JPH09264494A - オイルポンプ - Google Patents

オイルポンプ

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JPH09264494A
JPH09264494A JP9918396A JP9918396A JPH09264494A JP H09264494 A JPH09264494 A JP H09264494A JP 9918396 A JP9918396 A JP 9918396A JP 9918396 A JP9918396 A JP 9918396A JP H09264494 A JPH09264494 A JP H09264494A
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JP
Japan
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chamber
discharge
discharge chamber
communication hole
movable
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Pending
Application number
JP9918396A
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English (en)
Inventor
Ryuichi Inaba
隆一 稲葉
Manabu Okada
学 岡田
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Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 トロコイド式のオイルポンプにおいて、キャ
ビテーションおよび流体ハンマの発生を抑制する。 【解決手段】 吸込室3および吐出室4を有するポンプ
ハウジング5内に、アウタロータ6とインナロータ7と
を嵌装し、インナロータ7に駆動軸8を連結する。アウ
タロータ6とインナロータ7との間に形成される可動室
10が吸込室3および吐出室4から遮断される位置にある
とき、可動室10と吐出室4とを連通させる連通孔16を設
ける。駆動軸8によってインナロータ7を回転させる
と、アウタロータ6が回転して可動室10が吸込室3側か
ら吐出室4側へ移動して吐出圧力が発生する。吸込室3
を通過した可動室10は、連通孔16を介して吐出室4に連
通された後、吐出室4に直接連通されるので、可動室10
および吐出室4の急激な圧力変動を緩和して、キャビテ
ーションおよび流体ハンマの発生を抑制することができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エンジンの潤滑装
置等にオイルを供給するためのトロコイド式のオイルポ
ンプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】エンジンの潤滑装置にオイルを供給する
オイルポンプには、図8に示すようなトロコイド式のオ
イルポンプ1がある。図8に示すように、オイルポンプ
1は、ポンプケース2に、吸込室3と吐出室4とを有す
るポンプハウジング5が形成され、ポンプハウジング5
内に、互いに噛み合うアウタロータ6とインナロータ7
とが回転可能に嵌装されており、インナロータ7に駆動
軸8が連結されている。ポンプケース2の取付面9に
は、ロータプレート(図示せず)が装着されており、ポ
ンプハウジング5は、吸込室3および吐出室4を除いて
密閉されている。
【0003】そして、駆動軸8によってインナロータ7
を図中の矢印の方向に回転させると、アウタロータ6が
回転し、両ロータ6,7の回転によって、両ロータ6,
7間に形成される可動室10が吸込室3側から吐出室4側
へ移動するとともに、その容積が吸込室3側で増大して
吐出室側4で減少することによって吸込室3側から吐出
室4側へオイルが圧送される。
【0004】このようなトロコイド式のオイルポンプ
は、小型で、かつ、吐出圧力および吐出量が大きいの
で、自動車用エンジン等の潤滑装置に広く用いられてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のトロコイド式のオイルポンプ1では、次のような問
題がある。アウタロータ6とインナロータ7との間に形
成される可動室10は、その容積が両ロータ6,7の回転
にともなって吸込室3側で増大して吐出室4側で減少す
るため、吸込室3と吐出室4との間にあるとき、すなわ
ち、吸込室3および吐出室4から遮断される位置にある
とき、可動室10内では急激な減圧と加圧とが行われるこ
とになる。このため、オイルに含まれている気体が気泡
化してキャビテーションが発生しやすくなる。また、可
動室10が吐出室4と連通する際に、これらの間の圧力差
によって流体ハンマが発生しやすくなる。そして、キャ
ビテーションおよび流体ハンマの発生によって、激しい
騒音および振動が生じる虞がある。
【0006】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
であり、キャビテーションおよび流体ハンマの発生を抑
制するようにしたトロコイド式のオイルポンプを提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、請求項1の発明は、吸込室と吐出室とを有するポ
ンプハウジング内に、互いに噛み合うアウタロータとイ
ンナロータとを配置し、両ロータの回転によって、該両
ロータ間に形成される可動室を前記吸込室側から吐出室
側へ移動させて吐出圧力を得るようにしたトロコイド式
のオイルポンプにおいて、前記ポンプハウジングに、前
記可動室が前記吸込室および吐出室からほぼ遮断される
位置にあるとき、前記可動室と前記吐出室とを連通させ
る連通孔を設けたことを特徴とする。
【0008】このように構成したことにより、アウタロ
ータおよびインナロータの回転によって、吸込室を通過
した可動室は、連通孔を介して吐出室に連通された後、
吐出室に直接連通されるので、可動室および吐出室の急
激な圧力変動を緩和することができる。
【0009】請求項2の発明は、上記請求項1の構成に
加えて、連通孔の可動室側の開口部の周囲に凹部を形成
したことを特徴とする。
【0010】このように構成したことにより、可動室と
連通孔とが凹部を介して連通されるので、凹部の位置に
よって可動室と連通孔とが連通するタイミングを調整す
ることができる。
【0011】また、請求項3の発明は、上記請求項1ま
たは2の構成に加えて、連通孔の一端は、ポンプハウジ
ングに設けられた吐出室に連通する吐出通路に連通され
ていることを特徴とする。
【0012】このように構成したことにより、連通孔を
吐出室に向かって穿設する必要がないので、連通孔の位
置決めおよび機械加工を容易に行うことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて詳細に説明する。なお、図8に示す従来例と同
様の部分には同一の番号を付して説明する。
【0014】本発明の第1実施形態について、図1ない
し図3を用いて説明する。図1ないし図3に示すよう
に、第1実施形態のオイルポンプ11は、トロコイド式オ
イルポンプであって、ポンプケース2には、吸込室3と
吐出室4とを有する略円形の凹部を形成するポンプハウ
ジング5が設けられている。吸込室3には、潤滑装置の
タンク側に接続される吸込通路(図示せず)が連通さ
れ、また、吐出室4には、潤滑装置の潤滑部側に接続さ
れる吐出通路(図示せず)が連通されている。また、吸
込室3と吐出室4とは、リリーフ弁12を介して互いに連
通されており、吐出室4内の圧力が所定圧力に達すると
リリーフ弁12が開いて吐出室4内のオイルが吸込室3へ
戻るようになっている。
【0015】ポンプハウジング5内には、環状のアウタ
ロータ6が回転可能に嵌装されており、アウタロータ6
の内側には、インナロータ7が偏心させて配置されて回
転可能に支持されている。そして、トロコイド曲線状に
形成されたアウタロータ6の内歯13とインナロータ4の
外歯14とが互いに噛み合わされて内歯13と外歯14との間
に可動室10が形成されている。インナロータ7には、エ
ンジンのクランクシャフト等によって駆動される駆動軸
8が挿通され連結されている。ポンプケース2の取付面
9には、ロータプレート(図示せず)が装着されてお
り、ポンプハウジング5は、吸込室3および吐出室4を
除いて密閉されている。
【0016】そして、駆動軸8によってインナロータ7
を図1中の矢印の方向に回転させると、アウタロータ6
が回転し、両ロータ6,7の回転によって、可動室10が
吸込室3側から吐出室4側へ移動するとともに、その容
積が吸込室3側で増大して吐出室側4で減少することに
よって、吸込室3側から吐出室4側へオイルが圧送され
て吐出圧力が得られるようになっている。
【0017】ポンプケース2には、一端がポンプハウジ
ング5の吸込室3から吐出室4に至る摺動面15に開口さ
れ、他端側が摺動面15に対して斜めに延ばされて吐出室
4の側壁に開口され(図3参照)、可動室10と吐出室4
とを連通させる連通孔16が設けられている。連通孔16の
摺動面15への開口部16a は、吸込室3を通過した可動室
10が吸込室3および吐出室4からほぼ遮断される位置に
あるとき、すなわち、図2に示すように、可動室10が吸
込室3と吐出室4との間の密閉区間内にあって、摺動面
15によってほぼ密閉された状態のとき、可動室10に連通
する位置に配置されている。好ましくは、連通孔16の開
口部16a は、可動室10が密閉区間内にあって、アウタロ
ータ6およびインナロータ7の回転にともなって、その
容積が減少する状態にあるとき、可動室10に連通する位
置に配置するとよい。また、連通路16の流路面積(断面
積)は、可動室10と吐出室4との間の急激な圧力の伝達
を緩和できるように充分小さく設定されている。
【0018】以上のように構成した第1実施形態の作用
について次に説明する。
【0019】駆動軸8によってインナロータ7を図1中
の矢印の方向に回転させると、アウタロータ6が回転
し、両ロータ6,7の回転によって、可動室10が吸込室
3側から吐出室4側へ移動するとともに、その容積が吸
込室3側で増大し、吐出室側4で減少して吸込室3側か
ら吐出室4側へオイルが圧送されて吐出圧力が発生す
る。そして、吐出圧力が所定値に達すると、リリーフ弁
12が開いて吐出室4のオイルを吸込室3へ戻して吐出圧
力を調整する。
【0020】このとき、吸込室3を通過して摺動面15に
よって密閉された可動室10は、先ず、開口部16a に連通
して連通孔16を介して吐出室4に連通された後、吐出室
4に直接連通されるので、可動室10と吐出室4との間の
圧力の伝達は、連通孔16によって徐々に行われることに
なる。このため、密閉区間内で可動室10の容積が増大
し、また、減少することによって、可動室10内の圧力が
低下し、また、上昇した場合でも、可動室10と吐出室4
との間の圧力の伝達が連通路16によって徐々に行われる
ので、圧力の伝達による可動室10および吐出室4の急激
な圧力の変動を緩和して、キャビテーションおよび流体
ハンマの発生を抑制することができ、激しい騒音および
振動の発生を防止することができる。また、可動室10の
急激な圧力の変動を抑制することにより、アウタロータ
6およびインナロータ7に作用する圧力の影響を低減し
て、アウタロータ6およびインナロータ7を円滑に回転
させることができる。
【0021】可動室10と吐出室4とは、いずれが高圧
(または低圧)の場合であっても、連通孔16によって両
室10,4間の圧力の伝達が徐々に行われるので、キャビ
テーションおよび流体ハンマの発生を抑制することがで
きる。また、密閉区間内において、可動室10の容積が減
少するときに、連通孔16の開口部16a を可動室10a に連
通させて、連通孔16によって可動室10内の圧力を吐出室
4へ逃がすようにすることにより、可動室10内の過度の
圧力の上昇を効果的に防止することができる。
【0022】なお、密閉区間にある可動室10の圧力が最
大もしくは最小となるとき、または、吐出室4内の圧力
が最大もしくは最小となるときの少なくともいずれか1
つの場合を含むタイミングで可動室10と吐出室4とを連
通させるような位置に連通孔16を配置することによっ
て、可動室10および吐出室4の急激な圧力変動を緩和す
ることが可能である。
【0023】次に、本発明の第2実施形態について図4
および図5を参照して説明する。なお、第2実施形態
は、上記第1実施形態に対して連通孔のポンプハウジン
グの摺動面側の開口部が異なる以外は同様の構造である
から、ポンプケースのみを図示し、第1実施形態と同様
の部分には同一の番号を付して異なる部分についてのみ
詳細に説明する。
【0024】図4および図5に示すように、第2実施例
のオイルポンプでは、可動室10と吐出室4とを連通させ
る連通孔16は、可動室10側の開口部16a の周囲の摺動面
15に凹部17が形成されている。凹部17は、アウタロータ
6の回転方向(可動室10の移動方向)に沿って円弧状に
延ばされている。
【0025】この構成により、密閉区間にある可動室10
が凹部17および連通孔16を介して吐出室4に連通され
て、上記第1実施形態と同様の作用、効果を奏する。さ
らに、可動室10が凹部17と重なると、可動室10が凹部17
を介して連通路16に連通され、吐出室4に連通されるの
で、オイルポンプの仕様に応じて凹部17の位置を適当に
設定することにより、連通孔16の位置にかかわらず可動
室10と吐出室4とを連通させるタイミングを適切に設定
することができる。その結果、連通孔16の配置の自由度
を大きくすることができる。
【0026】また、凹部17の形状および深さに応じて、
可動室10と連通孔16との連通時の流路面積の変化を調整
することができるので、可動室10の移動にともなって凹
部17から連通孔16への流路面積が徐々に拡大するような
形状とすることにより、可動室10と連通孔16との連通時
のオイルの圧力による衝撃を緩和することができる。
【0027】次に、本発明の第3実施形態について図6
および図7を参照して説明する。なお、第3実施形態
は、上記第1実施形態に対して連通孔の配置が異なる以
外は同様の構造であるから、ポンプケースのみを図示
し、第1実施形態と同様の部分には同一の番号を付して
異なる部分についてのみ詳細に説明する。
【0028】図6および図7に示すように、第3実施形
態のオイルポンプでは、可動室10と吐出室4とを連通さ
せる連通孔18は、一端が上記第1実施形態と同様に摺動
面15に開口されており、一方、他端側は摺動面に対して
垂直に延ばされて、吐出室4に連通する吐出通路19に連
通されている。吐出通路19は、ポンプハウジング5の背
部を通るように配置され、潤滑装置の潤滑部側に接続さ
れるようになっている。なお、図中、20は取付孔、21は
盲プラグである。
【0029】この構成により、密閉区間にある可動室10
が連通孔18を介してオイルポンプの吐出側の吐出通路19
に連通されて、上記第1実施形態と同様の作用、効果を
奏する。さらに、連通孔18は、ポンプハウジング5の摺
動面15に対して垂直に設けられているので、容易に位置
決めすることができ、機械加工等によって容易に穿設す
ることができる。
【0030】また、上記第3実施形態の変形例として、
図6中に二点鎖線で示すように連通孔18の摺動面15側の
開口部の周囲に、上記第2実施形態と同様に凹部22を形
成することにより、上記第2実施形態と同様の作用、効
果を奏することができる。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1の発明に
よれば、アウタロータおよびインナロータの回転によっ
て、吸込室を通過した可動室は、連通孔を介して吐出室
に連通された後、吐出室に直接連通されるので、可動室
および吐出室の急激な圧力変動を緩和することができ、
キャビテーションおよび流体ハンマの発生を抑制するこ
とができる。その結果、激しい騒音および振動の発生を
防止することができる。
【0032】請求項2の発明によれば、上記請求項1の
効果に加えて、可動室と連通孔とが凹部を介して連通さ
れるので、凹部の位置によって可動室と連通孔とが連通
するタイミングを調整することができ、連通孔の配置の
自由度を大きくすることができる。
【0033】また、請求項3の発明によれば、上記請求
項1または請求項2の効果に加えて、連通孔を吐出室に
向かって穿設する必要がないので、連通孔の位置決めお
よび機械加工を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態に係るオイルポンプの正
面図である。
【図2】図2の装置のポンプケースの正面図である。
【図3】図2のA−A線による縦断面図である。
【図4】本発明の第2実施形態に係るオイルポンプのポ
ンプケースの正面図である。
【図5】図4のB−B線による縦断面図である。
【図6】本発明の第3実施形態に係るオイルポンプのポ
ンプケースの正面図である。
【図7】図6の平面図である。
【図8】従来のトロコイド式のオイルポンプの正面図で
ある。
【符号の説明】
3 吸込室 4 吐出室 5 ポンプハウジング 6 アウタロータ 7 インナロータ 10 可動室 11 オイルポンプ 16 連通孔 16a 開口部 17 凹部 18 連通孔 19 吐出通路 22 凹部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吸込室と吐出室とを有するポンプハウジ
    ング内に、互いに噛み合うアウタロータとインナロータ
    とを配置し、両ロータの回転によって、該両ロータ間に
    形成される可動室を前記吸込室側から吐出室側へ移動さ
    せて吐出圧力を得るようにしたトロコイド式のオイルポ
    ンプにおいて、前記ポンプハウジングに、前記可動室が
    前記吸込室および吐出室からほぼ遮断される位置にある
    とき、前記可動室と前記吐出室とを連通させる連通孔を
    設けたことを特徴とするオイルポンプ。
  2. 【請求項2】 連通孔の可動室側の開口部の周囲に凹部
    を形成したことを特徴とする請求項1に記載のオイルポ
    ンプ。
  3. 【請求項3】 連通孔の一端は、ポンプハウジングに設
    けられた吐出室に連通する吐出通路に連通されているこ
    とを特徴とする請求項1または2に記載のオイルポン
    プ。
JP9918396A 1996-03-28 1996-03-28 オイルポンプ Pending JPH09264494A (ja)

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Effective date: 20040428