JPH09267344A - プレス成形方法およびプレス成形用金型 - Google Patents

プレス成形方法およびプレス成形用金型

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JPH09267344A
JPH09267344A JP10186996A JP10186996A JPH09267344A JP H09267344 A JPH09267344 A JP H09267344A JP 10186996 A JP10186996 A JP 10186996A JP 10186996 A JP10186996 A JP 10186996A JP H09267344 A JPH09267344 A JP H09267344A
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JP
Japan
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raw material
mold
molds
die
female
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JP10186996A
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English (en)
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Hidenori Miyagawa
秀則 宮川
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Press Kogyo Co Ltd
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Press Kogyo Co Ltd
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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 スタンパブルシートをプレス加工するに際し
て、バリを無くして製造コストの低減、成形品の端縁部
の形状精度および外観品質の向上を図ることができるプ
レス成形方法およびプレス成形用金型を提供する。 【解決手段】 雌型1と雄型4との間にスタンパブルシ
ート9を収容した後、両型1,4をプレスして成形品2
を得るようにしたプレス成形用金型において、雌型1の
開口部11とそれに係合する雄型4の係合部7との隙間
t1 を両型1,4のプレス時に原料9が漏れ出ないよう
に小さく設定し、雌型1の開口部11の所定箇所にその
箇所からのみ余分な原料を漏れ出させるオーバーフロー
ゲート14を凹設し、そのオーバーフローゲート14と
上記係合部7とに両型1,4を締め切ったときオーバー
フローゲート14から漏れた原料を挟んで切断するシャ
ーエッジ15,16をそれぞれ設けたもの。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スタンパブルシー
トを加工するためのプレス成形方法およびプレス成形用
金型に係り、特に、成形時に生じるバリを自動的にカッ
トするようにしたプレス成形方法およびプレス成形用金
型に関する。
【0002】
【従来の技術】スタンパブルシートとは、熱可塑性樹脂
にガラス繊維を混在させた複合材料のシートであって成
形加工前の半製品をいう。かかるスタンパブルシート
は、ヒータ等で加熱されて軟化された後、雄型と雌型と
の間に収容され、両型がプレスされることによって粘土
のように型内の隅々まで流動し、型に応じた成形品に成
形される。
【0003】さて、上記スタンパブルシートはガラス繊
維が混在されているため、加熱軟化する際に厚さが約3
倍程度に膨脹し、加熱原料内にエアーが入り込む。従っ
て、通常の半溶融状態の樹脂成形の場合に比べて成形時
のエアーやガスの排出量が多く、このエアーやガスの排
出をスムーズにすることがスタンパブルシートの成形時
における重要なポイントとなる。
【0004】また、スタンパブルシートは、原料自体の
重量にバラツキが5%程度ある上、金型(雄型と雌型)
を閉じるときに成形原料を流動させるというプレス成形
の性質上、金型内に多めの原料(スタンパブルシート)
を入れて余分な原料を成形時に食み出させることも重要
なポイントである。
【0005】従来通り、スタンパブルシートを原料と
し、プレス成形により成形品を得る場合、図10に示す
ように雌型aの開口部bとこれに係合する雄型cの係合
部dとの間に、全周に亘って所定の隙間e(0.05〜0.3m
m 程度)を設け、成形中のガスやエアーおよび余分な原
料をこの隙間eから排出させていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この方法によ
って得られた成形品fには、図11および図12に示す
ように成形品fの略全周に亘って上記隙間eに応じたバ
リgが発生してしまう。このバリgは成形品fの機能上
不要で、成形品fを両型a,cから取り出した後にバリ
gの切除を行う必要があり、生産効率の低下及びコスト
アップの原因となる。
【0007】また、成形品fの端縁部に付いたバリg
は、後工程において作業者がカッタ等で手作業で切り取
っている。このようにして得られた成形品fでは端縁部
の形状精度が悪い上、後処理の後が残ってしまい、見映
えのよい品物が得られない。
【0008】以上の事情を考慮して創案された本発明の
目的は、スタンパブルシートをプレス加工するに際し
て、バリを無くして製造コストの低減し、成形品の端縁
部の形状精度および外観品質の向上を図ることができる
プレス成形方法およびプレス成形用金型を提供すること
にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すべく本
発明は、雌型と雄型との間にスタンパブルシートを収容
した後、両型をプレスして成形品を得るようにしたプレ
ス成形方法において、両型のプレス時に雌型と雄型との
隙間から漏れ出す余分な原料を所定箇所からのみ漏れ出
させ、その漏れ出た原料を両型が締め切られるときに両
型の間に挟んで切断するようにしたプレス成形方法であ
る。
【0010】この方法によれば、金型(雌型と雄型)内
の余分な原料や成形時に生じるガスやエアー等は雌型の
開口部の所定の箇所からのみ漏れ出て、その箇所から漏
れ出た余分な原料は雌型と雄型とが締め切られるときに
それらの間に挟まれて自動的に切断される。よって、成
形時に発生するガス、エアーや余分な原料を金型内から
抜くことができ、しかも成形品の端縁部にバリが生じる
こともない。
【0011】かかるプレス成形方法は、雌型の開口部と
それに係合する雄型の係合部との隙間を両型のプレス時
に原料が漏れ出ないように小さく設定し、雌型の開口部
の所定箇所にその箇所からのみ余分な原料を漏れ出させ
るオーバーフローゲートを凹設し、そのオーバーフロー
ゲートと上記係合部とに両型を締め切ったときオーバー
フローゲートから漏れた原料を挟んで切断するシャーエ
ッジをそれぞれ設けたプレス成形用金型を用いて行われ
る。
【0012】また、上記雄型に、雌型に凹設されたオー
バーフローゲートの位置に対向させてゲートブロックを
凸設し、雄型と雌型とが締まるときにオーバーフローゲ
ートから漏れ出た余分な原料を上記ゲートブロックによ
って部分的に押し返すことにより、両型内にて成形され
る成形品の端縁部の成形圧力を高めるようにしてもよ
い。これにより、金型内の原料の流動距離が長くとも、
成形品の端縁部の欠肉やひけ等を防止できる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を添付
図面に基づいて説明する。
【0014】図2に雌型を図3に雄型を図4に両型を合
わせたときの様子をそれぞれ示す。図2に示すように雌
型1には、図5に示す成形品2の外側2aの形状に合わ
せたキャビティ3が凹設されている。図3に示すように
雄型4には、上記成形品2の内側2bの形状に合わせた
隆起部材5が形成されている。隆起部材5は、型台6に
設けられた係合部7と、係合部7に設けられた型部8と
からなっている。
【0015】上記雌型1および雄型4は、後に詳述する
が図1に示すように両型1,4間に加熱されて軟化した
スタンパブルシート9が載置された後、キャビティ3に
隆起部材5が係合するようにプレスされ、キャビティ3
と隆起部材5の型部との隙間10に上記成形品2を成形
するものである。このとき、キャビティ3の開口部11
は、隆起部材5の係合部7に案内され、位置決めされる
ことになる。
【0016】図4に示すように、雌型1と雄型4とが完
全に締め切られたとき、キャビティ3と隆起部材5とは
所定のオーバラップh1 だけ重合されるようになってい
る。オーバラップh1 は、隆起部材5の係合部7と型部
8との段差部13からキャビティ開口部11の縁面12
までの長さである。なお、オーバラップh1 は、本実施
形態では10〜30mm程度となっているが、これに限られる
ものではない。
【0017】上記キャビティ開口部11とそれに係合す
る隆起部材係合部7との隙間t1 は、図1(b) および図
4に示すように両型1,4のプレス時に原料が漏れ出な
いように小さく設定されている。これによりバリの発生
が防止される。t1 の値は、スタンパブルシート9の材
質、キャビティ3の形状等によって異なるが、本実施形
態ではt1 = 0〜0.05mm程度となっている。
【0018】雌型1の開口部3の所定箇所には、図1
(c) および図2に示すようにその箇所からのみ余分な原
料を漏れ出させるためのオーバーフローゲート14が切
欠状に凹設されている。本実施形態にあってはオーバー
フローゲート14は、キャビティ3の長手方向の両端部
にそれぞれ配置されている。但し、配置場所および配置
数はこれに限定されることはなく、両型1,4のプレス
時に流動する原料(スタンパブルシート9)の流動方向
を考慮して決定され、原料9の流動末端部かその近くに
設置することが好ましい。また、オーバーフローゲート
14の幅Wと長さLは、原料9を成形品2よりどれだけ
余分に両型1,4内に収容するかで異なるが、本実施形
態ではW= 3〜10mm、L=10〜15mm程度となっている。
【0019】雌型1のオーバーフローゲート14と雄型
4の係合部7とには、図4に示すように、雄型4および
雌型1を締め切ったときオーバーフローゲート14から
漏れた原料を挟んで切断するシャーエッジ15,16が
それぞれ形成されている。雌型1のシャーエッジ16
は、オーバーフローゲート14の底面17とキャビティ
3の側面18との角部(90度)に形成され、雄型4のシ
ャーエッジ15は、隆起部材5の型部8と係合部7との
段差部13(90度)に形成されている。これら雄型4お
よび雌型1のシャーエッジ15,16は、雌型4と雄型
1とが完全に締め切られたとき、所定のオーバーラップ
Z1 だけ重合するようになっている。
【0020】次に、上述のプレス成形用金型を用いたス
タンパブルシート9を原料とするプレス成形方法につい
て説明する。
【0021】まず、図1(a) に示すように、雄型5の隆
起部5の上に予め加熱されて軟化したスタンパブルシー
ト9を載置する。スタンパブルシート9の量は、図5に
示す成形品2より多少多めに設定される。次に、図1
(b) に示すように雌型4と雄型1とを油圧機内等により
所定の圧力で押し付け、両型1,4内の原料9(スタン
パブルシート)を圧縮する。すると、原料9が両型1,
4内にて柔らかい粘土のように流動し、型に合わせて成
形される。
【0022】ここで、図4に示すように雌型1の開口部
11と雄型4の係合部7との隙間t1 が狭く設定されて
いるため、そこからは型内で発生したガスおよびエアー
が排出されない又は排出されずらいこととなるが、図1
(b) に矢印Aで示すように雌型4に凹設されたオーバー
フローゲート14から排出されるので問題ない。そし
て、さらに両型1,4を閉めていくと、成形過程終了間
際では原料9が型内の端末部にまで流動し、図1(c) に
示すように余分な原料9がオーバーフローゲート14か
らのみ排出される。
【0023】そして、型締め完了状態となると、図1
(d) に示すように雌型1のオーバーフローゲート14の
シャーエッジ16と雄型4の係合部7のシャーエッジ1
5とが、所定のオーバーラップZ1 だけ噛合わさって切
刃のような機能を発揮し、オーバーフローゲート14か
ら排出された余分な原料9が上記シャーエッジ15,1
6に挟まれて成形品2から切り離される。
【0024】その後、両型1,4を開いて成形品2を取
り出せば、図5および図6に示すように一切バリのない
成形品2およびシャーエッジ15,16によって切り離
された不要部品19が得られる。本工程によれば、成形
品2の端縁部20に一切バリが生じないため、端縁部2
0のバリ処理のための後加工を廃止または簡略化でき、
生産効率を著しく向上させることができる。また、端縁
部20の形状が金型1,4のシャーエッジ15,16に
よって機械的に成形されるため、手作業に頼っていた従
来よりも端縁部20の形状精度が向上し、見映えが良好
となる。
【0025】ところで、上述ようにオーバーフローゲー
ト14から余分な原料9を排出させると、キャビティ3
内の成形品2に加わる成形圧力が部分的にロスすること
になるが、比較的小さい成形品2を得る場合や、投入す
る成形原料9(スタンパブルシートを加熱軟化させたも
の)の原反の大きさが成形品2の大きさに近く、原料9
の流動距離が短い場合は特に問題とならない。
【0026】しかし、大きな成形品2や成形品2の端縁
部20付近に複雑な形状がある場合等、端縁部20や段
差部13に十分な成形圧力を加えなければならないとき
には、オーバーフローゲート14から余分な原料9を排
出させることによりキャビティ3内の成形品2に加わる
成形圧力がロスすると、成形圧力が低まった部分に成形
不良が生じることが考えられる。
【0027】そこで、この点を解消すべく改良されたの
が、図7〜図9に示す別の実施形態である。
【0028】図7に示すように、この実施形態における
雄型4には、雌型1に凹設されたオーバーフローゲート
14の位置に対向させてゲートブロック21が凸設され
ている。このゲートブロック21は、図8に示すように
雌型1のキャビティ3に雄型4の隆起部材5が係合され
たとき、キャビティ開口部11に凹設されたオーバーフ
ローゲート14に所定高さh2 および所定隙間t3 を隔
てて係合する(被さる)ように配置されている。
【0029】この構成によれば、雄型4と雌型1とが締
まるときにオーバーフローゲート14から漏れ出た余分
な原料9が、上記ゲートブロック21によって部分的に
押し返されるため、両型1,4内にて成形される成形品
2の端縁部20の成形圧力が高まることになる。よっ
て、大きな成形品2や端縁部20が複雑な形状の成形品
2であっても、端縁部20の成形圧力不足による成形不
良は生じない。このようにして得られた成形品2および
不要部品19を図9に示す。不要部品19には、余分な
原料9がゲートブロック21によって退けられるため、
凹部19aが形成されることになる。
【0030】また、ゲートブロック21の大きさを適宜
変化させて、図8中の高さh2 および隙間t3 を調節す
ることにより、原料9の流出圧力を調節できる。これに
より、両型1,4内の成形品2の端縁部20にどの程度
の圧力を加えるかを調節できる。
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、次
のような優れた効果を発揮できる。
【0031】(1)成形品にバリが無くなるので、バリ処
理の後工程を廃止または簡略化でき、生産効率を著しく
向上させることができる。
【0032】(2)端縁部の形状が金型のシャーエッジに
よって機械的に成形されるため、端縁部の形状精度が向
上し、成形品の美観が向上する。
【0033】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示すプレス成形用金型を
用いたスタンパブルシートを原料とするプレス成形方法
を示す図である。
【図2】雌型の斜視図である。
【図3】雄型の斜視図である。
【図4】雄型と雌型とを係合させたときの部分側断面図
である。
【図5】成形品および不要品を示す斜視図である。
【図6】成形品および不要品の側断面図である。
【図7】別の実施形態を示す雄型の斜視図である。
【図8】上記雄型を雌型に係合させたときの部分側断面
図である。
【図9】別の実施形態により得られた成形品および不要
品を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 雌型 2 成形品 4 雄型 7 係合部 9 スタンパブルシート(原料) 11 開口部 14 オーバフローゲート 15 シャーエッジ 16 シャーエッジ 21 ゲートブロック t1 隙間
【手続補正書】
【提出日】平成8年9月9日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示すプレス成形用金型を
用いたスタンパブルシートを原料とするプレス成形方法
を示す図である。
【図2】雌型の斜視図である。
【図3】雄型の斜視図である。
【図4】雄型と雌型とを係合させたときの部分側断面図
である。
【図5】成形品および不要品を示す斜視図である。
【図6】成形品および不要品の側断面図である。
【図7】別の実施形態を示す雄型の斜視図である。
【図8】上記雄型を雌型に係合させたときの部分側断面
図である。
【図9】別の実施形態により得られた成形品および不要
品を示す斜視図である。
【図10】従来のプレス成形用金型の断面図である。
【図11】図10に示す金型を使用したプレス成形品の
バリを示す斜視図である。
【図12】図11に示す成形品の部分的断面図である。
【符号の説明】 1 雌型 2 成形品 4 雄型 7 係合部 9 スタンパブルシート(原料) 11 開口部 14 オーバフローゲート 15 シャーエッジ 16 シャーエッジ 21 ゲートブロック t1 隙間

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 雌型と雄型との間にスタンパブルシート
    を収容した後、両型をプレスして成形品を得るようにし
    たプレス成形方法において、両型のプレス時に雌型と雄
    型との隙間から漏れ出す余分な原料を所定箇所からのみ
    漏れ出させ、その漏れ出た原料を両型が締め切られると
    きに両型の間に挟んで切断するようにしたプレス成形方
    法。
  2. 【請求項2】 雌型と雄型との間にスタンパブルシート
    を収容した後、両型をプレスして成形品を得るようにし
    たプレス成形用金型において、雌型の開口部とそれに係
    合する雄型の係合部との隙間を両型のプレス時に原料が
    漏れ出ないように小さく設定し、雌型の開口部の所定箇
    所にその箇所からのみ余分な原料を漏れ出させるオーバ
    ーフローゲートを凹設し、そのオーバーフローゲートと
    上記係合部とに両型を締め切ったときオーバーフローゲ
    ートから漏れた原料を挟んで切断するシャーエッジをそ
    れぞれ設けたことを特徴とするプレス成形用金型。
  3. 【請求項3】 上記雄型に、雌型に凹設されたオーバー
    フローゲートの位置に対向させてゲートブロックを凸設
    し、雄型と雌型とが締まるときにオーバーフローゲート
    から漏れ出た余分な原料を上記ゲートブロックによって
    部分的に押し返すようにした請求項2記載のプレス成形
    用金型。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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