JPH0926819A - プラント異常診断装置 - Google Patents
プラント異常診断装置Info
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Abstract
常の発生を迅速に検出するプラント異常診断装置を提供
する。 【解決手段】 プラント異常診断装置は、データ収集を
周期的に行なうプロセスデータ収集部11、微小時間内
のプロセス状態量及び操作量を夫々時間に関して2回微
分または1回微分する微分演算部12、微分演算部12
で得られた各データをプロセス状態量及び操作量に関す
る時系列の数値データ対として蓄積する演算結果記憶部
13、所定数の数値データ対を取り出して統計処理し、
正常な運転状態のデータ対に対応するデータエリアを定
義するエリア定義部14、演算結果記憶部13から実時
間で得られるデータ対と予め定義されたデータエリアと
に基づいて、制御系の正常又は異常を判定する異常判定
部15、及び、データエリアからのデータ対の逸脱方向
から異常原因を推定する異常原因推定部16を備える。
Description
を迅速に検出し、プラント運転員にその情報を与えるプ
ラント異常診断装置に関する。
運転が益々高度化され、かつ合理化の目的でプラント運
転員の少人数化が進んでいる。そのため、プラント運転
員を支援する目的で分散型計装システム(DCS)に様
々な警報機能が付加されている。例えば、温度、圧力、
液面及び流量等のプロセス状態量に関する上限/下限ア
ラーム、変化率アラーム等が挙げられる。
れを制御する操作量とから成る2つのプロセス信号の相
関値を常時監視し、相関値がある閾値を越えた場合には
これを異常とみなし、プラント運転員に警報する技術が
ある。特開平4−186119号公報及び特開平3−5
3123号公報には、このような相関を監視する技術の
例が記載されている。ここで、特開平4−186119
号公報には、監視対象のプロセス信号間の相関関係によ
り求めた規準値とプロセス信号との偏差を監視すること
により、プロセスの異常を早期に発見する監視技術が記
載され、また、特開平3−53123号公報には、オン
ラインで取り込んだデータが予め設定した閾値を越えた
ときには、過去の時系列データから閾値の越え方におけ
る異常の有無を判定し、これにより、プラント異常に直
接に関係のない警報を削減し、監視の信頼性を高める技
術が記載されている。
ち、プロセス状態量の上限/下限を監視する技術では、
運転条件の変更等には対応できないという問題がある。
また相関値を監視する技術は、流量制御系のようにプロ
セス状態量とその操作量との間に1次の相関関係がある
場合には採用できるが、例えば液面制御系の場合のよう
に、プロセス状態量とその操作量との間に1次の相関関
係がない場合には採用できないという欠点がある。
その操作量との間に1次の相関関係がない制御系におけ
るプロセス異常を早い段階で検出できるプラント異常診
断装置を提供することを目的とする。
に、本発明は、監視対象である制御系のプロセス状態量
及び該プロセス状態量を制御する操作量の微小時間内の
各データを収集するデータ収集を周期的に行なうプロセ
スデータ収集部、収集された微小時間内のプロセス状態
量及び操作量の各データを夫々時間に関して2回微分ま
たは1回微分して数値データとして出力する微分演算
部、微分演算部で得られた数値データを前記プロセス状
態量及び操作量に関する時系列のデータ対として蓄積す
る演算結果記憶部、所定数のデータ対を取り出して統計
処理し、正常な運転状態のデータ対に対応するデータエ
リアを定義するエリア定義部、及び演算結果記憶部から
実時間で得られるデータ対と、予め定義された前記デー
タエリアとに基づいて、制御系の正常又は異常を判定す
る異常判定部を備えることを特徴とするプラント異常診
断装置を提供する。
セスデータ収集部により、まず、監視対象である制御系
のプロセス状態量及び該プロセス状態量を制御する操作
量の微小時間内のデータを収集し、この収集されたプロ
セス状態量及び対応する操作量を夫々、微分演算部によ
り時間に関して2回微分または1回微分して数値データ
とする。このデータ収集及び微分を周期的に行ない、得
られた各数値データを、プロセス状態量及び操作量に関
する時系列のデータ対として演算結果記憶部で記憶す
る。エリア定義部では、これから所定数のデータ対を取
り出して統計処理し、正常な運転状態のデータ対に対応
するデータエリアを監視に先立って予め定義する。異常
判定部は、演算結果記憶部から実時間でデータ対を取り
出し、このデータ対と予め定義されたデータエリアと比
較し、データ対が、例えば連続して所定回数だけデータ
エリアから逸脱したときに、制御系に異常があるものと
判定する。
作量との間に1次的な相関関係がない制御系において
も、運転員に負担を掛けることなく、プラント運転中に
自動的に異常状態が検出できる。特に本発明のプラント
異常診断装置は、プラント状態量と操作量との間に90
度の位相差がある制御系に適用される。
に、異常原因推定部を設けることが好ましく、異常原因
推定部は、異常判定部で異常ありと判定された制御系に
ついて、例えば知識データベースを参照し、データエリ
アからのデータ対の逸脱方向に基づいて異常原因を推定
する。また、これに加えてその異常原因に対して考えら
れる対処方法を出力することも好ましい。
面制御系に適用した場合の実施例に基づいて本発明を更
に詳細に説明する。図1は、本発明の一実施例に係るプ
ラント異常診断装置のブロック図である。
面計が設置されており、この液面計によりプラント内の
タンクの液面レベルが検出される。プロセス状態量を成
す液面計の検出信号は、分散型計装システム(DCS)
2を介してコンピュータ10に与えられ、コンピュータ
10内のプロセスデータ収集部11に与えられる。ま
た、このタンクに液体を供給する調節弁の開度が、同様
に液面制御系1から分散型計装システム2を介して、操
作量としてプロセスデータ収集部11に与えられる。プ
ロセス収集部11では、微小時間内のプロセス状態量及
び操作量の複数データを収集する。このデータ収集は更
に周期的に行なわれ、得られたデータはその都度微分演
算部12に与えられる。
び対応する操作量は、微分演算部12により、時間に関
してそれぞれ2回微分または1回微分され、微小時間内
のプロセス状態量及び操作量に関する数値データとして
出力される。この数値データは、周期的に出力されて時
系列の数値データとして演算結果記憶部13に蓄積され
る。
弁の開度)は、液面制御系が積分プロセスであることか
ら、一般に、その位相はプロセス状態量(液面レベル)
の位相とは90°ずれており、単純に両者の相関を取る
ことができない。そこで、本発明では、プロセス状態量
に対して時間微分を行って、位相差を除いて双方の相関
を取ることを考えた。さらに、操作量の変化率は、運転
レートの変更に伴う操作量の分布のばらつきをなくし、
散布図上からの異常監視を容易にすることに着目し、プ
ロセス状態量の時間微分及び操作量のそれぞれに対し、
更に時間微分を行って、双方のデータを数値データとし
た後にこのデータ間で相関を取ることとした。本発明で
は、結局、プロセス状態量の2回微分値と操作量の1回
微分値との数値データ間で相関を取り、異常監視を行う
ものである。
ベル及び調節弁の開度を夫々時間に関して2回微分及び
1回微分して、これらの演算結果を時系列の数値データ
対として演算結果記憶部13に与える。エリア定義部1
4は、プラントの運転中に演算結果記憶部13から、こ
の時系列のデータ対の所定数を取り出し、これらを統計
処理して、正常な運転状態に対応するデータ対の範囲を
データエリアとして定義する。
視エリア)20を例示するグラフである。液面レベルの
2回微分値及び調節弁開度の1回微分値から成るデータ
対は、散布図上において夫々点として表わされ、所定数
のデータ対がグラフ上に示されている。同図に見るよう
に、データ対の相互は比較的に強い相関を示す。データ
対は統計的に処理され、正常運転状態のデータ対の範囲
であるデータエリア20が、データ対のマハラノビス汎
距離円として得られる。ここで、実際の演算としては、
まず、正常データ対の重心及び標準偏差が求められ、次
いで、この重心からの距離が標準偏差に基づいて定めら
れたデータエリア20が得られる。このデータエリア2
0は、その後の運転における制御系の正常/異常の判定
に利用されると共に、図1のCRTディスプレイ3上に
も表示できる。
系の異常の有無の判定が行なわれる。図3は、この手順
を示すフロー図である。ステップS1は、データエリア
定義部によるデータエリアの定義が行なわれるステップ
である。その後、監視対象の液面制御系1から、分散型
計装システム2を経由して、プロセスデータ収集部11
によるプロセス状態量及び操作量から成るデータの収集
が前述と同様に行なわれる(ステップS2)。
対し、先に述べた2回微分(プロセス状態量)及び1回
微分(操作量)が、同様に微分演算部12において行な
われる(ステップS3)。異常判定部15は、微分演算
部12で得られた各データ対が、先に定義されたデータ
エリア20内にあるか、或いは、これから逸脱している
かを判定する。異常判定部15は、データ対のデータエ
リアからの逸脱が連続して所定回数を越えたときに異常
ありと判定する(ステップS4)。
エリア20からの予め設定した回数だけのデータ対の連
続逸脱の有無によって判断する。連続逸脱を監視するこ
とで、データに含まれるノイズによる誤警報の発生を防
ぎ、制御系の異常時にのみ警報を発生させることが可能
となる。異常判定部15での判定の結果、異常ありと診
断された液面制御系に対し、CRTディスプレイ3また
はプリンター4にアラームメッセージを表示または印字
すると共に、ブザー5を吹鳴する。これにより、プラン
ト運転員に液面制御系における異常の存在を知らせる
(ステップS5)。
対のデータエリアからの逸脱方向を検出し、知識データ
ベース17を参照することにより、制御系の異常発生の
原因の推定を行なう(ステップS6)。推定された異常
原因は、知識データベース17内に含まれたその異常に
対する対処法と共に、CRTディスプレイ3及びプリン
タ4により出力される(ステップS7)。知識データベ
ース17は、データエリアからのデータ対の逸脱方向と
異常原因の候補、および異常に対する対処法の候補が関
連づけて記述された知識データを格納している。
定は以下のように行なわれる。図4及び図5はこの推定
の様子を説明するためのグラフであり、図4はデータ対
のデータエリアからの逸脱方向を例示し、図5は各逸脱
方向に対応して推定される異常原因を示している。い
ま、散布図上で図4に示すような、データエリアからの
所定回数の右方向の連続逸脱が確認されたとする。異常
診断装置では、異常発生の警報をした後に、異常原因の
推定を行うための異常原因推定部16が起動される。こ
こで、知識データベース17内では、図5のように、散
布図上の逸脱方向が、右方向が(1)、左方向が
(2)、上方向が(3)、及び、下方向が(4)と夫々
定められており、更にその方向の数字と、異常原因及び
その対処法の候補とが表1のように互いに関連づけられ
て記述されている。
逸脱は、表1に従って、「液面変化に対する検出信号の
未伝達」が異常原因として推定され、その旨がCRTデ
ィスプレイ3やプリンタ4で表示される。また、その根
拠として、「伝送器に変位が取り出されていないために
偏差の変化がなく、バルブ開度が徐々に大きくなってい
る。従って、定常時と比較して液面の変化速度に対する
バルブ開度が大きく出る傾向となる」旨の表示がなさ
れ、更には、その対処法として、例えば検出部の種類が
ディスプレーサ型であれば、「フロート、ナイフエッジ
固着の有無」を調べるように等の表示も行なわれる。そ
の他の方向への逸脱も同様に夫々原因が推定される。こ
れらは、CRTディスプレイ3上に表示され、また、プ
リンタ4にも印字される。
は、プラント異常の発生の旨のみならず、その異常原因
及び対処法をCRTディスプレイ3やプリンタ4に表示
する。これにより、プラントの異常状態をその故障前に
迅速に検知すると共に、更にプラント運転員が、この異
常状態に対して迅速な対応をとることができる。
際して、そのデータエリアを大きくとること、つまりデ
ータ中心からのマハラノビス汎距離を大きく取ること
で、誤報の発生を防ぐことができる。このため、データ
エリアは、例えば重心からの距離として標準偏差の3倍
等の数値が採用される。異常時には、正常の運転状態と
比較してデータエリア外への逸脱度が大きいため、ある
程度大きなデータエリアを定義しても、制御系の異常を
検知することは可能となる。
づいて説明したが、本発明は、上記態様から種々の修正
及び変更が可能であり、上記実施態様から種々の修正及
び変更を施したプラント異常診断装置も本発明の範囲に
含まれる。
ト異常診断装置によると、例えば液面制御系のようなプ
ロセス状態量とその操作量との間で相関のとれない変量
をもつ制御系においても相関の監視が可能となり、プロ
セス異常の発生を早期に発見することができ、運転員の
負担を軽減する。また、これに併せて異常原因の推定や
その対処法を運転員に知らせることで、異常発生に対し
ての処理を迅速に行うことができる。データエリアの設
定は、正常運転時の所定数のデータ対から自動的に設定
出来るので、運転員に負担がかかることもない。
ロック図。
の設定の様子を示すグラフ。
図。
グラフ。
異常原因を推定するための説明図。
Claims (2)
- 【請求項1】 監視対象である制御系のプロセス状態量
及び該プロセス状態量を制御する操作量の微小時間内の
各データを収集するデータ収集を周期的に行なうプロセ
スデータ収集部、 収集された微小時間内のプロセス状態量及び操作量の各
データを夫々時間に関して2回微分または1回微分して
数値データとして出力する微分演算部、 微分演算部で得られた数値データを前記プロセス状態量
及び操作量に関する時系列のデータ対として蓄積する演
算結果記憶部、 所定数のデータ対を取り出して統計処理し、正常な運転
状態のデータ対に対応するデータエリアを定義するエリ
ア定義部、及び演算結果記憶部から実時間で得られるデ
ータ対と、予め定義された前記データエリアとに基づい
て、制御系の正常又は異常を判定する異常判定部を備え
ることを特徴とするプラント異常診断装置。 - 【請求項2】 異常判定部で異常と判定された制御系に
ついて、データエリアからのデータ対の逸脱方向に基づ
いて異常原因を推定する異常原因推定部を更に備える、
請求項1に記載のプラント異常診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7198091A JPH0926819A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | プラント異常診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7198091A JPH0926819A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | プラント異常診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0926819A true JPH0926819A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16385355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7198091A Pending JPH0926819A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | プラント異常診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0926819A (ja) |
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-
1995
- 1995-07-11 JP JP7198091A patent/JPH0926819A/ja active Pending
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Legal Events
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