JPH09266058A - ロールヒータ、定着装置、および画像形成装置 - Google Patents
ロールヒータ、定着装置、および画像形成装置Info
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- JPH09266058A JPH09266058A JP7796396A JP7796396A JPH09266058A JP H09266058 A JPH09266058 A JP H09266058A JP 7796396 A JP7796396 A JP 7796396A JP 7796396 A JP7796396 A JP 7796396A JP H09266058 A JPH09266058 A JP H09266058A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ロールヒータの温度を正確かつ迅速に測定す
る。 【解決手段】 複写機の定着装置のロールヒータ35に、
基体43と、この基体43の外周側に形成する発熱体47とを
設ける。基体43と発熱体47との間に、サーミスタ44を厚
膜印刷形成する。サーミスタ44は、基体43上に印刷焼成
した電極に接続するとともに、絶縁性の保護層で覆う。
る。 【解決手段】 複写機の定着装置のロールヒータ35に、
基体43と、この基体43の外周側に形成する発熱体47とを
設ける。基体43と発熱体47との間に、サーミスタ44を厚
膜印刷形成する。サーミスタ44は、基体43上に印刷焼成
した電極に接続するとともに、絶縁性の保護層で覆う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、トナーを
加熱して用紙上に画像を定着するロールヒータ、定着装
置、および画像形成装置に関する。
加熱して用紙上に画像を定着するロールヒータ、定着装
置、および画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、複写機やページプリンタ
などの画像形成装置において、感光ドラム上に形成した
トナー像を用紙上に転写するとともに、このトナー像を
定着装置により加熱および加圧して用紙上に定着する構
成が知られている。そして、この定着装置は、円筒状の
ロールヒータと、このロールヒータに圧接して回転する
加圧ローラとを備え、ロールヒータを加熱した状態で、
これらロールヒータと加圧ローラとの間に、トナー像を
転写した用紙を搬送して、トナー像を定着するようにな
っている。
などの画像形成装置において、感光ドラム上に形成した
トナー像を用紙上に転写するとともに、このトナー像を
定着装置により加熱および加圧して用紙上に定着する構
成が知られている。そして、この定着装置は、円筒状の
ロールヒータと、このロールヒータに圧接して回転する
加圧ローラとを備え、ロールヒータを加熱した状態で、
これらロールヒータと加圧ローラとの間に、トナー像を
転写した用紙を搬送して、トナー像を定着するようにな
っている。
【0003】また、ロールヒータの表面には、温度変化
に対応して半導体の抵抗率が変化する性質を利用したサ
ーミスタの温度検出素子が摺接され、ロールヒータの温
度変化を測定(検知)し、ロールヒータを所定の温度に
制御するようになっている。
に対応して半導体の抵抗率が変化する性質を利用したサ
ーミスタの温度検出素子が摺接され、ロールヒータの温
度変化を測定(検知)し、ロールヒータを所定の温度に
制御するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では、サーミスタが回転するロールヒータの表
面に摺接して温度を測定するため、サーミスタのロール
ヒータへの接触状態によっては、温度を正確かつ迅速に
測定することが困難になり、十分な温度制御や、温度を
測定する応答速度の向上が困難になるとともに、サーミ
スタの摩耗が激しく、信頼性の向上が困難である問題を
有している。
来の構成では、サーミスタが回転するロールヒータの表
面に摺接して温度を測定するため、サーミスタのロール
ヒータへの接触状態によっては、温度を正確かつ迅速に
測定することが困難になり、十分な温度制御や、温度を
測定する応答速度の向上が困難になるとともに、サーミ
スタの摩耗が激しく、信頼性の向上が困難である問題を
有している。
【0005】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、応答性が良く、正確で信頼性の高い温度制御が可
能になるロールヒータ、定着装置、および画像形成装置
を提供することを目的とする。
ので、応答性が良く、正確で信頼性の高い温度制御が可
能になるロールヒータ、定着装置、および画像形成装置
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のロールヒ
ータは、ロール状の基体と;この基体の外周部に設けら
れた発熱体と;これら基体と発熱体との間に設けられた
サーミスタと;を具備したものである。
ータは、ロール状の基体と;この基体の外周部に設けら
れた発熱体と;これら基体と発熱体との間に設けられた
サーミスタと;を具備したものである。
【0007】そして、この構成では、回転駆動される基
体と発熱体との間にサーミスタを設けたので、サーミス
タを発熱体に摺接させる構成などに比べて、発熱体の温
度が迅速かつ正確に測定され、応答性の向上および正確
で信頼性の高い温度制御が可能になる。
体と発熱体との間にサーミスタを設けたので、サーミス
タを発熱体に摺接させる構成などに比べて、発熱体の温
度が迅速かつ正確に測定され、応答性の向上および正確
で信頼性の高い温度制御が可能になる。
【0008】請求項2記載のロールヒータは、円筒状の
基体と;この基体の内周部に設けられた発熱体と;これ
ら基体と発熱体との間に設けられたサーミスタと;を具
備したものである。
基体と;この基体の内周部に設けられた発熱体と;これ
ら基体と発熱体との間に設けられたサーミスタと;を具
備したものである。
【0009】そして、この構成では、回転駆動される基
体と発熱体との間にサーミスタを設けたので、サーミス
タを発熱体に摺接させる構成などに比べて、発熱体の温
度が迅速かつ正確に測定され、応答性の向上および正確
で信頼性の高い温度制御が可能になる。
体と発熱体との間にサーミスタを設けたので、サーミス
タを発熱体に摺接させる構成などに比べて、発熱体の温
度が迅速かつ正確に測定され、応答性の向上および正確
で信頼性の高い温度制御が可能になる。
【0010】請求項3記載のロールヒータは、円筒状の
基体と;この基体の内周部に設けられた発熱体と;この
発熱体の内周側に設けられたサーミスタと;を具備した
ものである。
基体と;この基体の内周部に設けられた発熱体と;この
発熱体の内周側に設けられたサーミスタと;を具備した
ものである。
【0011】そして、この構成では、回転駆動される基
体の内周側に発熱体を設け、さらに、この発熱体の内周
側にサーミスタを設けたので、サーミスタを発熱体に摺
接させる構成などに比べて、発熱体の温度が迅速かつ正
確に測定され、応答性の向上および正確で信頼性の高い
温度制御が可能になる。
体の内周側に発熱体を設け、さらに、この発熱体の内周
側にサーミスタを設けたので、サーミスタを発熱体に摺
接させる構成などに比べて、発熱体の温度が迅速かつ正
確に測定され、応答性の向上および正確で信頼性の高い
温度制御が可能になる。
【0012】請求項4記載のロールヒータは、円筒状の
基体と;この基体の内周部に設けられた発熱体と;基体
の外周部に設けられたサーミスタと;を具備したもので
ある。
基体と;この基体の内周部に設けられた発熱体と;基体
の外周部に設けられたサーミスタと;を具備したもので
ある。
【0013】そして、この構成では、回転駆動される基
体の内周側に発熱体を設けるとともに、基体の外周側に
サーミスタを設けたので、サーミスタを発熱体に摺接さ
せる構成などに比べて、発熱体の温度が迅速かつ正確に
測定され、応答性の向上および正確で信頼性の高い温度
制御が可能になる。
体の内周側に発熱体を設けるとともに、基体の外周側に
サーミスタを設けたので、サーミスタを発熱体に摺接さ
せる構成などに比べて、発熱体の温度が迅速かつ正確に
測定され、応答性の向上および正確で信頼性の高い温度
制御が可能になる。
【0014】請求項5記載のロールヒータは、請求項1
ないし4いずれか一記載のロールヒータにおいて、サー
ミスタを覆う保護層を備えたものである。
ないし4いずれか一記載のロールヒータにおいて、サー
ミスタを覆う保護層を備えたものである。
【0015】そして、この構成では、保護層によりサー
ミスタが絶縁あるいは保護され、耐久性が向上する。
ミスタが絶縁あるいは保護され、耐久性が向上する。
【0016】請求項6記載のロールヒータは、請求項1
ないし5いずれか一記載のロールヒータにおいて、サー
ミスタは、厚膜印刷形成されたものである。
ないし5いずれか一記載のロールヒータにおいて、サー
ミスタは、厚膜印刷形成されたものである。
【0017】そして、この構成では、厚膜印刷形成によ
り、サーミスタが基体あるいは発熱体に容易に一体的に
形成され、発熱体の温度が迅速かつ正確に測定され、応
答性の向上および正確で信頼性の高い温度制御が可能に
なるとともに、製造コストが低減される。
り、サーミスタが基体あるいは発熱体に容易に一体的に
形成され、発熱体の温度が迅速かつ正確に測定され、応
答性の向上および正確で信頼性の高い温度制御が可能に
なるとともに、製造コストが低減される。
【0018】請求項7記載のロールヒータは、請求項1
ないし6いずれか一記載のロールヒータにおいて、サー
ミスタは、略環状をなし、基体の軸方向に所定間隔を介
して複数設けられたものである。
ないし6いずれか一記載のロールヒータにおいて、サー
ミスタは、略環状をなし、基体の軸方向に所定間隔を介
して複数設けられたものである。
【0019】そして、この構成では、基体の軸方向に離
間して複数の略環状のサーミスタを設けることにより、
発熱体の温度が迅速かつ正確に測定され、応答性の向上
および正確で信頼性の高い温度制御が可能になる。
間して複数の略環状のサーミスタを設けることにより、
発熱体の温度が迅速かつ正確に測定され、応答性の向上
および正確で信頼性の高い温度制御が可能になる。
【0020】請求項8記載のロールヒータは、請求項1
ないし7いずれか一記載のロールヒータにおいて、サー
ミスタは、基体の周方向に沿って円弧状に形成され、両
端部から端子部が延設されたものである。
ないし7いずれか一記載のロールヒータにおいて、サー
ミスタは、基体の周方向に沿って円弧状に形成され、両
端部から端子部が延設されたものである。
【0021】そして、この構成では、発熱体の温度が迅
速かつ正確に測定され、応答性の向上および正確で信頼
性の高い温度制御が可能になるとともに、電気的な接続
が容易になる。
速かつ正確に測定され、応答性の向上および正確で信頼
性の高い温度制御が可能になるとともに、電気的な接続
が容易になる。
【0022】請求項9記載の定着装置は、請求項1ない
し8いずれか一記載のロールヒータと;サーミスタに接
続されて発熱体の温度を調整する制御手段と;を具備し
たものである。
し8いずれか一記載のロールヒータと;サーミスタに接
続されて発熱体の温度を調整する制御手段と;を具備し
たものである。
【0023】そして、この構成では、請求項1ないし8
いずれか一記載のロールヒータを備え、このサーミスタ
に接続された制御手段により発熱体の温度を調整するの
で、発熱体の温度が迅速かつ正確に測定され、応答性の
向上および正確で信頼性の高い温度制御が可能になり、
確実で品質の高い定着が行われる。
いずれか一記載のロールヒータを備え、このサーミスタ
に接続された制御手段により発熱体の温度を調整するの
で、発熱体の温度が迅速かつ正確に測定され、応答性の
向上および正確で信頼性の高い温度制御が可能になり、
確実で品質の高い定着が行われる。
【0024】請求項10記載の画像形成装置は、被印刷
物上に被定着物の画像を付着する転写装置と;被印刷物
上に被定着物を定着する請求項9記載の定着装置と;を
具備したものである。
物上に被定着物の画像を付着する転写装置と;被印刷物
上に被定着物を定着する請求項9記載の定着装置と;を
具備したものである。
【0025】そして、この構成では、請求項9記載の定
着装置を備えたので、転写装置により被印刷物上に付着
された被定着物の画像を、定着装置により確実に定着
し、印刷の品質が高められる。
着装置を備えたので、転写装置により被印刷物上に付着
された被定着物の画像を、定着装置により確実に定着
し、印刷の品質が高められる。
【0026】
【発明の実施の形態】以下、本発明のロールヒータ、定
着装置、および画像形成装置の一実施の形態を図面を参
照して説明する。
着装置、および画像形成装置の一実施の形態を図面を参
照して説明する。
【0027】図1は、本発明のロールヒータの一実施の
形態を示す断面図であり、図2は、本発明の画像形成装
置の説明図であり、図3は、本発明の定着装置の断面図
である。そして、図2において、11は画像形成装置とし
ての電子写真方式の複写機で、この複写機11には、被印
刷物としての用紙12の搬送路に沿って、供給装置15、転
写装置16、および定着装置17が配置されているととも
に、画像を読み取る光学系を備えた読取装置18が設けら
れている。
形態を示す断面図であり、図2は、本発明の画像形成装
置の説明図であり、図3は、本発明の定着装置の断面図
である。そして、図2において、11は画像形成装置とし
ての電子写真方式の複写機で、この複写機11には、被印
刷物としての用紙12の搬送路に沿って、供給装置15、転
写装置16、および定着装置17が配置されているととも
に、画像を読み取る光学系を備えた読取装置18が設けら
れている。
【0028】そして、供給装置15は、給紙カセット21を
備え、この給紙カセット21に積層収納された用紙12を一
枚ずつ剥離して繰り出し、複数の搬送ローラ22により搬
送するようになっている。
備え、この給紙カセット21に積層収納された用紙12を一
枚ずつ剥離して繰り出し、複数の搬送ローラ22により搬
送するようになっている。
【0029】また、転写装置16は、感光ドラム23と、こ
の感光ドラム23の周面に沿って周方向に順次配置され
た、図示しない光学系、現像装置24、転写コロトロン2
5、クリーナ26、除電ランプ27などを備えている。そし
て、この転写装置16では、読取装置18が読み取った画像
に基づき、図示しない帯電コロトロンにより帯電された
感光ドラム23に、光学系により画像の静電潜像を形成す
る。そして、この静電潜像に現像装置24により被定着物
としての図3に示すトナー31を付着してトナー像を形成
する。次いで、転写コロトロン25により、感光ドラム23
上のトナー像を搬送される用紙12上に転写する。この
後、感光ドラム23はクリーナ26により清掃され、除電ラ
ンプ27により除電される。
の感光ドラム23の周面に沿って周方向に順次配置され
た、図示しない光学系、現像装置24、転写コロトロン2
5、クリーナ26、除電ランプ27などを備えている。そし
て、この転写装置16では、読取装置18が読み取った画像
に基づき、図示しない帯電コロトロンにより帯電された
感光ドラム23に、光学系により画像の静電潜像を形成す
る。そして、この静電潜像に現像装置24により被定着物
としての図3に示すトナー31を付着してトナー像を形成
する。次いで、転写コロトロン25により、感光ドラム23
上のトナー像を搬送される用紙12上に転写する。この
後、感光ドラム23はクリーナ26により清掃され、除電ラ
ンプ27により除電される。
【0030】さらに、定着装置17は、トナー像が転写さ
れた用紙12を加圧および加熱して、トナー31に含まれる
マイクロカプセルを溶解し、用紙12上に定着させる。す
なわち、この定着装置17は、図2および図3に示すよう
に、定着装置本体32を備え、この定着装置本体32に、搬
送路の下側に設けられた押圧手段としての加圧ローラ33
と、搬送路を挟んでこの加圧ローラ33に対向して設けら
れた定着用のロールヒータ35とを軸支している。さら
に、この定着装置本体32には、搬送路の下側に位置し
て、用紙12を案内する支持台部37,38が設けられている
とともに、搬送路を挟んで、上下一対の案内ローラ39,
39が設けられている。そこで、加圧ローラ33およびロー
ルヒータ35を回転駆動しながら、搬送路にトナー像を転
写した用紙12を搬送することにより、加圧ローラ33とロ
ールヒータ35との間でトナー31を加圧および加熱して用
紙12上に定着し、さらに、トナー31が定着された用紙12
は、排紙部40に排出される。
れた用紙12を加圧および加熱して、トナー31に含まれる
マイクロカプセルを溶解し、用紙12上に定着させる。す
なわち、この定着装置17は、図2および図3に示すよう
に、定着装置本体32を備え、この定着装置本体32に、搬
送路の下側に設けられた押圧手段としての加圧ローラ33
と、搬送路を挟んでこの加圧ローラ33に対向して設けら
れた定着用のロールヒータ35とを軸支している。さら
に、この定着装置本体32には、搬送路の下側に位置し
て、用紙12を案内する支持台部37,38が設けられている
とともに、搬送路を挟んで、上下一対の案内ローラ39,
39が設けられている。そこで、加圧ローラ33およびロー
ルヒータ35を回転駆動しながら、搬送路にトナー像を転
写した用紙12を搬送することにより、加圧ローラ33とロ
ールヒータ35との間でトナー31を加圧および加熱して用
紙12上に定着し、さらに、トナー31が定着された用紙12
は、排紙部40に排出される。
【0031】また、ロールヒータ35は、図1に示すよう
に、ロール状すなわち略円筒状あるいは中実な略円柱状
をなす基体43と、この基体43の表面に軸方向に沿って形
成されたサーミスタ44と、これら基体43およびサーミス
タ44を覆う絶縁性を有する保護層45と、この保護層45の
表面側を覆う発熱体47とを備えている。
に、ロール状すなわち略円筒状あるいは中実な略円柱状
をなす基体43と、この基体43の表面に軸方向に沿って形
成されたサーミスタ44と、これら基体43およびサーミス
タ44を覆う絶縁性を有する保護層45と、この保護層45の
表面側を覆う発熱体47とを備えている。
【0032】そして、基体43は、例えば、セラミックス
製で、いわゆるロール状アルミナ基板などにて細長円筒
状あるいは細長円柱状に形成されている。
製で、いわゆるロール状アルミナ基板などにて細長円筒
状あるいは細長円柱状に形成されている。
【0033】また、サーミスタ44は、まず、基体43の表
面の一部に図示しない対をなすサーミスタ用電極を印
刷、焼成して形成した後に、これらサーミスタ用電極上
に一部を重ねて、サーミスタペーストを印刷、焼成し、
いわゆる厚膜印刷形成されている。
面の一部に図示しない対をなすサーミスタ用電極を印
刷、焼成して形成した後に、これらサーミスタ用電極上
に一部を重ねて、サーミスタペーストを印刷、焼成し、
いわゆる厚膜印刷形成されている。
【0034】そして、このサーミスタ44および基体43を
一体に覆うようにして、あるいは、少なくともサーミス
タ44およびこのサーミスタ44の近傍を覆うようにして、
ガラスあるいは耐熱樹脂などにて絶縁製を有する保護層
45が形成されている。
一体に覆うようにして、あるいは、少なくともサーミス
タ44およびこのサーミスタ44の近傍を覆うようにして、
ガラスあるいは耐熱樹脂などにて絶縁製を有する保護層
45が形成されている。
【0035】さらに、この保護層45の表面に、発熱体用
電極およびこの発熱体用電極に電気的に接続される発熱
体47を印刷などにて形成し、さらに、必要に応じて、発
熱体47の表面にガラスあるいは耐熱樹脂などにて表面保
護層が形成され、ロールヒータ35が構成されている。
電極およびこの発熱体用電極に電気的に接続される発熱
体47を印刷などにて形成し、さらに、必要に応じて、発
熱体47の表面にガラスあるいは耐熱樹脂などにて表面保
護層が形成され、ロールヒータ35が構成されている。
【0036】そして、このロールヒータ35の各電極に
は、制御手段としての図示しない制御装置が接続され、
サーミスタ44の抵抗値の変化を測定して、ロールヒータ
35の温度を測定し、この測定結果に基づき、発熱体47に
供給する電力を変化させ、もってロールヒータ35の温度
を所定の温度に調整、維持するようになっている。
は、制御手段としての図示しない制御装置が接続され、
サーミスタ44の抵抗値の変化を測定して、ロールヒータ
35の温度を測定し、この測定結果に基づき、発熱体47に
供給する電力を変化させ、もってロールヒータ35の温度
を所定の温度に調整、維持するようになっている。
【0037】このように、本実施の形態によれば、回転
駆動されるロールヒータ35の基体43と発熱体47との間に
サーミスタ44を一体的に設けたため、サーミスタをロー
ルヒータの外部に設けて発熱体に摺接させるいわゆる外
部接触式の構成などに比べて、サーミスタ44が摩耗する
こともなく、発熱体47の温度を直接に迅速かつ正確に測
定し、応答性を向上できるとともに、温度制御を正確に
して、信頼性を高めることができる。
駆動されるロールヒータ35の基体43と発熱体47との間に
サーミスタ44を一体的に設けたため、サーミスタをロー
ルヒータの外部に設けて発熱体に摺接させるいわゆる外
部接触式の構成などに比べて、サーミスタ44が摩耗する
こともなく、発熱体47の温度を直接に迅速かつ正確に測
定し、応答性を向上できるとともに、温度制御を正確に
して、信頼性を高めることができる。
【0038】そして、正確な温度制御により、定着装置
17におけるトナー31の用紙12への定着を的確に確実に行
い、印刷の品質を向上することができる。
17におけるトナー31の用紙12への定着を的確に確実に行
い、印刷の品質を向上することができる。
【0039】また、サーミスタ44は、厚膜印刷形成によ
り、基体43あるいは発熱体47側に容易に一体的に形成で
き、発熱体47の温度を迅速かつ正確に測定し、応答性を
向上できるとともに、温度制御を正確にし、信頼性を高
めることができるとともに、製造コストを低減すること
ができる。
り、基体43あるいは発熱体47側に容易に一体的に形成で
き、発熱体47の温度を迅速かつ正確に測定し、応答性を
向上できるとともに、温度制御を正確にし、信頼性を高
めることができるとともに、製造コストを低減すること
ができる。
【0040】さらに、サーミスタ44を覆う保護層45によ
り、サーミスタ44を発熱体47から絶縁あるいは保護で
き、耐久性を向上することができる。
り、サーミスタ44を発熱体47から絶縁あるいは保護で
き、耐久性を向上することができる。
【0041】なお、上記のロールヒータ35では、基体43
の外周側に発熱体47を形成し、これら基体43と発熱体47
との間にサーミスタ44を形成したが、例えば、図4に示
すロールヒータ51のように、円筒状の基体(ロール状ア
ルミナ基板)43の外周側に、電極を印刷焼成して形成
し、この電極上にサーミスタ44をサーミスタペーストか
ら印刷焼成し、これら基体43およびサーミスタ44を覆っ
て保護層45とを形成するとともに、基体43の内周側の全
面に発熱体47を形成し、この発熱体47の両端に電極を形
成することもできる。
の外周側に発熱体47を形成し、これら基体43と発熱体47
との間にサーミスタ44を形成したが、例えば、図4に示
すロールヒータ51のように、円筒状の基体(ロール状ア
ルミナ基板)43の外周側に、電極を印刷焼成して形成
し、この電極上にサーミスタ44をサーミスタペーストか
ら印刷焼成し、これら基体43およびサーミスタ44を覆っ
て保護層45とを形成するとともに、基体43の内周側の全
面に発熱体47を形成し、この発熱体47の両端に電極を形
成することもできる。
【0042】また、例えば、図5に示すロールヒータ61
のように、円筒状の基体43の内周側の一部に電極を印刷
焼成するとともにこの電極上にサーミスタ44をサーミス
タペーストから印刷焼成し、さらに、絶縁性の保護層45
を形成する一方、この保護層45の内周側の全面に発熱体
47を形成し、この発熱体47の両端に電極を形成すること
もできる。
のように、円筒状の基体43の内周側の一部に電極を印刷
焼成するとともにこの電極上にサーミスタ44をサーミス
タペーストから印刷焼成し、さらに、絶縁性の保護層45
を形成する一方、この保護層45の内周側の全面に発熱体
47を形成し、この発熱体47の両端に電極を形成すること
もできる。
【0043】さらに、例えば、図6に示すロールヒータ
71のように、円筒状の基体43の内周側の全面に発熱体47
を形成し、この発熱体47の両端に接続する電極を印刷焼
成して設けるとともに、この発熱体47の内周側に絶縁性
の保護層45を形成し、さらに、この保護層45の内周側に
電極およびこの電極に接続するサーミスタ44をサーミス
タペーストから印刷焼成して形成することもできる。
71のように、円筒状の基体43の内周側の全面に発熱体47
を形成し、この発熱体47の両端に接続する電極を印刷焼
成して設けるとともに、この発熱体47の内周側に絶縁性
の保護層45を形成し、さらに、この保護層45の内周側に
電極およびこの電極に接続するサーミスタ44をサーミス
タペーストから印刷焼成して形成することもできる。
【0044】そして、これら図5および図6に示す実施
の形態では、サーミスタ44および発熱体47を基体43の内
側に設けるため、ロールヒータ61,71の外周面に凹凸を
設けず容易に平滑にすることができる。
の形態では、サーミスタ44および発熱体47を基体43の内
側に設けるため、ロールヒータ61,71の外周面に凹凸を
設けず容易に平滑にすることができる。
【0045】また、上記の各実施の形態では、基体43の
軸方向を長手方向とする1本のサーミスタ44を形成した
が、例えば、サーミスタを、基体43の周方向を長手方向
とする環状(リング状)あるいは円弧状に厚膜印刷形成
することもできる。さらに、これら直線状あるいは環状
に形成したサーミスタを、基体43の周方向あるいは軸方
向に所定間隔を介して複数形成することにより、発熱体
47の温度を迅速かつ正確に測定し、応答性を向上できる
とともに、温度制御を正確にし、信頼性を高めることが
できる。
軸方向を長手方向とする1本のサーミスタ44を形成した
が、例えば、サーミスタを、基体43の周方向を長手方向
とする環状(リング状)あるいは円弧状に厚膜印刷形成
することもできる。さらに、これら直線状あるいは環状
に形成したサーミスタを、基体43の周方向あるいは軸方
向に所定間隔を介して複数形成することにより、発熱体
47の温度を迅速かつ正確に測定し、応答性を向上できる
とともに、温度制御を正確にし、信頼性を高めることが
できる。
【0046】また、サーミスタを、基体43の周方向に沿
って円弧状に形成し、両端部から基体43の端部まで端子
部を延設し、あるいは両端部に別個の端子部を接続する
こともできる。そして、これらの構成により、発熱体47
の温度を迅速かつ正確に測定し、応答性を向上できると
ともに、温度制御を正確にし、信頼性を高めることがで
きるのみならず、さらに、端子部を介してサーミスタへ
の電気的な接続を容易にすることができる。
って円弧状に形成し、両端部から基体43の端部まで端子
部を延設し、あるいは両端部に別個の端子部を接続する
こともできる。そして、これらの構成により、発熱体47
の温度を迅速かつ正確に測定し、応答性を向上できると
ともに、温度制御を正確にし、信頼性を高めることがで
きるのみならず、さらに、端子部を介してサーミスタへ
の電気的な接続を容易にすることができる。
【0047】
【発明の効果】請求項1記載のロールヒータによれば、
回転駆動される基体と発熱体との間にサーミスタを設け
たため、サーミスタを発熱体に摺接させる構成などに比
べて、発熱体の温度を迅速かつ正確に測定し、応答性を
向上できるとともに、温度制御を正確にし、信頼性を高
めることができる。
回転駆動される基体と発熱体との間にサーミスタを設け
たため、サーミスタを発熱体に摺接させる構成などに比
べて、発熱体の温度を迅速かつ正確に測定し、応答性を
向上できるとともに、温度制御を正確にし、信頼性を高
めることができる。
【0048】請求項2記載のロールヒータによれば、回
転駆動される基体と発熱体との間にサーミスタを設けた
ため、サーミスタを発熱体に摺接させる構成などに比べ
て、発熱体の温度を迅速かつ正確に測定し、応答性を向
上できるとともに、温度制御を正確にし、信頼性を高め
ることができる。
転駆動される基体と発熱体との間にサーミスタを設けた
ため、サーミスタを発熱体に摺接させる構成などに比べ
て、発熱体の温度を迅速かつ正確に測定し、応答性を向
上できるとともに、温度制御を正確にし、信頼性を高め
ることができる。
【0049】請求項3記載のロールヒータによれば、回
転駆動される基体の内周側に発熱体を設け、さらに、こ
の発熱体の内周側にサーミスタを設けたため、サーミス
タを発熱体に摺接させる構成などに比べて、発熱体の温
度を迅速かつ正確に測定し、応答性を向上できるととも
に、温度制御を正確にし、信頼性を高めることができ
る。
転駆動される基体の内周側に発熱体を設け、さらに、こ
の発熱体の内周側にサーミスタを設けたため、サーミス
タを発熱体に摺接させる構成などに比べて、発熱体の温
度を迅速かつ正確に測定し、応答性を向上できるととも
に、温度制御を正確にし、信頼性を高めることができ
る。
【0050】請求項4記載のロールヒータによれば、回
転駆動される基体の内周側に発熱体を設けるとともに、
基体の外周側にサーミスタを設けたため、サーミスタを
発熱体に摺接させる構成などに比べて、発熱体の温度を
迅速かつ正確に測定し、応答性を向上できるとともに、
温度制御を正確にし、信頼性を高めることができる。
転駆動される基体の内周側に発熱体を設けるとともに、
基体の外周側にサーミスタを設けたため、サーミスタを
発熱体に摺接させる構成などに比べて、発熱体の温度を
迅速かつ正確に測定し、応答性を向上できるとともに、
温度制御を正確にし、信頼性を高めることができる。
【0051】請求項5記載のロールヒータによれば、請
求項1ないし4いずれか一記載の効果に加え、サーミス
タを覆う保護層によりサーミスタを絶縁あるいは保護
し、耐久性を向上することができる。
求項1ないし4いずれか一記載の効果に加え、サーミス
タを覆う保護層によりサーミスタを絶縁あるいは保護
し、耐久性を向上することができる。
【0052】請求項6記載のロールヒータによれば、請
求項1ないし5いずれか一記載の効果に加え、厚膜印刷
形成により、サーミスタを基体あるいは発熱体に容易に
一体的に形成でき、発熱体の温度を迅速かつ正確に測定
し、応答性を向上できるとともに、温度制御を正確に
し、信頼性を高めることができ、さらに、製造コストを
低減することができる。
求項1ないし5いずれか一記載の効果に加え、厚膜印刷
形成により、サーミスタを基体あるいは発熱体に容易に
一体的に形成でき、発熱体の温度を迅速かつ正確に測定
し、応答性を向上できるとともに、温度制御を正確に
し、信頼性を高めることができ、さらに、製造コストを
低減することができる。
【0053】請求項7記載のロールヒータによれば、請
求項1ないし6いずれか一記載の効果に加え、基体の軸
方向に離間して複数環状のサーミスタを設けることによ
り、発熱体の温度を迅速かつ正確に測定し、応答性を向
上できるとともに、温度制御を正確にし、信頼性を高め
ることができる。
求項1ないし6いずれか一記載の効果に加え、基体の軸
方向に離間して複数環状のサーミスタを設けることによ
り、発熱体の温度を迅速かつ正確に測定し、応答性を向
上できるとともに、温度制御を正確にし、信頼性を高め
ることができる。
【0054】請求項8記載のロールヒータによれば、請
求項1ないし7いずれか一記載の効果に加え、サーミス
タを、基体の周方向に沿って円弧状に形成し、両端部か
ら端子部を延設したため、発熱体の温度を迅速かつ正確
に測定し、応答性を向上できるとともに、温度制御を正
確にし、信頼性を高めることができ、さらに、サーミス
タに電気的に容易に接続することができる。
求項1ないし7いずれか一記載の効果に加え、サーミス
タを、基体の周方向に沿って円弧状に形成し、両端部か
ら端子部を延設したため、発熱体の温度を迅速かつ正確
に測定し、応答性を向上できるとともに、温度制御を正
確にし、信頼性を高めることができ、さらに、サーミス
タに電気的に容易に接続することができる。
【0055】請求項9記載の定着装置によれば、請求項
1ないし8いずれか一記載のロールヒータを備え、この
サーミスタに接続された制御手段により発熱体の温度を
調整するため、発熱体の温度を迅速かつ正確に測定し、
応答性の向上および正確で信頼性の高い温度制御を可能
として、確実で品質の高い定着を行うことができる。。
1ないし8いずれか一記載のロールヒータを備え、この
サーミスタに接続された制御手段により発熱体の温度を
調整するため、発熱体の温度を迅速かつ正確に測定し、
応答性の向上および正確で信頼性の高い温度制御を可能
として、確実で品質の高い定着を行うことができる。。
【0056】請求項10記載の画像形成装置によれば、
請求項9記載の定着装置を備えたため、転写装置により
被印刷物上に付着された被定着物の画像を、定着装置に
より確実に定着し、印刷の品質を高めることができる。
請求項9記載の定着装置を備えたため、転写装置により
被印刷物上に付着された被定着物の画像を、定着装置に
より確実に定着し、印刷の品質を高めることができる。
【図1】本発明のロールヒータの一実施の形態を示す断
面図である。
面図である。
【図2】同上画像形成装置の説明図である。
【図3】同上定着装置の断面図である。
【図4】本発明のロールヒータの他の実施の形態を示す
断面図である。
断面図である。
【図5】本発明のロールヒータの他の実施の形態を示す
断面図である。
断面図である。
【図6】本発明のロールヒータの他の実施の形態を示す
断面図である。
断面図である。
11 画像形成装置としての複写機 12 被印刷物としての用紙 16 転写装置 17 定着装置 31 被定着物としてのトナー 35 ロールヒータ 43 基体 45 保護層 44 サーミスタ 47 発熱体
Claims (10)
- 【請求項1】 ロール状の基体と;この基体の外周部に
設けられた発熱体と;これら基体と発熱体との間に設け
られたサーミスタと;を具備したことを特徴とするロー
ルヒータ。 - 【請求項2】 円筒状の基体と;この基体の内周部に設
けられた発熱体と;これら基体と発熱体との間に設けら
れたサーミスタと;を具備したことを特徴とするロール
ヒータ。 - 【請求項3】 円筒状の基体と;この基体の内周部に設
けられた発熱体と;この発熱体の内周側に設けられたサ
ーミスタと;を具備したことを特徴とするロールヒー
タ。 - 【請求項4】 円筒状の基体と;この基体の内周部に設
けられた発熱体と;基体の外周部に設けられたサーミス
タと;を具備したことを特徴とするロールヒータ。 - 【請求項5】 サーミスタを覆う保護層を備えたことを
特徴とする請求項1ないし4いずれか一記載のロールヒ
ータ。 - 【請求項6】 サーミスタは、厚膜印刷形成されたこと
を特徴とする請求項1ないし5いずれか一記載のロール
ヒータ。 - 【請求項7】 サーミスタは、略環状をなし、基体の軸
方向に所定間隔を介して複数設けられたことを特徴とす
る請求項1ないし6いずれか一記載のロールヒータ。 - 【請求項8】 サーミスタは、基体の周方向に沿って円
弧状に形成され、両端部から端子部が延設されたことを
特徴とする請求項1ないし7いずれか一記載のロールヒ
ータ。 - 【請求項9】 請求項1ないし8いずれか一記載のロー
ルヒータと;サーミスタに接続されて発熱体の温度を調
整する制御手段と;を具備したことを特徴とする定着装
置。 - 【請求項10】 被印刷物上に被定着物の画像を付着す
る転写装置と;被印刷物上に被定着物を定着する請求項
9記載の定着装置と;を具備したことを特徴とする画像
形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7796396A JPH09266058A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | ロールヒータ、定着装置、および画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7796396A JPH09266058A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | ロールヒータ、定着装置、および画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09266058A true JPH09266058A (ja) | 1997-10-07 |
Family
ID=13648626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7796396A Pending JPH09266058A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | ロールヒータ、定着装置、および画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09266058A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7792451B2 (en) | 2007-05-07 | 2010-09-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image fixing apparatus, image forming apparatus using the same, and image fixing temperature control method thereof |
| JP2010249985A (ja) * | 2009-04-14 | 2010-11-04 | Ricoh Co Ltd | 定着手段および画像形成装置 |
| JP2011065008A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 筒状発熱体及び定着装置 |
| JP2011137973A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Murata Machinery Ltd | ヒートロール及び画像形成装置 |
-
1996
- 1996-03-29 JP JP7796396A patent/JPH09266058A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7792451B2 (en) | 2007-05-07 | 2010-09-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image fixing apparatus, image forming apparatus using the same, and image fixing temperature control method thereof |
| JP2010249985A (ja) * | 2009-04-14 | 2010-11-04 | Ricoh Co Ltd | 定着手段および画像形成装置 |
| JP2011065008A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 筒状発熱体及び定着装置 |
| JP2011137973A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Murata Machinery Ltd | ヒートロール及び画像形成装置 |
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|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040818 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040915 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041115 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050309 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |