JPH09264151A - ターボチャージャのオイル漏れ防止機構 - Google Patents
ターボチャージャのオイル漏れ防止機構Info
- Publication number
- JPH09264151A JPH09264151A JP8076511A JP7651196A JPH09264151A JP H09264151 A JPH09264151 A JP H09264151A JP 8076511 A JP8076511 A JP 8076511A JP 7651196 A JP7651196 A JP 7651196A JP H09264151 A JPH09264151 A JP H09264151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- bush
- wall
- compressor rotor
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D25/00—Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from, other groups
- F01D25/18—Lubricating arrangements
- F01D25/183—Sealing means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2220/00—Application
- F05D2220/40—Application in turbochargers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2360/00—Engines or pumps
- F16C2360/23—Gas turbine engines
- F16C2360/24—Turbochargers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supercharger (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 遮断板により遮断されたオイルを確実に排出
孔へ導き、オイル漏れの恐れを解消する。 【解決手段】 ブッシュ19のスリンガー部19aから
飛散したオイルを遮断する遮断板22を、スリンガー部
に対向すると共にブッシュを挿通するための中心孔を有
する中央平板部22bと、該中央平板部の外周縁から縮
径しながらコンプレッサロータ13側に延びる円錐部2
2aと、該円錐部の端部より前記シャフトの軸方向に対
して垂直方向に延び、その外周縁部にて前記ハウジング
に固定される壁部と、該壁部及び円錐部の下方一部に形
成され、円錐部と壁部とで形成される環状溝22cを外
部に開口する開口部22fと、該開口部内を通過して斜
め外方に延びるように中央平板部の一部を延在して形成
される案内舌片22eとを有する構成とした。
孔へ導き、オイル漏れの恐れを解消する。 【解決手段】 ブッシュ19のスリンガー部19aから
飛散したオイルを遮断する遮断板22を、スリンガー部
に対向すると共にブッシュを挿通するための中心孔を有
する中央平板部22bと、該中央平板部の外周縁から縮
径しながらコンプレッサロータ13側に延びる円錐部2
2aと、該円錐部の端部より前記シャフトの軸方向に対
して垂直方向に延び、その外周縁部にて前記ハウジング
に固定される壁部と、該壁部及び円錐部の下方一部に形
成され、円錐部と壁部とで形成される環状溝22cを外
部に開口する開口部22fと、該開口部内を通過して斜
め外方に延びるように中央平板部の一部を延在して形成
される案内舌片22eとを有する構成とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ターボチャージャ
に関し、更に詳細にはターボチャージャのコンプレッサ
ロータ側へのオイルの漏れを防止するオイル漏れ防止機
構に関する。
に関し、更に詳細にはターボチャージャのコンプレッサ
ロータ側へのオイルの漏れを防止するオイル漏れ防止機
構に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来のターボチャージャのオイ
ル漏れ防止機構としては、例えば、実開昭59ー397
34号公報に開示されるものがある。このものは、ター
ビンロータとコンプレッサロータとを連結するシャフト
をハウジングにラジアル軸受、スラスト軸受及びブッシ
ュを介して支持してなり、前記シャフトと一体回転する
前記ブッシュの外周面と前記ハウジングにその壁部が前
記コンプレッサロータと所定の隙間を有して固定される
シールプレートの内周筒部との間にシールリングを配設
すると共に、前記シールプレートと前記スラスト軸受の
間に飛散したオイルを遮断する遮断板を配置して、前記
コンプレッサロータ側へのオイル漏れを防止している。
ル漏れ防止機構としては、例えば、実開昭59ー397
34号公報に開示されるものがある。このものは、ター
ビンロータとコンプレッサロータとを連結するシャフト
をハウジングにラジアル軸受、スラスト軸受及びブッシ
ュを介して支持してなり、前記シャフトと一体回転する
前記ブッシュの外周面と前記ハウジングにその壁部が前
記コンプレッサロータと所定の隙間を有して固定される
シールプレートの内周筒部との間にシールリングを配設
すると共に、前記シールプレートと前記スラスト軸受の
間に飛散したオイルを遮断する遮断板を配置して、前記
コンプレッサロータ側へのオイル漏れを防止している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のオイル
漏れ防止機構によれば、ブッシュの回転により飛散した
オイルは遮断板により、直接オイルがシールプレート側
へ侵入することが防止されるものの、遮断板により遮断
されたオイルはブッシュが挿通する中心孔を有する遮断
板の平板部をつたって下方へ落下するため、落下時に中
心孔よりシールプレート側へ侵入する恐れがあり、十分
に飛散したオイルを遮断することができていなかった。
漏れ防止機構によれば、ブッシュの回転により飛散した
オイルは遮断板により、直接オイルがシールプレート側
へ侵入することが防止されるものの、遮断板により遮断
されたオイルはブッシュが挿通する中心孔を有する遮断
板の平板部をつたって下方へ落下するため、落下時に中
心孔よりシールプレート側へ侵入する恐れがあり、十分
に飛散したオイルを遮断することができていなかった。
【0004】本発明は、上記した実情に鑑みなされたも
ので、遮断板により遮断されたオイルを確実に排出孔へ
導き、オイル漏れの恐れを解消することを、その課題と
する。
ので、遮断板により遮断されたオイルを確実に排出孔へ
導き、オイル漏れの恐れを解消することを、その課題と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に講じた請求項1の発明の技術的手段は、タービンロー
タとコンプレッサロータとを連結するシャフトをハウジ
ングにラジアル軸受、スラスト軸受及びブッシュを介し
て支持してなり、前記シャフトと一体回転する前記ブッ
シュの外周面と前記ハウジングにその壁部が前記コンプ
レッサロータと所定の隙間を有して固定されるシールプ
レートの内周筒部との間にシールリングを配設すると共
に、前記シールプレートと前記スラスト軸受の間に飛散
したオイルを遮断する遮断板を配置して、前記コンプレ
ッサロータ側へのオイル漏れを防止してなるターボチャ
ージャにおいて、前記ブッシュは径方向外方に延びるス
リンガー部を前記スラスト軸受側端部に有し、該スリン
ガー部から飛散したオイルを遮断する前記遮断板は前記
スリンガー部に対向すると共に前記ブッシュを挿通する
ための中心孔を有する中央平板部と、該中央平板部の外
周縁から縮径しながら前記コンプレッサロータ側に延び
る円錐部と、該円錐部の端部より前記シャフトの軸方向
に対して垂直方向に延び、その外周縁部にて前記ハウジ
ングに固定される壁部と、該壁部及び前記円錐部の下方
一部に形成され、前記円錐部と前記壁部とで形成される
環状溝を外部に開口する開口部と、該開口部内を通過し
て斜め外方に延びるように前記中央平板部の一部を延在
して形成される案内舌片とを有する構成としたことであ
る。
に講じた請求項1の発明の技術的手段は、タービンロー
タとコンプレッサロータとを連結するシャフトをハウジ
ングにラジアル軸受、スラスト軸受及びブッシュを介し
て支持してなり、前記シャフトと一体回転する前記ブッ
シュの外周面と前記ハウジングにその壁部が前記コンプ
レッサロータと所定の隙間を有して固定されるシールプ
レートの内周筒部との間にシールリングを配設すると共
に、前記シールプレートと前記スラスト軸受の間に飛散
したオイルを遮断する遮断板を配置して、前記コンプレ
ッサロータ側へのオイル漏れを防止してなるターボチャ
ージャにおいて、前記ブッシュは径方向外方に延びるス
リンガー部を前記スラスト軸受側端部に有し、該スリン
ガー部から飛散したオイルを遮断する前記遮断板は前記
スリンガー部に対向すると共に前記ブッシュを挿通する
ための中心孔を有する中央平板部と、該中央平板部の外
周縁から縮径しながら前記コンプレッサロータ側に延び
る円錐部と、該円錐部の端部より前記シャフトの軸方向
に対して垂直方向に延び、その外周縁部にて前記ハウジ
ングに固定される壁部と、該壁部及び前記円錐部の下方
一部に形成され、前記円錐部と前記壁部とで形成される
環状溝を外部に開口する開口部と、該開口部内を通過し
て斜め外方に延びるように前記中央平板部の一部を延在
して形成される案内舌片とを有する構成としたことであ
る。
【0006】上記した手段によれば、スリンガー部から
飛散したオイルは遮断板の壁部に当たり、平板部から円
錐部を介して軸方向に離間した壁部をつたって下方へ流
れ、その一部は壁部と円錐部との間に形成される凹状通
路をとおって、開口部及び案内舌片より外部へ排出され
る。よって、平板部の中心孔を介してオイルがコンプレ
ッサロータ側へ漏れることが防止される。
飛散したオイルは遮断板の壁部に当たり、平板部から円
錐部を介して軸方向に離間した壁部をつたって下方へ流
れ、その一部は壁部と円錐部との間に形成される凹状通
路をとおって、開口部及び案内舌片より外部へ排出され
る。よって、平板部の中心孔を介してオイルがコンプレ
ッサロータ側へ漏れることが防止される。
【0007】本発明の請求項2の技術的手段は、前記手
段において、前記ラジアル軸受及び前記スラスト軸受側
に延在する前記シールプレートの内周筒部の端部に径方
向外方に延びる突出部を設け、該突出部と前記壁部との
間に環状溝を形成したことである。
段において、前記ラジアル軸受及び前記スラスト軸受側
に延在する前記シールプレートの内周筒部の端部に径方
向外方に延びる突出部を設け、該突出部と前記壁部との
間に環状溝を形成したことである。
【0008】この手段によれば、万一平板部の中心孔よ
りコンプレッサロータ側にオイルが漏れても遠心力によ
り飛散したオイルは、突出部と前記壁部との間に環状溝
を介して下方へ落下し、シールリング側へオイルが漏れ
ることを防止することができる。
りコンプレッサロータ側にオイルが漏れても遠心力によ
り飛散したオイルは、突出部と前記壁部との間に環状溝
を介して下方へ落下し、シールリング側へオイルが漏れ
ることを防止することができる。
【0009】本発明の請求項3の技術的手段は、タービ
ンロータとコンプレッサロータとを連結するシャフトを
ハウジングにラジアル軸受、スラスト軸受及びブッシュ
を介して支持してなり、前記シャフトと一体回転する前
記ブッシュの外周面と前記ハウジングにその壁部が前記
コンプレッサロータと所定の隙間を有して固定されるシ
ールプレートの内周筒部との間にシールリングを配設
し、前記コンプレッサロータ側へのオイル漏れを防止し
てなるターボチャージャにおいて、前記ラジアル軸受及
び前記スラスト軸受側に延在する前記シールプレートの
内周筒部の端部に径方向外方に延びる突出部を設け、該
突出部と前記壁部との間に環状溝を形成したことであ
る。
ンロータとコンプレッサロータとを連結するシャフトを
ハウジングにラジアル軸受、スラスト軸受及びブッシュ
を介して支持してなり、前記シャフトと一体回転する前
記ブッシュの外周面と前記ハウジングにその壁部が前記
コンプレッサロータと所定の隙間を有して固定されるシ
ールプレートの内周筒部との間にシールリングを配設
し、前記コンプレッサロータ側へのオイル漏れを防止し
てなるターボチャージャにおいて、前記ラジアル軸受及
び前記スラスト軸受側に延在する前記シールプレートの
内周筒部の端部に径方向外方に延びる突出部を設け、該
突出部と前記壁部との間に環状溝を形成したことであ
る。
【0010】この手段によれば、シャフトと共に回転す
るブッシュにより飛散したオイルは、シールプレートの
壁部及び環状溝にそって落下し、シールリング側へオイ
ルが侵入するのを防止することができる。
るブッシュにより飛散したオイルは、シールプレートの
壁部及び環状溝にそって落下し、シールリング側へオイ
ルが侵入するのを防止することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に従ったターボチャ
ージャのオイル漏れ防止機構の実施形態を図面に基づ
き、説明する。
ージャのオイル漏れ防止機構の実施形態を図面に基づ
き、説明する。
【0012】図1は、本発明の第1実施形態を示す。図
1において、鋳鉄等から成るハウジング10には、一対
の軸孔10aが形成されており、該軸孔10a内にはラ
ジアル軸受15、16を介してシャフト30が回転可能
に支承されている。ラジアル軸受15、16は、軸孔1
0a内に回転可能に嵌合されており、互いに向き合う側
への軸方向の移動をスナップリングにより規制されてい
る。ラジアル軸受16は、図示右側への移動をシャフト
30の外周に形成された大径部で規制されている。ラジ
アル軸受15が嵌合されるシャフト30の図示左側には
小径部が形成されており、該小径部にはその図示右側の
端部にラジアル軸受15の一端面或はシャフト30の段
部にに当接するフランジ部が形成される筒状のブッシュ
17が嵌合されている。該ブッシュ17の図示左側に
は、その図示右側の端部にスリンガー部が形成されるブ
ッシュ19が嵌合されている。ブッシュ19の外周に形
成される環状溝にはオイルシール20が嵌着されてお
り、該オイルシール20にはハウジング10の軸孔10
aの図示左側に形成される大径孔10d内に圧入嵌合さ
れるシールプレート21の内周筒部が液密的に摺接す
る。ブッシュ19の図示左側のシャフト30の小径部に
はコンプレッサロータ13が嵌合され、小径部の端部に
ら合されるボルトにより固定されている。これにより、
ブッシュ17、19はコンプレッサロータ19の図示右
端面とシャフト20の小径部の段部との間で挟持され、
コンプレッサロータ19と共にシャフト20と一体的に
回転する。ブッシュ17のフランジ部とブッシュ19の
スリンガー部間には、ハウジング10の大径孔10dの
図示左側に形成される段部に固定されるスラスト軸受1
8が介装されており、該スラスト軸受18にはハウジン
グ10に形成され、ラジアル軸受15、16へオイルを
供給するオイル通路10bに連通されて、ブッシュ17
のフランジ部とブッシュ19のスリンガー部との摺動部
間へオイルを供給するオイル供給孔18aが形成されて
いる。ハウジング10には吸気入口及び吸気出口を備え
たコンプレッサハウジング11が気密的に固定されてお
り、該コンプレッサハウジング11内にコンプレッサロ
ータ13が収容される。
1において、鋳鉄等から成るハウジング10には、一対
の軸孔10aが形成されており、該軸孔10a内にはラ
ジアル軸受15、16を介してシャフト30が回転可能
に支承されている。ラジアル軸受15、16は、軸孔1
0a内に回転可能に嵌合されており、互いに向き合う側
への軸方向の移動をスナップリングにより規制されてい
る。ラジアル軸受16は、図示右側への移動をシャフト
30の外周に形成された大径部で規制されている。ラジ
アル軸受15が嵌合されるシャフト30の図示左側には
小径部が形成されており、該小径部にはその図示右側の
端部にラジアル軸受15の一端面或はシャフト30の段
部にに当接するフランジ部が形成される筒状のブッシュ
17が嵌合されている。該ブッシュ17の図示左側に
は、その図示右側の端部にスリンガー部が形成されるブ
ッシュ19が嵌合されている。ブッシュ19の外周に形
成される環状溝にはオイルシール20が嵌着されてお
り、該オイルシール20にはハウジング10の軸孔10
aの図示左側に形成される大径孔10d内に圧入嵌合さ
れるシールプレート21の内周筒部が液密的に摺接す
る。ブッシュ19の図示左側のシャフト30の小径部に
はコンプレッサロータ13が嵌合され、小径部の端部に
ら合されるボルトにより固定されている。これにより、
ブッシュ17、19はコンプレッサロータ19の図示右
端面とシャフト20の小径部の段部との間で挟持され、
コンプレッサロータ19と共にシャフト20と一体的に
回転する。ブッシュ17のフランジ部とブッシュ19の
スリンガー部間には、ハウジング10の大径孔10dの
図示左側に形成される段部に固定されるスラスト軸受1
8が介装されており、該スラスト軸受18にはハウジン
グ10に形成され、ラジアル軸受15、16へオイルを
供給するオイル通路10bに連通されて、ブッシュ17
のフランジ部とブッシュ19のスリンガー部との摺動部
間へオイルを供給するオイル供給孔18aが形成されて
いる。ハウジング10には吸気入口及び吸気出口を備え
たコンプレッサハウジング11が気密的に固定されてお
り、該コンプレッサハウジング11内にコンプレッサロ
ータ13が収容される。
【0013】シャフト30の図示右端には、タービンハ
ウジング12が気密的に固定されている。タービンハウ
ジング12内には、シャフト30の図示右端に固定され
るタービンロータ14が収容されている。タービンハウ
ジング12には、図示しないエンジンの排気マニホルド
が接続される排気入口と、図示しない排気出口管が気密
的に接続される排気出口が形成されている。これによ
り、排気マニホルドの排気ガスのエネルギーによりター
ビンロータ14が回転することにより、シャフト30が
回転して、該シャフト30と共にコンプレッサロータ1
3が回転し、エンジンの吸気を過給する。
ウジング12が気密的に固定されている。タービンハウ
ジング12内には、シャフト30の図示右端に固定され
るタービンロータ14が収容されている。タービンハウ
ジング12には、図示しないエンジンの排気マニホルド
が接続される排気入口と、図示しない排気出口管が気密
的に接続される排気出口が形成されている。これによ
り、排気マニホルドの排気ガスのエネルギーによりター
ビンロータ14が回転することにより、シャフト30が
回転して、該シャフト30と共にコンプレッサロータ1
3が回転し、エンジンの吸気を過給する。
【0014】しかして、本実施形態では、ブッシュ19
のスリンガー部19aに対向するシールプレート21の
内周筒部の端部に径方向外方に拡径する突出部21aが
形成されている。該突出部21aは、ブッシュ19の円
筒部とスリンガー部19aの接続部に形成されるコーン
部の形状に沿うように円錐状に形成されており、その端
部がスリンガー部19aと所定の小隙間を介して対向し
ている。
のスリンガー部19aに対向するシールプレート21の
内周筒部の端部に径方向外方に拡径する突出部21aが
形成されている。該突出部21aは、ブッシュ19の円
筒部とスリンガー部19aの接続部に形成されるコーン
部の形状に沿うように円錐状に形成されており、その端
部がスリンガー部19aと所定の小隙間を介して対向し
ている。
【0015】かかる構成の本実施形態において、上記し
たターボチャージャの作動時には、ブッシュ17のフラ
ンジ部とブッシュ19のスリンガー部との摺動部間へオ
イル供給孔18aを介してオイルが供給され、該オイル
は遠心力により径方向外方及びスリンガー部19aの外
周面のテーパ形状(コンプレッサロータ13側が大径)
により図示左側に斜め外方に飛散する。飛散したオイル
は、シールプレート21の内周面にあたり、内周面にそ
って落下して、ハウジング10の排出孔10cへ導かれ
る。また、シールプレート21の壁部にそって落下し
て、壁面にそって落下する一方、内周筒部上に壁部と突
出部21a間に形成される環状溝にそって落下し、ハウ
ジング10の排出孔10cへ導かれる。従って、内周筒
部の端部とスリンガー部19a間より、オイルがシール
リング20側へ侵入することが的確に防止される。
たターボチャージャの作動時には、ブッシュ17のフラ
ンジ部とブッシュ19のスリンガー部との摺動部間へオ
イル供給孔18aを介してオイルが供給され、該オイル
は遠心力により径方向外方及びスリンガー部19aの外
周面のテーパ形状(コンプレッサロータ13側が大径)
により図示左側に斜め外方に飛散する。飛散したオイル
は、シールプレート21の内周面にあたり、内周面にそ
って落下して、ハウジング10の排出孔10cへ導かれ
る。また、シールプレート21の壁部にそって落下し
て、壁面にそって落下する一方、内周筒部上に壁部と突
出部21a間に形成される環状溝にそって落下し、ハウ
ジング10の排出孔10cへ導かれる。従って、内周筒
部の端部とスリンガー部19a間より、オイルがシール
リング20側へ侵入することが的確に防止される。
【0016】図2乃至図5に本発明の別の実施形態を示
す。本実施形態において、上記した図1に示す実施形態
と同じ構成には図2乃至図5において同じ番号符号を付
し、その説明は省略する。
す。本実施形態において、上記した図1に示す実施形態
と同じ構成には図2乃至図5において同じ番号符号を付
し、その説明は省略する。
【0017】図2及び図3において、本実施形態におい
ては、図1に示す実施形態に比し、シールプレート21
の内周筒部の端部に形成される突出部21aが短く形成
されており、図3に示すように、該突出部21aは、ブ
ッシュ19のスリンガー部19aに平行に小隙間を介し
て配置される遮断板22の中央平板部22bと小隙間を
介して対向している。
ては、図1に示す実施形態に比し、シールプレート21
の内周筒部の端部に形成される突出部21aが短く形成
されており、図3に示すように、該突出部21aは、ブ
ッシュ19のスリンガー部19aに平行に小隙間を介し
て配置される遮断板22の中央平板部22bと小隙間を
介して対向している。
【0018】遮断板22は、図4及び図5に示すよう
に、スリンガー部19aに対向すると共にブッシュ19
を挿通するための中心孔を有する中央平板部22bと、
該中央平板部22bの外周縁から縮径しながらコンプレ
ッサロータ13側に延びる円錐部22aと、該円錐部2
2aの端部よりシャフト30の軸方向に対して垂直方向
に延び、その外周縁部22dにてシールプレート21の
内孔21bに固定される壁部と、該壁部及び円錐部22
aの下方一部に形成され、円錐部22aと壁部とで形成
される環状溝22cを外部に開口する開口部22fと、
該開口部22f内を通過して斜め外方に延びるように中
央平板部22bの一部を延在して形成される案内舌片2
2eとを有している。
に、スリンガー部19aに対向すると共にブッシュ19
を挿通するための中心孔を有する中央平板部22bと、
該中央平板部22bの外周縁から縮径しながらコンプレ
ッサロータ13側に延びる円錐部22aと、該円錐部2
2aの端部よりシャフト30の軸方向に対して垂直方向
に延び、その外周縁部22dにてシールプレート21の
内孔21bに固定される壁部と、該壁部及び円錐部22
aの下方一部に形成され、円錐部22aと壁部とで形成
される環状溝22cを外部に開口する開口部22fと、
該開口部22f内を通過して斜め外方に延びるように中
央平板部22bの一部を延在して形成される案内舌片2
2eとを有している。
【0019】かかる構成の本実施形態においては、スリ
ンガー部19aから飛散したオイルは遮断板22の壁部
に当たり、中央平板部22bから円錐部22aを介して
軸方向に離間した壁部をつたって下方へ流れ、その一部
は壁部と円錐部22aとの間に形成される環状溝22c
(凹状通路)をとおって、開口部22f及び案内舌片2
2eより外部へ排出され、排出孔10cへ導かれる。し
たがって、円錐部22aによりオイルが中央平板部22
bの中心孔を介してコンプレッサロータ13側へ漏れる
ことが的確に防止される。
ンガー部19aから飛散したオイルは遮断板22の壁部
に当たり、中央平板部22bから円錐部22aを介して
軸方向に離間した壁部をつたって下方へ流れ、その一部
は壁部と円錐部22aとの間に形成される環状溝22c
(凹状通路)をとおって、開口部22f及び案内舌片2
2eより外部へ排出され、排出孔10cへ導かれる。し
たがって、円錐部22aによりオイルが中央平板部22
bの中心孔を介してコンプレッサロータ13側へ漏れる
ことが的確に防止される。
【0020】また、万一中央平板部22bの中心孔より
コンプレッサロータ13側にオイルが漏れても遠心力に
より飛散したオイルは、シールプレート21の突出部2
1aと壁部との間の環状溝を介して下方へ落下し、シー
ルリング20側へオイルが漏れることが防止される。
コンプレッサロータ13側にオイルが漏れても遠心力に
より飛散したオイルは、シールプレート21の突出部2
1aと壁部との間の環状溝を介して下方へ落下し、シー
ルリング20側へオイルが漏れることが防止される。
【0021】
【発明の効果】以上の如く、請求項1の本発明によれ
ば、スリンガー部から飛散したオイルは遮断板の壁部に
当たり、中央平板部から円錐部を介して軸方向に離間し
た壁部をつたって下方へ流れ、その一部は壁部と円錐部
との間に形成される凹状通路をとおって、開口部及び案
内舌片より外部へ排出されるので、中央平板部の中心孔
を介してオイルがコンプレッサロータ側へ漏れることを
的確に防止することができる。
ば、スリンガー部から飛散したオイルは遮断板の壁部に
当たり、中央平板部から円錐部を介して軸方向に離間し
た壁部をつたって下方へ流れ、その一部は壁部と円錐部
との間に形成される凹状通路をとおって、開口部及び案
内舌片より外部へ排出されるので、中央平板部の中心孔
を介してオイルがコンプレッサロータ側へ漏れることを
的確に防止することができる。
【0022】また、請求項2の発明によれば、万一平板
部の中心孔よりコンプレッサロータ側にオイルが漏れて
も遠心力により飛散したオイルは、突出部と前記壁部と
の間に環状溝を介して下方へ落下されるので、シールリ
ング側へオイルが漏れることを防止することができる。
また、請求項3の発明によれば、シャフトと共に回転
するブッシュにより飛散したオイルは、シールプレート
の壁部及び環状溝にそって落下するので、シールリング
側へオイルが侵入するのを防止することができる。
部の中心孔よりコンプレッサロータ側にオイルが漏れて
も遠心力により飛散したオイルは、突出部と前記壁部と
の間に環状溝を介して下方へ落下されるので、シールリ
ング側へオイルが漏れることを防止することができる。
また、請求項3の発明によれば、シャフトと共に回転
するブッシュにより飛散したオイルは、シールプレート
の壁部及び環状溝にそって落下するので、シールリング
側へオイルが侵入するのを防止することができる。
【図1】本発明によるターボチャージャのオイル漏れ防
止機構の一実施形態を示す断面図である。
止機構の一実施形態を示す断面図である。
【図2】本発明によるターボチャージャのオイル漏れ防
止機構の別の実施形態を示す断面図である。
止機構の別の実施形態を示す断面図である。
【図3】図2に示す別の実施形態の要部拡大図である。
【図4】図2における遮断板の側面図である。
【図5】図4のA−A断面図である。
10 ハウジング 13 コンプレッサロータ 14 タービンロータ 15、16 ラジアル軸受 17 ブッシュ 18 スラスト軸受 19 ブッシュ 19a スリンガー部 20 シールリング 21 シールプレート 21a 突出部 22 遮断板 22a 円錐部 22b 中央平板部 22c 環状溝 22e 案内舌片 22f 開口部
Claims (3)
- 【請求項1】 タービンロータとコンプレッサロータと
を連結するシャフトをハウジングにラジアル軸受、スラ
スト軸受及びブッシュを介して支持してなり、前記シャ
フトと一体回転する前記ブッシュの外周面と前記ハウジ
ングにその壁部が前記コンプレッサロータと所定の隙間
を有して固定されるシールプレートの内周筒部との間に
シールリングを配設すると共に、前記シールプレートと
前記スラスト軸受の間に飛散したオイルを遮断する遮断
板を配置して、前記コンプレッサロータ側へのオイル漏
れを防止してなるターボチャージャにおいて、前記ブッ
シュは径方向外方に延びるスリンガー部を前記スラスト
軸受側端部に有し、該スリンガー部から飛散したオイル
を遮断する前記遮断板は前記スリンガー部に対向すると
共に前記ブッシュを挿通するための中心孔を有する中央
平板部と、該中央平板部の外周縁から縮径しながら前記
コンプレッサロータ側に延びる円錐部と、該円錐部の端
部より前記シャフトの軸方向に対して垂直方向に延び、
その外周縁部にて前記ハウジングに固定される壁部と、
該壁部及び前記円錐部の下方一部に形成され、前記円錐
部と前記壁部とで形成される環状溝を外部に開口する開
口部と、該開口部内を通過して斜め外方に延びるように
前記中央平板部の一部を延在して形成される案内舌片と
を有していることを特徴とする請求項1に記載のターボ
チャージャのオイル漏れ防止機構。 - 【請求項2】 前記ラジアル軸受及び前記スラスト軸受
側に延在する前記シールプレートの内周筒部の端部に径
方向外方に延びる突出部を設け、該突出部と前記壁部と
の間に環状溝を形成したことを特徴とする請求項1に記
載のターボチャージャのオイル漏れ防止機構。 - 【請求項3】 タービンロータとコンプレッサロータと
を連結するシャフトをハウジングにラジアル軸受、スラ
スト軸受及びブッシュを介して支持してなり、前記シャ
フトと一体回転する前記ブッシュの外周面と前記ハウジ
ングにその壁部が前記コンプレッサロータと所定の隙間
を有して固定されるシールプレートの内周筒部との間に
シールリングを配設し、前記コンプレッサロータ側への
オイル漏れを防止してなるターボチャージャにおいて、
前記ラジアル軸受及び前記スラスト軸受側に延在する前
記シールプレートの内周筒部の端部に径方向外方に延び
る突出部を設け、該突出部と前記壁部との間に環状溝を
形成したことを特徴とするターボチャージャのオイル漏
れ防止機構。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8076511A JPH09264151A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | ターボチャージャのオイル漏れ防止機構 |
| FR9703822A FR2746849A1 (fr) | 1996-03-29 | 1997-03-28 | Turbocompresseur a suralimentation |
| DE19713415A DE19713415C2 (de) | 1996-03-29 | 1997-04-01 | Turbolader |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8076511A JPH09264151A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | ターボチャージャのオイル漏れ防止機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09264151A true JPH09264151A (ja) | 1997-10-07 |
Family
ID=13607296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8076511A Pending JPH09264151A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | ターボチャージャのオイル漏れ防止機構 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09264151A (ja) |
| DE (1) | DE19713415C2 (ja) |
| FR (1) | FR2746849A1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100819790B1 (ko) * | 2001-12-31 | 2008-04-07 | 삼성테크윈 주식회사 | 가스터빈엔진 |
| JP2011220338A (ja) * | 2010-04-09 | 2011-11-04 | Abb Turbo Systems Ag | シャフトシール |
| CN105537896A (zh) * | 2016-01-07 | 2016-05-04 | 杭州高品自动化设备有限公司 | 伸长量机构 |
| JP2018512533A (ja) * | 2015-03-26 | 2018-05-17 | ボーグワーナー インコーポレーテッド | オイルガイドを備えたオイルデフレクター |
| CN116829819A (zh) * | 2021-04-23 | 2023-09-29 | 株式会社Ihi | 增压器 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008036633B4 (de) | 2008-08-06 | 2019-06-19 | Continental Mechanical Components Germany Gmbh | Turbolader mit einem Einlegeblech |
| DE102010038527B4 (de) * | 2010-07-28 | 2020-08-13 | Man Energy Solutions Se | Turbomaschine |
| US9850911B2 (en) | 2012-07-15 | 2017-12-26 | Honeywell International Inc. | Turbocharger with lubricant deflector |
| DE102013005167B3 (de) * | 2013-03-26 | 2014-09-11 | Borgwarner Inc. | Abgasturbolader |
| US10844902B2 (en) | 2015-02-09 | 2020-11-24 | Mitsubishi Heavy Industries Engine & Turbocharger, Ltd. | Turbocharger |
| CN104696062B (zh) * | 2015-03-13 | 2017-05-24 | 费传华 | 一轴两机卧式车用涡轮增压器 |
| DE102015119602A1 (de) * | 2015-11-13 | 2017-05-18 | Abb Turbo Systems Ag | Wellendichtung |
| DE102016123245A1 (de) * | 2016-12-01 | 2018-06-07 | Ihi Charging Systems International Gmbh | Abgasturbolader |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE897902C (de) * | 1951-06-02 | 1953-11-26 | Eberspaecher J | Sicherung des Schmiermittelraumes gegen OElverluste bei hochtourigen Stroemungsmaschinen durch Entlueftung |
| US2925215A (en) * | 1957-06-20 | 1960-02-16 | United Aircraft Corp | Lubrication system |
| JPS5893932A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-03 | Nissan Motor Co Ltd | タ−ボ過給機の潤滑油漏れ防止装置 |
| JPS5939734U (ja) * | 1982-09-06 | 1984-03-14 | アイシン精機株式会社 | タ−ボチヤ−ジヤ |
| JPS6014246U (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-30 | トヨタ自動車株式会社 | タ−ボチヤ−ジヤのオイル洩れ防止装置 |
| US5076765A (en) * | 1988-08-03 | 1991-12-31 | Nissan Motor Company, Altd. | Shaft seal arrangement of turbocharger |
| DE4012361A1 (de) * | 1989-04-19 | 1990-10-25 | Aisin Seiki | Oeldichtungsvorrichtung fuer einen turbolader |
| DE4230037A1 (de) * | 1991-09-09 | 1993-03-11 | Aisin Seiki | Zentrifugal-aufladegeblaese |
-
1996
- 1996-03-29 JP JP8076511A patent/JPH09264151A/ja active Pending
-
1997
- 1997-03-28 FR FR9703822A patent/FR2746849A1/fr active Pending
- 1997-04-01 DE DE19713415A patent/DE19713415C2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100819790B1 (ko) * | 2001-12-31 | 2008-04-07 | 삼성테크윈 주식회사 | 가스터빈엔진 |
| JP2011220338A (ja) * | 2010-04-09 | 2011-11-04 | Abb Turbo Systems Ag | シャフトシール |
| JP2018512533A (ja) * | 2015-03-26 | 2018-05-17 | ボーグワーナー インコーポレーテッド | オイルガイドを備えたオイルデフレクター |
| CN105537896A (zh) * | 2016-01-07 | 2016-05-04 | 杭州高品自动化设备有限公司 | 伸长量机构 |
| CN116829819A (zh) * | 2021-04-23 | 2023-09-29 | 株式会社Ihi | 增压器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19713415C2 (de) | 1999-07-15 |
| DE19713415A1 (de) | 1997-11-06 |
| FR2746849A1 (fr) | 1997-10-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8348595B2 (en) | Sealing system between bearing and compressor housing | |
| KR0154105B1 (ko) | 보어리스 허브 컴프레스 휠을 가진 터보차저 컴프레서 휠 조립체 | |
| US5857337A (en) | Turbocharger | |
| JPH09264151A (ja) | ターボチャージャのオイル漏れ防止機構 | |
| US8147181B2 (en) | Device for inhibiting the flow of oil along a rotating shaft | |
| US5066192A (en) | Oil sealing system for a turbo charger | |
| JPH08218812A (ja) | ターボ機関のころがり軸受の自動潤滑のための方法と装置 | |
| JP2004068820A (ja) | ターボチャージャ | |
| US4624629A (en) | Lubrication mechanism for a turbocharger | |
| JP3253000B2 (ja) | ターボチャージャ用リングシール装置 | |
| CN109923292B (zh) | 轴承构造及增压器 | |
| JP3252046B2 (ja) | ターボチャージャの非接触シール装置 | |
| JP7501646B2 (ja) | オイルディフレクタおよび過給機 | |
| JP3252988B2 (ja) | ターボチャージャ用リングシール装置 | |
| JPH07217441A (ja) | ターボチャージャの非接触シール装置 | |
| WO2018030179A1 (ja) | 過給機 | |
| JPH0444123B2 (ja) | ||
| JPH0212275Y2 (ja) | ||
| JP3755965B2 (ja) | 過給機のオイル洩れ防止装置 | |
| US20070092387A1 (en) | Oil discharge assembly for a turbocharger | |
| EP3406924B1 (en) | Bearing device and exhaust turbine supercharger | |
| US11846295B2 (en) | Turbocharger | |
| JP2000110572A (ja) | 可変容量ターボチャージャ | |
| JPH0752339Y2 (ja) | 過給機 | |
| JPH1182037A (ja) | 過給機のオイル漏れ防止装置 |