JPH09270792A - 多地点テレビ会議システム - Google Patents
多地点テレビ会議システムInfo
- Publication number
- JPH09270792A JPH09270792A JP8079221A JP7922196A JPH09270792A JP H09270792 A JPH09270792 A JP H09270792A JP 8079221 A JP8079221 A JP 8079221A JP 7922196 A JP7922196 A JP 7922196A JP H09270792 A JPH09270792 A JP H09270792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video conference
- connecting means
- line connecting
- line
- terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
符号化復号化装置を接続して多地点テレビシステムを提
供する。 【解決手段】第1の回線接続手段は1対1の遠隔地間の
通信を可能とする回線接続手段であって、第2の回線接
続手段は非同期転送方式のディジタル回線に接続され、
1対Nの通信を可能とし、これらの第1の回線接続手段
および第2の回線接続手段との伝達経路を変更可能とす
る伝達経路変更手段とから構成され、任意の端末間同士
のデータ交換が行なわれるので、低コストの多地点テレ
ビ会議システムを提供できる。
Description
ットワークに接続されている端末群とISDN回線に接
続されている端末群との送受信が制御される多地点テレ
ビ会議システムに関する。
く複数の地点間を結びテレビ会議ができることから、有
用性が高く、複数のテレビ会議システムを回線を経由し
て接続し信号の伝送経路を切り替えることにより、同報
通信や多地点会議を実現する多地点会議制御装置( 以
下、MCU) が市場に投入されている。前記MCUは、
一般に2つの動作モードを有している。第1の動作モー
ドは、会議モードと呼ばれ、ある接続端末が発言する時
は、議長を担当する端末の制御もしくは発言音量の大小
により発言者となる端末をMCUが選択し、その発言者
の画像を他の参加接続端末に送り出す。他のモードは同
報モードと呼ばれ、予め決められた端末が主として発信
し、他の端末は特別に許可された場合を除き受信専用と
なる。従来技術によるMCUの構成では、複数の端末と
接続するための回線接続手段と、受信した信号を音声と
画像とデータに分離し、画像やデータは切替え装置によ
り選択し前記回線接続手段を介して接続された端末に送
信する。音声は通常合成手段により重ね合わせた後、前
記回線接続手段を介して接続された端末に送信する。接
続可能な最大端末数はその装置の構造に依存しており、
予め決められた装置数を越えて接続する場合はMCUを
一つの端末とみなしMCU同士を接続して、あたかも多
数の装置が接続されることになる。さらに、途中の回路
構成上、多くの切替え手段や、画像、音声、データの多
重分離合成回路を通るため、伝達の遅延時間が長くな
り、円滑な会議が進行できないという欠点があった。図
4に従列接続(カスケード接続)による接続地点数拡張
方法を、図5に階層接続による接続地点数拡張方法を示
す。また、多くの装置を単一装置内に接続しようとする
と、最大の接続数を処理する手段を有しておく必要があ
り、装置が大型化し、また、高価になるという欠点があ
った。
末数の増減に対し柔軟な構成を可能とする点について配
慮されておらず、その結果、複数のMCUを相互に接続
したり、想定される最大の接続端末数に見合った装置規
模を確保する必要があるため、情報の伝達や切替えに時
間がかかり、円滑な会議進行が妨げられたり、装置が大
型化したり、高価になるといった問題があった。
解決するためのものであり、音声データおよび画像デー
タを送受信しうるテレビ会議用端末が複数地点に配置さ
れるとともに、ローカルエリアネットワークで接続され
ているテレビ会議用端末間で往来するデータの切換制御
を行なう多地点テレビ会議システムにおいて、一定の転
送レートを有する同期転送方式のディジタル回線に接続
され、1対1端末間の遠隔地間の通信を可能とする第1
の回線接続手段と、非同期転送方式のディジタル回線に
接続され、1対N(Nは1以上)端末間の通信を可能と
する第2の回線接続手段と、第1の回線接続手段と第2
の回線接続手段との伝達経路を変更可能とする伝達経路
変更手段とから構成されている多地点テレビ会議システ
ムを提供する。
面を用いて説明する。図1は本発明の多地点テレビ会議
システムのブロック図であり、図2は本発明の符号化復
号化装置のブロック図である。図1において、10は多
地点テレビ会議装置、11乃至13は符号化復号化装置
(コーデック)、20はテレビ会議システム、前記複数
のコーデック11乃至13はバス型のネットワーク14
を介して相互に接続されている。本実施例では業界標準
となっているイーサネットとしたが、このネットワーク
の種別はこれに限定されるものではない。図2におい
て、制御部30はコーデック11乃至13の動作状態を
制御する働きを持ち、画像入力部のビデオI/F31は
画像信号の入力・出力を受け持ち、音声入出力部のオー
ディオI/F32は音声信号の入力・出力を受け持ち、
画像符号化復号化部H.261の33は画像信号の圧縮
伸長を受け持ち、音声符号化復号化部34は音声信号の
圧縮伸長を受け持ち、パケット化部35は符号化情報を
バス型ネットワークに対し送信するためのパケット化
と、受信したパケットを元の符号化情報に戻す働きを
し、経路変更部36は、前記制御部30の指示により符
号化情報を転送する経路を切替える機能を持ち、多重化
部H221の37は符号化された画像情報、音声情報、
補助データを多重化したり、受信した多重化情報を画
像、音声、補助データ等に分離する働きを持ち、LAN
I/F38はパケット化された符号化情報を送受するイ
ンターフェースで、ISDNI/F39は公衆ディジタ
ル回線へのインターフェースである。前記複数のコーデ
ック11乃至13はオーディオ・ビデオセレクタ(以
下、AVS)15と接続され、映像音声情報を双方向に
伝送することが可能となっている。前記AVS15には
通常の人物や映像を映すTVカメラ1、書画を映すドキ
ュメントカメラ2等、複数の映像入力装置が接続されて
いて、複数のマイクロホン3接続が可能である。TVモ
ニタ4は複数台接続可能で、各コーデックに送る映像・
音声もしくは各コーデックから受け取った映像・音声を
選択して、あるいは合成して表示可能である。本装置の
運用に際しては、本装置に内蔵されたコーデックの台数
を越えない接続相手先と接続可能である。言い換える
と、本装置に内蔵されたコーデックのそれぞれが、接続
相手先と1対1でディジタル回線(ISDN)を介して
接続される。本来、多地点会議システムとは、複数の拠
点間を接続し会議を行う装置であり、発言者の映像を他
の拠点に送ることにより、会議を進行させる。本装置に
おいては、各拠点とISDNを用いて1対1で接続され
たコーデックが、発言中の接続先から送られてきた情報
を他のコーデックに同報通信し、その情報を同報で受け
取った情報を接続相手に送ることにより多地点会議を運
営する。具体的に述べると、拠点Aが議長役で、拠点
B、C、Dが参加者であるとし、本装置は議長役の拠点
に置かれているとする。また、本装置に内蔵されたコー
デックA1と拠点Bが、コーデックA2と拠点Cが、図
示していないコーデックA3と拠点Dがそれぞれ接続さ
れている。拠点Aが発言しているときは、コーデックA
1〜3には同じ映像が送られ、符号化されそれぞれの接
続相手局、拠点B〜Dに伝送される。そのため、各接続
拠点では拠点Aから送られた映像を同時に見ることが出
来る。拠点Bが発言する場合、拠点Bの映像はコーデッ
クBによって符号化され、1対1に接続された拠点Aの
コーデックA1に送られる。コーデックA1が受信した
符号化情報はバス型ネットワーク14を介して他の拠点
AのコーデックA2、A3に送られ、コーデックA2、
A3はそれぞれ1対1に接続された拠点C、Dのコーデ
ックに送られる。拠点Bにも送れば、自分自身の映像を
見ることが出来るが、議長役である拠点Aの映像を見る
ように符号化情報の流れを制御しても良い。情報の流れ
の制御方法を説明する。バス型のネットワークには、符
号化情報はパケットとして送られる。パケットの先頭に
は受取先と送り元を一意に示すアドレス情報が付加され
ており、先のアドレス情報としては、個別のアドレス情
報または複数のグループのアドレス情報、このネットワ
ークに接続された全ての装置を示すアドレス情報を記述
することが出来る。このネットワーク(LAN)は、広
域ネットワーク( WAN) 接続を実現するルーターを接
続し、遠隔地のネットワークと接続することも可能であ
る。各コーデックにおける信号の流れの制御情報は、マ
スターとなるコーデックから前記バス型のネットワーク
を経由して各スレーブとなるコーデックに伝達される。
図1においては、マスターはA1、スレーブはA2乃至
Anである。マスターとなるコーデックは、画像・音声
の入出力を制御するAVSと通信し、多地点会議装置の
全体の動作特性を決定する働きを有する。
る通常のテレビ会議システムを局域ネットワーク(LA
N)を介して接続することにより簡単に多地点会議装置
を構成できる。また、各コーデックの制御や送信すべき
情報をLANを介して相互に送るため、それぞれのコー
デックは同一の場所にある必要は無く、広域ネットワー
ク(WAN)接続された遠隔地にあってもよい。そのた
め、従来困難であったISDN、LAN、WANが混在
するネットワーク上でも容易に多地点会議を実現でき、
利用者に対し多大な利益をもたらすという効果がある。
続状態を説明した図である。
である。
を説明した図である。
ド接続を説明した図である。
を説明した図である。
Claims (1)
- 【請求項1】音声データおよび画像データを送受信しう
るテレビ会議用端末が複数地点に配置されるとともに、
ローカルエリアネットワークで接続されているテレビ会
議用端末間との間で往来するデータの切換制御を行なう
多地点テレビ会議システムにおいて、一定の転送レート
を有する同期転送方式のディジタル回線に接続され、1
対1端末間の遠隔地間の通信を可能とする第1の回線接
続手段と、非同期転送方式のディジタル回線に接続さ
れ、1対N(Nは1以上)端末間の通信が行なわれる第
2の回線接続手段と、該第1の回線接続手段と該第2の
回線接続手段との伝達経路を変更可能とする伝達経路変
更手段とから構成されていることを特徴とする多地点テ
レビ会議システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07922196A JP3537583B2 (ja) | 1996-04-01 | 1996-04-01 | 多地点テレビ会議システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07922196A JP3537583B2 (ja) | 1996-04-01 | 1996-04-01 | 多地点テレビ会議システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09270792A true JPH09270792A (ja) | 1997-10-14 |
| JP3537583B2 JP3537583B2 (ja) | 2004-06-14 |
Family
ID=13683871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07922196A Expired - Lifetime JP3537583B2 (ja) | 1996-04-01 | 1996-04-01 | 多地点テレビ会議システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3537583B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019532524A (ja) * | 2017-07-24 | 2019-11-07 | ユープリズム カンパニー リミテッド | 複数のビデオ会議用端末を用いてマルチスクリーンビデオ会議を提供できるビデオ会議サーバー及びその方法 |
-
1996
- 1996-04-01 JP JP07922196A patent/JP3537583B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019532524A (ja) * | 2017-07-24 | 2019-11-07 | ユープリズム カンパニー リミテッド | 複数のビデオ会議用端末を用いてマルチスクリーンビデオ会議を提供できるビデオ会議サーバー及びその方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3537583B2 (ja) | 2004-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5473363A (en) | System, method and multipoint control unit for multipoint multimedia conferencing | |
| US5963547A (en) | Method and apparatus for centralized multipoint conferencing in a packet network | |
| AU696065B2 (en) | Seamless multimedia conferencing system using an enhanced multipoint control unit | |
| EP1683356B1 (en) | Distributed real-time media composer | |
| US9049032B2 (en) | Prioritizing digital streams during digital conferencing | |
| JPH08279835A (ja) | マルチメディア・ストリーム転送方法、音声制御ビデオ会議装置及びデータ転送装置 | |
| WO2001082616A1 (en) | Media role management in a video conferencing network | |
| US6738356B1 (en) | Object oriented video merging system | |
| JP3207651B2 (ja) | 多地点通信システムおよび通信端末 | |
| JPH0158899B2 (ja) | ||
| JP2720857B2 (ja) | 多地点テレビ会議制御装置 | |
| EP0677962B1 (en) | Peripheral unit for satellite multi-videoconferencing | |
| JP3748952B2 (ja) | 多地点接続ネットワークの構築方法及び多地点接続ネットワークシステム | |
| JP2823571B2 (ja) | 分散多地点通信会議装置 | |
| JPH01241959A (ja) | 多地点間通信方式 | |
| WO1997018663A1 (fr) | Systeme de video-conference | |
| JP2002290940A (ja) | テレビ会議システム | |
| JP3537583B2 (ja) | 多地点テレビ会議システム | |
| JPH0698030A (ja) | 通信会議方式および装置 | |
| JPH09270791A (ja) | 多地点テレビ会議システム | |
| KR100565185B1 (ko) | 화상회의 시스템 | |
| GB2403865A (en) | Method for displaying a multimedia conference | |
| JPH03157044A (ja) | 多地点会議方式 | |
| JPH10200871A (ja) | Tv会議システム | |
| JPH1013804A (ja) | 多地点テレビ会議システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20031216 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040216 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040309 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040317 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090326 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090326 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100326 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110326 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110326 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120326 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120326 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130326 Year of fee payment: 9 |