JPH092681A - 板体の1枚取り方法およびその装置 - Google Patents
板体の1枚取り方法およびその装置Info
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- JPH092681A JPH092681A JP7156153A JP15615395A JPH092681A JP H092681 A JPH092681 A JP H092681A JP 7156153 A JP7156153 A JP 7156153A JP 15615395 A JP15615395 A JP 15615395A JP H092681 A JPH092681 A JP H092681A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 偏光板の相互を確実に分離することにより、
確実な1枚取りを可能とした偏光板の1枚取り装置を提
供する。 【構成】 最上位に位置する偏光板11の上面に保持用お
よびコーナ分離用の吸着パッド42,43を吸着させる。こ
れら保持用およびコーナ分離用の吸着パッド42,43を吸
着させた状態で、偏光板11のコーナ部の側方からブロー
ノズル51によって除電エアーを吹き付け、コーナ部にて
偏光板11相互を容易に分離できるようにする。コーナ分
離作動部44によりコーナ分離用の吸着パッド43のみを上
昇させて最上位の偏光板11のコーナ部を捲り上げ、2枚
目の偏光板11との間で相のずれを生じさせる。最上位の
偏光板11を容易に分離することができ、保持用の吸着パ
ッド42をシリンダにより上昇させ、偏光板11を1枚取り
する。
確実な1枚取りを可能とした偏光板の1枚取り装置を提
供する。 【構成】 最上位に位置する偏光板11の上面に保持用お
よびコーナ分離用の吸着パッド42,43を吸着させる。こ
れら保持用およびコーナ分離用の吸着パッド42,43を吸
着させた状態で、偏光板11のコーナ部の側方からブロー
ノズル51によって除電エアーを吹き付け、コーナ部にて
偏光板11相互を容易に分離できるようにする。コーナ分
離作動部44によりコーナ分離用の吸着パッド43のみを上
昇させて最上位の偏光板11のコーナ部を捲り上げ、2枚
目の偏光板11との間で相のずれを生じさせる。最上位の
偏光板11を容易に分離することができ、保持用の吸着パ
ッド42をシリンダにより上昇させ、偏光板11を1枚取り
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、積層状態の板体を1枚
ずつ取り出す板体の1枚取り方法およびその装置に関す
る。
ずつ取り出す板体の1枚取り方法およびその装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、液晶表示基板の製造工程には、
液晶表示基板に図2に示す板体である偏光板11を貼り合
わせる工程がある。そして、通常、偏光板11は多数枚が
積層された状態で収納されており、貼り合わせる際には
偏光板11を1枚ずつ取り出す必要がある。
液晶表示基板に図2に示す板体である偏光板11を貼り合
わせる工程がある。そして、通常、偏光板11は多数枚が
積層された状態で収納されており、貼り合わせる際には
偏光板11を1枚ずつ取り出す必要がある。
【0003】従来、このような偏光板11の1枚取りは、
図2で示す装置で行なわれており、断面略U形のカセッ
ト12内に偏向板11が複数枚、積層状態で収納されてい
る。また、カセット12は、基台13上に固定して取り付け
られており、カセット12の底面の偏光板11を支持する部
分は、積層された複数の偏光板11を所定位置まで上昇さ
せる昇降台14として機能する。
図2で示す装置で行なわれており、断面略U形のカセッ
ト12内に偏向板11が複数枚、積層状態で収納されてい
る。また、カセット12は、基台13上に固定して取り付け
られており、カセット12の底面の偏光板11を支持する部
分は、積層された複数の偏光板11を所定位置まで上昇さ
せる昇降台14として機能する。
【0004】そして、昇降台14は、モータ15によりベル
ト16を介して回転駆動されるねじ棒17などで構成される
昇降機構18を持っており、この昇降機構18により最上位
に位置する偏光板11が透過形の定位置センサ19によって
検出される所定位置まで上昇駆動される。
ト16を介して回転駆動されるねじ棒17などで構成される
昇降機構18を持っており、この昇降機構18により最上位
に位置する偏光板11が透過形の定位置センサ19によって
検出される所定位置まで上昇駆動される。
【0005】また、基台13上に設けられた移動台21によ
って吸着ヘッド22が昇降可能に支持されており、カセッ
ト12内に積層された偏光板11の上面中央部との対向位置
には、複数個、たとえば3個の吸着パッド23が下向きに
設けられている。そして、図示しないシリンダなどによ
る駆動機構により下降駆動され、吸着パッド23を偏光板
11の中央部に圧接させる。さらに、吸着パッド23は、ば
ね24により上下方向に対して弾性支持されているととも
に、図示しない真空装置と連通しており、上述した偏光
板11との圧接により真空吸着する。
って吸着ヘッド22が昇降可能に支持されており、カセッ
ト12内に積層された偏光板11の上面中央部との対向位置
には、複数個、たとえば3個の吸着パッド23が下向きに
設けられている。そして、図示しないシリンダなどによ
る駆動機構により下降駆動され、吸着パッド23を偏光板
11の中央部に圧接させる。さらに、吸着パッド23は、ば
ね24により上下方向に対して弾性支持されているととも
に、図示しない真空装置と連通しており、上述した偏光
板11との圧接により真空吸着する。
【0006】さらに、移動台21は、基台13上に設けられ
たガイドレール25によってスライド可能に案内支持され
ており、図示しない水平駆動機構の動作により、吸着ヘ
ッド22および吸着保持された偏光板11を、図示しない液
晶表示基板との貼り付け位置に移送する。
たガイドレール25によってスライド可能に案内支持され
ており、図示しない水平駆動機構の動作により、吸着ヘ
ッド22および吸着保持された偏光板11を、図示しない液
晶表示基板との貼り付け位置に移送する。
【0007】また、断面U形のカセット12の両側部上縁
に形成された切欠部27内には、板状の一対の分離用レバ
ー28がそれぞれ回動可能に設けられ、外面の高さ方向中
間部よりやや下方には、幅方向に沿って支軸29が取り付
けられている。この支軸29の両端は、カセット12の両側
部外面にそれぞれ軸支されており、さらに、下辺部は基
台13との間に設けられた操作シリンダ30の他端と連結し
ている。
に形成された切欠部27内には、板状の一対の分離用レバ
ー28がそれぞれ回動可能に設けられ、外面の高さ方向中
間部よりやや下方には、幅方向に沿って支軸29が取り付
けられている。この支軸29の両端は、カセット12の両側
部外面にそれぞれ軸支されており、さらに、下辺部は基
台13との間に設けられた操作シリンダ30の他端と連結し
ている。
【0008】さらに、この一対の分離用レバー28は、操
作シリンダ30の作動時の押上機能により、上部がカセッ
ト12の上部内側に傾斜動作し、吸着パッド23により吸着
保持された偏光板11を図示のように湾曲させ、吸着され
た偏光板11に密着している他の偏光板11を分離する。
作シリンダ30の作動時の押上機能により、上部がカセッ
ト12の上部内側に傾斜動作し、吸着パッド23により吸着
保持された偏光板11を図示のように湾曲させ、吸着され
た偏光板11に密着している他の偏光板11を分離する。
【0009】そして、カセット12内に積層された偏光板
11を、最上位のものから1枚ずつ取り出す場合は、ま
ず、昇降機構18により昇降台14を押し上げ、カセット12
内に積層された偏光板11を所定の吸着位置まで上昇させ
る。すなわち、最上位に位置する偏光板11が定位置セン
サ19によって検出されるまで上昇させる。
11を、最上位のものから1枚ずつ取り出す場合は、ま
ず、昇降機構18により昇降台14を押し上げ、カセット12
内に積層された偏光板11を所定の吸着位置まで上昇させ
る。すなわち、最上位に位置する偏光板11が定位置セン
サ19によって検出されるまで上昇させる。
【0010】次に、吸着ヘッド22を予め設定した高さ下
降させ、吸着パッド23を吸着位置にある偏光板11の上面
に圧接させる。なお、吸着パッド23は図示しない真空装
置に連通しているので、偏光板11の上面に真空吸着しこ
れを保持する。
降させ、吸着パッド23を吸着位置にある偏光板11の上面
に圧接させる。なお、吸着パッド23は図示しない真空装
置に連通しているので、偏光板11の上面に真空吸着しこ
れを保持する。
【0011】また、この状態で吸着ヘッド22を上昇させ
ると、吸着パッド23により吸着保持された最上位の偏光
板11が持ち上げられるが、この偏光板11とともに互いに
密着している数枚の偏光板11も持ち上げられてしまう。
そこで、操作シリンダ30により一対の分離用レバー28を
それぞれ内側に傾斜動作させ、持ち上げられた数枚の偏
光板11の両端部を押さえ込み、上方に突出した状態で湾
曲させる。この湾曲操作を数回繰り返すことにより、密
着していた数枚の偏光板は分離してカセット12内に落下
させ、最上位の偏光板11のみが1枚取りされる。
ると、吸着パッド23により吸着保持された最上位の偏光
板11が持ち上げられるが、この偏光板11とともに互いに
密着している数枚の偏光板11も持ち上げられてしまう。
そこで、操作シリンダ30により一対の分離用レバー28を
それぞれ内側に傾斜動作させ、持ち上げられた数枚の偏
光板11の両端部を押さえ込み、上方に突出した状態で湾
曲させる。この湾曲操作を数回繰り返すことにより、密
着していた数枚の偏光板は分離してカセット12内に落下
させ、最上位の偏光板11のみが1枚取りされる。
【0012】この後、移動台21をガイドレール25に沿っ
て移動させ、吸着ヘッド22によって保持された1枚の偏
光板11を図示しない液晶表示基板との貼り付け位置に移
送する。
て移動させ、吸着ヘッド22によって保持された1枚の偏
光板11を図示しない液晶表示基板との貼り付け位置に移
送する。
【0013】ところで、各偏光板11は、片面に図示しな
い粘着層を有しており、この粘着層とそれ以外の部分と
の収縮率の違いによって端部が大きく反り返る性質があ
る。このように、端部の反り返った偏光板11を1枚取り
する場合、昇降機構18に対する制御に狂いが生じ、最上
位に位置する偏光板11が所定の吸着高さまで上昇せず、
吸着パッド23による吸着ミスを生じるおそれがある。
い粘着層を有しており、この粘着層とそれ以外の部分と
の収縮率の違いによって端部が大きく反り返る性質があ
る。このように、端部の反り返った偏光板11を1枚取り
する場合、昇降機構18に対する制御に狂いが生じ、最上
位に位置する偏光板11が所定の吸着高さまで上昇せず、
吸着パッド23による吸着ミスを生じるおそれがある。
【0014】すなわち、昇降機構18は昇降台14の押し上
げ動作によって定位置センサ19が偏光板11を検出するこ
とにより、偏光板11が所定の吸着高さまで上昇したと判
断して停止する。しかし、偏光板11の端部に大きな反り
返りがあると、透過形の定位置センサ19は、偏光板11が
所定の吸着位置に達していなくても、この反り返り部分
を誤検出し、昇降機構18を停止制御してしまう。
げ動作によって定位置センサ19が偏光板11を検出するこ
とにより、偏光板11が所定の吸着高さまで上昇したと判
断して停止する。しかし、偏光板11の端部に大きな反り
返りがあると、透過形の定位置センサ19は、偏光板11が
所定の吸着位置に達していなくても、この反り返り部分
を誤検出し、昇降機構18を停止制御してしまう。
【0015】このため、吸着ヘッド22を所定の吸着位置
まで下降させても、吸着パッド23が偏光板11の上面に圧
接せず、強固な真空吸着力を生じない、いわゆる吸着ミ
スが生じる。
まで下降させても、吸着パッド23が偏光板11の上面に圧
接せず、強固な真空吸着力を生じない、いわゆる吸着ミ
スが生じる。
【0016】また、複数枚の偏光板11が互いに密着状態
で積層されているため、1枚ずつの分離が容易でない。
特に、吸着ミスを防止するために、吸着位置を高く設定
したり、繰り返し吸着パッド23を押し付けるように制御
したりすると、積層された複数の偏光板11に必要以上に
強い押し付け力が加わり、これらの密着状態が一層強固
となって分離し難くなる。また、この積層状態におい
て、偏光板11の外周に露出している粘着部が互いにくっ
つき合うと、吸着パッド23により最上位の1枚の偏光板
11を吸着保持して持ち上げても、持ち上げた偏光板11に
付着して数十枚の偏光板11が同時に持ち上げられてしま
うおそれがある。
で積層されているため、1枚ずつの分離が容易でない。
特に、吸着ミスを防止するために、吸着位置を高く設定
したり、繰り返し吸着パッド23を押し付けるように制御
したりすると、積層された複数の偏光板11に必要以上に
強い押し付け力が加わり、これらの密着状態が一層強固
となって分離し難くなる。また、この積層状態におい
て、偏光板11の外周に露出している粘着部が互いにくっ
つき合うと、吸着パッド23により最上位の1枚の偏光板
11を吸着保持して持ち上げても、持ち上げた偏光板11に
付着して数十枚の偏光板11が同時に持ち上げられてしま
うおそれがある。
【0017】この場合、一対の分離用レバー28を傾斜動
作させても、数十枚密着した偏光板11を湾曲させること
ができず、かえって吸着パッド23により吸着を強制的に
解除する力として作用してしまう。この結果、吸着パッ
ド23による吸着力が負けて数十枚の偏光板11がまとめて
落下してしまうおそれがある。
作させても、数十枚密着した偏光板11を湾曲させること
ができず、かえって吸着パッド23により吸着を強制的に
解除する力として作用してしまう。この結果、吸着パッ
ド23による吸着力が負けて数十枚の偏光板11がまとめて
落下してしまうおそれがある。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来技術
では、吸着パッドによる吸着が十分でない吸着ミスが生
じたり、多数の偏光板が密着してしまい、1枚取りが困
難であるなどの問題点を有している。
では、吸着パッドによる吸着が十分でない吸着ミスが生
じたり、多数の偏光板が密着してしまい、1枚取りが困
難であるなどの問題点を有している。
【0019】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、偏光板の相互を確実に分離することにより、確実な
1枚取りを可能とした板体の1枚取り方法およびその装
置を提供することを目的とする。
で、偏光板の相互を確実に分離することにより、確実な
1枚取りを可能とした板体の1枚取り方法およびその装
置を提供することを目的とする。
【0020】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の板体の1
枚取り方法は、複数枚積層された板体の最上位に位置す
る板体の上面に保持用の吸着パッドを吸着させ、この板
体のコーナ部の上面にコーナ分離用の吸着パッドを吸着
させ、このコーナ部に対して側方から前記コーナ分離用
の吸着パッドを上昇させ、最上位の板体のコーナ部を捲
り上げ、このコーナ部を捲り上げた後に前記保持用の吸
着パッドを上昇させて最上位の板体を1枚取りするもの
である。
枚取り方法は、複数枚積層された板体の最上位に位置す
る板体の上面に保持用の吸着パッドを吸着させ、この板
体のコーナ部の上面にコーナ分離用の吸着パッドを吸着
させ、このコーナ部に対して側方から前記コーナ分離用
の吸着パッドを上昇させ、最上位の板体のコーナ部を捲
り上げ、このコーナ部を捲り上げた後に前記保持用の吸
着パッドを上昇させて最上位の板体を1枚取りするもの
である。
【0021】請求項2記載の板体の1枚取り装置は、複
数枚の板体を積層状態で収納する板体収納部と、この板
体収納部の上方に上下動可能に設けられ、前記板体の上
面のほぼ中央部分と対向する保持用の吸着パッド、およ
び、板体のコーナ部の上面と対向するコーナ分離用の吸
着パッドを有し、下降動作によりこれら吸着パッドを板
体の上面の対応する箇所に吸着させるヘッド部と、この
ヘッド部に設けられ、前記コーナ分離用吸着パッドを単
独に上下動させるコーナ分離作動部とを具備したもので
ある。
数枚の板体を積層状態で収納する板体収納部と、この板
体収納部の上方に上下動可能に設けられ、前記板体の上
面のほぼ中央部分と対向する保持用の吸着パッド、およ
び、板体のコーナ部の上面と対向するコーナ分離用の吸
着パッドを有し、下降動作によりこれら吸着パッドを板
体の上面の対応する箇所に吸着させるヘッド部と、この
ヘッド部に設けられ、前記コーナ分離用吸着パッドを単
独に上下動させるコーナ分離作動部とを具備したもので
ある。
【0022】
【作用】本発明は、最上位に位置する板体の上面に保持
用の吸着パッドおよびコーナ分離用の吸着パッドを吸着
させた状態で、コーナ分離用の吸着パッドのみを上昇さ
せて最上位の偏光板のコーナ部を捲り上げ、最上位の下
に位置する板体との間で相のずれを生じさせて、最上位
の板体を容易に分離し、保持用の吸着パッドを上昇させ
ることにより、最上位の板体のみを、確実に1枚取りす
る。
用の吸着パッドおよびコーナ分離用の吸着パッドを吸着
させた状態で、コーナ分離用の吸着パッドのみを上昇さ
せて最上位の偏光板のコーナ部を捲り上げ、最上位の下
に位置する板体との間で相のずれを生じさせて、最上位
の板体を容易に分離し、保持用の吸着パッドを上昇させ
ることにより、最上位の板体のみを、確実に1枚取りす
る。
【0023】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1を参照して説
明する。なお、図2に示す従来例に対応する部分には、
同一符号を付して説明する。
明する。なお、図2に示す従来例に対応する部分には、
同一符号を付して説明する。
【0024】図1に示すように、複数枚の板体としての
偏光板11を積層状態で収納する板体収納部としての偏光
板収納部35を有し、この偏光板収納部35は、偏光板11の
収納用カセット36と昇降機構18とを有し、最上位に位置
する偏光板11の上面を所定の取り出し高さに位置させる
機能を備えている。
偏光板11を積層状態で収納する板体収納部としての偏光
板収納部35を有し、この偏光板収納部35は、偏光板11の
収納用カセット36と昇降機構18とを有し、最上位に位置
する偏光板11の上面を所定の取り出し高さに位置させる
機能を備えている。
【0025】また、収納用カセット36は積層された複数
枚の偏光板11を載支する底板37と、偏光板11の各コーナ
部を案内支持する各一対、合計8本の支柱38とで構成さ
れている。そして、底板37の中央部分には大きな開口37
a が形成されており、この開口37a 内には昇降台14が昇
降可能に設けられている。そして、この昇降台14は、底
板37上に積層された複数の偏光板11を所定の吸着位置ま
で上昇させるものであり、モータ15によりベルト16を介
して回転駆動されるねじ棒17などで構成された昇降機構
18を有しており、この昇降機構18により、最上位に位置
する偏光板11が、透過形の定位置センサ19によって検出
される所定位置まで上昇駆動される。
枚の偏光板11を載支する底板37と、偏光板11の各コーナ
部を案内支持する各一対、合計8本の支柱38とで構成さ
れている。そして、底板37の中央部分には大きな開口37
a が形成されており、この開口37a 内には昇降台14が昇
降可能に設けられている。そして、この昇降台14は、底
板37上に積層された複数の偏光板11を所定の吸着位置ま
で上昇させるものであり、モータ15によりベルト16を介
して回転駆動されるねじ棒17などで構成された昇降機構
18を有しており、この昇降機構18により、最上位に位置
する偏光板11が、透過形の定位置センサ19によって検出
される所定位置まで上昇駆動される。
【0026】また、偏光板収納部35の上方には板状の吸
着用のヘッド部41が配置され、基台13上に設けられた移
動台21によって昇降可能に支持されている。このヘッド
部41は、収納用カセット36内に積層された偏光板11の上
面中央部の所定の範囲に対向して、複数個、たとえば4
個の保持用の吸着パッド42を下向きに設けている。
着用のヘッド部41が配置され、基台13上に設けられた移
動台21によって昇降可能に支持されている。このヘッド
部41は、収納用カセット36内に積層された偏光板11の上
面中央部の所定の範囲に対向して、複数個、たとえば4
個の保持用の吸着パッド42を下向きに設けている。
【0027】さらに、このヘッド部41には、保持用の吸
着パッド42とは別に、収納用カセット36内の偏光板11の
コーナ部上面と対向するコーナ分離用の吸着パッド43を
同じく下向きに設けている。そして、これら保持用の吸
着パッド42およびコーナ分離用の吸着パッド43は、それ
ぞれ図示しない真空装置と連通しており、偏光板11との
圧接により偏光板11を真空吸着する。また、このヘッド
部41の上面には、コーナ分離用の吸着パッド43を単独に
上下動させるためのシリンダなどによるコーナ分離作動
部44が設けられている。
着パッド42とは別に、収納用カセット36内の偏光板11の
コーナ部上面と対向するコーナ分離用の吸着パッド43を
同じく下向きに設けている。そして、これら保持用の吸
着パッド42およびコーナ分離用の吸着パッド43は、それ
ぞれ図示しない真空装置と連通しており、偏光板11との
圧接により偏光板11を真空吸着する。また、このヘッド
部41の上面には、コーナ分離用の吸着パッド43を単独に
上下動させるためのシリンダなどによるコーナ分離作動
部44が設けられている。
【0028】なお、保持用の吸着パッド42およびコーナ
分離用の吸着パッド43の先端部とヘッド部41の下面との
間にはばね45が設けられており、偏光板11との当接時に
おける衝撃を緩衝する。
分離用の吸着パッド43の先端部とヘッド部41の下面との
間にはばね45が設けられており、偏光板11との当接時に
おける衝撃を緩衝する。
【0029】また、このヘッド部41の下側には、偏光板
11より僅かに小さな面積を有する押え板46が支持ピン47
およびばね48により吊支されており、同じく偏光板11と
の当接時における衝撃を緩衝する。さらに、この押え板
46の下面レベルは、保持用の吸着パッド42およびコーナ
分離用の吸着パッド43の当接面とほぼ等しいレベルに設
定する。また、この押え板46には、保持用の吸着パッド
42を避けるための開口49と、コーナ分離用の吸着パッド
43を避けるために切欠形成された斜辺部50とがそれぞれ
形成されている。
11より僅かに小さな面積を有する押え板46が支持ピン47
およびばね48により吊支されており、同じく偏光板11と
の当接時における衝撃を緩衝する。さらに、この押え板
46の下面レベルは、保持用の吸着パッド42およびコーナ
分離用の吸着パッド43の当接面とほぼ等しいレベルに設
定する。また、この押え板46には、保持用の吸着パッド
42を避けるための開口49と、コーナ分離用の吸着パッド
43を避けるために切欠形成された斜辺部50とがそれぞれ
形成されている。
【0030】さらに、ヘッド部41は、図示しないシリン
ダなどによる駆動機構により所定の吸着位置まで下降駆
動され、保持用の吸着パッド42、コーナ分離用の吸着パ
ッド43および押え板46を偏光板11の上面に圧接させる。
ダなどによる駆動機構により所定の吸着位置まで下降駆
動され、保持用の吸着パッド42、コーナ分離用の吸着パ
ッド43および押え板46を偏光板11の上面に圧接させる。
【0031】また、移動台21は、基台13上に設けられた
ガイドレール25によってスライド可能に案内支持されて
おり、図示しない水平駆動機構の動作により、ヘッド部
41および吸着保持された偏光板11を、図示しない液晶表
示基板との貼り付け位置に移送する。
ガイドレール25によってスライド可能に案内支持されて
おり、図示しない水平駆動機構の動作により、ヘッド部
41および吸着保持された偏光板11を、図示しない液晶表
示基板との貼り付け位置に移送する。
【0032】さらに、偏光板収納部35の側方にはブロー
ノズル51が設けられ、収納用カセット36内に積層された
複数の偏光板11のコーナ部に対して側方から除電エアー
を吹き付ける。
ノズル51が設けられ、収納用カセット36内に積層された
複数の偏光板11のコーナ部に対して側方から除電エアー
を吹き付ける。
【0033】なお、保持用の吸着パッド42には吸着ミス
検出用のセンサ53を設けておく。すなわち、このセンサ
53は、保持用の吸着パッド42内の真空度により、この保
持用の吸着パッド42が偏光板11の上面に吸着したかを判
別し、十分に吸着しなかった場合、吸着ミスとして検出
信号を出力する。そして、このセンサ53の検出信号は制
御手段54に入力され、ヘッド部41と偏光板収納部35との
間を相対的に接近させるべく、昇降機構18に上昇指令を
与える。
検出用のセンサ53を設けておく。すなわち、このセンサ
53は、保持用の吸着パッド42内の真空度により、この保
持用の吸着パッド42が偏光板11の上面に吸着したかを判
別し、十分に吸着しなかった場合、吸着ミスとして検出
信号を出力する。そして、このセンサ53の検出信号は制
御手段54に入力され、ヘッド部41と偏光板収納部35との
間を相対的に接近させるべく、昇降機構18に上昇指令を
与える。
【0034】次に、上記実施例の動作について説明す
る。
る。
【0035】まず、収納用カセット36内に積層された複
数の偏光板11を、最上位のものから順次1枚取りする場
合は、昇降機構18を動作させ、昇降台14により積層され
た複数の偏光板11を上昇させる。この動作により、最上
位に位置する偏光板11が所定の吸着位置に達すると、透
過形の定位置センサ19が偏光板11を検出し、昇降機構18
を停止制御する。このため、取り出し対象の偏光板11
は、所定の吸着位置に位置決めされる。
数の偏光板11を、最上位のものから順次1枚取りする場
合は、昇降機構18を動作させ、昇降台14により積層され
た複数の偏光板11を上昇させる。この動作により、最上
位に位置する偏光板11が所定の吸着位置に達すると、透
過形の定位置センサ19が偏光板11を検出し、昇降機構18
を停止制御する。このため、取り出し対象の偏光板11
は、所定の吸着位置に位置決めされる。
【0036】次に、図示しない駆動機構により吸着用の
ヘッド部41を予め設定したストローク下降動作させる。
この動作により、ヘッド部41に取り付けられた押え板46
は、偏光板11の上面を押え、この偏光板11の端部の反り
返りを矯正して平板状にする。また、ほぼ同時に保持用
の吸着パッド42およびコーナ分離用の吸着パッド43が偏
光板11の上面に圧接する。これら保持用の吸着パッド42
およびコーナ分離用の吸着パッド43はそれぞれ図示しな
い真空装置と連通しているので、偏光板11の上面に強固
に吸着する。
ヘッド部41を予め設定したストローク下降動作させる。
この動作により、ヘッド部41に取り付けられた押え板46
は、偏光板11の上面を押え、この偏光板11の端部の反り
返りを矯正して平板状にする。また、ほぼ同時に保持用
の吸着パッド42およびコーナ分離用の吸着パッド43が偏
光板11の上面に圧接する。これら保持用の吸着パッド42
およびコーナ分離用の吸着パッド43はそれぞれ図示しな
い真空装置と連通しているので、偏光板11の上面に強固
に吸着する。
【0037】なお、偏光板11の端部の反り返りなどによ
り、偏光板11が所定の吸着位置まで十分上昇していない
場合は、保持用の吸着パッド42およびコーナ分離用の吸
着パッド43は偏光板11の上面に圧接しないので、これら
保持用の吸着パッド42およびコーナ分離用の吸着パッド
43による吸着は失敗するが、この吸着ミスはセンサ53に
よって検出され、制御手段54により、昇降機構18を微少
動作させ、偏光板11を上昇させるので、保持用の吸着パ
ッド42およびコーナ分離用の吸着パッド43は直ちに偏光
板11の上面に圧接し、強固に吸着する。
り、偏光板11が所定の吸着位置まで十分上昇していない
場合は、保持用の吸着パッド42およびコーナ分離用の吸
着パッド43は偏光板11の上面に圧接しないので、これら
保持用の吸着パッド42およびコーナ分離用の吸着パッド
43による吸着は失敗するが、この吸着ミスはセンサ53に
よって検出され、制御手段54により、昇降機構18を微少
動作させ、偏光板11を上昇させるので、保持用の吸着パ
ッド42およびコーナ分離用の吸着パッド43は直ちに偏光
板11の上面に圧接し、強固に吸着する。
【0038】いずれにしても、積層された複数の偏光板
11に対して、必要以上に強い押え付け力が加わることは
ないので、積層された複数の偏光板11の密着状態が、従
来のように強固になることはない。
11に対して、必要以上に強い押え付け力が加わることは
ないので、積層された複数の偏光板11の密着状態が、従
来のように強固になることはない。
【0039】この状態で、収納用カセット36内に積層さ
れた複数の偏光板11のコーナ部にブローノズル51から除
電エアーを吹き付けると、各偏光板11はコーナ部におい
て分離し易い状態になる。そこで、シリンダなどにより
コーナ分離作動部44を動作させ、コーナ分離用の吸着パ
ッド43を単独で上昇させる。
れた複数の偏光板11のコーナ部にブローノズル51から除
電エアーを吹き付けると、各偏光板11はコーナ部におい
て分離し易い状態になる。そこで、シリンダなどにより
コーナ分離作動部44を動作させ、コーナ分離用の吸着パ
ッド43を単独で上昇させる。
【0040】この動作により、最上位の偏光板11のコー
ナ部がコーナ分離用の吸着パッド43によって捲り上げら
れたことになり、2枚目の偏光板11との間で相のずれが
生じ、最上位の偏光板11は容易に分離することができる
状態となる。このため、ヘッド部41を上昇させることに
より、保持用の吸着パッド42に保持された最上位の偏光
板11のみが確実に1枚取りされる。
ナ部がコーナ分離用の吸着パッド43によって捲り上げら
れたことになり、2枚目の偏光板11との間で相のずれが
生じ、最上位の偏光板11は容易に分離することができる
状態となる。このため、ヘッド部41を上昇させることに
より、保持用の吸着パッド42に保持された最上位の偏光
板11のみが確実に1枚取りされる。
【0041】この後は従来と同様に、移動台21をガイド
レール25に沿って移動させ、ヘッド部41によって保持さ
れた1枚の偏光板11を図示しない液晶表示基板との貼り
付け位置に移送する。
レール25に沿って移動させ、ヘッド部41によって保持さ
れた1枚の偏光板11を図示しない液晶表示基板との貼り
付け位置に移送する。
【0042】
【発明の効果】本発明によれば、複数枚が積層され状態
から偏光板を1枚ずつ取り出す際に、最上位に位置する
板体の上面に保持用の吸着パッドおよびコーナ分離用の
吸着パッドを吸着させ、板体のコーナ部を捲り上げて2
枚目との相のずれを生じさせるようにしたので、確実に
1枚取りができる。
から偏光板を1枚ずつ取り出す際に、最上位に位置する
板体の上面に保持用の吸着パッドおよびコーナ分離用の
吸着パッドを吸着させ、板体のコーナ部を捲り上げて2
枚目との相のずれを生じさせるようにしたので、確実に
1枚取りができる。
【図1】本発明の一実施例の板体の1枚取り装置を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】従来例の板体の1枚取り装置を示す斜視図であ
る。
る。
11 板体としての偏光板 35 板体収納部としての偏光板収納部 41 ヘッド部 42 保持用の吸着パッド 43 コーナ分離用の吸着パッド 44 コーナ分離作動部
Claims (2)
- 【請求項1】 複数枚積層された板体の最上位に位置す
る板体の上面に保持用の吸着パッドを吸着させ、 この板体のコーナ部の上面にコーナ分離用の吸着パッド
を吸着させ、 このコーナ部に対して側方から前記コーナ分離用の吸着
パッドを上昇させ、 最上位の板体のコーナ部を捲り上げ、 このコーナ部を捲り上げた後に前記保持用の吸着パッド
を上昇させて最上位の板体を1枚取りすることを特徴と
する板体の1枚取り方法。 - 【請求項2】 複数枚の板体を積層状態で収納する板体
収納部と、 この板体収納部の上方に上下動可能に設けられ、前記板
体の上面のほぼ中央部分と対向する保持用の吸着パッ
ド、および、板体のコーナ部の上面と対向するコーナ分
離用の吸着パッドを有し、下降動作によりこれら吸着パ
ッドを板体の上面の対応する箇所に吸着させるヘッド部
と、 このヘッド部に設けられ、前記コーナ分離用吸着パッド
を単独に上下動させるコーナ分離作動部とを具備したこ
とを特徴とする板体の1枚取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7156153A JPH092681A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 板体の1枚取り方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7156153A JPH092681A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 板体の1枚取り方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH092681A true JPH092681A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15621514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7156153A Pending JPH092681A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 板体の1枚取り方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH092681A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000143011A (ja) * | 1998-11-11 | 2000-05-23 | Tokyo Autom Mach Works Ltd | カードの繰出し装置及び繰出し方法 |
| CN103889866A (zh) * | 2011-06-07 | 2014-06-25 | 布勒特耶自动控制设备有限责任公司 | 末端执行器 |
| CN106185395A (zh) * | 2016-08-29 | 2016-12-07 | 张家港精工包装彩印有限公司 | 一种印刷纸张分层提取装置 |
| CN116040367A (zh) * | 2023-01-03 | 2023-05-02 | 星源电子科技(深圳)有限公司 | 一种料篮取片改进型贴片机 |
| CN117208611A (zh) * | 2023-08-25 | 2023-12-12 | 盐城嘉腾机电有限公司 | 拾取装置及其控制方法 |
| CN117550181A (zh) * | 2023-11-14 | 2024-02-13 | 广州玺明机械科技有限公司 | 基于激光测距的封口机升降测距装置及安装方法 |
-
1995
- 1995-06-22 JP JP7156153A patent/JPH092681A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000143011A (ja) * | 1998-11-11 | 2000-05-23 | Tokyo Autom Mach Works Ltd | カードの繰出し装置及び繰出し方法 |
| CN103889866A (zh) * | 2011-06-07 | 2014-06-25 | 布勒特耶自动控制设备有限责任公司 | 末端执行器 |
| CN106185395A (zh) * | 2016-08-29 | 2016-12-07 | 张家港精工包装彩印有限公司 | 一种印刷纸张分层提取装置 |
| CN116040367A (zh) * | 2023-01-03 | 2023-05-02 | 星源电子科技(深圳)有限公司 | 一种料篮取片改进型贴片机 |
| CN117208611A (zh) * | 2023-08-25 | 2023-12-12 | 盐城嘉腾机电有限公司 | 拾取装置及其控制方法 |
| CN117550181A (zh) * | 2023-11-14 | 2024-02-13 | 广州玺明机械科技有限公司 | 基于激光测距的封口机升降测距装置及安装方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040107 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040305 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040331 |