JPH09264810A - レーザ素子劣化検出装置 - Google Patents

レーザ素子劣化検出装置

Info

Publication number
JPH09264810A
JPH09264810A JP7493496A JP7493496A JPH09264810A JP H09264810 A JPH09264810 A JP H09264810A JP 7493496 A JP7493496 A JP 7493496A JP 7493496 A JP7493496 A JP 7493496A JP H09264810 A JPH09264810 A JP H09264810A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
current
light emission
circuit
emission amount
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7493496A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatoshi Ito
雅俊 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP7493496A priority Critical patent/JPH09264810A/ja
Publication of JPH09264810A publication Critical patent/JPH09264810A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 LDの劣化を温度補正して検出する際に、一
定値を保持すべき駆動電流の初期設定値を温度変動しな
いようにして、正確なLDの劣化検出を行う。 【解決手段】 自動発光量制御回路によってLD1の発
光をPD2で受光した出力電流を一定の発光量に閉ルー
プ制御する。電流電圧変換回路3からの電圧と基準電圧
値とを演算器7で比較して得られた発光量制御信号S2
2を電圧電流変換回路21に出力する。ツェナーダイオ
ード20及び演算器15を通じて、LD1への発光量制
御信号S22の電圧の温度変化量と同一の変化量に補正
した補正した基準電圧を、トランジスタQ26,Q27
のカレントミラー回路からの基準電圧に、抵抗器R12
の両端を開閉するスイッチ11及び可変抵抗器13の直
列回路を通じて加える。この温度補正した補正した基準
電圧と発光量制御信号S22の電圧とを比較器10で比
較してLD1の劣化を示すアラーム信号S22を出力す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光磁気記録再生装
置などにあって、レーザダイオードの劣化を検出するレ
ーザ素子劣化検出装置に関する。
【0002】従来、光磁気記録再生装置では、記録又は
再生を行うためにレーザを発光するレーザダイオードが
長期間の使用で劣化するため、この劣化を検出してい
る。このレーザダイオードの検出を行う従来例として特
開平3−33634号公報の「レーザ素子劣化検出回
路」を挙げることが出来る。
【0003】図2は、このような従来例のレーザ素子劣
化検出回路の構成を示す回路図である。図2の回路で
は、発光量制御信号S71を電圧電流変換回路70でレ
ーザダイオード(LD)51が発光するための電流に変
換する。この電流によるLD51の発光が、フォトディ
テクタ(PD)52で受光され光電変換される。この出
力電流が電流電圧変換回路53で電圧に変換される。さ
らに、基準電圧源61、抵抗器R55,R56、演算器
57及び調整器(可変抵抗器)58を通じて、基準電圧
と比較し、この比較値によってLD51が所定の一定発
光量になるように閉ループ制御が行われる。すなわち、
自動発光量制御(APC)が行われる。
【0004】このように、LD51が劣化した際の駆動
電流が初期電流よりも増加するため、発光量制御信号S
71の電流値から、このLD51の劣化検出が可能であ
るが、このLD51は、図3に示すように周囲温度によ
って駆動電流が変化する。
【0005】すなわち、周囲温度の上昇によって発光量
制御信号S71の電流が大きくなる。このため、発光量
制御信号S71の電流増加を監視するのみでは、LD5
1の正確な劣化判断が困難である。このため発光量制御
信号S71の電圧変動を周囲温度で補正することによっ
て、LD51の、より正確な劣化判断を行っている。こ
の場合、発光量制御信号S71の電流値と基準値とを比
較する際のしきい値を、温度変化で可変し、LD51の
温度変化を補正して正確な劣化を判断している。
【0006】図2に示す回路では、基準電圧源61、抵
抗器R62,R67及びトランジスタQ64で基準電圧
値を決定し、温度変化の補正をサーミスタ60、抵抗器
R63及びトランジスタQ65で行っている。さらに、
初期電流値を調整器(可変抵抗器)59及びトランジス
タQ66を通じて調整している。
【0007】そして、温度変化の補正電流と初期電流が
加算された電流が、電流電圧変換回路68で電圧に変換
され、この電圧と発光量制御信号S71の電圧とを演算
器(比較器)69で比較して、LD51の劣化を示す劣
化アラーム信号S72を出力している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このような上記従来例
のレーザ素子劣化検出装置では、LD51での温度変化
の補正がサーミスタ60、抵抗器R63及びトランジス
タQ65で行われるが、LD51の初期電流は調整器5
9がトランジスタQ66のエミッタに接続されているた
め、調整器59と抵抗器R62と同一の抵抗値であれ
ば、トランジスタQ64のコレクタ電流が温度補正され
て一定化される。
【0009】しかしながら調整器59での可変抵抗値が
抵抗器R62の抵抗値と異なるため、トランジスタQ6
4のコレクタ電流の温度特性とトランジスタQ66のコ
レクタ電流の温度特性が一致しなくなる。すなわち、一
定値を保持しなければならない初期電流値の設定が温度
で変化してしまい、正確なLD51の劣化検出が出来な
いという欠点がある。
【0010】本発明は、このような従来の技術における
課題を解決するものであり、レーザダイオードの劣化を
温度補正して検出する際に、一定値を保持すべき駆動電
流の初期設定値が温度変化せずに、より正確なレーザダ
イオードの劣化検出が可能になるレーザ素子劣化検出装
置を提供する。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に、請求項1記載の発明のレーザ素子劣化検出装置は、
レーザダイオードの発光をフォトディテクタで受光して
一定発光量に閉ループ制御する自動発光量制御手段と、
基準電圧を出力する基準電圧出力回路と、周囲温度を検
出した温度検出電圧を自動発光量制御手段でのレーザダ
イオードへの発光量制御電圧の温度変化量と同一の変化
量に補正する補正手段と、基準電圧出力回路からの直流
基準電圧に、補正手段での補正した基準電圧を可変調整
して加えるための可変調整手段と、補正手段が出力する
補正した基準電圧と自動発光量制御手段でのレーザダイ
オードへの発光量制御電圧とを比較してレーザダイオー
ドの劣化を示すアラーム信号を出力する比較手段とを備
える構成としてある。
【0012】請求項2記載のレーザ素子劣化検出装置
は、自動発光量制御手段として、フォトディテクタから
の出力電流を電圧に変換する電流電圧変換回路と、発光
量制御電圧をレーザダイオードに出力するための電圧電
流変換回路と、電流電圧変換回路からの電圧を所定電圧
値と比較した比較電圧を発光量制御電圧として電圧電流
変換回路に出力するための演算回路とを備える構成とし
てある。
【0013】請求項3記載のレーザ素子劣化検出装置
は、補正手段として、ツェナーダイオードに流れる電流
の降下電圧を周囲温度を検出した温度検出電圧として送
出するための抵抗器からなる回路を用いる構成としてあ
る。
【0014】請求項4記載のレーザ素子劣化検出装置
は、基準電圧出力回路として、カレントミラー回路を用
いる構成としてある。
【0015】請求項5記載のレーザ素子劣化検出装置
は、可変調整手段として、抵抗器の両端を開閉するスイ
ッチ及び可変抵抗器の直列接続回路を用いる構成として
ある。
【0016】このような構成のレーザ素子劣化検出装置
は、レーザダイオードの劣化を検出する際に、温度上昇
によって駆動電流が初期設定値よりも増加するため、周
囲温度を検出した温度検出電圧をレーザダイオードの発
光量制御電圧の温度変化量と同一の変化量に補正する。
この補正した基準電圧と発光量制御電圧とを比較してレ
ーザダイオードの劣化を示すアラーム信号を出力してい
る。
【0017】この結果、レーザダイオードの劣化を温度
補正して検出する際に、一定値を保持すべき初期設定値
(駆動電流)を従来例のように電流源の変化に基づいて
設定していないため、より正確なレーザダイオードの劣
化検出が行われる。
【0018】また、温度検出電圧を可変調整して補正し
た基準電圧に加える可変調整手段として、抵抗器の両端
を開閉するスイッチ及び可変抵抗器の直列接続回路を用
いているため、レーザダイオードの劣化点の設定、及
び、初期設定が容易に行われ、かつ、その調整が迅速に
行われる。
【0019】
【発明の実施の形態】次に、本発明のレーザ素子劣化検
出装置の実施の形態を図面を参照して詳細に説明する。
図1は本発明のレーザ素子劣化検出装置の実施形態にお
ける構成を示す回路図である。図1のレーザ素子劣化検
出装置は、自動発光量制御(APC)を構成する、レー
ザダイオード(LD)1と、発光量制御信号S22の電
圧をLD1が発光するための電流に変換する電圧電流変
換回路21とを有している。
【0020】さらに、LD1の発光を受光するフォトデ
ィテクタ(PD)2と、このPD2からの出力電流を電
圧に変換する電流電圧変換回路3と、電圧源4、抵抗器
R5,R6、演算器7及び調整器(可変抵抗器)8から
なり、電流電圧変換回路3からの電圧を、初期設定した
基準電圧値と比較した発光量制御信号S22を出力する
比較回路とを有している。
【0021】さらに、発光量制御信号S22に対して温
度変化の補正を行うために、その温度検出を行うツェナ
ーダイオード20と、このツェナーダイオード20での
電流を決定する電圧源19、抵抗器R18とを有してい
る。また、ツェナーダイオード20の電圧の温度変化を
変換して温度変化の補正を行うための補正手段を構成す
る抵抗器R14,R16,R17、演算器15とを有し
ている。さらに、カレントミラー回路を構成する電圧源
23、抵抗器R24,R28、トランジスタQ26、抵
抗器R25、トランジスタQ27とを有している。
【0022】また、初期電流値と駆動電流が温度変化し
た値を加算したものと、発光量制御信号S22とを比較
してLD1の劣化を検出した劣化アラーム信号S27を
出力する比較器10と、初期電流の調整を行う可変調整
手段を構成するスイッチ11、調整器(可変抵抗器)1
3及び抵抗器R12とを有している。
【0023】次に、この実施形態の動作について説明す
る。図1において、発光量制御信号S22を電圧電流変
換回路21で、LD1を発光させるための電流に変換す
る。LD1の発光をPD2で受光して光電変換する。こ
の出力電流が電流電圧変換回路3で電圧に変換され、電
圧源4、抵抗器R5,R6、演算器7及び調整器(可変
抵抗器)8からなる比較回路によって、電流電圧変換回
路3が出力する電圧を、電圧源4を調整器8で初期設定
した基準電圧と比較し、この比較値である発光量制御信
号S22を出力する。この閉ループ回路によって、LD
1が所定の一定発光量に制御される。すなわち、周知の
自動発光量制御(APC)が行われる。
【0024】このように動作するLD1は、長期間使用
して劣化した場合、駆動電流が初期設定値よりも増加す
るため、発光量制御信号S22に基づいて、その検出が
可能であるが、LD1は図3に示すように周囲温度によ
って、その駆動電流が変化する。この周囲温度の上昇に
よって発光量制御信号S22の電流が変化するため、発
光量制御信号S22の電流変化を監視するのみでは、L
D1の正確な劣化判断が困難である。
【0025】ここでは発光量制御信号S22を周囲温度
で補正して、LD1の、より正確な劣化判断を行う。こ
の場合、発光量制御信号S22の電圧と、基準値と比較
する際のしきい値を、温度変化で可変してLD1の駆動
電流の変動を補正している。
【0026】発光量制御信号S22の電圧変動の補正
は、温度上昇によって電圧が降下するツェナーダイオー
ド20を用いており、このツェナーダイオード20での
電流を電圧源19、抵抗器R18で決定する。このツェ
ナーダイオード20の電圧変化を抵抗器R14,R1
6,R17及び演算器15を通じて取り出して、以下に
説明するように発光量制御信号S22の電圧変動を補正
する。
【0027】また、電圧源23、抵抗器R24,R2
8、トランジスタQ26、抵抗器R25及びトランジス
タQ27でカレントミラー回路を構成しており、LD1
の駆動電流の初期値が、抵抗器R24,R25を同一値
に設定することによって、トランジスタQ27のコレク
タ電流が温度補正され、その一定化が図られる。この一
定化された電流を調整器13を調整して温度変化に影響
されない一定の基準電圧値に設定する。
【0028】そして、初期電流値と駆動電流の温度変化
値とを加算して得られた基準電圧を発光量制御信号S2
2の電圧と比較器10で比較する。この比較で発光量制
御信号S22の電圧が高い場合、すなわち、LD1の駆
動電流が増加した際に、このLD1の劣化を示す劣化ア
ラーム信号S27を出力する。
【0029】前記の初期電流値の調整は、スイッチ11
をオンに設定して調整器13で比較器10の比較動作が
反転する限界に設定する。その後、スイッチ11をオフ
にすると抵抗器R12を通じた電圧が比較器10に入力
される電圧に加算される。すなわち、発光量制御信号S
22の増加分として加算される。したがって、LD1の
劣化検出点に、容易に設定が出来るようになる。なお、
LD1の劣化検出点は抵抗器R12の抵抗値によって自
由に設定できる。
【0030】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のレーザ素子劣化検出装置によれば、周囲温度を検出し
た温度検出電圧をレーザダイオードの発光量制御電圧の
温度変化量と同一の変化量に補正し、この補正した基準
電圧と発光量制御電圧とを比較してレーザダイオードの
劣化を示すアラーム信号を出力しているため、レーザダ
イオードの劣化を温度補正して検出する際に、一定値を
保持すべき駆動電流の初期設定値が温度変化せずに、よ
り正確なレーザダイオードの劣化検出が出来るようにな
る。
【0031】また、温度検出電圧を可変調整して補正し
た基準電圧に加える可変調整手段として、抵抗器の両端
を開閉するスイッチ及び可変抵抗器の直列接続回路を用
いているため、レーザダイオードの劣化点の設定、及
び、駆動電流の初期設定が容易に行われ、かつ、その調
整が迅速に出来るようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のレーザ素子劣化検出装置の実施形態に
おける構成を示す回路図である。
【図2】従来のレーザ素子劣化検出回路の構成を示す回
路図である。
【図3】従来例にあって温度変化に対するLDの電流対
光出力量を示す特性図である。
【符号の説明】
1 レーザダイオード(LD) 2 フォトディテクタ(PD) 3 電流電圧変換回路 4,19,23 電圧源 7,15 演算器 8,13 調整器(可変抵抗器) 10 比較器 11 スイッチ 20 ツェナーダイオード 21 電圧電流変換回路 Q26,Q27 トランジスタ R5〜R28 抵抗器 S22 発光量制御信号 S27 劣化アラーム信号

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レーザダイオードの発光をフォトディテ
    クタで受光して一定発光量に閉ループ制御する自動発光
    量制御手段と、 基準電圧を出力する基準電圧出力回路と、 周囲温度を検出した温度検出電圧を前記自動発光量制御
    手段でのレーザダイオードへの発光量制御電圧の温度変
    化量と同一の変化量に補正する補正手段と、 前記基準電圧出力回路からの基準電圧に、前記補正手段
    で補正した基準電圧を可変調整して加えるための可変調
    整手段と、 前記補正手段が出力する補正した基準電圧と前記自動発
    光量制御手段でのレーザダイオードへの発光量制御電圧
    とを比較して前記レーザダイオードの劣化を示すアラー
    ム信号を出力する比較手段と、 を備えることを特徴とするレーザ素子劣化検出装置。
  2. 【請求項2】 前記請求項1記載の自動発光量制御手段
    として、 フォトディテクタからの出力電流を電圧に変換する電流
    電圧変換回路と、 発光量制御電圧をレーザダイオードに出力するための電
    圧電流変換回路と、 前記電流電圧変換回路からの電圧を所定電圧値と比較し
    た比較電圧を発光量制御電圧として前記電圧電流変換回
    路に出力するための演算回路と、 を備えることを特徴とするレーザ素子劣化検出装置。
  3. 【請求項3】 前記請求項1記載の補正手段として、ツ
    ェナーダイオードに流れる電流の降下電圧を周囲温度を
    検出した温度検出電圧として送出するための抵抗器から
    なる回路を用いることを特徴とするレーザ素子劣化検出
    装置。
  4. 【請求項4】 前記請求項1記載の基準電圧出力回路と
    して、カレントミラー回路を用いることを特徴とするレ
    ーザ素子劣化検出装置。
  5. 【請求項5】 前記請求項1記載の可変調整手段とし
    て、抵抗器の両端を開閉するスイッチ及び可変抵抗器の
    直列接続回路を用いることを特徴とするレーザ素子劣化
    検出装置。
JP7493496A 1996-03-28 1996-03-28 レーザ素子劣化検出装置 Pending JPH09264810A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7493496A JPH09264810A (ja) 1996-03-28 1996-03-28 レーザ素子劣化検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7493496A JPH09264810A (ja) 1996-03-28 1996-03-28 レーザ素子劣化検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09264810A true JPH09264810A (ja) 1997-10-07

Family

ID=13561687

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7493496A Pending JPH09264810A (ja) 1996-03-28 1996-03-28 レーザ素子劣化検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09264810A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001006484A1 (en) * 1999-07-14 2001-01-25 Sony Corporation Current drive circuit and display comprising the same, pixel circuit, and drive method
US8167799B2 (en) 2004-05-25 2012-05-01 Andrew J Ronchi Apparatus and method for monitoring strain and/or load applied to a mammal

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001006484A1 (en) * 1999-07-14 2001-01-25 Sony Corporation Current drive circuit and display comprising the same, pixel circuit, and drive method
US8167799B2 (en) 2004-05-25 2012-05-01 Andrew J Ronchi Apparatus and method for monitoring strain and/or load applied to a mammal

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4821273A (en) Wavelength/output power stabilizing apparatus of semiconductor laser
US7635952B2 (en) Lighting controller for lighting device for vehicle
JPH08279642A (ja) 発光素子の寿命予測方法およびこれを用いた発光駆動装置
US7483455B2 (en) Control method and control circuit for laser diode, and optical transmitter using the same
US7433375B2 (en) Laser trim and compensation methodology for passively aligning optical transmitter
US6907055B2 (en) Method and circuit for measuring the optical modulation amplitude (OMA) in the operating region of a laser diode
CN107923937B (zh) 断线检测装置
US20020003831A1 (en) Temperature detector for exhaust gas sensor
US7760780B2 (en) Laser diode driving device and optical scanning device
US6895028B2 (en) Light-emitting element controller, optical transmitting apparatus, and method and computer program for determining driving current
US20030201950A1 (en) Light-emitting element drive circuit
JPH09264810A (ja) レーザ素子劣化検出装置
JPH07221369A (ja) 回路素子の劣化検出回路
US7236506B2 (en) Method and apparatus for compensating for temperature characteristics of laser diode in optical communication system
JP2929992B2 (ja) 光送信回路
JPH08278110A (ja) 光学式センサ
JPH07147443A (ja) 半導体レーザ送信器
US20050259091A1 (en) Light-emitting element drive circuit
US20070127530A1 (en) Laser control
US11193870B2 (en) Method of estimating a condition parameter of a laser diode with an associated photodiode, apparatus for monitoring the operation of such laser diode and particular sensor apparatus
JPH05190950A (ja) Ld劣化検出回路
JPH0151773B2 (ja)
JP2003092453A (ja) レーザー駆動回路
JPH08170987A (ja) 距離測定装置及び距離測定装置の制御方法
JP3743399B2 (ja) レーザダイオード制御装置、及び制御方法