JPH09269672A - 転写搬送装置 - Google Patents

転写搬送装置

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JPH09269672A
JPH09269672A JP7877496A JP7877496A JPH09269672A JP H09269672 A JPH09269672 A JP H09269672A JP 7877496 A JP7877496 A JP 7877496A JP 7877496 A JP7877496 A JP 7877496A JP H09269672 A JPH09269672 A JP H09269672A
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JP
Japan
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transfer
belt
transfer belt
brush
force
Prior art date
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Pending
Application number
JP7877496A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoaki Yokoyama
知明 横山
Futoshi Hamada
太 浜田
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP7877496A priority Critical patent/JPH09269672A/ja
Publication of JPH09269672A publication Critical patent/JPH09269672A/ja
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  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 転写搬送装置において、転写ベルトの駆動お
よび停止に伴う接触型転写電荷付与手段の転写ベルトへ
の押圧および押圧解除を、コストアップ、構成の複雑化
なく達成できるようにすることを目的とする。 【解決手段】 一部が駆動される転写ベルト5の内面に
接触するときの摩擦力によって、転写電荷付与手段16
を像担持体1の方向に付勢する押圧力発生部材28を設
け、転写ベルトの5停止によって前記摩擦力および付勢
力が発生しないようにして、上記の目的を達成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、転写搬送装置に関
し、具体的には、電子写真方式の画像形成装置に用いる
ベルト転写方式の転写搬送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真方式で形成された像担持
体上のトナー像を転写材に静電転写するのに、ベルト状
の転写材搬送部材に転写材を担持し転写、搬送を行うい
わゆるベルト転写方式が提案されている。提案例として
は、米国特許第5,249,022号明細書や特開平2
−170176号公報に開示のものがある。モノクロ系
の画像形成装置やタンデムカラー画像形成装置等では転
写ベルト方式のものが製品化もされている。
【0003】このベルト転写方式に用いる転写電荷付与
手段としては、転写ブラシや転写ローラ等をベルト内面
に接触させて、前記転写のための電荷を付与する接触型
の転写電荷付与手段が提案されている。これら、接触型
の転写電荷付与手段を用いる場合は、この転写電荷付与
手段を転写ベルトに押圧する必要がある。これは、接触
型の転写電荷付与手段では転写ベルトの接触領域におい
てのみ転写電荷が供給されるので、十分な転写領域を確
保するには前記接触領域を確保する必要があるためであ
る。この接触型の転写電荷付与手段を転写ベルトに押圧
する方法として一般的にはバネが用いられている。
【0004】ところで、画像形成装置の待機時、停止時
等で、転写ベルトが駆動停止状態にあるとき、前記転写
電荷付与手段が転写ベルトに押圧されたままであると、
転写ベルトの一部にのみ電荷付与手段の圧力が作用する
ことにより、押圧部分の転写ベルトに永久変形が発生し
その部分で転写画像が乱れる場合がある。また、前記押
圧部の対向部に像担持体がある場合、前記押圧により転
写ベルトは転写ベルトの駆動が停止している間、常時像
担持体に接触した状態となり、その結果、接触部に電荷
が残るいわゆるタッチメモリーが像担持体に発生し画像
乱れが発生する場合もある。
【0005】これらを防止するため従来、転写ベルトの
駆動停止時には前記接触型の、転写電荷付与手段の転写
ベルトへの押圧を解除するように、解除用のソレノイド
やモータを設け、転写ベルトの駆動停止に合わせてこれ
らを働かせて前記押圧を解除する制御を行っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の方
法は、押圧解除のためソレノイドやモータ、およびその
解除駆動力の伝達手段等が必要なため、その分だけコス
トがアップし、また装置の構成が複雑化するという問題
がある。
【0007】本発明の目的は、転写ベルトの駆動開始及
び停止に伴う転写電荷付与手段の転写ベルトへの押圧お
よび押圧解除を、コストアップ、構成の複雑化を招くこ
となく達成できる転写搬送装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の転写搬
送装置は、像担持体に接触する転写ベルトと、転写ベル
トに担持され搬送される転写材に像担持体上のトナー像
を転写させるため転写ベルトと像担持体との接触部付近
で転写ベルトの内面に接触して転写電荷を付与する転写
電荷付与手段とを備え、一部が転写ベルトの内面に接触
することによって、転写電荷付与手段を像担持体の方向
に付勢する押圧力発生部材を設けたことを特徴とするも
のである。
【0009】このような構成によると、押圧力発生手段
はこれの一部が、転写ベルトと像担持体との接触部付近
で、転写ベルトと接触していることにより、転写ベルト
が駆動されると転写ベルトとの間に摩擦力を受けて、こ
の摩擦力が転写電荷付与手段を像担持体の方向に付勢す
るように転写電荷付与手段に伝達して、転写電荷付与手
段を像担持体と接触している転写ベルトに押圧し、ま
た、転写ベルトが停止すると前記摩擦力は発生しないの
で転写電荷付与手段を像担持体の方向に付勢して押圧す
る押圧力が解除されるので、ソレノイドやモータ、およ
びこれらと転写電荷付与手段との間の動作伝達機構を特
に必要とせずに、転写ベルトの駆動と同時に転写電荷付
与手段を転写ベルトに自動的に押圧し、転写ベルトの停
止と同時に転写電荷付与手段の転写ベルトへの押圧を自
動的に解除することができ、コストが低減するととも
に、装置の構成が簡単になる。
【0010】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、さらに、転写電荷付与手段の支持体に転写電荷付与
手段を転写ベルトに押圧させるための支点軸を有し、押
圧力発生部材が前記支点軸の転写電荷付与手段と反対側
に設けられている。
【0011】このような構成では、転写電荷付与手段の
支持体自体が、転写電荷付与手段と押圧力発生部材との
間の支点軸を中心とした回動により、押圧力発生部材と
転写ベルトとの間の摩擦力を、転写電荷付与手段の転写
ベルトへの押圧力に切換えるレバー部材をなし、単純な
構成にて転写ベルトの駆動、停止に伴う転写電荷付与手
段の転写ベルトへの押圧、押圧解除を応答性よく達成す
ることができる。また、レバー比の設定によっては小さ
な摩擦力でも大きな押圧力が得られる利点もある。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の幾つかの実施の形
態について図面を参照しながら詳細に説明する。
【0013】(実施の形態1)本実施の形態1は、図1
に概略構成を示すような電子写真方式の画像形成装置に
本発明を適用している。この画像形成装置の像担持体で
ある感光体ドラム1は図示する矢印aの方向に回転駆動
され、その周囲には、帯電チャージャ2、プリントヘッ
ド3、現像器4、転写ベルト5、クリーナー6、イレー
サー7等が配置されている。
【0014】転写ベルト5は、PVDF(ポリフッ化ビ
ニリデン)やPC(ポリカーボネイト)等を材料とする
フィルム系ベルト、もしくはCRゴムやウレタンゴム等
を材料とするゴムベルトで形成されるとともに、駆動ロ
ーラ19、および従動ローラ20によって張架され、感
光体ドラム1に同期して矢印bの方向に駆動されるよう
になっている。
【0015】転写ベルト5の周囲には、感光体ドラム1
上のトナー像を転写ベルト5上の転写材である用紙Pに
転写するため、転写ベルト5の内面に接触する転写電荷
付与手段としての導電性ブラシよりなる転写ブラシ1
6、転写ブラシ16を支持する導電性の転写ブラシ支持
体17および転写ブラシ支持体17に接続された直流電
源18、用紙Pを転写ベルト5から分離する分離爪1
4、転写ベルト5の外面を清掃するベルトクリーナー2
1、転写ベルト5の内面を除電する除電ブラシ22、転
写ベルト5の外面を除電する除電ブラシ23、除電ブラ
シ22、23に接続された除電用交流電源24、従動ロ
ーラ20部の転写ベルト5に外接する接地された導電性
の対向ローラ25および従動ローラ20に接続された直
流電源26等が設けられている。
【0016】用紙トレイ10から給紙ローラ11により
送り出された用紙Pは、ガイド12によってタイミング
ローラ9へ案内され、タイミングローラ9で感光体ドラ
ム1と同期された後、前記したように直流電源26に接
続された従動ローラ20と接地された対向ローラ25と
の間へ送り込まれ、転写ベルト5に静電吸着される。
【0017】このようにして転写ベルト5に担持された
用紙Pは、転写ベルト5が駆動ローラ19によって駆動
されていることによって矢印bの方向に搬送される。用
紙Pが感光体ドラム1と転写ベルト5との間の転写位置
に到達すると、転写ベルト5の内側の転写ブラシ16に
より転写ベルト5に転写電荷が供給され、感光体ドラム
1上のトナー像が用紙P上に静電的に転写される。
【0018】なお、図1の画像形成装置で使用するトナ
ーはその摩擦帯電極性が(−)極性のもので、転写ブラ
シ16には直流電源18から(+)極性の2KVの電圧
を印加し転写を行っている。
【0019】トナー像が転写された用紙Pは、転写ベル
ト5に吸着された状態で搬送され、分離爪14で転写ベ
ルト5から剥離される。そしてガイド15にて定着部へ
案内され、定着ローラ8にて定着され、排紙トレイ13
上へ排出される。
【0020】用紙Pが剥離された転写ベルト5は、まず
ベルトクリーナー21によって外面が清掃され、次いで
除電ブラシ22、23により転写ベルト5の内外面が除
電される。なお、本実施の形態1では除電ブラシ22、
23によって転写ベルト5の除電を行っているが、コロ
ナチャージャ等他の除電手段を用いてもよい。また、交
流電源24を接続しているが、直流を重畳した交流電源
でもよいし、直流電源であってもよい。
【0021】以下本実施の形態1の要部について詳細に
説明すると、転写ベルト5としては、表面および体積抵
抗が1014Ω・cmで厚みが150μmのPVDF(ポ
リフッ化ビニリデン)を用いている。また、転写ブラシ
16は導電性の布地に導電性ブラシ糸を織り込んだ後切
断したものを、図3に示すようなアルミニウム製の転写
ブラシ支持体17に導電性接着剤にて接着してあり、通
常は感光体ドラム1の直下の転写ベルト5の内面に弱く
接触するように設けられている。転写ブラシ16は、密
度が5万F(フィラー)/inch2 であり、電気抵抗
が104 Ω・cmとなるようにレーヨン系樹脂に導電性
カーボンを混ぜた材料のものを用いた。
【0022】なお、除電ブラシ22、23も同様の材料
および製法であり説明は省略する。図2および図3にお
いて、転写ブラシ16を上向きに支持する転写ブラシ支
持体17の下に向いた基部の両端部には支点軸27が設
けられており、転写ブラシ支持体17および転写ブラシ
16はこの支点軸27を中心に回動できる状態にしてあ
る。また、別の支持体17aには押圧力発生部材として
の板状で絶縁性のウレタンゴム28が下向きに貼り付け
てあり、板状のウレタンゴム28の一端は、転写ベルト
5の内面の転写ブラシ16が接触する部分と相対向する
反対側の部分に接触させてあり、支持体17aの上に向
いた基部の両端部に支点軸27aが設けられている。
【0023】このような構成で、転写ベルト5が駆動ロ
ーラ19により矢印bの方向に駆動されると、前記板状
のウレタンゴム28の転写ベルト5の接触部では、転写
ベルト5の駆動に伴い矢印cの方向の摩擦力が板状のウ
レタンゴム28に加わる。この力は支持体17aおよび
転写ブラシ支持体17には、支点軸27a、27を支点
とした矢印dの方向の力として順次に伝達される。この
結果、転写ブラシ16には支点軸27を支点とした感光
体ドラム1の方向への力、つまり矢印eの方向の付勢力
として加わり、転写ブラシ16は感光体ドラム1に接触
している転写ベルト5の内面に押圧されて転写可能な状
態になる。
【0024】また、転写ベルト5の駆動が停止すると、
板状のウレタンゴム28に加わる摩擦力は無くなるので
転写ブラシ16の転写ベルト5への押圧も解除され、元
の弱い接触状態になる。
【0025】なお、前記板状のウレタンゴム28はこれ
に限定されるものではなく、転写ベルト5との接点で摩
擦力を生じるものであれば他のゴム材料あるいはマイラ
ー等でもよい。また、本実施の形態1では転写ブラシ支
持体17と支持体17aとを併用して、板状のウレタン
ゴム28に働く転写ベルト5との間の矢印cの方向の摩
擦力を、転写ブラシ16が転写ベルト5に押圧される矢
印eの方向の力となるように、切り換える運動方向の変
換を行っている。しかし、基本的には支点軸27と27
a、および支持体17と17aのそれぞれは前記付勢動
作上、同一視できるものであり、転写ブラシ支持体17
と支持体17aとは一体のものとし、転写ブラシ16と
板状のウレタンゴム28との間の一か所に支点軸27ま
たは27aを設けた構成にすることもできる。もっと
も、この場合、転写ブラシ16は図2の状態とは反対の
向きから転写ベルト5の内面に接触させる必要がある。
【0026】要するに、本実施の形態1では、従来必要
としたソレノイドやモータ、およびこれらと転写電荷付
与手段との間の駆動伝達機構を特に必要とせずに、転写
ベルト5の駆動と同時に転写電荷付与手段である転写ブ
ラシ16を転写ベルト5に自動的に押圧し、転写ベルト
5の停止と同時に転写ブラシ16の転写ベルト5への押
圧を自動的に解除することができ、コストが低減すると
ともに、装置の構成が簡単になる。
【0027】また、転写ブラシ16および板状のウレタ
ンゴム28の支持体17、17a自体が、転写ブラシ1
6および板状のウレタンゴム28の間に支点軸27、2
7aを中心とした回動によって、板状のウレタンゴム2
8と転写ベルト5との間の摩擦力を、転写ブラシ16の
転写ベルト5への押圧力に切換えるレバー部材をなし、
単純な構成にて転写ベルト5の駆動、停止に伴う転写ブ
ラシ16の転写ベルト5への押圧、押圧解除を応答性よ
く達成することができる。また、レバー比の設定によっ
ては小さな摩擦力でも大きな押圧力が得られる利点もあ
る。
【0028】(実施の形態2)本実施の形態2は図4に
示すように、転写電荷付与手段としての転写ローラ29
と押圧力発生部材としての板状のウレタンゴム28とを
支点軸31を持った1つの転写ローラ支持体30にて支
持した場合の具体例を示し、実施の形態1の場合よりも
構成がより簡単でより低コストなものとなる。
【0029】実施の形態1と同一の部材には同一の符号
を付して、実施の形態1と異なる点だけ説明する。
【0030】転写ローラ29としては電気抵抗が106
Ω、直径が18mmのウレタンローラを用いており、転
写ベルト5の駆動により転写ベルト5と等速度で従動駆
動される。
【0031】本実施の形態2でも、図2図で説明したの
と同様に、板状のウレタンゴム28と転写ベルト5の接
触部で転写ベルト5の駆動に伴い発生する矢印cの方向
の摩擦力により、転写ローラ支持体30の下部には矢印
dの方向の力として伝達され、転写ローラ29および板
状のウレタンゴム28の間にある転写ローラ支持体30
の支点軸31を支点とした矢印eの方向の力が転写ロー
ラ29に加わる。その結果、転写ローラ29は、矢印e
の方向の力の、転写ベルト5と転写ローラ29との接点
における法線方向の分力fにより、転写ベルト5の内面
に押圧されて転写可能な状態になる。また、転写ベルト
5の駆動が停止すると、板状のウレタンゴム28に加わ
る摩擦力は無くなるので転写ローラ29の転写ベルト5
への押圧が解除される。
【0032】
【発明の効果】請求項1の発明の転写搬送装置によれ
ば、ソレノイドやモータ、およびこれらと転写電荷付与
手段との間の駆動伝達機構を特に必要とせずに、転写ベ
ルトの駆動と同時に転写電荷付与手段を転写ベルトに自
動的に押圧し、転写ベルトの停止と同時に転写電荷付与
手段の転写ベルトへの押圧を自動的に解除することがで
き、コストが低減するとともに、装置の構成が簡単にな
る。
【0033】請求項2の発明は、請求項1の発明に加
え、さらに、より単純な構成にて転写ベルトの駆動、停
止に伴う転写電荷付与手段の転写ベルトへの自動的な押
圧、押圧解除をより応答性よく達成することができる。
また、支持体によるレバー比の設定によっては小さな摩
擦力でも大きな押圧力が得られる利点もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1を示す画像形成装置の概
略構成図である。
【図2】実施の形態1の要部の構成図である。
【図3】実施の形態1が用いている転写ブラシおよびこ
れの支持体を示す斜視図である。
【図4】本発明の実施の形態2の要部の構成図である。
【符号の説明】
1 像担持体 5 転写ベルト 16、29 転写電荷付与手段 17、、17a、30 支持体 27、27a、31 支点軸 28 押圧力発生部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 像担持体に接触する転写ベルトと、転写
    ベルトに担持され搬送される転写材に像担持体上のトナ
    ー像を転写させるため転写ベルトと像担持体との接触部
    付近で転写ベルトの内面に接触して転写電荷を付与する
    転写電荷付与手段とを備えた転写搬送装置において、 一部が転写ベルトの内面に接触することによって、転写
    電荷付与手段を像担持体の方向に付勢する押圧力発生部
    材を設けたことを特徴とする転写搬送装置。
  2. 【請求項2】 転写電荷付与手段の支持体に転写電荷付
    与手段を転写ベルトに押圧させるための支点軸を有し、
    押圧力発生部材は前記支点軸の転写電荷付与手段と反対
    側に設けられている請求項1に記載の転写搬送装置。
JP7877496A 1996-04-01 1996-04-01 転写搬送装置 Pending JPH09269672A (ja)

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JP7877496A JPH09269672A (ja) 1996-04-01 1996-04-01 転写搬送装置

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JP7877496A JPH09269672A (ja) 1996-04-01 1996-04-01 転写搬送装置

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JPH09269672A true JPH09269672A (ja) 1997-10-14

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ID=13671260

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JP7877496A Pending JPH09269672A (ja) 1996-04-01 1996-04-01 転写搬送装置

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JP (1) JPH09269672A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006126641A (ja) * 2004-10-29 2006-05-18 Kyocera Mita Corp 画像形成装置
JP2006154344A (ja) * 2004-11-30 2006-06-15 Kyocera Mita Corp 画像形成装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006126641A (ja) * 2004-10-29 2006-05-18 Kyocera Mita Corp 画像形成装置
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