JPH09267271A - ブラシヘッド - Google Patents
ブラシヘッドInfo
- Publication number
- JPH09267271A JPH09267271A JP10638696A JP10638696A JPH09267271A JP H09267271 A JPH09267271 A JP H09267271A JP 10638696 A JP10638696 A JP 10638696A JP 10638696 A JP10638696 A JP 10638696A JP H09267271 A JPH09267271 A JP H09267271A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- shaft
- cover
- grinding
- brush head
- Prior art date
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- Pending
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- Brushes (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 人手を介さず,かつ,運転中においても容易
に,研削用ブラシの摩耗補正を行うことができる,ブラ
シヘッドを提供すること。 【解決手段】 回転駆動部4にシャフト3を介して取り
付けた研削用ブラシ10と,研削用ブラシ10の外周に
配設した円筒状のブラシカバー2と,シャフト3をその
軸方向に進退させるためのブラシ軸調整部5とよりな
る。ブラシカバー2はシャフト3に対してスライド用軸
受81を介してスライド可能に装着され,またスライド
用軸受81は基台6に対して回転用軸受71を介して支
承されている。ブラシ軸調整部5は,シャフト3を回転
可能に支承する軸調整用アーム52と,軸調整用アーム
52を進退させる進退調整機51とを有している。
に,研削用ブラシの摩耗補正を行うことができる,ブラ
シヘッドを提供すること。 【解決手段】 回転駆動部4にシャフト3を介して取り
付けた研削用ブラシ10と,研削用ブラシ10の外周に
配設した円筒状のブラシカバー2と,シャフト3をその
軸方向に進退させるためのブラシ軸調整部5とよりな
る。ブラシカバー2はシャフト3に対してスライド用軸
受81を介してスライド可能に装着され,またスライド
用軸受81は基台6に対して回転用軸受71を介して支
承されている。ブラシ軸調整部5は,シャフト3を回転
可能に支承する軸調整用アーム52と,軸調整用アーム
52を進退させる進退調整機51とを有している。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は,例えば鋼材端面を研削するたの
ブラシ研削装置における,研削用ブラシを装着したブラ
シヘッドに関する。
ブラシ研削装置における,研削用ブラシを装着したブラ
シヘッドに関する。
【0002】
【従来技術】従来のブラシ研削装置におけるブラシヘッ
ド9は,図6に示すごとく,研削用ブラシ90を取り付
けるシャフト93と,該シャフト93を回転させるため
の回転駆動部94と,これらを支承する基台96とより
なる。シャフト93と基台96との間には,回転用軸受
97を介設してある。また,研削用ブラシ90の外周に
は,円筒状のブラシカバー92を設けてある。
ド9は,図6に示すごとく,研削用ブラシ90を取り付
けるシャフト93と,該シャフト93を回転させるため
の回転駆動部94と,これらを支承する基台96とより
なる。シャフト93と基台96との間には,回転用軸受
97を介設してある。また,研削用ブラシ90の外周に
は,円筒状のブラシカバー92を設けてある。
【0003】ブラシカバー92は,研削用ブラシ90の
ブラシ毛910の倒れ防止等を目的として設けられたも
のであり,その先端から研削に必要な長さ分のブラシ毛
910を突出させている。また,ブラシカバー92は,
研削用ブラシ90に対してその軸方向に進退可能に配設
されている。そのため,ブラシ毛910の摩耗に合わせ
てブラシカバー92を後退させることにより,ブラシ毛
910の突出量の調整(摩耗補正)が可能である。具体
的な構造としては,例えば図7に示すごとく,ブラシカ
バー92に長穴922を設けると共に,該長穴922を
通したボルト98によりブラシカバー92を研削用ブラ
シ90に固定する構造をとることができる。
ブラシ毛910の倒れ防止等を目的として設けられたも
のであり,その先端から研削に必要な長さ分のブラシ毛
910を突出させている。また,ブラシカバー92は,
研削用ブラシ90に対してその軸方向に進退可能に配設
されている。そのため,ブラシ毛910の摩耗に合わせ
てブラシカバー92を後退させることにより,ブラシ毛
910の突出量の調整(摩耗補正)が可能である。具体
的な構造としては,例えば図7に示すごとく,ブラシカ
バー92に長穴922を設けると共に,該長穴922を
通したボルト98によりブラシカバー92を研削用ブラ
シ90に固定する構造をとることができる。
【0004】
【解決しようとする課題】しかしながら,上記従来のブ
ラシヘッド9においては,次の問題がある。即ち,研削
用ブラシ90の摩耗補正を行う場合には,上記のごと
く,ブラシカバー92を研削用ブラシ90に対して後退
させることが必要であるが,この調整作業は,手作業に
より行わなければならない。
ラシヘッド9においては,次の問題がある。即ち,研削
用ブラシ90の摩耗補正を行う場合には,上記のごと
く,ブラシカバー92を研削用ブラシ90に対して後退
させることが必要であるが,この調整作業は,手作業に
より行わなければならない。
【0005】そのため,研削用ブラシの摩耗補正は非常
に煩雑である。特に,多数の研削用ブラシを使用する場
合には,多くの時間も必要である。さらには,手作業で
あるため,安全上確実に装置を停止状態にした上で行う
必要があり,稼働時間の大幅なロスを伴う。このような
事情から,人手を介さず,かつ装置の運転中においても
容易に研削用ブラシの摩耗補正ができるブラシヘッドの
開発が望まれていた。
に煩雑である。特に,多数の研削用ブラシを使用する場
合には,多くの時間も必要である。さらには,手作業で
あるため,安全上確実に装置を停止状態にした上で行う
必要があり,稼働時間の大幅なロスを伴う。このような
事情から,人手を介さず,かつ装置の運転中においても
容易に研削用ブラシの摩耗補正ができるブラシヘッドの
開発が望まれていた。
【0006】本発明は,かかる従来の問題点に鑑みてな
されたもので,人手を介さず,かつ,運転中においても
容易に,研削用ブラシの摩耗補正を行うことができる,
ブラシヘッドを提供しようとするものである。
されたもので,人手を介さず,かつ,運転中においても
容易に,研削用ブラシの摩耗補正を行うことができる,
ブラシヘッドを提供しようとするものである。
【0007】
【課題の解決手段】請求項1の発明は,回転駆動部にシ
ャフトを介して取り付けた研削用ブラシと,該研削用ブ
ラシの少なくとも外周に配設した円筒状のブラシカバー
と,上記シャフトをその軸方向に進退させるためのブラ
シ軸調整部とよりなり,上記ブラシカバーは上記シャフ
トに対してスライド用軸受を介してスライド可能に装着
され,また該スライド用軸受は基台に対して回転用軸受
を介して支承されており,上記ブラシ軸調整部は,上記
シャフトを回転可能に支承する軸調整用アームと,該軸
調整用アームを進退させる進退調整機とを有しているこ
とを特徴とするブラシヘッドにある。
ャフトを介して取り付けた研削用ブラシと,該研削用ブ
ラシの少なくとも外周に配設した円筒状のブラシカバー
と,上記シャフトをその軸方向に進退させるためのブラ
シ軸調整部とよりなり,上記ブラシカバーは上記シャフ
トに対してスライド用軸受を介してスライド可能に装着
され,また該スライド用軸受は基台に対して回転用軸受
を介して支承されており,上記ブラシ軸調整部は,上記
シャフトを回転可能に支承する軸調整用アームと,該軸
調整用アームを進退させる進退調整機とを有しているこ
とを特徴とするブラシヘッドにある。
【0008】本発明において最も注目すべきことは,上
記ブラシカバーは上記基台に対して軸方向に拘束されて
いると共に回転可能に支承されており,一方,上記研削
用ブラシを取り付けたシャフトは,上記ブラシ軸調整部
によって基台に対して軸方向に進退可能に配設されてい
ることである。即ち,上記研削用ブラシは,ブラシ軸調
整部によってブラシカバーに対して進退可能に構成され
ていることである。
記ブラシカバーは上記基台に対して軸方向に拘束されて
いると共に回転可能に支承されており,一方,上記研削
用ブラシを取り付けたシャフトは,上記ブラシ軸調整部
によって基台に対して軸方向に進退可能に配設されてい
ることである。即ち,上記研削用ブラシは,ブラシ軸調
整部によってブラシカバーに対して進退可能に構成され
ていることである。
【0009】上記研削用ブラシは,例えば,円板状のフ
ランジに,鋼線等のブラシ毛を立設させてなり,これを
回転させて被研削材に接触させることにより,研削機能
を発揮する。また,研削用ブラシの外周に設けたブラシ
カバーは,研削用ブラシのブラシ毛を外周部から保持す
ることにより,ブラシ毛の倒れ防止等を図るものであ
る。そして,研削用ブラシのブラシ毛は,ブラシカバー
の先端から研削に適した長さだけ突出した状態で使用さ
れる。
ランジに,鋼線等のブラシ毛を立設させてなり,これを
回転させて被研削材に接触させることにより,研削機能
を発揮する。また,研削用ブラシの外周に設けたブラシ
カバーは,研削用ブラシのブラシ毛を外周部から保持す
ることにより,ブラシ毛の倒れ防止等を図るものであ
る。そして,研削用ブラシのブラシ毛は,ブラシカバー
の先端から研削に適した長さだけ突出した状態で使用さ
れる。
【0010】上記ブラシ軸調整部を構成する進退調整機
としては,例えば,油圧あるいは空気シリンダ,電動の
送りねじ機構等のアクチュエータを用いることができ
る。上記回転駆動部としては,例えば電気モータ等があ
る。また回転駆動部とシャフトとの連結は,直接固定,
変速器を介する間接固定,歯車やベルトの伝達機構を介
する伝達固定など,これらに限定されるものではない。
としては,例えば,油圧あるいは空気シリンダ,電動の
送りねじ機構等のアクチュエータを用いることができ
る。上記回転駆動部としては,例えば電気モータ等があ
る。また回転駆動部とシャフトとの連結は,直接固定,
変速器を介する間接固定,歯車やベルトの伝達機構を介
する伝達固定など,これらに限定されるものではない。
【0011】尚,上記ブラシヘッドは,通常ブラシ研削
装置に単数又は複数組み込まれ,使用される。このブラ
シ研削装置としては,例えば,複数のブラシヘッドを公
転させると共に各ブラシヘッドにおける研削用ブラシを
それぞれ自転させる構造の,いわゆる遊星式ブラシ研削
装置がある。
装置に単数又は複数組み込まれ,使用される。このブラ
シ研削装置としては,例えば,複数のブラシヘッドを公
転させると共に各ブラシヘッドにおける研削用ブラシを
それぞれ自転させる構造の,いわゆる遊星式ブラシ研削
装置がある。
【0012】次に,本発明における作用効果につき説明
する。本発明のブラシヘッドにおいては,上記研削用ブ
ラシを取り付けたシャフトは基台に対して軸方向に進退
可能に支承されている。そして,シャフトは,上記ブラ
シ軸調整部に連結されており,その作動によって,任意
なタイミングに任意な距離だけ進退可能である。
する。本発明のブラシヘッドにおいては,上記研削用ブ
ラシを取り付けたシャフトは基台に対して軸方向に進退
可能に支承されている。そして,シャフトは,上記ブラ
シ軸調整部に連結されており,その作動によって,任意
なタイミングに任意な距離だけ進退可能である。
【0013】一方,研削用ブラシの少なくとも外周に設
けたブラシカバーは,基台に対して軸方向に拘束されて
いると共に,回転可能に支承されている。そして,ブラ
シカバーは研削用ブラシに対して軸方向にスライド可能
に装着されている。そのため,上記シャフトを進退させ
ることにより,研削用ブラシはブラシカバーに対して進
退し,ブラシ毛の突出量を任意な量に容易に調整するこ
とができる。また,上記シャフトの進退は,その回転動
作に何ら支障を来さない。そのため,装置の運転中にお
いても摩耗補正を行うことができる。
けたブラシカバーは,基台に対して軸方向に拘束されて
いると共に,回転可能に支承されている。そして,ブラ
シカバーは研削用ブラシに対して軸方向にスライド可能
に装着されている。そのため,上記シャフトを進退させ
ることにより,研削用ブラシはブラシカバーに対して進
退し,ブラシ毛の突出量を任意な量に容易に調整するこ
とができる。また,上記シャフトの進退は,その回転動
作に何ら支障を来さない。そのため,装置の運転中にお
いても摩耗補正を行うことができる。
【0014】それ故,従来のように,人手による摩耗補
正の作業を行う必要がなく,また,摩耗補正の際にブラ
シ研削装置を停止する必要もない。また,このように,
摩耗補正が非常に容易であるため,従来よりもきめ細か
な補正ができ,常にブラシ毛の突出量を研削に最適な量
に維持できる。
正の作業を行う必要がなく,また,摩耗補正の際にブラ
シ研削装置を停止する必要もない。また,このように,
摩耗補正が非常に容易であるため,従来よりもきめ細か
な補正ができ,常にブラシ毛の突出量を研削に最適な量
に維持できる。
【0015】特にブラシ毛の摩耗量を,研削負荷電流の
検出,振動検出等による制御や,変位センサ,光電管,
画像処理による制御などを用いて検出することが好まし
い。これにより,検出量にともないブラシカバーまたは
研削用ブラシをスライドさせることを自動化することが
でき,そのため,研削量を一定にでき,均一な研削とす
ることができる。したがって,本発明によれば,従来よ
りも大幅な作業効率向上を図ることができ,かつ,常に
最適な研削条件が得られる。
検出,振動検出等による制御や,変位センサ,光電管,
画像処理による制御などを用いて検出することが好まし
い。これにより,検出量にともないブラシカバーまたは
研削用ブラシをスライドさせることを自動化することが
でき,そのため,研削量を一定にでき,均一な研削とす
ることができる。したがって,本発明によれば,従来よ
りも大幅な作業効率向上を図ることができ,かつ,常に
最適な研削条件が得られる。
【0016】次に,請求項2の発明のように,上記ブラ
シカバーは研削用ブラシの外周に配設した円筒状の外カ
バーと,研削用ブラシの内周に配設した円筒状の内カバ
ーと,上記外カバーと上記内カバーとを連結する複数の
支持体からなることが好ましい。これにより,ブラシ毛
の倒れ防止を上記ブラシカバーが外周だけでなく,内周
側から防止することができる。また,上記内カバーは外
カバーと支持体にて一体となっているため,シャフトに
対して外カバーとともに進退させることができる。
シカバーは研削用ブラシの外周に配設した円筒状の外カ
バーと,研削用ブラシの内周に配設した円筒状の内カバ
ーと,上記外カバーと上記内カバーとを連結する複数の
支持体からなることが好ましい。これにより,ブラシ毛
の倒れ防止を上記ブラシカバーが外周だけでなく,内周
側から防止することができる。また,上記内カバーは外
カバーと支持体にて一体となっているため,シャフトに
対して外カバーとともに進退させることができる。
【0017】さらに,請求項3の発明のように,上記ブ
ラシカバーは上記外カバーと内カバーと支持体の少なく
とも2つと連なる仕切り板を有していることが好まし
い。これにより,ブラシ毛が外周側または内周側だけで
なく,ブラシ毛の植設されたリング円周状を分断される
ため,ブラシ毛の倒れが一層防止される。さらに,研削
時において,被研削材と接して押圧によりねてしまうブ
ラシ毛が,仕切り板の部分で起き上がる動作を繰り返す
ため,起き上がり効果により研削量が増加する効果を有
する。
ラシカバーは上記外カバーと内カバーと支持体の少なく
とも2つと連なる仕切り板を有していることが好まし
い。これにより,ブラシ毛が外周側または内周側だけで
なく,ブラシ毛の植設されたリング円周状を分断される
ため,ブラシ毛の倒れが一層防止される。さらに,研削
時において,被研削材と接して押圧によりねてしまうブ
ラシ毛が,仕切り板の部分で起き上がる動作を繰り返す
ため,起き上がり効果により研削量が増加する効果を有
する。
【0018】次に,請求項4の発明のように,上記シャ
フトと上記回転駆動部との間は固定されている構造にす
ることができる。即ち,上記回転駆動部とシャフトと
は,上記ブラシ軸調整部によって一体的に進退するよう
に構成することができる。この場合には,回転駆動部と
シャフトとの連結構造を簡単,かつ強固にすることがで
きる。
フトと上記回転駆動部との間は固定されている構造にす
ることができる。即ち,上記回転駆動部とシャフトと
は,上記ブラシ軸調整部によって一体的に進退するよう
に構成することができる。この場合には,回転駆動部と
シャフトとの連結構造を簡単,かつ強固にすることがで
きる。
【0019】また,請求項5の発明のように,上記シャ
フトと上記回転駆動部との間は,軸方向にスライド可能
に,かつ一体回転可能に結合されている構造にすること
もできる。即ち,シャフトと回転駆動部との結合は,例
えばスプライン,キー方式等によって,軸方向にスライ
ド可能に結合することができる。これにより,回転駆動
部を固定したままシャフトを進退させる構造をとること
ができる。
フトと上記回転駆動部との間は,軸方向にスライド可能
に,かつ一体回転可能に結合されている構造にすること
もできる。即ち,シャフトと回転駆動部との結合は,例
えばスプライン,キー方式等によって,軸方向にスライ
ド可能に結合することができる。これにより,回転駆動
部を固定したままシャフトを進退させる構造をとること
ができる。
【0020】
実施形態例1 本発明の実施形態例にかかるブラシヘッドにつき,図1
を用いて説明する。本例のブラシヘッド1は,図1に示
すごとく,回転駆動部としてのモータ4にシャフト3を
介して取り付けた研削用ブラシ10と,該研削用ブラシ
10の外周に配設した円筒状のブラシカバー2と,シャ
フト3をその軸方向に進退させるためのブラシ軸調整部
5とよりなる。
を用いて説明する。本例のブラシヘッド1は,図1に示
すごとく,回転駆動部としてのモータ4にシャフト3を
介して取り付けた研削用ブラシ10と,該研削用ブラシ
10の外周に配設した円筒状のブラシカバー2と,シャ
フト3をその軸方向に進退させるためのブラシ軸調整部
5とよりなる。
【0021】ブラシカバー2はシャフト3に対してスラ
イド用軸受81を介してスライド可能に装着され,また
スライド用軸受81は基台6に対して回転用軸受71を
介して支承されている。ブラシ軸調整部5は,シャフト
3を回転可能に支承する軸調整用アーム52と,軸調整
用アーム52を進退させる進退調整機51とを有してい
る。以下,これを詳述する。
イド用軸受81を介してスライド可能に装着され,また
スライド用軸受81は基台6に対して回転用軸受71を
介して支承されている。ブラシ軸調整部5は,シャフト
3を回転可能に支承する軸調整用アーム52と,軸調整
用アーム52を進退させる進退調整機51とを有してい
る。以下,これを詳述する。
【0022】研削用ブラシ10は,図1に示すごとく,
0.4mm径の多数の硬鋼線よりなるブラシ毛11を3
00mm外径の円板状のフランジ12の外周部にドーナ
ツ状に立設植毛してなる。植毛長さは,60mmであ
る。また,研削用ブラシ10は,ナット32によってフ
ランジ12の中央部をシャフト3に締めつけ固定されて
いる。尚,シャフト3とフランジ12とは,空回り防止
用の係合部(図示略)を有する。
0.4mm径の多数の硬鋼線よりなるブラシ毛11を3
00mm外径の円板状のフランジ12の外周部にドーナ
ツ状に立設植毛してなる。植毛長さは,60mmであ
る。また,研削用ブラシ10は,ナット32によってフ
ランジ12の中央部をシャフト3に締めつけ固定されて
いる。尚,シャフト3とフランジ12とは,空回り防止
用の係合部(図示略)を有する。
【0023】シャフト3は,図1に示すごとく,その後
端にモータ4のモータ軸41を挿入係合するための係合
穴34を有する。モータ軸41と係合穴34とは,例え
ば,スプライン,キー方式等を用いた嵌合によって,一
体的に回動するように係合している。また,シャフト3
は,図1に示すごとく,研削用ブラシ10を取り付けた
先端側にブラシカバー2を装着している。このブラシカ
バー2は,内径308mm,外径320mmの円筒形状
を呈しており,研削用ブラシ10の外周に,フランジ1
2と接触することなく配設されている。
端にモータ4のモータ軸41を挿入係合するための係合
穴34を有する。モータ軸41と係合穴34とは,例え
ば,スプライン,キー方式等を用いた嵌合によって,一
体的に回動するように係合している。また,シャフト3
は,図1に示すごとく,研削用ブラシ10を取り付けた
先端側にブラシカバー2を装着している。このブラシカ
バー2は,内径308mm,外径320mmの円筒形状
を呈しており,研削用ブラシ10の外周に,フランジ1
2と接触することなく配設されている。
【0024】また,ブラシカバー2は,その後端に円筒
状のカバー基部21を有し,その内面210を,スライ
ド用軸受81を介してシャフト3に装着されている。ス
ライド用軸受81は,シャフト3の軸方向にスライド可
能にブラシカバー2を支承するが,シャフト3の回転方
向には拘束されている。そのため,ブラシカバー2は,
シャフト3と一体的に回転すると共に,その軸方向にス
ライド可能である。したがって,上記モータ4を回転さ
せることにより,シャフト3,研削用ブラシ10,ブラ
シカバー3が一体的に回転するように構成されている。
状のカバー基部21を有し,その内面210を,スライ
ド用軸受81を介してシャフト3に装着されている。ス
ライド用軸受81は,シャフト3の軸方向にスライド可
能にブラシカバー2を支承するが,シャフト3の回転方
向には拘束されている。そのため,ブラシカバー2は,
シャフト3と一体的に回転すると共に,その軸方向にス
ライド可能である。したがって,上記モータ4を回転さ
せることにより,シャフト3,研削用ブラシ10,ブラ
シカバー3が一体的に回転するように構成されている。
【0025】また,ブラシカバー2は,そのカバー基部
21の外周面を回転用軸受71を介して基台6に回動可
能に固定されている。回転用軸受71はいわゆるベアリ
ングであって,基台6に対してブラシヘッド2を軸方向
に拘束する。なお,基台6は,このブラシヘッド1全体
をブラシ研削装置(図示略)に組み込む場合に装置本体
側に固定される。
21の外周面を回転用軸受71を介して基台6に回動可
能に固定されている。回転用軸受71はいわゆるベアリ
ングであって,基台6に対してブラシヘッド2を軸方向
に拘束する。なお,基台6は,このブラシヘッド1全体
をブラシ研削装置(図示略)に組み込む場合に装置本体
側に固定される。
【0026】また,シャフト3には,図1に示すごと
く,回転用軸受72,73を介して軸調整用アーム52
が回転可能に装着されている。また,回転用軸受72,
73はいわゆるベアリングであって,シャフト3に対し
て軸調整用アーム52を軸方向に拘束する。
く,回転用軸受72,73を介して軸調整用アーム52
が回転可能に装着されている。また,回転用軸受72,
73はいわゆるベアリングであって,シャフト3に対し
て軸調整用アーム52を軸方向に拘束する。
【0027】また軸調整用アーム52は,筒状の円筒部
521とフランジ状のアーム部522とからなる。アー
ム部522の一端はモータ4を固定するためのモータ架
台48に接続されており,一方他端は進退調整機51の
進退軸512に連結されている。なお,本例における進
退調整機51は,電動の送りねじ機構により進退軸51
2を進退させるものであって,遠隔操作が可能である。
521とフランジ状のアーム部522とからなる。アー
ム部522の一端はモータ4を固定するためのモータ架
台48に接続されており,一方他端は進退調整機51の
進退軸512に連結されている。なお,本例における進
退調整機51は,電動の送りねじ機構により進退軸51
2を進退させるものであって,遠隔操作が可能である。
【0028】進退調整機51は,図1に示すごとく,基
台6に直接固定されている。一方,軸調整用アーム52
はその円筒部521の外面側をスライド用軸受82を介
して基台6に支承されている。即ち,ブラシ軸調整部5
は,その進退調整機51を基台6に固定していると共
に,軸調整用アーム52を基台6に対して軸方向にスラ
イド可能に配設してなる。したがって,進退調整機51
を駆動させた場合には,基台6に対して軸調整用アーム
52が進退し,されにこれと一体的にシャフト3,研削
用ブラシ10,モータ4が進退するように構成されてい
る。
台6に直接固定されている。一方,軸調整用アーム52
はその円筒部521の外面側をスライド用軸受82を介
して基台6に支承されている。即ち,ブラシ軸調整部5
は,その進退調整機51を基台6に固定していると共
に,軸調整用アーム52を基台6に対して軸方向にスラ
イド可能に配設してなる。したがって,進退調整機51
を駆動させた場合には,基台6に対して軸調整用アーム
52が進退し,されにこれと一体的にシャフト3,研削
用ブラシ10,モータ4が進退するように構成されてい
る。
【0029】次に,本例における作用につき説明する。
本例のブラシヘッド1においては,研削用ブラシ10を
取り付けたシャフト3は基台6に対して軸方向に進退可
能に支承されている。また,シャフト3は,遠隔操作可
能な上記ブラシ軸調整部5に連結されている。
本例のブラシヘッド1においては,研削用ブラシ10を
取り付けたシャフト3は基台6に対して軸方向に進退可
能に支承されている。また,シャフト3は,遠隔操作可
能な上記ブラシ軸調整部5に連結されている。
【0030】一方,研削用ブラシ10の外周に設けたブ
ラシカバー2は,基台6に対して軸方向に拘束されてい
ると共に,回転可能に支承されている。そのため,上記
ブラシ軸調整部5を遠隔操作することにより,容易に研
削用ブラシをブラシカバー2に対して進退させることが
できる。
ラシカバー2は,基台6に対して軸方向に拘束されてい
ると共に,回転可能に支承されている。そのため,上記
ブラシ軸調整部5を遠隔操作することにより,容易に研
削用ブラシをブラシカバー2に対して進退させることが
できる。
【0031】,また,シャフト3の進退は,その回転動
作に何ら支障を来さない。それ故,本例においては,ブ
ラシ研削装置の運転中においても容易に研削用ブラシの
摩耗調整を人手を介さずに行うことができる。
作に何ら支障を来さない。それ故,本例においては,ブ
ラシ研削装置の運転中においても容易に研削用ブラシの
摩耗調整を人手を介さずに行うことができる。
【0032】実施形態例2 本例のブラシヘッド102は,図2に示すごとく,実施
形態例1のブラシヘッド1におけるモータ4をベース6
6に固定するように構成した。即ち,モータ4とシャフ
ト3とは,一体回転可能なように連結固定してある。
形態例1のブラシヘッド1におけるモータ4をベース6
6に固定するように構成した。即ち,モータ4とシャフ
ト3とは,一体回転可能なように連結固定してある。
【0033】一方,基台6はベース66とは固定されて
いない。したがって,ブラシ軸調整部5における進退調
整機51を調整することにより,ベース66に固定され
ていない基台6がシャフトの軸方向にスライドする。ま
たこの進退にともなって,ブラシカバー2が進退する。
その他は,実施形態例1と同様である。尚,実施形態例
1と同機能部は,同一符号を用いた。
いない。したがって,ブラシ軸調整部5における進退調
整機51を調整することにより,ベース66に固定され
ていない基台6がシャフトの軸方向にスライドする。ま
たこの進退にともなって,ブラシカバー2が進退する。
その他は,実施形態例1と同様である。尚,実施形態例
1と同機能部は,同一符号を用いた。
【0034】本例においては,研削用ブラシ10の摩耗
補正の際にスライドする部分を,ブラシカバー2および
基台6とすることで,実施形態例1の場合に比べて軽く
することができ,さらにスムーズに摩耗補正を行うこと
ができる。また,そのため,スライドに必要な動力を低
く設定することができ,ブラシ軸調整部5の進退調整機
51を小さくすることもできる。
補正の際にスライドする部分を,ブラシカバー2および
基台6とすることで,実施形態例1の場合に比べて軽く
することができ,さらにスムーズに摩耗補正を行うこと
ができる。また,そのため,スライドに必要な動力を低
く設定することができ,ブラシ軸調整部5の進退調整機
51を小さくすることもできる。
【0035】実施形態例3 本例のブラシヘッド103は,図3に示すごとく,実施
形態例2のブラシヘッド1におけるモータ4及び基台6
をベース66に固定するように構成した。そして,モー
タ4とシャフト3とは,軸方向にスライド可能かつ一体
回転可能なように,キー方式により連結してある。した
がって,ブラシ軸調整部5における進退調整機51を調
整することにより,軸調整用アームが基台6に対してス
ライドして,研削用ブラシ10を進退させる。その他
は,実施形態例1と同様である。尚,実施形態例1と同
機能部は,同一符号を用いた。
形態例2のブラシヘッド1におけるモータ4及び基台6
をベース66に固定するように構成した。そして,モー
タ4とシャフト3とは,軸方向にスライド可能かつ一体
回転可能なように,キー方式により連結してある。した
がって,ブラシ軸調整部5における進退調整機51を調
整することにより,軸調整用アームが基台6に対してス
ライドして,研削用ブラシ10を進退させる。その他
は,実施形態例1と同様である。尚,実施形態例1と同
機能部は,同一符号を用いた。
【0036】本例においては,研削用ブラシ10の摩耗
補正の際にスライドする部分を,基台6およびブラシカ
バー2に対し,軸調整用アーム52と研削用ブラシ10
としたので,ブラシ毛11の先端部分を一定にすること
ができる。そのため,被研削材の一を固定して研削がで
きるので,長尺材や重量物を研削する場合に有効であ
る。
補正の際にスライドする部分を,基台6およびブラシカ
バー2に対し,軸調整用アーム52と研削用ブラシ10
としたので,ブラシ毛11の先端部分を一定にすること
ができる。そのため,被研削材の一を固定して研削がで
きるので,長尺材や重量物を研削する場合に有効であ
る。
【0037】実施形態例4 本例のブラシヘッド104は,図4に示すごとく,ブラ
シカバー200において,研削用ブラシ10の外周に配
設した外カバー201と,内周に配設した内カバー20
2と,前記外カバー201と内カバー202とを連結す
る2つの支持体203で構成されている。
シカバー200において,研削用ブラシ10の外周に配
設した外カバー201と,内周に配設した内カバー20
2と,前記外カバー201と内カバー202とを連結す
る2つの支持体203で構成されている。
【0038】前記内カバー202は,上記シャフト3の
軸方向に対して前記外カバー201と平行にかつ同一端
面を有し,上記ブラシ毛11が前記外カバー201およ
び内カバー202から均一に突出するように構成されて
いる。また,前記外カバー201のスプライン204
と,前記ブラシ毛11を固定するフランジ12の外周面
とが嵌合するように構成されているため,前記研削用ブ
ラシ10と前記ブラシカバー200とが一体化して回転
する。その他は,実施形態例1と同様である。尚,実施
形態例1と同機能部は,同一符号を用いた。
軸方向に対して前記外カバー201と平行にかつ同一端
面を有し,上記ブラシ毛11が前記外カバー201およ
び内カバー202から均一に突出するように構成されて
いる。また,前記外カバー201のスプライン204
と,前記ブラシ毛11を固定するフランジ12の外周面
とが嵌合するように構成されているため,前記研削用ブ
ラシ10と前記ブラシカバー200とが一体化して回転
する。その他は,実施形態例1と同様である。尚,実施
形態例1と同機能部は,同一符号を用いた。
【0039】本例のブラシヘッド104は,研削用ブラ
シ10の外周側だけでなく内周側もブラシカバー200
により囲まれているため,ブラシ毛11の倒れが内周側
からも防止でき,かつ実施形態例1と同様,ブラシ毛1
1の摩耗に伴って,ブラシカバー104を進退させるこ
とができる。
シ10の外周側だけでなく内周側もブラシカバー200
により囲まれているため,ブラシ毛11の倒れが内周側
からも防止でき,かつ実施形態例1と同様,ブラシ毛1
1の摩耗に伴って,ブラシカバー104を進退させるこ
とができる。
【0040】実施形態例5 本例のブラシヘッド105は,図5に示すごとく,ブラ
シカバー210において,研削用ブラシ10の外周に配
設した外カバー211と,内周に配設した内カバー21
2と,前記外カバー211と内カバー212とを連結す
る2つの支持体213と,前記外カバー211と前記内
カバー212と前記支持体213と連なる仕切り板21
4から構成されている。
シカバー210において,研削用ブラシ10の外周に配
設した外カバー211と,内周に配設した内カバー21
2と,前記外カバー211と内カバー212とを連結す
る2つの支持体213と,前記外カバー211と前記内
カバー212と前記支持体213と連なる仕切り板21
4から構成されている。
【0041】すなわち,この前記ブラシヘッド105
は,実施形態例4の形態に仕切り板214を設けた形態
をなしている。さらに具体的に説明すれば,外カバー2
11と内カバー212によりドーナツ状に囲まれた室
が,2枚の仕切り板214によって2つの室に区画され
ている。その他は,実施形態例4と同様である。尚,実
施形態例4と同機能部は,同一符号を用いた。
は,実施形態例4の形態に仕切り板214を設けた形態
をなしている。さらに具体的に説明すれば,外カバー2
11と内カバー212によりドーナツ状に囲まれた室
が,2枚の仕切り板214によって2つの室に区画され
ている。その他は,実施形態例4と同様である。尚,実
施形態例4と同機能部は,同一符号を用いた。
【0042】本例のブラシヘッド105は,仕切り板2
14を有しているので,研削用ブラシ10の内外周方向
だけでなく,ブラシ毛11の植設されたリング内周方向
へのブラシ毛11の倒れも防止することができる。さら
に,前記仕切り板214部分での起き上がり効果により
研削量が一層増加することができる。また,実施形態例
4と同様,ブラシ毛11の摩耗に伴って,ブラシカバー
105を進退させることができる。
14を有しているので,研削用ブラシ10の内外周方向
だけでなく,ブラシ毛11の植設されたリング内周方向
へのブラシ毛11の倒れも防止することができる。さら
に,前記仕切り板214部分での起き上がり効果により
研削量が一層増加することができる。また,実施形態例
4と同様,ブラシ毛11の摩耗に伴って,ブラシカバー
105を進退させることができる。
【0043】
【発明の効果】上述のごとく,本発明によれば,人手を
介さず,かつ,運転中においても容易に,研削用ブラシ
の摩耗補正を行うことができる,ブラシヘッドを提供す
ることができる。
介さず,かつ,運転中においても容易に,研削用ブラシ
の摩耗補正を行うことができる,ブラシヘッドを提供す
ることができる。
【図1】実施形態例1のブラシヘッドの断面図。
【図2】実施形態例2のブラシヘッドの断面図。
【図3】実施形態例3のブラシヘッドの断面図。
【図4】実施形態例4のブラシヘッドにおける,研削用
ブラシ側の拡大断面図。
ブラシ側の拡大断面図。
【図5】実施形態例5のブラシヘッドにおける,研削用
ブラシ側の拡大断面図。
ブラシ側の拡大断面図。
【図6】従来例のブラシヘッド1の断面図。
【図7】従来例における,ブラシカバーを装着した研削
用ブラシの正面図。
用ブラシの正面図。
1...ブラシヘッド, 10...研削用ブラシ, 2...ブラシカバー, 3...シャフト, 4...モータ(回転駆動部), 5...ブラシ軸調整部, 51...進退調整機, 52...軸調整用アーム, 6...基台, 71,72,73...回転用軸受, 81,82...スライド用軸受,
Claims (5)
- 【請求項1】 回転駆動部にシャフトを介して取り付け
た研削用ブラシと,該研削用ブラシの少なくとも外周に
配設した円筒状のブラシカバーと,上記シャフトをその
軸方向に進退させるためのブラシ軸調整部とよりなり,
上記ブラシカバーは上記シャフトに対してスライド用軸
受を介してスライド可能に装着され,また該スライド用
軸受は基台に対して回転用軸受を介して支承されてお
り,上記ブラシ軸調整部は,上記シャフトを回転可能に
支承する軸調整用アームと,該軸調整用アームを進退さ
せる進退調整機とを有していることを特徴とするブラシ
ヘッド。 - 【請求項2】 請求項1において,上記ブラシカバーは
研削用ブラシの外周に配設した円筒状の外カバーと,研
削用ブラシの内周に配設した円筒状の内カバーと,上記
外カバーと上記内カバーとを連結する複数の支持体から
なることを特徴とするブラシヘッド。 - 【請求項3】 請求項2において,上記ブラシカバーは
上記外カバーと内カバーと支持体の少なくとも2つと連
なる仕切り板を有することを特徴とするブラシヘッド。 - 【請求項4】 請求項1において,上記シャフトと上記
回転駆動部との連結は固定されていることを特徴とする
ブラシヘッド。 - 【請求項5】 請求項1において,上記シャフトと上記
回転駆動部との連結は,軸方向にスライド可能に,かつ
一体回転可能に結合されていることを特徴とするブラシ
ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10638696A JPH09267271A (ja) | 1996-04-02 | 1996-04-02 | ブラシヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10638696A JPH09267271A (ja) | 1996-04-02 | 1996-04-02 | ブラシヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09267271A true JPH09267271A (ja) | 1997-10-14 |
Family
ID=14432272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10638696A Pending JPH09267271A (ja) | 1996-04-02 | 1996-04-02 | ブラシヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09267271A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010264541A (ja) * | 2009-05-14 | 2010-11-25 | Ihi Corp | ブラシ装置 |
| JP2010264540A (ja) * | 2009-05-14 | 2010-11-25 | Ihi Corp | ブラシ装置 |
| JP2011136397A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 導電性回転ブラシのブラシ状態判定装置および判定方法 |
| CN102248541A (zh) * | 2011-06-24 | 2011-11-23 | 浙江金石家居用品有限公司 | 工业机器人抓手 |
| KR20150002776U (ko) * | 2014-01-06 | 2015-07-15 | 한전케이피에스 주식회사 | 댐수위판 이물질 세척기 |
| WO2015178273A1 (ja) * | 2014-05-22 | 2015-11-26 | 株式会社ジーベックテクノロジー | 工具ホルダ、研磨工具、研磨工具ユニットおよび砥材突き出し量調整方法 |
| JP2020040177A (ja) * | 2018-09-11 | 2020-03-19 | 日本ユニット株式会社 | 自動送出ブラシ |
-
1996
- 1996-04-02 JP JP10638696A patent/JPH09267271A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010264541A (ja) * | 2009-05-14 | 2010-11-25 | Ihi Corp | ブラシ装置 |
| JP2010264540A (ja) * | 2009-05-14 | 2010-11-25 | Ihi Corp | ブラシ装置 |
| JP2011136397A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 導電性回転ブラシのブラシ状態判定装置および判定方法 |
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| WO2015178273A1 (ja) * | 2014-05-22 | 2015-11-26 | 株式会社ジーベックテクノロジー | 工具ホルダ、研磨工具、研磨工具ユニットおよび砥材突き出し量調整方法 |
| JPWO2015178273A1 (ja) * | 2014-05-22 | 2017-04-20 | 株式会社ジーベックテクノロジー | 工具ホルダ、研磨工具、研磨工具ユニットおよび砥材突き出し量調整方法 |
| US10414024B2 (en) | 2014-05-22 | 2019-09-17 | Xebec Technology Co., Ltd. | Tool holder, polishing tool, polishing tool unit, and method of adjusting protruding amount of grinding member |
| JP2020040177A (ja) * | 2018-09-11 | 2020-03-19 | 日本ユニット株式会社 | 自動送出ブラシ |
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