JPH09264822A - 採取装置 - Google Patents
採取装置Info
- Publication number
- JPH09264822A JPH09264822A JP7756196A JP7756196A JPH09264822A JP H09264822 A JPH09264822 A JP H09264822A JP 7756196 A JP7756196 A JP 7756196A JP 7756196 A JP7756196 A JP 7756196A JP H09264822 A JPH09264822 A JP H09264822A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sampling
- sensor
- metering pump
- plunger
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は流量計を使用しないで採取量を計測
できることを課題とする。 【解決手段】 採取装置31の定量ポンプ4には、プラ
ンジャが吐出位置(上死点位置)に移動したことを検出
する第1の光ファイバセンサ(第1のセンサ)32と、
定量ポンプ4のプランジャが吸引位置(下死点位置)に
移動したことを検出する第2の光ファイバセンサ(第2
のセンサ)33とが設けられている。採取装置31で
は、光ファイバセンサ32,33から出力された検出信
号に基づいて採取弁8,9を切り換えて採取容器22,
23に油液を採取することができるので、従来必要とさ
れていたマイクロフィルタ、容積式流量計を無くすこと
ができる。そのため、マイクロフィルタ、容積式流量計
のメンテナンスを不要にできる。
できることを課題とする。 【解決手段】 採取装置31の定量ポンプ4には、プラ
ンジャが吐出位置(上死点位置)に移動したことを検出
する第1の光ファイバセンサ(第1のセンサ)32と、
定量ポンプ4のプランジャが吸引位置(下死点位置)に
移動したことを検出する第2の光ファイバセンサ(第2
のセンサ)33とが設けられている。採取装置31で
は、光ファイバセンサ32,33から出力された検出信
号に基づいて採取弁8,9を切り換えて採取容器22,
23に油液を採取することができるので、従来必要とさ
れていたマイクロフィルタ、容積式流量計を無くすこと
ができる。そのため、マイクロフィルタ、容積式流量計
のメンテナンスを不要にできる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は採取装置に係り、特
にポンプの起動により一定量の液体を採取する採取装置
に関する。
にポンプの起動により一定量の液体を採取する採取装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば石油等の油液を精製する精油施設
等では精製された多量の油液が主管路を介してタンカー
あるいは貯蔵タンク等に給送している。このように多量
の油液を扱う施設では油液の量だけでなく品質の管理を
正確に行なうことが重要となっている。
等では精製された多量の油液が主管路を介してタンカー
あるいは貯蔵タンク等に給送している。このように多量
の油液を扱う施設では油液の量だけでなく品質の管理を
正確に行なうことが重要となっている。
【0003】そのため、給送配管途中には一定量の油液
を採取する採取装置が設けられ、この装置によって採取
された油液を分析して比重、硫黄分、塩分、及び水分の
含有量等の各項目について検査が行なわれる。この種の
採取装置としては、例えば図7に示すように油液が給送
されるメイン管路(図示せず)から分岐された管路1に
上流側からボールバルブ2、ストレーナ3、定量ポンプ
4、差圧弁5、マイクロフィルタ6、容積式流量計7、
空気駆動式三方弁よりなる採取弁8,9、逆止弁10、
ボールバルブ11が配設されている。また、管路1の下
流側端部はメイン管路に接続されており、油液のサンプ
リングを行わないときは、油液が管路1を循環してい
る。
を採取する採取装置が設けられ、この装置によって採取
された油液を分析して比重、硫黄分、塩分、及び水分の
含有量等の各項目について検査が行なわれる。この種の
採取装置としては、例えば図7に示すように油液が給送
されるメイン管路(図示せず)から分岐された管路1に
上流側からボールバルブ2、ストレーナ3、定量ポンプ
4、差圧弁5、マイクロフィルタ6、容積式流量計7、
空気駆動式三方弁よりなる採取弁8,9、逆止弁10、
ボールバルブ11が配設されている。また、管路1の下
流側端部はメイン管路に接続されており、油液のサンプ
リングを行わないときは、油液が管路1を循環してい
る。
【0004】採取弁8,9の駆動部には、電磁切換弁1
2,13の切り換えにより空気源14からの圧縮空気が
供給される。また、電磁切換弁12,13と空気源14
とを連通する管路15には、レギュレータ16、フィル
タ17、ボールバルブ18が配設されている。
2,13の切り換えにより空気源14からの圧縮空気が
供給される。また、電磁切換弁12,13と空気源14
とを連通する管路15には、レギュレータ16、フィル
タ17、ボールバルブ18が配設されている。
【0005】定量ポンプ4はプランジャ形のポンプでプ
ランジャが一往復動する間に一定量の油液を吸引して吐
出する構成のものである。定量ポンプ4のプランジャを
駆動するポンプ駆動部19は、ポンプ制御盤20から出
力された制御信号により駆動制御される。そして、ポン
プ制御盤20は機器制御盤21から出力された制御信号
に応じてポンプ駆動部19の駆動制御を行う。また、容
積式流量計7から出力される流量パルスを機器制御盤2
1にて監視し、電磁切換弁12,13は機器制御盤21
から出力された信号により励磁されて切り換わる。
ランジャが一往復動する間に一定量の油液を吸引して吐
出する構成のものである。定量ポンプ4のプランジャを
駆動するポンプ駆動部19は、ポンプ制御盤20から出
力された制御信号により駆動制御される。そして、ポン
プ制御盤20は機器制御盤21から出力された制御信号
に応じてポンプ駆動部19の駆動制御を行う。また、容
積式流量計7から出力される流量パルスを機器制御盤2
1にて監視し、電磁切換弁12,13は機器制御盤21
から出力された信号により励磁されて切り換わる。
【0006】そして、電磁切換弁12,13からの空気
信号により採取弁8,9が切り換わると、定量ポンプ4
から圧送された油液が採取容器22,23に吐出され
る。機器制御盤21は予め設定されたサンプリングデー
タに応じて稼働条件を自動的に演算し、定量ポンプ4の
稼働タイミング、容積式流量計7から出力された流量パ
ルスの監視を行う。
信号により採取弁8,9が切り換わると、定量ポンプ4
から圧送された油液が採取容器22,23に吐出され
る。機器制御盤21は予め設定されたサンプリングデー
タに応じて稼働条件を自動的に演算し、定量ポンプ4の
稼働タイミング、容積式流量計7から出力された流量パ
ルスの監視を行う。
【0007】そして、油液を採取する際の採取方法に
は、流量が一定の場合に用いられる「時間同期形」と呼
ばれる採取方法と、流量が変動する場合に用いられる
「流量応答形」と呼ばれる採取方法とがある。時間同期
形による採取方法では、所定時間毎に採取弁8,9を切
り換えて採取容器22,23に油液を採取する。また、
流量応答形による採取方法では、主管路に流れる油液の
全量より採取回数を演算し、流量が採取すべき積算値に
達した場合に採取弁8,9を切り換えて採取容器22,
23に油液を採取する。
は、流量が一定の場合に用いられる「時間同期形」と呼
ばれる採取方法と、流量が変動する場合に用いられる
「流量応答形」と呼ばれる採取方法とがある。時間同期
形による採取方法では、所定時間毎に採取弁8,9を切
り換えて採取容器22,23に油液を採取する。また、
流量応答形による採取方法では、主管路に流れる油液の
全量より採取回数を演算し、流量が採取すべき積算値に
達した場合に採取弁8,9を切り換えて採取容器22,
23に油液を採取する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成とされた従来の採取装置では、原油に含まれている異
物を除去するため容積式流量計7の上流にマイクロフィ
ルタ6が配設されているが、原油に含まれている異物も
成分として採取する必要があるため、マイクロフィルタ
6にきめ細かいメッシュのものを使用できず、容積式流
量計7の回転部分に異物が付着して回転子の回転不良を
招くといった問題がある。そのため、従来は、容積式流
量計7の寿命も短くなり、容積式流量計7のメンテナン
スを頻繁に行わなければならなかった。
成とされた従来の採取装置では、原油に含まれている異
物を除去するため容積式流量計7の上流にマイクロフィ
ルタ6が配設されているが、原油に含まれている異物も
成分として採取する必要があるため、マイクロフィルタ
6にきめ細かいメッシュのものを使用できず、容積式流
量計7の回転部分に異物が付着して回転子の回転不良を
招くといった問題がある。そのため、従来は、容積式流
量計7の寿命も短くなり、容積式流量計7のメンテナン
スを頻繁に行わなければならなかった。
【0009】また、容積式流量計7の代わりにコリオリ
式質量流量計等の回転部分を有しない流量計を使用する
ことも考えられるが、コストが高く実用的でない。そこ
で、本発明は上記課題を解決した採取装置を提供するこ
とを目的とする。
式質量流量計等の回転部分を有しない流量計を使用する
ことも考えられるが、コストが高く実用的でない。そこ
で、本発明は上記課題を解決した採取装置を提供するこ
とを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は以下のような特徴を有する。上記請求項1
の発明は、液体が給送される管路より液体を吸引して吐
出する定量ポンプと、該定量ポンプのプランジャを往復
駆動する駆動部と、該定量ポンプより吐出された液体を
採取容器に供給する採取弁と、を有する採取装置におい
て、前記定量ポンプのプランジャの動作位置を検出する
センサと、前記センサから出力されたパルスをカウント
するカウンタと、該カウンタのカウント値が所定値にな
ったとき前記採取弁を切り換えて採取を終了させる制御
手段と、を備えたことを特徴とするものである。
め、本発明は以下のような特徴を有する。上記請求項1
の発明は、液体が給送される管路より液体を吸引して吐
出する定量ポンプと、該定量ポンプのプランジャを往復
駆動する駆動部と、該定量ポンプより吐出された液体を
採取容器に供給する採取弁と、を有する採取装置におい
て、前記定量ポンプのプランジャの動作位置を検出する
センサと、前記センサから出力されたパルスをカウント
するカウンタと、該カウンタのカウント値が所定値にな
ったとき前記採取弁を切り換えて採取を終了させる制御
手段と、を備えたことを特徴とするものである。
【0011】従って、請求項1の発明によれば、定量ポ
ンプのプランジャの動作位置を検出するセンサからのパ
ルスのカウント値が所定値になったとき採取弁を切り換
えて採取を終了させるため、定量ポンプのプランジャの
動作回数から一定量の液体を採取容器に採取することが
できる。
ンプのプランジャの動作位置を検出するセンサからのパ
ルスのカウント値が所定値になったとき採取弁を切り換
えて採取を終了させるため、定量ポンプのプランジャの
動作回数から一定量の液体を採取容器に採取することが
できる。
【0012】上記請求項2の発明は、液体が給送される
管路より液体を吸引して吐出する定量ポンプと、該定量
ポンプのプランジャを往復駆動する駆動部と、該定量ポ
ンプより吐出された液体を採取容器に供給する採取弁
と、を有する採取装置において、前記定量ポンプのプラ
ンジャが吐出位置に移動したことを検出する第1のセン
サと、前記定量ポンプのプランジャが吸引位置に移動し
たことを検出する第2のセンサと、前記第1のセンサか
ら出力されたパルスをカウントするカウンタと、前記第
2のセンサからのパルスを受信したとき前記採取弁を切
り換えて採取を開始させ、前記カウンタのカウント値が
所定値になり、次に前記第2のセンサからのパルスを受
信したとき前記採取弁を切り換えて採取を終了させる制
御手段と、を備えたことを特徴とするものである。
管路より液体を吸引して吐出する定量ポンプと、該定量
ポンプのプランジャを往復駆動する駆動部と、該定量ポ
ンプより吐出された液体を採取容器に供給する採取弁
と、を有する採取装置において、前記定量ポンプのプラ
ンジャが吐出位置に移動したことを検出する第1のセン
サと、前記定量ポンプのプランジャが吸引位置に移動し
たことを検出する第2のセンサと、前記第1のセンサか
ら出力されたパルスをカウントするカウンタと、前記第
2のセンサからのパルスを受信したとき前記採取弁を切
り換えて採取を開始させ、前記カウンタのカウント値が
所定値になり、次に前記第2のセンサからのパルスを受
信したとき前記採取弁を切り換えて採取を終了させる制
御手段と、を備えたことを特徴とするものである。
【0013】従って、請求項2の発明によれば、第2の
センサからのパルスを受信することにより採取弁を切り
換えて採取を開始させ、第1のセンサから出力されたパ
ルスのカウント値が所定値になり、次に第2のセンサか
らのパルスを受信したとき採取弁を切り換えて採取を終
了させるため、定量ポンプのプランジャの動作回数に応
じた一定量の液体を採取容器に採取することができる。
センサからのパルスを受信することにより採取弁を切り
換えて採取を開始させ、第1のセンサから出力されたパ
ルスのカウント値が所定値になり、次に第2のセンサか
らのパルスを受信したとき採取弁を切り換えて採取を終
了させるため、定量ポンプのプランジャの動作回数に応
じた一定量の液体を採取容器に採取することができる。
【0014】また、第2のセンサからのパルスを採取弁
の切り換えタイミング信号として使用し、第1のセンサ
から出力されたパルスを流量信号としてカウントするこ
とにより一定量の液体を正確に計測することができる。
の切り換えタイミング信号として使用し、第1のセンサ
から出力されたパルスを流量信号としてカウントするこ
とにより一定量の液体を正確に計測することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面と共に本発明の一実施
例について説明する。図1に本発明になる採取装置の一
実施例を示す。尚、図1において、図5に示す構成と同
一部分には、同一符号を付してその説明を省略する。
例について説明する。図1に本発明になる採取装置の一
実施例を示す。尚、図1において、図5に示す構成と同
一部分には、同一符号を付してその説明を省略する。
【0016】採取装置31は、例えば精油所において精
製された油液をタンカー又はタンクローリ車(共に図示
せず)に積込む油液あるいはタンカー又はタンクローリ
車から荷卸しされた油液を定量ポンプ4の往復動により
採取するものである。この定量ポンプ4には、プランジ
ャが吐出位置(上死点位置)に移動したことを検出する
第1の光ファイバセンサ(第1のセンサ)32と、定量
ポンプ4のプランジャが吸引位置(下死点位置)に移動
したことを検出する第2の光ファイバセンサ(第2のセ
ンサ)33とが設けられている。
製された油液をタンカー又はタンクローリ車(共に図示
せず)に積込む油液あるいはタンカー又はタンクローリ
車から荷卸しされた油液を定量ポンプ4の往復動により
採取するものである。この定量ポンプ4には、プランジ
ャが吐出位置(上死点位置)に移動したことを検出する
第1の光ファイバセンサ(第1のセンサ)32と、定量
ポンプ4のプランジャが吸引位置(下死点位置)に移動
したことを検出する第2の光ファイバセンサ(第2のセ
ンサ)33とが設けられている。
【0017】採取装置31では、後述するように光ファ
イバセンサ32,33から出力された検出信号に基づい
て採取弁8,9を切り換えて採取容器22,23に油液
を採取することができるので、従来必要とされていたマ
イクロフィルタ6、容積式流量計7を無くすことができ
る。そのため、マイクロフィルタ6、容積式流量計7の
メンテナンスを不要にできる。
イバセンサ32,33から出力された検出信号に基づい
て採取弁8,9を切り換えて採取容器22,23に油液
を採取することができるので、従来必要とされていたマ
イクロフィルタ6、容積式流量計7を無くすことができ
る。そのため、マイクロフィルタ6、容積式流量計7の
メンテナンスを不要にできる。
【0018】図2は定量ポンプ4を拡大して示す図であ
る。光ファイバセンサ32,33は、ポンプ駆動部19
に駆動される定量ポンプ4のプランジャ34の移動位置
を非接触で検出するものであり、定量ポンプ4に固定さ
れたブラケット4aに支持されている。そして、光ファ
イバセンサ32,33は、端部から出射された光がプラ
ンジャ34に反射して受光されたとき、光信号を検出信
号として機器制御盤21に出力する。この光ファイバセ
ンサ32,33は、防爆箇所で使用するにも拘わらず、
防爆構造とする必要がないので、例え可燃性を有する液
体を採取する場合でも、センサ自体が大型化することを
防止でき、コンパクトな構成とすることができる。
る。光ファイバセンサ32,33は、ポンプ駆動部19
に駆動される定量ポンプ4のプランジャ34の移動位置
を非接触で検出するものであり、定量ポンプ4に固定さ
れたブラケット4aに支持されている。そして、光ファ
イバセンサ32,33は、端部から出射された光がプラ
ンジャ34に反射して受光されたとき、光信号を検出信
号として機器制御盤21に出力する。この光ファイバセ
ンサ32,33は、防爆箇所で使用するにも拘わらず、
防爆構造とする必要がないので、例え可燃性を有する液
体を採取する場合でも、センサ自体が大型化することを
防止でき、コンパクトな構成とすることができる。
【0019】光ファイバセンサ32はポンプ駆動部19
に駆動されたプランジャ34が上死点位置に変位したこ
とを検出する位置に取り付けられ、光ファイバセンサ3
3はプランジャ34が下死点位置に変位したことを検出
する位置に取り付けられている。また、一方の光ファイ
バセンサ32から出力された信号は、光ファイバ32a
により機器制御盤21に伝送され流量監視用の信号とし
て使用される。また、他方の光ファイバセンサ33から
出力された信号は、光ファイバ33aにより機器制御盤
21に伝送されバルブ切り換えタイミング監視用の信号
として使用される。
に駆動されたプランジャ34が上死点位置に変位したこ
とを検出する位置に取り付けられ、光ファイバセンサ3
3はプランジャ34が下死点位置に変位したことを検出
する位置に取り付けられている。また、一方の光ファイ
バセンサ32から出力された信号は、光ファイバ32a
により機器制御盤21に伝送され流量監視用の信号とし
て使用される。また、他方の光ファイバセンサ33から
出力された信号は、光ファイバ33aにより機器制御盤
21に伝送されバルブ切り換えタイミング監視用の信号
として使用される。
【0020】ここで、採取装置31の定量ポンプ4の作
動を監視する監視方法について説明する。本実施例で
は、プランジャ形の定量ポンプ4を使用するため、定量
ポンプ4のプランジャ34の1ストローク当たりの吐出
量が一定である。そのため、機器制御盤21は、光ファ
イバセンサ32,33からの光信号を定量ポンプ4のプ
ランジャ34の1ストロークで吐出される一定量の単位
パルス、即ち流量パルスとして監視する。そして、機器
制御盤21には、後述するように光ファイバセンサ3
2,33からの光信号をカウントすることにより流量演
算及び採取弁8,9を駆動する電磁切換弁12,13の
切換制御及び定量ポンプ4の駆動制御を行う制御プログ
ラムが格納されている。
動を監視する監視方法について説明する。本実施例で
は、プランジャ形の定量ポンプ4を使用するため、定量
ポンプ4のプランジャ34の1ストローク当たりの吐出
量が一定である。そのため、機器制御盤21は、光ファ
イバセンサ32,33からの光信号を定量ポンプ4のプ
ランジャ34の1ストロークで吐出される一定量の単位
パルス、即ち流量パルスとして監視する。そして、機器
制御盤21には、後述するように光ファイバセンサ3
2,33からの光信号をカウントすることにより流量演
算及び採取弁8,9を駆動する電磁切換弁12,13の
切換制御及び定量ポンプ4の駆動制御を行う制御プログ
ラムが格納されている。
【0021】図3は機器制御盤21が実行する第1の制
御方法を説明するためのフローチャート、図4は図3の
処理に対応したタイミングチャートである。機器制御盤
21は、ステップS1(以下「ステップ」を省略する)
で採取条件を設定しシステムの起動を行う。この採取条
件としては、流量が一定の場合に用いられる「時間同期
モード」と、流量が変動する場合に用いられる「流量応
答モード」とがある。すなわち、S1では、所定時間毎
に採取を行う「時間同期モード」か、あるいは主管路の
流量が所定流量になると採取を行う「流量応答モード」
かを設定する。
御方法を説明するためのフローチャート、図4は図3の
処理に対応したタイミングチャートである。機器制御盤
21は、ステップS1(以下「ステップ」を省略する)
で採取条件を設定しシステムの起動を行う。この採取条
件としては、流量が一定の場合に用いられる「時間同期
モード」と、流量が変動する場合に用いられる「流量応
答モード」とがある。すなわち、S1では、所定時間毎
に採取を行う「時間同期モード」か、あるいは主管路の
流量が所定流量になると採取を行う「流量応答モード」
かを設定する。
【0022】次のS2では、上記S1で設定された採取
条件に基づいて採取装置の稼働タイミングを監視してお
り、稼働タイミング(所定時間毎あるいは所定流量毎)
になると、S3に進み、ポンプ駆動部19を起動させて
定量ポンプ4のプランジャ34を往復駆動させる。そし
て、プランジャ34の往復動は、光ファイバセンサ3
2,33により検出される。
条件に基づいて採取装置の稼働タイミングを監視してお
り、稼働タイミング(所定時間毎あるいは所定流量毎)
になると、S3に進み、ポンプ駆動部19を起動させて
定量ポンプ4のプランジャ34を往復駆動させる。そし
て、プランジャ34の往復動は、光ファイバセンサ3
2,33により検出される。
【0023】次のS4では、採取弁8,9を循環状態に
セットさせており、定量ポンプ4から圧送された油液が
管路1を送液されてメイン管路(図示せず)に還流され
て、管路1内に残留する前回の油液をパージする。次の
S5においては、管路1をパージする時間を計測してお
り、予め設定されたパージ時間t(図4(A)参照)が
経過すると、S6に進み、管路1を送液された油液の採
取を開始を設定する。すなわち、S7では、採取弁8を
駆動する電磁切換弁12を励磁させて切り換える。その
ため、採取弁8が採取状態に切り換わり、定量ポンプ4
から圧送された油液が採取容器22に採取される。
セットさせており、定量ポンプ4から圧送された油液が
管路1を送液されてメイン管路(図示せず)に還流され
て、管路1内に残留する前回の油液をパージする。次の
S5においては、管路1をパージする時間を計測してお
り、予め設定されたパージ時間t(図4(A)参照)が
経過すると、S6に進み、管路1を送液された油液の採
取を開始を設定する。すなわち、S7では、採取弁8を
駆動する電磁切換弁12を励磁させて切り換える。その
ため、採取弁8が採取状態に切り換わり、定量ポンプ4
から圧送された油液が採取容器22に採取される。
【0024】S8では、定量ポンプ4のプランジャ34
を往復回数に応じて出力された光ファイバセンサ32か
らの光信号のパルスを受信すると、受信したパルスをカ
ウント(図4(B)参照)する。そして、定量ポンプ4
のプランジャ34が1往復する際の吐出量にパルスカウ
ント値を乗算することにより定量ポンプ4から吐出され
た流量を求めることができるので、S9においては、パ
ルスカウント値が予め設定された採取量に対応する目標
値nに達したか否かを判定する。
を往復回数に応じて出力された光ファイバセンサ32か
らの光信号のパルスを受信すると、受信したパルスをカ
ウント(図4(B)参照)する。そして、定量ポンプ4
のプランジャ34が1往復する際の吐出量にパルスカウ
ント値を乗算することにより定量ポンプ4から吐出され
た流量を求めることができるので、S9においては、パ
ルスカウント値が予め設定された採取量に対応する目標
値nに達したか否かを判定する。
【0025】S9でパルスカウント値が目標値nに達し
たときは、採取容器22に所定の採取量が採取されたも
のと判断してS10に進み、採取弁8を駆動する電磁切
換弁12を消磁させて採取弁8を循環状態に戻す。その
後S11で、定量ポンプ4を停止させる(図4(C)参
照)。そして、S12で、採取容器22への採取を終了
させる。
たときは、採取容器22に所定の採取量が採取されたも
のと判断してS10に進み、採取弁8を駆動する電磁切
換弁12を消磁させて採取弁8を循環状態に戻す。その
後S11で、定量ポンプ4を停止させる(図4(C)参
照)。そして、S12で、採取容器22への採取を終了
させる。
【0026】このようにして、採取容器22に一定量の
油液を採取することができるので、管路1に流量計を設
ける必要がなく、流量計にかかるメンテナンスを省略し
て保守点検作業を簡略化できると共に、メンテナンス時
間を短縮することができる。次のS13では、採取回数
あるいは採取量が設定値に達したか否かを判定する。S
13において、採取回数あるいは採取量が設定値に達し
ていないときは、上記S2に戻り、S2〜S13の処理
を繰り返す。
油液を採取することができるので、管路1に流量計を設
ける必要がなく、流量計にかかるメンテナンスを省略し
て保守点検作業を簡略化できると共に、メンテナンス時
間を短縮することができる。次のS13では、採取回数
あるいは採取量が設定値に達したか否かを判定する。S
13において、採取回数あるいは採取量が設定値に達し
ていないときは、上記S2に戻り、S2〜S13の処理
を繰り返す。
【0027】また、S13において、採取回数あるいは
採取量が設定値に達したときは、S14に進み、第2容
器へのサンプリング設定があるかどうかを判定する。こ
のS14において、第2容器へのサンプリング設定があ
る場合には、上記S2に戻り、S2〜S13の処理を繰
り返して第2容器である採取容器23への採取を実行す
る。
採取量が設定値に達したときは、S14に進み、第2容
器へのサンプリング設定があるかどうかを判定する。こ
のS14において、第2容器へのサンプリング設定があ
る場合には、上記S2に戻り、S2〜S13の処理を繰
り返して第2容器である採取容器23への採取を実行す
る。
【0028】また、S14において、第2容器へのサン
プリング設定がない場合には、採取容器23への採取を
行う必要がないので、今回の処理を終了させる。また、
上記図3の制御方法の場合、定量ポンプ4のプランジャ
34の往復回数をカウントできれば良いので、2個の光
ファイバセンサ32,33のうちいずれか一方があれば
良い。
プリング設定がない場合には、採取容器23への採取を
行う必要がないので、今回の処理を終了させる。また、
上記図3の制御方法の場合、定量ポンプ4のプランジャ
34の往復回数をカウントできれば良いので、2個の光
ファイバセンサ32,33のうちいずれか一方があれば
良い。
【0029】図5は機器制御盤21が実行する第2の制
御方法を説明するためのフローチャート、図6は図5の
処理に対応したタイミングチャートである。図5におい
て、S21〜S26の処理は上記S1〜S6と同じ処理
であるため、その説明を省略する。
御方法を説明するためのフローチャート、図6は図5の
処理に対応したタイミングチャートである。図5におい
て、S21〜S26の処理は上記S1〜S6と同じ処理
であるため、その説明を省略する。
【0030】機器制御盤21は、S26で採取開始が設
定されると、S27に進み、第2の光ファイバセンサ3
3から出力されたパルスを受信する。そして、第2の光
ファイバセンサ33のパルスをトリガとして、S28で
採取弁8を駆動させる電磁切換弁12を励磁させて切り
換える(図6(C)参照)。そのため、採取弁8が採取
状態に切り換わり、定量ポンプ4から圧送された油液が
採取容器22に採取される。
定されると、S27に進み、第2の光ファイバセンサ3
3から出力されたパルスを受信する。そして、第2の光
ファイバセンサ33のパルスをトリガとして、S28で
採取弁8を駆動させる電磁切換弁12を励磁させて切り
換える(図6(C)参照)。そのため、採取弁8が採取
状態に切り換わり、定量ポンプ4から圧送された油液が
採取容器22に採取される。
【0031】次のS29では、定量ポンプ4のプランジ
ャ34を往復回数に応じて出力された第1の光ファイバ
センサ32からのパルスをカウント(図6(B)参照)
する。そして、S30においては、パルスカウント値が
上記S21で設定された採取量に対応する目標値nに達
したか否かを判定する。
ャ34を往復回数に応じて出力された第1の光ファイバ
センサ32からのパルスをカウント(図6(B)参照)
する。そして、S30においては、パルスカウント値が
上記S21で設定された採取量に対応する目標値nに達
したか否かを判定する。
【0032】S30でパルスカウント値が目標値nに達
したときは、採取容器22に所定の採取量が採取された
ものと判断してS31に進み、第2の光ファイバセンサ
33から出力されたパルスを受信する。そして、第2の
光ファイバセンサ33から出力されたパルスが受信され
ると、これをトリガとして採取弁8を駆動する電磁切換
弁12を消磁させて採取弁8を循環状態に戻す。その後
S33で、定量ポンプ4を停止させる(図6(D)参
照)。そして、S34で、採取容器22への採取を終了
させる。このようにして、採取容器22に一定量の油液
を正確に採取することができる。
したときは、採取容器22に所定の採取量が採取された
ものと判断してS31に進み、第2の光ファイバセンサ
33から出力されたパルスを受信する。そして、第2の
光ファイバセンサ33から出力されたパルスが受信され
ると、これをトリガとして採取弁8を駆動する電磁切換
弁12を消磁させて採取弁8を循環状態に戻す。その後
S33で、定量ポンプ4を停止させる(図6(D)参
照)。そして、S34で、採取容器22への採取を終了
させる。このようにして、採取容器22に一定量の油液
を正確に採取することができる。
【0033】次のS35では、採取回数あるいは採取量
が設定値に達したか否かを判定する。S35において、
採取回数あるいは採取量が設定値に達していないとき
は、上記S22に戻り、S22〜S35の処理を繰り返
す。また、S35において、採取回数あるいは採取量が
設定値に達したときは、S36に進み、第2容器へのサ
ンプリング設定があるかどうかを判定する。このS36
において、第2容器へのサンプリング設定がある場合に
は、上記S22に戻り、S22〜S35の処理を繰り返
して第2容器である採取容器23への採取を実行する。
が設定値に達したか否かを判定する。S35において、
採取回数あるいは採取量が設定値に達していないとき
は、上記S22に戻り、S22〜S35の処理を繰り返
す。また、S35において、採取回数あるいは採取量が
設定値に達したときは、S36に進み、第2容器へのサ
ンプリング設定があるかどうかを判定する。このS36
において、第2容器へのサンプリング設定がある場合に
は、上記S22に戻り、S22〜S35の処理を繰り返
して第2容器である採取容器23への採取を実行する。
【0034】また、S36において、第2容器へのサン
プリング設定がない場合には、採取容器23への採取を
行う必要がないので、今回の処理を終了させる。また、
この第2の制御方法では、採取開始が設定されて第2の
光ファイバセンサ33からのパルスを受信すると、トリ
ガとして採取容器22への採取を開始すると共に、第1
の光ファイバセンサ32からのパルスをカウントする。
そして、パルスカウント値が目標値nに達し、その次に
第2の光ファイバセンサ33からのパルスが受信される
と、採取弁8,9を循環状態に切り換えて採取を終了さ
せるため、パルスカウント値に対応した量を正確に採取
することができ、採取量の精度を高めることができる。
プリング設定がない場合には、採取容器23への採取を
行う必要がないので、今回の処理を終了させる。また、
この第2の制御方法では、採取開始が設定されて第2の
光ファイバセンサ33からのパルスを受信すると、トリ
ガとして採取容器22への採取を開始すると共に、第1
の光ファイバセンサ32からのパルスをカウントする。
そして、パルスカウント値が目標値nに達し、その次に
第2の光ファイバセンサ33からのパルスが受信される
と、採取弁8,9を循環状態に切り換えて採取を終了さ
せるため、パルスカウント値に対応した量を正確に採取
することができ、採取量の精度を高めることができる。
【0035】尚、上記実施例では油液を採取するように
したが、これに限らず油液以外の液状の化学薬品あるい
は食品等の採取するのにも適用できるのは勿論である。
したが、これに限らず油液以外の液状の化学薬品あるい
は食品等の採取するのにも適用できるのは勿論である。
【0036】
【発明の効果】上述の如く、請求項1の発明によれば、
定量ポンプのプランジャの動作位置を検出するセンサか
らのパルスのカウント値が所定値になったとき採取弁を
切り換えて採取を終了させるため、定量ポンプのプラン
ジャの動作回数から一定量の液体を採取容器に採取する
ことができる。また、センサから出力されたパルスを流
量信号の代わりに使用して一定量の液体を採取できるの
で、従来必要とされていた流量計を無くすことができ、
流量計のメンテナンスを不要できる。
定量ポンプのプランジャの動作位置を検出するセンサか
らのパルスのカウント値が所定値になったとき採取弁を
切り換えて採取を終了させるため、定量ポンプのプラン
ジャの動作回数から一定量の液体を採取容器に採取する
ことができる。また、センサから出力されたパルスを流
量信号の代わりに使用して一定量の液体を採取できるの
で、従来必要とされていた流量計を無くすことができ、
流量計のメンテナンスを不要できる。
【0037】また、請求項2の発明によれば、第2のセ
ンサからのパルスを受信することにより採取弁を切り換
えて採取を開始させ、第1のセンサから出力されたパル
スのカウント値が所定値になり、次に第2のセンサから
のパルスを受信したとき採取弁を切り換えて採取を終了
させるため、定量ポンプのプランジャの動作回数に応じ
た一定量の液体を採取容器に採取することができる。
ンサからのパルスを受信することにより採取弁を切り換
えて採取を開始させ、第1のセンサから出力されたパル
スのカウント値が所定値になり、次に第2のセンサから
のパルスを受信したとき採取弁を切り換えて採取を終了
させるため、定量ポンプのプランジャの動作回数に応じ
た一定量の液体を採取容器に採取することができる。
【0038】また、第2のセンサからのパルスを採取弁
の切り換えタイミング信号として使用し、第1のセンサ
から出力されたパルスを流量信号としてカウントするこ
とにより一定量の液体を正確に計測することができるの
で、従来必要とされていた流量計を無くすことができ、
流量計のメンテナンスを不要できる。
の切り換えタイミング信号として使用し、第1のセンサ
から出力されたパルスを流量信号としてカウントするこ
とにより一定量の液体を正確に計測することができるの
で、従来必要とされていた流量計を無くすことができ、
流量計のメンテナンスを不要できる。
【図1】本発明になる採取装置の一実施例の概略構成図
である。
である。
【図2】定量ポンプを拡大して示す図である。
【図3】機器制御盤が実行する第1の制御方法を説明す
るためのフローチャートである。
るためのフローチャートである。
【図4】図3の処理に対応したタイミングチャートであ
る。
る。
【図5】機器制御盤が実行する第2の制御方法を説明す
るためのフローチャートである。
るためのフローチャートである。
【図6】図5の処理に対応したタイミングチャートであ
る。
る。
【図7】従来の採取装置の構成を説明するための概略構
成図である。
成図である。
1 管路 4 定量ポンプ 8,9 採取弁 12,13 電磁切換弁 19 ポンプ駆動部 20 ポンプ制御盤 21 機器制御盤 22,23 採取容器 31 採取装置 32 第1の光ファイバセンサ(第1のセンサ) 33 第2の光ファイバセンサ(第2のセンサ) 34 プランジャ
Claims (2)
- 【請求項1】 液体が給送される管路より液体を吸引し
て吐出する定量ポンプと、該定量ポンプのプランジャを
往復駆動する駆動部と、該定量ポンプより吐出された液
体を採取容器に供給する採取弁と、を有する採取装置に
おいて、 前記定量ポンプのプランジャの動作位置を検出するセン
サと、 前記センサから出力されたパルスをカウントするカウン
タと、 該カウンタのカウント値が所定値になったとき前記採取
弁を切り換えて採取を終了させる制御手段と、 を備えたことを特徴とする採取装置。 - 【請求項2】 液体が給送される管路より液体を吸引し
て吐出する定量ポンプと、該定量ポンプのプランジャを
往復駆動する駆動部と、該定量ポンプより吐出された液
体を採取容器に供給する採取弁と、を有する採取装置に
おいて、 前記定量ポンプのプランジャが吐出位置に移動したこと
を検出する第1のセンサと、 前記定量ポンプのプランジャが吸引位置に移動したこと
を検出する第2のセンサと、 前記第1のセンサから出力されたパルスをカウントする
カウンタと、 前記第2のセンサからのパルスを受信したとき前記採取
弁を切り換えて採取を開始させ、前記カウンタのカウン
ト値が所定値になり、次に前記第2のセンサからのパル
スを受信したとき前記採取弁を切り換えて採取を終了さ
せる制御手段と、 を備えたことを特徴とする採取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7756196A JPH09264822A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 採取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7756196A JPH09264822A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 採取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09264822A true JPH09264822A (ja) | 1997-10-07 |
Family
ID=13637437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7756196A Pending JPH09264822A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 採取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09264822A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007509335A (ja) * | 2003-10-23 | 2007-04-12 | エブロ、エレクトロニック、ゲゼルシャフト、ミット、ベシュレンクテル、ハフツング、ウント、コムパニー、コマンデイト、ゲゼルシャフト | 油又は脂肪の測定方法、油又は脂肪用ろ過装置、及び測定装置 |
| CN103454118A (zh) * | 2013-09-16 | 2013-12-18 | 天津环亚科技有限公司 | 一种用于易燃液体的抽样装置与抽样方法 |
| CN104458338A (zh) * | 2014-10-30 | 2015-03-25 | 中国船舶工业系统工程研究院 | 一种船用喷气燃料密闭浮动取样装置 |
| CN108414561A (zh) * | 2018-04-20 | 2018-08-17 | 北京泓泰天诚科技有限公司 | 油料分析系统、油料分析系统的油料输送装置和使用方法 |
| CN111649997A (zh) * | 2020-06-22 | 2020-09-11 | 国家电网有限公司 | 一种电力设备油样采集装置 |
| AU2017203429B2 (en) * | 2016-05-20 | 2022-06-02 | Platts, Shane Phillip MR | Fluid Testing Device |
-
1996
- 1996-03-29 JP JP7756196A patent/JPH09264822A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007509335A (ja) * | 2003-10-23 | 2007-04-12 | エブロ、エレクトロニック、ゲゼルシャフト、ミット、ベシュレンクテル、ハフツング、ウント、コムパニー、コマンデイト、ゲゼルシャフト | 油又は脂肪の測定方法、油又は脂肪用ろ過装置、及び測定装置 |
| CN103454118A (zh) * | 2013-09-16 | 2013-12-18 | 天津环亚科技有限公司 | 一种用于易燃液体的抽样装置与抽样方法 |
| CN104458338A (zh) * | 2014-10-30 | 2015-03-25 | 中国船舶工业系统工程研究院 | 一种船用喷气燃料密闭浮动取样装置 |
| AU2017203429B2 (en) * | 2016-05-20 | 2022-06-02 | Platts, Shane Phillip MR | Fluid Testing Device |
| CN108414561A (zh) * | 2018-04-20 | 2018-08-17 | 北京泓泰天诚科技有限公司 | 油料分析系统、油料分析系统的油料输送装置和使用方法 |
| CN108414561B (zh) * | 2018-04-20 | 2023-11-21 | 北京泓泰天诚科技有限公司 | 油料分析系统、油料分析系统的油料输送装置和使用方法 |
| CN111649997A (zh) * | 2020-06-22 | 2020-09-11 | 国家电网有限公司 | 一种电力设备油样采集装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5277214B2 (ja) | 自動分析装置 | |
| JP5736457B2 (ja) | 固相抽出装置 | |
| US9897624B2 (en) | Automatic analyzer | |
| JP2004125780A (ja) | サンプル分注装置およびそれを用いた自動分析装置 | |
| US7803626B2 (en) | Automatic analyzer and method for determining abnormality in dispensing of dispensing system | |
| CN102301242B (zh) | 自动分析装置及检测体处理装置 | |
| CN103813863A (zh) | 清洁设备 | |
| JP2017528643A (ja) | 内部隔壁を有するガス除去リザーバを使用した、自動ガス除去及び流体回収システム並びにその方法 | |
| US9097607B2 (en) | Leakage tester for pipettes utilizing pressure | |
| WO2021111725A1 (ja) | 自動分析装置及び分注方法 | |
| JP6654881B2 (ja) | 自動分析装置及び自動分析装置の異常判定方法 | |
| JPH09264822A (ja) | 採取装置 | |
| JP2009031203A (ja) | 自動分析装置 | |
| CN110006706A (zh) | 油罐车卸油取样用自动取样器 | |
| US20240159789A1 (en) | Automated analysis device | |
| JPH07140051A (ja) | 採取装置 | |
| JP7535651B2 (ja) | 自動分析装置およびその流路確認方法 | |
| JPH06109745A (ja) | ノズルの詰まり検知装置 | |
| CN223692209U (zh) | 一种污泥sv30的检测装置 | |
| JP3120180U (ja) | 自動分析装置 | |
| JPH05170288A (ja) | 採取装置 | |
| WO2013042551A1 (ja) | 自動分析装置 | |
| JPH07294391A (ja) | 分注装置 | |
| CN219657288U (zh) | 一种循环震荡水样的预处理装置 | |
| JP7716485B2 (ja) | 分注装置及び分注方法 |