JPH09268865A - 遮光装置 - Google Patents
遮光装置Info
- Publication number
- JPH09268865A JPH09268865A JP7569396A JP7569396A JPH09268865A JP H09268865 A JPH09268865 A JP H09268865A JP 7569396 A JP7569396 A JP 7569396A JP 7569396 A JP7569396 A JP 7569396A JP H09268865 A JPH09268865 A JP H09268865A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- rotating body
- shutter
- moving body
- light shielding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 49
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 42
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 21
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】遮光材を滑らかに遮光位置と通常位置との間で
移動させる。 【解決手段】シャッタ17の下端部17aよりも下側に
はケース21及びスライド材32が鉛直方向へ移動可能
に設けられ、スライド材32の上面にはバネ座41と板
バネ42とが設けられる。又、シャッタ17の下端部1
7aにおいて、板バネ42の上方位置には遮光装置51
が設けられる。遮光装置51は鉛直方向へ移動可能な移
動体60と、シャッタ17の厚さ方向へ延びる軸ピン5
5bを中心に回動する回動体55と、移動体60の移動
を回動体55の回動に変換するためのレバー57とが設
けられる。回動体55の外周面には遮光板55aが取付
固定される。そして、ケース21及びスライド材32の
上方移動により移動体60が上方へ移動されると、回動
体55が回動して遮光板55aが通常位置P1から遮光
位置P2へ滑らかに移動される。
移動させる。 【解決手段】シャッタ17の下端部17aよりも下側に
はケース21及びスライド材32が鉛直方向へ移動可能
に設けられ、スライド材32の上面にはバネ座41と板
バネ42とが設けられる。又、シャッタ17の下端部1
7aにおいて、板バネ42の上方位置には遮光装置51
が設けられる。遮光装置51は鉛直方向へ移動可能な移
動体60と、シャッタ17の厚さ方向へ延びる軸ピン5
5bを中心に回動する回動体55と、移動体60の移動
を回動体55の回動に変換するためのレバー57とが設
けられる。回動体55の外周面には遮光板55aが取付
固定される。そして、ケース21及びスライド材32の
上方移動により移動体60が上方へ移動されると、回動
体55が回動して遮光板55aが通常位置P1から遮光
位置P2へ滑らかに移動される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シャッタの障害物
検出装置に使用される遮光装置に関するものである。
検出装置に使用される遮光装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば工場の出入口にはシャッタ
が設けられている。このシャッタはモータを駆動するこ
とによって昇降され、前記出入口はシャッタの昇降によ
って開閉される。出入口の上側には発光素子と受光素子
とからなる光センサが設けられ、シャッタの下端部にお
ける前記光センサに対応する位置にはミラーが傾斜する
方向へ回動できるように設けられている。光センサの発
光素子は下方へ向かって光を発し、受光素子はミラーに
より反射した発光素子からの光を受光可能となってい
る。又、シャッタの下端部には検知片が鉛直方向へ移動
可能に設けられ、検知片が上方へ移動すると、前記ミラ
ーが傾斜する方向へ回動するようになっている。
が設けられている。このシャッタはモータを駆動するこ
とによって昇降され、前記出入口はシャッタの昇降によ
って開閉される。出入口の上側には発光素子と受光素子
とからなる光センサが設けられ、シャッタの下端部にお
ける前記光センサに対応する位置にはミラーが傾斜する
方向へ回動できるように設けられている。光センサの発
光素子は下方へ向かって光を発し、受光素子はミラーに
より反射した発光素子からの光を受光可能となってい
る。又、シャッタの下端部には検知片が鉛直方向へ移動
可能に設けられ、検知片が上方へ移動すると、前記ミラ
ーが傾斜する方向へ回動するようになっている。
【0003】そして、下降されるシャッタの下方に物等
が置かれている場合において、検知片が前記物に接触し
て上方へ移動されると、ミラーが傾斜する方向へ回動し
て発光素子からの光が受光素子へ向かって反射しなくな
る。その結果、光センサの受光素子が発光素子からの光
を受光しなくなり、光センサはシャッタの下端部に物が
接触したこと検出する。この光センサは受光素子が発光
素子からの光を受光しなくなると、コントローラへ検出
信号を出力し、コントローラは光センサからの検出信号
に基づいてモータを停止させる。モータの停止によりシ
ャッタの下降が停止されると、検知片に接触した物がシ
ャッタの下端部によって押し潰されることが防止され
る。
が置かれている場合において、検知片が前記物に接触し
て上方へ移動されると、ミラーが傾斜する方向へ回動し
て発光素子からの光が受光素子へ向かって反射しなくな
る。その結果、光センサの受光素子が発光素子からの光
を受光しなくなり、光センサはシャッタの下端部に物が
接触したこと検出する。この光センサは受光素子が発光
素子からの光を受光しなくなると、コントローラへ検出
信号を出力し、コントローラは光センサからの検出信号
に基づいてモータを停止させる。モータの停止によりシ
ャッタの下降が停止されると、検知片に接触した物がシ
ャッタの下端部によって押し潰されることが防止され
る。
【0004】しかし、上記のようにシャッタの下端部へ
の物の接触を検出する場合では、ミラーの傾斜角度が所
定の値以上になるまでは、光センサの受光素子が発光素
子からの光を検出し続ける。従って、検知片が物に接触
して上方へ移動されたとき、ミラーの傾斜角度が前記所
定の値よりも小さい場合には、シャッタの下降が停止さ
れずにシャッタの下端部が物を押し潰してしまうことが
あった。
の物の接触を検出する場合では、ミラーの傾斜角度が所
定の値以上になるまでは、光センサの受光素子が発光素
子からの光を検出し続ける。従って、検知片が物に接触
して上方へ移動されたとき、ミラーの傾斜角度が前記所
定の値よりも小さい場合には、シャッタの下降が停止さ
れずにシャッタの下端部が物を押し潰してしまうことが
あった。
【0005】そこで、ミラーを水平方向へ延びた状態で
固定し、そのミラーと光センサとの間に設けられた遮光
板を、ミラーと光センサとの間を遮蔽する遮光位置と、
ミラーと光センサとの間を遮蔽しない通常位置との間で
移動させることが提案されている。そして、前記遮光板
を通常位置と遮蔽位置との間で移動させるための装置と
しては、図6に示す特開平2−269289号公報に記
載の遮光装置71が知られている。
固定し、そのミラーと光センサとの間に設けられた遮光
板を、ミラーと光センサとの間を遮蔽する遮光位置と、
ミラーと光センサとの間を遮蔽しない通常位置との間で
移動させることが提案されている。そして、前記遮光板
を通常位置と遮蔽位置との間で移動させるための装置と
しては、図6に示す特開平2−269289号公報に記
載の遮光装置71が知られている。
【0006】遮光装置71は、シャッタ72の下端部に
設けられた回動軸73と、回動軸73に連結された検知
片74と、検知片74の上面に設けられた押上棒75
と、押上棒75の側方に設けられた遮光板76とから構
成されている。前記回動軸73の基端部は、シャッタ7
2の下端部に設けられた突部77に対して回動可能に支
持され、回動軸73の先端部は検知片74に設けられた
貫通孔78に遊びを持った状態で挿入されている。検知
片74の上面には上方へ向かって突出する押上棒75が
設けられ、押上棒75の上端には傾斜面79が設けられ
ている。この傾斜面には水平方向へ移動可能に設けられ
た遮光板76が当接している。
設けられた回動軸73と、回動軸73に連結された検知
片74と、検知片74の上面に設けられた押上棒75
と、押上棒75の側方に設けられた遮光板76とから構
成されている。前記回動軸73の基端部は、シャッタ7
2の下端部に設けられた突部77に対して回動可能に支
持され、回動軸73の先端部は検知片74に設けられた
貫通孔78に遊びを持った状態で挿入されている。検知
片74の上面には上方へ向かって突出する押上棒75が
設けられ、押上棒75の上端には傾斜面79が設けられ
ている。この傾斜面には水平方向へ移動可能に設けられ
た遮光板76が当接している。
【0007】そして、シャッタ72の下降中に検知片7
4が物に接触して上方へ移動されると、検知片74の上
方移動に伴って押上棒75が上方へ移動される。押上棒
75が上方へ移動されると、遮光板76が押上棒75の
傾斜面79に押されて図6の実線で示す通常位置P1か
ら二点鎖線で示す遮光位置P2へ移動される。遮光板7
6は傾斜面79に対して滑ることにより、通常位置P1
から遮光位置P2へ移動する。そして、遮光板76が遮
光位置P2に位置すると、その遮光板76により図示し
ない光センサとミラー80との間が遮蔽され、シャッタ
72の下降が停止される。
4が物に接触して上方へ移動されると、検知片74の上
方移動に伴って押上棒75が上方へ移動される。押上棒
75が上方へ移動されると、遮光板76が押上棒75の
傾斜面79に押されて図6の実線で示す通常位置P1か
ら二点鎖線で示す遮光位置P2へ移動される。遮光板7
6は傾斜面79に対して滑ることにより、通常位置P1
から遮光位置P2へ移動する。そして、遮光板76が遮
光位置P2に位置すると、その遮光板76により図示し
ない光センサとミラー80との間が遮蔽され、シャッタ
72の下降が停止される。
【0008】この場合、遮光位置P2へ移動した遮光板
76は光センサとミラー80との間を遮蔽するため、検
知片74が物に接触して上方へ移動したときには、確実
に光センサの受光素子が発光素子からの光を受光しなく
なる。従って、検知片74が物に接触したとき、確実に
シャッタ72の下降を停止させることができる。
76は光センサとミラー80との間を遮蔽するため、検
知片74が物に接触して上方へ移動したときには、確実
に光センサの受光素子が発光素子からの光を受光しなく
なる。従って、検知片74が物に接触したとき、確実に
シャッタ72の下降を停止させることができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記遮光装
置71では、上方へ移動する押上棒75の傾斜面79を
遮光板76が滑るとき、その遮光板76が傾斜面79に
対して引っ掛かることがあった。そして、遮光板76が
傾斜面79に対して引っ掛かると、遮光板76が通常位
置P1から遮光位置P2へ滑らかに移動しなくなる。そ
のため、検知片74が物に接触したときに、光センサと
ミラー80との間を遮光板76によって確実に遮蔽する
ことが困難になるという問題があった。
置71では、上方へ移動する押上棒75の傾斜面79を
遮光板76が滑るとき、その遮光板76が傾斜面79に
対して引っ掛かることがあった。そして、遮光板76が
傾斜面79に対して引っ掛かると、遮光板76が通常位
置P1から遮光位置P2へ滑らかに移動しなくなる。そ
のため、検知片74が物に接触したときに、光センサと
ミラー80との間を遮光板76によって確実に遮蔽する
ことが困難になるという問題があった。
【0010】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであって、第1の目的は、遮光材を滑らかに遮
光位置と通常位置との間で移動させることにある。第2
の目的は、移動体の移動を確実に回動体の回動へ変換で
きるようにすることにある。
れたものであって、第1の目的は、遮光材を滑らかに遮
光位置と通常位置との間で移動させることにある。第2
の目的は、移動体の移動を確実に回動体の回動へ変換で
きるようにすることにある。
【0011】第3の目的は、回動体が移動体の移動に基
づいて滑らかに回動できるようにすることにある。第4
の目的は、遮光材が通常位置と遮光位置との間を確実に
移動できるようにすることにある。
づいて滑らかに回動できるようにすることにある。第4
の目的は、遮光材が通常位置と遮光位置との間を確実に
移動できるようにすることにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成させるた
め、請求項1記載の発明では、シャッタの繰り出し方向
端部に障害物が接触することにより、前記シャッタの繰
り出し方向と逆方向へ移動する移動体と、前記障害物の
シャッタへの接触を検出するための光センサによって形
成された光軸を遮断する遮光位置と、前記光軸を遮断し
ない通常位置との間を移動できるように設けられた遮光
材と、前記遮光材に対して連結され、移動体の移動に基
づき回動して前記遮光材を通常位置と遮光位置との間で
移動させる回動機構とを備えた。
め、請求項1記載の発明では、シャッタの繰り出し方向
端部に障害物が接触することにより、前記シャッタの繰
り出し方向と逆方向へ移動する移動体と、前記障害物の
シャッタへの接触を検出するための光センサによって形
成された光軸を遮断する遮光位置と、前記光軸を遮断し
ない通常位置との間を移動できるように設けられた遮光
材と、前記遮光材に対して連結され、移動体の移動に基
づき回動して前記遮光材を通常位置と遮光位置との間で
移動させる回動機構とを備えた。
【0013】請求項2記載の発明では、前記回動機構に
は回動体と連結部材とが設けられ、前記回動体は回動可
能に支持されるとともに遮光材に対して連結されるもの
であり、前記連結部材は移動体と回動体とを連結し、前
記移動体の移動に基づき回動体を回動させて遮光材を移
動させるものとした。
は回動体と連結部材とが設けられ、前記回動体は回動可
能に支持されるとともに遮光材に対して連結されるもの
であり、前記連結部材は移動体と回動体とを連結し、前
記移動体の移動に基づき回動体を回動させて遮光材を移
動させるものとした。
【0014】請求項3記載の発明では、前記連結部材
を、移動体に対して回動可能に連結するとともに、回動
体に対して同回動体の回動中心からずれた位置に回動可
能に連結した。
を、移動体に対して回動可能に連結するとともに、回動
体に対して同回動体の回動中心からずれた位置に回動可
能に連結した。
【0015】請求項4記載の発明では、前記遮光材を回
動体に取付固定した。即ち、請求項1記載の発明では、
繰り出し中のシャッタにおける繰り出し方向端部に障害
物が接触すると、移動体はシャッタの繰り出し方向と逆
方向へ移動する。遮光材に対して連結された回動機構
は、前記移動体の移動に基づいて回動される。遮光材
は、前記回動機構の回動により、通常位置と遮光位置と
の間で移動される。
動体に取付固定した。即ち、請求項1記載の発明では、
繰り出し中のシャッタにおける繰り出し方向端部に障害
物が接触すると、移動体はシャッタの繰り出し方向と逆
方向へ移動する。遮光材に対して連結された回動機構
は、前記移動体の移動に基づいて回動される。遮光材
は、前記回動機構の回動により、通常位置と遮光位置と
の間で移動される。
【0016】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
発明の作用に加え、移動体が移動すると、その移動体に
対して連結された連結部材が移動体と同期して移動す
る。又、連結部材は、移動体と同期して移動することに
より、前記連結部材に連結された回動体を回動させる。
発明の作用に加え、移動体が移動すると、その移動体に
対して連結された連結部材が移動体と同期して移動す
る。又、連結部材は、移動体と同期して移動することに
より、前記連結部材に連結された回動体を回動させる。
【0017】請求項3記載の発明では、請求項2記載の
発明の作用に加え、移動体の移動が回動体の回動へ変換
されるとき、その移動体と回動体とを連結する連結部材
は、前記移動体及び回動体に対してそれぞれ回動され
る。
発明の作用に加え、移動体の移動が回動体の回動へ変換
されるとき、その移動体と回動体とを連結する連結部材
は、前記移動体及び回動体に対してそれぞれ回動され
る。
【0018】請求項4記載の発明では、請求項2又は3
記載の発明の効果に加え、回動体の回動により、その回
動体に取付固定された遮光材が通常位置と遮光位置との
間で移動される。
記載の発明の効果に加え、回動体の回動により、その回
動体に取付固定された遮光材が通常位置と遮光位置との
間で移動される。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した一実施
形態を図1〜図4に従って説明する。図1に示すよう
に、窓11は窓枠12を備え、窓枠12は左右一対の縦
框13と、両縦框13の下端部間に設けられた横框14
とから構成されている。窓枠12の上側には、ドラムカ
バー15によって囲われたドラム16が水平方向へ延び
た状態で回転可能に支持されている。このドラム16に
は鉛直方向へ延びるシャッタ17が連結され、ドラムカ
バー15の左側にはドラム16を回転させるための電動
モータ18が設けられている。電動モータ18の左側に
は、その電動モータ18を駆動制御するためのコントロ
ーラCが設けられている。そして、電動モータ18を駆
動してドラム16を回転させると、シャッタ17が巻き
取り又は繰り出しされて窓11を開閉するようになって
いる。
形態を図1〜図4に従って説明する。図1に示すよう
に、窓11は窓枠12を備え、窓枠12は左右一対の縦
框13と、両縦框13の下端部間に設けられた横框14
とから構成されている。窓枠12の上側には、ドラムカ
バー15によって囲われたドラム16が水平方向へ延び
た状態で回転可能に支持されている。このドラム16に
は鉛直方向へ延びるシャッタ17が連結され、ドラムカ
バー15の左側にはドラム16を回転させるための電動
モータ18が設けられている。電動モータ18の左側に
は、その電動モータ18を駆動制御するためのコントロ
ーラCが設けられている。そして、電動モータ18を駆
動してドラム16を回転させると、シャッタ17が巻き
取り又は繰り出しされて窓11を開閉するようになって
いる。
【0020】前記ドラムカバー15の下面左端部には、
発光素子19aと受光素子19bとからなる光センサ1
9が設けられている。発光素子19aは、光センサ19
に対して給電を行うことにより下方へ向かって光を発す
るようになっている。又、受光素子19bは、発光素光
19aからの光を受光可能となっている。図2に示すよ
うに、光センサ19及び前記電動モータ18はコントロ
ーラCに接続され、光センサ19は受光素子19bが発
光素子19aからの光を受光しなくなるとコントローラ
Cへ検出信号を出力する。コントローラCは、光センサ
19からの検出信号に基づいて電動モータ18の駆動を
停止するようになっている。
発光素子19aと受光素子19bとからなる光センサ1
9が設けられている。発光素子19aは、光センサ19
に対して給電を行うことにより下方へ向かって光を発す
るようになっている。又、受光素子19bは、発光素光
19aからの光を受光可能となっている。図2に示すよ
うに、光センサ19及び前記電動モータ18はコントロ
ーラCに接続され、光センサ19は受光素子19bが発
光素子19aからの光を受光しなくなるとコントローラ
Cへ検出信号を出力する。コントローラCは、光センサ
19からの検出信号に基づいて電動モータ18の駆動を
停止するようになっている。
【0021】図3に示すように、シャッタ17の下端部
17aにおける厚さ方向両側には、断面略L字状に形成
された座板20がそれぞれ設けられている。両座板20
の下端部には、フランジ20aがそれぞれ設けられてい
る。両フランジ20aは前記下端部17aの厚さ方向両
外側方へ向かって突出し、且つ下端部17aの長手方向
(図3の紙面と直交する方向)へ延びている。両座板2
0の下側には、断面略コ字状に形成されたケース21が
鉛直方向へ移動可能に設けられている。このケース21
は、シャッタ17における下端部17aの長手方向へ延
びている。
17aにおける厚さ方向両側には、断面略L字状に形成
された座板20がそれぞれ設けられている。両座板20
の下端部には、フランジ20aがそれぞれ設けられてい
る。両フランジ20aは前記下端部17aの厚さ方向両
外側方へ向かって突出し、且つ下端部17aの長手方向
(図3の紙面と直交する方向)へ延びている。両座板2
0の下側には、断面略コ字状に形成されたケース21が
鉛直方向へ移動可能に設けられている。このケース21
は、シャッタ17における下端部17aの長手方向へ延
びている。
【0022】ケース21は、シャッタ17の厚さ方向両
側に位置して平行に延びる一対のガイド板21aと、両
ガイド板21aの下端部間に位置する底板21bとから
構成されている。両ガイド板21aの上端部間には両座
板20が挿入されている。又、両ガイド板21aの上端
には、その上端から対向するように突出する引掛片22
が設けられ、両引掛片22はフランジ20aの上面に引
っ掛けられている。ケース21の底板21bにおいて、
シャッタ17の厚さ方向両側には、鉛直方向へ延びるボ
ルト23が設けられている。
側に位置して平行に延びる一対のガイド板21aと、両
ガイド板21aの下端部間に位置する底板21bとから
構成されている。両ガイド板21aの上端部間には両座
板20が挿入されている。又、両ガイド板21aの上端
には、その上端から対向するように突出する引掛片22
が設けられ、両引掛片22はフランジ20aの上面に引
っ掛けられている。ケース21の底板21bにおいて、
シャッタ17の厚さ方向両側には、鉛直方向へ延びるボ
ルト23が設けられている。
【0023】このボルト23は底板21b及びフランジ
20aを下方から上方へ貫通し、フランジ20aから上
方へ向かって突出している。このボルト23の頭部23
aは底板21bに対して固定されている。又、フランジ
20aの上側には鉛直方向に対して伸縮可能なコイルス
プリング24が設けられ、ボルト23においてフランジ
20aから上方へ突出する部分は前記コイルスプリング
24を貫通している。そして、コイルスプリング24は
ボルト23に螺入されたナット25により、そのナット
25の下面とフランジ20aの上面との間に保持されて
いる。
20aを下方から上方へ貫通し、フランジ20aから上
方へ向かって突出している。このボルト23の頭部23
aは底板21bに対して固定されている。又、フランジ
20aの上側には鉛直方向に対して伸縮可能なコイルス
プリング24が設けられ、ボルト23においてフランジ
20aから上方へ突出する部分は前記コイルスプリング
24を貫通している。そして、コイルスプリング24は
ボルト23に螺入されたナット25により、そのナット
25の下面とフランジ20aの上面との間に保持されて
いる。
【0024】図4に示すように、前記ボルト23及びコ
イルスプリング24は、ケース21の長手方向両端部に
それぞれ設けられている。ケース21内にはリンク機構
Rが設けられている。リンク機構Rはケース21の長手
方向に並設された複数(本実施形態では三つ)の蝶番3
1と、ケース21の長手方向へ延びるように形成された
スライド材32とから構成されている。スライド材32
は各蝶番31を介して座板20の下面に連結され、スラ
イド材32は蝶番31により上下方向とケース21の長
手方向とに移動可能となっている。
イルスプリング24は、ケース21の長手方向両端部に
それぞれ設けられている。ケース21内にはリンク機構
Rが設けられている。リンク機構Rはケース21の長手
方向に並設された複数(本実施形態では三つ)の蝶番3
1と、ケース21の長手方向へ延びるように形成された
スライド材32とから構成されている。スライド材32
は各蝶番31を介して座板20の下面に連結され、スラ
イド材32は蝶番31により上下方向とケース21の長
手方向とに移動可能となっている。
【0025】図3に示すように、スライド材32には、
ケース21の長手方向へ延びる基板36が設けられてい
る。基板36の下面には、前記基板36の幅方向に対し
て並列となる一対の突片37が、下方へ向かって突出す
るように設けられている。この両突片37は平行となっ
た状態で、基板36の長手方向全体に亘って延びてい
る。突片37とガイド板21aとの間には樹脂製の摺動
材38が設けられ、摺動材38は図示しないボルトによ
り基板36に取付固定されている。そして、図4に示す
ケース21及びスライド材32が上下動すると、スライ
ド材32は各蝶番31によりケース21の長手方向へス
ライド移動する。スライド材32がケース21の長手方
向へスライド移動するとき、各摺動材38はケース21
に対して摺動するようになっている。
ケース21の長手方向へ延びる基板36が設けられてい
る。基板36の下面には、前記基板36の幅方向に対し
て並列となる一対の突片37が、下方へ向かって突出す
るように設けられている。この両突片37は平行となっ
た状態で、基板36の長手方向全体に亘って延びてい
る。突片37とガイド板21aとの間には樹脂製の摺動
材38が設けられ、摺動材38は図示しないボルトによ
り基板36に取付固定されている。そして、図4に示す
ケース21及びスライド材32が上下動すると、スライ
ド材32は各蝶番31によりケース21の長手方向へス
ライド移動する。スライド材32がケース21の長手方
向へスライド移動するとき、各摺動材38はケース21
に対して摺動するようになっている。
【0026】スライド材32の上面において、前記光セ
ンサ19に対応する位置にはバネ座41が設けられ、バ
ネ座41には板バネ42の基端部が取り付けられてい
る。板バネ42は、その基端から先端へ向かって昇るよ
うに水平面に対して傾斜している。この板バネ42は弾
性を有し、その長手方向に対して弾性的に湾曲可能とな
っている。又、座板20において、前記バネ座41及び
板バネ42に対応する位置には、孔43が設けられてい
る。
ンサ19に対応する位置にはバネ座41が設けられ、バ
ネ座41には板バネ42の基端部が取り付けられてい
る。板バネ42は、その基端から先端へ向かって昇るよ
うに水平面に対して傾斜している。この板バネ42は弾
性を有し、その長手方向に対して弾性的に湾曲可能とな
っている。又、座板20において、前記バネ座41及び
板バネ42に対応する位置には、孔43が設けられてい
る。
【0027】孔43の上側には遮光装置51が設けら
れ、遮光装置51は箱状に形成された本体ブラケット5
2を備えている。本体ブラケット52は一対のボルト5
0によりシャッタ17の下端部17aに取り付けられて
いる。本体ブラケット52の下壁52aの上面には水平
方向へ延びる反射板53が固定され、本体ブラケット5
2の上壁52bにおいて反射板53に対応する位置には
孔54が設けられている。そして、前記光センサ19の
発光素子19aが下方へ向かって光を発すると、その光
は上壁52bの孔54を通過して反射板53にて反射さ
れる。光センサ19の受光素子19bは、前記反射板5
3によって反射した発光素子19aからの光を受光す
る。その結果、図1に示す光センサ19と、図4に示す
反射板53との間に光軸Lが形成されるようになってい
る。
れ、遮光装置51は箱状に形成された本体ブラケット5
2を備えている。本体ブラケット52は一対のボルト5
0によりシャッタ17の下端部17aに取り付けられて
いる。本体ブラケット52の下壁52aの上面には水平
方向へ延びる反射板53が固定され、本体ブラケット5
2の上壁52bにおいて反射板53に対応する位置には
孔54が設けられている。そして、前記光センサ19の
発光素子19aが下方へ向かって光を発すると、その光
は上壁52bの孔54を通過して反射板53にて反射さ
れる。光センサ19の受光素子19bは、前記反射板5
3によって反射した発光素子19aからの光を受光す
る。その結果、図1に示す光センサ19と、図4に示す
反射板53との間に光軸Lが形成されるようになってい
る。
【0028】本体ブラケット52の内側上部には、シャ
ッタ17の厚さ方向へ延びる軸ピン55bが取り付けら
れている。軸ピン55bはローラ状に形成された回動体
55の中心を軸線方向へ貫通し、回動体55は前記軸ピ
ン55bを中心に回動可能となっている。回動体55の
外周面には、その外周面の接近方向へ延びる遮光板55
aの上端部が取付固定されている。回動体55における
中心から偏心した位置には、軸ピン55bと同方向へ延
びる連結ピン56が設けられている。連結ピン56には
所定長さを有するレバー57の一端部と、長手方向に対
して弾性を有するバネ部材58の一端部とが連結されて
いる。このバネ部材58の他端部は、本体ブラケット5
2における下壁52aの上面に設けられたフック59に
連結されている。そして、遮光板55aはバネ部材58
の弾性力により、常には図4の実線で示す通常位置P1
に位置するようになっている。
ッタ17の厚さ方向へ延びる軸ピン55bが取り付けら
れている。軸ピン55bはローラ状に形成された回動体
55の中心を軸線方向へ貫通し、回動体55は前記軸ピ
ン55bを中心に回動可能となっている。回動体55の
外周面には、その外周面の接近方向へ延びる遮光板55
aの上端部が取付固定されている。回動体55における
中心から偏心した位置には、軸ピン55bと同方向へ延
びる連結ピン56が設けられている。連結ピン56には
所定長さを有するレバー57の一端部と、長手方向に対
して弾性を有するバネ部材58の一端部とが連結されて
いる。このバネ部材58の他端部は、本体ブラケット5
2における下壁52aの上面に設けられたフック59に
連結されている。そして、遮光板55aはバネ部材58
の弾性力により、常には図4の実線で示す通常位置P1
に位置するようになっている。
【0029】尚、本実施形態では、前記遮光板55a及
びレバー57がそれぞれ遮光材及び連結部材となってお
り、回動体55とレバー57とにより回動機構が構成さ
れている。
びレバー57がそれぞれ遮光材及び連結部材となってお
り、回動体55とレバー57とにより回動機構が構成さ
れている。
【0030】回動体55の下側には、鉛直方向へ延びる
一対のガイド片60aが設けられ、両ガイド片60aの
間には移動体60が鉛直方向へ移動可能に設けられてい
る。この移動体60は座板20の孔43を上方から下方
へ貫通し、移動体60の下端部は前記板バネ42の先端
部に当接している。又、移動体60の上端部には回動体
55の軸ピン55bと同方向へ延びる連結ピン61が設
けられ、連結ピン61には前記レバー57の他端部が連
結されている。このレバー57は回動体55の連結ピン
56に対して回動可能となっており、且つ移動体60の
連結ピン61に対しても回動可能となっている。
一対のガイド片60aが設けられ、両ガイド片60aの
間には移動体60が鉛直方向へ移動可能に設けられてい
る。この移動体60は座板20の孔43を上方から下方
へ貫通し、移動体60の下端部は前記板バネ42の先端
部に当接している。又、移動体60の上端部には回動体
55の軸ピン55bと同方向へ延びる連結ピン61が設
けられ、連結ピン61には前記レバー57の他端部が連
結されている。このレバー57は回動体55の連結ピン
56に対して回動可能となっており、且つ移動体60の
連結ピン61に対しても回動可能となっている。
【0031】そして、ケース21が上昇すると、移動体
60が板バネ42によって上方へ押し上げられる。移動
体60が上方へ移動すると、回動体55がバネ部材58
の弾性力に抗して回動され、その回動体55の回動によ
り遮光板55aが図4の実線で示す通常位置P1から二
点鎖線で示す遮光位置P2へ移動する。遮光位置P2へ
移動した遮光板55aは、光センサ19と反射板53と
の間を遮蔽して光軸Lを遮断するようになっている。そ
の後、ケース21が下降すると板バネ42が移動体60
から離れ、回動体55はバネ部材58の弾性力により前
記と逆方向へ回動する。この回動体55の回動により遮
光板55aは、遮光位置P2から通常位置P1へ戻るよ
うになっている。
60が板バネ42によって上方へ押し上げられる。移動
体60が上方へ移動すると、回動体55がバネ部材58
の弾性力に抗して回動され、その回動体55の回動によ
り遮光板55aが図4の実線で示す通常位置P1から二
点鎖線で示す遮光位置P2へ移動する。遮光位置P2へ
移動した遮光板55aは、光センサ19と反射板53と
の間を遮蔽して光軸Lを遮断するようになっている。そ
の後、ケース21が下降すると板バネ42が移動体60
から離れ、回動体55はバネ部材58の弾性力により前
記と逆方向へ回動する。この回動体55の回動により遮
光板55aは、遮光位置P2から通常位置P1へ戻るよ
うになっている。
【0032】次に、上記のように構成された遮光装置5
1の作用を説明する。図1に示す横框14の上面に物が
置かれた状態で、電動モータ18の駆動によりシャッタ
17を繰り出すと、そのシャッタ17は下降して前記物
に接近する。そして、ケース21が前記物に接触する
と、図4に示すケース21及びスライド材32が上方へ
押される。スライド材32が上方へ押されると、そのス
ライド材32は各蝶番31によりケース21の長手方向
へスライド移動する。
1の作用を説明する。図1に示す横框14の上面に物が
置かれた状態で、電動モータ18の駆動によりシャッタ
17を繰り出すと、そのシャッタ17は下降して前記物
に接近する。そして、ケース21が前記物に接触する
と、図4に示すケース21及びスライド材32が上方へ
押される。スライド材32が上方へ押されると、そのス
ライド材32は各蝶番31によりケース21の長手方向
へスライド移動する。
【0033】又、スライド材32が上昇すると、遮光装
置51の移動体60は板バネ42によって上方へ押し上
げられ、移動体60に連結ピン61を介して連結された
レバー57は前記移動体60と同期して上方へ移動され
る。レバー57が上方へ移動されるとき、そのレバー5
7は連結ピン61を中心に回動される。レバー57が上
方へ移動されると、そのレバー57は回動体55に設け
られた連結ピン56を、軸ピン55bが中心となるよう
に図4の矢印A方向へ押す。
置51の移動体60は板バネ42によって上方へ押し上
げられ、移動体60に連結ピン61を介して連結された
レバー57は前記移動体60と同期して上方へ移動され
る。レバー57が上方へ移動されるとき、そのレバー5
7は連結ピン61を中心に回動される。レバー57が上
方へ移動されると、そのレバー57は回動体55に設け
られた連結ピン56を、軸ピン55bが中心となるよう
に図4の矢印A方向へ押す。
【0034】すると、回動体55は、バネ部材58の弾
性力に抗して軸ピン55bを中心に矢印A方向へ回動さ
れる。この回動体55の回動により、回動体55に取付
固定された遮光板55aが、図4の実線で示す通常位置
P1から二点鎖線で示す遮光位置P2へ移動される。
又、回動体55が回動するとき、レバー57は連結ピン
56を中心に回動される。
性力に抗して軸ピン55bを中心に矢印A方向へ回動さ
れる。この回動体55の回動により、回動体55に取付
固定された遮光板55aが、図4の実線で示す通常位置
P1から二点鎖線で示す遮光位置P2へ移動される。
又、回動体55が回動するとき、レバー57は連結ピン
56を中心に回動される。
【0035】遮光板55aが遮光位置P2に位置する
と、移動体60は移動範囲の上限に位置して、それ以上
上昇できない状態になる。この状態で、スライド材32
が更に上昇すると、板バネ42は長手方向に対し湾曲し
て移動体60を押し上げないようにする。
と、移動体60は移動範囲の上限に位置して、それ以上
上昇できない状態になる。この状態で、スライド材32
が更に上昇すると、板バネ42は長手方向に対し湾曲し
て移動体60を押し上げないようにする。
【0036】一方、遮光位置P2へ移動した遮光板55
aは、光センサ19と反射板53との間を遮蔽して光軸
Lを遮断する。その結果、受光素子19bは発光素子1
9aからの光を受光しなくなる。光センサ19は、受光
素子19bが発光素子19aからの光を受光しなくなる
ことにより、検出信号をコントローラCへ出力する。コ
ントローラCは、光センサ19からの検出信号に基づい
て電動モータ18を停止させる。電動モータ18が停止
されると、シャッタ17の繰り出しが停止され、ケース
21に接触した物の破損が防止される。
aは、光センサ19と反射板53との間を遮蔽して光軸
Lを遮断する。その結果、受光素子19bは発光素子1
9aからの光を受光しなくなる。光センサ19は、受光
素子19bが発光素子19aからの光を受光しなくなる
ことにより、検出信号をコントローラCへ出力する。コ
ントローラCは、光センサ19からの検出信号に基づい
て電動モータ18を停止させる。電動モータ18が停止
されると、シャッタ17の繰り出しが停止され、ケース
21に接触した物の破損が防止される。
【0037】その後、ケース21に接触した物を取り去
ると、ケース21が下降して板バネ42が移動体60か
ら離れる。板バネ42が移動体60から離れると、回動
体55はバネ部材58の弾性力により前記と逆方向、即
ち図4の矢印Aと逆方向へ回動する。回動体55と同期
して回動する連結ピン56がレバー57を下方へ押し、
レバー57は連結ピン61を介して移動体60を押し下
げる。連結ピン55aがレバー57を押し下げたとき、
レバー57は連結ピン56を中心に回動される。又、レ
バー57が移動体60を押し下げたとき、レバー57は
連結ピン61を中心に回動される。
ると、ケース21が下降して板バネ42が移動体60か
ら離れる。板バネ42が移動体60から離れると、回動
体55はバネ部材58の弾性力により前記と逆方向、即
ち図4の矢印Aと逆方向へ回動する。回動体55と同期
して回動する連結ピン56がレバー57を下方へ押し、
レバー57は連結ピン61を介して移動体60を押し下
げる。連結ピン55aがレバー57を押し下げたとき、
レバー57は連結ピン56を中心に回動される。又、レ
バー57が移動体60を押し下げたとき、レバー57は
連結ピン61を中心に回動される。
【0038】そして、回動体55が矢印Aと逆方向へ回
動することにより、遮光板55aは遮光位置P2から通
常位置P1へ戻る。通常位置P1に戻った遮光板55a
は光軸Lを遮断しなくなるため、シャッタ17は電動モ
ータ18の駆動により下降させることが可能な状態にな
る。
動することにより、遮光板55aは遮光位置P2から通
常位置P1へ戻る。通常位置P1に戻った遮光板55a
は光軸Lを遮断しなくなるため、シャッタ17は電動モ
ータ18の駆動により下降させることが可能な状態にな
る。
【0039】以上詳述した本実施形態では、下記(a)
〜(f)に示す効果がある。 (a)遮光装置51の移動体60はケース21への物の
接触に基づいて上方へ移動し、その移動体60の移動は
レバー57により回動体55の回動へと変換される。そ
して、回動体55の回動により遮光板55aが通常位置
P1から遮光位置P2へ移動するため、従来と異なり遮
光板55aを通常位置P1と遮光位置P2との間で滑ら
かに移動させることができる。
〜(f)に示す効果がある。 (a)遮光装置51の移動体60はケース21への物の
接触に基づいて上方へ移動し、その移動体60の移動は
レバー57により回動体55の回動へと変換される。そ
して、回動体55の回動により遮光板55aが通常位置
P1から遮光位置P2へ移動するため、従来と異なり遮
光板55aを通常位置P1と遮光位置P2との間で滑ら
かに移動させることができる。
【0040】(b)移動体60と回動体55とはレバー
57を介して連結されているため、移動体60の移動を
回動体55の回動へ確実に変更することができる。 (c)移動体60の移動がレバー57により回動体55
の回動に変換されるとき、レバー57は移動体60及び
回動体55の連結ピン61,56に対してそれぞれ回動
する。そのため、移動体60の移動に基づいて、回動体
55を滑らかに回動させることができる。
57を介して連結されているため、移動体60の移動を
回動体55の回動へ確実に変更することができる。 (c)移動体60の移動がレバー57により回動体55
の回動に変換されるとき、レバー57は移動体60及び
回動体55の連結ピン61,56に対してそれぞれ回動
する。そのため、移動体60の移動に基づいて、回動体
55を滑らかに回動させることができる。
【0041】(d)遮光板55aを回動体55の外周面
に取付固定したため、その回動体55を回動させること
により、前記遮光板55aを確実に通常位置P1と遮光
位置P2との間で移動させることができる。
に取付固定したため、その回動体55を回動させること
により、前記遮光板55aを確実に通常位置P1と遮光
位置P2との間で移動させることができる。
【0042】(e)遮光板55aが常に通常位置P1に
位置するように回動体55を付勢するバネ部材58を設
けた。そのため、物がケース21に接触して遮光板55
aが遮光位置P2に位置した後、前記物を取り去るだけ
でバネ部材58の付勢力により回動体55を回動させ、
遮光板55aを容易に遮光位置P2から通常位置P1へ
移動させることができる。
位置するように回動体55を付勢するバネ部材58を設
けた。そのため、物がケース21に接触して遮光板55
aが遮光位置P2に位置した後、前記物を取り去るだけ
でバネ部材58の付勢力により回動体55を回動させ、
遮光板55aを容易に遮光位置P2から通常位置P1へ
移動させることができる。
【0043】(f)移動体60を板バネ42で押し上げ
るようにした。そのため、移動体60が上昇できない状
態でスライド材32が更に上昇しても、板バネ42は長
手方向へ湾曲して移動体60を押し上げないようにす
る。従って、移動範囲の上限に位置する移動体60が、
板バネ42の押し上げにより破損するのを防止すること
ができる。
るようにした。そのため、移動体60が上昇できない状
態でスライド材32が更に上昇しても、板バネ42は長
手方向へ湾曲して移動体60を押し上げないようにす
る。従って、移動範囲の上限に位置する移動体60が、
板バネ42の押し上げにより破損するのを防止すること
ができる。
【0044】尚、本発明は、例えば以下のように変更し
て具体化することもできる。 (1)本実施形態では、鉛直方向へ移動して窓11を開
閉するシャッタ17を例示したが、例えば水平方向へ移
動して窓11を開閉するシャッタに本発明を具体化して
もよい。
て具体化することもできる。 (1)本実施形態では、鉛直方向へ移動して窓11を開
閉するシャッタ17を例示したが、例えば水平方向へ移
動して窓11を開閉するシャッタに本発明を具体化して
もよい。
【0045】(2)図5(a)に示すように、ケース2
1の底板21bに反射板53を設け、スライド材32の
前記反射板53に対応する位置には孔64を形成する。
この場合、光センサ19からの光は座板20の孔54、
スライド材32の孔64を通過して反射板53で反射す
る。又、ケース21内に遮光板55aを備えた回動体5
5を設け、その回動体55とスライド材32とをレバー
57で連結する。このように構成すれば、スライド材3
2の上方移動に伴って遮光板55aが通常位置P1から
遮光位置P2へ移動し、その遮光板55aによって光セ
ンサ19と反射板53との間が遮蔽される。尚、この場
合には、スライド材32が移動体となる。
1の底板21bに反射板53を設け、スライド材32の
前記反射板53に対応する位置には孔64を形成する。
この場合、光センサ19からの光は座板20の孔54、
スライド材32の孔64を通過して反射板53で反射す
る。又、ケース21内に遮光板55aを備えた回動体5
5を設け、その回動体55とスライド材32とをレバー
57で連結する。このように構成すれば、スライド材3
2の上方移動に伴って遮光板55aが通常位置P1から
遮光位置P2へ移動し、その遮光板55aによって光セ
ンサ19と反射板53との間が遮蔽される。尚、この場
合には、スライド材32が移動体となる。
【0046】(3)本実施形態では、遮光板55aを回
動体55に取付固定したが、本発明はこれに限定されな
い。例えば図5(b)に示すように、回動体55の外周
面に多数の歯65を周方向に沿って設け、その歯65と
噛み合う遮光材としてのラック66を水平移動可能に設
ける。そして、ラック66における座板20の孔54と
対応する位置に孔67を設けてもよい。この場合、スラ
イド材32が上方へ移動すると、ラック66が水平移動
して前記ラック66の孔67と座板20の孔54とが水
平方向へずれるため、光センサ19と反射板53との間
がラック66によって遮蔽される。
動体55に取付固定したが、本発明はこれに限定されな
い。例えば図5(b)に示すように、回動体55の外周
面に多数の歯65を周方向に沿って設け、その歯65と
噛み合う遮光材としてのラック66を水平移動可能に設
ける。そして、ラック66における座板20の孔54と
対応する位置に孔67を設けてもよい。この場合、スラ
イド材32が上方へ移動すると、ラック66が水平移動
して前記ラック66の孔67と座板20の孔54とが水
平方向へずれるため、光センサ19と反射板53との間
がラック66によって遮蔽される。
【0047】(4)図5(c)に示すように、前記ラッ
ク66に代えて孔67が形成された遮光板55aを回動
体55に対して回動可能に連結し、回動体55の回動に
より前記遮光板55が水平方向へ移動するようにしても
よい。この場合、遮光板55aを水平方向へ移動できる
ように支持部材68で支持するとよい。
ク66に代えて孔67が形成された遮光板55aを回動
体55に対して回動可能に連結し、回動体55の回動に
より前記遮光板55が水平方向へ移動するようにしても
よい。この場合、遮光板55aを水平方向へ移動できる
ように支持部材68で支持するとよい。
【0048】(5)本実施形態では、移動体60と回動
体55とをレバー57で連結したが、これに代えて移動
体60に鉛直方向へ延びるラックを連結部材として設け
るとともに、回動体55の外周面に複数の歯を周方向に
沿って設け、その各歯とラックとを噛み合わせる。そし
て、移動体60が移動したとき、各歯とラックとにより
回動体55が回動するようにしてもよい。
体55とをレバー57で連結したが、これに代えて移動
体60に鉛直方向へ延びるラックを連結部材として設け
るとともに、回動体55の外周面に複数の歯を周方向に
沿って設け、その各歯とラックとを噛み合わせる。そし
て、移動体60が移動したとき、各歯とラックとにより
回動体55が回動するようにしてもよい。
【0049】(6)図5(a)〜(c)に示す遮光装置
において、回動体55,レバー57、遮光板55a及び
ラック66を省略する。そして、ケース21が物に接触
して上昇したとき、蝶番31の回動によりスライド材3
2をケース21の長手方向へ移動させ、そのスライド材
32で反射板53と光センサ19との間を遮蔽するよう
にしてもよい。この場合、蝶番31が回動機構になり、
スライド材32が遮光材になる。このように構成すれ
ば、シャッタ17の構成を簡略化することができる。
において、回動体55,レバー57、遮光板55a及び
ラック66を省略する。そして、ケース21が物に接触
して上昇したとき、蝶番31の回動によりスライド材3
2をケース21の長手方向へ移動させ、そのスライド材
32で反射板53と光センサ19との間を遮蔽するよう
にしてもよい。この場合、蝶番31が回動機構になり、
スライド材32が遮光材になる。このように構成すれ
ば、シャッタ17の構成を簡略化することができる。
【0050】(7)本実施形態において、バネ部材58
を省略して遮光装置51の構成を簡略化してもよい。 (8)本実施形態では、ケース21が物にぶつかって上
昇したときに、遮光板55aを通常位置P1から遮光位
置P2へ移動させるようにした。そして、受光素子19
bが発光素子19aからの光を受光しなくなったとき、
光センサ19からコントローラCへ検出信号を出力する
ようにしたが、本発明はこれに限定されない。即ち、ケ
ース21が物にぶつかって上昇したときに、遮光板55
aが遮光位置P2から通常位置P1へ移動するように構
成する。そして、受光素子19bが発光素子19aから
の光を検出したときに、センサ19からコントローラC
へ検出信号を出力するようにしてもよい。
を省略して遮光装置51の構成を簡略化してもよい。 (8)本実施形態では、ケース21が物にぶつかって上
昇したときに、遮光板55aを通常位置P1から遮光位
置P2へ移動させるようにした。そして、受光素子19
bが発光素子19aからの光を受光しなくなったとき、
光センサ19からコントローラCへ検出信号を出力する
ようにしたが、本発明はこれに限定されない。即ち、ケ
ース21が物にぶつかって上昇したときに、遮光板55
aが遮光位置P2から通常位置P1へ移動するように構
成する。そして、受光素子19bが発光素子19aから
の光を検出したときに、センサ19からコントローラC
へ検出信号を出力するようにしてもよい。
【0051】次に、以上の実施形態から把握することが
できる請求項以外の技術的思想を、その効果とともに以
下に記載する。請求項2〜4のいずれかに記載の遮光装
置において、遮光材が通常位置又は遮光位置に位置する
ように回動体を所定の回動方向へ付勢する付勢手段が設
けられ、回動体は移動体が移動したときに前記付勢手段
の付勢力に抗して回動するものである遮光装置。この場
合、シャッタの繰り出し方向端部に接触した障害物を取
り去ったとき、遮光材を容易に通常位置又は遮光位置へ
移動させることができる。
できる請求項以外の技術的思想を、その効果とともに以
下に記載する。請求項2〜4のいずれかに記載の遮光装
置において、遮光材が通常位置又は遮光位置に位置する
ように回動体を所定の回動方向へ付勢する付勢手段が設
けられ、回動体は移動体が移動したときに前記付勢手段
の付勢力に抗して回動するものである遮光装置。この場
合、シャッタの繰り出し方向端部に接触した障害物を取
り去ったとき、遮光材を容易に通常位置又は遮光位置へ
移動させることができる。
【0052】
【発明の効果】即ち、請求項1記載の発明では、移動体
の移動を回動機構の回動へと変換し、その回動機構の回
動により遮光材を移動させるようにしたため、従来と異
なり遮光材を滑らかに遮光位置と通常位置との間で移動
させることができる。
の移動を回動機構の回動へと変換し、その回動機構の回
動により遮光材を移動させるようにしたため、従来と異
なり遮光材を滑らかに遮光位置と通常位置との間で移動
させることができる。
【0053】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
発明の効果に加え、回動体と移動体とは、前記移動体の
移動を回動体の回動へ変換する連結部材を介して互いに
連結されている。従って、移動体の移動を確実に回動体
の回動へ変換することができる。
発明の効果に加え、回動体と移動体とは、前記移動体の
移動を回動体の回動へ変換する連結部材を介して互いに
連結されている。従って、移動体の移動を確実に回動体
の回動へ変換することができる。
【0054】請求項3記載の発明では、請求項2記載の
発明の効果に加え、連結部材は移動体及び回動体に対し
てそれぞれ回動可能に連結されているため、回動体を移
動体の移動に基づいて滑らかに回動させることができ
る。
発明の効果に加え、連結部材は移動体及び回動体に対し
てそれぞれ回動可能に連結されているため、回動体を移
動体の移動に基づいて滑らかに回動させることができ
る。
【0055】請求項4記載の発明では、請求項2又は3
記載の発明の効果に加え、遮光材は回動体に取付固定さ
れているため、その回動体の回動により遮光材を確実に
通常位置と遮光位置との間で移動させることができる。
記載の発明の効果に加え、遮光材は回動体に取付固定さ
れているため、その回動体の回動により遮光材を確実に
通常位置と遮光位置との間で移動させることができる。
【図1】本実施形態のシャッタを示す正面図。
【図2】シャッタの電気的構成を示すブロック回路図。
【図3】シャッタの下端部及びケースの内側を示す横断
面図。
面図。
【図4】シャッタの下端部及びケースの内側を示す縦断
面図。
面図。
【図5】(a)〜(c)は別例の遮光装置を示す概略縦
断面図。
断面図。
【図6】従来の遮光装置を示す断面図。
17…シャッタ、19…光センサ、21…移動体として
のケース、31…回動機構としての蝶番、32…移動体
及び遮光材としてのスライド材、51…遮光装置、55
…回動機構としての回動体、55a…遮光材としての遮
光板、57…回動機構及び連結部材としてのレバー、6
0…移動体、66…遮光材としてのラック、P1…通常
位置、P2…遮光位置。
のケース、31…回動機構としての蝶番、32…移動体
及び遮光材としてのスライド材、51…遮光装置、55
…回動機構としての回動体、55a…遮光材としての遮
光板、57…回動機構及び連結部材としてのレバー、6
0…移動体、66…遮光材としてのラック、P1…通常
位置、P2…遮光位置。
Claims (4)
- 【請求項1】 シャッタ(17)の繰り出し方向端部に
障害物が接触することにより、前記シャッタ(17)の
繰り出し方向と逆方向へ移動する移動体(21)(3
2,60)と、 前記障害物のシャッタ(17)への接触を検出するため
の光センサ(19)によって形成された光軸(L)を遮
断する遮光位置(P2)と、前記光軸(L)を遮断しな
い通常位置(P1)との間を移動できるように設けられ
た遮光材(32)(55a,66)と、 前記遮光材(32)(55a,66)に対して連結さ
れ、移動体(21)(32,60)の移動に基づき回動
して前記遮光材(32)(55a,66)を通常位置
(P1)と遮光位置(P2)との間で移動させる回動機
構(31)(55,57)とを備えた遮光装置。 - 【請求項2】 前記回動機構(55,57)には回動体
(55)と連結部材(57)とが設けられ、前記回動体
(55)は回動可能に支持されるとともに遮光材(55
a,66)に対して連結されるものであり、前記連結部
材(57)は移動体(32,60)と回動体(55)と
を連結し、前記移動体(32,60)の移動に基づき回
動体(55)を回動させて遮光材(55a,66)を移
動させるものである請求項1記載の遮光装置。 - 【請求項3】 前記連結部材(57)は、移動体(3
2,60)に対して回動可能に連結されるとともに、回
動体(55)に対して同回動体(55)の回動中心から
ずれた位置に回動可能に連結されている請求項2記載の
遮光装置。 - 【請求項4】 前記遮光材(55a)は回動体(55)
に取付固定されている請求項2又は3記載の遮光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07569396A JP3273727B2 (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 遮光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07569396A JP3273727B2 (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 遮光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09268865A true JPH09268865A (ja) | 1997-10-14 |
| JP3273727B2 JP3273727B2 (ja) | 2002-04-15 |
Family
ID=13583549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07569396A Expired - Fee Related JP3273727B2 (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 遮光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3273727B2 (ja) |
-
1996
- 1996-03-29 JP JP07569396A patent/JP3273727B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3273727B2 (ja) | 2002-04-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5341241A (en) | Trap door for projection screen case | |
| US4556283A (en) | Automatic viewing screen | |
| JP2025164872A (ja) | 開閉装置 | |
| JP2005225310A (ja) | 車両とホームの隙間調整装置 | |
| JPH09268865A (ja) | 遮光装置 | |
| JP4629194B2 (ja) | エレベータドアの戸閉安全装置 | |
| JPH09273369A (ja) | 接触材の連結構造 | |
| JP7105680B2 (ja) | 自動ドア | |
| JP3263304B2 (ja) | シャッタの障害物検出装置 | |
| JPH09189183A (ja) | シャッタの駆動制御装置 | |
| JPH04108793U (ja) | パネルシヤツターの落下防止装置 | |
| JP2002234428A (ja) | プラットホーム防護柵装置の安全確認装置 | |
| JP2608133B2 (ja) | 開閉装置 | |
| JP3333061B2 (ja) | 電動シャッタの安全装置 | |
| JP5899799B2 (ja) | エレベータドア装置 | |
| JPH0442473Y2 (ja) | ||
| JPH11343776A (ja) | ホ−ムドアにおける安全装置 | |
| JP4633142B2 (ja) | トイレブース使用管理装置 | |
| JP2005163525A (ja) | 開閉装置用障害物感知構造 | |
| JP2016124425A (ja) | ゲート装置 | |
| JP2003121921A (ja) | プロジェクタ遮光装置 | |
| JP4172457B2 (ja) | エレベータドアの安全装置 | |
| JPH0420146Y2 (ja) | ||
| CN119717371A (zh) | 激光投影设备 | |
| JPH02256786A (ja) | 開閉装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110201 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |