JPH09265246A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
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- JPH09265246A JPH09265246A JP7593996A JP7593996A JPH09265246A JP H09265246 A JPH09265246 A JP H09265246A JP 7593996 A JP7593996 A JP 7593996A JP 7593996 A JP7593996 A JP 7593996A JP H09265246 A JPH09265246 A JP H09265246A
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- Japan
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- halogen lamp
- coil
- shaped winding
- fixing device
- winding portion
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- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 claims abstract description 57
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 7
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 10
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 8
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
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- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ハロゲンランプの取付けを簡単に行え、製造
コストが低い定着装置を提供する。 【解決手段】 加熱ローラ12の内部に設けたハロゲン
ランプ15の給電線18であってこのハロゲンランプ1
5の外部に引き出した部分にコイル形状巻き部19を形
成し、このコイル形状巻き部19に取付部材20に取付
けた電極板21の係合部21aを係合させる。ハロゲン
ランプ15は碍子を使用しない構造となるために製造コ
ストが低くなる。ハロゲンランプ15の取付けは、テー
パ付コイル形状巻き部19に一対の電極板21の係合部
21aを係合させて行うため、簡単に取付けを行える。
コストが低い定着装置を提供する。 【解決手段】 加熱ローラ12の内部に設けたハロゲン
ランプ15の給電線18であってこのハロゲンランプ1
5の外部に引き出した部分にコイル形状巻き部19を形
成し、このコイル形状巻き部19に取付部材20に取付
けた電極板21の係合部21aを係合させる。ハロゲン
ランプ15は碍子を使用しない構造となるために製造コ
ストが低くなる。ハロゲンランプ15の取付けは、テー
パ付コイル形状巻き部19に一対の電極板21の係合部
21aを係合させて行うため、簡単に取付けを行える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真装置に使
用する定着装置に関する。
用する定着装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の定着装置は、加熱ローラと加圧ロ
ーラとをケースに取付けてユニット化したものが多く、
加熱ローラの熱源としては、性能、価格、安全性の面で
優れているハロゲンランプが広く使用されている。この
ようなハロゲンランプの構造及び定着装置におけるハロ
ゲンランプの取付構造を図3に示す。ハロゲンランプ1
は、ガラス管2の内部にタングステンなどで形成した発
熱線3を収納し、ガラス管2の両端部を碍子4で閉止
し、ガラス管2内にハロゲンガスを封入している。碍子
4には中央部に凹部を形成した金属板5を一体化し、こ
の金属板5とタングステンワイヤ3の端部とを接続して
いる。
ーラとをケースに取付けてユニット化したものが多く、
加熱ローラの熱源としては、性能、価格、安全性の面で
優れているハロゲンランプが広く使用されている。この
ようなハロゲンランプの構造及び定着装置におけるハロ
ゲンランプの取付構造を図3に示す。ハロゲンランプ1
は、ガラス管2の内部にタングステンなどで形成した発
熱線3を収納し、ガラス管2の両端部を碍子4で閉止
し、ガラス管2内にハロゲンガスを封入している。碍子
4には中央部に凹部を形成した金属板5を一体化し、こ
の金属板5とタングステンワイヤ3の端部とを接続して
いる。
【0003】ユニット化された定着装置のカバー(図示
せず)に一対の電極板6をネジ7で取付け、電極板6に
形成した三角形状の係合部6aを金属板5の凹部に係合
させ、ハロゲンランプ1を一対の電極板6で吊り下げた
状態で取付けている。
せず)に一対の電極板6をネジ7で取付け、電極板6に
形成した三角形状の係合部6aを金属板5の凹部に係合
させ、ハロゲンランプ1を一対の電極板6で吊り下げた
状態で取付けている。
【0004】ハロゲンランプの構造及び取付構造を変え
た他の定着装置の例としては、特開昭3−252689
号公報に開示されたものがある。この定着装置は図4に
示すように、ハロゲンランプ8を、碍子を用いずに給電
用の電極線9をガラス管2から直接引き出した構造と
し、この電極線9を定着装置のカバーと導電板とで挾み
込んでネジ止めするようにしている。
た他の定着装置の例としては、特開昭3−252689
号公報に開示されたものがある。この定着装置は図4に
示すように、ハロゲンランプ8を、碍子を用いずに給電
用の電極線9をガラス管2から直接引き出した構造と
し、この電極線9を定着装置のカバーと導電板とで挾み
込んでネジ止めするようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図3に示したような碍
子4を用いたハロゲンランプ1を使用する定着装置で
は、碍子4を用いることによりハロゲンランプ1の製造
コストが高くなり、定着装置全体の製造コストが高くな
っている。
子4を用いたハロゲンランプ1を使用する定着装置で
は、碍子4を用いることによりハロゲンランプ1の製造
コストが高くなり、定着装置全体の製造コストが高くな
っている。
【0006】図4に示したような碍子を用いないハロゲ
ンランプ8を使用する定着装置では、碍子を用いないこ
とによりハロゲンランプ8の製造コストは低くなるが、
電極線9に対する通電状態を維持してハロゲンランプ8
を取付けるための構造が複雑になっている。
ンランプ8を使用する定着装置では、碍子を用いないこ
とによりハロゲンランプ8の製造コストは低くなるが、
電極線9に対する通電状態を維持してハロゲンランプ8
を取付けるための構造が複雑になっている。
【0007】そこで請求項1記載の発明は、ハロゲンラ
ンプの取付けを簡単に行える定着装置を提供するもので
ある。
ンプの取付けを簡単に行える定着装置を提供するもので
ある。
【0008】請求項2記載の発明は、さらに、ハロゲン
ランプの取付状態を安定させることができる定着装置を
提供するものである。
ランプの取付状態を安定させることができる定着装置を
提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
内部にハロゲンランプを設けた加熱ローラと加圧ローラ
とを互いに圧接して回転させ、これらのローラ間に未定
着のトナー像を保持した記録紙を通紙させて定着する定
着装置において、前記ハロゲンランプの給電線であって
このハロゲンランプの外部に引き出した部分にコイル形
状巻き部を形成し、このコイル形状巻き部に取付部材に
取付けた電極板の係合部を係合させた。従って、ハロゲ
ンランプの取付けを簡単に行える。
内部にハロゲンランプを設けた加熱ローラと加圧ローラ
とを互いに圧接して回転させ、これらのローラ間に未定
着のトナー像を保持した記録紙を通紙させて定着する定
着装置において、前記ハロゲンランプの給電線であって
このハロゲンランプの外部に引き出した部分にコイル形
状巻き部を形成し、このコイル形状巻き部に取付部材に
取付けた電極板の係合部を係合させた。従って、ハロゲ
ンランプの取付けを簡単に行える。
【0010】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、コイル形状巻き部に外方へ向かうにつれて
拡開するテーパを付けた。従って、ハロゲンランプの取
付状態を安定させることができる。
明において、コイル形状巻き部に外方へ向かうにつれて
拡開するテーパを付けた。従って、ハロゲンランプの取
付状態を安定させることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態を図1及び
図2に基づいて説明する。図1は定着装置の構造を示す
ものである。ベースフレーム10に一対のサイドフレー
ム11を対向させて固定し、これらのサイドフレーム1
1で外周面を圧接させた加熱ローラ12と加圧ローラ1
3との両端部を回転自在に支持している。
図2に基づいて説明する。図1は定着装置の構造を示す
ものである。ベースフレーム10に一対のサイドフレー
ム11を対向させて固定し、これらのサイドフレーム1
1で外周面を圧接させた加熱ローラ12と加圧ローラ1
3との両端部を回転自在に支持している。
【0012】前記加熱ローラ12は、アルミニウムで形
成した筒状基体14の表面に離型性に優れたテフロン樹
脂をコーティングしている。そして、加熱ローラ12の
一端側には、加熱ローラ12に対して回転駆動力を伝達
するためのギヤ(図示せず)を嵌合してある。前記ハロ
ゲンランプ15は、ガラス管16内にタングステンなど
で形成した発熱線17を密封し、この発熱線17とガラ
ス管16内で接続した給電線18をハロゲンランプ15
の両端においてガラス管16の外部へ引き出している。
給電線18におけるガラス管16の外部に引き出した部
分には、コイル形状巻き部であるテーパ付コイル形状巻
き部19を形成する。このテーパ付コイル形状巻き部1
9は、給電線18をテーパ付コイル形状に巻いたもので
ある。
成した筒状基体14の表面に離型性に優れたテフロン樹
脂をコーティングしている。そして、加熱ローラ12の
一端側には、加熱ローラ12に対して回転駆動力を伝達
するためのギヤ(図示せず)を嵌合してある。前記ハロ
ゲンランプ15は、ガラス管16内にタングステンなど
で形成した発熱線17を密封し、この発熱線17とガラ
ス管16内で接続した給電線18をハロゲンランプ15
の両端においてガラス管16の外部へ引き出している。
給電線18におけるガラス管16の外部に引き出した部
分には、コイル形状巻き部であるテーパ付コイル形状巻
き部19を形成する。このテーパ付コイル形状巻き部1
9は、給電線18をテーパ付コイル形状に巻いたもので
ある。
【0013】つぎに、前記ハロゲンランプ15の取付構
造について説明する。前記ベースフレーム10に固定し
た取付部材であるカバー20における前記加熱ローラ1
2の両端部に近接した位置に電極板21をネジ22で締
付固定し、これらの電極板21に形成してある三角形状
の係合部21aを前記テーパ付コイル形状巻き部19に
係合させる。これにより、一対の電極板21でハロゲン
ランプ15を吊り下げた状態で取付ける。この電極板2
1は、図4に示した従来例において使用している電極板
5と同じものを使用することができる。
造について説明する。前記ベースフレーム10に固定し
た取付部材であるカバー20における前記加熱ローラ1
2の両端部に近接した位置に電極板21をネジ22で締
付固定し、これらの電極板21に形成してある三角形状
の係合部21aを前記テーパ付コイル形状巻き部19に
係合させる。これにより、一対の電極板21でハロゲン
ランプ15を吊り下げた状態で取付ける。この電極板2
1は、図4に示した従来例において使用している電極板
5と同じものを使用することができる。
【0014】このような構成において、ハロゲンランプ
15の構造としてはその両端部に碍子を設けないため、
製造コストが低くなる。さらに、このハロゲンランプ1
5を取付けるためには、図3に示した電極板6と従来例
と同じ構造の電極板21を使用することができる。
15の構造としてはその両端部に碍子を設けないため、
製造コストが低くなる。さらに、このハロゲンランプ1
5を取付けるためには、図3に示した電極板6と従来例
と同じ構造の電極板21を使用することができる。
【0015】ハロゲンランプ15の取付けは、加熱ロー
ラ12や加圧ローラ13をサイドフレーム11に取付け
た後に行うものであり、その取付け手順を説明する。一
方の電極板21をネジ22でカバー20に固定してお
き、他方の電極板21を固定しているネジ22を弛め、
ハロゲンランプ15の一端をネジ22を弛めた側から加
熱ローラ12内に挿入する。ハロゲンランプ15におけ
る先に加熱ローラ12内に挿入した側のテーパ付コイル
形状巻き部19をネジ止めしてある電極板21の係合部
21aに係合させ、ハロゲンランプ15における他端側
のテーパ付コイル形状巻き部19に電極板21の係合部
21aを係合させるように位置決めしてこの電極板21
をネジ止めする。
ラ12や加圧ローラ13をサイドフレーム11に取付け
た後に行うものであり、その取付け手順を説明する。一
方の電極板21をネジ22でカバー20に固定してお
き、他方の電極板21を固定しているネジ22を弛め、
ハロゲンランプ15の一端をネジ22を弛めた側から加
熱ローラ12内に挿入する。ハロゲンランプ15におけ
る先に加熱ローラ12内に挿入した側のテーパ付コイル
形状巻き部19をネジ止めしてある電極板21の係合部
21aに係合させ、ハロゲンランプ15における他端側
のテーパ付コイル形状巻き部19に電極板21の係合部
21aを係合させるように位置決めしてこの電極板21
をネジ止めする。
【0016】これにより、ハロゲンランプ15をテーパ
付コイル形状巻き部19を介して一対の電極板21で取
付けたことになり、ハロゲンランプ15の取付けを簡単
に行える。さらに、テーパ付コイル形状巻き部19がバ
ネ性を有するため、ハロゲンランプ15が熱膨張で伸び
た場合でも安定した取付状態を維持することができる。
また、バネ性を有するテーパ付コイル形状巻き部19
は、外部から加わる振動や衝撃を緩衝することができ、
外部から加えられる振動や衝撃によるハロゲンランプ1
5のひび割れなどを防止することができる。
付コイル形状巻き部19を介して一対の電極板21で取
付けたことになり、ハロゲンランプ15の取付けを簡単
に行える。さらに、テーパ付コイル形状巻き部19がバ
ネ性を有するため、ハロゲンランプ15が熱膨張で伸び
た場合でも安定した取付状態を維持することができる。
また、バネ性を有するテーパ付コイル形状巻き部19
は、外部から加わる振動や衝撃を緩衝することができ、
外部から加えられる振動や衝撃によるハロゲンランプ1
5のひび割れなどを防止することができる。
【0017】ハロゲンランプ15を新しいものに交換す
る場合には、一方の電極板21を固定しているネジ22
を弛め、この電極板21の係合部21aをテーパ付コイ
ル形状巻き部19との係合が外れる位置へ移動させ、ハ
ロゲンランプ15をそのまま加熱ローラ12から引き抜
く。これにより、ハロゲンランプ15の取外しを容易に
行え、この取外しの後には上述したハロゲンランプ15
の取付け手順に従って新しいハロゲンランプ15を取付
ける。
る場合には、一方の電極板21を固定しているネジ22
を弛め、この電極板21の係合部21aをテーパ付コイ
ル形状巻き部19との係合が外れる位置へ移動させ、ハ
ロゲンランプ15をそのまま加熱ローラ12から引き抜
く。これにより、ハロゲンランプ15の取外しを容易に
行え、この取外しの後には上述したハロゲンランプ15
の取付け手順に従って新しいハロゲンランプ15を取付
ける。
【0018】なお、本実施の形態では、給電線18にお
けるガラス管16の外部に引き出した部分には、この給
電線18をテーパ付コイル形状に巻いたテーパ付コイル
形状巻き部19を形成した場合を例に挙げて説明した
が、テーパを付けない状態のコイル形状に巻いたコイル
形状巻き部を形成してもよい。このようなコイル形状巻
き部を形成した場合でも、上述した実施の形態と同じよ
うに、ハロゲンランプの製造コストが低くなる。さら
に、ハロゲンランプの取付状態も安定し、外部から加え
られる振動や衝撃によるハロゲンランプのひび割れなど
も同じように防止することができる。
けるガラス管16の外部に引き出した部分には、この給
電線18をテーパ付コイル形状に巻いたテーパ付コイル
形状巻き部19を形成した場合を例に挙げて説明した
が、テーパを付けない状態のコイル形状に巻いたコイル
形状巻き部を形成してもよい。このようなコイル形状巻
き部を形成した場合でも、上述した実施の形態と同じよ
うに、ハロゲンランプの製造コストが低くなる。さら
に、ハロゲンランプの取付状態も安定し、外部から加え
られる振動や衝撃によるハロゲンランプのひび割れなど
も同じように防止することができる。
【0019】テーパ付コイル形状巻き部19とテーパを
付けないコイル形状巻き部とを比較した場合には、テー
パ付コイル形状巻き部19を使用した場合のほうがこの
テーパ付コイル形状巻き部19と電極板21の係合部2
1aとの接触面積が大きくなり、ハロゲンランプ15の
取付状態が安定する。
付けないコイル形状巻き部とを比較した場合には、テー
パ付コイル形状巻き部19を使用した場合のほうがこの
テーパ付コイル形状巻き部19と電極板21の係合部2
1aとの接触面積が大きくなり、ハロゲンランプ15の
取付状態が安定する。
【0020】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、ハロゲン
ランプの取付けを簡単に行うことができる。
ランプの取付けを簡単に行うことができる。
【0021】請求項2記載の発明によれば、さらに、ハ
ロゲンランプの取付状態を安定させることができる。
ロゲンランプの取付状態を安定させることができる。
【図1】本発明の一実施の形態の定着装置を示す縦断正
面図である。
面図である。
【図2】ハロゲンランプの電極板による取付部の構造を
示す分解斜視図である。
示す分解斜視図である。
【図3】従来例の定着装置におけるハロゲンランプの取
付構造を示す分解斜視図である。
付構造を示す分解斜視図である。
【図4】他の従来例の定着装置で用いられているハロゲ
ンランプの構造を示す斜視図である。
ンランプの構造を示す斜視図である。
12 加熱ローラ 13 加圧ローラ 15 ハロゲンランプ 18 給電線 19 コイル形状巻き部 20 取付部材 21 電極板 21a 係合部
Claims (2)
- 【請求項1】 内部にハロゲンランプを設けた加熱ロー
ラと加圧ローラとを互いに圧接して回転させ、これらの
ローラ間に未定着のトナー像を保持した記録紙を通紙さ
せて定着する定着装置において、前記ハロゲンランプの
給電線であってこのハロゲンランプの外部に引き出した
部分にコイル形状巻き部を形成し、このコイル形状巻き
部に取付部材に取付けた電極板の係合部を係合させたこ
とを特徴とする定着装置。 - 【請求項2】 コイル形状巻き部に外方へ向かうにつれ
て拡開するテーパを付けたことを特徴とする請求項1記
載の定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7593996A JPH09265246A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7593996A JPH09265246A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09265246A true JPH09265246A (ja) | 1997-10-07 |
Family
ID=13590721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7593996A Pending JPH09265246A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09265246A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6559421B1 (en) | 1999-10-29 | 2003-05-06 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus and fixing device therefor |
| JP2009015141A (ja) * | 2007-07-06 | 2009-01-22 | Ricoh Co Ltd | 定着装置、画像形成装置 |
| KR100956679B1 (ko) * | 2009-01-23 | 2010-05-10 | 김태흥 | 비직선형 전극부재가 구비된 히터 및 이를 이용한 자동차 도장 장치 |
-
1996
- 1996-03-29 JP JP7593996A patent/JPH09265246A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6559421B1 (en) | 1999-10-29 | 2003-05-06 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus and fixing device therefor |
| JP2009015141A (ja) * | 2007-07-06 | 2009-01-22 | Ricoh Co Ltd | 定着装置、画像形成装置 |
| KR100956679B1 (ko) * | 2009-01-23 | 2010-05-10 | 김태흥 | 비직선형 전극부재가 구비된 히터 및 이를 이용한 자동차 도장 장치 |
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