JPH09267168A - 熱交換器の自動ろう付方法およびそれに用いるろう付け装置 - Google Patents

熱交換器の自動ろう付方法およびそれに用いるろう付け装置

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JPH09267168A
JPH09267168A JP7583396A JP7583396A JPH09267168A JP H09267168 A JPH09267168 A JP H09267168A JP 7583396 A JP7583396 A JP 7583396A JP 7583396 A JP7583396 A JP 7583396A JP H09267168 A JPH09267168 A JP H09267168A
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JP
Japan
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brazing
heat exchanger
burner
heat
conveyor
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JP7583396A
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English (en)
Inventor
Takayoshi Hirasaki
貴良 平▲崎▼
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】熱交換器をコンベア式自動ろう付装置を用いて
ろう付けするときに、高品質にろう付する。 【解決手段】多頭式バーナ1の下部に火口2の数と同数
のエアノズル3を設け、ろう付部を加熱しない炎4aは
エアノズル3から噴出した圧縮空気により上方に曲げ
る。 【効果】ろう付部を加熱しない炎の輻射熱の影響を排除
することができ、熱交換器端部と中央部のろう付温度が
ほぼ等しくなり、高品質のろう付を実現できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フィンチューブ式
の熱交換器の自動ろう付方法及びそれに用いるろう付け
装置に係り、特にコンベアを用いて熱交換器を搬送し、
多頭式バーナを通過させてろう付するコンベア式自動ろ
う付装置を用いた自動ろう付け方法及びそれに用いる装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】空気調和機等に用いられる熱交換器は、
複数の孔が形成された長方形状のアルミ薄片からなるア
ルミフィンを所定間隔を隔てて積層し、各孔を2つづつ
対にしてU字状に形成したチューブをフィンの積層方向
に挿通させ、積層方向に突き出たチューブ端にU字状の
ベンドパイプをろう付して製作される。このU字状のチ
ューブとベンドパイプとをコンベア式自動ろう付装置を
用いてろう付けしていた。つまり、図2に示すようにベ
ンドパイプに予めリング状ろう材を取り付けておき、フ
ィンとこれに挿通したチューブからなる熱交換器素材を
をコンベアに載せガイドに沿って搬送し、多頭式バーナ
を通過するときに自動的にろう付していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の熱交換器の
自動ろう付け方法においては、熱交換器素材をコンベア
に載せガイドに沿って搬送し多頭式バーナを通過させる
際に、熱交換器の両端部近傍のろう付部を加熱しない炎
の輻射熱により、熱交換器の両端部におけるろう付温度
が上昇してしまい、熱交換器の両端部と中央部とではろ
う付品質に大きなバラツキを生ずるという不具合があっ
た。
【0004】本発明の目的は、上記不具合を解消すると
共に、コンベア式自動ろう付において高品質なろう付を
実現することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の第1の態様は、所定間隔を有する複数の孔が
形成された矩形状のフィンを積層し、各孔を2つづつ対
にしてU字状に形成したチューブをフィンの積層方向に
挿通させ、積層方向に突き出たチューブの開放端にU字
状のベンドパイプをろう付して形成される熱交換器の自
動ろう付け方法において、予めリング状のろう材を取り
付けた前記ベンドパイプを備えた熱交換器素材をコンベ
アに載置して、前記コンベアにほぼ平行に配置した多数
の火口からなる多頭式バーナ部に搬送し、この多頭式バ
ーナ部に到着したことをセンサーが検知したらタイマに
より計測を開始し、設定されたコンベアの搬送速度と前
記タイマーの出力に応じて、多頭式バーナの各バーナに
対応してこのバーナの下部に設けられた各エアノズルか
ら噴出するガス流を制御したものである。
【0006】また、上記目的を達成するための本発明の
第2の態様は、所定間隔を有する複数の孔が形成された
矩形状のフィンを積層し、各孔を2つづつ対にしてU字
状に形成したチューブをフィンの積層方向に挿通させ、
積層方向に突き出たチューブの開放端にU字状のベンド
パイプをろう付して形成される熱交換器素材をコンベア
により搬送しながらろう付けする複数のバーナを有する
多頭式バーナを備えた熱交換器の自動ろう付け装置にお
いて、前記複数のバーナの各バーナに対応してその下部
に設けられた複数の流量調整可能なエアノズルと、搬送
された前記熱交換器素材を検出する前記多頭式バーナの
近傍に設けられた検出手段と、この検出手段の出力に応
じて前記エアノズルの流量を調整する制御手段とを設け
たものである。
【0007】そして、リング状ろう材付きベンドパイプ
をU字状のチューブに載せた熱交換器素材をコンベアに
載せてガイドに沿って搬送し、多頭式バーナを通過させ
てろう付するときに、熱交換器の両端部近傍にあるろう
付部を加熱しない炎を圧縮空気で上方に曲げる。これに
より、バーナの余分な輻射熱を排除でき、熱交換器の両
端部と中央部のろう付温度をほぼ等しくすることがで
き、熱交換器全体でバラツキのない高品質なろう付を実
現できる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明のいくつかの実施例
を図面を用いて説明する。図1に、下部にエアノズルを
設置した多頭式バーナの斜視図を示す。図1において、
ろう付け用の加熱ガスを噴出する複数の火口2を有する
多頭式バーナ1の下部に火口2と同数のエアノズル3が
設置されている。火口2は図示しないコンベアの搬送方
向に直角にガス噴出方向が設定されており、エアノズル
3の方向も火口2と同方向に設定されている。つまり、
図2に示した従来技術の様に、熱交換器素材5が多頭式
バーナ1部にコンベア6により搬送されてきたときに、
複数の逆U字状のベンドパイプとU字状のチューブ(共
に銅又はアルミ、あるいはその合金からなる)とを、ガ
イド7によりガイドされた多頭式バーナ1を用いて同時
にろう付けできる構成となっている。ガイド7はチュー
ブとベンドパイプのろう付け高さ位置及び搬送方向に対
する平行度の双方を調整できるもので、これにより各ろ
う付け位置と火口2との距離がほぼ一定になるように設
定される。ここで、フンチューブ式の熱交換器素材5
は、複数の孔が形成された長方形状のアルミ薄片からな
るアルミフィンを所定間隔を隔てて積層し、各孔を2つ
づつ対にしてU字状に形成したチューブをフィンの積層
方向に挿通させ、積層方向に突き出たチューブ端にU字
状のベンドパイプをろう付して製作される。また、火口
2相互の間隔はアルミフィンに形成した孔の間隔にほぼ
等しく設定されている。
【0009】次に図3ないし図6を用いて自動ろう付け
の工程を説明する。図示しないコンベアによりろう付け
すべき熱交換器素材5が多頭式バーナ部へ搬送される。
多頭式バーナ部の搬送方向10入口側には図示しない光
学センサーが取り付けられており、熱交換器素材5が多
頭式バーナ部へ到着したことを検知する。このセンサー
が検知した時点で図示しない制御装置に設けられたタイ
マーが作動する。予め設定されたコンベアの搬送速度及
びセンサーと火口2、火口2相互間の距離から熱交換器
素材5が各火口に到る時間を制御装置が演算する。演算
結果得られた時間とタイマーで計測した時間からろう付
け部を加熱すべき炎4bとろう付け部を加熱しない炎4
aとを制御装置が判断する。同時に制御装置は各火口2
に対応して各火口2の垂直方向ほぼ下部に設けられた複
数のエアノズル3への圧縮空気の噴射を制御する。つま
り、各エアノズル3には制御弁が設けられており、この
制御弁のオン/オフを制御装置が制御し、加熱しない炎
4aの火口2の下部にあるエアノズル3の制御弁を開い
て圧縮空気を流通させる。これにより、ろう付時にろう
付部を加熱しない炎4aは上方に曲げられ、この火口2
の炎の輻射熱をろう付け部から遠ざけることができる
(図4)。熱交換器素材5の中央部付近では全ての火口
2の炎がろう付け部を加熱する炎4bとなるので(図
5)、全てのエアノズル3の制御弁は閉じられ、火口2
から出る全ての炎が有効にろう付けに利用される。熱交
換器素材5の大部分のろう付けが終了すると、初めから
使用されていた火口2の炎は、過剰にろう付け部を輻射
熱で加熱するだけであり、もはやろう付け部の加熱には
必要がない。したがって、熱交換器素材5から外れた部
分の火口2の炎をエアノズル3からの圧縮空気により上
方に曲げる(図6)。エアノズルの空気源として、工場
空気源又は本装置に組み込んだ小型の空気供給源をりよ
うできる。
【0010】次に本発明の他の実施例を図7ないし図9
により説明する。上記実施例では、圧縮空気により火口
2から出る炎を上方に曲げていたが、図7に示すように
火口2前にシリンダ収納ボックス9内に収納されたシリ
ンダにより上下動する炎遮蔽板8を設置し、ろう付部を
加熱しない炎4aを遮断してもよい。この場合も、シリ
ンダの駆動を図示しないセンサーの出力に応じて制御装
置が制御する。なお、炎遮蔽板8は高温に耐える必要が
あり、セラミックス等の耐熱材が望ましい。
【0011】図7の炎遮蔽板8の代わりに、図8に示す
ように熱交換器素材5がコンベアで搬送されてくるのに
合わせてろう付部を加熱する炎4bを点火し、熱交換器
素材5が通過したら炎を消火させてもよい。この場合、
ガスの節約と余分な炎による輻射熱を完全に防止できる
効果がある。ただし、着火直後のガスには不安定性が生
じるおそれがある。
【0012】図9はさらに他の実施例であり、ろう付部
を加熱しない炎の輻射熱を遮断するために、熱交換器素
材5の両端部に炎遮蔽板8を取り付けて通常のコンベア
式自動ろう付装置を用いてろう付けしてもよい。但し、
この方法では遮蔽板8を全ての熱交換器素材5に2つづ
つ取付け、ろう付け後取外すという工程が追加される。
この遮蔽板8としてはセラミックスが好ましい。
【0013】上記実施例においては、光学センサーによ
り熱交換器を検知したときにタイマーを作動させていた
が、火口の数分だけ光学センサーを設けて各センサーの
出力に応じてエアノズルの流れを制御しても良い。ま
た、熱交換器素材の検知は光学式センサーに限るもので
はなく磁気式、静電容量式、またリミットスイッチのよ
うなものでも良く、要は熱交換器素材の到着が認識でき
るものであればよい。
【0014】
【発明の効果】本発明の熱交換器の自動ろう付方法およ
びそれに用いるろう付け装置によれば、ろう付部を加熱
しない炎をろう付け部から切り離すことができ、余分な
炎から発生された輻射熱に起因する熱交換器素材の両端
部のろう付温度の上昇を防ぐことができる。その結果、
熱交換器の両端部と中央部のろう付温度をほぼ等しくす
ることができ、熱交換器全体でバラツキのない高品質な
ろう付を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るコンベア式自動ろう付
け装置の斜視図。
【図2】従来のコンベア式自動ろう付装置の斜視図。
【図3】圧縮空気により輻射熱を排除したときのろう付
動作を示す図。
【図4】圧縮空気により輻射熱を排除したときのろう付
動作を示す図。
【図5】圧縮空気により輻射熱を排除したときのろう付
動作を示す図。
【図6】圧縮空気により輻射熱を排除したときのろう付
動作を示す図。
【図7】本発明の他の実施例に係るコンベア式自動ろう
付け装置の斜視図。
【図8】本発明の他の実施例に係るろう付け装置の上面
図。
【図9】本発明の他の実施例に係る輻射熱の排除装置の
斜視図。
【符号の説明】
1 多頭式バーナ 2 火口 3 エアノズル 4a ろう付部を加熱しない炎 4b ろう付部を加熱する炎 5 熱交換器素材 6 コンベア 8 炎遮蔽板

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定間隔を有する複数の孔が形成された矩
    形状のフィンを積層し、各孔を2つづつ対にしてU字状
    に形成したチューブをフィンの積層方向に挿通させ、積
    層方向に突き出たチューブの開放端にU字状のベンドパ
    イプをろう付して形成される熱交換器の自動ろう付け方
    法において、 予めリング状のろう材を取り付けた前記ベンドパイプを
    備えた熱交換器素材をコンベアに載置して、前記コンベ
    アにほぼ平行に配置した多数の火口からなる多頭式バー
    ナ部に搬送し、この多頭式バーナ部に到着したことをセ
    ンサーが検知したらタイマにより計測を開始し、設定さ
    れたコンベアの搬送速度と前記タイマーの出力に応じ
    て、多頭式バーナの各バーナに対応してこのバーナの下
    部に設けられた各エアノズルから噴出するガス流を制御
    することを特徴とする熱交換器の自動ろう付方法。
  2. 【請求項2】所定間隔を有する複数の孔が形成された矩
    形状のフィンを積層し、各孔を2つづつ対にしてU字状
    に形成したチューブをフィンの積層方向に挿通させ、積
    層方向に突き出たチューブの開放端にU字状のベンドパ
    イプをろう付して形成される熱交換器素材をコンベアに
    より搬送しながらろう付けする複数のバーナを有する多
    頭式バーナを備えた熱交換器の自動ろう付け装置におい
    て、 前記複数のバーナの各バーナに対応してその下部に設け
    られた複数の流量調整可能なエアノズルと、搬送された
    前記熱交換器素材を検出する前記多頭式バーナの近傍に
    設けられた検出手段と、この検出手段の出力に応じて前
    記エアノズルの流量を調整する制御手段とを設けたこと
    を特徴とする熱交換器の自動ろう付け装置。
JP7583396A 1996-03-29 1996-03-29 熱交換器の自動ろう付方法およびそれに用いるろう付け装置 Pending JPH09267168A (ja)

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