JPH0926816A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH0926816A JPH0926816A JP19716195A JP19716195A JPH0926816A JP H0926816 A JPH0926816 A JP H0926816A JP 19716195 A JP19716195 A JP 19716195A JP 19716195 A JP19716195 A JP 19716195A JP H0926816 A JPH0926816 A JP H0926816A
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 画面選択パネル5,6は、CRT1,2に対
応しオペレータの画面選択情報を入力する。画面選択手
段7、8は画面選択パネル5,6に対応して画面選択情
報に基づく選択画面番号を出力する。画面表示手段9、
10は画面番号を入力すると画面データを画面データベ
ース11から取出すと共に、プラントデータをプラント
データベース13から取出して表示データを作成してC
RT1,2表示する。表示連動部14は画面選択手段
7,8から画面番号が入力し、かつ、連動表示要求があ
るとき予め設定された連動表示させる関連画面番号を画
面番号として対応する画面表示手段9、10へ出力す
る。 【解決手段】 画面選択回数を減少させオペレ−タの負
担を軽減する。
応しオペレータの画面選択情報を入力する。画面選択手
段7、8は画面選択パネル5,6に対応して画面選択情
報に基づく選択画面番号を出力する。画面表示手段9、
10は画面番号を入力すると画面データを画面データベ
ース11から取出すと共に、プラントデータをプラント
データベース13から取出して表示データを作成してC
RT1,2表示する。表示連動部14は画面選択手段
7,8から画面番号が入力し、かつ、連動表示要求があ
るとき予め設定された連動表示させる関連画面番号を画
面番号として対応する画面表示手段9、10へ出力す
る。 【解決手段】 画面選択回数を減少させオペレ−タの負
担を軽減する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の表示手段に
必要な画面を選択表示させる際に、選択画面切替回数を
減少させオペレータの負担を軽減させる表示装置に関す
る。
必要な画面を選択表示させる際に、選択画面切替回数を
減少させオペレータの負担を軽減させる表示装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図22は、従来より発電プラントの監視
制御システムで用いられている表示装置全体の構成を示
したものである。
制御システムで用いられている表示装置全体の構成を示
したものである。
【0003】図示する表示装置は、CRT1とCRT2
とタッチスクリーン3とタッチスクリーン4と画面選択
パネル5と画面選択パネル6と画面選択手段7と画面選
択手段8と画面表示手段9と画面表示手段10と画面デ
ータベース11とタッチ座標テーブル12とプラントデ
ータベース13とから構成されている。
とタッチスクリーン3とタッチスクリーン4と画面選択
パネル5と画面選択パネル6と画面選択手段7と画面選
択手段8と画面表示手段9と画面表示手段10と画面デ
ータベース11とタッチ座標テーブル12とプラントデ
ータベース13とから構成されている。
【0004】この例では、同じ機能を持った2台のCR
T1およびCRT2と、それぞれのCRTに対応したタ
ッチスクリーン3およびタッチスクリーン4と、画面選
択パネル5および画面選択パネル6を備えた構成になっ
ており、オペレータはいずれかのCRT1またはCRT
2に表示されたプラント監視画面を見ながら、スイッチ
やCRTオペレーションによりプラント機器を操作しプ
ラントの運転を行う。
T1およびCRT2と、それぞれのCRTに対応したタ
ッチスクリーン3およびタッチスクリーン4と、画面選
択パネル5および画面選択パネル6を備えた構成になっ
ており、オペレータはいずれかのCRT1またはCRT
2に表示されたプラント監視画面を見ながら、スイッチ
やCRTオペレーションによりプラント機器を操作しプ
ラントの運転を行う。
【0005】このように発電プラントの監視制御システ
ムの表示装置では、一般に、同じ機能を持った複数のC
RTを備えることで、異なったプラント監視画面を分散
表示することによる監視性向上と、CRT故障時に残っ
たCRTが全ての機能をバックアップすることによる信
頼性の向上を図っている。
ムの表示装置では、一般に、同じ機能を持った複数のC
RTを備えることで、異なったプラント監視画面を分散
表示することによる監視性向上と、CRT故障時に残っ
たCRTが全ての機能をバックアップすることによる信
頼性の向上を図っている。
【0006】次に、CRT1に対してオペレータが画面
を選択してから必要とする画面が表示されるまでの流れ
を説明する。
を選択してから必要とする画面が表示されるまでの流れ
を説明する。
【0007】まず、オペレータが画面選択パネル5のメ
ニュー画面表示ボタンを押す。画面選択パネル5では、
メニュー画面表示ボタンの信号を画面選択手段7へ出力
する。画面選択手段7では、メニュー画面表示ボタンの
信号をメニュー画面の画面番号に変換し画面表示手段9
へ出力する。画面表示手段9では、入力した画面番号に
より画面データベース11を検索しメニュー画面の画面
データを取出してメニュー画面をCRT1へ表示する。
ニュー画面表示ボタンを押す。画面選択パネル5では、
メニュー画面表示ボタンの信号を画面選択手段7へ出力
する。画面選択手段7では、メニュー画面表示ボタンの
信号をメニュー画面の画面番号に変換し画面表示手段9
へ出力する。画面表示手段9では、入力した画面番号に
より画面データベース11を検索しメニュー画面の画面
データを取出してメニュー画面をCRT1へ表示する。
【0008】次に、オペレータがCRT1に表示された
メニュー画面を見ながら必要とする画面番号をタッチす
る。これに伴い、タッチした画面番号がタッチスクリー
ン3により座標として画面選択手段7へ出力される。画
面選択手段7では、座標からタッチ座標テーブル12が
検索され、対応する画面の画面番号が取出され、画面表
示手段9へ出力する。画面表示手段9では、入力した画
面番号により画面データベース11を検索しオペレータ
が選択した画面の画面データを取出してCRT1に表示
すると共に、プラントデータベース13から周期的にデ
ータを取出して、画面上の可変データを表示更新する。
メニュー画面を見ながら必要とする画面番号をタッチす
る。これに伴い、タッチした画面番号がタッチスクリー
ン3により座標として画面選択手段7へ出力される。画
面選択手段7では、座標からタッチ座標テーブル12が
検索され、対応する画面の画面番号が取出され、画面表
示手段9へ出力する。画面表示手段9では、入力した画
面番号により画面データベース11を検索しオペレータ
が選択した画面の画面データを取出してCRT1に表示
すると共に、プラントデータベース13から周期的にデ
ータを取出して、画面上の可変データを表示更新する。
【0009】一方、CRT2に対してオペレータが画面
を選択してから画面が表示されるまでの処理の流れもC
RT1の場合と同様に行われる。
を選択してから画面が表示されるまでの処理の流れもC
RT1の場合と同様に行われる。
【0010】まず、オペレータが画面選択パネル6のメ
ニュー画面表示ボタンを押すと、画面選択パネル6によ
って、メニュー画面表示ボタンの信号が画面選択手段8
へ出力される。画面選択手段8では、メニュー画面表示
ボタンの信号がメニュー画面の画面番号に変換され画面
表示手段10へ出力される。画面表示手段10では、入
力した画面番号によって画面データベース11を検索し
メニュー画面の画面データを取出してCRT2に表示す
る。
ニュー画面表示ボタンを押すと、画面選択パネル6によ
って、メニュー画面表示ボタンの信号が画面選択手段8
へ出力される。画面選択手段8では、メニュー画面表示
ボタンの信号がメニュー画面の画面番号に変換され画面
表示手段10へ出力される。画面表示手段10では、入
力した画面番号によって画面データベース11を検索し
メニュー画面の画面データを取出してCRT2に表示す
る。
【0011】次に、オペレータがCRT2に表示された
メニュー画面を見ながら要求する画面番号をタッチする
と、タッチされた画面番号がタッチスクリーン4により
座標として画面選択手段8へ出力される。これにより、
画面選択手段8では、座標からタッチ座標テーブル12
を検索し対応する画面の画面番号を取出し画面表示手段
10へ出力する。画面表示手段10では、入力した画面
番号により画面データベース11を検索しオペレータが
選択した画面の画面データを取出してCRT2に表示す
ると共に、プラントデータベース13から周期的にデー
タを取出して、画面上の可変データを表示更新する。
メニュー画面を見ながら要求する画面番号をタッチする
と、タッチされた画面番号がタッチスクリーン4により
座標として画面選択手段8へ出力される。これにより、
画面選択手段8では、座標からタッチ座標テーブル12
を検索し対応する画面の画面番号を取出し画面表示手段
10へ出力する。画面表示手段10では、入力した画面
番号により画面データベース11を検索しオペレータが
選択した画面の画面データを取出してCRT2に表示す
ると共に、プラントデータベース13から周期的にデー
タを取出して、画面上の可変データを表示更新する。
【0012】このように、同じ機能を持った複数のCR
Tを設け、プラント監視情報を分散表示し、あるCRT
故障時に残ったCRTがバックアップして、信頼性を向
上させることができる。
Tを設け、プラント監視情報を分散表示し、あるCRT
故障時に残ったCRTがバックアップして、信頼性を向
上させることができる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
上記した表示装置では、次のように必要な画面を選択す
るために煩雑な操作を要しオペレータの負担が過大とな
る等の問題があった。
上記した表示装置では、次のように必要な画面を選択す
るために煩雑な操作を要しオペレータの負担が過大とな
る等の問題があった。
【0014】すなわち、近年の発電プラント等における
監視制御システムでは、計算機による監視制御対象の拡
大によって、現場機器から計算機へ入力される信号の点
数が増加し、これに伴ってプラント監視画面の枚数が増
加する傾向にある。また、計算機の機能強化により、プ
ラントの運転に関わるオペレータの人数を減らす傾向に
ある。このような状況下で、1人のオペレータが監視対
象とする関連する画面を複数のCRTに表示させ監視を
行う運用が増えてきた。
監視制御システムでは、計算機による監視制御対象の拡
大によって、現場機器から計算機へ入力される信号の点
数が増加し、これに伴ってプラント監視画面の枚数が増
加する傾向にある。また、計算機の機能強化により、プ
ラントの運転に関わるオペレータの人数を減らす傾向に
ある。このような状況下で、1人のオペレータが監視対
象とする関連する画面を複数のCRTに表示させ監視を
行う運用が増えてきた。
【0015】このような背景にあるにもかかわらず、従
来の表示装置では、オペレータがCRTに表示された画
面を切換えるためにCRT毎に画面を選択する必要があ
り、複数の関連のある画面を各々のCRTに表示する場
合には、CRT毎に画面の選択操作を繰返す必要があり
多くの手間を要した。また、複数ページに渡る画面等を
一枚毎に画面をめくるのではなく、隣接するCRTに並
べて見たい場合の操作も同じように多く手間を要してい
た。
来の表示装置では、オペレータがCRTに表示された画
面を切換えるためにCRT毎に画面を選択する必要があ
り、複数の関連のある画面を各々のCRTに表示する場
合には、CRT毎に画面の選択操作を繰返す必要があり
多くの手間を要した。また、複数ページに渡る画面等を
一枚毎に画面をめくるのではなく、隣接するCRTに並
べて見たい場合の操作も同じように多く手間を要してい
た。
【0016】また、CRTに画面を並べて見たい場合、
表示させる頻度の多い特定の画面をオペレータが覚えて
おき、その都度CRT毎に画面の選択操作を繰返す必要
があり、やはり同様に多くの手間を要していた。
表示させる頻度の多い特定の画面をオペレータが覚えて
おき、その都度CRT毎に画面の選択操作を繰返す必要
があり、やはり同様に多くの手間を要していた。
【0017】そこで、本発明は、複数の表示手段に表示
する画面の煩雑な選択操作回数を減少させることによ
り、オペレータの負担を軽減した表示装置を提供するこ
とである。
する画面の煩雑な選択操作回数を減少させることによ
り、オペレータの負担を軽減した表示装置を提供するこ
とである。
【0018】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、複数
の表示手段と、これら表示手段に対応してそれぞれ設け
られオペレータの画面選択情報を入力する画面選択パネ
ルと、これら画面選択パネルに対応してそれぞれ設けら
れ画面選択情報に基づく画面番号を出力する画面選択手
段と、これら画面選択手段に対応してそれぞれ設けられ
画面番号を入力すると画面データを画面データベースか
ら取出すと共に、プラントデータをプラントデータベー
スから取出して表示データを作成して対応するそれぞれ
の表示手段へ表示する画面表示手段とを備える表示装置
において、いずれかの画面選択手段から画面番号が入力
し、かつ、連動表示要求があるとき予め設定された複数
の表示手段間で連動表示させる関連画面番号を画面番号
として対応するそれぞれの画面表示手段へ出力して複数
の表示手段間で表示データを連動表示させる表示連動部
を設けるようにしたものである。請求項1の発明によれ
ば、いずれかの画面選択手段から画面番号が入力し、か
つ、連動表示要求があると予め定めた関連画面番号が画
面番号として画面表示手段へ出力され、表示データが作
成され表示手段へ表示される。これにより、予め連動表
示する画面番号を設定しておけば、1回の操作要求によ
って複数の表示手段へ関連する画面を表示することがで
きる。従って、従来のようにいずれかの表示手段に表示
される画面と関連する画面を他の表示手段に表示すると
きメニュー画面から関連する画面を選択するという煩雑
な手間が不要となり、オペレータの負担軽減とプラント
監視が的確にできる。
の表示手段と、これら表示手段に対応してそれぞれ設け
られオペレータの画面選択情報を入力する画面選択パネ
ルと、これら画面選択パネルに対応してそれぞれ設けら
れ画面選択情報に基づく画面番号を出力する画面選択手
段と、これら画面選択手段に対応してそれぞれ設けられ
画面番号を入力すると画面データを画面データベースか
ら取出すと共に、プラントデータをプラントデータベー
スから取出して表示データを作成して対応するそれぞれ
の表示手段へ表示する画面表示手段とを備える表示装置
において、いずれかの画面選択手段から画面番号が入力
し、かつ、連動表示要求があるとき予め設定された複数
の表示手段間で連動表示させる関連画面番号を画面番号
として対応するそれぞれの画面表示手段へ出力して複数
の表示手段間で表示データを連動表示させる表示連動部
を設けるようにしたものである。請求項1の発明によれ
ば、いずれかの画面選択手段から画面番号が入力し、か
つ、連動表示要求があると予め定めた関連画面番号が画
面番号として画面表示手段へ出力され、表示データが作
成され表示手段へ表示される。これにより、予め連動表
示する画面番号を設定しておけば、1回の操作要求によ
って複数の表示手段へ関連する画面を表示することがで
きる。従って、従来のようにいずれかの表示手段に表示
される画面と関連する画面を他の表示手段に表示すると
きメニュー画面から関連する画面を選択するという煩雑
な手間が不要となり、オペレータの負担軽減とプラント
監視が的確にできる。
【0019】請求項2の発明は、請求項1記載の表示装
置において、表示連動部は、複数の表示手段間で関連す
る関連画面を連動して表示するために予め関連画面の画
面番号の組合せを保存する関連画面テーブルと、複数の
表示手段間に関連画面を連動して表示させるか否かを表
示手段毎に連動表示の有無の指標を保存する関連表示テ
ーブルと、関連表示テーブルへ表示手段毎に連動表示の
有無を選択して保存する表示選択手段と、いずれかの画
面選択手段から画面番号が入力すると、関連表示テーブ
ルを参照し画面番号が連動表示有のとき関連画面テーブ
ルから連動する関連画面番号を取出し画面番号として連
動する表示手段の画面表示手段へ出力する表示連動手段
とを設けるようにしたものである。請求項2の発明によ
れば、表示連動手段によって関連表示テーブルへ表示手
段毎に連動表示の有無が保存され、画面番号が入力する
と予め連動表示する関連画面番号を保存する関連画面テ
ーブルが参照され連動表示有のとき関連画面テーブルか
ら関連画面番号が取出されこれが画面番号として画面表
示手段へ出力される。これにより、予め連動表示する画
面番号を設定しておけば、1回の操作要求によって複数
の表示手段へ関連する画面を表示することができる。従
って、複数の表示手段に関連する画面を選択する煩雑な
手間が不要となり、オペレータの負担軽減とプラント監
視が的確にできる。
置において、表示連動部は、複数の表示手段間で関連す
る関連画面を連動して表示するために予め関連画面の画
面番号の組合せを保存する関連画面テーブルと、複数の
表示手段間に関連画面を連動して表示させるか否かを表
示手段毎に連動表示の有無の指標を保存する関連表示テ
ーブルと、関連表示テーブルへ表示手段毎に連動表示の
有無を選択して保存する表示選択手段と、いずれかの画
面選択手段から画面番号が入力すると、関連表示テーブ
ルを参照し画面番号が連動表示有のとき関連画面テーブ
ルから連動する関連画面番号を取出し画面番号として連
動する表示手段の画面表示手段へ出力する表示連動手段
とを設けるようにしたものである。請求項2の発明によ
れば、表示連動手段によって関連表示テーブルへ表示手
段毎に連動表示の有無が保存され、画面番号が入力する
と予め連動表示する関連画面番号を保存する関連画面テ
ーブルが参照され連動表示有のとき関連画面テーブルか
ら関連画面番号が取出されこれが画面番号として画面表
示手段へ出力される。これにより、予め連動表示する画
面番号を設定しておけば、1回の操作要求によって複数
の表示手段へ関連する画面を表示することができる。従
って、複数の表示手段に関連する画面を選択する煩雑な
手間が不要となり、オペレータの負担軽減とプラント監
視が的確にできる。
【0020】請求項3の発明は、複数の表示手段と、こ
れら表示手段に対応してそれぞれ設けられオペレータの
画面選択情報を入力する画面選択パネルと、これら画面
選択パネルに対応してそれぞれ設けられ画面選択情報に
基づく画面番号を出力する画面選択手段と、これら画面
選択手段に対応してそれぞれ設けられ画面番号を入力す
ると画面データを画面データベースから取出すと共に、
プラントデータをプラントデータベースから取出して表
示データを作成して対応するそれぞれの表示手段へ表示
する画面表示手段とを備える表示装置において、保存要
求があると、それぞれの表示手段に表示中のそれぞれの
画面番号にそのときを特定する識別子を付加して画面番
号情報として保存し、その内容を要求に応じて画面表示
手段によって画面番号情報を表示手段へ表示する一方、
復元要求があると、復元要求された画面番号を対応する
画面表示手段へ出力して表示手段に表示データを表示さ
せる画面情報復元部を設けるようにしたものである。請
求項3の発明によれば、保存要求によって表示中の画面
番号がそのときを特定する識別子を加えて画面番号情報
として保存され、画面番号情報の表示要求が表示手段へ
表示される一方、復元要求があると要求された画面番号
情報が画面表示手段へ出力され表示手段へ表示される。
これにより、過去選択していた画面番号の内から必要な
画面番号を簡単な操作で抽出し、表示手段へ復元して表
示することができる。従って、極めて少ない選択回数に
より過去に表示した画面を復元でき、オペレータの負担
が軽減でき、的確な監視と操作ができる。
れら表示手段に対応してそれぞれ設けられオペレータの
画面選択情報を入力する画面選択パネルと、これら画面
選択パネルに対応してそれぞれ設けられ画面選択情報に
基づく画面番号を出力する画面選択手段と、これら画面
選択手段に対応してそれぞれ設けられ画面番号を入力す
ると画面データを画面データベースから取出すと共に、
プラントデータをプラントデータベースから取出して表
示データを作成して対応するそれぞれの表示手段へ表示
する画面表示手段とを備える表示装置において、保存要
求があると、それぞれの表示手段に表示中のそれぞれの
画面番号にそのときを特定する識別子を付加して画面番
号情報として保存し、その内容を要求に応じて画面表示
手段によって画面番号情報を表示手段へ表示する一方、
復元要求があると、復元要求された画面番号を対応する
画面表示手段へ出力して表示手段に表示データを表示さ
せる画面情報復元部を設けるようにしたものである。請
求項3の発明によれば、保存要求によって表示中の画面
番号がそのときを特定する識別子を加えて画面番号情報
として保存され、画面番号情報の表示要求が表示手段へ
表示される一方、復元要求があると要求された画面番号
情報が画面表示手段へ出力され表示手段へ表示される。
これにより、過去選択していた画面番号の内から必要な
画面番号を簡単な操作で抽出し、表示手段へ復元して表
示することができる。従って、極めて少ない選択回数に
より過去に表示した画面を復元でき、オペレータの負担
が軽減でき、的確な監視と操作ができる。
【0021】請求項4の発明は、請求項3記載の表示装
置において、画面情報復元部は、表示手段毎に表示手段
に表示された画面の画面番号を一時保存する一時保存テ
ーブルと、いずれかの画面選択手段から選択された画面
番号が入力する毎に対応するそれぞれの表示手段の画面
番号を一時保存テーブルへ保存する一時保存手段と、オ
ペレータから保存要求があると一時保存テーブルに保存
される画面番号を取出し、そのときを特定する識別子を
含めて画面番号情報として画面情報テーブルへ保存する
画面情報保存手段と、オペレータからの要求によって画
面番号情報の内容を表示手段へ表示し、オペレータから
復元要求があると画面情報テーブルから画面番号を取出
して対応する画面表示手段へ出力して表示手段へ表示デ
ータを表示させる画面情報復元手段とを設けるようにし
たものである。請求項4の発明によれば、一時保存手段
によって表示手段毎に画面番号が入力する毎に一時保存
テーブルへ保存され、オペレータからの保存要求がある
と一時保存テーブルに保存された画面番号にそのときを
特定する識別子を加え画面番号情報が画面情報テーブル
へ保存される。オペレータからの要求によって画面番号
情報が画面表示手段によって表示手段へ表示され、画面
番号情報の内から選択された画面番号が画面表示手段へ
出力される。これにより、過去選択していた画面番号の
内から必要な画面番号を簡単な操作により抽出し、表示
手段へ復元して表示することができる。従って、選択回
数の減少に伴いオペレータの負担が軽減でき、的確なプ
ラント監視ができる。
置において、画面情報復元部は、表示手段毎に表示手段
に表示された画面の画面番号を一時保存する一時保存テ
ーブルと、いずれかの画面選択手段から選択された画面
番号が入力する毎に対応するそれぞれの表示手段の画面
番号を一時保存テーブルへ保存する一時保存手段と、オ
ペレータから保存要求があると一時保存テーブルに保存
される画面番号を取出し、そのときを特定する識別子を
含めて画面番号情報として画面情報テーブルへ保存する
画面情報保存手段と、オペレータからの要求によって画
面番号情報の内容を表示手段へ表示し、オペレータから
復元要求があると画面情報テーブルから画面番号を取出
して対応する画面表示手段へ出力して表示手段へ表示デ
ータを表示させる画面情報復元手段とを設けるようにし
たものである。請求項4の発明によれば、一時保存手段
によって表示手段毎に画面番号が入力する毎に一時保存
テーブルへ保存され、オペレータからの保存要求がある
と一時保存テーブルに保存された画面番号にそのときを
特定する識別子を加え画面番号情報が画面情報テーブル
へ保存される。オペレータからの要求によって画面番号
情報が画面表示手段によって表示手段へ表示され、画面
番号情報の内から選択された画面番号が画面表示手段へ
出力される。これにより、過去選択していた画面番号の
内から必要な画面番号を簡単な操作により抽出し、表示
手段へ復元して表示することができる。従って、選択回
数の減少に伴いオペレータの負担が軽減でき、的確なプ
ラント監視ができる。
【0022】請求項5の発明は、複数の表示手段と、こ
れら表示手段に対応してそれぞれ設けられオペレータの
画面選択情報を入力する画面選択パネルと、これら画面
選択パネルに対応してそれぞれ設けられ画面選択情報に
基づく画面番号を出力する画面選択手段と、これら画面
選択手段に対応してそれぞれ設けられ画面番号を入力す
ると画面データを画面データベースから取出すと共に、
プラントデータをプラントデータベースから取出して表
示データを作成して対応するそれぞれの表示手段へ表示
する画面表示手段とを備える表示装置において、それぞ
れの表示手段に表示する画面番号毎に予め設定された分
割数に応じて画面データベースからの画面データを縮小
して画面表示手段へ出力して表示手段へ表示データを表
示させる画面縮小部を設けるようにしたものである。請
求項5の発明によれば、表示手段の画面番号毎に設定さ
れる分割数に応じて画面データが縮小され画面表示手段
へ出力される。これによって、1つの表示手段に表示さ
れる画面数が増加され、他の画面へ切替える回数が減少
される。従って、オペレータは、複数に分割された分割
画面から概略の情報を入手し、必要によって分割されな
い画面を選択することができ、オペレータの負担が軽減
され的確なプラント監視ができる。
れら表示手段に対応してそれぞれ設けられオペレータの
画面選択情報を入力する画面選択パネルと、これら画面
選択パネルに対応してそれぞれ設けられ画面選択情報に
基づく画面番号を出力する画面選択手段と、これら画面
選択手段に対応してそれぞれ設けられ画面番号を入力す
ると画面データを画面データベースから取出すと共に、
プラントデータをプラントデータベースから取出して表
示データを作成して対応するそれぞれの表示手段へ表示
する画面表示手段とを備える表示装置において、それぞ
れの表示手段に表示する画面番号毎に予め設定された分
割数に応じて画面データベースからの画面データを縮小
して画面表示手段へ出力して表示手段へ表示データを表
示させる画面縮小部を設けるようにしたものである。請
求項5の発明によれば、表示手段の画面番号毎に設定さ
れる分割数に応じて画面データが縮小され画面表示手段
へ出力される。これによって、1つの表示手段に表示さ
れる画面数が増加され、他の画面へ切替える回数が減少
される。従って、オペレータは、複数に分割された分割
画面から概略の情報を入手し、必要によって分割されな
い画面を選択することができ、オペレータの負担が軽減
され的確なプラント監視ができる。
【0023】請求項6の発明は、請求項5記載の表示装
置において、画面縮小部は、それぞれの表示手段の画面
毎に画面を分画する割合を分割数により保存する画面分
割テーブルと、分割数をオペレータ要求に従って画面分
割テーブルに保存する画面分割手段と、画面分割テーブ
ルから分割数を取込み画面データベースから画面データ
を取込み、分割数に応じて画面データを縮小して、縮小
した画面データを縮小画面データベースへ保存する一
方、要求によって画面データを画面表示手段へ出力して
表示手段へ表示データを表示させる画面縮小手段とを設
けるようにしたものである。請求項6の発明によれば、
オペレータの要求によって適宜画面分割テーブルへ画面
番号毎に分割数が設定され、そして、分割数に応じて画
面データベースから取出された画面データが縮小され縮
小画面データベースへ保存される。オペレータから要求
があると画面データが画面表示手段へ出力される。これ
によって、1つの表示手段に表示される画面数を増加さ
せることによって他の画面へ切替える回数が減少され
る。従って、オペレータは、複数の分割画面から概略の
情報が入手し、必要によって分割されない画面を選択す
ることができ、オペレータの負担が軽減され的確なプラ
ント監視ができる。
置において、画面縮小部は、それぞれの表示手段の画面
毎に画面を分画する割合を分割数により保存する画面分
割テーブルと、分割数をオペレータ要求に従って画面分
割テーブルに保存する画面分割手段と、画面分割テーブ
ルから分割数を取込み画面データベースから画面データ
を取込み、分割数に応じて画面データを縮小して、縮小
した画面データを縮小画面データベースへ保存する一
方、要求によって画面データを画面表示手段へ出力して
表示手段へ表示データを表示させる画面縮小手段とを設
けるようにしたものである。請求項6の発明によれば、
オペレータの要求によって適宜画面分割テーブルへ画面
番号毎に分割数が設定され、そして、分割数に応じて画
面データベースから取出された画面データが縮小され縮
小画面データベースへ保存される。オペレータから要求
があると画面データが画面表示手段へ出力される。これ
によって、1つの表示手段に表示される画面数を増加さ
せることによって他の画面へ切替える回数が減少され
る。従って、オペレータは、複数の分割画面から概略の
情報が入手し、必要によって分割されない画面を選択す
ることができ、オペレータの負担が軽減され的確なプラ
ント監視ができる。
【0024】請求項7の発明は、複数の表示手段と、こ
れら表示手段に対応してそれぞれ設けられオペレータの
画面選択情報を入力する画面選択パネルと、これら画面
選択パネルに対応してそれぞれ設けられ画面選択情報に
基づく画面番号を出力する画面選択手段と、これら画面
選択手段に対応してそれぞれ設けられ画面番号を入力す
ると画面データを画面データベースから取出すと共に、
プラントデータをプラントデータベースから取出して表
示データを作成して対応するそれぞれの表示手段へ表示
する画面表示手段とを備える表示装置において、画面番
号に属する全画面ページ数を取出して隣接する表示手段
へ連続表示させるようにそれぞれの画面表示手段へ画面
番号を出力して表示手段へ表示データを表示させるペー
ジ展開部を設けるようにしたものである。請求項7の発
明によれば、画面番号に属する全画面ページ数から隣接
する表示手段へ連続画面表示可能とするように各表示手
段へ画面番号が画面表示手段へ出力される。これによっ
て、表示手段へ連続して画面番号に属する画面が表示さ
れる。従って、各表示手段の画面が連続するように各表
示手段に表示されるメニュー画面から選択して切替える
煩雑な手間が大幅に軽減され、また、連続画面が間違っ
て表示されることがない。
れら表示手段に対応してそれぞれ設けられオペレータの
画面選択情報を入力する画面選択パネルと、これら画面
選択パネルに対応してそれぞれ設けられ画面選択情報に
基づく画面番号を出力する画面選択手段と、これら画面
選択手段に対応してそれぞれ設けられ画面番号を入力す
ると画面データを画面データベースから取出すと共に、
プラントデータをプラントデータベースから取出して表
示データを作成して対応するそれぞれの表示手段へ表示
する画面表示手段とを備える表示装置において、画面番
号に属する全画面ページ数を取出して隣接する表示手段
へ連続表示させるようにそれぞれの画面表示手段へ画面
番号を出力して表示手段へ表示データを表示させるペー
ジ展開部を設けるようにしたものである。請求項7の発
明によれば、画面番号に属する全画面ページ数から隣接
する表示手段へ連続画面表示可能とするように各表示手
段へ画面番号が画面表示手段へ出力される。これによっ
て、表示手段へ連続して画面番号に属する画面が表示さ
れる。従って、各表示手段の画面が連続するように各表
示手段に表示されるメニュー画面から選択して切替える
煩雑な手間が大幅に軽減され、また、連続画面が間違っ
て表示されることがない。
【0025】請求項8の発明は、請求項7記載の表示装
置において、ページ展開部は、それぞれの画面選択手段
から画面番号が入力すると画面データベースを検索して
画面番号に属する全てのページ数を算出するページカウ
ント手段と、このページカウント手段により算出される
ページ数と表示手段の数とから隣接する表示手段に連続
して表示データを表示させるように画面番号を画面表示
手段へ出力するページ展開手段とを設けるようにしたも
のである。請求項8の発明によれば、画面選択手段から
画面番号が入力すると画面データベースが検索され画面
番号に属する全ての画面のページ数が算出されこのペー
ジ数と表示手段の数から連続して複数の表示手段へ表示
させる画面番号が画面表示手段へ出力される。これによ
って、複数の表示手段へ連続して画面番号に属する画面
が表示される。従って、各表示手段の画面が連続するよ
うに順次各表示手段に表示されメニュー画面から選択し
て切替える手間が大幅に軽減され、連続画面が間違って
表示されることがない。
置において、ページ展開部は、それぞれの画面選択手段
から画面番号が入力すると画面データベースを検索して
画面番号に属する全てのページ数を算出するページカウ
ント手段と、このページカウント手段により算出される
ページ数と表示手段の数とから隣接する表示手段に連続
して表示データを表示させるように画面番号を画面表示
手段へ出力するページ展開手段とを設けるようにしたも
のである。請求項8の発明によれば、画面選択手段から
画面番号が入力すると画面データベースが検索され画面
番号に属する全ての画面のページ数が算出されこのペー
ジ数と表示手段の数から連続して複数の表示手段へ表示
させる画面番号が画面表示手段へ出力される。これによ
って、複数の表示手段へ連続して画面番号に属する画面
が表示される。従って、各表示手段の画面が連続するよ
うに順次各表示手段に表示されメニュー画面から選択し
て切替える手間が大幅に軽減され、連続画面が間違って
表示されることがない。
【0026】請求項9の発明は、複数の表示手段と、こ
れら表示手段に対応してそれぞれ設けられオペレータの
画面選択情報を入力する画面選択パネルと、これら画面
選択パネルに対応してそれぞれ設けられ画面選択情報に
基づく画面番号を出力する画面選択手段と、これら画面
選択手段に対応してそれぞれ設けられ画面番号を入力す
ると画面データを画面データベースから取出すと共に、
プラントデータをプラントデータベースから取出して表
示データを作成して対応するそれぞれの表示手段へ表示
する画面表示手段とを備える表示装置において、いずれ
かの表示手段へ現在表示中の全入力データ量が該当する
表示手段に表示可能とする全可変データ表示量以上にな
ると、その時点の入力データから隣の表示手段へ表示さ
せるように画面データを複写する画面複写部を設けるよ
うにしたものである。請求項9の発明によれば、表示中
の全入力データ量が全可変データ表示量以上となると、
隣の表示手段へ次のデータを表示するために画面データ
を複写して表示させる。これにより、次のデータが連続
して表示手段へ確実に表示され、これらの操作のため人
手を全く不要としてオペレータの負担が軽減でき、ま
た、表示データがとぎれ精度を低下させることがなく連
続表示することができる。
れら表示手段に対応してそれぞれ設けられオペレータの
画面選択情報を入力する画面選択パネルと、これら画面
選択パネルに対応してそれぞれ設けられ画面選択情報に
基づく画面番号を出力する画面選択手段と、これら画面
選択手段に対応してそれぞれ設けられ画面番号を入力す
ると画面データを画面データベースから取出すと共に、
プラントデータをプラントデータベースから取出して表
示データを作成して対応するそれぞれの表示手段へ表示
する画面表示手段とを備える表示装置において、いずれ
かの表示手段へ現在表示中の全入力データ量が該当する
表示手段に表示可能とする全可変データ表示量以上にな
ると、その時点の入力データから隣の表示手段へ表示さ
せるように画面データを複写する画面複写部を設けるよ
うにしたものである。請求項9の発明によれば、表示中
の全入力データ量が全可変データ表示量以上となると、
隣の表示手段へ次のデータを表示するために画面データ
を複写して表示させる。これにより、次のデータが連続
して表示手段へ確実に表示され、これらの操作のため人
手を全く不要としてオペレータの負担が軽減でき、ま
た、表示データがとぎれ精度を低下させることがなく連
続表示することができる。
【0027】請求項10の発明は、請求項9記載の表示
装置において、画面複写部は、画面選択手段から画面番
号の通知があると画面データベースを参照して対応する
表示手段に表示可能な全可変データ表示量をカウントす
る可変データカウント手段と、プラントデータベースか
ら表示点の値を取込み保存する入力値テーブルと、入力
データ量をカウントして全入力データ量が全可変データ
表示量を越えるときその時点の表示点の値を隣の表示手
段へ表示させるように画面データを複写して画面表示手
段へ出力する画面複写手段とを設けるようにしたもので
ある。請求項10の発明によれば、画面選択手段から画
面番号が入力すると、表示手段に表示される全可変デー
タ表示量がカウントされる一方、入力データ量がカウン
トされ、全入力カウントデータ量が全可変データ表示量
以上のとき、次の入力データが次の表示手段へ表示する
ように複写され画面表示手段へ出力される。これによ
り、次のデータが連続して表示手段へ確実に表示され、
これらの操作のため人手を全く不要としてオペレータの
負担が軽減でき、多量の入力データの精度を低下させる
ことなく連続表示できる。
装置において、画面複写部は、画面選択手段から画面番
号の通知があると画面データベースを参照して対応する
表示手段に表示可能な全可変データ表示量をカウントす
る可変データカウント手段と、プラントデータベースか
ら表示点の値を取込み保存する入力値テーブルと、入力
データ量をカウントして全入力データ量が全可変データ
表示量を越えるときその時点の表示点の値を隣の表示手
段へ表示させるように画面データを複写して画面表示手
段へ出力する画面複写手段とを設けるようにしたもので
ある。請求項10の発明によれば、画面選択手段から画
面番号が入力すると、表示手段に表示される全可変デー
タ表示量がカウントされる一方、入力データ量がカウン
トされ、全入力カウントデータ量が全可変データ表示量
以上のとき、次の入力データが次の表示手段へ表示する
ように複写され画面表示手段へ出力される。これによ
り、次のデータが連続して表示手段へ確実に表示され、
これらの操作のため人手を全く不要としてオペレータの
負担が軽減でき、多量の入力データの精度を低下させる
ことなく連続表示できる。
【0028】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
【0029】図1は、本発明の第1実施例を示す表示装
置の構成図であり、図1が従来例を示す図22と同一符
号は、同一部分または相当部分を示し、図1が図22と
異なる主な点は、図22にCRT選択ボタン15とCR
T選択ボタン16とCRT選択手段17と関連CRTテ
ーブル18と表示連動手段19と関連画面テーブル20
とからなる表示連動部14を追設したことである。
置の構成図であり、図1が従来例を示す図22と同一符
号は、同一部分または相当部分を示し、図1が図22と
異なる主な点は、図22にCRT選択ボタン15とCR
T選択ボタン16とCRT選択手段17と関連CRTテ
ーブル18と表示連動手段19と関連画面テーブル20
とからなる表示連動部14を追設したことである。
【0030】CRT選択ボタン15,16は、オペレー
タがCRT1,2へ連動表示させるとき入力するもので
ある。CRT選択手段17は、関連CRTテーブル18
へ連動表示の有無を選択して保存するものである。関連
CRTテーブル18は、CRT1,2間に関連画面を連
動して表示させるか否かの指標を保存するものである。
表示連動手段19は、いずれかの画面選択手段7,8か
ら画面番号が入力すると関連CRTテーブル18を参照
し画面番号が連動表示有のとき関連画面テーブル20か
ら連動する関連画面番号を取出し画面番号として連動す
るCRT1,2の画面表示手段9,10へ出力するもの
である。
タがCRT1,2へ連動表示させるとき入力するもので
ある。CRT選択手段17は、関連CRTテーブル18
へ連動表示の有無を選択して保存するものである。関連
CRTテーブル18は、CRT1,2間に関連画面を連
動して表示させるか否かの指標を保存するものである。
表示連動手段19は、いずれかの画面選択手段7,8か
ら画面番号が入力すると関連CRTテーブル18を参照
し画面番号が連動表示有のとき関連画面テーブル20か
ら連動する関連画面番号を取出し画面番号として連動す
るCRT1,2の画面表示手段9,10へ出力するもの
である。
【0031】まず、オペレータがCRT選択ボタン15
またはCRT選択ボタン16を任意にオン/オフすると
対応するCRT選択ボタンのオン/オフ状態がCRT選
択手段17へ出力される。CRT選択手段17では、入
力したCRT選択ボタンのオン/オフ状態を計算機内部
のビットパターンに変換し、後述する関連CRTテーブ
ル18へ保存する。
またはCRT選択ボタン16を任意にオン/オフすると
対応するCRT選択ボタンのオン/オフ状態がCRT選
択手段17へ出力される。CRT選択手段17では、入
力したCRT選択ボタンのオン/オフ状態を計算機内部
のビットパターンに変換し、後述する関連CRTテーブ
ル18へ保存する。
【0032】次に、オペレータは画面選択パネル5また
は画面選択パネル6の操作でCRT1またはCRT2に
表示したメニュー画面を見ながら表示するに必要な画面
番号をタッチする。これにより、タッチした画面番号が
タッチスクリーン3またはタッチスクリーン4により座
標として画面選択手段7または画面選択手段8へ出力さ
れる。画面選択手段7または画面選択手段8では、入力
した座標によりタッチ座標テーブル12が検索され、対
応する画面番号が取出され、オペレータにより選択され
た側の画面表示手段9または画面表示手段10へ出力さ
れる。
は画面選択パネル6の操作でCRT1またはCRT2に
表示したメニュー画面を見ながら表示するに必要な画面
番号をタッチする。これにより、タッチした画面番号が
タッチスクリーン3またはタッチスクリーン4により座
標として画面選択手段7または画面選択手段8へ出力さ
れる。画面選択手段7または画面選択手段8では、入力
した座標によりタッチ座標テーブル12が検索され、対
応する画面番号が取出され、オペレータにより選択され
た側の画面表示手段9または画面表示手段10へ出力さ
れる。
【0033】オペレータにより選択された側の画面表示
手段9または画面表示手段10では、入力した画面番号
で画面データデータベース11を検索しオペレータが選
択した画面の画面データを取出してCRT1またはCR
T2に表示すると共に、プラントデータベース13から
周期的にデータを取出して画面上の可変データを表示更
新する。さらに、オペレータにより選択された側の画面
選択手段7または画面選択手段8では、画面番号を表示
連動手段19へ出力する。
手段9または画面表示手段10では、入力した画面番号
で画面データデータベース11を検索しオペレータが選
択した画面の画面データを取出してCRT1またはCR
T2に表示すると共に、プラントデータベース13から
周期的にデータを取出して画面上の可変データを表示更
新する。さらに、オペレータにより選択された側の画面
選択手段7または画面選択手段8では、画面番号を表示
連動手段19へ出力する。
【0034】次に、表示連動手段19の作用を図2およ
び図3を参照して詳細に説明すると、まず、オペレータ
からの画面選択による画面番号を画面選択手段7または
画面選択手段8から受付ける(S1)。続いて、画面番
号を受付けたCRT1に対し、選択した画面が表示され
る(S2)。次に、表示連動手段19により連動するC
RTが選択済か否かの判定がされる(S3)。
び図3を参照して詳細に説明すると、まず、オペレータ
からの画面選択による画面番号を画面選択手段7または
画面選択手段8から受付ける(S1)。続いて、画面番
号を受付けたCRT1に対し、選択した画面が表示され
る(S2)。次に、表示連動手段19により連動するC
RTが選択済か否かの判定がされる(S3)。
【0035】すなわち、関連CRTテーブル18は、図
3に示すように32ビットの領域が割当てられる。ビッ
トパターンの各ビット番号に1を加えた番号がCRT番
号に対応し、CRT選択手段17によってCRT選択ボ
タンが「オン」のときには対応するビットに「1」をセ
ットし、CRT選択ボタンが「オフ」のときには対応す
るビットに「0」をセットし、対応するビットに「1」
がセットされているCRTの表示が連動する。本実施例
では、2台のCRTを接続した構成となっているため、
ビット0がCRT1に対応すると共に、ビット1がCR
T2にそれぞれ対応し、ここではビット2〜31は未使
用となっている。
3に示すように32ビットの領域が割当てられる。ビッ
トパターンの各ビット番号に1を加えた番号がCRT番
号に対応し、CRT選択手段17によってCRT選択ボ
タンが「オン」のときには対応するビットに「1」をセ
ットし、CRT選択ボタンが「オフ」のときには対応す
るビットに「0」をセットし、対応するビットに「1」
がセットされているCRTの表示が連動する。本実施例
では、2台のCRTを接続した構成となっているため、
ビット0がCRT1に対応すると共に、ビット1がCR
T2にそれぞれ対応し、ここではビット2〜31は未使
用となっている。
【0036】表示連動手段19では、画面選択手段7ま
たは画面選択手段8からの要求画面の画面番号と関連C
RTテーブル18のビットパターンとにより関連画面テ
ーブル20を検索して関連画面の画面番号を取出し、画
面表示手段9または画面表示手段10に関連画面の画面
番号を渡す(S4)。
たは画面選択手段8からの要求画面の画面番号と関連C
RTテーブル18のビットパターンとにより関連画面テ
ーブル20を検索して関連画面の画面番号を取出し、画
面表示手段9または画面表示手段10に関連画面の画面
番号を渡す(S4)。
【0037】関連画面テーブル20は、画面同士の関連
を画面番号の対で保存しているテーブルであり、図3に
示すように、2次元の配列構造となっている。上下の行
の数はCRTの台数に対応し、左右の列の数は関連付け
た画面の対の数に対応する。上の行の各要素は画面選択
手段7からの画面番号で検索し、下の行の各要素は画面
選択手段8からの画面番号で検索する。
を画面番号の対で保存しているテーブルであり、図3に
示すように、2次元の配列構造となっている。上下の行
の数はCRTの台数に対応し、左右の列の数は関連付け
た画面の対の数に対応する。上の行の各要素は画面選択
手段7からの画面番号で検索し、下の行の各要素は画面
選択手段8からの画面番号で検索する。
【0038】この検索で、一致した画面番号がある場合
には反対の行の画面番号が関連画面の画面番号となり、
検索によって関連画面を取出すかどうかは、前述した関
連CRTテーブル18のビットパターンによって決ま
り、例えば、対応するビットが「1」であればその検索
した画面番号を取出し、「0」であれば取出さない。こ
れにより、CRT選択ボタン15およびCRT選択ボタ
ン16によりCRTが連動しているときだけ関連画面の
画面番号を画面表示手段9または画面表示手段10へ出
力する(S5,S6)。
には反対の行の画面番号が関連画面の画面番号となり、
検索によって関連画面を取出すかどうかは、前述した関
連CRTテーブル18のビットパターンによって決ま
り、例えば、対応するビットが「1」であればその検索
した画面番号を取出し、「0」であれば取出さない。こ
れにより、CRT選択ボタン15およびCRT選択ボタ
ン16によりCRTが連動しているときだけ関連画面の
画面番号を画面表示手段9または画面表示手段10へ出
力する(S5,S6)。
【0039】次に、オペレータの操作と表示される画面
との関係を図4乃至図7の2台のCRTの正面図で説明
する。
との関係を図4乃至図7の2台のCRTの正面図で説明
する。
【0040】図4は、CRTの画面構成図で、CRT1
とCRT2とに対応して画面(A)27と画面(B)2
8とがあり、CRT1の右側に画面選択パネル5として
メニュー画面表示ボタン21とページ前進ボタン23と
ページ後進ボタン25とが配置され、下側にCRT選択
ボタン15とが配置されている。
とCRT2とに対応して画面(A)27と画面(B)2
8とがあり、CRT1の右側に画面選択パネル5として
メニュー画面表示ボタン21とページ前進ボタン23と
ページ後進ボタン25とが配置され、下側にCRT選択
ボタン15とが配置されている。
【0041】また、CRT2の右側には、画面選択パネ
ル6としてメニュー画面表示ボタン22とページ前進ボ
タン24とページ後進ボタン26とが配置され、下側に
CRT選択ボタン16とが配置されている。
ル6としてメニュー画面表示ボタン22とページ前進ボ
タン24とページ後進ボタン26とが配置され、下側に
CRT選択ボタン16とが配置されている。
【0042】上記した配置において、まず、図5では、
操作1として操作前の2台のCRTを示しており、CR
T1には画面(A)がCRT2には画面(B)が表示さ
れ、CRT選択ボタンはオフとなっている(D1)。こ
こで、操作2としてオペレータがCRT2を連動させる
ために、CRT選択ボタン15およびCRT選択ボタン
16をオンする(D2)。図面では、CRT選択ボタン
15およびCRT選択ボタン16の点灯を枠内の斜線で
埋めて示している。
操作1として操作前の2台のCRTを示しており、CR
T1には画面(A)がCRT2には画面(B)が表示さ
れ、CRT選択ボタンはオフとなっている(D1)。こ
こで、操作2としてオペレータがCRT2を連動させる
ために、CRT選択ボタン15およびCRT選択ボタン
16をオンする(D2)。図面では、CRT選択ボタン
15およびCRT選択ボタン16の点灯を枠内の斜線で
埋めて示している。
【0043】次に、操作3としてオペレータは画面選択
パネル5のメニュー画面表示ボタン21を押す(D3)
と、CRT1にメニュー画面が表示される(D4)。オ
ペレータはメニュー画面の「C」をタッチする(D
5)。この結果、図6に示すようにCRT1の画面が画
面Cに切替わると同時に、CRT2の画面が画面Cの関
連画面である画面Dに切替わる(D6)。このように、
2台のCRTで画面を連動させた画面の表示が可能とな
る。
パネル5のメニュー画面表示ボタン21を押す(D3)
と、CRT1にメニュー画面が表示される(D4)。オ
ペレータはメニュー画面の「C」をタッチする(D
5)。この結果、図6に示すようにCRT1の画面が画
面Cに切替わると同時に、CRT2の画面が画面Cの関
連画面である画面Dに切替わる(D6)。このように、
2台のCRTで画面を連動させた画面の表示が可能とな
る。
【0044】さらに、図6のように、オペレータが画面
選択パネル5のページ後進ボタン25を押す(D7)
と、CRT1の画面が画面Cの前画面である画面(A)
に切替わると同時に、CRT2の画面が画面(A)の関
連画面である画面(B)に切替わる(D8)。このよう
に、2台のCRTで画面を連動させた切替えが可能とな
る。
選択パネル5のページ後進ボタン25を押す(D7)
と、CRT1の画面が画面Cの前画面である画面(A)
に切替わると同時に、CRT2の画面が画面(A)の関
連画面である画面(B)に切替わる(D8)。このよう
に、2台のCRTで画面を連動させた切替えが可能とな
る。
【0045】CRTの連動を解消するためには、CRT
選択ボタン15およびCRT選択ボタン16をオフする
(D9)。オペレータは画面選択パネル5のメニュー画
面表示ボタン21を押す(D10)。
選択ボタン15およびCRT選択ボタン16をオフする
(D9)。オペレータは画面選択パネル5のメニュー画
面表示ボタン21を押す(D10)。
【0046】次に、図7を参照して説明すると、CRT
1にメニュー画面が表示される(D11)ときにオペレ
ータがメニュー画面の「C」をタッチする(D12)
と、CRT1の画面は画面Cに切替わる。ところが、こ
の場合、連動が解除されているためにCRT2の画面は
画面Bのままである(D13)。オペレータが画面選択
パネル5のページ後進ボタン25を押す(D14)と、
CRT3の画面は画面Cの前画面である画面Aに切替わ
るが、連動を解除しているためにCRT6の画面は画面
Bのままである(D15)。
1にメニュー画面が表示される(D11)ときにオペレ
ータがメニュー画面の「C」をタッチする(D12)
と、CRT1の画面は画面Cに切替わる。ところが、こ
の場合、連動が解除されているためにCRT2の画面は
画面Bのままである(D13)。オペレータが画面選択
パネル5のページ後進ボタン25を押す(D14)と、
CRT3の画面は画面Cの前画面である画面Aに切替わ
るが、連動を解除しているためにCRT6の画面は画面
Bのままである(D15)。
【0047】このように、本発明の第1実施例による表
示装置では、関連する画面を連動させたい画面があった
場合、それぞれのCRTに対応したCRT選択ボタンを
設け、CRT選択ボタンがオンしているCRTのうち、
いずれか1つのCRTで画面を選択すると、それ以外で
CRT選択ボタンがオンしているCRTに対して、自動
的に画面を表示するようにした。つまり、最初にCRT
1のCRT選択ボタンとCRT2のCRT選択ボタンを
オンしておけば、以降はCRT1に表示したメニュー画
面を見ながらCRT1のタッチスクリーンをタッチして
画面を選択すると、それに関連する画面がCRT2に自
動的に表示されるため、CRT2で画面を選択する必要
がない。また、CRT選択ボタンがオンした状態で、C
RT2に表示したメニュー画面を見ながらCRT2のタ
ッチスクリーンをタッチして画面を選択すれば、今度は
それに関連する画面がCRT1に自動表示される。
示装置では、関連する画面を連動させたい画面があった
場合、それぞれのCRTに対応したCRT選択ボタンを
設け、CRT選択ボタンがオンしているCRTのうち、
いずれか1つのCRTで画面を選択すると、それ以外で
CRT選択ボタンがオンしているCRTに対して、自動
的に画面を表示するようにした。つまり、最初にCRT
1のCRT選択ボタンとCRT2のCRT選択ボタンを
オンしておけば、以降はCRT1に表示したメニュー画
面を見ながらCRT1のタッチスクリーンをタッチして
画面を選択すると、それに関連する画面がCRT2に自
動的に表示されるため、CRT2で画面を選択する必要
がない。また、CRT選択ボタンがオンした状態で、C
RT2に表示したメニュー画面を見ながらCRT2のタ
ッチスクリーンをタッチして画面を選択すれば、今度は
それに関連する画面がCRT1に自動表示される。
【0048】また、連動表示する必要がなくなった場合
には、CRT選択ボタンをオフにして、従来の表示装置
と同様に、いずれか1つのCRTで画面を選択すれば、
そのCRTにのみ選択した画面を表示する。
には、CRT選択ボタンをオフにして、従来の表示装置
と同様に、いずれか1つのCRTで画面を選択すれば、
そのCRTにのみ選択した画面を表示する。
【0049】画面を連動表示するCRTは、CRT選択
ボタンがオンになっているCRT同士であり、CRT選
択ボタンがオフになっているCRTとは区別する必要が
ある。そのため、どのCRT同士が関連しているかを記
憶しておくための関連CRTテーブルと、各CRT選択
ボタンのオン/オフ状態から、どのCRT同士が関連し
ているかを関連CRTテーブルに書き込むためのCRT
選択手段とを設けた。
ボタンがオンになっているCRT同士であり、CRT選
択ボタンがオフになっているCRTとは区別する必要が
ある。そのため、どのCRT同士が関連しているかを記
憶しておくための関連CRTテーブルと、各CRT選択
ボタンのオン/オフ状態から、どのCRT同士が関連し
ているかを関連CRTテーブルに書き込むためのCRT
選択手段とを設けた。
【0050】また、ある画面に関連する画面はどれなの
かといった対応関係を記憶しておくための関連画面テー
ブルを設けた。連動表示する画面は運用上関連性の深い
画面として予め判っているため、関連画面テーブルの内
容は、予め設定しておくことができる。
かといった対応関係を記憶しておくための関連画面テー
ブルを設けた。連動表示する画面は運用上関連性の深い
画面として予め判っているため、関連画面テーブルの内
容は、予め設定しておくことができる。
【0051】最後に、これら関連CRTテーブルと関連
画面テーブルの内容を基にして実際の表示を制御する。
つまり、画面を選択していない方のCRTに画面を自動
表示するための表示連動手段を設けた。表示連動手段で
は、関連CRTテーブルを参照することによって、どの
CRTが選択されたときにどのCRTに自動表示をする
のかを判定し表示要求を行う。
画面テーブルの内容を基にして実際の表示を制御する。
つまり、画面を選択していない方のCRTに画面を自動
表示するための表示連動手段を設けた。表示連動手段で
は、関連CRTテーブルを参照することによって、どの
CRTが選択されたときにどのCRTに自動表示をする
のかを判定し表示要求を行う。
【0052】以上述べたように、第1実施例では、任意
のCRTを連動表示させることにより、そのうちの1つ
のCRTから画面選択すると、連動している全てのCR
Tの画面が自動的に切替わり、画面選択の回数が減り、
オペレータの負担を軽減することができる。
のCRTを連動表示させることにより、そのうちの1つ
のCRTから画面選択すると、連動している全てのCR
Tの画面が自動的に切替わり、画面選択の回数が減り、
オペレータの負担を軽減することができる。
【0053】次に、本発明の第2実施例を図8乃至図1
1を参照して説明する。
1を参照して説明する。
【0054】図8は、本発明の第2実施例を示す表示装
置の構成図であり、図8が従来例を示す図22と同一符
号は、同一部分または相当部分を示し、図8が図22と
異なる主な点は、図22に一時保存手段31と一時保存
テーブル32と画面情報保存手段33と画面情報テーブ
ル34と画面情報復元手段35とからなる画面情報復元
部30を追設したことである。
置の構成図であり、図8が従来例を示す図22と同一符
号は、同一部分または相当部分を示し、図8が図22と
異なる主な点は、図22に一時保存手段31と一時保存
テーブル32と画面情報保存手段33と画面情報テーブ
ル34と画面情報復元手段35とからなる画面情報復元
部30を追設したことである。
【0055】一時保存手段31は、いずれかの画面選択
手段7,8から選択された画面番号が入力する毎に対応
するそれぞれのCRT1,2の画面番号を一時保存テー
ブル32へ保存するものである。一時保存テーブル32
は、CRT1,2に表示された画面の画面番号を一時保
存するものである。画面情報保存手段33は、オペレー
タから保存要求があると一時保存テーブル32に保存さ
れる画面番号を取出しそのときを特定する識別子を含め
て画面番号情報として画面情報テーブル34へ保存する
ものである。画面情報復元手段35は、オペレータから
復元要求があると画面情報テーブル34から画面番号情
報を取出して対応する画面表示手段9,10へ出力して
CRT1,2へ画面番号情報を表示させるものである。
手段7,8から選択された画面番号が入力する毎に対応
するそれぞれのCRT1,2の画面番号を一時保存テー
ブル32へ保存するものである。一時保存テーブル32
は、CRT1,2に表示された画面の画面番号を一時保
存するものである。画面情報保存手段33は、オペレー
タから保存要求があると一時保存テーブル32に保存さ
れる画面番号を取出しそのときを特定する識別子を含め
て画面番号情報として画面情報テーブル34へ保存する
ものである。画面情報復元手段35は、オペレータから
復元要求があると画面情報テーブル34から画面番号情
報を取出して対応する画面表示手段9,10へ出力して
CRT1,2へ画面番号情報を表示させるものである。
【0056】以上の構成で、オペレ−タがタッチスクリ
ーン3またはタッチスクリーン4を操作してメニュー画
面から画面選択を行う度に、画面選択手段7または画面
選択手段8によって変換した画面番号が一時保存手段3
1に出力される。一時保存手段31では、図10に示す
ように入力された画面番号が一時保存テーブル32へ順
次保存される。
ーン3またはタッチスクリーン4を操作してメニュー画
面から画面選択を行う度に、画面選択手段7または画面
選択手段8によって変換した画面番号が一時保存手段3
1に出力される。一時保存手段31では、図10に示す
ように入力された画面番号が一時保存テーブル32へ順
次保存される。
【0057】次に、オペレータがタッチスクリーン3ま
たはタッチスクリーン4を操作して画面上に常時表示さ
れている「画面保存ボタン」をタッチするとタッチした
「画面保存ボタン」の情報が座標として画面選択手段7
または画面選択手段8へ出力される。画面選択手段7ま
たは画面選択手段8では、座標からタッチ座標テーブル
12を検索し、対応する画面情報表示画面の画面番号を
取出し、画面表示手段9または画面表示手段10へ出力
する。
たはタッチスクリーン4を操作して画面上に常時表示さ
れている「画面保存ボタン」をタッチするとタッチした
「画面保存ボタン」の情報が座標として画面選択手段7
または画面選択手段8へ出力される。画面選択手段7ま
たは画面選択手段8では、座標からタッチ座標テーブル
12を検索し、対応する画面情報表示画面の画面番号を
取出し、画面表示手段9または画面表示手段10へ出力
する。
【0058】画面表示手段9または画面表示手段10で
は、入力した画面番号に基づいて画面データベース11
を検索し画面情報表示画面の画面データを取出してCR
T1またはCRT2に表示すると共に、画面情報テーブ
ル34から画面情報を取出して表示する。
は、入力した画面番号に基づいて画面データベース11
を検索し画面情報表示画面の画面データを取出してCR
T1またはCRT2に表示すると共に、画面情報テーブ
ル34から画面情報を取出して表示する。
【0059】続いて、オペレータはCRT1またはCR
T2に表示された画面情報表示画面を見ながら、保存す
る画面情報の行をタッチするとタッチした画面情報の行
は、タッチスクリーン3またはタッチスクリーン4で座
標として画面選択手段7または画面選択手段8へ出力す
る。画面選択手段7または画面選択手段8では、入力座
標でタッチ座標テーブル12を検索し、対応する画面情
報の画面情報番号を取出し画面情報保存手段33へ出力
する。
T2に表示された画面情報表示画面を見ながら、保存す
る画面情報の行をタッチするとタッチした画面情報の行
は、タッチスクリーン3またはタッチスクリーン4で座
標として画面選択手段7または画面選択手段8へ出力す
る。画面選択手段7または画面選択手段8では、入力座
標でタッチ座標テーブル12を検索し、対応する画面情
報の画面情報番号を取出し画面情報保存手段33へ出力
する。
【0060】画面情報保存手段33では、図9に示す処
理を行い一時保存テーブル32から選択された画面番号
を取出す(S11〜S13)。
理を行い一時保存テーブル32から選択された画面番号
を取出す(S11〜S13)。
【0061】すなわち、図10に示すように、一時保存
テーブル32は画面選択操作の度に一時保存手段31に
より画面番号が書込まれ、画面番号の個数は表示装置に
接続されるCRTの数に対応する。本実施例では、2台
のCRTを接続しているために保存する画面番号は2つ
である。
テーブル32は画面選択操作の度に一時保存手段31に
より画面番号が書込まれ、画面番号の個数は表示装置に
接続されるCRTの数に対応する。本実施例では、2台
のCRTを接続しているために保存する画面番号は2つ
である。
【0062】次に、オペレータからの保存要求がある
と、画面情報保存手段33によって画面情報テーブル3
4の対応するエリアに一時保存テーブル32から取出し
た画面番号と現在の日付・時刻とを書込む(S14,S
15)。
と、画面情報保存手段33によって画面情報テーブル3
4の対応するエリアに一時保存テーブル32から取出し
た画面番号と現在の日付・時刻とを書込む(S14,S
15)。
【0063】一方、画面情報の復元を行う場合には図9
の処理を行い、オペレータがタッチスクリーン3または
タッチスクリーン4を操作して画面上に常時表示されて
いる「画面復元ボタン」をタッチする。タッチした「画
面復元ボタン」が座標として画面選択手段7または画面
選択手段8へ出力される。
の処理を行い、オペレータがタッチスクリーン3または
タッチスクリーン4を操作して画面上に常時表示されて
いる「画面復元ボタン」をタッチする。タッチした「画
面復元ボタン」が座標として画面選択手段7または画面
選択手段8へ出力される。
【0064】画面選択手段7または画面選択手段8で
は、座標からタッチ座標テーブル12を検索し対応する
画面情報表示画面の画面番号を取出し、画面表示手段9
または画面表示手段10へ出力する。画面表示手段9ま
たは画面表示手段10では、入力した画面番号で画面デ
ータベース11を検索し画面情報表示画面の画面データ
を取出す。さらに、画面情報復元手段35によって、画
面情報テーブル34から画面情報が取出されCRT1ま
たはCRT2へ表示される。
は、座標からタッチ座標テーブル12を検索し対応する
画面情報表示画面の画面番号を取出し、画面表示手段9
または画面表示手段10へ出力する。画面表示手段9ま
たは画面表示手段10では、入力した画面番号で画面デ
ータベース11を検索し画面情報表示画面の画面データ
を取出す。さらに、画面情報復元手段35によって、画
面情報テーブル34から画面情報が取出されCRT1ま
たはCRT2へ表示される。
【0065】次に、オペレータは図11に示す如く、C
RT1またはCRT2に表示された画面情報表示画面を
見ながら復元する画面情報の行をタッチする。タッチし
た画面情報の行は、タッチスクリーン3またはタッチス
クリーン4で座標として画面選択手段7または画面選択
手段8へ出力する。画面選択手段7または画面選択手段
8では、入力した座標でタッチ座標テーブル12を検索
し対応する画面番号を画面表示手段9または画面表示手
段10へ出力する。これにより、画面表示手段9または
画面表示手段10は画面番号に対応する画面をCRT1
またはCRT2へ表示する(S17)。
RT1またはCRT2に表示された画面情報表示画面を
見ながら復元する画面情報の行をタッチする。タッチし
た画面情報の行は、タッチスクリーン3またはタッチス
クリーン4で座標として画面選択手段7または画面選択
手段8へ出力する。画面選択手段7または画面選択手段
8では、入力した座標でタッチ座標テーブル12を検索
し対応する画面番号を画面表示手段9または画面表示手
段10へ出力する。これにより、画面表示手段9または
画面表示手段10は画面番号に対応する画面をCRT1
またはCRT2へ表示する(S17)。
【0066】図11は、画面情報テーブル34の状態を
オペレータに表示する画面情報表示画面の例である。画
面情報表示画面36は、情報番号毎に画面番号と保存日
付・時刻を対応させた表示形式で保存要求時および復元
要求時に表示する。要求する情報番号の行を選択し実行
ボタンをタッチすることで処理を実行する。また、取消
ボタンをタッチすることで画面情報表示画面36を消去
する。
オペレータに表示する画面情報表示画面の例である。画
面情報表示画面36は、情報番号毎に画面番号と保存日
付・時刻を対応させた表示形式で保存要求時および復元
要求時に表示する。要求する情報番号の行を選択し実行
ボタンをタッチすることで処理を実行する。また、取消
ボタンをタッチすることで画面情報表示画面36を消去
する。
【0067】このように、本発明による第2実施例によ
れば、頻繁に表示する画面をオペレータの指示によって
CRT毎に対応づけて保存しておき、必要なときに、オ
ペレータの指示に応じてCRT毎に復元することによっ
て画面選択操作を簡略化している。つまり、CRT1で
タッチ操作によって画面の保存を指示することにより、
現在CRT1に表示している画面とCRT2に表示して
いる画面を一括して保存することができる。同様に、C
RT2でタッチ操作によって画面保存を指示することに
よりCRT2に表示している画面を一括して保存するこ
とができる。
れば、頻繁に表示する画面をオペレータの指示によって
CRT毎に対応づけて保存しておき、必要なときに、オ
ペレータの指示に応じてCRT毎に復元することによっ
て画面選択操作を簡略化している。つまり、CRT1で
タッチ操作によって画面の保存を指示することにより、
現在CRT1に表示している画面とCRT2に表示して
いる画面を一括して保存することができる。同様に、C
RT2でタッチ操作によって画面保存を指示することに
よりCRT2に表示している画面を一括して保存するこ
とができる。
【0068】また、CRT1でタッチ操作によって画面
を指示すると、CRT1に現在保存されている画面の一
覧の中から希望のものを選択することによって、CRT
1とCRT2に一覧の中から画面をそれぞれ表示する。
CRT2でも同様の操作でCRT1とCRT2画面を表
示できる。
を指示すると、CRT1に現在保存されている画面の一
覧の中から希望のものを選択することによって、CRT
1とCRT2に一覧の中から画面をそれぞれ表示する。
CRT2でも同様の操作でCRT1とCRT2画面を表
示できる。
【0069】画面を保存するために、表示装置では、C
RTに対する画面番号の対応と保存した時の日付・時刻
の情報を保存するための画面情報保存手段と、それらの
情報をCRTに対して復元するための画面情報復元手段
を設けた。また、画面番号と日付・時刻の情報を記憶し
ておくための画面情報テーブルとを設け、画面保存・復
元時に画面情報テーブルを参照し、その情報をCRTに
一覧表示するようにした。
RTに対する画面番号の対応と保存した時の日付・時刻
の情報を保存するための画面情報保存手段と、それらの
情報をCRTに対して復元するための画面情報復元手段
を設けた。また、画面番号と日付・時刻の情報を記憶し
ておくための画面情報テーブルとを設け、画面保存・復
元時に画面情報テーブルを参照し、その情報をCRTに
一覧表示するようにした。
【0070】画面情報テーブルに保存するCRTと画面
番号の対応は、現在オペレータが各CRTで選択してい
る画面から判るため、通常この状態を監視して、画面が
選択される度に一時的に保存するための一時保存手段と
状態を記憶しておくための一時保存テーブルとを設け
た。一時保存テーブルの内容を参照することによりオペ
レータが現在どのCRTにどの画面を表示しているのか
が判る。
番号の対応は、現在オペレータが各CRTで選択してい
る画面から判るため、通常この状態を監視して、画面が
選択される度に一時的に保存するための一時保存手段と
状態を記憶しておくための一時保存テーブルとを設け
た。一時保存テーブルの内容を参照することによりオペ
レータが現在どのCRTにどの画面を表示しているのか
が判る。
【0071】以上述べてきたように、第2実施例では1
回の要求で、全てのCRTに表示した画面を保存するこ
とおよび全てのCRTに対して保存しておいた画面を表
示することができるため、オペレータがそれらの画面の
表示手順を個々に記憶しておく必要がなく、また、画面
選択の回数が減るためオペレータの負担を軽減すること
ができる。
回の要求で、全てのCRTに表示した画面を保存するこ
とおよび全てのCRTに対して保存しておいた画面を表
示することができるため、オペレータがそれらの画面の
表示手順を個々に記憶しておく必要がなく、また、画面
選択の回数が減るためオペレータの負担を軽減すること
ができる。
【0072】次に、本発明の第3実施例を図12乃至図
15を参照して説明する。
15を参照して説明する。
【0073】図12は、本発明の第3実施例を示す表示
装置の構成図であり、図12が従来例を示す図22と同
一符号は、同一部分または相当部分を示し、図12が図
22と異なる主な点は、図22に画面分割手段38と画
面分割テーブル39と画面縮小手段40と縮小画面デー
タベース41とからなる画面縮小部37を追設したこと
である。
装置の構成図であり、図12が従来例を示す図22と同
一符号は、同一部分または相当部分を示し、図12が図
22と異なる主な点は、図22に画面分割手段38と画
面分割テーブル39と画面縮小手段40と縮小画面デー
タベース41とからなる画面縮小部37を追設したこと
である。
【0074】画面分割手段38は、分割数をオペレータ
の要求に従って画面分割テーブル39に保存するもので
ある。画面分割テーブル39は、CRT1,2の画面毎
に画面を分画する割合を分割数により保存するものであ
る。画面縮小手段40は、画面分割テーブル39から分
割数を取込み画面データベース11から画面データを取
込み、分割数に応じて画面データを縮小して、縮小した
画面データを縮小画面データベース41へ保存する一
方、要求によって画面データを画面表示手段9,10へ
出力するものである。
の要求に従って画面分割テーブル39に保存するもので
ある。画面分割テーブル39は、CRT1,2の画面毎
に画面を分画する割合を分割数により保存するものであ
る。画面縮小手段40は、画面分割テーブル39から分
割数を取込み画面データベース11から画面データを取
込み、分割数に応じて画面データを縮小して、縮小した
画面データを縮小画面データベース41へ保存する一
方、要求によって画面データを画面表示手段9,10へ
出力するものである。
【0075】以上の構成で、図13乃至図15を参照し
て説明すると、オペレータがタッチスクリーン3または
タッチスクリーン4を操作して画面上に常時表示されて
いる「画面分割ボタン」をタッチする。これにより、タ
ッチされた「画面分割ボタン」の情報が、座標として画
面選択手段7または画面選択手段8へ出力される。
て説明すると、オペレータがタッチスクリーン3または
タッチスクリーン4を操作して画面上に常時表示されて
いる「画面分割ボタン」をタッチする。これにより、タ
ッチされた「画面分割ボタン」の情報が、座標として画
面選択手段7または画面選択手段8へ出力される。
【0076】続いて、画面選択手段7または画面選択手
段8では、座標によってタッチ座標テーブル12を検索
し対応する分割選択画面の画面番号を取出し画面表示手
段9または画面表示手段10へ出力する。画面表示手段
9または画面表示手段10では、入力した画面番号で画
面データベース11を検索し分割数選択画面の画面デー
タを取出してCRT1またはCRT2に表示する。
段8では、座標によってタッチ座標テーブル12を検索
し対応する分割選択画面の画面番号を取出し画面表示手
段9または画面表示手段10へ出力する。画面表示手段
9または画面表示手段10では、入力した画面番号で画
面データベース11を検索し分割数選択画面の画面デー
タを取出してCRT1またはCRT2に表示する。
【0077】次に、図13に示す処理によってオペレー
タはCRT1またはCRT2に表示された分割数選択画
面を見ながら選択する分割数をタッチする(S21)。
タッチした分割数は、タッチスクリーン3またはタッチ
スクリーン4で座標として画面選択手段7または画面選
択手段8へ出力する。画面選択手段7または画面選択手
段8では、入力座標でタッチ座標テーブル12を検索し
対応する分割数を取出し画面分割手段38へ出力する。
画面分割手段38では、入力した分割数をCRT毎に図
14に示す画面分割テーブル39へ書き込む(S2
2)。
タはCRT1またはCRT2に表示された分割数選択画
面を見ながら選択する分割数をタッチする(S21)。
タッチした分割数は、タッチスクリーン3またはタッチ
スクリーン4で座標として画面選択手段7または画面選
択手段8へ出力する。画面選択手段7または画面選択手
段8では、入力座標でタッチ座標テーブル12を検索し
対応する分割数を取出し画面分割手段38へ出力する。
画面分割手段38では、入力した分割数をCRT毎に図
14に示す画面分割テーブル39へ書き込む(S2
2)。
【0078】画面分割テーブル39には、図14に示す
ように分割表示する画面の分割数がCRT毎に書込まれ
る。同時に書込まれる分割数は表示装置に接続したCR
Tの数に対応する。本実施例では、2台のCRTを接続
しているため保存する分割数は2つである。また、CR
T番号から画面分割テーブル39を検索し、オペレータ
が選択した画面の分割数を取出す(S23)。
ように分割表示する画面の分割数がCRT毎に書込まれ
る。同時に書込まれる分割数は表示装置に接続したCR
Tの数に対応する。本実施例では、2台のCRTを接続
しているため保存する分割数は2つである。また、CR
T番号から画面分割テーブル39を検索し、オペレータ
が選択した画面の分割数を取出す(S23)。
【0079】次に、オペレータは画面選択パネル5また
は画面選択パネル6の操作でCRT1またはCRT2に
表示したメニュー画面を見ながら、要求する画面番号を
タッチする。タッチした画面番号はタッチスクリーン3
またはタッチスクリーン4で座標として画面選択手段7
または画面選択手段8へ出力される。
は画面選択パネル6の操作でCRT1またはCRT2に
表示したメニュー画面を見ながら、要求する画面番号を
タッチする。タッチした画面番号はタッチスクリーン3
またはタッチスクリーン4で座標として画面選択手段7
または画面選択手段8へ出力される。
【0080】画面選択手段7または画面選択手段8で
は、入力したタッチ座標テーブル12を検索し対応する
画面の画面番号を取出し画面縮小手段40へ出力する。
画面縮小手段40では、入力した画面番号で画面データ
ベース11を検索し、オペレータが選択した画面の画面
データを取出す(S24)。
は、入力したタッチ座標テーブル12を検索し対応する
画面の画面番号を取出し画面縮小手段40へ出力する。
画面縮小手段40では、入力した画面番号で画面データ
ベース11を検索し、オペレータが選択した画面の画面
データを取出す(S24)。
【0081】次に、画面縮小手段40では、画面データ
を分割数とCRTの解像度に合わせて縮小し、CRT毎
に縮小画面データベース41に保存する(S25,S2
6)。画面表示手段9または画面表示手段10では、C
RT番号により縮小画面データベース41を検索し、縮
小した画面データを取出してCRT1またはCRT2に
表示すると共に、プラントデータベース13から周期的
にデータを取出して、画面上の可変データを表示更新す
る(S27,S28)。
を分割数とCRTの解像度に合わせて縮小し、CRT毎
に縮小画面データベース41に保存する(S25,S2
6)。画面表示手段9または画面表示手段10では、C
RT番号により縮小画面データベース41を検索し、縮
小した画面データを取出してCRT1またはCRT2に
表示すると共に、プラントデータベース13から周期的
にデータを取出して、画面上の可変データを表示更新す
る(S27,S28)。
【0082】図14の例では、CRT1に対応した分割
数は4分割であるため、画面データを4分の1に縮小す
る。また、CRT2に対応した分割数は1分割であるた
め、画面データの縮小はしない。画面データは、縮小画
面データベース41内のそれぞれのCRTに対応するエ
リアに書込む。書込まれた画面データは画面表示手段9
または画面表示手段10より取出されてCRT1または
CRT2に表示する。
数は4分割であるため、画面データを4分の1に縮小す
る。また、CRT2に対応した分割数は1分割であるた
め、画面データの縮小はしない。画面データは、縮小画
面データベース41内のそれぞれのCRTに対応するエ
リアに書込む。書込まれた画面データは画面表示手段9
または画面表示手段10より取出されてCRT1または
CRT2に表示する。
【0083】例えば、図15に示すように、まず、4分
割を選択したCRTに対し、最初に1つ目の画面Aを選
択したときのCRTを示しており(D21)、CRTに
は4分割したエリアの左上に画面Aが表示される。
割を選択したCRTに対し、最初に1つ目の画面Aを選
択したときのCRTを示しており(D21)、CRTに
は4分割したエリアの左上に画面Aが表示される。
【0084】次に、2つ目の画面Bを選択した場合に
は、右上に画面Bが表示される(D22)。さらに、3
つ目の画面Cを選択した場合には、左下に画面Cが表示
される(D23)。最後に4つ目の画面Dを選択した場
合には、右下に画面Cが表示される(D24)。次に画
面を選択した場合には、D21に戻る。
は、右上に画面Bが表示される(D22)。さらに、3
つ目の画面Cを選択した場合には、左下に画面Cが表示
される(D23)。最後に4つ目の画面Dを選択した場
合には、右下に画面Cが表示される(D24)。次に画
面を選択した場合には、D21に戻る。
【0085】このように第3実施例では、各CRTに対
する分割数を選択した後は、CRT1の画面選択パネル
からメニュー画面を表示させ、メニュー画面を見ながら
CRT1をタッチして画面を選択すれば、それが順次C
RT1に表示されて4枚まで表示可能となる。CRT2
の画面選択パネルからメニュー画面を表示させ、メニュ
ー画面を見ながらCRT2をタッチして画面を選択すれ
ば、それが順次CRT2に表示されて4枚まで表示可能
となる。
する分割数を選択した後は、CRT1の画面選択パネル
からメニュー画面を表示させ、メニュー画面を見ながら
CRT1をタッチして画面を選択すれば、それが順次C
RT1に表示されて4枚まで表示可能となる。CRT2
の画面選択パネルからメニュー画面を表示させ、メニュ
ー画面を見ながらCRT2をタッチして画面を選択すれ
ば、それが順次CRT2に表示されて4枚まで表示可能
となる。
【0086】従って、CRT1とCRT2で表示できる
画面枚数は合計8枚となり、従来の表示装置では8台の
CRTを用意しなければ、8枚の画面を並べて表示する
ことができなかったのに対し、本表示装置では、2台の
CRTで足りる。また、従来の表示装置で2台のCRT
を使って8枚の画面を見比べながら表示する場合には、
画面の切替操作を行う必要があるが、本表示装置ではそ
の必要がない。
画面枚数は合計8枚となり、従来の表示装置では8台の
CRTを用意しなければ、8枚の画面を並べて表示する
ことができなかったのに対し、本表示装置では、2台の
CRTで足りる。また、従来の表示装置で2台のCRT
を使って8枚の画面を見比べながら表示する場合には、
画面の切替操作を行う必要があるが、本表示装置ではそ
の必要がない。
【0087】以上述べたように、第3実施例では各CR
Tに複数の画面データを分割表示することで、1つのC
RTあたりで表示可能な画面数を増やすことができるた
め、画面選択の回数が減り、オペレータの負担を軽減す
ることができる。
Tに複数の画面データを分割表示することで、1つのC
RTあたりで表示可能な画面数を増やすことができるた
め、画面選択の回数が減り、オペレータの負担を軽減す
ることができる。
【0088】次に、本発明の第4実施例を図16乃至図
18を参照して説明する。
18を参照して説明する。
【0089】図16は、本発明の第4実施例を示す表示
装置の構成図であり、図16が従来例を示す図22と同
一符号は、同一部分または相当部分を示し、図16が図
22と異なる主な点は、図22にページカウント手段4
3とページ展開手段44とからなるページ展開部42を
追設するようにしたものである。
装置の構成図であり、図16が従来例を示す図22と同
一符号は、同一部分または相当部分を示し、図16が図
22と異なる主な点は、図22にページカウント手段4
3とページ展開手段44とからなるページ展開部42を
追設するようにしたものである。
【0090】ページカウント手段43は、それぞれの画
面選択手段7,8から画面番号が入力すると画面データ
ベース11を検索して画面番号に属する全てのページ数
を算出するものである。ページ展開手段44は、ページ
カウント手段43より算出されるページ数とCRT1,
2の数とから隣接するCRT1,2に連続して画面を表
示させるように画面番号を画面表示手段9,10へ出力
するものである。
面選択手段7,8から画面番号が入力すると画面データ
ベース11を検索して画面番号に属する全てのページ数
を算出するものである。ページ展開手段44は、ページ
カウント手段43より算出されるページ数とCRT1,
2の数とから隣接するCRT1,2に連続して画面を表
示させるように画面番号を画面表示手段9,10へ出力
するものである。
【0091】まず、オペレータが画面選択パネル5また
は画面選択パネル6の操作によりCRT1またはCRT
2に表示したメニュー画面を見ながら、要求する画面番
号をタッチする。タッチした画面番号がタッチスクリー
ン3またはタッチスクリーン4により座標として画面選
択手段7または画面選択手段8へ出力される。画面選択
手段7または画面選択手段8では、入力した座標からタ
ッチ座標テーブル12を検索し、対応する画面の画面番
号を取出し、画面表示手段9または画面表示手段10へ
出力する。
は画面選択パネル6の操作によりCRT1またはCRT
2に表示したメニュー画面を見ながら、要求する画面番
号をタッチする。タッチした画面番号がタッチスクリー
ン3またはタッチスクリーン4により座標として画面選
択手段7または画面選択手段8へ出力される。画面選択
手段7または画面選択手段8では、入力した座標からタ
ッチ座標テーブル12を検索し、対応する画面の画面番
号を取出し、画面表示手段9または画面表示手段10へ
出力する。
【0092】画面表示手段9または画面表示手段10で
は、入力した画面番号から画面データベース11を検索
し、オペレータが選択した画面の画面データを取出して
CRT1またはCRT2に表示すると共に、プラントデ
ータベース13から周期的にデータを取出して、画面上
の可変データを表示更新する。
は、入力した画面番号から画面データベース11を検索
し、オペレータが選択した画面の画面データを取出して
CRT1またはCRT2に表示すると共に、プラントデ
ータベース13から周期的にデータを取出して、画面上
の可変データを表示更新する。
【0093】次に、ページカウント手段43とページ展
開手段44との作用を図17および図18を参照して詳
細に説明する。
開手段44との作用を図17および図18を参照して詳
細に説明する。
【0094】まず、選択された画面の画面番号によりタ
ッチ座標テーブル12を検索する(S31)。タッチ座
標テーブル12は、図17に示すように、画面番号45
とタッチ座標データ46と次ページへのポインタ47と
前ページへのポインタ48とから構成されている。同じ
グループに分類された画面同士は、画面のページ前進と
ページ後進を可能とするために、次ページのポインタ4
7と前ページへのポインタ48とで結びつけられる。
ッチ座標テーブル12を検索する(S31)。タッチ座
標テーブル12は、図17に示すように、画面番号45
とタッチ座標データ46と次ページへのポインタ47と
前ページへのポインタ48とから構成されている。同じ
グループに分類された画面同士は、画面のページ前進と
ページ後進を可能とするために、次ページのポインタ4
7と前ページへのポインタ48とで結びつけられる。
【0095】オペレータが画面選択パネル5または画面
選択パネル6からページ前進を選択したときには、画面
選択手段7または画面選択手段8でタッチ座標テーブル
12内の各タッチ座標データ46の次ページのポインタ
47を検索する(S32)。
選択パネル6からページ前進を選択したときには、画面
選択手段7または画面選択手段8でタッチ座標テーブル
12内の各タッチ座標データ46の次ページのポインタ
47を検索する(S32)。
【0096】ページカウント手段43では、タッチ座標
テーブル12内の各タッチ座標データ46の画面番号4
5を検索して、選択した画面番号と一致するタッチ座標
データ46を検索したときに、さらに、次ページのポイ
ンタ47から次ページの画面番号を取出す。選択した画
面番号と取出した次ページのポインタ47とはページ展
開手段44へ出力する。ページ展開手段44では入力し
た画面番号を選択していない方のCRTに対応した画面
表示手段9または画面表示手段10へ出力する(S3
3,S34,S35)。
テーブル12内の各タッチ座標データ46の画面番号4
5を検索して、選択した画面番号と一致するタッチ座標
データ46を検索したときに、さらに、次ページのポイ
ンタ47から次ページの画面番号を取出す。選択した画
面番号と取出した次ページのポインタ47とはページ展
開手段44へ出力する。ページ展開手段44では入力し
た画面番号を選択していない方のCRTに対応した画面
表示手段9または画面表示手段10へ出力する(S3
3,S34,S35)。
【0097】また、オペレータが画面選択パネル5また
は画面選択パネル6からページ後進を選択したときに
は、画面選択手段7または画面選択手段8によりタッチ
座標テーブル12内の各タッチ座標データ46の前ペー
ジのポインタ48を検索し、現在表示している画面の前
ページの画面番号を取出す。取出した画面番号は、画面
表示手段9または画面表示手段10へ出力する。
は画面選択パネル6からページ後進を選択したときに
は、画面選択手段7または画面選択手段8によりタッチ
座標テーブル12内の各タッチ座標データ46の前ペー
ジのポインタ48を検索し、現在表示している画面の前
ページの画面番号を取出す。取出した画面番号は、画面
表示手段9または画面表示手段10へ出力する。
【0098】このように、本発明による第4実施例によ
れば、従来の表示装置で、このような複数ページにまた
がった画面を並べて表示する場合には、CRT1の画面
選択パネルからメニュー画面を表示させ、メニュー画面
を見ながらCRT1をタッチして系統A画面を選択し、
1ページ目の画面を表示させる。次に、CRT2の画面
選択パネルでメニュー画面を表示し、メニュー画面を見
ながらCRT2をタッチして系統A画面を選択して1ペ
ージ目の画面を表示させ、さらに、ページをめくって2
ページ目の画面を表示させる手間が必要であった。
れば、従来の表示装置で、このような複数ページにまた
がった画面を並べて表示する場合には、CRT1の画面
選択パネルからメニュー画面を表示させ、メニュー画面
を見ながらCRT1をタッチして系統A画面を選択し、
1ページ目の画面を表示させる。次に、CRT2の画面
選択パネルでメニュー画面を表示し、メニュー画面を見
ながらCRT2をタッチして系統A画面を選択して1ペ
ージ目の画面を表示させ、さらに、ページをめくって2
ページ目の画面を表示させる手間が必要であった。
【0099】そこで、本表示装置では、複数ページにま
たがった画面のいずれかのページが選択された場合に
は、残りのページをCRTに展開して表示することで、
画面選択の回数を減少させオペレータの画面選択操作の
負担を軽減させることができる。
たがった画面のいずれかのページが選択された場合に
は、残りのページをCRTに展開して表示することで、
画面選択の回数を減少させオペレータの画面選択操作の
負担を軽減させることができる。
【0100】例えば、CRT1およびCRT2という2
台のCRTに系統Aの画面を表示する場合、まず、CR
T1の画面選択パネルでメニュー画面を表示し、メニュ
ー画面を見ながらCRT1をタッチして系統A(1/
2)画面を選択する。このとき、選択した系統A(1/
2)画面をCRT1に表示すると共に、CRT2には、
系統A(2/2)画面を表示する。また、CRT2の画
面選択パネルでメニュー画面を表示し、メニュー画面を
見ながらCRT2をタッチして系統A(2/2)画面を
選択した場合には、選択した系統A(2/2)画面をC
RT2に表示すると共に、CRT1には、系統A(1/
2)画面を自動的に表示する。つまり、オペレータが残
りのページを選択しなくても、残りのページは表示され
る。
台のCRTに系統Aの画面を表示する場合、まず、CR
T1の画面選択パネルでメニュー画面を表示し、メニュ
ー画面を見ながらCRT1をタッチして系統A(1/
2)画面を選択する。このとき、選択した系統A(1/
2)画面をCRT1に表示すると共に、CRT2には、
系統A(2/2)画面を表示する。また、CRT2の画
面選択パネルでメニュー画面を表示し、メニュー画面を
見ながらCRT2をタッチして系統A(2/2)画面を
選択した場合には、選択した系統A(2/2)画面をC
RT2に表示すると共に、CRT1には、系統A(1/
2)画面を自動的に表示する。つまり、オペレータが残
りのページを選択しなくても、残りのページは表示され
る。
【0101】次に、本発明の第5実施例を図19乃至図
21を参照して説明する。
21を参照して説明する。
【0102】図19は、本発明の第5実施例を示す表示
装置の構成図であり、図19が従来例を示す図22と同
一符号は、同一部分または相当部分を示し、図19が図
22と異なる主な点は、図22に可変データカウント手
段50と入力値保存手段51と入力値テーブル52と画
面複写手段53とからなる画面複写部49を追設したこ
とである。
装置の構成図であり、図19が従来例を示す図22と同
一符号は、同一部分または相当部分を示し、図19が図
22と異なる主な点は、図22に可変データカウント手
段50と入力値保存手段51と入力値テーブル52と画
面複写手段53とからなる画面複写部49を追設したこ
とである。
【0103】可変データカウント手段50は、画面選択
手段7,8から画面番号の通知があると画面データベー
ス11を参照して対応するCRT1,2に表示可能な全
可変データ表示量をカウントするものである。入力値テ
ーブル52は、プラントデータベース13から表示点の
値を取込み保存するものである。画面複写手段53は、
入力データ量をカウントして全入力データ量が全可変デ
ータ表示量を越えるとき、その時点の表示点の値を隣の
CRT1,2へ表示するように画面データを複写して画
面表示手段9,10へ出力するものである。
手段7,8から画面番号の通知があると画面データベー
ス11を参照して対応するCRT1,2に表示可能な全
可変データ表示量をカウントするものである。入力値テ
ーブル52は、プラントデータベース13から表示点の
値を取込み保存するものである。画面複写手段53は、
入力データ量をカウントして全入力データ量が全可変デ
ータ表示量を越えるとき、その時点の表示点の値を隣の
CRT1,2へ表示するように画面データを複写して画
面表示手段9,10へ出力するものである。
【0104】まず、オペレータが画面選択パネル5また
は画面選択パネル6の操作でCRT1またはCRT2に
表示したメニュー画面を見ながら、要求する画面の画面
番号をタッチする。タッチした画面番号は、タッチスク
リーン3またはタッチスクリーン4で座標として画面選
択手段7または画面選択手段8へ出力する。画面選択手
段7または画面選択手段8では、入力した座標でタッチ
座標テーブル12を検索し、対応する画面の画面番号を
取出し、画面表示手段9または画面表示手段10へ出力
する。
は画面選択パネル6の操作でCRT1またはCRT2に
表示したメニュー画面を見ながら、要求する画面の画面
番号をタッチする。タッチした画面番号は、タッチスク
リーン3またはタッチスクリーン4で座標として画面選
択手段7または画面選択手段8へ出力する。画面選択手
段7または画面選択手段8では、入力した座標でタッチ
座標テーブル12を検索し、対応する画面の画面番号を
取出し、画面表示手段9または画面表示手段10へ出力
する。
【0105】画面表示手段9または画面表示手段10で
は、入力した画面番号から画面データベース11を検索
し、オペレータが選択した画面の画面データを取出して
CRT1またはCRT2に表示すると共に、プラントデ
ータベース13または入力値テーブル52から周期的に
データを取出して、画面上の可変データを表示更新す
る。また、画面選択手段7または画面選択手段8では、
取出した画面番号を可変データカウント手段50へ出力
する。
は、入力した画面番号から画面データベース11を検索
し、オペレータが選択した画面の画面データを取出して
CRT1またはCRT2に表示すると共に、プラントデ
ータベース13または入力値テーブル52から周期的に
データを取出して、画面上の可変データを表示更新す
る。また、画面選択手段7または画面選択手段8では、
取出した画面番号を可変データカウント手段50へ出力
する。
【0106】可変データカウント手段50では、入力し
た画面番号から画面データベース11を検索し、オペレ
ータが選択した画面の可変データに割付けられた入力点
のIDを取出す。また、画面データベース11を検索し
て、オペレータが選択した画面の情報から、設定されて
いるデータの収集点数を可変データ数として取出す。そ
して、入力点のIDと可変データ数は入力値保存手段5
1へ出力する。
た画面番号から画面データベース11を検索し、オペレ
ータが選択した画面の可変データに割付けられた入力点
のIDを取出す。また、画面データベース11を検索し
て、オペレータが選択した画面の情報から、設定されて
いるデータの収集点数を可変データ数として取出す。そ
して、入力点のIDと可変データ数は入力値保存手段5
1へ出力する。
【0107】入力値保存手段51では、入力点のIDで
プラントデータベース13を検索し、該当するデータの
入力値を取出す。取出した入力値は入力値テーブル52
に保存する。また、入力値保存手段51では、入力値テ
ーブル52に保存した入力値の累積数と可変データカウ
ント手段50から入力した可変データ数とを比較し、入
力値の累積数が可変データ数を上回った場合には、画面
番号を画面複写手段53へ出力する。
プラントデータベース13を検索し、該当するデータの
入力値を取出す。取出した入力値は入力値テーブル52
に保存する。また、入力値保存手段51では、入力値テ
ーブル52に保存した入力値の累積数と可変データカウ
ント手段50から入力した可変データ数とを比較し、入
力値の累積数が可変データ数を上回った場合には、画面
番号を画面複写手段53へ出力する。
【0108】画面複写手段53では、入力した画面番号
を画面表示手段9または画面表示手段10へ出力する。
画面表示手段9または画面表示手段10では、入力した
画面番号から画面データベース11を検索し、オペレー
タが選択した画面の画面データを取出してCRT1また
はCRT2に表示すると共に、プラントデータベース1
3または入力値テーブル52から周期的にデータを取出
して、画面上の可変データを表示更新する。
を画面表示手段9または画面表示手段10へ出力する。
画面表示手段9または画面表示手段10では、入力した
画面番号から画面データベース11を検索し、オペレー
タが選択した画面の画面データを取出してCRT1また
はCRT2に表示すると共に、プラントデータベース1
3または入力値テーブル52から周期的にデータを取出
して、画面上の可変データを表示更新する。
【0109】次に、可変データカウント手段50と入力
値保存手段51と画面複写手段53との作用を図20お
よび図21を参照して説明する。
値保存手段51と画面複写手段53との作用を図20お
よび図21を参照して説明する。
【0110】例えば、図21に示すようにプラントデー
タベース13の値をCRT1またはCRT2に示すよう
なトレンドグラフで表示すると、現時刻にCRT1のみ
トレンドグラフの画面を表示し、CRT2には別の画面
を表示しているとする。トレンドグラフの画面は複写元
の画面データ54で示すように、X軸やY軸のような固
定データとグラフ本体の可変データで構成されている。
この例で示すトレンドグラフは可変データとして6つの
データをプロットできる。
タベース13の値をCRT1またはCRT2に示すよう
なトレンドグラフで表示すると、現時刻にCRT1のみ
トレンドグラフの画面を表示し、CRT2には別の画面
を表示しているとする。トレンドグラフの画面は複写元
の画面データ54で示すように、X軸やY軸のような固
定データとグラフ本体の可変データで構成されている。
この例で示すトレンドグラフは可変データとして6つの
データをプロットできる。
【0111】可変データカウント手段50では、この可
変データ部分の数をカウントする(S41)。入力値保
存手段51では、プラントデータベース13からトレン
ドグラフの入力点の値を周期的に取出して入力値テーブ
ル52に積上げる。また、入力値保存手段51では、入
力値テーブル52に積上げられた入力点の値の数と、複
写元の画面データ54の可変データ部分の数とを比較す
る(S42)。
変データ部分の数をカウントする(S41)。入力値保
存手段51では、プラントデータベース13からトレン
ドグラフの入力点の値を周期的に取出して入力値テーブ
ル52に積上げる。また、入力値保存手段51では、入
力値テーブル52に積上げられた入力点の値の数と、複
写元の画面データ54の可変データ部分の数とを比較す
る(S42)。
【0112】いま、図21に示すように入力値テーブル
52に6つの入力点の値が積上げられているとき、プラ
ントデータベース13からさらに入力点の値が入力され
た場合には、入力値保存手段51により可変データ部分
の数が上回っていると判定し、画面複写手段53が複写
元の画面データ54をコピーして複写先の画面データ5
5を作成する(S43,S44)。この場合、複写先の
画面データ55は、複写元の画面データ54の固定デー
タ部分をそのままコピーし、可変データ部分は複写元の
画面データ54からあふれた分をコピーする。
52に6つの入力点の値が積上げられているとき、プラ
ントデータベース13からさらに入力点の値が入力され
た場合には、入力値保存手段51により可変データ部分
の数が上回っていると判定し、画面複写手段53が複写
元の画面データ54をコピーして複写先の画面データ5
5を作成する(S43,S44)。この場合、複写先の
画面データ55は、複写元の画面データ54の固定デー
タ部分をそのままコピーし、可変データ部分は複写元の
画面データ54からあふれた分をコピーする。
【0113】次に、現在のCRTを基準として右側に隣
接するCRTに画面の表示が可能か否かを判定する(S
45)。画面が可能な場合には、複写先の画面データを
新たに右側のCRTに表示して終了する(S46)。
接するCRTに画面の表示が可能か否かを判定する(S
45)。画面が可能な場合には、複写先の画面データを
新たに右側のCRTに表示して終了する(S46)。
【0114】一方、画面の表示が不可能な場合には、現
在のCRTを基準として左側に隣接するCRTに画面の
表示が可能か判定する(S47)。画面の表示が可能な
場合には、複写元の画面データを新たに左側のCRTに
表示する(S48)。次に、左側に隣接するCRTに画
面の表示が不可能な場合には、複写先の画面データを現
在のCRTに表示して終了する(S49)。
在のCRTを基準として左側に隣接するCRTに画面の
表示が可能か判定する(S47)。画面の表示が可能な
場合には、複写元の画面データを新たに左側のCRTに
表示する(S48)。次に、左側に隣接するCRTに画
面の表示が不可能な場合には、複写先の画面データを現
在のCRTに表示して終了する(S49)。
【0115】このように、本発明の第5実施例によれ
ば、従来の表示装置では、表示するデータ量が可変とな
るような画面、例えば、1時間分のデータをプロットで
きるトレンドグラフ画面を表示しているときに、収集し
たデータ量が1時間を越えた場合には、グラフ全体をス
クロールして一番古いプロットを消し、その分を最新の
プロットに割り当てるか、グラフのスケールをもっと大
きな単位に切替えてグラフ全体を再表示する必要があっ
た。
ば、従来の表示装置では、表示するデータ量が可変とな
るような画面、例えば、1時間分のデータをプロットで
きるトレンドグラフ画面を表示しているときに、収集し
たデータ量が1時間を越えた場合には、グラフ全体をス
クロールして一番古いプロットを消し、その分を最新の
プロットに割り当てるか、グラフのスケールをもっと大
きな単位に切替えてグラフ全体を再表示する必要があっ
た。
【0116】しかし、グラフをスクロールする方式で
は、消されてしまった古いデータを見たい場合、すぐに
見ることができず、グラフのスケールを切替える方式で
は、グラフそのものが小さくなってしまうため、どちら
にしてもグラフの精度が落ちてしまうという問題があっ
た。本表示装置では、トレンドグラフ画面のように表示
するデータ量が可変となるような画面では、入力したデ
ータが表示可能なデータ量を上回った場合に同じ画面を
他のCRTに表示し、その画面に続き表示することで、
グラフの精度を低下させずに表示することができる。
は、消されてしまった古いデータを見たい場合、すぐに
見ることができず、グラフのスケールを切替える方式で
は、グラフそのものが小さくなってしまうため、どちら
にしてもグラフの精度が落ちてしまうという問題があっ
た。本表示装置では、トレンドグラフ画面のように表示
するデータ量が可変となるような画面では、入力したデ
ータが表示可能なデータ量を上回った場合に同じ画面を
他のCRTに表示し、その画面に続き表示することで、
グラフの精度を低下させずに表示することができる。
【0117】例えば、表示装置にCRT1およびCRT
2という2台のCRTを接続し、CRT1に1分単位で
1時間分のデータをプロットできるトレンドグラフ画面
を表示しているとする。現在、データの収集を開始して
から丁度1時間が経過したとすると、CRT1に表示し
たトレンドグラフには1時間というスケールいっぱいに
データがプロットされている。次に、その時点から1分
が経過し、次のデータを収集したときに、CRT1に表
示したトレンドグラフにはそのデータをプロットする余
裕がない。このような場合に、CRT1に表示している
トレンドグラフの画面と同じ画面をCRT2に表示し、
収集したデータをCRT2のトレンドグラフ画面に表示
することによって、CRT1とCRT2を1つのグラフ
として見た場合には、グラフの精度を落とさずに2時間
分のデータが表示可能となる。
2という2台のCRTを接続し、CRT1に1分単位で
1時間分のデータをプロットできるトレンドグラフ画面
を表示しているとする。現在、データの収集を開始して
から丁度1時間が経過したとすると、CRT1に表示し
たトレンドグラフには1時間というスケールいっぱいに
データがプロットされている。次に、その時点から1分
が経過し、次のデータを収集したときに、CRT1に表
示したトレンドグラフにはそのデータをプロットする余
裕がない。このような場合に、CRT1に表示している
トレンドグラフの画面と同じ画面をCRT2に表示し、
収集したデータをCRT2のトレンドグラフ画面に表示
することによって、CRT1とCRT2を1つのグラフ
として見た場合には、グラフの精度を落とさずに2時間
分のデータが表示可能となる。
【0118】以上述べてきたように、入力データ量が現
在表示している画面の可変データ量を上回った場合に
は、続きの画面が隣接するようにCRTに表示されるた
め、画面選択の回数が減り、オペレータの負担を軽減す
ることができ、また、トレンドグラフ等の精度を低下さ
せることがなく複数のCRTに連続して表示できる。
在表示している画面の可変データ量を上回った場合に
は、続きの画面が隣接するようにCRTに表示されるた
め、画面選択の回数が減り、オペレータの負担を軽減す
ることができ、また、トレンドグラフ等の精度を低下さ
せることがなく複数のCRTに連続して表示できる。
【0119】
【発明の効果】以上説明したように請求項1の発明によ
れば、予め連動表示する画面番号を設定しておき、1回
の操作要求によって複数の表示手段へ関連する画面を表
示するようにしたために従来のようにいずれかの表示手
段に表示される画面と関連する画面を他の表示手段に表
示するときメニュー画面から関連する画面を選択すると
いう煩雑な手間が不要となり、オペレータの負担の軽減
が図られ、プラント監視が円滑に的確にできる。
れば、予め連動表示する画面番号を設定しておき、1回
の操作要求によって複数の表示手段へ関連する画面を表
示するようにしたために従来のようにいずれかの表示手
段に表示される画面と関連する画面を他の表示手段に表
示するときメニュー画面から関連する画面を選択すると
いう煩雑な手間が不要となり、オペレータの負担の軽減
が図られ、プラント監視が円滑に的確にできる。
【0120】また、請求項2の発明によれば、予め連動
表示する画面番号を設定しておき、1回の選択操作要求
によって複数の表示手段へ関連する画面を表示するよう
にしたために複数の表示手段に関連する画面を選択する
煩雑な手間が不要となり、オペレータの負担軽減がで
き、プラント監視が的確にできる。
表示する画面番号を設定しておき、1回の選択操作要求
によって複数の表示手段へ関連する画面を表示するよう
にしたために複数の表示手段に関連する画面を選択する
煩雑な手間が不要となり、オペレータの負担軽減がで
き、プラント監視が的確にできる。
【0121】また、請求項3の発明によれば、過去選択
していた画面番号の内から必要な画面番号を簡単な操作
で抽出するようにしたために極めて少ない選択操作回数
により過去に表示した画面を復元でき、オペレータの負
担が軽減でき、的確な監視と操作ができる。
していた画面番号の内から必要な画面番号を簡単な操作
で抽出するようにしたために極めて少ない選択操作回数
により過去に表示した画面を復元でき、オペレータの負
担が軽減でき、的確な監視と操作ができる。
【0122】また、請求項4の発明によれば、保存要求
があると画面番号にそのときを特定する識別子を加えた
画面番号情報を画面情報テーブルへ保存する一方、復元
要求によって画面番号情報の内から選択された画面番号
情報が画面表示手段へ出力するようにしたために過去選
択していた画面番号の内から必要な画面番号を簡単な操
作により抽出し、表示手段へ復元して表示することがで
き、オペレータの負担が軽減でき、的確なプラント監視
ができる。
があると画面番号にそのときを特定する識別子を加えた
画面番号情報を画面情報テーブルへ保存する一方、復元
要求によって画面番号情報の内から選択された画面番号
情報が画面表示手段へ出力するようにしたために過去選
択していた画面番号の内から必要な画面番号を簡単な操
作により抽出し、表示手段へ復元して表示することがで
き、オペレータの負担が軽減でき、的確なプラント監視
ができる。
【0123】また、請求項5の発明によれば、表示手段
の画面番号毎に設定される分割数に応じて画面データが
縮小され画面表示手段へ出力するようにしたために1つ
の表示手段に表示される画面数が増加し、他の画面へ切
替える回数が減少でき、複数に分割された分割画面から
概略の情報を入手し、必要によって分割されない画面を
選択することができ、オペレータの負担が軽減され的確
なプラント監視ができる。
の画面番号毎に設定される分割数に応じて画面データが
縮小され画面表示手段へ出力するようにしたために1つ
の表示手段に表示される画面数が増加し、他の画面へ切
替える回数が減少でき、複数に分割された分割画面から
概略の情報を入手し、必要によって分割されない画面を
選択することができ、オペレータの負担が軽減され的確
なプラント監視ができる。
【0124】また、請求項6の発明によれば、要求によ
って適宜画面分割テーブルへ画面番号毎に分割数を設定
し、分割数に応じて画面データベースから取出された画
面データを縮小して縮小画面データベースへ保存し、要
求があると画面データが画面表示手段へ出力するように
したために1つの表示手段に表示される画面数が増加し
他の画面へ切替える回数が減少でき、オペレータの負担
が軽減され的確なプラント監視ができる。
って適宜画面分割テーブルへ画面番号毎に分割数を設定
し、分割数に応じて画面データベースから取出された画
面データを縮小して縮小画面データベースへ保存し、要
求があると画面データが画面表示手段へ出力するように
したために1つの表示手段に表示される画面数が増加し
他の画面へ切替える回数が減少でき、オペレータの負担
が軽減され的確なプラント監視ができる。
【0125】また、請求項7の発明によれば、画面番号
に属する全画面ページ数から隣接する表示手段へ連続画
面表示可能とするようにしたためにメニュー画面から選
択して切替える煩雑な手間が大幅に軽減され、また、連
続画面が間違って表示されることがない。
に属する全画面ページ数から隣接する表示手段へ連続画
面表示可能とするようにしたためにメニュー画面から選
択して切替える煩雑な手間が大幅に軽減され、また、連
続画面が間違って表示されることがない。
【0126】また、請求項8の発明によれば、画面番号
に属する全ての画面のページ数が算出されこのページ数
と表示手段の数から連続して複数の表示手段へ表示させ
る画面番号が画面表示手段へ出力するようにしたために
複数の表示手段へ連続して画面番号に属する画面が表示
することができ、メニュー画面から選択して切替える手
間が大幅に軽減され、連続画面が間違って表示されるこ
とがない。
に属する全ての画面のページ数が算出されこのページ数
と表示手段の数から連続して複数の表示手段へ表示させ
る画面番号が画面表示手段へ出力するようにしたために
複数の表示手段へ連続して画面番号に属する画面が表示
することができ、メニュー画面から選択して切替える手
間が大幅に軽減され、連続画面が間違って表示されるこ
とがない。
【0127】また、請求項9の発明によれば、表示中の
全入力データ量が全可変データ表示量以上となると、隣
の表示手段へ次の画面データを複写して表示するように
したために次のデータが連続して表示手段へ確実に表示
され、これらの操作のために人手を全く不要としてオペ
レータの負担が軽減でき、精度を低下させることがなく
連続表示することができる。
全入力データ量が全可変データ表示量以上となると、隣
の表示手段へ次の画面データを複写して表示するように
したために次のデータが連続して表示手段へ確実に表示
され、これらの操作のために人手を全く不要としてオペ
レータの負担が軽減でき、精度を低下させることがなく
連続表示することができる。
【0128】また、請求項10の発明によれば、表示手
段に表示される全可変データ表示量がカウントされる一
方、入力データ量がカウントされ、全入力カウントデー
タ量が全可変データ表示量以上のとき、次の入力データ
が次の表示手段へ表示するように複写され画面表示手段
へ出力するようにしたために次のデータが連続して表示
手段へ確実に表示され、オペレータの負担が軽減でき、
多量の入力データの精度を低下させることなく連続表示
できる。
段に表示される全可変データ表示量がカウントされる一
方、入力データ量がカウントされ、全入力カウントデー
タ量が全可変データ表示量以上のとき、次の入力データ
が次の表示手段へ表示するように複写され画面表示手段
へ出力するようにしたために次のデータが連続して表示
手段へ確実に表示され、オペレータの負担が軽減でき、
多量の入力データの精度を低下させることなく連続表示
できる。
【図1】本発明の第1実施例を示す表示装置の構成図で
ある。
ある。
【図2】図1の表示連動部の流れを説明するフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】図1の表示連動手段の作用を示す説明図であ
る。
る。
【図4】図1の操作手順の凡例を示す説明図である。
【図5】オペレータの操作と表示される画面との作用を
示す第1の説明図である。
示す第1の説明図である。
【図6】オペレータの操作と表示される画面との作用を
示す第2の説明図である。
示す第2の説明図である。
【図7】オペレータの操作と表示される画面との作用を
示す第3の説明図である。
示す第3の説明図である。
【図8】本発明の第2実施例を示す表示装置の構成図で
ある。
ある。
【図9】図8において画面情報を復元または保存するま
での流れを説明するフローチャートである。
での流れを説明するフローチャートである。
【図10】図8において画面情報保存手段と画面情報復
元手段との作用を示す説明図である。
元手段との作用を示す説明図である。
【図11】図8の画面情報表示画面の例を示す説明図で
ある。
ある。
【図12】本発明の第3実施例を示す表示装置の構成図
である。
である。
【図13】図12において分割数の選択から画面が表示
されるまでの流れを説明するフローチャートである。
されるまでの流れを説明するフローチャートである。
【図14】図12において画面分割テーブルと縮小画面
データベースとの作用を示す説明図である。
データベースとの作用を示す説明図である。
【図15】図12において画面選択に対して表示される
画面の遷移を示す説明図である。
画面の遷移を示す説明図である。
【図16】本発明の第4実施例を示す表示装置の構成図
である。
である。
【図17】図16においてページカウント手段とページ
展開手段との作用を示すブロック図である。
展開手段との作用を示すブロック図である。
【図18】図16において画面の表示要求から画面が表
示されるまでの流れを説明するフローチャートである。
示されるまでの流れを説明するフローチャートである。
【図19】本発明の第5実施例を示す表示装置の構成図
である。
である。
【図20】図19においてデータが入力されてからコピ
ーされた画面が表示されるまでの流れを説明するフロー
チャートである。
ーされた画面が表示されるまでの流れを説明するフロー
チャートである。
【図21】図19において可変データカウント手段と入
力値保存手段と画面複写手段との作用を示すブロック図
である。
力値保存手段と画面複写手段との作用を示すブロック図
である。
【図22】従来例を示す表示装置の構成図である。
1,2 CRT 3,4 タッチスクリーン 5,6 画面選択パネル 7,8 画面選択手段 9,10 画面表示手段 11 画面データベース 12 タッチ座標テーブル 13 プラントデータベース 14 表示連動部 15,16 CRT選択ボタン 17 CRT選択手段 18 関連CRTテーブル 19 表示連動手段 20 関連画面テーブル 30 画面情報復元部 31 一時保存手段 32 一時保存テーブル 33 画面情報保存手段 34 画面情報テーブル 35 画面情報復元手段 37 画面縮小部 38 画面分割手段 39 画面分割テーブル 40 画面縮小手段 41 縮小画面データベース 42 ページ展開部 43 ページカウント手段 44 ページ展開手段 49 画面複写部 50 可変データカウント手段 51 入力値保存手段 52 入力値テーブル 53 画面複写手段
Claims (10)
- 【請求項1】 複数の表示手段と、これら表示手段に対
応してそれぞれ設けられオペレータの画面選択情報を入
力する画面選択パネルと、これら画面選択パネルに対応
してそれぞれ設けられ前記画面選択情報に基づく画面番
号を出力する画面選択手段と、これら画面選択手段に対
応してそれぞれ設けられ画面番号を入力すると画面デー
タを画面データベースから取出すと共に、プラントデー
タをプラントデータベースから取出して表示データを作
成して対応するそれぞれの表示手段へ表示する画面表示
手段とを備える表示装置において、 前記いずれかの画面選択手段から画面番号が入力し、か
つ、連動表示要求があるとき予め設定された複数の表示
手段間で連動表示させる関連画面番号を前記画面番号と
して対応するそれぞれの画面表示手段へ出力して複数の
表示手段間で前記表示データを連動表示させる表示連動
部を備えることを特徴とする表示装置。 - 【請求項2】 前記表示連動部は、前記複数の表示手段
間で関連する関連画面を連動して表示するために予め関
連画面の画面番号の組合せを保存する関連画面テーブル
と、前記複数の表示手段間に前記関連画面を連動して表
示させるか否かを表示手段毎に連動表示の有無の指標を
保存する関連表示テーブルと、前記関連表示テーブルへ
表示手段毎に前記連動表示の有無を選択して保存する表
示選択手段と、前記いずれかの前記画面選択手段から画
面番号が入力すると、前記関連表示テーブルを参照し前
記画面番号が連動表示有のとき前記関連画面テーブルか
ら連動する関連画面番号を取出し前記画面番号として連
動する表示手段の画面表示手段へ出力する表示連動手段
とを設けることを特徴とする請求項1記載の表示装置。 - 【請求項3】 複数の表示手段と、これら表示手段に対
応してそれぞれ設けられオペレータの画面選択情報を入
力する画面選択パネルと、これら画面選択パネルに対応
してそれぞれ設けられ前記画面選択情報に基づく画面番
号を出力する画面選択手段と、これら画面選択手段に対
応してそれぞれ設けられ画面番号を入力すると画面デー
タを画面データベースから取出すと共に、プラントデー
タをプラントデータベースから取出して表示データを作
成して対応するそれぞれの表示手段へ表示する画面表示
手段とを備える表示装置において、 保存要求があると、前記それぞれの表示手段に表示中の
それぞれの画面番号にそのときを特定する識別子を付加
して画面番号情報として保存し、その内容を要求に応じ
て前記画面表示手段によって画面番号情報を表示手段へ
表示する一方、復元要求があると、復元要求された画面
番号を対応する前記画面表示手段へ出力して表示手段に
前記表示データを表示させる画面情報復元部を備えるこ
とを特徴とする表示装置。 - 【請求項4】 前記画面情報復元部は、前記表示手段毎
に前記表示手段に表示された画面の画面番号を一時保存
する一時保存テーブルと、前記いずれかの画面選択手段
から選択された画面番号が入力する毎に対応するそれぞ
れの表示手段の画面番号を前記一時保存テーブルへ保存
する一時保存手段と、オペレータから保存要求があると
前記一時保存テーブルに保存される画面番号を取出し、
そのときを特定する識別子を含めて画面番号情報として
画面情報テーブルへ保存する画面情報保存手段と、オペ
レータからの要求によって前記画面番号情報の内容を表
示手段へ表示し、オペレータから復元要求があると前記
画面情報テーブルから画面番号を取出して対応する画面
表示手段へ出力して表示手段へ前記表示データを表示さ
せる画面情報復元手段とを備えることを特徴とする請求
項3記載の表示装置。 - 【請求項5】 複数の表示手段と、これら表示手段に対
応してそれぞれ設けられオペレータの画面選択情報を入
力する画面選択パネルと、これら画面選択パネルに対応
してそれぞれ設けられ前記画面選択情報に基づく画面番
号を出力する画面選択手段と、これら画面選択手段に対
応してそれぞれ設けられ画面番号を入力すると画面デー
タを画面データベースから取出すと共に、プラントデー
タをプラントデータベースから取出して表示データを作
成して対応するそれぞれの表示手段へ表示する画面表示
手段とを備える表示装置において、 前記それぞれの表示手段に表示する画面番号毎に予め設
定された分割数に応じて前記画面データベースからの画
面データを縮小して前記画面表示手段へ出力して表示手
段へ前記表示データを表示させる画面縮小部を備えるこ
とを特徴とする表示装置。 - 【請求項6】 前記画面縮小部は、前記それぞれの表示
手段の画面毎に画面を分画する割合を分割数により保存
する画面分割テーブルと、前記分割数をオペレータ要求
に従って前記画面分割テーブルに保存する画面分割手段
と、画面分割テーブルから前記分割数を取込み前記画面
データベースから画面データを取込み、前記分割数に応
じて画面データを縮小して、縮小した画面データを縮小
画面データベースへ保存する一方、要求によって画面デ
ータを前記画面表示手段へ出力して表示手段へ前記表示
データを表示させる画面縮小手段とを備えることを特徴
とする請求項5記載の表示装置。 - 【請求項7】 複数の表示手段と、これら表示手段に対
応してそれぞれ設けられオペレータの画面選択情報を入
力する画面選択パネルと、これら画面選択パネルに対応
してそれぞれ設けられ前記画面選択情報に基づく画面番
号を出力する画面選択手段と、これら画面選択手段に対
応してそれぞれ設けられ画面番号を入力すると画面デー
タを画面データベースから取出すと共に、プラントデー
タをプラントデータベースから取出して表示データを作
成して対応するそれぞれの表示手段へ表示する画面表示
手段とを備える表示装置において、 前記画面番号に属する全画面ページ数を取出して隣接す
る表示手段へ連続表示させるように前記それぞれの画面
表示手段へ画面番号を出力して表示手段へ前記表示デー
タを表示させるページ展開部を備えることを特徴とする
表示装置。 - 【請求項8】 前記ページ展開部は、前記それぞれの画
面選択手段から画面番号が入力すると画面データベース
を検索して画面番号に属する全てのページ数を算出する
ページカウント手段と、このページカウント手段により
算出されるページ数と表示手段の数とから隣接する表示
手段に連続して前記表示データを表示させるように画面
番号を前記画面表示手段へ出力するページ展開手段とを
備えることを特徴とする請求項7記載の表示装置。 - 【請求項9】 複数の表示手段と、これら表示手段に対
応してそれぞれ設けられオペレータの画面選択情報を入
力する画面選択パネルと、これら画面選択パネルに対応
してそれぞれ設けられ前記画面選択情報に基づく画面番
号を出力する画面選択手段と、これら画面選択手段に対
応してそれぞれ設けられ画面番号を入力すると画面デー
タを画面データベースから取出すと共に、プラントデー
タをプラントデータベースから取出して表示データを作
成して対応するそれぞれの表示手段へ表示する画面表示
手段とを備える表示装置において、 いずれかの表示手段へ現在表示中の全入力データ量が該
当する表示手段に表示可能とする全可変データ表示量以
上になると、その時点の入力データから隣の表示手段へ
表示させるように画面データを複写する画面複写部を備
えることを特徴とする表示装置。 - 【請求項10】 前記画面複写部は、画面選択手段から
画面番号の通知があると画面データベースを参照して対
応する表示手段に表示可能な全可変データ表示量をカウ
ントする可変データカウント手段と、前記プラントデー
タベースから表示点の値を取込み保存する入力値テーブ
ルと、入力データ量をカウントして全入力データ量が前
記全可変データ表示量を越えるときその時点の表示点の
値を隣の表示手段へ表示させるように画面データを複写
して前記画面表示手段へ出力する画面複写手段とを備え
ることを特徴とする請求項9記載の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19716195A JPH0926816A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19716195A JPH0926816A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0926816A true JPH0926816A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16369797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19716195A Pending JPH0926816A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0926816A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002229641A (ja) * | 2001-02-05 | 2002-08-16 | Komatsu Denki Sangyo Kk | 制御装置のヘルプ表示システム |
| US7822673B2 (en) | 2002-07-12 | 2010-10-26 | Fujitsu Limited | Automatic transaction apparatus |
-
1995
- 1995-07-11 JP JP19716195A patent/JPH0926816A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002229641A (ja) * | 2001-02-05 | 2002-08-16 | Komatsu Denki Sangyo Kk | 制御装置のヘルプ表示システム |
| US7822673B2 (en) | 2002-07-12 | 2010-10-26 | Fujitsu Limited | Automatic transaction apparatus |
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