JPH09267182A - ラップシーム溶接部の溶接良否判定方法 - Google Patents
ラップシーム溶接部の溶接良否判定方法Info
- Publication number
- JPH09267182A JPH09267182A JP8075883A JP7588396A JPH09267182A JP H09267182 A JPH09267182 A JP H09267182A JP 8075883 A JP8075883 A JP 8075883A JP 7588396 A JP7588396 A JP 7588396A JP H09267182 A JPH09267182 A JP H09267182A
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- Japan
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- strip
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 シーム部の温度分布から判定したビード幅を
判定の手段として用いることにより、簡単な手法で、ラ
ップシーム溶接部の良否を正確に判定する方法を提供す
る。 【解決手段】 溶接直後に、先行ストリップ1と後行ス
トリップ2のラップシーム溶接部温度分布を、重ね合わ
せ部分の最大幅より広い幅に亘ってプロフィール温度計
3により測定し、測定された温度分布より溶接加熱温度
に達した部分の幅(ビード幅)を検出する。この動作
を、ストリップ1、2の幅方向に亘って行い、得られた
ビード幅の分布より溶接の良否を判定する。
判定の手段として用いることにより、簡単な手法で、ラ
ップシーム溶接部の良否を正確に判定する方法を提供す
る。 【解決手段】 溶接直後に、先行ストリップ1と後行ス
トリップ2のラップシーム溶接部温度分布を、重ね合わ
せ部分の最大幅より広い幅に亘ってプロフィール温度計
3により測定し、測定された温度分布より溶接加熱温度
に達した部分の幅(ビード幅)を検出する。この動作
を、ストリップ1、2の幅方向に亘って行い、得られた
ビード幅の分布より溶接の良否を判定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、連続帯状体処理ラ
インにおいて、先行帯状体の端部と後行帯状体の端部を
重ねて溶接接続したラップシーム溶接部の良否を、高精
度で判定する方法に関するものである。
インにおいて、先行帯状体の端部と後行帯状体の端部を
重ねて溶接接続したラップシーム溶接部の良否を、高精
度で判定する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】連続帯状体処理ラインにおいては、先行
帯状体の端部と後行帯状体の端部を重ねて溶接接続して
連続した帯状体を製造し、その後連続した帯状体を処理
する。この溶接を行うために、ラップシーム溶接機が使
用されている。これは、重ね合わされた鋼板の上下に溶
接電極輪を接触させて通電し、電気抵抗溶接により接続
を行うものであり、帯状体幅方向に溶接電極輪を回転移
動させることにより帯状体全幅に亘って溶接を行うもの
である。
帯状体の端部と後行帯状体の端部を重ねて溶接接続して
連続した帯状体を製造し、その後連続した帯状体を処理
する。この溶接を行うために、ラップシーム溶接機が使
用されている。これは、重ね合わされた鋼板の上下に溶
接電極輪を接触させて通電し、電気抵抗溶接により接続
を行うものであり、帯状体幅方向に溶接電極輪を回転移
動させることにより帯状体全幅に亘って溶接を行うもの
である。
【0003】ラップシーム溶接においては、帯状体同志
又は溶接電極輪と帯状体の接触が悪かったり、帯状体同
志の重ね合わせ量(ラップ量)が不適切であったり、溶
接電流が不適切であったりする場合には、十分な溶接強
度が得られない。溶接強度が不十分なラップシーム溶接
部を処理ラインに通すと、途中で溶接部が破断し、大き
なトラブルの原因となる。よって、ラップシーム溶接部
の良否の判定は、ラインの稼働率低下を防止する上で極
めて重要な事項である。
又は溶接電極輪と帯状体の接触が悪かったり、帯状体同
志の重ね合わせ量(ラップ量)が不適切であったり、溶
接電流が不適切であったりする場合には、十分な溶接強
度が得られない。溶接強度が不十分なラップシーム溶接
部を処理ラインに通すと、途中で溶接部が破断し、大き
なトラブルの原因となる。よって、ラップシーム溶接部
の良否の判定は、ラインの稼働率低下を防止する上で極
めて重要な事項である。
【0004】ラップシーム溶接部の良否を判定する技術
として、特開平5ー104256号公報には、溶接部の
温度が鋼帯材質と重ね厚みに応じて決定される温度域内
に入っているかどうかにより溶接の良否を判定する方法
が記載されている。また、特開平7ー195178号公
報には、鋼帯の重ね合わせ幅方向に一列に温度検出器を
複数配置し、その検出温度の最高値を測定値として採用
して、この測定値に基づいて溶接の良否を判定する方法
が記載されている。
として、特開平5ー104256号公報には、溶接部の
温度が鋼帯材質と重ね厚みに応じて決定される温度域内
に入っているかどうかにより溶接の良否を判定する方法
が記載されている。また、特開平7ー195178号公
報には、鋼帯の重ね合わせ幅方向に一列に温度検出器を
複数配置し、その検出温度の最高値を測定値として採用
して、この測定値に基づいて溶接の良否を判定する方法
が記載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
5ー104256号公報に記載される方法においても、
特開平7ー195178号公報に記載される方法におい
ても、溶接の良否の判定精度は必ずしも十分ではなかっ
た。この理由は、溶接部の温度は、溶接電極輪の劣化、
ラップ量等の複雑な影響を受け、溶接部の温度と溶接の
良否との正確な関係が十分に把握されていないことによ
るものと考えられる。
5ー104256号公報に記載される方法においても、
特開平7ー195178号公報に記載される方法におい
ても、溶接の良否の判定精度は必ずしも十分ではなかっ
た。この理由は、溶接部の温度は、溶接電極輪の劣化、
ラップ量等の複雑な影響を受け、溶接部の温度と溶接の
良否との正確な関係が十分に把握されていないことによ
るものと考えられる。
【0006】本発明はこのような問題点を解決するため
になされたもので、簡単な手法により、ラップシーム溶
接部の良否を正確に判定する方法を提供することを目的
とする。
になされたもので、簡単な手法により、ラップシーム溶
接部の良否を正確に判定する方法を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題は、先行帯状体
の端部と後行帯状体の端部を重ねて溶接接続したラップ
シーム溶接部の良否を判定する方法であって、溶接直後
の重ね合わせ部分の温度分布を重ね合わせ部分の最大幅
より広い幅に亘って測定し測定された温度分布より溶接
加熱温度に達した部分の幅(ビード幅)を検出する動作
を、帯状体の幅方向に亘って行い、得られたビード幅の
分布より溶接の良否を判定する方法により解決される。
の端部と後行帯状体の端部を重ねて溶接接続したラップ
シーム溶接部の良否を判定する方法であって、溶接直後
の重ね合わせ部分の温度分布を重ね合わせ部分の最大幅
より広い幅に亘って測定し測定された温度分布より溶接
加熱温度に達した部分の幅(ビード幅)を検出する動作
を、帯状体の幅方向に亘って行い、得られたビード幅の
分布より溶接の良否を判定する方法により解決される。
【0008】重ね合わせ部分の幅方向の温度分布よりビ
ード幅が正確に測定できる。そして、ビード幅の分布よ
り溶接の良否を判定するので、溶接電極輪の劣化、ラッ
プ量等の影響を受けず、正確に良否判定を行うことがで
きる。
ード幅が正確に測定できる。そして、ビード幅の分布よ
り溶接の良否を判定するので、溶接電極輪の劣化、ラッ
プ量等の影響を受けず、正確に良否判定を行うことがで
きる。
【0009】特に、得られたビード幅が所定値より小さ
いとき溶接不良と判定することにより、ビード幅不足に
起因する溶接不良が検出できる。
いとき溶接不良と判定することにより、ビード幅不足に
起因する溶接不良が検出できる。
【0010】また、得られたビード幅の帯状体幅方向分
布の波長と溶接電極輪周長との相関があるときに溶接不
良と判定することにより、電極輪の異常と判定すること
により、電極輪に起因する溶接不良が検出できる。
布の波長と溶接電極輪周長との相関があるときに溶接不
良と判定することにより、電極輪の異常と判定すること
により、電極輪に起因する溶接不良が検出できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の例を
図を用いて説明する。図1は、本発明を実施するための
装置の例を示す図、図2は、データ処理の流れを示すフ
ローチャートである。図1において、1は先行ストリッ
プ、2は後行ストリップ、3はプロフィール温度計、4
は溶接良否判定計算機、5は表示装置、6はプロフィー
ル温度計3の視野範囲である。
図を用いて説明する。図1は、本発明を実施するための
装置の例を示す図、図2は、データ処理の流れを示すフ
ローチャートである。図1において、1は先行ストリッ
プ、2は後行ストリップ、3はプロフィール温度計、4
は溶接良否判定計算機、5は表示装置、6はプロフィー
ル温度計3の視野範囲である。
【0012】先行ストリップ1と後行ストリップ2は幅
W2 だけラップして重ね合わされ、ラップシーム溶接さ
れている。プロフィール温度計3は、走査型温度計又は
リニアアレイセンサを用いた温度計であり、重ね合わせ
(ラップ)幅W2 より十分広い視野範囲6を持ってい
る。プロフィール温度計3により、溶接直後の重ね合わ
せ部分の温度分布を、重ね合わせ部分の最大幅より広い
幅に亘って測定する。
W2 だけラップして重ね合わされ、ラップシーム溶接さ
れている。プロフィール温度計3は、走査型温度計又は
リニアアレイセンサを用いた温度計であり、重ね合わせ
(ラップ)幅W2 より十分広い視野範囲6を持ってい
る。プロフィール温度計3により、溶接直後の重ね合わ
せ部分の温度分布を、重ね合わせ部分の最大幅より広い
幅に亘って測定する。
【0013】測定された温度プロフィールの例を図3に
示す。ラップシーム溶接部より離れた部分の温度は常温
に近いが、ラップシーム溶接部は加熱により高温となっ
ている。この温度プロフィールから、先行ストリップ、
後行ストリップのサイズや鋼種を基に設定した溶接加熱
温度に達している部分を判別し、その幅W1 を求めてビ
ード幅とする。図3の例においては、溶接加熱温度は7
00℃であり、この温度を閾値として、この閾値を越え
た部分の幅がビード幅W1 である。
示す。ラップシーム溶接部より離れた部分の温度は常温
に近いが、ラップシーム溶接部は加熱により高温となっ
ている。この温度プロフィールから、先行ストリップ、
後行ストリップのサイズや鋼種を基に設定した溶接加熱
温度に達している部分を判別し、その幅W1 を求めてビ
ード幅とする。図3の例においては、溶接加熱温度は7
00℃であり、この温度を閾値として、この閾値を越え
た部分の幅がビード幅W1 である。
【0014】そして、ビード幅W1 が所定の下限値を下
回ったとき、ビード幅不足と判定し、溶接不良とする。
回ったとき、ビード幅不足と判定し、溶接不良とする。
【0015】この判定動作を、プロフィール温度計3を
ストリップ1、2の幅方向に移動させて、ストリップ
1、2の幅全体に亘って行う。
ストリップ1、2の幅方向に移動させて、ストリップ
1、2の幅全体に亘って行う。
【0016】図4に、ビード幅分布の例を示す。図4
(a) においては、ストリップ幅の全域においてビード幅
がビード幅下限値を越えている。よって、正常なラップ
シーム溶接が行われていると判断する。図4(b) におい
ては、ストリップ幅内に、ビード幅がビード幅下限値を
下回る部分があるので、この部分でラップシーム溶接が
異常であると判断する。なお、図4に示した例において
は、ストリップの幅の検出をビード幅自身を用いて行っ
ている。即ち、ビード幅下限値より小さい「ストリップ
幅認識用閾値」を設け、端部でビード幅がこの閾値を上
回ったときに測定点がストリップの幅内に入ったとして
測定データを有効としている。
(a) においては、ストリップ幅の全域においてビード幅
がビード幅下限値を越えている。よって、正常なラップ
シーム溶接が行われていると判断する。図4(b) におい
ては、ストリップ幅内に、ビード幅がビード幅下限値を
下回る部分があるので、この部分でラップシーム溶接が
異常であると判断する。なお、図4に示した例において
は、ストリップの幅の検出をビード幅自身を用いて行っ
ている。即ち、ビード幅下限値より小さい「ストリップ
幅認識用閾値」を設け、端部でビード幅がこの閾値を上
回ったときに測定点がストリップの幅内に入ったとして
測定データを有効としている。
【0017】図2に示す例においては、上記のビード幅
によるラップシーム溶接の異常検出の他に、ビード部平
均温度、最高温度、最低温度による異常検出も同時に行
っている。
によるラップシーム溶接の異常検出の他に、ビード部平
均温度、最高温度、最低温度による異常検出も同時に行
っている。
【0018】各温度プロフィールにおける、溶接加熱温
度を上回った部分の温度の平均値(図3における斜線部
分の温度の平均値)をビード部平均温度Tave として求
める。そして、ビード部平均温度Tave が、先行ストリ
ップ、後行ストリップのサイズや鋼種を基に設定した溶
接温度下限を下回る部分がある場合には、溶接温度計が
劣化しているか溶接コード(溶接の仕様を決定するコー
ド)が異常であると判定する。
度を上回った部分の温度の平均値(図3における斜線部
分の温度の平均値)をビード部平均温度Tave として求
める。そして、ビード部平均温度Tave が、先行ストリ
ップ、後行ストリップのサイズや鋼種を基に設定した溶
接温度下限を下回る部分がある場合には、溶接温度計が
劣化しているか溶接コード(溶接の仕様を決定するコー
ド)が異常であると判定する。
【0019】さらに、ビード部における最高温度と最低
温度を求め、これらが先行帯状体、後行帯状体のサイズ
や鋼種によって定まる所定最高温度以上又は所定最低温
度以下であった場合には、オーバヒート部又はノーヒー
ト部があるとして警報を発する。これらの動作を、スト
リップ1、2の幅全体に亘って行う。
温度を求め、これらが先行帯状体、後行帯状体のサイズ
や鋼種によって定まる所定最高温度以上又は所定最低温
度以下であった場合には、オーバヒート部又はノーヒー
ト部があるとして警報を発する。これらの動作を、スト
リップ1、2の幅全体に亘って行う。
【0020】図2に示す例においては、更に、得られた
ビード幅のストリップ幅方向の変動ピッチが溶接電極輪
の周長と一致しているかどうかのチェックを行ってい
る。即ち、図4に示されるようなビード幅のストリップ
幅方向分布データを周波数解析し、ピークが現れる波長
が溶接電極輪の周長及びその整数倍と相関が強い場合
に、溶接電極輪の異常と判断している。
ビード幅のストリップ幅方向の変動ピッチが溶接電極輪
の周長と一致しているかどうかのチェックを行ってい
る。即ち、図4に示されるようなビード幅のストリップ
幅方向分布データを周波数解析し、ピークが現れる波長
が溶接電極輪の周長及びその整数倍と相関が強い場合
に、溶接電極輪の異常と判断している。
【0021】
【発明の効果】本発明においては、溶接直後の重ね合わ
せ部分の温度分布を重ね合わせ部分の最大幅より広い幅
に亘って測定し測定された温度分布より溶接加熱温度に
達した部分の幅(ビード幅)を検出する動作を、帯状体
の幅方向に亘って行い、得られたビード幅の分布より溶
接の良否を判定しているので、溶接電極輪の劣化、ラッ
プ量等の影響を受けず、簡単な手法により、ラップシー
ム溶接部の良否を正確に判定することができる。
せ部分の温度分布を重ね合わせ部分の最大幅より広い幅
に亘って測定し測定された温度分布より溶接加熱温度に
達した部分の幅(ビード幅)を検出する動作を、帯状体
の幅方向に亘って行い、得られたビード幅の分布より溶
接の良否を判定しているので、溶接電極輪の劣化、ラッ
プ量等の影響を受けず、簡単な手法により、ラップシー
ム溶接部の良否を正確に判定することができる。
【図1】 本発明を実施するための装置の例を示す図で
ある。
ある。
【図2】 本発明の1実施形態のデータ処理の流れを示
す図である。
す図である。
【図3】 測定された温度プロフィールの例を示す図で
ある。
ある。
【図4】 ビード幅W1 のストリップ幅方向における分
布の例を示す図である。
布の例を示す図である。
1 先行ストリップ 2 後行ストリップ 3 プロフィール温度計 4 溶接部良否判定計算機 5 表示装置 6 プロフィール温度計の視野範囲
Claims (3)
- 【請求項1】 先行帯状体の端部と後行帯状体の端部を
重ねて溶接接続したラップシーム溶接部の良否を判定す
る方法において、溶接直後の重ね合わせ部分の温度分布
を重ね合わせ部分の最大幅より広い幅に亘って測定し測
定された温度分布より溶接加熱温度に達した部分の幅
(ビード幅)を検出する動作を、帯状体の幅方向に亘っ
て行い、得られたビード幅の分布より溶接の良否を判定
することを特徴とするラップシーム溶接部の溶接良否判
定方法。 - 【請求項2】 得られたビード幅が所定値より小さいと
き、溶接不良と判定する請求項1に記載のラップシーム
溶接部の溶接良否判定方法。 - 【請求項3】 得られたビード幅の帯状体幅方向分布の
波長と溶接電極輪周長との相関があるときに溶接電極輪
不良と判定する請求項1に記載のラップシーム溶接部の
溶接良否判定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8075883A JPH09267182A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | ラップシーム溶接部の溶接良否判定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8075883A JPH09267182A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | ラップシーム溶接部の溶接良否判定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09267182A true JPH09267182A (ja) | 1997-10-14 |
Family
ID=13589142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8075883A Pending JPH09267182A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | ラップシーム溶接部の溶接良否判定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09267182A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008006485A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Jfe Steel Kk | 溶接合否判定装置及び溶接合否判定方法 |
| JP2008216064A (ja) * | 2007-03-05 | 2008-09-18 | Jfe Steel Kk | 溶接合否判定装置及び溶接合否判定方法 |
| CN110461526A (zh) * | 2017-03-31 | 2019-11-15 | 杰富意钢铁株式会社 | 带状板体的焊接判定装置及焊接判定方法 |
| CN110494249A (zh) * | 2017-03-31 | 2019-11-22 | 杰富意钢铁株式会社 | 带状板体的焊接判定装置及焊接判定方法 |
| JP2024100113A (ja) * | 2023-01-13 | 2024-07-26 | Jfeスチール株式会社 | 溶接部良否判定方法及びその装置 |
| WO2025110041A1 (ja) * | 2023-11-21 | 2025-05-30 | Jfeスチール株式会社 | 溶接部良否判定方法及びその装置、連続鋼板処理ラインの操業方法 |
-
1996
- 1996-03-29 JP JP8075883A patent/JPH09267182A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008006485A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Jfe Steel Kk | 溶接合否判定装置及び溶接合否判定方法 |
| JP2008216064A (ja) * | 2007-03-05 | 2008-09-18 | Jfe Steel Kk | 溶接合否判定装置及び溶接合否判定方法 |
| CN110461526A (zh) * | 2017-03-31 | 2019-11-15 | 杰富意钢铁株式会社 | 带状板体的焊接判定装置及焊接判定方法 |
| CN110494249A (zh) * | 2017-03-31 | 2019-11-22 | 杰富意钢铁株式会社 | 带状板体的焊接判定装置及焊接判定方法 |
| EP3603868A4 (en) * | 2017-03-31 | 2020-04-08 | JFE Steel Corporation | WELDING DETERMINATION DEVICE FOR TAPE SHEETS AND WELDING DETERMINATION METHOD |
| EP3603867A4 (en) * | 2017-03-31 | 2020-06-17 | JFE Steel Corporation | WELDING DETERMINATION DEVICE FOR TAPE SHEETS AND WELDING DETERMINATION METHOD |
| JP2024100113A (ja) * | 2023-01-13 | 2024-07-26 | Jfeスチール株式会社 | 溶接部良否判定方法及びその装置 |
| WO2025110041A1 (ja) * | 2023-11-21 | 2025-05-30 | Jfeスチール株式会社 | 溶接部良否判定方法及びその装置、連続鋼板処理ラインの操業方法 |
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