JPH09264592A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents
空気調和機の制御装置Info
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- JPH09264592A JPH09264592A JP8072408A JP7240896A JPH09264592A JP H09264592 A JPH09264592 A JP H09264592A JP 8072408 A JP8072408 A JP 8072408A JP 7240896 A JP7240896 A JP 7240896A JP H09264592 A JPH09264592 A JP H09264592A
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- heat source
- unit
- indoor
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 既存の機器の変更を伴わず、或いは、最小限
の変更にて単一の熱源側ユニットに更に多数の利用側ユ
ニットを接続することができる空気調和機の制御装置を
提供する。 【解決手段】 分流膨張弁6aと複数台の室内ユニット
14a、14b、14c間に配管接続された分岐装置1
0と、夫々の室内ユニット14a、14b、14cに設
けられ、この室内ユニットの運転を制御する室内マイコ
ンと、室外ユニット2に設けられ、この室外ユニットの
運転を制御する室外マイコンと、分岐装置10に設けら
れ、当該分岐装置10に接続された室内ユニットの室内
マイコンと信号線を介して接続された分岐マイコンとを
備えており、分岐装置10に接続された室内ユニット以
外の各室内マイコンと分岐マイコンはそれぞれ信号線を
介して室外マイコンに接続されると共に、分岐マイコン
は、室外マイコンに対して通常では有り得ないデータを
送信し、室外マイコンは当該データを受信したことによ
り、分岐装置10が接続されたことを認識する。
の変更にて単一の熱源側ユニットに更に多数の利用側ユ
ニットを接続することができる空気調和機の制御装置を
提供する。 【解決手段】 分流膨張弁6aと複数台の室内ユニット
14a、14b、14c間に配管接続された分岐装置1
0と、夫々の室内ユニット14a、14b、14cに設
けられ、この室内ユニットの運転を制御する室内マイコ
ンと、室外ユニット2に設けられ、この室外ユニットの
運転を制御する室外マイコンと、分岐装置10に設けら
れ、当該分岐装置10に接続された室内ユニットの室内
マイコンと信号線を介して接続された分岐マイコンとを
備えており、分岐装置10に接続された室内ユニット以
外の各室内マイコンと分岐マイコンはそれぞれ信号線を
介して室外マイコンに接続されると共に、分岐マイコン
は、室外マイコンに対して通常では有り得ないデータを
送信し、室外マイコンは当該データを受信したことによ
り、分岐装置10が接続されたことを認識する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一台の熱源側ユニ
ットに対して複数台の利用側ユニットが配管接続され、
一台の熱源側ユニットから夫々の利用側ユニットへ熱媒
体を循環させて空調運転を行う所謂マルチと称される空
気調和機の制御装置に関するものである。
ットに対して複数台の利用側ユニットが配管接続され、
一台の熱源側ユニットから夫々の利用側ユニットへ熱媒
体を循環させて空調運転を行う所謂マルチと称される空
気調和機の制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より室内の冷房、或いは、冷暖房を
行なう空気調和機は、一台の室外機(熱源側ユニット)
に対して一台の室内機(利用側ユニット)が配管接続さ
れる構成であったが、近年では一台の室外機に対して複
数台の室内機を配管接続し、室外機に設けた制御回路と
室内機に設けた制御回路との間で制御データを送受して
複数台の室内機により空調するマルチ構成が採られるよ
うになって来た。
行なう空気調和機は、一台の室外機(熱源側ユニット)
に対して一台の室内機(利用側ユニット)が配管接続さ
れる構成であったが、近年では一台の室外機に対して複
数台の室内機を配管接続し、室外機に設けた制御回路と
室内機に設けた制御回路との間で制御データを送受して
複数台の室内機により空調するマルチ構成が採られるよ
うになって来た。
【0003】この場合、室外機と各室内機の配管接続は
室外機からの配管に複数の分流弁を設け、これをそれぞ
れ開閉することにより各室内機への冷媒供給を制御する
ように構成されている。また、この室外機の制御回路に
設けられたマイクロコンピュータ(以下、マイコンと称
する)と、各室内機に設けられたマイコンとの間でシリ
アル通信によりデータの授受を行って、室外機のコンプ
レッサやファンの制御を行っていた。
室外機からの配管に複数の分流弁を設け、これをそれぞ
れ開閉することにより各室内機への冷媒供給を制御する
ように構成されている。また、この室外機の制御回路に
設けられたマイクロコンピュータ(以下、マイコンと称
する)と、各室内機に設けられたマイコンとの間でシリ
アル通信によりデータの授受を行って、室外機のコンプ
レッサやファンの制御を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、室外機
のマイコンのシリアル通信ポートには限界があり、冷房
(或いは暖房)能力的に余裕があって、更に多数の室内
機を配管接続することができるにも係わらず、このポー
ト数に余裕がないために接続が不可能となる問題があっ
た。
のマイコンのシリアル通信ポートには限界があり、冷房
(或いは暖房)能力的に余裕があって、更に多数の室内
機を配管接続することができるにも係わらず、このポー
ト数に余裕がないために接続が不可能となる問題があっ
た。
【0005】本発明は、係る従来の技術的課題を解決す
るために成されたものであり、既存の機器の変更を伴わ
ず、或いは、最小限の変更にて単一の熱源側ユニットに
更に多数の利用側ユニットを接続することができる空気
調和機の制御装置を提供することを目的とする。
るために成されたものであり、既存の機器の変更を伴わ
ず、或いは、最小限の変更にて単一の熱源側ユニットに
更に多数の利用側ユニットを接続することができる空気
調和機の制御装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明の制御装置
は、単一の熱源側ユニットに対して、それぞれ分流弁を
介し、複数台の利用側ユニットを熱媒体循環用の配管で
接続し、熱源側ユニットと利用側ユニットとの間で熱媒
体を循環させるように成した空気調和機に適用され、単
一の分流弁と複数台の利用側ユニット間に配管接続され
た分岐装置と、夫々の利用側ユニットに設けられ、この
利用側ユニットの運転を制御する利用側制御手段と、熱
源側ユニットに設けられ、この熱源側ユニットの運転を
制御する熱源側制御手段と、分岐装置に設けられ、当該
分岐装置に接続された利用側ユニットの利用側制御手段
と信号線を介して接続された分岐側制御手段とを備えて
おり、分岐装置に接続された利用側ユニット以外の各利
用側制御手段と分岐側制御手段はそれぞれ信号線を介し
て熱源側制御手段に接続されると共に、分岐側制御手段
は、熱源側制御手段に対して通常では有り得ないデータ
を送信し、熱源側制御手段は当該データを受信したこと
により、分岐装置が接続されたことを認識するものであ
る。
は、単一の熱源側ユニットに対して、それぞれ分流弁を
介し、複数台の利用側ユニットを熱媒体循環用の配管で
接続し、熱源側ユニットと利用側ユニットとの間で熱媒
体を循環させるように成した空気調和機に適用され、単
一の分流弁と複数台の利用側ユニット間に配管接続され
た分岐装置と、夫々の利用側ユニットに設けられ、この
利用側ユニットの運転を制御する利用側制御手段と、熱
源側ユニットに設けられ、この熱源側ユニットの運転を
制御する熱源側制御手段と、分岐装置に設けられ、当該
分岐装置に接続された利用側ユニットの利用側制御手段
と信号線を介して接続された分岐側制御手段とを備えて
おり、分岐装置に接続された利用側ユニット以外の各利
用側制御手段と分岐側制御手段はそれぞれ信号線を介し
て熱源側制御手段に接続されると共に、分岐側制御手段
は、熱源側制御手段に対して通常では有り得ないデータ
を送信し、熱源側制御手段は当該データを受信したこと
により、分岐装置が接続されたことを認識するものであ
る。
【0007】本発明によれば、単一の分流弁と複数台の
利用側ユニット間に分岐装置を配管接続し、この分岐装
置の分岐側制御手段を当該分岐装置に接続された利用側
ユニットの利用側制御手段と信号線を介して接続すると
共に、分岐装置に接続された利用側ユニット以外の各利
用側制御手段と分岐側制御手段をそれぞれ信号線を介し
て熱源側制御手段に接続するようにしたので、熱源側制
御手段のポート数に係わらず、単一の熱源側ユニットに
対して更に多数の利用側ユニットを接続することが可能
となる。
利用側ユニット間に分岐装置を配管接続し、この分岐装
置の分岐側制御手段を当該分岐装置に接続された利用側
ユニットの利用側制御手段と信号線を介して接続すると
共に、分岐装置に接続された利用側ユニット以外の各利
用側制御手段と分岐側制御手段をそれぞれ信号線を介し
て熱源側制御手段に接続するようにしたので、熱源側制
御手段のポート数に係わらず、単一の熱源側ユニットに
対して更に多数の利用側ユニットを接続することが可能
となる。
【0008】特に、分岐側制御手段は、熱源側制御手段
に対して通常では有り得ないデータを送信し、熱源側制
御手段は当該データを受信したことにより、分岐装置が
接続されたことを認識するようにしたので、作業者が一
々切り換えること無く、或いは、既存の通信方式を大幅
に変更すること無く、分岐装置の接続を熱源側制御手段
に認識させて円滑な制御を実現することが可能となるも
のである。
に対して通常では有り得ないデータを送信し、熱源側制
御手段は当該データを受信したことにより、分岐装置が
接続されたことを認識するようにしたので、作業者が一
々切り換えること無く、或いは、既存の通信方式を大幅
に変更すること無く、分岐装置の接続を熱源側制御手段
に認識させて円滑な制御を実現することが可能となるも
のである。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、図面に基づき本発明の実施
形態を詳述する。図1は本発明の空気調和機の冷媒回路
図である。この図において、本発明の空気調和機は、一
台の室外ユニット2(熱源側ユニット)と、それに配管
接続された複数台(例えば5台)の室内ユニット14
a、14b、14c、14d、14e(利用側ユニッ
ト)と、室内ユニット14a、14b、14cと室外ユ
ニット2間に配管接続された分岐装置10から構成され
ている。
形態を詳述する。図1は本発明の空気調和機の冷媒回路
図である。この図において、本発明の空気調和機は、一
台の室外ユニット2(熱源側ユニット)と、それに配管
接続された複数台(例えば5台)の室内ユニット14
a、14b、14c、14d、14e(利用側ユニッ
ト)と、室内ユニット14a、14b、14cと室外ユ
ニット2間に配管接続された分岐装置10から構成され
ている。
【0010】室外ユニット2には圧縮機3、四方弁8
(冷房運転と暖房運転とで流路が切換わる)、熱源側熱
交換器4などが設けられ、各室内ユニット14a〜14
eには利用側熱交換器15a〜15eがそれぞれ設けら
れている。
(冷房運転と暖房運転とで流路が切換わる)、熱源側熱
交換器4などが設けられ、各室内ユニット14a〜14
eには利用側熱交換器15a〜15eがそれぞれ設けら
れている。
【0011】前記四方弁8の入口は圧縮機3の吐出配管
3Aに接続されており、四方弁8の出口は圧縮機3の吸
込配管3Bに接続されている。また、四方弁8の一方の
接続口には熱源側熱交換器4が接続されると共に、熱源
側熱交換器4の出口はメイン弁(電動弁)11を経て、
相互に並列接続された例えば3個の分流膨張弁(電動
弁)6a、6b、6cに接続されている。そして、各分
流膨張弁6a、6b、6cにはそれぞれ電磁弁5a、5
b、5cが接続されると共に、これらの間にはその間の
冷媒温度を検出するセンサ7a、7b、7cが設けられ
ている。
3Aに接続されており、四方弁8の出口は圧縮機3の吸
込配管3Bに接続されている。また、四方弁8の一方の
接続口には熱源側熱交換器4が接続されると共に、熱源
側熱交換器4の出口はメイン弁(電動弁)11を経て、
相互に並列接続された例えば3個の分流膨張弁(電動
弁)6a、6b、6cに接続されている。そして、各分
流膨張弁6a、6b、6cにはそれぞれ電磁弁5a、5
b、5cが接続されると共に、これらの間にはその間の
冷媒温度を検出するセンサ7a、7b、7cが設けられ
ている。
【0012】更に、四方弁8の他方の接続口には相互に
並列接続された3個の電磁弁12a、12b、12cが
接続され、それらの間にもその間の冷媒温度を検出する
センサ13a、13b、13cが設けられている。
並列接続された3個の電磁弁12a、12b、12cが
接続され、それらの間にもその間の冷媒温度を検出する
センサ13a、13b、13cが設けられている。
【0013】そして、前記室内ユニット14d、14e
の利用側熱交換器15d、15eはは前記電磁弁5b、
5c及び12b、12c間にそれぞれ配管接続される。
の利用側熱交換器15d、15eはは前記電磁弁5b、
5c及び12b、12c間にそれぞれ配管接続される。
【0014】一方、電磁弁5a及び12a間には分岐装
置10が配管接続されている。この分岐装置10は、相
互に並列接続された例えば3個の分流膨張弁(電動弁)
17a、17b、17cと、3本の冷媒配管が相互に並
列接続された合流配管18を備えており、各分流膨張弁
17a、17b、17cと合流配管18間に前記室内ユ
ニット14A、14b、14cの利用側熱交換器15
a、15b、15cが配管接続されるかたちとなり、分
流膨張弁17a、17b、17c側が、電磁弁5aに、
また、合流配管18側が電磁弁12aに配管接続され
る。更に、各分流膨張弁17a、17b、17cと利用
側熱交換器15a、15b、15c間の冷媒温度を検出
するセンサ20a、20b、20c及び合流配管18に
至る配管内の冷媒温度を検出するセンサ19a、19
b、19cも備えられている。
置10が配管接続されている。この分岐装置10は、相
互に並列接続された例えば3個の分流膨張弁(電動弁)
17a、17b、17cと、3本の冷媒配管が相互に並
列接続された合流配管18を備えており、各分流膨張弁
17a、17b、17cと合流配管18間に前記室内ユ
ニット14A、14b、14cの利用側熱交換器15
a、15b、15cが配管接続されるかたちとなり、分
流膨張弁17a、17b、17c側が、電磁弁5aに、
また、合流配管18側が電磁弁12aに配管接続され
る。更に、各分流膨張弁17a、17b、17cと利用
側熱交換器15a、15b、15c間の冷媒温度を検出
するセンサ20a、20b、20c及び合流配管18に
至る配管内の冷媒温度を検出するセンサ19a、19
b、19cも備えられている。
【0015】尚、9は熱源側熱交換器4に圧縮機3から
吐出される高温冷媒を直接供給して除霜するための除霜
弁である。
吐出される高温冷媒を直接供給して除霜するための除霜
弁である。
【0016】以上の構成で、例えば電磁弁5aが開いて
いるものとすると、空気調和機の冷房運転時は、圧縮機
3が運転されると、圧縮機3から吐出された高温高圧の
ガス冷媒は四方弁8を経て熱源側熱交換器4に流入し、
そこで放熱して凝縮される。熱源側熱交換器4から出た
液冷媒は、メイン弁11を経て分流し、分流膨張弁6a
(この場合、後述する如く分流膨張弁6aは全開状態と
されている)、電磁弁5aと流れて室外ユニット2から
流出し、分岐装置10内に流入する。
いるものとすると、空気調和機の冷房運転時は、圧縮機
3が運転されると、圧縮機3から吐出された高温高圧の
ガス冷媒は四方弁8を経て熱源側熱交換器4に流入し、
そこで放熱して凝縮される。熱源側熱交換器4から出た
液冷媒は、メイン弁11を経て分流し、分流膨張弁6a
(この場合、後述する如く分流膨張弁6aは全開状態と
されている)、電磁弁5aと流れて室外ユニット2から
流出し、分岐装置10内に流入する。
【0017】分岐装置10内に流入した冷媒は、そこで
三方に分流され、各分流膨張弁17a、17b、17c
にて減圧された後、分岐装置10から流出して各室内ユ
ニット14a、14b、14cの利用側熱交換器15
a、15b、15cに流入する。冷媒はそこで蒸発して
室内ユニット14a、14b、14cによる冷房運転を
可能にする。次いで、蒸発してガス化した冷媒は各利用
側熱交換器15a、15b、15cから流出し、分岐装
置10の合流配管18に戻る。そして、分岐装置10か
ら流出し、電磁弁19aから室外ユニット2に戻る。
三方に分流され、各分流膨張弁17a、17b、17c
にて減圧された後、分岐装置10から流出して各室内ユ
ニット14a、14b、14cの利用側熱交換器15
a、15b、15cに流入する。冷媒はそこで蒸発して
室内ユニット14a、14b、14cによる冷房運転を
可能にする。次いで、蒸発してガス化した冷媒は各利用
側熱交換器15a、15b、15cから流出し、分岐装
置10の合流配管18に戻る。そして、分岐装置10か
ら流出し、電磁弁19aから室外ユニット2に戻る。
【0018】室外ユニット2に戻った冷媒は、四方弁8
を経て吸込配管3Bから圧縮機3に吸引される。これに
よって、熱源側熱交換器4は凝縮器となり、利用側熱交
換器15a〜15cは蒸発器となる。尚、他の室内ユニ
ット14d、14eについては分流膨張弁6b、6cに
て減圧された冷媒が利用側熱交換器15d、15eに流
入して蒸発する点のみが異なる(分岐装置10を介さな
い)だけで他は同様である。
を経て吸込配管3Bから圧縮機3に吸引される。これに
よって、熱源側熱交換器4は凝縮器となり、利用側熱交
換器15a〜15cは蒸発器となる。尚、他の室内ユニ
ット14d、14eについては分流膨張弁6b、6cに
て減圧された冷媒が利用側熱交換器15d、15eに流
入して蒸発する点のみが異なる(分岐装置10を介さな
い)だけで他は同様である。
【0019】次に、暖房運転時は、圧縮機3が運転され
ると、圧縮機3から吐出された高温高圧のガス冷媒は四
方弁8を経て、電磁弁12aから分岐装置10に流入す
る。そして、このガス冷媒は合流配管18で分流され、
利用側熱交換器15a、15b、15cで凝縮して室内
ユニット14a、14b、14cによる暖房運転を可能
にする。
ると、圧縮機3から吐出された高温高圧のガス冷媒は四
方弁8を経て、電磁弁12aから分岐装置10に流入す
る。そして、このガス冷媒は合流配管18で分流され、
利用側熱交換器15a、15b、15cで凝縮して室内
ユニット14a、14b、14cによる暖房運転を可能
にする。
【0020】利用側熱交換器15a、15b、15cか
ら出た液冷媒は、分流膨張弁17a、17b、17cを
経て分岐装置10から流出し、電磁弁5aから室外ユニ
ット2に戻り、分流膨張弁6a、メイン弁11を経て熱
源側熱交換器4に流入する。熱源側熱交換器4に流入し
た冷媒はそこで蒸発し、四方弁8を経て吸込配管3Bか
ら圧縮機3に吸引される。これによって、熱源側熱交換
器4は蒸発器となり、利用側熱交換器15a〜15cは
凝縮器となる。尚、他の室内ユニット14d、14eに
ついては利用側熱交換器15d、15eを経た冷媒が分
流膨張弁6b、6cにて減圧されて熱源側熱交換器4に
流入する点のみが異なる(分岐装置10を介さない)だ
けで他は同様である。
ら出た液冷媒は、分流膨張弁17a、17b、17cを
経て分岐装置10から流出し、電磁弁5aから室外ユニ
ット2に戻り、分流膨張弁6a、メイン弁11を経て熱
源側熱交換器4に流入する。熱源側熱交換器4に流入し
た冷媒はそこで蒸発し、四方弁8を経て吸込配管3Bか
ら圧縮機3に吸引される。これによって、熱源側熱交換
器4は蒸発器となり、利用側熱交換器15a〜15cは
凝縮器となる。尚、他の室内ユニット14d、14eに
ついては利用側熱交換器15d、15eを経た冷媒が分
流膨張弁6b、6cにて減圧されて熱源側熱交換器4に
流入する点のみが異なる(分岐装置10を介さない)だ
けで他は同様である。
【0021】尚、分岐装置10及び各室内ユニット14
d、14eへの冷媒供給は電磁弁5a〜5c、12a〜
12cが後述する制御装置26により開閉されることに
よって、制御される。
d、14eへの冷媒供給は電磁弁5a〜5c、12a〜
12cが後述する制御装置26により開閉されることに
よって、制御される。
【0022】図2は図1に示した空気調和機に用いる制
御装置26の要部ブロック図である。この図において、
室外ユニット2には、基板上に取り付けられた熱源側制
御手段としての室外マイコン(汎用マイクロコンピュー
タ)21が設けられている。
御装置26の要部ブロック図である。この図において、
室外ユニット2には、基板上に取り付けられた熱源側制
御手段としての室外マイコン(汎用マイクロコンピュー
タ)21が設けられている。
【0023】また、各室内ユニット14a、14b・・
・には利用側制御手段としての室内マイコン24a〜2
4eが設けられており、室内マイコン24d及び24e
はそれぞれ室外マイコン21に通信線により配線接続さ
れ、それぞれシリアルデータ通信回路を構成する。
・には利用側制御手段としての室内マイコン24a〜2
4eが設けられており、室内マイコン24d及び24e
はそれぞれ室外マイコン21に通信線により配線接続さ
れ、それぞれシリアルデータ通信回路を構成する。
【0024】一方、分岐装置10には分岐側制御手段と
しての分岐マイコン27が設けられており、室内マイコ
ン24a、24b及び24cはそれぞれ分岐マイコン2
7に通信線により配線接続され、それぞれシリアルデー
タ通信回路を構成する。また、この分岐マイコン27は
室外マイコン21に通信線により配線接続され、これも
シリアルデータ通信回路を構成する。
しての分岐マイコン27が設けられており、室内マイコ
ン24a、24b及び24cはそれぞれ分岐マイコン2
7に通信線により配線接続され、それぞれシリアルデー
タ通信回路を構成する。また、この分岐マイコン27は
室外マイコン21に通信線により配線接続され、これも
シリアルデータ通信回路を構成する。
【0025】主マイコン21には熱源側熱交換器4を空
冷する室外ファンを駆動するための電動機30が駆動回
路31を介して接続され、四方弁8、除霜弁9、メイン
弁11、分流膨張弁6a〜6c(ここでは6で代表して
示す)、電磁弁5a〜5c(ここでは5で代表して示
す)、電磁弁12a〜12c(ここでは12で代表して
示す)等はそれぞれ駆動回路32、33を介して接続さ
れている。
冷する室外ファンを駆動するための電動機30が駆動回
路31を介して接続され、四方弁8、除霜弁9、メイン
弁11、分流膨張弁6a〜6c(ここでは6で代表して
示す)、電磁弁5a〜5c(ここでは5で代表して示
す)、電磁弁12a〜12c(ここでは12で代表して
示す)等はそれぞれ駆動回路32、33を介して接続さ
れている。
【0026】駆動回路31は室外マイコン21からの信
号に応答して励磁される補助リレーを複数備え、これら
のリレーの励磁に応答する接片の組合せによって電動機
30の速調端子を選択し電動機30の速度(室外ファン
の風量)の変更を行う。この電動機30の速度は室外マ
イコン21が外気温度、熱源側熱交換器の温度、利用側
熱交換器の温度、冷媒が供給されている室内ユニットの
数、冷凍サイクルの過負荷状態等を判断して、冷房運転
の外気温が高くなるにつれ、室内ユニットの運転台数が
多くなるにつれ、冷凍サイクルが過負荷になるにつれな
どの際に電動機30の速度が大きくなる方向に制御され
る。
号に応答して励磁される補助リレーを複数備え、これら
のリレーの励磁に応答する接片の組合せによって電動機
30の速調端子を選択し電動機30の速度(室外ファン
の風量)の変更を行う。この電動機30の速度は室外マ
イコン21が外気温度、熱源側熱交換器の温度、利用側
熱交換器の温度、冷媒が供給されている室内ユニットの
数、冷凍サイクルの過負荷状態等を判断して、冷房運転
の外気温が高くなるにつれ、室内ユニットの運転台数が
多くなるにつれ、冷凍サイクルが過負荷になるにつれな
どの際に電動機30の速度が大きくなる方向に制御され
る。
【0027】四方弁8は冷房運転(及び逆サイクル除
霜)/暖房運転を切り換える際に、駆動回路32内の補
助リレーが室外マイコン21からの信号に応答し励磁さ
れて切り換えられる。同様にして、除霜弁9は暖房運転
中に熱源側熱交換器4の温度が特に下がったときに駆動
回路32内の補助リレーが室外マイコン21からの信号
に応答し励磁されて流路を開く。
霜)/暖房運転を切り換える際に、駆動回路32内の補
助リレーが室外マイコン21からの信号に応答し励磁さ
れて切り換えられる。同様にして、除霜弁9は暖房運転
中に熱源側熱交換器4の温度が特に下がったときに駆動
回路32内の補助リレーが室外マイコン21からの信号
に応答し励磁されて流路を開く。
【0028】メイン弁11、分流膨張弁6、電磁弁5、
12は空気調和機の運転中に駆動回路33内の補助リレ
ーが室外マイコン21からの信号に応答し励磁されて流
路を開く。尚、分流膨張弁6の場合には、その開度が調
整されて絞り具合が調節されるものである。
12は空気調和機の運転中に駆動回路33内の補助リレ
ーが室外マイコン21からの信号に応答し励磁されて流
路を開く。尚、分流膨張弁6の場合には、その開度が調
整されて絞り具合が調節されるものである。
【0029】また圧縮機3も駆動回路34を介して室外
マイコン21に接続される。圧縮機3の駆動源に三相誘
導電動機を用いた場合は、駆動回路34は所定の回転数
を得るために必要な周波数の三相疑似正弦波を得るため
のスイッチング信号に応答してON/OFFする三相イ
ンバータ回路に相当し、圧縮機3の駆動源に直流電動機
(ブラシレスタイプ)を用いた場合は、駆動回路34は
所定の回転数を得るために必要な直流電圧と固定子巻線
への適切な通電切換えを行うためのスイッチング信号に
応答してON/OFFする三相インバータ回路に相当す
る。
マイコン21に接続される。圧縮機3の駆動源に三相誘
導電動機を用いた場合は、駆動回路34は所定の回転数
を得るために必要な周波数の三相疑似正弦波を得るため
のスイッチング信号に応答してON/OFFする三相イ
ンバータ回路に相当し、圧縮機3の駆動源に直流電動機
(ブラシレスタイプ)を用いた場合は、駆動回路34は
所定の回転数を得るために必要な直流電圧と固定子巻線
への適切な通電切換えを行うためのスイッチング信号に
応答してON/OFFする三相インバータ回路に相当す
る。
【0030】尚、前記所定の回転数は室外マイコン21
が分岐装置10或いは各室内ユニット14d、14eか
らの要求される冷凍能力に応じて予め定められたアルゴ
リズムに従って算出するものである。
が分岐装置10或いは各室内ユニット14d、14eか
らの要求される冷凍能力に応じて予め定められたアルゴ
リズムに従って算出するものである。
【0031】また、前記各センサ7a〜7c、13a〜
13cの出力は入力回路22を介して室外マイコン21
に入力されると共に、センサ17a〜17c、19a〜
19cの出力は入力回路23を介して分岐マイコン27
に入力される。更に、各室内ユニット14a〜14eの
室内マイコン24a〜24eには、各利用側熱交換器1
5a〜15eの温度などを検出するセンサ(図示せず)
を備えており、各センサからのデータは室内マイコン2
4d、24eからは前記シリアル通信回路によって室外
マイコン21へ送信され、室内マイコン24a〜24c
においては、分岐マイコン27に送信される。そして、
この分岐マイコン27から室外マイコン21に送信され
るかたちとなる。
13cの出力は入力回路22を介して室外マイコン21
に入力されると共に、センサ17a〜17c、19a〜
19cの出力は入力回路23を介して分岐マイコン27
に入力される。更に、各室内ユニット14a〜14eの
室内マイコン24a〜24eには、各利用側熱交換器1
5a〜15eの温度などを検出するセンサ(図示せず)
を備えており、各センサからのデータは室内マイコン2
4d、24eからは前記シリアル通信回路によって室外
マイコン21へ送信され、室内マイコン24a〜24c
においては、分岐マイコン27に送信される。そして、
この分岐マイコン27から室外マイコン21に送信され
るかたちとなる。
【0032】室外マイコン21においては、各室内マイ
コン24d、24e或いは分岐マイコン27からの能力
要求信号に応じて前述の如く圧縮機3の運転を制御す
る。また、センサ7b、7c及び13b、13cの出力
に基づき、分流膨張弁6b、6cの開度を調整して一定
の過熱を得る。
コン24d、24e或いは分岐マイコン27からの能力
要求信号に応じて前述の如く圧縮機3の運転を制御す
る。また、センサ7b、7c及び13b、13cの出力
に基づき、分流膨張弁6b、6cの開度を調整して一定
の過熱を得る。
【0033】尚、分岐装置10が接続された分流膨張弁
6aについてはこれを全開とすると共に、センサ7a、
12aの出力は無視する。一方、分岐マイコン27はそ
の代わりにセンサ20a、20b、20c及び19a、
19b、19cの出力に基づき、分流膨張弁17a、1
7b、17cの開度を調整して一定の過熱を得る制御を
行う。
6aについてはこれを全開とすると共に、センサ7a、
12aの出力は無視する。一方、分岐マイコン27はそ
の代わりにセンサ20a、20b、20c及び19a、
19b、19cの出力に基づき、分流膨張弁17a、1
7b、17cの開度を調整して一定の過熱を得る制御を
行う。
【0034】このように、室外ユニット2と分岐装置1
0及び室内ユニット14d、14e間の通信方式はそれ
ぞれ同様であるので、室外ユニット2から見た場合には
分岐装置10は一個の室内ユニットと同等に扱うことが
できる。
0及び室内ユニット14d、14e間の通信方式はそれ
ぞれ同様であるので、室外ユニット2から見た場合には
分岐装置10は一個の室内ユニットと同等に扱うことが
できる。
【0035】次に、係る空気調和機における試運転時の
動作を説明する。室外マイコン21は試運転時に順次電
磁弁5a及び12a、5b及び12b、5c及び12c
を開放して行き、そのときに入力される分岐装置10、
室内ユニット14d、14eからのデータに基づいてそ
れぞれの制御上のアドレスを設定するが、このとき、分
岐装置10は利用側熱交換器の温度データとして、例え
ば−40℃と云う通常では有り得ない値を送信する。
動作を説明する。室外マイコン21は試運転時に順次電
磁弁5a及び12a、5b及び12b、5c及び12c
を開放して行き、そのときに入力される分岐装置10、
室内ユニット14d、14eからのデータに基づいてそ
れぞれの制御上のアドレスを設定するが、このとき、分
岐装置10は利用側熱交換器の温度データとして、例え
ば−40℃と云う通常では有り得ない値を送信する。
【0036】室外マイコン21は係るデータに基づき、
分流膨張弁6a(電磁弁5a)に分岐装置10が接続さ
れたものと認識し、以後は前述の如く分流膨張弁6aを
全開と成すと共に、センサ7a及び12aの出力を無視
するものである。
分流膨張弁6a(電磁弁5a)に分岐装置10が接続さ
れたものと認識し、以後は前述の如く分流膨張弁6aを
全開と成すと共に、センサ7a及び12aの出力を無視
するものである。
【0037】尚、実施例では室外ユニットと室内ユニッ
トとの間で冷媒を循環させる空気調和機について説明し
たが、熱源側ユニットにて冷却或いは加熱された冷水或
いは温水(熱媒体)を利用側ユニットに循環させる所謂
チラーユニットにも本発明は有効である。
トとの間で冷媒を循環させる空気調和機について説明し
たが、熱源側ユニットにて冷却或いは加熱された冷水或
いは温水(熱媒体)を利用側ユニットに循環させる所謂
チラーユニットにも本発明は有効である。
【0038】
【発明の効果】以上詳述した如く、本発明によれば単一
の分流弁と複数台の利用側ユニット間に分岐装置を配管
接続し、この分岐装置の分岐側制御手段を当該分岐装置
に接続された利用側ユニットの利用側制御手段と信号線
を介して接続すると共に、分岐装置に接続された利用側
ユニット以外の各利用側制御手段と分岐側制御手段をそ
れぞれ信号線を介して熱源側制御手段に接続するように
したので、熱源側制御手段のポート数に係わらず、単一
の熱源側ユニットに対して更に多数の利用側ユニットを
接続することが可能となる。
の分流弁と複数台の利用側ユニット間に分岐装置を配管
接続し、この分岐装置の分岐側制御手段を当該分岐装置
に接続された利用側ユニットの利用側制御手段と信号線
を介して接続すると共に、分岐装置に接続された利用側
ユニット以外の各利用側制御手段と分岐側制御手段をそ
れぞれ信号線を介して熱源側制御手段に接続するように
したので、熱源側制御手段のポート数に係わらず、単一
の熱源側ユニットに対して更に多数の利用側ユニットを
接続することが可能となる。
【0039】特に、分岐側制御手段は、熱源側制御手段
に対して通常では有り得ないデータを送信し、熱源側制
御手段は当該データを受信したことにより、分岐装置が
接続されたことを認識するようにしたので、作業者が一
々切り換えること無く、或いは、既存の通信方式を大幅
に変更すること無く、分岐装置の接続を熱源側制御手段
に認識させて円滑な制御を実現することが可能となるも
のである。
に対して通常では有り得ないデータを送信し、熱源側制
御手段は当該データを受信したことにより、分岐装置が
接続されたことを認識するようにしたので、作業者が一
々切り換えること無く、或いは、既存の通信方式を大幅
に変更すること無く、分岐装置の接続を熱源側制御手段
に認識させて円滑な制御を実現することが可能となるも
のである。
【図1】本発明を適用した空気調和機の配管構成図であ
る。
る。
【図2】本発明の空気調和機の制御装置の要部ブロック
図である。
図である。
2 室外ユニット(熱源側ユニット) 4 熱源側熱交換器 6a、6b、6c 分流膨張弁 10 分岐装置 14a〜14e 室内ユニット(利用側ユニット) 15a〜15e 利用側熱交換器 21 室外マイコン(熱源側制御手段) 24a〜24e 室内マイコン(利用側制御手段) 27 分岐マイコン(分岐側制御手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 冨岡 聡 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 谷 達也 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 八藤後 裕志 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 村田 博孝 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 単一の熱源側ユニットに対して、それぞ
れ分流弁を介し、複数台の利用側ユニットを熱媒体循環
用の配管で接続し、前記熱源側ユニットと前記利用側ユ
ニットとの間で前記熱媒体を循環させるように成した空
気調和機において、 単一の前記分流弁と複数台の前記利用側ユニット間に配
管接続された分岐装置と、前記夫々の利用側ユニットに
設けられ、この利用側ユニットの運転を制御する利用側
制御手段と、前記熱源側ユニットに設けられ、この熱源
側ユニットの運転を制御する熱源側制御手段と、前記分
岐装置に設けられ、当該分岐装置に接続された利用側ユ
ニットの利用側制御手段と信号線を介して接続された分
岐側制御手段とを備え、前記分岐装置に接続された利用
側ユニット以外の各利用側制御手段と前記分岐側制御手
段はそれぞれ信号線を介して前記熱源側制御手段に接続
されると共に、前記分岐側制御手段は、前記熱源側制御
手段に対して通常では有り得ないデータを送信し、熱源
側制御手段は当該データを受信したことにより、分岐装
置が接続されたことを認識することを特徴とする空気調
和機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8072408A JPH09264592A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8072408A JPH09264592A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09264592A true JPH09264592A (ja) | 1997-10-07 |
Family
ID=13488435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8072408A Pending JPH09264592A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09264592A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019045138A (ja) * | 2018-12-10 | 2019-03-22 | ダイキン工業株式会社 | 空調システム |
| JP2019045139A (ja) * | 2017-09-05 | 2019-03-22 | ダイキン工業株式会社 | 空調システム |
| US11486619B2 (en) | 2017-09-05 | 2022-11-01 | Daikin Industries, Ltd. | Air-conditioning system or refrigerant branch unit |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02133744A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-22 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機 |
| JPH02176339A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-09 | Toshiba Corp | 空気調和機のシリアル線点検方式 |
| JPH03204539A (ja) * | 1989-12-29 | 1991-09-06 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置の運転制御装置 |
| JPH04273942A (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-30 | Toshiba Ave Corp | 空気調和機 |
| JPH06123512A (ja) * | 1992-10-12 | 1994-05-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 多室用空気調和機 |
-
1996
- 1996-03-27 JP JP8072408A patent/JPH09264592A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02133744A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-22 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機 |
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| JPH04273942A (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-30 | Toshiba Ave Corp | 空気調和機 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2019045139A (ja) * | 2017-09-05 | 2019-03-22 | ダイキン工業株式会社 | 空調システム |
| US11486619B2 (en) | 2017-09-05 | 2022-11-01 | Daikin Industries, Ltd. | Air-conditioning system or refrigerant branch unit |
| JP2019045138A (ja) * | 2018-12-10 | 2019-03-22 | ダイキン工業株式会社 | 空調システム |
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