JPH09267424A - 面光源装置用シート部材 - Google Patents
面光源装置用シート部材Info
- Publication number
- JPH09267424A JPH09267424A JP8080257A JP8025796A JPH09267424A JP H09267424 A JPH09267424 A JP H09267424A JP 8080257 A JP8080257 A JP 8080257A JP 8025796 A JP8025796 A JP 8025796A JP H09267424 A JPH09267424 A JP H09267424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- light source
- source device
- adhesive layer
- sheet member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Planar Illumination Modules (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】面光源装置の製造時のシート部材の固定作業が
しやすくなり、しかも固定精度を向上させることができ
る面光源装置用シート部材を提供する。 【解決手段】面光源装置において光を透過,反射等させ
るシート部材10であって、シート面において光が透
過,反射等する有効面部分を除いた端部側の部分Aに、
端縁に沿って帯状の粘着層12を形成し、この粘着層1
2の上に、上記帯状よりも面積が大きな剥離紙13を剥
離可能に貼着して粘着層12を覆うようにしている。
しやすくなり、しかも固定精度を向上させることができ
る面光源装置用シート部材を提供する。 【解決手段】面光源装置において光を透過,反射等させ
るシート部材10であって、シート面において光が透
過,反射等する有効面部分を除いた端部側の部分Aに、
端縁に沿って帯状の粘着層12を形成し、この粘着層1
2の上に、上記帯状よりも面積が大きな剥離紙13を剥
離可能に貼着して粘着層12を覆うようにしている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶ディスプレイ
のバックライト,照明ディスプレイ,照明体等の各種面
光源装置に使用される面光源装置用シート部材に関する
ものである。
のバックライト,照明ディスプレイ,照明体等の各種面
光源装置に使用される面光源装置用シート部材に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、パソコン,ワープロ,液晶テ
レビ等のような液晶を使用する薄型表示装置は、液晶自
体が発光しないため、この液晶表示画面を裏面側から照
射するバックライトが使用されている。このようなバッ
クライトとしては、表示装置自体の薄型化,コンパクト
化が可能であるという理由から、導光板の端面部に光源
を設置したエッジライトタイプの面光源装置が採用され
ている。
レビ等のような液晶を使用する薄型表示装置は、液晶自
体が発光しないため、この液晶表示画面を裏面側から照
射するバックライトが使用されている。このようなバッ
クライトとしては、表示装置自体の薄型化,コンパクト
化が可能であるという理由から、導光板の端面部に光源
を設置したエッジライトタイプの面光源装置が採用され
ている。
【0003】このエッジライトタイプの面光源装置は、
図3に示すように、導光板21と、この導光板21の一
側端面に配設される光源20と、上記導光板21の裏面
側に配設されこの導光板21の裏面から出射しようとす
る光を反射させる反射シート22と、上記導光板21の
光出射面から出射される光を拡散させる拡散シート24
と、この拡散シート24を透過した光を面光源の中心部
分に集めて正面輝度を高める集光シート23とから構成
されている。このように、拡散シート24および集光シ
ート23を使用することにより、導光板21の光出射面
から出射する光の光路をコントロールをするようにして
いる。また、上記反射シート22,拡散シート24,集
光シート23の各シート部材の間には、空気との屈折率
の差を利用して光拡散効果等を高めるようにするため、
空気層25が設けられている。図3において、27は光
源からの光を反射する反射カバーである。
図3に示すように、導光板21と、この導光板21の一
側端面に配設される光源20と、上記導光板21の裏面
側に配設されこの導光板21の裏面から出射しようとす
る光を反射させる反射シート22と、上記導光板21の
光出射面から出射される光を拡散させる拡散シート24
と、この拡散シート24を透過した光を面光源の中心部
分に集めて正面輝度を高める集光シート23とから構成
されている。このように、拡散シート24および集光シ
ート23を使用することにより、導光板21の光出射面
から出射する光の光路をコントロールをするようにして
いる。また、上記反射シート22,拡散シート24,集
光シート23の各シート部材の間には、空気との屈折率
の差を利用して光拡散効果等を高めるようにするため、
空気層25が設けられている。図3において、27は光
源からの光を反射する反射カバーである。
【0004】上記面光源装置では、組み立ての際に、導
光板21と、反射シート22,拡散シート24,集光シ
ート23の各シート部材を位置決めし、ハンドリング等
の際に各シート部材同士がずれてしまい、組み立て精度
が悪くなる等の問題がある。そこで、各シート部材同士
がずれるのを防止して生産性を向上させるため、各シー
ト部材同士を積重状態で固定しておくのが望ましい。
光板21と、反射シート22,拡散シート24,集光シ
ート23の各シート部材を位置決めし、ハンドリング等
の際に各シート部材同士がずれてしまい、組み立て精度
が悪くなる等の問題がある。そこで、各シート部材同士
がずれるのを防止して生産性を向上させるため、各シー
ト部材同士を積重状態で固定しておくのが望ましい。
【0005】このように、各シート部材間に空気層25
を維持しながらシート部材同士を固定するために、各シ
ート部材を光が透過等する有効面部分よりも若干大きく
作製し、上記有効面部分をはみ出す端部側の部分(図3
におけるA)を利用して各シート部材同士を固定するこ
とが行われている。
を維持しながらシート部材同士を固定するために、各シ
ート部材を光が透過等する有効面部分よりも若干大きく
作製し、上記有効面部分をはみ出す端部側の部分(図3
におけるA)を利用して各シート部材同士を固定するこ
とが行われている。
【0006】各シート部材の上記端部側の部分Aを固定
する方法としては、ヒートシール法,接着剤法,粘着剤
法等の各種の方法があげられる。これらの中でも、粘着
剤シートの粘着面に剥離紙を重ねた両面粘着シートを使
用する方法は、組み立て加工前に、各シート部材の固定
を行うことが可能であり、作業時間が短く、位置ずれの
手直し等も容易であり、他法に比較して優れた方法であ
るとして行われている。そして、図3に示すように、両
面粘着シートの粘着層26を介して各シート部材同士が
固定される。
する方法としては、ヒートシール法,接着剤法,粘着剤
法等の各種の方法があげられる。これらの中でも、粘着
剤シートの粘着面に剥離紙を重ねた両面粘着シートを使
用する方法は、組み立て加工前に、各シート部材の固定
を行うことが可能であり、作業時間が短く、位置ずれの
手直し等も容易であり、他法に比較して優れた方法であ
るとして行われている。そして、図3に示すように、両
面粘着シートの粘着層26を介して各シート部材同士が
固定される。
【0007】上記のような両面粘着シートによる各シー
ト部材の固定はつぎのようにして行われる。すなわち、
まず、両面粘着シートを所定幅の帯状に切断し、片面の
剥離紙を剥離除去して粘着面を露呈させ、この片面に露
呈した粘着面を、シート部材の端部側の部分Aに貼り付
ける。ついで、シート部材に貼り付けられた両面粘着シ
ートの他面の剥離紙を剥離除去して粘着面を露呈させ、
他のシート部材の端部側の部分Aに貼り付け、この両面
粘着シートが貼着されたシート部材同士を貼り合わせて
固定することが行われる。
ト部材の固定はつぎのようにして行われる。すなわち、
まず、両面粘着シートを所定幅の帯状に切断し、片面の
剥離紙を剥離除去して粘着面を露呈させ、この片面に露
呈した粘着面を、シート部材の端部側の部分Aに貼り付
ける。ついで、シート部材に貼り付けられた両面粘着シ
ートの他面の剥離紙を剥離除去して粘着面を露呈させ、
他のシート部材の端部側の部分Aに貼り付け、この両面
粘着シートが貼着されたシート部材同士を貼り合わせて
固定することが行われる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
方法では、所定幅に切断された両面粘着シートを使用す
ることから、粘着剤と剥離紙との幅,面積が同じであ
り、その状態から剥離紙だけを剥離除去しなければなら
ない。このため、剥離紙を除去する際に、剥離紙の角部
等を爪先等で引っ掛けて少し剥がし、この微小剥離部分
を爪先等で挟んで徐々に引き剥がすようにしなければな
らない。このように、剥離のきっかけを作るのが困難で
煩わしく、シート部材同士の固定作業の作業性が極めて
悪いという問題があり、コスト引き上げの原因にもなっ
ていた。
方法では、所定幅に切断された両面粘着シートを使用す
ることから、粘着剤と剥離紙との幅,面積が同じであ
り、その状態から剥離紙だけを剥離除去しなければなら
ない。このため、剥離紙を除去する際に、剥離紙の角部
等を爪先等で引っ掛けて少し剥がし、この微小剥離部分
を爪先等で挟んで徐々に引き剥がすようにしなければな
らない。このように、剥離のきっかけを作るのが困難で
煩わしく、シート部材同士の固定作業の作業性が極めて
悪いという問題があり、コスト引き上げの原因にもなっ
ていた。
【0009】一方、最近の面光源装置は、面光源装置が
使用される各種機器の小型化,軽量化にともない、光の
透過等に有効でない部分の面積をできるだけ小さくする
ことが望まれている。したがって、上述したような、両
面粘着シートを使用した各シート部材同士の固定にあた
っては、端部側の部分Aの面積をできるだけ小さく,幅
狭に形成するとともに、両面粘着シートの切断幅もでき
るだけ狭くし、粘着層26の幅を狭くすることが望まし
い。しかしながら、両面粘着シートの幅を狭く、しかも
精度よく切断することは困難で、切断時に巻きずれやシ
ート切れが多発するという問題がある。しかも、このよ
うな幅の狭い両面粘着シートをシート部材の端部側の部
分Aに精度よく貼り付けることも極めて困難である。し
たがって、両面粘着シートの幅狭化には限界があり、面
光源装置自体の小型化にも限界が生じていた。
使用される各種機器の小型化,軽量化にともない、光の
透過等に有効でない部分の面積をできるだけ小さくする
ことが望まれている。したがって、上述したような、両
面粘着シートを使用した各シート部材同士の固定にあた
っては、端部側の部分Aの面積をできるだけ小さく,幅
狭に形成するとともに、両面粘着シートの切断幅もでき
るだけ狭くし、粘着層26の幅を狭くすることが望まし
い。しかしながら、両面粘着シートの幅を狭く、しかも
精度よく切断することは困難で、切断時に巻きずれやシ
ート切れが多発するという問題がある。しかも、このよ
うな幅の狭い両面粘着シートをシート部材の端部側の部
分Aに精度よく貼り付けることも極めて困難である。し
たがって、両面粘着シートの幅狭化には限界があり、面
光源装置自体の小型化にも限界が生じていた。
【0010】本発明は、このような事情に鑑みなされた
もので、面光源装置の製造時のシート部材の固定作業が
しやすくなり、しかも固定精度を向上させることができ
る面光源装置用シート部材の提供をその目的とする。
もので、面光源装置の製造時のシート部材の固定作業が
しやすくなり、しかも固定精度を向上させることができ
る面光源装置用シート部材の提供をその目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の面光源装置用シート部材は、面光源装置に
おいて光を透過,反射等させるシート部材であって、シ
ート面において光が透過,反射等する有効面部分を除い
た端部側の部分に、端縁に沿って帯状の粘着層を形成
し、この粘着層の上に、上記帯状よりも面積が大きな剥
離紙を剥離可能に貼着して粘着層を覆ったことを要旨と
する。
め、本発明の面光源装置用シート部材は、面光源装置に
おいて光を透過,反射等させるシート部材であって、シ
ート面において光が透過,反射等する有効面部分を除い
た端部側の部分に、端縁に沿って帯状の粘着層を形成
し、この粘着層の上に、上記帯状よりも面積が大きな剥
離紙を剥離可能に貼着して粘着層を覆ったことを要旨と
する。
【0012】すなわち、本発明は、シート面の端部側の
部分に端縁に沿って帯状の粘着層を形成し、この粘着層
の上に、上記帯状よりも面積が大きな剥離紙を剥離可能
に貼着している。したがって、粘着層を覆う剥離紙に、
粘着剤に密着しない部分ができる。そして、剥離紙除去
の際には、上記密着していない部分をきっかけとして手
指で摘み、引き剥がすことで、極めて容易に剥離紙を除
去することができるようになる。このため、面光源装置
を組み立てる際のシート部材同士の固定作業の作業性が
格段に向上し、組み立てコストの低減等を図ることがで
きる。
部分に端縁に沿って帯状の粘着層を形成し、この粘着層
の上に、上記帯状よりも面積が大きな剥離紙を剥離可能
に貼着している。したがって、粘着層を覆う剥離紙に、
粘着剤に密着しない部分ができる。そして、剥離紙除去
の際には、上記密着していない部分をきっかけとして手
指で摘み、引き剥がすことで、極めて容易に剥離紙を除
去することができるようになる。このため、面光源装置
を組み立てる際のシート部材同士の固定作業の作業性が
格段に向上し、組み立てコストの低減等を図ることがで
きる。
【0013】また、本発明において、粘着層をスクリー
ン印刷により形成した場合には、粘着層の帯状の幅寸法
を狭く、しかも精度よく形成させることができる。この
ため、端部側の部分Aの面積をできるだけ小さく,幅狭
に形成し、シート面の光の透過等に有効でない部分の面
積を小さくすることが可能となり、面光源装置自体の小
型化を実現することができるようになる。
ン印刷により形成した場合には、粘着層の帯状の幅寸法
を狭く、しかも精度よく形成させることができる。この
ため、端部側の部分Aの面積をできるだけ小さく,幅狭
に形成し、シート面の光の透過等に有効でない部分の面
積を小さくすることが可能となり、面光源装置自体の小
型化を実現することができるようになる。
【0014】
【発明の実施の形態】つぎに、本発明の実施の形態を詳
しく説明する。
しく説明する。
【0015】図1は、本発明の面光源装置用シート部材
を示す。すなわち、シート部材10の、光が透過等する
有効面部分11を除く端部側の部分Aに、帯状の粘着層
12を設けている。そして、この粘着層12の上を、上
記帯状よりも面積の大きな剥離紙13で覆うようにして
いる。上記剥離紙13は、粘着層12上に貼着された状
態で粘着剤に密着していない部分13aが形成されてい
る。
を示す。すなわち、シート部材10の、光が透過等する
有効面部分11を除く端部側の部分Aに、帯状の粘着層
12を設けている。そして、この粘着層12の上を、上
記帯状よりも面積の大きな剥離紙13で覆うようにして
いる。上記剥離紙13は、粘着層12上に貼着された状
態で粘着剤に密着していない部分13aが形成されてい
る。
【0016】上記シート部材10としては、反射シー
ト,拡散シート,集光シートが用いられる。
ト,拡散シート,集光シートが用いられる。
【0017】反射シートとしては、導光板を透過した光
を効率よく反射させるものであれば、各種のものが用い
られる。例えば、多孔質ポリエステルフィルム,多孔質
ポリオレフィンフィルム等があげられる。この反射シー
トとしては、反射率90%以上のものが好ましい。
を効率よく反射させるものであれば、各種のものが用い
られる。例えば、多孔質ポリエステルフィルム,多孔質
ポリオレフィンフィルム等があげられる。この反射シー
トとしては、反射率90%以上のものが好ましい。
【0018】拡散シートとしては、ポリエチレンテレフ
タレート,ポリカーボネート,ポリスチレン,アクリル
樹脂,メタクリル樹脂等からなる透明樹脂シートを用
い、これら透明樹脂シートを多孔質にした各種の多孔質
シート,透明樹脂シートの表面にサンドブラスト,溶剤
処理等で凹凸処理を施したシート,透明樹脂ベースに樹
脂ビーズ等の微粒子を拡散させた拡散層を表面に形成し
たシート等、透過する光を散乱させて拡散させるもので
あれば各種のものが用いられる。この拡散シートとして
は、光透過率80%以上、ヘイズ値80%以上のものが
好ましい。
タレート,ポリカーボネート,ポリスチレン,アクリル
樹脂,メタクリル樹脂等からなる透明樹脂シートを用
い、これら透明樹脂シートを多孔質にした各種の多孔質
シート,透明樹脂シートの表面にサンドブラスト,溶剤
処理等で凹凸処理を施したシート,透明樹脂ベースに樹
脂ビーズ等の微粒子を拡散させた拡散層を表面に形成し
たシート等、透過する光を散乱させて拡散させるもので
あれば各種のものが用いられる。この拡散シートとして
は、光透過率80%以上、ヘイズ値80%以上のものが
好ましい。
【0019】集光シートとしては、透明樹脂からなり、
シート面に、プリズム状やウエーブ状の凸条を多数並べ
て形成したり、半球状やピラミッド状の突起を多数形成
したものであり、透過する光を中央部に集める機能を有
するものであれば、各種のものが用いられ、特に限定す
るものではない。
シート面に、プリズム状やウエーブ状の凸条を多数並べ
て形成したり、半球状やピラミッド状の突起を多数形成
したものであり、透過する光を中央部に集める機能を有
するものであれば、各種のものが用いられ、特に限定す
るものではない。
【0020】粘着層を形成する粘着剤としては、n−ブ
チル(メタ)アクリレート,2−エチルヘキシル(メ
タ)アクリレート,イソオクチル(メタ)アクリレー
ト,イソノニル(メタ)アクリレート等の(メタ)アク
リル酸アルキルエステルと、(メタ)アクリル酸,イタ
コン酸等のコポリマーを主成分とするアクリル系粘着
剤、天然ゴム系,スチレン−ブタジエン−ランダム共重
合体系,スチレン−イソプレン−スチレンブロック系,
スチレン−ブタジエン−スチレンブロック系,スチレン
−エチレン−ブチレン−スチレンブロック系,ブチルゴ
ム系,ポリイソブチレン系等の各種ゴム系粘着剤、各種
シリコーン系粘着剤、酢酸ビニル系等の各種ビニル系粘
着剤等があげられるが、特に限定するものではなく、各
種のものが用いられる。これらのなかでも、耐熱性の観
点から、特にアクリル系粘着剤が優れている。また、こ
れらの粘着剤には、端部での光の反射によって起こる輝
度むらを低減させるため、光を吸収する顔料等を含有さ
せて着色するようにしてもよい。さらに、これらの粘着
剤には、必要に応じてロジン系,クロマン−インデン
系,テルペン系,石油系,スチレン系,フェノール系,
キシレン系等の各種粘着付与剤、ポリブデン,ポリイソ
フチレン,ポリイソプレン,プロセスオイル,ナフテン
系オイル等の軟化剤、フェノール系,アミン系等の老化
防止剤、紫外線吸収剤、チタン白,亜鉛華,炭カル,ク
レー,タルク,カーボン等の各種充填剤、チウラム系,
フェノール系,イソシアネート系等の各種架橋剤等を配
合することもできる。
チル(メタ)アクリレート,2−エチルヘキシル(メ
タ)アクリレート,イソオクチル(メタ)アクリレー
ト,イソノニル(メタ)アクリレート等の(メタ)アク
リル酸アルキルエステルと、(メタ)アクリル酸,イタ
コン酸等のコポリマーを主成分とするアクリル系粘着
剤、天然ゴム系,スチレン−ブタジエン−ランダム共重
合体系,スチレン−イソプレン−スチレンブロック系,
スチレン−ブタジエン−スチレンブロック系,スチレン
−エチレン−ブチレン−スチレンブロック系,ブチルゴ
ム系,ポリイソブチレン系等の各種ゴム系粘着剤、各種
シリコーン系粘着剤、酢酸ビニル系等の各種ビニル系粘
着剤等があげられるが、特に限定するものではなく、各
種のものが用いられる。これらのなかでも、耐熱性の観
点から、特にアクリル系粘着剤が優れている。また、こ
れらの粘着剤には、端部での光の反射によって起こる輝
度むらを低減させるため、光を吸収する顔料等を含有さ
せて着色するようにしてもよい。さらに、これらの粘着
剤には、必要に応じてロジン系,クロマン−インデン
系,テルペン系,石油系,スチレン系,フェノール系,
キシレン系等の各種粘着付与剤、ポリブデン,ポリイソ
フチレン,ポリイソプレン,プロセスオイル,ナフテン
系オイル等の軟化剤、フェノール系,アミン系等の老化
防止剤、紫外線吸収剤、チタン白,亜鉛華,炭カル,ク
レー,タルク,カーボン等の各種充填剤、チウラム系,
フェノール系,イソシアネート系等の各種架橋剤等を配
合することもできる。
【0021】上記各シート部材への粘着剤の塗布は、ス
クリーン印刷法,定量吐出ガンによる塗布,刷毛ぬり
法,転写法等各種の方法が行われるが、これらのなかで
も、スクリーン印刷法が最も好適に行われる。上記スク
リーン印刷法によれば、粘着層の帯状の幅を狭く、しか
も精度よく形成させることができるほか、厚みのコント
ロールが容易であるという利点がある。この場合の、粘
着剤の塗布パターンとしては、線状,点線状,ドット状
等各種のパターンで塗布すればよく、特に限定されるも
のではない。
クリーン印刷法,定量吐出ガンによる塗布,刷毛ぬり
法,転写法等各種の方法が行われるが、これらのなかで
も、スクリーン印刷法が最も好適に行われる。上記スク
リーン印刷法によれば、粘着層の帯状の幅を狭く、しか
も精度よく形成させることができるほか、厚みのコント
ロールが容易であるという利点がある。この場合の、粘
着剤の塗布パターンとしては、線状,点線状,ドット状
等各種のパターンで塗布すればよく、特に限定されるも
のではない。
【0022】剥離紙としては、表面にシリコーン樹脂,
フッ素樹脂等のラミネート加工を施したプラスチックフ
ィルムや、同じく表面にコーティング加工やラミネート
加工を施した紙等各種のものが用いられ、特に限定する
ものではない。剥離紙の厚みとしては、特に限定するも
のではないが、取扱いやすさの観点から、10〜100
μm程度が好ましい。
フッ素樹脂等のラミネート加工を施したプラスチックフ
ィルムや、同じく表面にコーティング加工やラミネート
加工を施した紙等各種のものが用いられ、特に限定する
ものではない。剥離紙の厚みとしては、特に限定するも
のではないが、取扱いやすさの観点から、10〜100
μm程度が好ましい。
【0023】粘着剤塗布面に対する剥離紙の面積は、
1.1〜20倍程度が好ましく、2〜15倍程度であれ
ばさらに好ましい。すなわち、1.1倍未満では、剥離
紙を剥離する際に、剥離のきっかけとなる粘着剤と密着
していない部分の面積が小さすぎ、作業性の向上が望め
ない。一方、20倍を超えると、粘着剤と密着していな
い部分の剥離紙の面積が大きすぎ、取扱の際に、予期し
ない時に剥離紙が剥がれたり、ずれたりし、取扱いが困
難になるという問題がある。
1.1〜20倍程度が好ましく、2〜15倍程度であれ
ばさらに好ましい。すなわち、1.1倍未満では、剥離
紙を剥離する際に、剥離のきっかけとなる粘着剤と密着
していない部分の面積が小さすぎ、作業性の向上が望め
ない。一方、20倍を超えると、粘着剤と密着していな
い部分の剥離紙の面積が大きすぎ、取扱の際に、予期し
ない時に剥離紙が剥がれたり、ずれたりし、取扱いが困
難になるという問題がある。
【0024】本発明の面光源装置用シート部材は、例え
ば、つぎのようにして製作することができる。すなわ
ち、まず、反射シート,拡散シート,集光シート等のシ
ート部材を準備する。ついで、これらシート部材の、シ
ート面において光が透過,反射等する有効面部分を除い
た端部側の部分Aに、スクリーン印刷法により、端縁に
沿って帯状の粘着層を形成する。つぎに、この粘着層の
上から、上記帯状の粘着層よりも面積が大きな剥離紙を
貼着して粘着層を覆う。
ば、つぎのようにして製作することができる。すなわ
ち、まず、反射シート,拡散シート,集光シート等のシ
ート部材を準備する。ついで、これらシート部材の、シ
ート面において光が透過,反射等する有効面部分を除い
た端部側の部分Aに、スクリーン印刷法により、端縁に
沿って帯状の粘着層を形成する。つぎに、この粘着層の
上から、上記帯状の粘着層よりも面積が大きな剥離紙を
貼着して粘着層を覆う。
【0025】上記構成の面光源装置用シート部材を用い
て、面光源装置は、つぎのようにして組み立てることが
できる。すなわち、まず、シート部材の剥離紙13の、
粘着層12と密着していない部分13aを手指で摘み、
この部分をきっかけとして上方に引っ張り、粘着層12
の表面から引き剥がして粘着層12の粘着面を露呈させ
る。ついで、このように、粘着面が露呈された各シート
部材(反射シート,拡散シート,集光シート)と、導光
板とを準備し、導光板の裏面側に反射シートを、上記粘
着面の粘着力により積重固定し、その導光板の表面側
に、拡散シートおよび集光シートを粘着面の粘着力によ
り積重固定する。これにより、導光板と各シート部材
(反射シート,拡散シート,集光シート)が積重固定さ
れ、しかも各部材間に空気層が形成される。これに光源
を取り付けて面光源装置が組み立てられる(図3参
照)。
て、面光源装置は、つぎのようにして組み立てることが
できる。すなわち、まず、シート部材の剥離紙13の、
粘着層12と密着していない部分13aを手指で摘み、
この部分をきっかけとして上方に引っ張り、粘着層12
の表面から引き剥がして粘着層12の粘着面を露呈させ
る。ついで、このように、粘着面が露呈された各シート
部材(反射シート,拡散シート,集光シート)と、導光
板とを準備し、導光板の裏面側に反射シートを、上記粘
着面の粘着力により積重固定し、その導光板の表面側
に、拡散シートおよび集光シートを粘着面の粘着力によ
り積重固定する。これにより、導光板と各シート部材
(反射シート,拡散シート,集光シート)が積重固定さ
れ、しかも各部材間に空気層が形成される。これに光源
を取り付けて面光源装置が組み立てられる(図3参
照)。
【0026】
【発明の効果】以上のように、本発明の面光源装置用シ
ート部材によれば、粘着層を覆う剥離紙に、粘着剤に密
着しない部分ができる。そして、剥離紙除去の際には、
上記密着していない部分をきっかけとして手指で摘み、
引き剥がすことで、極めて容易に剥離紙を除去すること
ができるようになる。このため、面光源装置を組み立て
る際のシート部材同士の固定作業の作業性が格段に向上
し、組み立てコストの低減等を図ることができる。
ート部材によれば、粘着層を覆う剥離紙に、粘着剤に密
着しない部分ができる。そして、剥離紙除去の際には、
上記密着していない部分をきっかけとして手指で摘み、
引き剥がすことで、極めて容易に剥離紙を除去すること
ができるようになる。このため、面光源装置を組み立て
る際のシート部材同士の固定作業の作業性が格段に向上
し、組み立てコストの低減等を図ることができる。
【0027】また、本発明において、粘着層をスクリー
ン印刷により形成した場合には、粘着層の帯状の幅寸法
を狭く、しかも精度よく形成させることができる。この
ため、端部側の部分の面積をできるだけ小さく,幅狭に
形成し、シート面の光の透過等に有効でない部分の面積
を小さくすることが可能となり、面光源装置自体の小型
化を実現することができるようになる。
ン印刷により形成した場合には、粘着層の帯状の幅寸法
を狭く、しかも精度よく形成させることができる。この
ため、端部側の部分の面積をできるだけ小さく,幅狭に
形成し、シート面の光の透過等に有効でない部分の面積
を小さくすることが可能となり、面光源装置自体の小型
化を実現することができるようになる。
【0028】つぎに、実施例について比較例と併せて説
明する。
明する。
【0029】
【実施例】本発明の面光源装置用シート部材を反射シー
トに適用した例を示す。
トに適用した例を示す。
【0030】反射シートとして、反射率96%、厚み1
50μmのポリエチレン樹脂からなる気孔率30%の多
孔質シートを用いた。上記反射シートを、所定寸法(1
70mm×230mm)に切断し、スクリーン印刷機に
セットし、粘着剤としてアクリル系感圧接着剤を、上記
反射シートの端部に、幅1.5mmで印刷し、さらに乾
燥機中に入れて乾燥させて溶剤を除去し、粘着層を形成
させた。剥離紙として、厚さ25μmのポリエステルフ
ィルムにシリコーン樹脂加工を施したものを用い、幅5
mmに切断したものを、上記粘着層をすべて覆うように
重ねあわせて貼着した。ついで、上記剥離紙を貼着した
フィルムを、所定形状に加工するために、トムソン式打
ち抜き型を用いて打ち抜き加工を行い、反射シートを得
た。
50μmのポリエチレン樹脂からなる気孔率30%の多
孔質シートを用いた。上記反射シートを、所定寸法(1
70mm×230mm)に切断し、スクリーン印刷機に
セットし、粘着剤としてアクリル系感圧接着剤を、上記
反射シートの端部に、幅1.5mmで印刷し、さらに乾
燥機中に入れて乾燥させて溶剤を除去し、粘着層を形成
させた。剥離紙として、厚さ25μmのポリエステルフ
ィルムにシリコーン樹脂加工を施したものを用い、幅5
mmに切断したものを、上記粘着層をすべて覆うように
重ねあわせて貼着した。ついで、上記剥離紙を貼着した
フィルムを、所定形状に加工するために、トムソン式打
ち抜き型を用いて打ち抜き加工を行い、反射シートを得
た。
【0031】
【比較例1】厚さ25μmのポリエステルフィルムの両
面にアクリル系感圧接着剤を、その片面に厚さ50μm
の紙にシリコーン樹脂加工を施した剥離紙を重ね合わせ
てなる両面テープを用い、この両面テープを、スリッタ
ー式切断機を用いて2.5mm幅に切断し、これを実施
例で使用した多孔質シートの端部に貼着した。ついで、
実施例と同様の打ち抜き加工を行って反射シートを得
た。
面にアクリル系感圧接着剤を、その片面に厚さ50μm
の紙にシリコーン樹脂加工を施した剥離紙を重ね合わせ
てなる両面テープを用い、この両面テープを、スリッタ
ー式切断機を用いて2.5mm幅に切断し、これを実施
例で使用した多孔質シートの端部に貼着した。ついで、
実施例と同様の打ち抜き加工を行って反射シートを得
た。
【0032】つぎに、上記実施例および比較例1の各反
射シートの、組み立て作業性および粘着層の精度の測定
を行った。
射シートの、組み立て作業性および粘着層の精度の測定
を行った。
【0033】組み立て作業性は、厚み2.5mmのアク
リル樹脂製の導光板を用い、この導光板上に、各反射シ
ートの剥離紙を剥離除去して重ね合わせて固定する作業
を行い、一人の作業員が単位時間当たりに固定加工でき
た数を比較例1を基準として評価した。
リル樹脂製の導光板を用い、この導光板上に、各反射シ
ートの剥離紙を剥離除去して重ね合わせて固定する作業
を行い、一人の作業員が単位時間当たりに固定加工でき
た数を比較例1を基準として評価した。
【0034】粘着層の精度は、150mm長さの粘着層
の、うねりを含む見かけの最大幅(図2におけるW2)
と、うねりを考慮しないときの実際の幅(図2における
W1)とを測定し、その差(W2−W1)で評価した。
の、うねりを含む見かけの最大幅(図2におけるW2)
と、うねりを考慮しないときの実際の幅(図2における
W1)とを測定し、その差(W2−W1)で評価した。
【0035】上記組み立て作業性と粘着層の精度との評
価結果を、下記の表1に示す。
価結果を、下記の表1に示す。
【0036】
【表1】
【0037】上記表1から、実施例では、単位時間当た
りの組み立て個数が多く、作業性が向上していることが
わかる。なお、この組み立て作業の際、実施例では剥離
紙の除去が極めて容易であったのに対し、比較例1で
は、その除去が困難であった。また、実施例では、粘着
層の精度も比較例1に比べて向上していることがわか
る。
りの組み立て個数が多く、作業性が向上していることが
わかる。なお、この組み立て作業の際、実施例では剥離
紙の除去が極めて容易であったのに対し、比較例1で
は、その除去が困難であった。また、実施例では、粘着
層の精度も比較例1に比べて向上していることがわか
る。
【0038】
【比較例2】両面テープの切断幅を1.5mmとし、他
は比較例1と同様にして反射シートを得ようと試みた。
しかしながら、切断幅が狭すぎて、両面テープの切断時
に、巻きずれやシート切れが発生し、1.5mm幅で精
度よく切断加工した両面テープを得ることができず、結
果的に、粘着層の幅が狭い反射シートを得ることができ
なかった。これに対し、上述のように、実施例では、幅
1.5mmの粘着層の幅が狭い反射シートが得られてい
る。
は比較例1と同様にして反射シートを得ようと試みた。
しかしながら、切断幅が狭すぎて、両面テープの切断時
に、巻きずれやシート切れが発生し、1.5mm幅で精
度よく切断加工した両面テープを得ることができず、結
果的に、粘着層の幅が狭い反射シートを得ることができ
なかった。これに対し、上述のように、実施例では、幅
1.5mmの粘着層の幅が狭い反射シートが得られてい
る。
【図1】本発明の面光源装置用シート部材を示す断面図
である。
である。
【図2】本発明の面光源装置用シート部材を示す説明図
である。
である。
【図3】面光源装置を示す断面図である。
10 シート部材 11 有効面部分 12 粘着層 13 剥離紙 A 端部側の部分
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G02F 1/1335 530 G02F 1/1335 530 G09F 9/00 336 G09F 9/00 336J
Claims (4)
- 【請求項1】 面光源装置において光を透過,反射等さ
せるシート部材であって、シート面において光が透過,
反射等する有効面部分を除いた端部側の部分に、端縁に
沿って帯状の粘着層を形成し、この粘着層の上に、上記
帯状よりも面積が大きな剥離紙を剥離可能に貼着して粘
着層を覆ったことを特徴とする面光源装置用シート部
材。 - 【請求項2】 粘着層がスクリーン印刷により形成され
ている請求項1記載の面光源装置用シート部材。 - 【請求項3】 帯状の粘着層に対する剥離紙の面積が、
1.1〜20倍である請求項1または2記載の面光源装
置用シート部材。 - 【請求項4】 シート部材が、反射シート,拡散シー
ト,集光シートのいずれかである請求項1〜3のいずれ
か一項に記載の面光源装置用シート部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8080257A JPH09267424A (ja) | 1996-04-02 | 1996-04-02 | 面光源装置用シート部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8080257A JPH09267424A (ja) | 1996-04-02 | 1996-04-02 | 面光源装置用シート部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09267424A true JPH09267424A (ja) | 1997-10-14 |
Family
ID=13713270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8080257A Pending JPH09267424A (ja) | 1996-04-02 | 1996-04-02 | 面光源装置用シート部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09267424A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002221721A (ja) * | 2001-01-25 | 2002-08-09 | Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The | 液晶用バックライトの製造方法 |
| JP2002303730A (ja) * | 2001-04-09 | 2002-10-18 | Nitto Denko Corp | 光学部材 |
| US6906767B1 (en) | 1999-09-14 | 2005-06-14 | Seiko Epson Corporation | LCD with diffuser having particular haze value and diffuser-reflector distance, and reduced parallax |
| WO2005108073A1 (en) * | 2004-04-23 | 2005-11-17 | 3M Innovative Properties Company | Optical products for displays |
| JP2006179475A (ja) * | 2004-11-24 | 2006-07-06 | Toshiba Matsushita Display Technology Co Ltd | 面光源装置及びこれを備えた液晶表示装置 |
| US7147358B2 (en) | 2003-12-31 | 2006-12-12 | 3M Innovative Properties Company | Cover removal tab for optical products |
| US7236217B2 (en) | 2003-01-16 | 2007-06-26 | 3M Innovative Properties Company | Package of optical films with zero-gap bond outside viewing area |
| US7339635B2 (en) | 2005-01-14 | 2008-03-04 | 3M Innovative Properties Company | Pre-stacked optical films with adhesive layer |
| US7413336B2 (en) | 2003-08-29 | 2008-08-19 | 3M Innovative Properties Company | Adhesive stacking for multiple optical films |
| JP2009255435A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Tosoh Corp | 透明プラスチックフィルム |
| JP2010134413A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-06-17 | Stanley Electric Co Ltd | 導光発光機能付き反射シート及びこれを用いた液晶用バックライト |
| US7777832B2 (en) | 2005-11-18 | 2010-08-17 | 3M Innovative Properties Company | Multi-function enhancement film |
| JP2018067505A (ja) * | 2016-10-21 | 2018-04-26 | 友池産業株式会社 | バックライトユニットとそれを用いた液晶表示装置 |
-
1996
- 1996-04-02 JP JP8080257A patent/JPH09267424A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6906767B1 (en) | 1999-09-14 | 2005-06-14 | Seiko Epson Corporation | LCD with diffuser having particular haze value and diffuser-reflector distance, and reduced parallax |
| JP2002221721A (ja) * | 2001-01-25 | 2002-08-09 | Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The | 液晶用バックライトの製造方法 |
| JP2002303730A (ja) * | 2001-04-09 | 2002-10-18 | Nitto Denko Corp | 光学部材 |
| US7236217B2 (en) | 2003-01-16 | 2007-06-26 | 3M Innovative Properties Company | Package of optical films with zero-gap bond outside viewing area |
| US7520654B2 (en) | 2003-08-29 | 2009-04-21 | 3M Innovative Properties Company | Adhesive stacking for multiple optical films |
| US7413336B2 (en) | 2003-08-29 | 2008-08-19 | 3M Innovative Properties Company | Adhesive stacking for multiple optical films |
| US7147358B2 (en) | 2003-12-31 | 2006-12-12 | 3M Innovative Properties Company | Cover removal tab for optical products |
| WO2005108073A1 (en) * | 2004-04-23 | 2005-11-17 | 3M Innovative Properties Company | Optical products for displays |
| JP2006179475A (ja) * | 2004-11-24 | 2006-07-06 | Toshiba Matsushita Display Technology Co Ltd | 面光源装置及びこれを備えた液晶表示装置 |
| US7339635B2 (en) | 2005-01-14 | 2008-03-04 | 3M Innovative Properties Company | Pre-stacked optical films with adhesive layer |
| US7777832B2 (en) | 2005-11-18 | 2010-08-17 | 3M Innovative Properties Company | Multi-function enhancement film |
| JP2009255435A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Tosoh Corp | 透明プラスチックフィルム |
| JP2010134413A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-06-17 | Stanley Electric Co Ltd | 導光発光機能付き反射シート及びこれを用いた液晶用バックライト |
| JP2018067505A (ja) * | 2016-10-21 | 2018-04-26 | 友池産業株式会社 | バックライトユニットとそれを用いた液晶表示装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2001227295B2 (en) | Structured release liners with improved adhesion of adhesive articles | |
| KR20040035709A (ko) | 광학 필터 | |
| WO2003010569A2 (en) | Optical filter | |
| JP3811768B2 (ja) | 接着クリップ | |
| JP2007504489A (ja) | 多数の光学フィルムの接着積重ねおよびその製造方法 | |
| JPH08224811A (ja) | ルーバー状プラスチック フィルム及び接着剤被膜よりなる複合体 | |
| JP2009070796A (ja) | 光取り出しフィルムシステム | |
| JPH11305011A (ja) | レンズフィルム及び面光源装置 | |
| JPWO2003025079A1 (ja) | 新易貼付性粘着シート及びその製造方法 | |
| JP2003342533A (ja) | 粘着シート | |
| JP2002202405A (ja) | 表示画面用光学フィルター | |
| JPH04191704A (ja) | 面発光装置とその製造方法 | |
| CN1527952A (zh) | 滤光片和用于触模屏显示器的滤光片 | |
| JP3072752B2 (ja) | 面発光装置の製造方法 | |
| JP3753785B2 (ja) | 光拡散フィルムおよびそれを用いた面光源装置 | |
| JP4271928B2 (ja) | 光反射材料及びそれを用いた光源装置 | |
| JP2005032537A (ja) | 直下型バックライト | |
| JPH08106011A (ja) | 導光板、その光乱反射部用転写シート及びその光乱反射部の形成方法 | |
| JP2007518597A (ja) | 光学製品のためのカバー取り外しタブ | |
| JPWO2003032074A1 (ja) | 光拡散フイルム | |
| JPWO2009020043A1 (ja) | 表示装置組み立て用粘着テープ及びこれを用いた表示モジュールユニット | |
| JP2548847Y2 (ja) | エッジライト式導光板装置 | |
| JP2002022910A (ja) | バックライト用フィルム体及びバックライト用フィルム体の製造方法 | |
| CN221319863U (zh) | 一种遮光双面胶带 | |
| JP3049260U (ja) | サイドライト型バックライトの導光部反射板 |