JPH09268U - 自転車フレ−ム体の接合構造 - Google Patents
自転車フレ−ム体の接合構造Info
- Publication number
- JPH09268U JPH09268U JP1195896U JP1195896U JPH09268U JP H09268 U JPH09268 U JP H09268U JP 1195896 U JP1195896 U JP 1195896U JP 1195896 U JP1195896 U JP 1195896U JP H09268 U JPH09268 U JP H09268U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- pipe
- fitting
- fitted
- upper pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 27
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 27
- 238000005304 joining Methods 0.000 abstract description 7
- 230000013011 mating Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229920002430 Fibre-reinforced plastic Polymers 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 2
- 238000001723 curing Methods 0.000 description 2
- 239000011151 fibre-reinforced plastic Substances 0.000 description 2
- 238000013007 heat curing Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 2
- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000010936 titanium Substances 0.000 description 1
- 229910052719 titanium Inorganic materials 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】自転車フレーム体の継ぎ手とパイプの接着接合
の改良に関する。 【解決手段】継ぎ手に突設した円筒形状の胴付部にパイ
プを嵌合し、接着により結合してなる自転車フレーム体
の接合構造において、継ぎ手側に前記パイプの嵌合位置
を定めるための当該パイプの端面に当接される段部を形
成し、継ぎ手とパイプとの外表面側の継ぎ目周ラインに
臨んで両部材に同径の雄雌嵌合面を備え、更にこの嵌合
面に連なって嵌合可能なテーパー面を形成し、嵌合時に
対向する当該テーパー面を接着層をもってシ−ルした自
転車フレーム体の接合構造。 1‥上パイプ、1a‥内
部同径円筒部、1b‥内部テーパー円筒部、6‥ヘッド
ラグ、6a‥胴付部、6b‥段部、6c‥外部同径円筒
部、6d‥外部テーパー円筒部、A‥雄雌嵌合面、B‥
対向テーパー面、L‥外表面側継ぎ手周ライン。
の改良に関する。 【解決手段】継ぎ手に突設した円筒形状の胴付部にパイ
プを嵌合し、接着により結合してなる自転車フレーム体
の接合構造において、継ぎ手側に前記パイプの嵌合位置
を定めるための当該パイプの端面に当接される段部を形
成し、継ぎ手とパイプとの外表面側の継ぎ目周ラインに
臨んで両部材に同径の雄雌嵌合面を備え、更にこの嵌合
面に連なって嵌合可能なテーパー面を形成し、嵌合時に
対向する当該テーパー面を接着層をもってシ−ルした自
転車フレーム体の接合構造。 1‥上パイプ、1a‥内
部同径円筒部、1b‥内部テーパー円筒部、6‥ヘッド
ラグ、6a‥胴付部、6b‥段部、6c‥外部同径円筒
部、6d‥外部テーパー円筒部、A‥雄雌嵌合面、B‥
対向テーパー面、L‥外表面側継ぎ手周ライン。
Description
【0001】
本考案は自転車フレーム体における継ぎ手とパイプの接着接合の改良に関する ものである。
【0002】
近年自転車フレーム体の軽量化を目的として、軽金属(アルミニウム、チタン 等)、FRP(繊維強化プラスチック)、FRM(繊維強化金属)等を素材とす るパイプが注目されている。しかし、これらの新素材パイプは、従来の鉄製パイ プのように溶接やロー付けによって接合することはできない。そこで、これらの パイプを自転車のフレーム体に採用するために、接着による接合技術の向上が強 く要望されている。 図5において示したように、自転車のフレーム体は上パイプ1、下パイプ2、 立パイプ3、バックホーク4、チエンステー5の各種薄肉パイプとヘッドラグ6 、ハンガーラグ7、シートラグ8及び後爪9の各種継ぎ手の接合によって構成さ れている。
【0003】 従来の接合の一例は、実開昭57ー8191号公報に記載されているように、 ヘッドラグの胴付部の外周に段差部とテーパー円筒部とを単に形成したものであ って、これを上パイプ内に接着材を付与して嵌合固着していた。 これを更に改良したものとして、図6に示すようにヘッドラグ6の胴付部6a 外周に段差部6bと外面テーパー円筒部6cを形成すると共に、上パイプ1の先 端に内面テーパー円筒部1aを形成し、両テーパー部に接着材を塗布した後、胴 付部6aに上パイプ1を嵌合し、段差部6bに上パイプ1の端面を当接させるこ とによって位置決めをしていた。その際、対向する両テーパー部の径の差によっ て所定の隙間が確保され、この隙間を接着層としていた。 接着材を硬化させる時は、図5に示した夫々のパイプと継ぎ手が同時に嵌合さ れてフレーム体として組み立てられ、その形状を保持しながら全体を加熱してい た。
【0004】
しかしながら、上述の接着接合方法では、嵌合時にヘッドラグ6の段差部6b に上パイプ1の端面を当接して位置決めするのでパイプ端面、即ち外表面側の継 ぎ目周ラインLには本来隙間は出来ないはずであるが、パイプ長さの寸法誤差或 いは組み立て誤差によって多少の隙間ができることは避けられない。
【0005】 そして、両テーパー部の隙間に充填された接着材10は加熱時に膨張するため に、接着材の一部がこの隙間即ち外表面側の継ぎ目周ラインLから外側にはみ出 し、そのまま硬化してしまうことがしばしばあった。 そこで、外観上この継ぎ目周ラインLからはみ出した接着材11を除くための 作業が必要となるが、パイプや継ぎ手の表面を傷つけないように、はみ出し部だ けをきれいに除去することは極めて面倒な作業であった。 しかも、図5に示すように一台のフレーム体には接合部分が数多くあるため作 業工数も多く、量産性に欠けるという問題点があった。
【0006】
上述の問題点を解決するために本考案では次のような解決手段を採用した。 即ち、継ぎ手に突設した円筒形状の胴付部にパイプを嵌合し、接着により結合 してなる自転車フレーム体の接合構造において、継ぎ手側に前記パイプの嵌合位 置を定めるための当該パイプの端面に当接される段部を形成し、継ぎ手とパイプ との外表面側の継ぎ目周ラインに臨んで両部材に同径の雄雌嵌合面を備え、更に この嵌合面に連なって嵌合可能なテーパー面を形成し、嵌合時に対向する当該テ ーパー面を接着層をもってシ−ルしたことを特徴としたものである。
【0007】
本考案では上述のように構成したので、継ぎ手とパイプとの外表面側の継ぎ目 周ラインより接着材のはみ出しが全くなくなることになったのである。 即ち、外表面側の継ぎ目周ラインに臨む両部材の嵌合面を、同径の雄雌嵌合面 となしたために接着材のはみ出しが阻止できたのである。
【0008】 ここで同径とは、継ぎ手とパイプとの雄雌嵌合面の隙間が0〜0、3mm程度 のこという。隙間がマイナスということは嵌合時に雄側となるほうが径が大きい ということであり、人手による嵌合が困難になり、0、3mm以上であるとシー ル効果が低下する。更に好ましくは隙間が0〜0、1mmである。
【0009】 そして、前記の嵌合面の幅を夫々予想されるパイプ長さの寸法誤差及び組み立 て誤差以上に設定することによって、これらの軸方向の誤差によって隙間ができ ることはなくなるものである。かかる嵌合面の幅は任意であるが、約3mm程度 もあれば十分である。
【0010】 更に、嵌合面に連なって両部材に形成されたテーパー面は、ここに塗布された 接着材を嵌合時に加圧しつつ均一に引き伸す作用をなし、両テーパー面の隙間は 接着層にて埋められる。
【0011】 一般に接着材としては多くの種類があるが、自転車フレーム体の接着には、接 着強度、接着耐久性、作業性に優れたー液性熱硬化型接着剤が最も適している。 ここでー液性熱硬化型とは約120℃前後に加熱し、約一時間前後で硬化するも のをいう。
【0012】 本考案は、以上の構成にしたことによって接合時において接着材は完全なシー ル状態となり、外表面側の継ぎ目周ラインからの接着材のはみ出しはなくなるも のである。
【0013】
以下、本考案の実施例をヘッドラグと上パイプの接合に絞って図面をもって説 明する。 (実施例1) 図1はヘッドラグ6と上パイプ1の主要部分断面図であり、図2は両部材の嵌 合状態を示す一部断面図である。 ヘッドラグ6には、円筒形状で後述する上パイプ1の外径とほぼ同径の胴付部 6aが突設してある。この胴付部6aには段部6bが形成され、これは上パイプ 1の端面の肉厚相当の段差を有している。
【0014】 さて、この段部6bは上パイプ1との外表面側継ぎ目周ラインLを形成するも のであって、この段部6bより外部同径円筒部6cが形成されていて、これは上 パイプ1との雄雌嵌合面Aとなるものである。この外部同径円筒部6cの幅は約 3mm程度もあれば十分である。 更にこの外部同径円筒部6cに連続して端部に向かって外径が小さくなる外部 テーパー円筒部6dが形成されている。
【0015】 他方、上パイプ1は前記段部6bと共に外表面側継ぎ目周ラインLを形成する 端部の内面に、約3mm幅の内部同径円筒部1aが形成されると共に、これより 上パイプ1の内部に向かって内径が小さくなる内部テーパー円筒部1bが形成さ れている。尚、テーパー部の終端部は原パイプの内径とする。 ここで胴付部6aの外部同径円筒部6cと、上パイプ1の内部同径円筒部1a とはその径が同径であって、これらは相互に嵌合して雄雌嵌合面Aを形成するこ とになる。
【0016】 更に外部テーパー円筒部6dと内部テーパー円筒部1bとは、ほぼ同じ勾配を もって嵌合可能とされたものであって、これらは雄雌嵌合面Aに連なって対向す るテーパー面Bをなすものである。
【0017】 このヘッドラグ6と上パイプ1とを接着するには、ヘッドラグ6と上パイプ1 とのテーパー円筒部6dと1bの表面に接着材を塗布し、この両部材を嵌合する ことになる。この際、先ず両テーパー円筒部にて挟まれた接着材は、テーパー間 の隙間が狭くなるにつれて加圧され均一に薄く引伸されていく。 このようにしてヘッドラグ6の外部同径円筒部6cの端部と上パイプ1の内部 同径円筒部1aの端部が接触状態に近くなり、更にこれを押圧嵌合して上パイプ 1の端面をヘッドラグ6の段部6aに突き当てて位置決めを行う。ここに上パイ プ1と胴付部6の段部6aとの間で外表面側継ぎ目周ラインLが形成される。
【0018】 その際に両部材の対向するテーパー部の径の差によって所定の隙間ができ、こ れが接着層の厚さになる。そして、この時に余分な接着材が上パイプ1の外側即 ち継ぎ目周ラインL及び上パイプ1の内側にはみ出す。 同様の作業をハンガーラグ7、シートラグ8、後爪9について行ない、フレー ム体として組み立て、外表面側継ぎ目周ラインLからはみ出した接着材を拭きと ってから加熱硬化させる。
【0019】 この加熱硬化時に例え接着材が膨張したり流動性が高まっても、この両部材に よって同径の嵌合面Aが形成されているために、万一寸法誤差や組み立て誤差が あっても両部材間に径方向の隙間は全く生じることはなく、このため接着材が内 部から外表面側継ぎ目周ラインLに沿ってはみ出すことはなくなる。
【0020】 (実施例2) 次に本考案の第2実施例について図3をもって説明する。図3も同じくヘッド ラグ6と上パイプ1の接合部の断面を示したものである。 ヘッドラグ6には円筒形状で、上パイプ1より径が大きく、軸方向に長さの短 い外側胴付部6eとこれと同芯で上パイプ1より径が小さく軸方向に長さの長い 内側胴付部6fが突設されている。 外側胴付部6eと内側胴付部6fの間は上パイプ1の端部の肉厚相当の幅で深 さ約3mm程度の円周溝6gを形成し、外側胴付部6eの内周は上パイプ1の端 部外径と同径の内部同径円筒部6hを形成する。又、内側胴付部6fの外周には その基部より端部に向って径が小さくなるような外部テーパー円筒部6cを形成 する。
【0021】 他方、上パイプ1は端面からこのパイプ内径よりやや大きい径から、パイプ中 央に向って径が小さくなり、前記ヘッドラグ6のテーパー円筒部6cとほぼ同じ 勾配の内部テーパー円筒部1bが形成されている。 この場合、外表面側継ぎ目周ラインLは外側胴付部6eの端面と上パイプ1と の嵌合面に形成され、一方、接着層は両テーパー部の対向面に形成されることに なる。
【0022】 (実施例3) 次に本考案の第3実施例について説明する。 図4は同じくヘッドラグ6と上パイプ1の接合部の断面を示したものである。 この例ではヘッドラグ6には円筒形状で、上パイプ1の外径より大きい径の胴付 部6aが突設されている。 胴付部6a端部の内周に、上パイプ1の外径と同径で軸方向長さ約3mm程度 の幅を持つ同径の円筒部6iを形成し、平行部終端から胴付基部に向って径が小 さくなるような内部テーパー円筒部6jを形成し、テーパー6cの終端と胴付部 基部のつなぎ部を段差6bとする。
【0023】 他方、上パイプ1は端面の原パイプ外径よりやや小さい径から、パイプ中央に 向って径が大きくなり、前記ヘッドラグ6の内部テーパー円筒部6jとほぼ同じ 勾配の外部テーパー円筒部1cを形成する。
【0024】 かかる例では、胴付部6aの端部と上パイプ1の外表面とによって外表面側継 ぎ目周ラインLが形成され、一方円筒部6iと上パイプ1の外表面との間で雄雌 嵌合面Aが形成されることになる。
【0025】
本考案では、上述のように継ぎ手とパイプの両部材に同径の雄雌嵌合面を構成 したので、接着材はパイプ端部或は継ぎ手端部のかかる嵌合面でシールされ、加 熱硬化時の膨張等によってパイプの外表面側の継ぎ目周ラインからはみ出すこと はない。従って、硬化後のはみ出し部分の除去作業が不要となる。
【0026】 次に継ぎ手とパイプの嵌合時において、パイプは継ぎ手の同径円筒部によって 案内され正確に同芯に位置するようになるので、継ぎ手のテーパー円筒部とパイ プのテーパー円筒部の接着層隙間が均一となり、接着強度が向上し、しかも接着 強度のばらつきを減少させることができる。
【0027】 又、自転車は屋外で使用するので、接合部は水滴、ほこり、湿気、紫外線等の にさらされているが、本考案では接着層が外界から遮断され、接着材が保護され ているので、接着材の劣化を抑えることができる。
【0028】 このように本考案によれば、従来と同じ接着工法を採用しながらも、量産性が 向上し、しかもすぐれた接着強度、耐久性が得られるという顕著な改善効果があ る。
【図1】図1は本考案の第1実施例を示す部材の一部切
り欠き断面図である。
り欠き断面図である。
【図2】図2は図1に示した部材の嵌合状態を示す一部
拡大断面図である。
拡大断面図である。
【図3】図3は本考案の第2実施例を示す部材の嵌合状
態を示す一部切り欠き断面図である。
態を示す一部切り欠き断面図である。
【図4】図4は本考案の第3実施例を示す部材の嵌合状
態を示す一部切り欠き断面図である。
態を示す一部切り欠き断面図である。
【図5】図5は従来の実施例を示す断面図である。
【図6】図6は自転車フレーム体の構成を示す側面図で
ある。
ある。
1‥‥上パイプ、 1a‥‥内部同径円筒部、 1b‥‥内部テーパー円筒部、 6‥‥ヘッドラグ、 6a‥‥胴付部、 6b‥‥段部、 6c‥‥外部同径円筒部、 6d‥‥外部テーパー円筒部、 A‥‥雄雌嵌合面、 B‥‥対向テーパー面、 L‥‥外表面側継ぎ手周ライン。
Claims (1)
- 【請求項1】 継ぎ手に突設した円筒形状の胴付部にパ
イプを嵌合し、接着により結合してなる自転車フレーム
体の接合構造において、継ぎ手側に前記パイプの嵌合位
置を定めるための当該パイプの端面に当接される段部を
形成し、継ぎ手とパイプとの外表面側の継ぎ目周ライン
に臨んで両部材に同径の雄雌嵌合面を備え、更にこの嵌
合面に連なって嵌合可能なテーパー面を形成し、嵌合時
に対向する当該テーパー面を接着層をもってシ−ルした
ことを特徴とする自転車フレーム体の接合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195896U JPH09268U (ja) | 1996-11-06 | 1996-11-06 | 自転車フレ−ム体の接合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195896U JPH09268U (ja) | 1996-11-06 | 1996-11-06 | 自転車フレ−ム体の接合構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09268U true JPH09268U (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=11792136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1195896U Pending JPH09268U (ja) | 1996-11-06 | 1996-11-06 | 自転車フレ−ム体の接合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09268U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55152678A (en) * | 1978-07-31 | 1980-11-28 | Angenieux Clb Sa | Means and method of assembling constituting portion material of frame of bicycle and its similar car |
-
1996
- 1996-11-06 JP JP1195896U patent/JPH09268U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55152678A (en) * | 1978-07-31 | 1980-11-28 | Angenieux Clb Sa | Means and method of assembling constituting portion material of frame of bicycle and its similar car |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03231087A (ja) | 自転車フレーム体の接合構造 | |
| JPH01131312A (ja) | 管継手 | |
| JPH09268U (ja) | 自転車フレ−ム体の接合構造 | |
| US4376393A (en) | Connecting rod of radial piston motor and method of producing same | |
| JPS6065184U (ja) | 自転車およびその類似車輛のフレーム | |
| JPS59124810A (ja) | ウエザストリツプの製造方法 | |
| US4441240A (en) | Method of producing connecting rod of a radial piston motor | |
| JPS5822470Y2 (ja) | 合成樹脂製サドル継手 | |
| JP2554716Y2 (ja) | プリズム接合素子 | |
| JPH0299402A (ja) | 自動車用ホイールおよびその組付方法 | |
| JPS6339584Y2 (ja) | ||
| JPS6311503Y2 (ja) | ||
| JPS6311502Y2 (ja) | ||
| JP5366067B2 (ja) | 家具用面板及び家具用面板の製造方法 | |
| JP3773216B2 (ja) | セグメントの継手 | |
| JPS6112469Y2 (ja) | ||
| JP2605243Y2 (ja) | 防水役物 | |
| JPS6120843Y2 (ja) | ||
| JP2681297B2 (ja) | 密封装置の製造方法 | |
| JPH08303438A (ja) | 段付ウエルドボルトの取付構造 | |
| JP2547435Y2 (ja) | 自転車用リム | |
| JP2547633Y2 (ja) | 断熱箱体の内箱 | |
| JP2003287185A (ja) | 電気融着サドル継手 | |
| JPS6330711Y2 (ja) | ||
| JP3126249B2 (ja) | 樋継手 |