにし、かつ、カバー締め付けを容易に行えるように
して作業性整備性に優れたものにできる小型車両のエン
ジンケース構造を提供する。 【解決手段】 前記メインフレーム1は最短距離を通る
べくその下縁1aがクラッチカバー11と近接してお
り、それらの間は車体側面視で隙間が非常に少ないある
いはラップし、インナーカバー12にクラッチカバー締
め付けボス部12aを設けると共に、車体側面視、クラ
ッチカバー11とメインフレーム1の近接部分1b付近
においてクラッチカバー11の締め付けボルト穴11a
がクラッチカバー11の外周プロフィール13よりもエ
ンジン3あるいはクラッチカバー11中心側にオフセッ
トされている。
ンジンカバーの締め付け位置を考慮せずにフレーム形状
を決定できるようにしてフレームの強度・剛性に優れた
ものにし、かつ、カバー締め付けを容易に行えるように
して作業性整備性に優れたものにできる小型車両のエン
ジンケース構造を提供する。 【解決手段】 前記メインフレーム1は最短距離を通る
べくその下縁1aがクラッチカバー11と近接してお
り、それらの間は車体側面視で隙間が非常に少ないある
いはラップし、インナーカバー12にクラッチカバー締
め付けボス部12aを設けると共に、車体側面視、クラ
ッチカバー11とメインフレーム1の近接部分1b付近
においてクラッチカバー11の締め付けボルト穴11a
がクラッチカバー11の外周プロフィール13よりもエ
ンジン3あるいはクラッチカバー11中心側にオフセッ
トされている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カセット式トラン
スミッションを有する小型車両のエンジンケース構造に
関する。
スミッションを有する小型車両のエンジンケース構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】小型車両例えば自動二輪車では、クラン
ク、ミッション一体のケースを持つものでは、エンジン
ケースが上下割りあるいは左右割にしろ、それを別々に
分解することはできないし、そのためにはエンジンをフ
レームから下ろす作業も必要であった。しかしながら、
レーシングマシン用等の自動二輪車ではミッションのギ
アレシオを変えたいときあるいはミッションギアが不調
になったときに、エンジンをいちいち下ろしていたので
は、その作業は非常に大変なものになる。そこで、作業
を簡便化し迅速化を図るために生み出されたのがカセッ
ト式トランスミッションである。
ク、ミッション一体のケースを持つものでは、エンジン
ケースが上下割りあるいは左右割にしろ、それを別々に
分解することはできないし、そのためにはエンジンをフ
レームから下ろす作業も必要であった。しかしながら、
レーシングマシン用等の自動二輪車ではミッションのギ
アレシオを変えたいときあるいはミッションギアが不調
になったときに、エンジンをいちいち下ろしていたので
は、その作業は非常に大変なものになる。そこで、作業
を簡便化し迅速化を図るために生み出されたのがカセッ
ト式トランスミッションである。
【0003】カセット式トランスミッションにおいて
は、クランク部分は上下割りになっているが、ミッショ
ン部分は右ケースカバーとケース本体で左右分割でき、
右ケースカバーを取り外すとミッション全体が一括に取
り出せるようになっている。これによって、レースパド
ックにおける整備性が、格段に向上した。
は、クランク部分は上下割りになっているが、ミッショ
ン部分は右ケースカバーとケース本体で左右分割でき、
右ケースカバーを取り外すとミッション全体が一括に取
り出せるようになっている。これによって、レースパド
ックにおける整備性が、格段に向上した。
【0004】このようにカセット式トランスミッション
は、本来はレーシングマシンのためのメカニズムである
が、現在ではその整備性のよさから、レプリカモデル等
と称される市販車モデルにも採用されている。
は、本来はレーシングマシンのためのメカニズムである
が、現在ではその整備性のよさから、レプリカモデル等
と称される市販車モデルにも採用されている。
【0005】図4、図5にカセット式トランスミッショ
ンを採用した自動二輪車のエンジンケースの例を示す。
図示しないステアリングヘッドパイプから左右対でメイ
フレームaが後方に延びてその後端が下方に突出するピ
ボットフレームbに連続する。このメインフレームaに
エンジンcが懸架される。前記エンジンcにおいては、
図5に示すように、エンジンケースd内に前側にクラン
クシャフトeが後ろ側にトランスミッションfのメイン
シャフトgおよびドライブシャフトhが設けられる。前
記メインシャフトgの右側端部にはクラッチiがクラッ
チボスi1固定で設けられており、クランクシャフトe
の端部に軸着されたプライマリドライブギアj1に、ク
ラッチiのハウジングi2に回転方向固定のプライマリ
ドリブンギアj2が噛みあっている。
ンを採用した自動二輪車のエンジンケースの例を示す。
図示しないステアリングヘッドパイプから左右対でメイ
フレームaが後方に延びてその後端が下方に突出するピ
ボットフレームbに連続する。このメインフレームaに
エンジンcが懸架される。前記エンジンcにおいては、
図5に示すように、エンジンケースd内に前側にクラン
クシャフトeが後ろ側にトランスミッションfのメイン
シャフトgおよびドライブシャフトhが設けられる。前
記メインシャフトgの右側端部にはクラッチiがクラッ
チボスi1固定で設けられており、クランクシャフトe
の端部に軸着されたプライマリドライブギアj1に、ク
ラッチiのハウジングi2に回転方向固定のプライマリ
ドリブンギアj2が噛みあっている。
【0006】前記エンジンケースdのクラッチi側のク
ラッチカバーkはエンジンケースdの右端部を覆ってボ
ルトk1で締着固定され、このクラッチカバーkの内側
にはエンジンケースに締着固定されるインナーカバーl
が設けられる。また、クラッチiの外側部は図示しない
クラッチアウターで覆っている。
ラッチカバーkはエンジンケースdの右端部を覆ってボ
ルトk1で締着固定され、このクラッチカバーkの内側
にはエンジンケースに締着固定されるインナーカバーl
が設けられる。また、クラッチiの外側部は図示しない
クラッチアウターで覆っている。
【0007】ここで、クラッチカバーkの取り外しに際
しては、エンジンケースdの合わせ面のボスd1,d
1,d1…に締着されたボルトk1を取り外して行う。
しては、エンジンケースdの合わせ面のボスd1,d
1,d1…に締着されたボルトk1を取り外して行う。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、カセッ
ト式トランスミッションを有するエンジンでは、メイン
フレームaが最短距離を通ろうとものでは、前記エンジ
ンケースdとの合わせ面に設けられたボスd1,d1,
d1…が、車体側面視でメインフレームaとの隙間が非
常に小さいあるいは重なるものがある。このようなもの
の場合、そこのボルトk1を取るに際してメインフレー
ムaが工具を通すのに邪魔になるため、その邪魔になる
部分a1を迂回させたり切り欠き部mを形成してフレー
ムaが邪魔にならないようにしてボルトk1を取りやす
くしている。
ト式トランスミッションを有するエンジンでは、メイン
フレームaが最短距離を通ろうとものでは、前記エンジ
ンケースdとの合わせ面に設けられたボスd1,d1,
d1…が、車体側面視でメインフレームaとの隙間が非
常に小さいあるいは重なるものがある。このようなもの
の場合、そこのボルトk1を取るに際してメインフレー
ムaが工具を通すのに邪魔になるため、その邪魔になる
部分a1を迂回させたり切り欠き部mを形成してフレー
ムaが邪魔にならないようにしてボルトk1を取りやす
くしている。
【0009】しかるに、このような切り欠き部mを設け
たり迂回させたりしたのでは、フレームの剛性や強度に
とって不利になるという問題点がある。これに対して、
ミッション室のプロフィルよりクラッチカバーを小さく
する技術が提案されている(実開昭59−127956
号公報)。しかるに、軽量化・小型化だけを目的とした
ものでは、作業性・整備性を考慮したものが従来は無い
という問題点があった。
たり迂回させたりしたのでは、フレームの剛性や強度に
とって不利になるという問題点がある。これに対して、
ミッション室のプロフィルよりクラッチカバーを小さく
する技術が提案されている(実開昭59−127956
号公報)。しかるに、軽量化・小型化だけを目的とした
ものでは、作業性・整備性を考慮したものが従来は無い
という問題点があった。
【0010】本発明は、前記従来の問題点を解決するべ
くなされたものであって、カセット式トランスミッショ
ンにおいて、エンジンカバーの締め付け位置を考慮せず
にフレーム形状を決定できるようにしてフレームの強度
・剛性に優れたものにし、かつ、カバー締め付けを容易
に行えるようにして作業性・整備性に優れたものにでき
る小型車両のエンジンケース構造を提供することを特徴
とする。
くなされたものであって、カセット式トランスミッショ
ンにおいて、エンジンカバーの締め付け位置を考慮せず
にフレーム形状を決定できるようにしてフレームの強度
・剛性に優れたものにし、かつ、カバー締め付けを容易
に行えるようにして作業性・整備性に優れたものにでき
る小型車両のエンジンケース構造を提供することを特徴
とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、前記
課題を解決するため、エンジンケース内のトランスミッ
ションをクラッチカバー側から一体に着脱できるカセッ
ト式トランスミッションを有する小型車両のエンジンに
おいて、クラッチカバーは車両メインフレームと近接し
ており、インナーカバーにクラッチカバー締め付け部を
設けると共に、車体側面視、クラッチカバーとメインフ
レームの近接部分付近においてクラッチカバーの締め付
け部がクラッチカバーの外周プロフィールよりもエンジ
ンあるいはクラッチカバー中心側にオフセットされてい
ることを特徴とする小型車両のエンジンケース構造の構
成を有する。
課題を解決するため、エンジンケース内のトランスミッ
ションをクラッチカバー側から一体に着脱できるカセッ
ト式トランスミッションを有する小型車両のエンジンに
おいて、クラッチカバーは車両メインフレームと近接し
ており、インナーカバーにクラッチカバー締め付け部を
設けると共に、車体側面視、クラッチカバーとメインフ
レームの近接部分付近においてクラッチカバーの締め付
け部がクラッチカバーの外周プロフィールよりもエンジ
ンあるいはクラッチカバー中心側にオフセットされてい
ることを特徴とする小型車両のエンジンケース構造の構
成を有する。
【0012】したがって、クラッチカバーがメインフレ
ームと近接しているので、クラッチカバー締着部がメイ
ンフレームと干渉することを防ぐために、エンジンケー
スに締め付けボスを設けるのではなく、インナーカバー
にクラッチカバー締め付け部を設ける。そして、車体側
面視、クラッチカバーとメインフレームの近接部分付近
においてクラッチカバーの締め付け部がクラッチカバー
の外周プロフィールよりエンジンあるいはクラッチカバ
ー中心側にオフセットしている。
ームと近接しているので、クラッチカバー締着部がメイ
ンフレームと干渉することを防ぐために、エンジンケー
スに締め付けボスを設けるのではなく、インナーカバー
にクラッチカバー締め付け部を設ける。そして、車体側
面視、クラッチカバーとメインフレームの近接部分付近
においてクラッチカバーの締め付け部がクラッチカバー
の外周プロフィールよりエンジンあるいはクラッチカバ
ー中心側にオフセットしている。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を詳細に説明する。図1〜図3はカセット式ト
ランスミッションを採用した自動二輪車のエンジンケー
スの説明図であって、図1は自動二輪車の要部側面図、
図2はエンジンケースを中心に示す側面図、図3はエン
ジンのミッション軸を含む横断面図を示す。このカセッ
ト式トランスミッションは、エンジンケース内のトラン
スミッションをクラッチカバー側から一体に着脱できる
ものである。
施の形態を詳細に説明する。図1〜図3はカセット式ト
ランスミッションを採用した自動二輪車のエンジンケー
スの説明図であって、図1は自動二輪車の要部側面図、
図2はエンジンケースを中心に示す側面図、図3はエン
ジンのミッション軸を含む横断面図を示す。このカセッ
ト式トランスミッションは、エンジンケース内のトラン
スミッションをクラッチカバー側から一体に着脱できる
ものである。
【0014】図示しないステアリングヘッドパイプから
左右対でメイフレーム1が後方に延びてその後端が下方
に突出するピボットフレーム2に連続する。このメイン
フレーム1にエンジン3が懸架される。前記エンジン3
においては、図3に示すように、エンジンケース4内に
前側にクランクシャフト5が後ろ側にトランスミッショ
ン6のメインシャフト7およびドライブシャフト8が設
けられる(符号8aはドライブシャフト側ギア外径線を
示す)。前記メインシャフト7の端部にはクラッチ9が
クラッチボス9a固定で設けられており、クランクシャ
フト5の端部に軸着されたプライマリドライブギア10
aに、クラッチ9のハウジング9bに回転方向固定のプ
ライマリドリブンギア10bが噛みあっている。
左右対でメイフレーム1が後方に延びてその後端が下方
に突出するピボットフレーム2に連続する。このメイン
フレーム1にエンジン3が懸架される。前記エンジン3
においては、図3に示すように、エンジンケース4内に
前側にクランクシャフト5が後ろ側にトランスミッショ
ン6のメインシャフト7およびドライブシャフト8が設
けられる(符号8aはドライブシャフト側ギア外径線を
示す)。前記メインシャフト7の端部にはクラッチ9が
クラッチボス9a固定で設けられており、クランクシャ
フト5の端部に軸着されたプライマリドライブギア10
aに、クラッチ9のハウジング9bに回転方向固定のプ
ライマリドリブンギア10bが噛みあっている。
【0015】前記エンジンケース4のクラッチ9側のク
ラッチカバー11はエンジンケース4の右端部を覆って
締着固定され、このクラッチカバー11の内側にはエン
ジンケース4に締着固定されるインナーカバー12が設
けられる。また、図示しないがクラッチ9の外側部はク
ラッチアウターで覆われている。
ラッチカバー11はエンジンケース4の右端部を覆って
締着固定され、このクラッチカバー11の内側にはエン
ジンケース4に締着固定されるインナーカバー12が設
けられる。また、図示しないがクラッチ9の外側部はク
ラッチアウターで覆われている。
【0016】ここで、図1、図2に示すように、前記メ
インフレーム1は最短距離を通るべくその下縁1aがク
ラッチカバー11と近接しており、それらの間は車体側
面視で隙間が非常に少ない。
インフレーム1は最短距離を通るべくその下縁1aがク
ラッチカバー11と近接しており、それらの間は車体側
面視で隙間が非常に少ない。
【0017】また、インナーカバー12にクラッチカバ
ー締め付けボス部12aを設けると共に、車体側面視、
クラッチカバー11とメインフレーム1の下縁1aの近
接部分1b付近においてのクラッチカバー11の締め付
けボルト穴11aがクラッチカバー11の外周プロフィ
ール13よりもエンジン3あるいはクラッチカバー11
中心側に(例えばメインシャフト7の取付け位置側)に
オフセットされている。
ー締め付けボス部12aを設けると共に、車体側面視、
クラッチカバー11とメインフレーム1の下縁1aの近
接部分1b付近においてのクラッチカバー11の締め付
けボルト穴11aがクラッチカバー11の外周プロフィ
ール13よりもエンジン3あるいはクラッチカバー11
中心側に(例えばメインシャフト7の取付け位置側)に
オフセットされている。
【0018】したがって、クラッチカバー11の締め付
けに際して、フレーム1が邪魔にならずにボルト11b
を締着できるため、切り欠きを設けるなどの考慮をせず
にフレーム1形状を決定できる。よって、フレーム1の
強度・剛性に優れたものにできる。また、クラッチカバ
ー11の締め付けをフレームに邪魔されることなく容易
に行えるので作業性・整備性に優れたものにできる。
けに際して、フレーム1が邪魔にならずにボルト11b
を締着できるため、切り欠きを設けるなどの考慮をせず
にフレーム1形状を決定できる。よって、フレーム1の
強度・剛性に優れたものにできる。また、クラッチカバ
ー11の締め付けをフレームに邪魔されることなく容易
に行えるので作業性・整備性に優れたものにできる。
【0019】なお、クラッチカバー締め付けボス部12
aのクラッチカバー11との合わせ面はエンジンケース
4の合わせ面と面一になっており、整備性が良好になっ
ている。また、トランスミッション6の組み付けにおい
て、前記ボス部12aにクラッチカバー11を部組して
できるので、組み立てが容易になる。
aのクラッチカバー11との合わせ面はエンジンケース
4の合わせ面と面一になっており、整備性が良好になっ
ている。また、トランスミッション6の組み付けにおい
て、前記ボス部12aにクラッチカバー11を部組して
できるので、組み立てが容易になる。
【0020】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、カセッ
ト式トランスミッションにおいて、エンジンカバーの締
め付けを考慮せずにフレーム形状を決定できるようにし
てフレームの強度・剛性に優れたものにし、かつ、カバ
ー締め付けを容易に行えるようにして作業性・整備性に
優れたものにできる。
ト式トランスミッションにおいて、エンジンカバーの締
め付けを考慮せずにフレーム形状を決定できるようにし
てフレームの強度・剛性に優れたものにし、かつ、カバ
ー締め付けを容易に行えるようにして作業性・整備性に
優れたものにできる。
【図1】本発明の実施形態に係るカセット式トランスミ
ッションを採用した自動二輪車の要部を示す側面図であ
る。
ッションを採用した自動二輪車の要部を示す側面図であ
る。
【図2】図1のエンジンケースを中心に示す側面図であ
る。
る。
【図3】図1のエンジンのミッション軸を含む横断面図
である。
である。
【図4】カセット式トランスミッションを採用した従来
の自動二輪車のエンジンケースを示す側面図である。
の自動二輪車のエンジンケースを示す側面図である。
【図5】図4のエンジンのミッション軸を含む横断面図
である。
である。
1 メインフレーム 3 エンジン 6 トランスミッション 11 クラッチカバー 11a 締め付けボルト穴部 12 インナーカバー 12a 締め付けボス部 13 クラッチカバー外周プロフィール
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジンケース内のトランスミッション
をクラッチカバー側から一体に着脱できるカセット式ト
ランスミッションを有する小型車両のエンジンにおい
て、 クラッチカバーは車両メインフレームと近接しており、
インナーカバーにクラッチカバー締め付け部を設けると
共に、車体側面視、クラッチカバーとメインフレームの
近接部分付近においてクラッチカバーの締め付け部がク
ラッチカバーの外周プロフィールよりもエンジンあるい
はクラッチカバー中心側にオフセットされていることを
特徴とする小型車両のエンジンケース構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7202896A JPH09263286A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 小型車両のエンジンケース構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7202896A JPH09263286A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 小型車両のエンジンケース構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09263286A true JPH09263286A (ja) | 1997-10-07 |
Family
ID=13477557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7202896A Pending JPH09263286A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 小型車両のエンジンケース構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09263286A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106184590A (zh) * | 2016-08-16 | 2016-12-07 | 苏州八方电机科技有限公司 | 中置电机连接架和中置电机 |
-
1996
- 1996-03-27 JP JP7202896A patent/JPH09263286A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106184590A (zh) * | 2016-08-16 | 2016-12-07 | 苏州八方电机科技有限公司 | 中置电机连接架和中置电机 |
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