JPH09267903A - コンテナ格納庫のコンテナ搬出入設備 - Google Patents

コンテナ格納庫のコンテナ搬出入設備

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JPH09267903A
JPH09267903A JP10430396A JP10430396A JPH09267903A JP H09267903 A JPH09267903 A JP H09267903A JP 10430396 A JP10430396 A JP 10430396A JP 10430396 A JP10430396 A JP 10430396A JP H09267903 A JPH09267903 A JP H09267903A
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Sueta Igata
末多 井形
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンテナの搬出入の作業性を向上できて、作
業時間の短縮化が図れるコンテナ格納庫のコンテナ搬出
入設備を提供する。 【解決手段】 コンテナ11を段積み状態で収納する保
管床12の一部分に設けられたコンテナ渡しステージS
1と、コンテナ渡しステージS1に設けられ、コンテナ
11の載置パレットPを昇降させるリフタ14と、上部
に載置パレットPを載置して、リフタ14の下降位置か
ら外部のコンテナ搬出入ステージS2まで移動可能なコ
ンテナ11の入出庫台車13と、コンテナ搬出入ステー
ジS2に設けられたコンテナ11のバッファー台19
A、19Bと、コンテナ11を入出庫台車13及びバッ
ファー台19A、19B間で移動させる第1の移載装置
17Aと、コンテナ11をバッファー台19A、19B
及びコンテナ搬出入ステージS2に乗り入れた運搬車1
01間で移動させる第2の移載装置17Bとを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンテナ格納庫の
コンテナ搬出入設備に係り、更に詳しくは、コンテナの
段積み及び移載機能を有するコンテナ格納庫のコンテナ
搬出入設備に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば船舶運送用コンテナや鉄道輸送用
コンテナの陸上での保管は、限られたコンテナ格納庫を
有効に利用するために、保管床の床幅方向及び床長さ方
向にそれぞれ段積み状態で配列されるのが一般的であ
る。このように段積みされたコンテナ群のうち、所定列
の所定番地にあるコンテナを、例えばフォークリフト車
や天井クレーンにより取り出す場合には、その選択され
たコンテナがある列の所定番地において、所望のコンテ
ナが露呈するまで、最上段から順に保管床の外の仮置き
場に運び出している。その後、コンテナは、フォークリ
フト車や天井クレーンに吊られたまま、コンテナ格納庫
近傍のコンテナ搬出入ステージで待機中のトレーラに積
み込まれ、所定の目的地まで運搬されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに従来のフォークリフト車や天井クレーンを利用した
ものでは、その段積みされた列のコンテナと仮置き場と
の間をフォークリフト車や天井クレーンが移動するのに
時間がかかり、その間に例えば数珠繋ぎに待機してしま
ったトレーラに、各々選択されたコンテナを、短時間で
能率良く受け渡すことができないという問題点があっ
た。本発明はかかる事情に鑑みてなされたもので、コン
テナの搬出入の作業性を向上できて、作業時間の短縮化
が図れるコンテナ格納庫のコンテナ搬出入設備を提供す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的に沿う請求項1
記載のコンテナ格納庫のコンテナ搬出入設備は、コンテ
ナを段積み状態で収納する保管床の一部分に設けられた
コンテナ渡しステージと、該コンテナ渡しステージに設
けられて、前記コンテナの載置パレットを昇降させるリ
フタと、上部に前記載置パレットを載置して、前記リフ
タの下降位置から外部のコンテナ搬出入ステージまで移
動可能な前記コンテナの入出庫台車と、前記コンテナ搬
出入ステージに設けられた前記コンテナのバッファー台
と、前記コンテナを、前記入出庫台車及び前記バッファ
ー台間で移動させる第1の移載装置と、前記コンテナ
を、前記バッファー台及び前記コンテナ搬出入ステージ
に乗り入れてきた運搬車間で移動させる第2の移載装置
とを備えている。
【0005】
【発明の実施の形態】続いて、添付した図面を参照しつ
つ、本発明を具体化した実施の形態につき説明し、本発
明の理解に供する。なお、説明の都合上、図面において
コンテナの保管床の長さ方向をX方向、幅方向をY方
向、コンテナの段積み方向をZ方向とする。図1に示す
ように、本発明の一実施の形態に係るコンテナ格納庫の
コンテナ搬出入設備10は、コンテナ格納庫200の一
側部に配置されて、コンテナ11を段積み状態で保管す
るX方向に長い4列の保管床12上に配備されたコンテ
ナハンドリング装置100へ、コンテナ搬出入ステージ
S2で停車中の運搬車の一例であるトレーラ101上の
コンテナ11を、保管床12の一端部のコンテナ渡しス
テージS1から受け渡したり、反対にコンテナハンドリ
ング装置100からコンテナ11を受け取ってトレーラ
101に積み込んだりする設備である。まず、図1、2
を参照してコンテナ格納庫200を詳細に説明する。
【0006】各保管床12には、4段積みのコンテナ1
1が、床幅方向であるY方向に6列、床長さ方向である
X方向に12個整列されている。なお、各列の前、後端
に段積みされた各コンテナ11だけが、長尺コンテナで
ある。各保管床12の床幅方向の両側には、合計5本の
枠架台20が、各々多数本の鉄骨脚20aを介して立設
されており、各枠架台20上に、それぞれX方向に延び
るレール21が設けられている。レール21間には、自
走式のガーダ22が横架されている。ガーダ22は、搭
載された図外のモータの回転力をチェーン式動力伝達構
造体(図示せず)を介して図外の駆動車輪に伝達するこ
とで、レール21上を走行する、Y方向に長い枠形の台
車であり、ガーダ22の両側枠22a間下には、側面視
して受け皿状の複数台のコンテナ仮置き台車28が、図
外のレールを介して、Y方向へ走行可能に横架されてい
る。
【0007】また、図1、3に示すように、ガーダ22
の両側枠22a間上には、各コンテナ仮置き台車28の
上方を、図外の別レールを介してY方向へ自走可能で、
しかも各コンテナ11に掛止可能な吊り具32と、その
昇降用のウインチ33が搭載されたピックアップ台車3
4が横架されている。吊り具32には、コンテナ11の
上部の4つの角部に形成された図外の長孔に、抜き差し
可能に挿入されたロックピン(図示せず)を90°回転
させてロック又はロック解除する図外のツイストロック
が配設されている。次に、図1〜3を参照して、コンテ
ナ格納庫のコンテナ搬出入設備10を詳細に説明する。
【0008】図1〜3に示すように、各列の保管床12
のX方向の一端部にはコンテナ渡しステージS1があ
る。コンテナ渡しステージS1には、それぞれのコンテ
ナハンドリング装置100へコンテナ11を受け渡した
り、反対にコンテナハンドリング装置100からコンテ
ナ11を受け取ったりする載置パレットPの昇降用のリ
フタ14が2機ずつ並設されている。各リフタ14の下
方には、各保管床12を跨いで、一端部が保管床12の
外部のコンテナ搬出入ステージS2の近傍まで延びた、
Y方向へ長い一対の入出庫台車レール16が設けられて
おり、入出庫台車レール16上に、図外のモータにより
駆動される自走式の入出庫台車13が、下部に4個ある
車輪13aを介して載置されている。各リフタ14は、
各入出庫台車レール16の外側部に立設された一対のス
タンド102を有しており、各スタンド102の対向面
には、壁内側に内蔵された図外の電動ジャッキや油圧シ
リンダなどの駆動部により同期昇降される左、右一対の
昇降板103が突設されている。なお、この昇降板10
3の最大下降位置は、図3の部分拡大図に示すように、
支持していた載置パレットPを入出庫台車13上に完全
に受け渡しできる位置である。
【0009】また、コンテナ搬出入ステージS2上に
は、一端部が隣接するコンテナ渡しステージS1の一部
分まで延びている門型枠架台18が立設されている。門
型枠架台18のX方向の両上部梁105上には、それぞ
れY方向に延びる移載レール106が設けられており、
移載レール106間に第1の移載装置17Aと、第2の
移載装置17Bとが移動可能に載置されている。これら
の第1、2の移載装置17A、17Bは、コンテナハン
ドリング装置100と同様に、一対のウインチ33によ
り、ワイヤを導出させたり巻き上げたりして、コンテナ
11を吊り上げるツイストロック式の吊り具32を昇降
させる。また、コンテナ搬出入ステージS2のコンテナ
渡しステージS1側の床には、コンテナ収納穴107が
設けられており、コンテナ収納穴107の底面上に、X
方向に長くて、コンテナ11を搬出状態で待機させる第
1、2のバッファー台19A、19Bが並設されてい
る。
【0010】各コンテナハンドリング装置100により
取り出されたコンテナ11は、対応するコンテナ渡しス
テージS1において、予めリフタ14により上昇された
載置パレットP上に受け渡され、その後、リフタ14に
よる下降により載置パレットPが、入出庫台車レール1
6上の入出庫台車13に載置される。コンテナ11が載
置された入出庫台車13は、コンテナ搬出入ステージS
2に送り込まれ、第1の移載装置17Aにより第1、2
のバッファー台19A、19Bに一旦載置してから、第
2の移載装置17Bにより、待機中のトレーラ101に
積み込まれる。
【0011】次に、本発明の一実施の形態に係るコンテ
ナ格納庫のコンテナ搬出入設備10の作動を説明する。
図1に示すように、各保管床12上にXY方向へ段積み
されたコンテナ11は、ガーダ22を枠架台20上のレ
ール21に沿って所定番地までX方向に走行させる。次
いで、4台のコンテナ仮置き台車28を、所望のコンテ
ナ11のある所定番地上から退避させた後、ピックアッ
プ台車34のウインチ33を作動させて吊り具32を昇
降させることでコンテナ11を吊り上げ、その後、ピッ
クアップ台車34をY方向に移動させて吊り具32を下
降させることにより、コンテナ仮置き台車28にコンテ
ナ11を載置する。このコンテナ仮置き台車28へのコ
ンテナ11の載置は、所望のコンテナ1が最上段にある
場合は、選択された1つのコンテナ11だけを、1台の
コンテナ仮置き台車28に載置してもよいし、所望のコ
ンテナ1が例えば最下段にある場合は、所定番地の全て
のコンテナ11を各コンテナ仮置き台車28に1つずつ
載置した後、所望のコンテナ11を残して、再び所定番
地に載置してもよい。
【0012】続いて、ガーダ22を保管床12の一端部
にあるコンテナ渡しステージS1上までX方向に移動さ
せ、そこでピックアップ台車34を用いて、コンテナ仮
置き台車28上のコンテナ11を載置パレットP上に載
置する。それから、図外の昇降駆動部により左、右の昇
降板103を同期下降させると、載置パレットP及び該
載置パレットP上のコンテナ11が、予め真下に待機し
ていた入出庫台車13上に載置される。この際、昇降板
103の下降動作は、昇降板103の上面が入出庫台車
13の上面より下がる位置まで行なわれる。それから、
入出庫台車13を入出庫台車レール16に沿ってコンテ
ナ搬出入ステージS2の付近である、門型枠架台18の
一側部の下方まで移送する。
【0013】その後、載置パレットP及びコンテナ11
は、一旦、第1の移載装置17Aにより、空になってい
る第1のバッファー台19A又は第2のバッファー台1
9B上に載置されて、コンテナ収納穴107内で搬出・
待機される。なお、これらの一連の操作を、コンテナ格
納庫200内の4つの各保管床12において連続的に行
なうことにより、第1、2のバッファー台19A、19
Bは、常時使用状態にあるものとする。トレーラ101
がコンテナ搬出入ステージS2へ乗り入れて来ると、第
2の移載装置17Bが作動して、吊り具32により、第
1のバッファー台19A又は第2のバッファー台19B
上のコンテナ11を吊り上げ、それからトレーラ101
の荷台に積み込む。その後、荷台が空のトレーラ101
が順次コンテナ搬出入ステージS2へ乗り込んできて
も、コンテナ収納穴107内の第1、2のバッファー台
19A、19B上には、各コンテナハンドリング装置1
00からコンテナ11を受け取るリフタ14、入出庫台
車13及び第1の移載装置17Aによる一連の自動搬送
作業により、常時、コンテナ11が載置されているの
で、殆ど途切れることなく、連続的に第2の移載装置1
7Bによって、次のトレーラ101へコンテナ11を移
載できる。これにより、コンテナ11の搬出の作業性を
向上できて、その作業時間の短縮化が図れる。
【0014】なお、これとは反対に、コンテナ搬出入ス
テージS2に乗り入れてきたトレーラ101上のコンテ
ナ11を、コンテナ格納庫のコンテナ搬出入設備10及
び各保管床12上のコンテナハンドリング装置100を
用いて、コンテナ格納庫200に搬入する場合も、操作
が反対になるだけで、同様にコンテナ11の搬入の作業
性を向上できて、その作業時間の短縮化が図れる。ま
た、コンテナ搬出入ステージS2に、第1、2のバッフ
ァー台19A、19Bを配設したので、第1の移載装置
17Aによりコンテナ収納穴107に収納されるコンテ
ナ11の数が増加することにより、トレーラ101の乗
り入れに合わせて途切れることなく、第2の移載装置1
7Bを介して、コンテナ11をトレーラ101に搭載で
きる。そして、コンテナ格納庫のコンテナ搬出入設備1
0を、複数のコンテナ11を一度に移送可能なコンテナ
ハンドリング装置100を有するコンテナ格納庫200
に配備するようにしたので、コンテナ11の搬出入の自
動化が図れると共に、その搬出入の作業効率をさらに向
上できる。
【0015】以上、本発明の実施の形態を示したが、本
発明はこれに限定されるものではなく、要旨を逸脱しな
い範囲での設計の変更があっても本発明に含まれる。例
えば、本実施の形態では、コンテナ渡しステージを、保
管床の一端部に設けたが、これに限定しなくても、例え
ば保管床の中央部など、その他どの位置に設けてもよ
い。また、コンテナ渡しステージに設けられるリフタ
は、コンテナの載置パレットを昇降できるものであれ
ば、どのような構造のものでもよい。本実施の形態で
は、入出庫台車をレール走行式のものとしたが、これに
限定しなくても、例えばタイヤを有する自走式の車両で
もよい。また、入出庫台車の車線を、2つ以上の複数車
線にしてもよい。本実施の形態では、コンテナ格納庫の
保管床上にコンテナハンドリング装置を配備させたが、
これに限定しなくても、例えば従来通り、フォークリフ
ト車や通常の天井クレーンによりコンテナを1つずつ搬
出入するようにしてもよい。
【0016】本実施の形態では、コンテナ搬出入ステー
ジに、コンテナのバッファー台を2つ設けたが、これに
限定しなくても、1又は3つ以上でもよい。さらに、本
実施の形態では、第1、2の移載装置として、吊り具を
ウインチによりワイヤ昇降させるものを採用したが、こ
れに限定しなくても、例えばパンタグラフ式や伸縮ロッ
ド式のものなどを採用してもよい。また、コンテナ搬出
入ステージに配置される第1、2の移載装置を1台ずつ
としたが、これに限定しなくても、2台以上の複数台ず
つとしてもよい。要は、少なくとも1台ずつの第1、2
の移載装置を有していればよい。本実施の形態では、コ
ンテナの運搬車としてトレーラを採用したが、これに限
定しなくても、例えば電車の貨車などでもよい。
【0017】
【発明の効果】請求項1記載のコンテナ格納庫のコンテ
ナ搬出入設備においては、このように運搬車が、順次、
コンテナ搬出入ステージへ乗り込んできても、バッファ
ー台上には、リフタ、入出庫台車及び第1の移載装置に
よる一連の自動搬送作業により、常時、コンテナが載置
されているので、殆ど途切れることなく、連続的に第2
の移載装置によって次の運搬車へコンテナを移載でき
て、コンテナの搬出入の作業性が向上でき、その作業時
間の短縮化が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係るコンテナ格納庫の
コンテナ搬出入設備の使用状態を示す全体斜視図であ
る。
【図2】同コンテナ搬出入ステージ周辺の拡大正面図で
ある。
【図3】同拡大側面図である。
【符号の説明】
10 コンテナ格納庫のコンテナ搬出入設備 11 コンテナ 12 保管床 13 入出庫台車 13a 車輪 14 リフタ 16 入出庫台
車レール 17A 第1の移載装置 17B 第2の
移載装置 18 門型枠架台 19A 第1の
バッファー台 19B 第2のバッファー台 20 枠架台 20a 鉄骨脚 21 レール 22 ガーダ 22a 側枠 28 コンテナ仮置き台車 32 吊り具 33 ウインチ 34 ピックア
ップ台車 100 コンテナハンドリング装置 101 トレー
ラ(運搬車) 102 スタンド 103 昇降板 105 上部梁 106 移載レ
ール 107 コンテナ収納穴 200 コンテ
ナ格納庫 P 載置パレット S1 コンテナ
渡しステージ S2 コンテナ搬出入ステージ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンテナを段積み状態で収納する保管床
    の一部分に設けられたコンテナ渡しステージと、 該コンテナ渡しステージに設けられて、前記コンテナの
    載置パレットを昇降させるリフタと、 上部に前記載置パレットを載置して、前記リフタの下降
    位置から外部のコンテナ搬出入ステージまで移動可能な
    前記コンテナの入出庫台車と、 前記コンテナ搬出入ステージに設けられた前記コンテナ
    のバッファー台と、 前記コンテナを、前記入出庫台車及び前記バッファー台
    間で移動させる第1の移載装置と、 前記コンテナを、前記バッファー台及び前記コンテナ搬
    出入ステージに乗り入れてきた運搬車間で移動させる第
    2の移載装置とを備えたことを特徴とするコンテナ格納
    庫のコンテナ搬出入設備。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100707994B1 (ko) * 2006-02-10 2007-04-16 정경자 타워식 컨테이너 적재설비
WO2007091855A1 (en) * 2006-02-10 2007-08-16 Kyong-Ja Jung Method and apparatus for storaging and transfering containers
KR100791123B1 (ko) * 2006-03-29 2008-01-02 한국해양수산개발원 고단적재시스템을 이용한 컨테이너터미널 시스템의 제어 방법

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