JPH09263393A - 高所作業車 - Google Patents
高所作業車Info
- Publication number
- JPH09263393A JPH09263393A JP7172896A JP7172896A JPH09263393A JP H09263393 A JPH09263393 A JP H09263393A JP 7172896 A JP7172896 A JP 7172896A JP 7172896 A JP7172896 A JP 7172896A JP H09263393 A JPH09263393 A JP H09263393A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boom
- vehicle
- vehicle body
- aerial work
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車体側方等に工具箱等の大型収納手段を備え
た高所作業車であっても、ブームと収納手段との干渉の
おそれがなく作業台の水平旋回範囲を広く確保できると
ともに、作業台の揚程を犠牲にすることのない作業性の
良い高所作業車を提供すること、及び、ブーム格納時に
おいては、車高全体を低くすることができ、工具箱等の
積載スペースを十分に確保できる高所作業車を提供する
ことを目的とするものである。 【解決手段】 高所作業車を、車両中心軸上に旋回可能
に旋回台を配設し、この旋回台に起伏自在に第1ブーム
を取り付け、この第1ブームの先端に連結部材を取り付
ける。この連結部材を介して第1ブームの横に水平方向
にオフセットした第2ブームを取り付け、第2ブームの
先端に作業台を取り付けて構成する。そして、格納時に
おいては、第1ブームと第2ブームを平面視において車
両中心軸線と平行に延びて配置するとともに、側面視に
おいて、互いにX字型になるように車体上にコンパクト
に格納する。
た高所作業車であっても、ブームと収納手段との干渉の
おそれがなく作業台の水平旋回範囲を広く確保できると
ともに、作業台の揚程を犠牲にすることのない作業性の
良い高所作業車を提供すること、及び、ブーム格納時に
おいては、車高全体を低くすることができ、工具箱等の
積載スペースを十分に確保できる高所作業車を提供する
ことを目的とするものである。 【解決手段】 高所作業車を、車両中心軸上に旋回可能
に旋回台を配設し、この旋回台に起伏自在に第1ブーム
を取り付け、この第1ブームの先端に連結部材を取り付
ける。この連結部材を介して第1ブームの横に水平方向
にオフセットした第2ブームを取り付け、第2ブームの
先端に作業台を取り付けて構成する。そして、格納時に
おいては、第1ブームと第2ブームを平面視において車
両中心軸線と平行に延びて配置するとともに、側面視に
おいて、互いにX字型になるように車体上にコンパクト
に格納する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車体上に配設され
た旋回台に起伏自在に第1ブームを取り付けるととも
に、この第1ブームの先端に起伏(屈伸)自在に第2ブ
ームを取り付け、この第2ブームの先端に作業台を取り
付けてなる構成の高所作業車に関し、さらに詳しくは車
体上に工具箱のような収納手段等が設けられた場合に、
この収納手段等がブームの駆動に対して干渉することが
ないように構成された高所作業車に関するものである。
た旋回台に起伏自在に第1ブームを取り付けるととも
に、この第1ブームの先端に起伏(屈伸)自在に第2ブ
ームを取り付け、この第2ブームの先端に作業台を取り
付けてなる構成の高所作業車に関し、さらに詳しくは車
体上に工具箱のような収納手段等が設けられた場合に、
この収納手段等がブームの駆動に対して干渉することが
ないように構成された高所作業車に関するものである。
【0002】
【従来の技術】このような高所作業車としては、旋回台
に平行リンクからなる第1ブームを取り付けるととも
に、この第1ブームに入れ子式に伸縮自在に構成された
第2ブームを取り付けてなるものや、旋回台に伸縮自在
な第1ブームを取り付けるとともに、この第1ブームの
先端に伸縮自在な第2ブームを取り付けてなるものなど
が従来から知られており、実用に供されている。このよ
うな高所作業車は配線作業等に用いられることが多く、
その作業の利便性を向上させるために車体側方等に工具
箱等の大型収納手段を配設することも多い。
に平行リンクからなる第1ブームを取り付けるととも
に、この第1ブームに入れ子式に伸縮自在に構成された
第2ブームを取り付けてなるものや、旋回台に伸縮自在
な第1ブームを取り付けるとともに、この第1ブームの
先端に伸縮自在な第2ブームを取り付けてなるものなど
が従来から知られており、実用に供されている。このよ
うな高所作業車は配線作業等に用いられることが多く、
その作業の利便性を向上させるために車体側方等に工具
箱等の大型収納手段を配設することも多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
高所作業車においては、旋回台の旋回作動、第1ブーム
の起伏作動及び第1ブームに対する第2ブームの起伏作
動(これを屈伸作動と称する)を制御して作業台を所望
の高所まで移動させるのであるが、このような作動を行
わせるときに車体側方等に配設された大型収納手段と第
1ブームとが干渉するおそれがある。このため、旋回格
納場所以外のところでは第1ブームの倒伏規制が必要と
なって作業性を悪くするという問題があった。
高所作業車においては、旋回台の旋回作動、第1ブーム
の起伏作動及び第1ブームに対する第2ブームの起伏作
動(これを屈伸作動と称する)を制御して作業台を所望
の高所まで移動させるのであるが、このような作動を行
わせるときに車体側方等に配設された大型収納手段と第
1ブームとが干渉するおそれがある。このため、旋回格
納場所以外のところでは第1ブームの倒伏規制が必要と
なって作業性を悪くするという問題があった。
【0004】この問題を解消するために、工具箱等の収
納手段の高さを低くすると積載スペースが減ることにな
り、また、逆に作業性を考慮して車体上の旋回台のター
ンテーブル部(以下、T/T部という)を高くし収納手
段との干渉を避けると、従来の第2ブームの真下に第1
ブームを備えた従来の構成の作業装置では、ブーム格納
時の車高全体が高くなってしまう。さらに、格納状態で
の車高高さを押さえるため旋回台のT/T部の高さを低
くしたり、第1ブームと第2ブームの屈折部の枢着ピン
の位置を低くすると、作業台の揚程を犠牲にする事にも
なり、再び作業性を悪くするといった問題があった。
納手段の高さを低くすると積載スペースが減ることにな
り、また、逆に作業性を考慮して車体上の旋回台のター
ンテーブル部(以下、T/T部という)を高くし収納手
段との干渉を避けると、従来の第2ブームの真下に第1
ブームを備えた従来の構成の作業装置では、ブーム格納
時の車高全体が高くなってしまう。さらに、格納状態で
の車高高さを押さえるため旋回台のT/T部の高さを低
くしたり、第1ブームと第2ブームの屈折部の枢着ピン
の位置を低くすると、作業台の揚程を犠牲にする事にも
なり、再び作業性を悪くするといった問題があった。
【0005】一方、走行姿勢時の走行安定性を確保する
ためには、作業台を車両後方の低い位置に格納し車両全
高を低くする必要があるが、この場合において、作業台
の揚程を確保するため、ブームの旋回中心を車両の中心
軸上に位置させてブーム起伏時の安定性を向上させると
いった方法もある。しかし、ブーム及び作業台を車幅寸
法内に格納するためには、第1ブーム長を短くする必要
もあり、結果として作業台の揚程を犠牲にする必要があ
った。所望の作業台の揚程を確保しようとする場合には
必要以上に短くすることもできないので、ブームを車両
中心軸に対して斜めに配置する必要が生じ、その結果と
して工具等の積載スペースの確保が困難になるといった
問題もあった。
ためには、作業台を車両後方の低い位置に格納し車両全
高を低くする必要があるが、この場合において、作業台
の揚程を確保するため、ブームの旋回中心を車両の中心
軸上に位置させてブーム起伏時の安定性を向上させると
いった方法もある。しかし、ブーム及び作業台を車幅寸
法内に格納するためには、第1ブーム長を短くする必要
もあり、結果として作業台の揚程を犠牲にする必要があ
った。所望の作業台の揚程を確保しようとする場合には
必要以上に短くすることもできないので、ブームを車両
中心軸に対して斜めに配置する必要が生じ、その結果と
して工具等の積載スペースの確保が困難になるといった
問題もあった。
【0006】本発明はこのような問題に鑑みてなされた
もので、車体側方等に工具箱等の大型収納手段を備えた
高所作業車であっても、ブームと収納手段との干渉のお
それがなく作業台の水平旋回範囲を広く確保できるとと
もに、作業台の揚程を犠牲にすることのない作業性の良
い高所作業車を提供することを目的とする。また、ブー
ム格納時においては、車高全体を低くすることができ、
工具箱等の積載スペースを十分に確保できる高所作業車
を提供することを目的とするものである。
もので、車体側方等に工具箱等の大型収納手段を備えた
高所作業車であっても、ブームと収納手段との干渉のお
それがなく作業台の水平旋回範囲を広く確保できるとと
もに、作業台の揚程を犠牲にすることのない作業性の良
い高所作業車を提供することを目的とする。また、ブー
ム格納時においては、車高全体を低くすることができ、
工具箱等の積載スペースを十分に確保できる高所作業車
を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的達成のた
め、第1の発明に係る高所作業車は、車体上に水平旋回
可能に旋回台を配設し、この旋回台に起伏自在に第1ブ
ームを取り付け、第1ブームの先端に、この第1ブーム
の中心軸線に対して少なくとも水平方向にオフセットし
た中心軸線を有する第2ブームを屈伸自在に取り付け、
この第2ブームの先端に作業台を取り付けて構成されて
おり、第1ブームを旋回台の上部から前方に向かって斜
め下方に延びるように配置して格納させるとともに、第
2ブームを第1ブームの先端から後方に向かって斜め下
方に延びて、ともに車体上に格納させるように構成して
いる。
め、第1の発明に係る高所作業車は、車体上に水平旋回
可能に旋回台を配設し、この旋回台に起伏自在に第1ブ
ームを取り付け、第1ブームの先端に、この第1ブーム
の中心軸線に対して少なくとも水平方向にオフセットし
た中心軸線を有する第2ブームを屈伸自在に取り付け、
この第2ブームの先端に作業台を取り付けて構成されて
おり、第1ブームを旋回台の上部から前方に向かって斜
め下方に延びるように配置して格納させるとともに、第
2ブームを第1ブームの先端から後方に向かって斜め下
方に延びて、ともに車体上に格納させるように構成して
いる。
【0008】第2の発明に係る高所作業車は、前記のよ
うに構成された第1ブームと、この第1ブームの先端に
連結部材を取り付け、この連結部材を介して第1ブーム
の中心軸線に対して少なくとも水平方向にオフセットし
た中心軸線を有する第2ブームを第1ブームに対して屈
伸自在に取り付け、この第2ブームの先端に作業台を取
り付けて構成されており、第1ブームを旋回台の上部か
ら前方に向かって斜め下方に延びるように配置して格納
させるとともに、先端部において連結部材の下端部と枢
結させ、また、第2ブームを第1ブームと連結部材との
枢結点より上部において連結部材と枢結させて、連結部
材から後方に向かって斜め下方に延びるように配置して
格納させるように構成している。そして、側面視におい
て第1ブームと第2ブームがX字型になって車体上に格
納されるように構成している。
うに構成された第1ブームと、この第1ブームの先端に
連結部材を取り付け、この連結部材を介して第1ブーム
の中心軸線に対して少なくとも水平方向にオフセットし
た中心軸線を有する第2ブームを第1ブームに対して屈
伸自在に取り付け、この第2ブームの先端に作業台を取
り付けて構成されており、第1ブームを旋回台の上部か
ら前方に向かって斜め下方に延びるように配置して格納
させるとともに、先端部において連結部材の下端部と枢
結させ、また、第2ブームを第1ブームと連結部材との
枢結点より上部において連結部材と枢結させて、連結部
材から後方に向かって斜め下方に延びるように配置して
格納させるように構成している。そして、側面視におい
て第1ブームと第2ブームがX字型になって車体上に格
納されるように構成している。
【0009】また、第3の発明に係る高所作業車は、車
体上に水平旋回可能に旋回台を配設し、この旋回台に起
伏自在に第1ブームを取り付け、この第1ブームの先端
に、この第1ブームの中心軸線に対して少なくとも水平
方向にオフセットした中心軸線を有する第2ブームを屈
伸自在に取り付け、この第2ブームの先端に作業台を取
り付けて構成されており、旋回台の旋回中心が車体の幅
方向中央を前後に延びる車体中心軸上に位置するととも
に、第1ブームおよび第2ブームを、平面視において、
車体中心軸線に対して平行に延びて格納するように構成
されている。なお、いずれの発明のおいても、第1ブー
ムは平行リンク機構で構成することが好ましい。
体上に水平旋回可能に旋回台を配設し、この旋回台に起
伏自在に第1ブームを取り付け、この第1ブームの先端
に、この第1ブームの中心軸線に対して少なくとも水平
方向にオフセットした中心軸線を有する第2ブームを屈
伸自在に取り付け、この第2ブームの先端に作業台を取
り付けて構成されており、旋回台の旋回中心が車体の幅
方向中央を前後に延びる車体中心軸上に位置するととも
に、第1ブームおよび第2ブームを、平面視において、
車体中心軸線に対して平行に延びて格納するように構成
されている。なお、いずれの発明のおいても、第1ブー
ムは平行リンク機構で構成することが好ましい。
【0010】このような構成の高所作業車によって作業
を行うときには、作業者が旋回、起伏、伸縮等の操作手
段を操作すれば、この操作に基づく作動が行われる。そ
して、作業時には第1ブームを起伏させることによっ
て、工具箱等の収納手段との干渉を全く気にすることな
く、作業台の360度旋回並びに第2ブームの伸縮起伏
が可能となる。従って、限られたスペース内でより高い
作業台の揚程が確保できるとともに、車両側方の低所作
業も可能となって作業範囲を広く確保することができ、
その操作も簡単となる。
を行うときには、作業者が旋回、起伏、伸縮等の操作手
段を操作すれば、この操作に基づく作動が行われる。そ
して、作業時には第1ブームを起伏させることによっ
て、工具箱等の収納手段との干渉を全く気にすることな
く、作業台の360度旋回並びに第2ブームの伸縮起伏
が可能となる。従って、限られたスペース内でより高い
作業台の揚程が確保できるとともに、車両側方の低所作
業も可能となって作業範囲を広く確保することができ、
その操作も簡単となる。
【0011】また、第1ブームと第2ブームの中心軸線
を水平方向に互いにオフセットして配設しているため、
走行姿勢時において、互いに上下に重なり合わせて格納
する必要がなく、第1ブームと第2ブームをともに基端
部より下方に向けて傾斜させ、側面視においてジグザグ
に、あるいは互いにクロスするように格納することがで
きる。このため、車両全高を低くすることができ、かつ
コンパクトに格納することができる。さらに、旋回台の
旋回中心を車体の幅方向中央を前後に延びる車体中心軸
上に置するように構成した場合には、作業台の旋回に伴
う左右の安定度を同等に確保することができるととも
に、工具等の収納スペースも作業台の格納スペースも確
保できるため、車体上のスペースを有効に利用できる。
を水平方向に互いにオフセットして配設しているため、
走行姿勢時において、互いに上下に重なり合わせて格納
する必要がなく、第1ブームと第2ブームをともに基端
部より下方に向けて傾斜させ、側面視においてジグザグ
に、あるいは互いにクロスするように格納することがで
きる。このため、車両全高を低くすることができ、かつ
コンパクトに格納することができる。さらに、旋回台の
旋回中心を車体の幅方向中央を前後に延びる車体中心軸
上に置するように構成した場合には、作業台の旋回に伴
う左右の安定度を同等に確保することができるととも
に、工具等の収納スペースも作業台の格納スペースも確
保できるため、車体上のスペースを有効に利用できる。
【0012】さらに、いずれの場合も第1ブームを平行
リンク機構によって構成することによって、同じ揚程を
確保するのに必要なブーム長を短くすることができ、格
納時には車両中心軸に平行に格納することを可能として
いる。なお、第1ブームが起仰されているときに、格納
時に許容される旋回角度を超えて作業台が旋回され、第
2ブームが格納時に許容される旋回角度以外の範囲にあ
るときには、第1ブームの倒伏作動を規制する必要があ
るが、第2ブームの作動には規制がなく、自由に操作で
きる。また、第2ブームが縮小作動され、旋回角度が所
定の格納角度範囲内にあるときには、第1ブームの作動
に制限はなく、これを格納位置まで倒伏させて格納する
ことができる。
リンク機構によって構成することによって、同じ揚程を
確保するのに必要なブーム長を短くすることができ、格
納時には車両中心軸に平行に格納することを可能として
いる。なお、第1ブームが起仰されているときに、格納
時に許容される旋回角度を超えて作業台が旋回され、第
2ブームが格納時に許容される旋回角度以外の範囲にあ
るときには、第1ブームの倒伏作動を規制する必要があ
るが、第2ブームの作動には規制がなく、自由に操作で
きる。また、第2ブームが縮小作動され、旋回角度が所
定の格納角度範囲内にあるときには、第1ブームの作動
に制限はなく、これを格納位置まで倒伏させて格納する
ことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の好
ましい実施形態について説明する。本発明に係る高所作
業車の一例を図1に示す。この高所作業車は自走式の車
体2に高所作業装置1を配して構成される。車体2の中
央よりやや後方、車体の幅方向中央を前後に延びる車体
中心軸線2c上に水平旋回可能に構成された旋回台4が
配設されており、この旋回台4に上下に平行に並んで延
びた2本のリンク部材5a,5bからなる第1ブーム5
が起伏自在に取り付けられている。この第1ブーム5と
旋回台4の間には起伏シリンダ(起伏アクチュエータ)
8が配設されており、起伏シリンダ8により第1ブーム
5が起伏作動される。
ましい実施形態について説明する。本発明に係る高所作
業車の一例を図1に示す。この高所作業車は自走式の車
体2に高所作業装置1を配して構成される。車体2の中
央よりやや後方、車体の幅方向中央を前後に延びる車体
中心軸線2c上に水平旋回可能に構成された旋回台4が
配設されており、この旋回台4に上下に平行に並んで延
びた2本のリンク部材5a,5bからなる第1ブーム5
が起伏自在に取り付けられている。この第1ブーム5と
旋回台4の間には起伏シリンダ(起伏アクチュエータ)
8が配設されており、起伏シリンダ8により第1ブーム
5が起伏作動される。
【0014】第1ブーム5の先端に連結部材7が枢結さ
れており、第1ブーム5の横に位置するとともに、連結
部材7に基端部が枢結された第2ブーム6が図2に示す
ように平面視において第1ブーム5と平行に延びてい
る。第2ブーム6は入れ子式に構成された伸縮自在とな
った基端ブーム部材6a、中間ブーム部材6bおよび先
端ブーム部材6cからなり、連結部材7と基端ブーム部
材6aとの間に配設された屈伸シリンダ(屈伸アクチュ
エータ)9により第1ブーム5に対して第2ブーム6が
屈伸(起伏)作動される。また、第2ブーム6内に配設
された伸縮シリンダ(図示せず)により、基端ブーム部
材6aに対して中間及び先端ブーム部材6b、6cが伸
縮作動される。
れており、第1ブーム5の横に位置するとともに、連結
部材7に基端部が枢結された第2ブーム6が図2に示す
ように平面視において第1ブーム5と平行に延びてい
る。第2ブーム6は入れ子式に構成された伸縮自在とな
った基端ブーム部材6a、中間ブーム部材6bおよび先
端ブーム部材6cからなり、連結部材7と基端ブーム部
材6aとの間に配設された屈伸シリンダ(屈伸アクチュ
エータ)9により第1ブーム5に対して第2ブーム6が
屈伸(起伏)作動される。また、第2ブーム6内に配設
された伸縮シリンダ(図示せず)により、基端ブーム部
材6aに対して中間及び先端ブーム部材6b、6cが伸
縮作動される。
【0015】先端ブーム部材6cの先端にはレベリング
機構(図示せず)を介して常時垂直方向に延びる垂直ポ
ストが取り付けられ、この垂直ポストの周りを水平旋回
自在(首振り自在)に作業台10が取り付けられてい
る。作業台10には作業者が搭乗可能であり、上記レベ
リング機構により常時水平に保持され、垂直ポストの周
りで首振り移動可能である。
機構(図示せず)を介して常時垂直方向に延びる垂直ポ
ストが取り付けられ、この垂直ポストの周りを水平旋回
自在(首振り自在)に作業台10が取り付けられてい
る。作業台10には作業者が搭乗可能であり、上記レベ
リング機構により常時水平に保持され、垂直ポストの周
りで首振り移動可能である。
【0016】このような構成の高所作業装置1が配設さ
れた車体2には、旋回台4の左右に位置するとともに前
後に延びて左右の工具箱3a、3bが設けられている。
この工具箱3a、3bは高所作業に必要な工具類を保管
すること等を目的として設けられているものである。工
具箱3a、3bはできる限り大きくすることが望まし
く、このため、図2に示すように、高所作業装置1(旋
回台4、第1及び第2ブーム5、6と、作業台10とか
ら構成される装置)を格納した状態で、第1ブーム5及
び第2ブーム6を左右から挟むように形成されている。
れた車体2には、旋回台4の左右に位置するとともに前
後に延びて左右の工具箱3a、3bが設けられている。
この工具箱3a、3bは高所作業に必要な工具類を保管
すること等を目的として設けられているものである。工
具箱3a、3bはできる限り大きくすることが望まし
く、このため、図2に示すように、高所作業装置1(旋
回台4、第1及び第2ブーム5、6と、作業台10とか
ら構成される装置)を格納した状態で、第1ブーム5及
び第2ブーム6を左右から挟むように形成されている。
【0017】このような構成の高所作業車による高所作
業について以下に簡単に説明する。高所作業を行うとき
は、まず図1に示す格納状態のときに作業者が作業台1
0に搭乗し、操作レバー11を操作して、第1ブーム5
の起仰作動を行う。第1ブームが十分な起仰角をもって
起仰した後、作業者は旋回台4の旋回作動、第2ブーム
6の屈伸及び伸縮作動、作業台10の首振り作動等を行
わせ、作業台10を所望の高所に移動させる。このよう
にして作業台10を所望の高所に移動させた状態を図3
に示している。
業について以下に簡単に説明する。高所作業を行うとき
は、まず図1に示す格納状態のときに作業者が作業台1
0に搭乗し、操作レバー11を操作して、第1ブーム5
の起仰作動を行う。第1ブームが十分な起仰角をもって
起仰した後、作業者は旋回台4の旋回作動、第2ブーム
6の屈伸及び伸縮作動、作業台10の首振り作動等を行
わせ、作業台10を所望の高所に移動させる。このよう
にして作業台10を所望の高所に移動させた状態を図3
に示している。
【0018】ところで、この図3からよく分かるよう
に、車体2の左右側方には所定高さの工具箱3a、3b
が設けられており、従来型の伸縮ブームでは、これら工
具箱3a、3bとブームとが干渉するおそれがある。そ
のため、作業者は工具箱3a、3bと干渉しないように
注意してブームを操作しなければならず、作業性を悪く
する原因となっていた。
に、車体2の左右側方には所定高さの工具箱3a、3b
が設けられており、従来型の伸縮ブームでは、これら工
具箱3a、3bとブームとが干渉するおそれがある。そ
のため、作業者は工具箱3a、3bと干渉しないように
注意してブームを操作しなければならず、作業性を悪く
する原因となっていた。
【0019】本実施例では第1ブーム5を平行リンク機
構によって構成し、十分に起伏させて連結部材7との連
結部を工具箱3a、3bの上方に位置させて、連結部材
7を基点として第2ブーム6を起伏伸縮自在に構成して
いるため、第2ブーム6の作動規制はなく機構的な終端
まで第2ブーム6を倒伏することができる。また、第1
ブーム5は全起仰状態において360度の全旋回をさせ
ても、工具箱3a、3bと干渉することはなく、従っ
て、第2ブームを伸長起伏させることによって高所作業
車の全車両周りで低所作業も可能となっている。図4
(A)に本発明に係る高所作業車によって作業できる範
囲を表した図表を従来の高所作業車(同図(B))との
比較において示す。
構によって構成し、十分に起伏させて連結部材7との連
結部を工具箱3a、3bの上方に位置させて、連結部材
7を基点として第2ブーム6を起伏伸縮自在に構成して
いるため、第2ブーム6の作動規制はなく機構的な終端
まで第2ブーム6を倒伏することができる。また、第1
ブーム5は全起仰状態において360度の全旋回をさせ
ても、工具箱3a、3bと干渉することはなく、従っ
て、第2ブームを伸長起伏させることによって高所作業
車の全車両周りで低所作業も可能となっている。図4
(A)に本発明に係る高所作業車によって作業できる範
囲を表した図表を従来の高所作業車(同図(B))との
比較において示す。
【0020】次に、このような高所作業車のブームの格
納について図1及びず2を用いて説明する。高所作業終
了後、作業者は伸縮シリンダを作動して第2ブーム6を
全縮させ、旋回台4を所定の格納位置まで旋回させる。
その後、起伏シリンダ8及び屈伸シリンダ9を作動させ
て第1ブーム5及び第2ブーム6を車体2上の所定の格
納状態に納める。ところで、第1ブーム5は2本の平行
リンク部材5a、5bにより構成されており、これら平
行リンク部材5a、5bの一端は2つの平行リンクピン
51、52によって旋回台4に枢着されている。そし
て、格納状態においては起伏シリンダ8が縮作動され、
平行リンク部材5a、5bはともに旋回台4の上部から
車体前方に向かって斜め下方に傾斜して格納される。
納について図1及びず2を用いて説明する。高所作業終
了後、作業者は伸縮シリンダを作動して第2ブーム6を
全縮させ、旋回台4を所定の格納位置まで旋回させる。
その後、起伏シリンダ8及び屈伸シリンダ9を作動させ
て第1ブーム5及び第2ブーム6を車体2上の所定の格
納状態に納める。ところで、第1ブーム5は2本の平行
リンク部材5a、5bにより構成されており、これら平
行リンク部材5a、5bの一端は2つの平行リンクピン
51、52によって旋回台4に枢着されている。そし
て、格納状態においては起伏シリンダ8が縮作動され、
平行リンク部材5a、5bはともに旋回台4の上部から
車体前方に向かって斜め下方に傾斜して格納される。
【0021】平行リンク部材5a、5bの長さは等し
く、その他端が2つの平行リンクピン53、54によっ
て連結部材7の下端部と枢着されている。このため第1
ブーム5が起伏作動してもリンク機構によって連結部材
7は常に垂直方向に立位した状態に保持されている。第
2ブーム6は図2に示すごとく、その中心軸を第1ブー
ム5の中心軸から水平方向にオフセットして配置されて
おり、フートピン61によって連結部材7の上端部と枢
結されている。そして、格納時において連結部材7の上
端から車体後部(旋回台4の方向)に向かって斜め下方
に傾斜して格納され、図1に示すように、側面視におい
て第1ブーム5と第2ブーム6がX字型になって格納さ
れる。
く、その他端が2つの平行リンクピン53、54によっ
て連結部材7の下端部と枢着されている。このため第1
ブーム5が起伏作動してもリンク機構によって連結部材
7は常に垂直方向に立位した状態に保持されている。第
2ブーム6は図2に示すごとく、その中心軸を第1ブー
ム5の中心軸から水平方向にオフセットして配置されて
おり、フートピン61によって連結部材7の上端部と枢
結されている。そして、格納時において連結部材7の上
端から車体後部(旋回台4の方向)に向かって斜め下方
に傾斜して格納され、図1に示すように、側面視におい
て第1ブーム5と第2ブーム6がX字型になって格納さ
れる。
【0022】また、本実施例では第1ブーム5を平行リ
ンク部材5a,5bによって構成しているため、必要な
揚程を得るのに従来より短いブーム長で構成可能であ
り、旋回台4の位置を車体中心軸2c上に配置して、第
1ブーム5を車体中心軸2c上を車体前方に向かって延
びるように格納している。連結部材7によってその中心
軸を水平方向にオフセットされて第1ブームと連結され
た第2ブーム6は車体中心軸2cに対して、水平方向に
変位した軸上を車体中心軸2cに平行に延びて格納する
ことができる。そして、第2ブーム6の先端には作業台
10が首振り自在に枢着されているが、その首振り中心
も車両中心軸2cより図2の図面上上方に変位すること
となるため、作業台10は時計方向にほぼ90度旋回し
て車体上に格納されている。
ンク部材5a,5bによって構成しているため、必要な
揚程を得るのに従来より短いブーム長で構成可能であ
り、旋回台4の位置を車体中心軸2c上に配置して、第
1ブーム5を車体中心軸2c上を車体前方に向かって延
びるように格納している。連結部材7によってその中心
軸を水平方向にオフセットされて第1ブームと連結され
た第2ブーム6は車体中心軸2cに対して、水平方向に
変位した軸上を車体中心軸2cに平行に延びて格納する
ことができる。そして、第2ブーム6の先端には作業台
10が首振り自在に枢着されているが、その首振り中心
も車両中心軸2cより図2の図面上上方に変位すること
となるため、作業台10は時計方向にほぼ90度旋回し
て車体上に格納されている。
【0023】このような構成により、高所作業装置1の
格納時においては第2ブーム6の基端部と旋回台4の上
端部と作業台10の上端部とをほぼ同一水平面上に配置
することができ、高所作業装置1の高さ並びに車高全高
を低く押さえることができるとともに、コンパクトに車
体2上に格納することができる。なお、上記実施例にお
いては、第1ブーム5として平行リンク機構からなるブ
ームを示したが、本発明はこのようなものに限られるも
のではなく、モノブーム構成や、入れ子式となって伸縮
自在な伸縮ブーム構成としてもよい。また、工具箱の配
設位置は上記実施例に示す車体側方に限られるものでは
ないことは無論である。
格納時においては第2ブーム6の基端部と旋回台4の上
端部と作業台10の上端部とをほぼ同一水平面上に配置
することができ、高所作業装置1の高さ並びに車高全高
を低く押さえることができるとともに、コンパクトに車
体2上に格納することができる。なお、上記実施例にお
いては、第1ブーム5として平行リンク機構からなるブ
ームを示したが、本発明はこのようなものに限られるも
のではなく、モノブーム構成や、入れ子式となって伸縮
自在な伸縮ブーム構成としてもよい。また、工具箱の配
設位置は上記実施例に示す車体側方に限られるものでは
ないことは無論である。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のように旋
回台の旋回中心を車体中心軸上に位置させ、ブームを車
体中心軸に平行に格納しているため、車体の左右方向の
安定度を同等に確保できるだけでなく、作業台並びに工
具等の収納手段の積載スペースを十分に確保でき、車両
をコンパクトに構成することができる。また、第1のブ
ームと第2のブームを側面視において、旋回台より斜め
下方に向けてジグザグ型、もしくはX字型にして車体上
に格納し、限られたスペースを有効に利用していること
から、作業装置の格納時の車高全高を極めて低くするこ
とができるとともに、作業時の作業台の揚程を高く維持
することもできる。そして、第1ブームを起仰させた状
態で360度の全旋回角を確保し、第1ブームと第2ブ
ームの連結部分を収納手段の高さより高くして第2ブー
ムを起伏伸縮自在に構成していることから、作業時にお
けるブームと工具箱等の収納手段との干渉も回避でき、
車両周りの低所作業まで可能としている。このため作業
範囲を広くでき、作業性の向上も図ることができる。
回台の旋回中心を車体中心軸上に位置させ、ブームを車
体中心軸に平行に格納しているため、車体の左右方向の
安定度を同等に確保できるだけでなく、作業台並びに工
具等の収納手段の積載スペースを十分に確保でき、車両
をコンパクトに構成することができる。また、第1のブ
ームと第2のブームを側面視において、旋回台より斜め
下方に向けてジグザグ型、もしくはX字型にして車体上
に格納し、限られたスペースを有効に利用していること
から、作業装置の格納時の車高全高を極めて低くするこ
とができるとともに、作業時の作業台の揚程を高く維持
することもできる。そして、第1ブームを起仰させた状
態で360度の全旋回角を確保し、第1ブームと第2ブ
ームの連結部分を収納手段の高さより高くして第2ブー
ムを起伏伸縮自在に構成していることから、作業時にお
けるブームと工具箱等の収納手段との干渉も回避でき、
車両周りの低所作業まで可能としている。このため作業
範囲を広くでき、作業性の向上も図ることができる。
【図1】本発明に係る高所作業車を示す側面図である。
【図2】本発明に係る高所作業車を示す上面図である。
【図3】この高所作業車による高所作業状態を示す概略
図である。
図である。
【図4】本発明に係る高所作業車の作業範囲を従来の高
所作業車との関係において示すグラフである。
所作業車との関係において示すグラフである。
1 高所作業装置 2 車体 3a,3b 収納手段(工具箱) 4 旋回台 5 第1ブーム 6 第2ブーム 7 連結部材 10 作業台 11 操作レバー
Claims (4)
- 【請求項1】 車体上に水平旋回可能に配設された旋回
台と、この旋回台に起伏自在に取り付けられた第1ブー
ムと、この第1ブームの中心軸線に対して少なくとも水
平方向にオフセットした中心軸線を有し、前記第1ブー
ムの先端に屈伸自在に取り付けられた第2ブームと、こ
の第2ブームの先端に取り付けられた作業台とを有する
作業装置を配してなる高所作業車であって、 前記第1ブームが前記旋回台の上部から前方に向かって
斜め下方に延びるとともに、前記第2ブームが前記第1
ブームの先端から後方に向かって斜め下方に延びて、前
記作業装置が前記車体上に格納されるように構成された
ことを特徴とする高所作業車。 - 【請求項2】 車体上に水平旋回可能に配設された旋回
台と、この旋回台に起伏自在に取り付けられた第1ブー
ムと、この第1ブームの先端に取り付けられた連結部材
と、この連結部材を介して第1ブームの中心軸線に対し
て少なくとも水平方向にオフセットした中心軸線を有
し、前記第1ブームに屈伸自在に取り付けられた第2ブ
ームと、この第2ブームの先端に取り付けられた作業台
とを有する作業装置を配してなる高所作業車であって、 前記第1ブームが前記旋回台の上部から前方に向かって
斜め下方に延びるとともに先端部において前記連結部材
の下端部と枢結し、前記第2ブームが、前記第1ブーム
と前記連結部材との枢結点より上部において前記連結部
材と枢結するとともに、前記連結部材から後方に向かっ
て斜め下方に延び、側面視において前記第1ブームと前
記第2ブームがX字型になって車体上に格納されるよう
に構成されたことを特徴とする高所作業車。 - 【請求項3】 車体上に水平旋回可能に配設された旋回
台と、この旋回台に起伏自在に取り付けられた第1ブー
ムと、この第1ブームの中心軸線に対して少なくとも水
平方向にオフセットした中心軸線を有し、前記第1ブー
ムの先端に屈伸自在に取り付けられた第2ブームと、こ
の第2ブームの先端に取り付けられた作業台とを有する
作業装置を配してなる高所作業車であって、 前記旋回台の旋回中心が前記車体の幅方向中央を前後に
延びる車体中心軸上に位置するとともに、前記第1ブー
ムおよび前記第2ブームを、平面視において、前記車体
中心軸線に対して平行に延びて格納するように構成した
ことを特徴とする高所作業車。 - 【請求項4】 前記第1ブームが平行リンク機構によっ
て構成されていることを特徴とする請求項1から請求項
3に記載の高所作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7172896A JPH09263393A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 高所作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7172896A JPH09263393A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 高所作業車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09263393A true JPH09263393A (ja) | 1997-10-07 |
Family
ID=13468881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7172896A Pending JPH09263393A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 高所作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09263393A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014236910A (ja) * | 2013-06-10 | 2014-12-18 | 株式会社モリタホールディングス | 多機能消防車 |
| CN114852887A (zh) * | 2022-04-15 | 2022-08-05 | 广东电网有限责任公司江门供电局 | 一种变电站吊装设备 |
-
1996
- 1996-03-27 JP JP7172896A patent/JPH09263393A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014236910A (ja) * | 2013-06-10 | 2014-12-18 | 株式会社モリタホールディングス | 多機能消防車 |
| CN114852887A (zh) * | 2022-04-15 | 2022-08-05 | 广东电网有限责任公司江门供电局 | 一种变电站吊装设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5869242B2 (ja) | 高所作業車 | |
| JPH09263393A (ja) | 高所作業車 | |
| JPH09267996A (ja) | 高所作業車の作動規制装置 | |
| US20230416059A1 (en) | Mobility mule | |
| JP2001348200A (ja) | 高所作業車の制御装置 | |
| JP4243522B2 (ja) | 高所作業車 | |
| JP4406526B2 (ja) | 高所作業車 | |
| JP3921405B2 (ja) | 高所作業車 | |
| JP3361772B2 (ja) | 走行式作業車 | |
| JP3561604B2 (ja) | ブーム作動制御装置 | |
| JP3152280B2 (ja) | 高所作業装置 | |
| JP2002255015A (ja) | 作業用車両 | |
| JP4913283B2 (ja) | 高所作業車 | |
| JPH08113478A (ja) | 高所作業車 | |
| JP3889681B2 (ja) | 作業用車両 | |
| JP4177994B2 (ja) | 橋梁点検車の自動張出装置 | |
| JP2024061474A (ja) | アウトリガ装置、アウトリガ装置を用いた産業用機械の積み込み方法及び積み下ろし方法 | |
| JP4772191B2 (ja) | 作業装置 | |
| JP2004322972A (ja) | アウトリガ装置 | |
| JPH0132548Y2 (ja) | ||
| JP4734050B2 (ja) | 高所作業車 | |
| JP6807733B2 (ja) | 高所作業車 | |
| JP2001010790A (ja) | 高所作業車 | |
| JP2022120884A (ja) | 高所作業車 | |
| JPH09227073A (ja) | 移動式クレーン |