JPH09270836A - 通信端末及び電源供給装置 - Google Patents
通信端末及び電源供給装置Info
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- JPH09270836A JPH09270836A JP8077621A JP7762196A JPH09270836A JP H09270836 A JPH09270836 A JP H09270836A JP 8077621 A JP8077621 A JP 8077621A JP 7762196 A JP7762196 A JP 7762196A JP H09270836 A JPH09270836 A JP H09270836A
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- communication terminal
- power supply
- battery pack
- mobile phone
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 通信端末やその通信端末に使用される電源供
給装置の有効活用ができるようにする。 【解決手段】 通信端末に着脱可能に装着される電源供
給部20に、ラジオ受信手段,着信告知手段,個別呼び
出し手段,照光手段などの電子機器を組み込むようにし
た。
給装置の有効活用ができるようにする。 【解決手段】 通信端末に着脱可能に装着される電源供
給部20に、ラジオ受信手段,着信告知手段,個別呼び
出し手段,照光手段などの電子機器を組み込むようにし
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話機,無線
情報端末などの通信端末及びこの通信端末に装着される
電源供給装置に関する。
情報端末などの通信端末及びこの通信端末に装着される
電源供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯用として比較的小型に構成さ
れた無線電話機(以下携帯電話機と称する)が各種開発
されている。この携帯電話機は、所定の基地局と無線通
信を行うことで電話回線に接続されて、所望の相手と通
話を行うことができる。この場合、携帯電話機に取付け
られた電源供給装置(以下バッテリパックと称する)内
の電池(一般には2次電池)から、電話機内の通信回路
に電源が供給されて作動するものである。
れた無線電話機(以下携帯電話機と称する)が各種開発
されている。この携帯電話機は、所定の基地局と無線通
信を行うことで電話回線に接続されて、所望の相手と通
話を行うことができる。この場合、携帯電話機に取付け
られた電源供給装置(以下バッテリパックと称する)内
の電池(一般には2次電池)から、電話機内の通信回路
に電源が供給されて作動するものである。
【0003】また、携帯電話機以外の通信端末でも、携
帯用として比較的小型に構成されたものは、一般にはバ
ッテリパックが取付けられて、そのバッテリパック内の
2次電池から電源を供給するようにしてある。
帯用として比較的小型に構成されたものは、一般にはバ
ッテリパックが取付けられて、そのバッテリパック内の
2次電池から電源を供給するようにしてある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、これらの通
信端末が使用されるバッテリパックは、各端末装置毎に
専用に用意されたものが使用され、通常はバッテリパッ
クの汎用性はない。従って、各通信端末用のバッテリパ
ックを所持していても、そのバッテリパックはそれぞれ
に合った通信端末にしか使用できず、他の用途の電源と
して使用することは出来ない。
信端末が使用されるバッテリパックは、各端末装置毎に
専用に用意されたものが使用され、通常はバッテリパッ
クの汎用性はない。従って、各通信端末用のバッテリパ
ックを所持していても、そのバッテリパックはそれぞれ
に合った通信端末にしか使用できず、他の用途の電源と
して使用することは出来ない。
【0005】また、携帯電話機などの通信端末は、呼び
出しがあったときに、直ちに通話できるようにするため
に、一般には各使用者が常時携帯するものであるが、通
話などに使用するのは比較的短い時間であることが多
く、使用されない時間の方が長いのが一般的である。と
ころが、通話中以外のときに他の用途で使用することは
出来ない。
出しがあったときに、直ちに通話できるようにするため
に、一般には各使用者が常時携帯するものであるが、通
話などに使用するのは比較的短い時間であることが多
く、使用されない時間の方が長いのが一般的である。と
ころが、通話中以外のときに他の用途で使用することは
出来ない。
【0006】一方、携帯電話として実用化されている通
信システムの内で、パーソナルハンディフォンシステム
(PHS)と称されるシステムのように、通話可能なサ
ービスエリアが比較的限られた範囲の無線電話システム
が存在する。このようなシステムの場合には、このシス
テムで使用される携帯電話機を呼び出しても、サービス
エリア内にない可能性が高く、呼び出しが出来ないこと
が多々ある。従って、このようなシステムの携帯電話機
の使用者は、ページャ装置やポケットベル等と称される
個別呼び出し装置を同時に所持して、無線電話システム
での呼び出しができないとき、個別呼び出し装置のシス
テムを使用して確実に呼び出せるようにすることが行わ
れている。ところが、このように、携帯電話機と呼び出
し装置のように、複数台の通信装置を携帯するのは、携
帯電話機の使用者にとっては煩わしいと言う不都合があ
った。
信システムの内で、パーソナルハンディフォンシステム
(PHS)と称されるシステムのように、通話可能なサ
ービスエリアが比較的限られた範囲の無線電話システム
が存在する。このようなシステムの場合には、このシス
テムで使用される携帯電話機を呼び出しても、サービス
エリア内にない可能性が高く、呼び出しが出来ないこと
が多々ある。従って、このようなシステムの携帯電話機
の使用者は、ページャ装置やポケットベル等と称される
個別呼び出し装置を同時に所持して、無線電話システム
での呼び出しができないとき、個別呼び出し装置のシス
テムを使用して確実に呼び出せるようにすることが行わ
れている。ところが、このように、携帯電話機と呼び出
し装置のように、複数台の通信装置を携帯するのは、携
帯電話機の使用者にとっては煩わしいと言う不都合があ
った。
【0007】本発明はかかる点に鑑み、通信端末やその
通信端末に使用される電源供給装置の有効活用ができる
ようにすることを目的とする。
通信端末に使用される電源供給装置の有効活用ができる
ようにすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
めに本発明は、通信端末に着脱可能に装着される電源供
給部に、各種電子機器を組み込むようにしたものであ
る。
めに本発明は、通信端末に着脱可能に装着される電源供
給部に、各種電子機器を組み込むようにしたものであ
る。
【0009】かかる構成によると、この電源供給部を通
信端末に装着した状態で、この通信端末を所持すること
で、通信端末の用途が広がる。
信端末に装着した状態で、この通信端末を所持すること
で、通信端末の用途が広がる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1の実施例を図
1〜図3を参照して説明する。
1〜図3を参照して説明する。
【0011】本例においては、無線電話システムとして
設けられた基地局との間で無線通信が行われる携帯電話
機に取付けられるバッテリパックに適用したもので、携
帯電話機と、この携帯電話機に取付けらるバッテリパッ
クの構成を、図1に示す。
設けられた基地局との間で無線通信が行われる携帯電話
機に取付けられるバッテリパックに適用したもので、携
帯電話機と、この携帯電話機に取付けらるバッテリパッ
クの構成を、図1に示す。
【0012】まず携帯電話機の構成について説明する
と、携帯電話機本体10は、アンテナ11を備え、この
アンテナ11が高周波部12に接続してあり、この高周
波部12で送信データを所定の方式により変調すると共
に、この変調信号を所定の送信周波数に周波数変換し
て、アンテナ11から無線送信させる。また、アンテナ
11で受信した所定周波数の信号を、高周波部12で中
間周波信号に変換すると共に、この中間周波信号を所定
の方式により復調して、受信データを得る。
と、携帯電話機本体10は、アンテナ11を備え、この
アンテナ11が高周波部12に接続してあり、この高周
波部12で送信データを所定の方式により変調すると共
に、この変調信号を所定の送信周波数に周波数変換し
て、アンテナ11から無線送信させる。また、アンテナ
11で受信した所定周波数の信号を、高周波部12で中
間周波信号に変換すると共に、この中間周波信号を所定
の方式により復調して、受信データを得る。
【0013】そして、高周波部12には送受信データ処
理部13が接続してあり、送受信データ処理部13で作
成された送信データを高周波部12に供給すると共に、
高周波部12から供給される受信データを、送受信デー
タ処理部13内で受信処理する。
理部13が接続してあり、送受信データ処理部13で作
成された送信データを高周波部12に供給すると共に、
高周波部12から供給される受信データを、送受信デー
タ処理部13内で受信処理する。
【0014】送受信データ処理部13での送信データの
作成としては、以下の処理が行われる。即ち、アナログ
音声処理部14から供給されるアナログ音声信号(この
アナログ音声信号はマイクロホン16が拾った音声信号
を処理部14内で処理したもの)を、所定の方式により
圧縮符号化されたデジタル音声データとする。そして、
このデジタル音声データに、コントローラ17などから
供給される制御データや、送受信データ処理部13内で
生成させた同期データなどを付加して、所定のスロット
構成のデータとし、このスロット構成のデータを送信デ
ータとする。
作成としては、以下の処理が行われる。即ち、アナログ
音声処理部14から供給されるアナログ音声信号(この
アナログ音声信号はマイクロホン16が拾った音声信号
を処理部14内で処理したもの)を、所定の方式により
圧縮符号化されたデジタル音声データとする。そして、
このデジタル音声データに、コントローラ17などから
供給される制御データや、送受信データ処理部13内で
生成させた同期データなどを付加して、所定のスロット
構成のデータとし、このスロット構成のデータを送信デ
ータとする。
【0015】また、送受信データ処理部13での受信デ
ータの受信処理としては、この受信データに含まれるデ
ジタル音声データや制御データを抽出する。そして、抽
出したデジタル音声データをアナログ音声信号に変換し
て、アナログ音声処理部14に供給する。また、抽出し
た制御データを、コントローラ17に供給する。
ータの受信処理としては、この受信データに含まれるデ
ジタル音声データや制御データを抽出する。そして、抽
出したデジタル音声データをアナログ音声信号に変換し
て、アナログ音声処理部14に供給する。また、抽出し
た制御データを、コントローラ17に供給する。
【0016】そして、アナログ音声処理部14では、送
受信データ処理部13から供給されるアナログ音声信号
に増幅などのアナログ音声処理を施して、スピーカ15
に供給し、放音させる。そして、マイクロホン16が拾
った音声信号に、アナログ音声処理部14でアナログ音
声処理を施して、送受信データ処理部13に供給する。
受信データ処理部13から供給されるアナログ音声信号
に増幅などのアナログ音声処理を施して、スピーカ15
に供給し、放音させる。そして、マイクロホン16が拾
った音声信号に、アナログ音声処理部14でアナログ音
声処理を施して、送受信データ処理部13に供給する。
【0017】そして、これらの送信系及び受信系での処
理は、この携帯電話機の各動作制御用マイクロコンピュ
ータであるコントローラ17の制御に基づいて行われ
る。このコントローラ17には、本体10に所定の状態
で配置された複数のキー18の操作情報が供給される。
また、液晶表示パネルなどより構成される表示部19が
コントローラ17に接続してあり、このコントローラ1
7の制御に基づいて表示部19に、数字,文字,図形な
どを表示させることができる。
理は、この携帯電話機の各動作制御用マイクロコンピュ
ータであるコントローラ17の制御に基づいて行われ
る。このコントローラ17には、本体10に所定の状態
で配置された複数のキー18の操作情報が供給される。
また、液晶表示パネルなどより構成される表示部19が
コントローラ17に接続してあり、このコントローラ1
7の制御に基づいて表示部19に、数字,文字,図形な
どを表示させることができる。
【0018】なお、この携帯電話機に着呼があること
を、受信した制御データに基づいてコントローラ17が
判断したときには、このコントローラ17の制御でスピ
ーカ15(又は呼び出し音用の専用のスピーカ)から所
定の音色の呼び出し音を出力させるようにしてある。但
し、キー操作などでモードを設定することで、着呼時に
呼び出し音を鳴らさないようにすることも出来る。そし
て、コントローラ17は着呼を判別すると、着呼に応答
することを示す着呼応答信号を、コントローラ17の制
御による送受信データ処理部13及び高周波部12での
処理で、制御データ用の特定の周波数で基地局に対して
送信させる。
を、受信した制御データに基づいてコントローラ17が
判断したときには、このコントローラ17の制御でスピ
ーカ15(又は呼び出し音用の専用のスピーカ)から所
定の音色の呼び出し音を出力させるようにしてある。但
し、キー操作などでモードを設定することで、着呼時に
呼び出し音を鳴らさないようにすることも出来る。そし
て、コントローラ17は着呼を判別すると、着呼に応答
することを示す着呼応答信号を、コントローラ17の制
御による送受信データ処理部13及び高周波部12での
処理で、制御データ用の特定の周波数で基地局に対して
送信させる。
【0019】そして、この携帯電話機本体10には、バ
ッテリパック20が接続され、このバッテリパック20
内の2次電池21から電源が供給されるようにしてあ
る。即ち、図2に示すように、本例の携帯電話機本体1
0の背面(キー18などが配置された側と反対側の面)
の下部に、バッテリパック20が着脱可能に装着できる
ようにしてある。なお、図2ではバッテリパック20を
接続させるための機構については省略してある。
ッテリパック20が接続され、このバッテリパック20
内の2次電池21から電源が供給されるようにしてあ
る。即ち、図2に示すように、本例の携帯電話機本体1
0の背面(キー18などが配置された側と反対側の面)
の下部に、バッテリパック20が着脱可能に装着できる
ようにしてある。なお、図2ではバッテリパック20を
接続させるための機構については省略してある。
【0020】そして、このバッテリパック20には、図
1に示すように、内部に2次電池21が所定状態で配置
され、この2次電池21から放電される所定電圧の電源
が、このバッテリパック20の表面に露出した接続端子
22,23(図2参照)を介して、携帯電話機本体10
内の各回路に供給されて、各回路が作動するようにして
ある。従って、バッテリパック20が装着されてない場
合、或いは装着されていても、内部の2次電池21の充
電残量が少ない場合には、この携帯電話機は作動しな
い。
1に示すように、内部に2次電池21が所定状態で配置
され、この2次電池21から放電される所定電圧の電源
が、このバッテリパック20の表面に露出した接続端子
22,23(図2参照)を介して、携帯電話機本体10
内の各回路に供給されて、各回路が作動するようにして
ある。従って、バッテリパック20が装着されてない場
合、或いは装着されていても、内部の2次電池21の充
電残量が少ない場合には、この携帯電話機は作動しな
い。
【0021】そして本例のバッテリパック20は、内部
にラジオ受信部24を備える。このラジオ受信部24
は、AM放送又はFM放送などの音声放送波を受信する
もので、図1に示すように、2次電池21からの電源が
供給される。但し、2次電池21とラジオ受信部24と
の間には、電源スイッチ29が接続してあり、この電源
スイッチ29がオン状態のときだけ、電源が供給され
る。
にラジオ受信部24を備える。このラジオ受信部24
は、AM放送又はFM放送などの音声放送波を受信する
もので、図1に示すように、2次電池21からの電源が
供給される。但し、2次電池21とラジオ受信部24と
の間には、電源スイッチ29が接続してあり、この電源
スイッチ29がオン状態のときだけ、電源が供給され
る。
【0022】そして、このラジオ受信部24には、ラジ
オ音声の出力用のスピーカ25と、ラジオ放送受信用の
アンテナ26と、音量用ボリューム27と、チューニン
グ用ボリューム28が接続してあり、それぞれがバッテ
リパック20内に収納させてある。
オ音声の出力用のスピーカ25と、ラジオ放送受信用の
アンテナ26と、音量用ボリューム27と、チューニン
グ用ボリューム28が接続してあり、それぞれがバッテ
リパック20内に収納させてある。
【0023】図3にその収納状態を示すと、本例のバッ
テリパック20には、3個の円筒状の2次電池(ニッケ
ル水素電池,リチウムイオン電池など)が並べて配置し
てあり、その3個の2次電池を直列に接続することで、
所定電圧が得られる2次電池21として機能するように
してある。そして、この3個の2次電池が並んで配置さ
れた脇のスペースに、ラジオ受信部24を構成する回路
が組まれた回路基板24aが配置してある。この場合、
回路基板24aは、携帯電話機本体と接続される面20
aに対して約45°傾斜させて配置してあり、バッテリ
パック20内の空間を有効に活用するようにしてある。
テリパック20には、3個の円筒状の2次電池(ニッケ
ル水素電池,リチウムイオン電池など)が並べて配置し
てあり、その3個の2次電池を直列に接続することで、
所定電圧が得られる2次電池21として機能するように
してある。そして、この3個の2次電池が並んで配置さ
れた脇のスペースに、ラジオ受信部24を構成する回路
が組まれた回路基板24aが配置してある。この場合、
回路基板24aは、携帯電話機本体と接続される面20
aに対して約45°傾斜させて配置してあり、バッテリ
パック20内の空間を有効に活用するようにしてある。
【0024】そして、バッテリパック20の側面20b
には、電源スイッチ29とボリューム27,28が配置
してある。また、スピーカ25は、比較的薄型に構成さ
れたものが、携帯電話機本体に取付けたとき外側に露出
する面20c(即ち面20aと反対側の面)に密着した
状態で取付けてある。
には、電源スイッチ29とボリューム27,28が配置
してある。また、スピーカ25は、比較的薄型に構成さ
れたものが、携帯電話機本体に取付けたとき外側に露出
する面20c(即ち面20aと反対側の面)に密着した
状態で取付けてある。
【0025】なお、図1の回路では示してないが、回路
基板24aには、2次電池21の充放電を制御する回路
や、充放電時の保護回路についても構成させてある。
基板24aには、2次電池21の充放電を制御する回路
や、充放電時の保護回路についても構成させてある。
【0026】このようにバッテリパック20が構成され
ることで、2次電池21に充電がなされた状態では、ス
イッチ29をオン状態とした上で、ボリューム27,2
8を調整することで、所定の周波数のラジオ放送がスピ
ーカ25から出力されるラジオ受信機として機能する。
ることで、2次電池21に充電がなされた状態では、ス
イッチ29をオン状態とした上で、ボリューム27,2
8を調整することで、所定の周波数のラジオ放送がスピ
ーカ25から出力されるラジオ受信機として機能する。
【0027】従って、このバッテリパック20を携帯電
話機本体10に取付けた状態では、この携帯電話機がバ
ッテリパック20内の2次電池21から供給される電源
により作動すると共に、この携帯電話機がラジオ受信機
としても機能するようになり、携帯電話機の用途が広が
る。この場合、携帯電話機本体側は、ラジオ放送を受信
するための処理を全く行わないので、携帯電話機本体側
にはラジオ受信のための回路が全く必要なく、従来から
使用されている携帯電話機をそのまま使用できる。
話機本体10に取付けた状態では、この携帯電話機がバ
ッテリパック20内の2次電池21から供給される電源
により作動すると共に、この携帯電話機がラジオ受信機
としても機能するようになり、携帯電話機の用途が広が
る。この場合、携帯電話機本体側は、ラジオ放送を受信
するための処理を全く行わないので、携帯電話機本体側
にはラジオ受信のための回路が全く必要なく、従来から
使用されている携帯電話機をそのまま使用できる。
【0028】また、携帯電話機本体10から取り外した
状態のバッテリパック20単体でもラジオ受信機として
機能するので、例えば予備のバッテリバックを用意した
場合に、この予備のバッテリバック20をラジオ受信機
として活用することが可能になる。
状態のバッテリパック20単体でもラジオ受信機として
機能するので、例えば予備のバッテリバックを用意した
場合に、この予備のバッテリバック20をラジオ受信機
として活用することが可能になる。
【0029】なお、電源スイッチ29は、受信バンド切
換スイッチなどのラジオ受信機が必要とする他のスイッ
チを兼用するようにしても良い。また、バッテリパック
20には必要最小限のスイッチを配置して、出力音量の
調整や受信周波数の調整機能を省略して、特定の音量で
の受信や特定の周波数だけの受信を行うようにしても良
い。また、スピーカをバッテリパック20に設ける代わ
りに、イヤホンジャックを設けて、バッテリパック20
にイヤホンを接続するようにしても良い。
換スイッチなどのラジオ受信機が必要とする他のスイッ
チを兼用するようにしても良い。また、バッテリパック
20には必要最小限のスイッチを配置して、出力音量の
調整や受信周波数の調整機能を省略して、特定の音量で
の受信や特定の周波数だけの受信を行うようにしても良
い。また、スピーカをバッテリパック20に設ける代わ
りに、イヤホンジャックを設けて、バッテリパック20
にイヤホンを接続するようにしても良い。
【0030】次に、本発明の第2の実施例を、図4を参
照して説明する。この第2の実施例の構成を示す図4に
おいて、第1の実施例で説明した図1〜図3に対応する
部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
照して説明する。この第2の実施例の構成を示す図4に
おいて、第1の実施例で説明した図1〜図3に対応する
部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
【0031】本例においては、携帯電話機本体10′に
接続されるバッテリパック30内に2次電池31を所定
状態で配置すると共に、バッテリパック30内にラジオ
受信部34を配置して、ラジオ放送の受信ができるよう
にしたものである。ここで本例の場合には、このラジオ
放送受信時の音量調整や受信周波数調整を、携帯電話機
本体10′側の所定のキー18により行えるようにした
と共に、受信したラジオ放送放送の音声を、携帯電話機
本体10′側のスピーカ15から出力させるようにした
ものである。
接続されるバッテリパック30内に2次電池31を所定
状態で配置すると共に、バッテリパック30内にラジオ
受信部34を配置して、ラジオ放送の受信ができるよう
にしたものである。ここで本例の場合には、このラジオ
放送受信時の音量調整や受信周波数調整を、携帯電話機
本体10′側の所定のキー18により行えるようにした
と共に、受信したラジオ放送放送の音声を、携帯電話機
本体10′側のスピーカ15から出力させるようにした
ものである。
【0032】即ち、本例のバッテリパック30は、電源
供給用の接続端子32,33の他に、接続端子35,3
6,37を備える。そして、接続端子35により、ラジ
オ受信部34と電話機側のコントローラ17とを接続
し、コントローラ17の制御によりラジオ受信部34で
の受信周波数などを制御する。また、電話機側のアンテ
ナ11から、アンテナ共用器11aを介して引き出され
た信号線を、接続端子36を介してラジオ受信部34の
アンテナ接続部に接続する。さらに、ラジオ受信部34
の音声信号出力部を、接続端子37を介してアナログ音
声処理部14に接続し、ラジオ受信部34から出力され
る音声信号を、アナログ音声処理部14で増幅などのア
ナログ音声処理を行って、スピーカ15から出力させ
る。この場合のアナログ音声処理部14での増幅状態な
どが、コントローラ17により制御される。
供給用の接続端子32,33の他に、接続端子35,3
6,37を備える。そして、接続端子35により、ラジ
オ受信部34と電話機側のコントローラ17とを接続
し、コントローラ17の制御によりラジオ受信部34で
の受信周波数などを制御する。また、電話機側のアンテ
ナ11から、アンテナ共用器11aを介して引き出され
た信号線を、接続端子36を介してラジオ受信部34の
アンテナ接続部に接続する。さらに、ラジオ受信部34
の音声信号出力部を、接続端子37を介してアナログ音
声処理部14に接続し、ラジオ受信部34から出力され
る音声信号を、アナログ音声処理部14で増幅などのア
ナログ音声処理を行って、スピーカ15から出力させ
る。この場合のアナログ音声処理部14での増幅状態な
どが、コントローラ17により制御される。
【0033】そして、携帯電話機本体10′に配置され
たキー18の操作により、ラジオ放送の周波数調整を行
ったとき、コントローラ17がラジオ受信部34に対応
した制御データを供給して、ラジオ受信部34で該当す
る周波数を受信させる。このときには、コントローラ1
7の制御で、表示部19に受信周波数などを表示させる
ようにしても良い。そして、スピーカ15から出力させ
る音量については、キー18の操作に基づいたコントロ
ーラ17の制御により、アナログ音声処理部14でレベ
ル調整などを行って音量調整する。
たキー18の操作により、ラジオ放送の周波数調整を行
ったとき、コントローラ17がラジオ受信部34に対応
した制御データを供給して、ラジオ受信部34で該当す
る周波数を受信させる。このときには、コントローラ1
7の制御で、表示部19に受信周波数などを表示させる
ようにしても良い。そして、スピーカ15から出力させ
る音量については、キー18の操作に基づいたコントロ
ーラ17の制御により、アナログ音声処理部14でレベ
ル調整などを行って音量調整する。
【0034】なお、アンテナ共用器11aは、例えばフ
ィルタなどで構成されて、携帯電話機での通信に使用さ
れる周波数帯域(例えば数百M〜数GHz程度)の信号
は、アンテナ11と高周波部12との間で通過させ、ラ
ジオ放送波が存在する周波数帯域(例えば数百k〜百M
Hz程度)の信号は、アンテナ11から端子36(即ち
ラジオ受信部34)側に通過させるように構成する。
ィルタなどで構成されて、携帯電話機での通信に使用さ
れる周波数帯域(例えば数百M〜数GHz程度)の信号
は、アンテナ11と高周波部12との間で通過させ、ラ
ジオ放送波が存在する周波数帯域(例えば数百k〜百M
Hz程度)の信号は、アンテナ11から端子36(即ち
ラジオ受信部34)側に通過させるように構成する。
【0035】また、本例で使用される携帯電話機10′
は、上述したラジオ受信に関連した構成以外について
は、第1の実施例で接続した携帯電話機10と同様の構
成である。
は、上述したラジオ受信に関連した構成以外について
は、第1の実施例で接続した携帯電話機10と同様の構
成である。
【0036】このように構成した本例のバッテリパック
30を、携帯電話機本体10′に接続させた場合には、
携帯電話機にラジオ受信機が組み込まれたものとなり、
携帯電話機の用途が広がる。そして本例の場合には、受
信周波数設定用のキーやスピーカなどを、携帯電話機本
体が備えるものを使用するようにしたので、それだけバ
ッテリパック30側の構成を簡単にすることができる。
また、ラジオ受信用のアンテナとして、携帯電話機が備
えるアンテナ11を兼用するようにしたので、バッテリ
パック内のアンテナを使用するよりも大型で受信感度の
高いアンテナが使用でき、ラジオ放送の受信感度を高く
することができる。
30を、携帯電話機本体10′に接続させた場合には、
携帯電話機にラジオ受信機が組み込まれたものとなり、
携帯電話機の用途が広がる。そして本例の場合には、受
信周波数設定用のキーやスピーカなどを、携帯電話機本
体が備えるものを使用するようにしたので、それだけバ
ッテリパック30側の構成を簡単にすることができる。
また、ラジオ受信用のアンテナとして、携帯電話機が備
えるアンテナ11を兼用するようにしたので、バッテリ
パック内のアンテナを使用するよりも大型で受信感度の
高いアンテナが使用でき、ラジオ放送の受信感度を高く
することができる。
【0037】また、本例のようにラジオ受信の制御を、
携帯電話機本体10′のコントローラ17により行うこ
とで、携帯電話機の使用状態に応じてラジオ受信を制御
することも可能になる。例えば、ラジオ受信中に携帯電
話機に着呼があったとき、ラジオ放送の受信を中断させ
る等の制御が可能になる。
携帯電話機本体10′のコントローラ17により行うこ
とで、携帯電話機の使用状態に応じてラジオ受信を制御
することも可能になる。例えば、ラジオ受信中に携帯電
話機に着呼があったとき、ラジオ放送の受信を中断させ
る等の制御が可能になる。
【0038】なお、2次電池31とラジオ受信部38と
の間に接続された電源スイッチ38は、第1の実施例の
場合と同様に、バッテリパックの側面に配置しても良い
が、コントローラ17からの制御により、電気的に制御
されるスイッチとしても良い。
の間に接続された電源スイッチ38は、第1の実施例の
場合と同様に、バッテリパックの側面に配置しても良い
が、コントローラ17からの制御により、電気的に制御
されるスイッチとしても良い。
【0039】次に、本発明の第3の実施例を、図5及び
図6を参照して説明する。この第3の実施例の構成を示
す図5及び図6において、第1の実施例で説明した図1
〜図3に対応する部分には同一符号を付し、その詳細説
明は省略する。
図6を参照して説明する。この第3の実施例の構成を示
す図5及び図6において、第1の実施例で説明した図1
〜図3に対応する部分には同一符号を付し、その詳細説
明は省略する。
【0040】本例においては、携帯電話機本体10に接
続されるバッテリパック40内に2次電池41を所定状
態で配置すると共に、バッテリパック40内に振動で着
信を告知する着信告知手段を配置したものである。
続されるバッテリパック40内に2次電池41を所定状
態で配置すると共に、バッテリパック40内に振動で着
信を告知する着信告知手段を配置したものである。
【0041】即ち、バッテリパック40内には、2次電
池41が所定状態で配置され、この2次電池41から放
電される所定電圧の電源が、このバッテリパック40の
表面に露出した接続端子42,43を介して、携帯電話
機本体10内の各回路に供給されて、各回路が作動する
ようにしてある。
池41が所定状態で配置され、この2次電池41から放
電される所定電圧の電源が、このバッテリパック40の
表面に露出した接続端子42,43を介して、携帯電話
機本体10内の各回路に供給されて、各回路が作動する
ようにしてある。
【0042】そして本例のバッテリパック40は、内部
に特定信号受信部44を備え、電源スイッチ45を介し
て2次電池41から電源が供給されるようにしてある。
この特定信号受信部44は、バッテリパック40に内蔵
された小型のアンテナ46で受けた信号の中から、特定
の周波数帯の信号を受信して、その受信信号に含まれる
特定のコードを判別する処理を行う回路である。ここ
で、この受信部44で受信する周波数は、携帯電話機へ
の着呼があった場合に、この携帯電話機から基地局側に
送信する制御信号(着呼の応答信号)の送信周波数であ
り、判別するコードとしては、この着呼の応答信号とし
て送出されるコード(以下着呼応答信号と称する)であ
る。また、受信部44での受信感度としては、非常に近
くから送信される着呼応答信号だけを判別できるように
設定してある。
に特定信号受信部44を備え、電源スイッチ45を介し
て2次電池41から電源が供給されるようにしてある。
この特定信号受信部44は、バッテリパック40に内蔵
された小型のアンテナ46で受けた信号の中から、特定
の周波数帯の信号を受信して、その受信信号に含まれる
特定のコードを判別する処理を行う回路である。ここ
で、この受信部44で受信する周波数は、携帯電話機へ
の着呼があった場合に、この携帯電話機から基地局側に
送信する制御信号(着呼の応答信号)の送信周波数であ
り、判別するコードとしては、この着呼の応答信号とし
て送出されるコード(以下着呼応答信号と称する)であ
る。また、受信部44での受信感度としては、非常に近
くから送信される着呼応答信号だけを判別できるように
設定してある。
【0043】そして、特定信号受信部44で着呼応答信
号を判別したとき、この特定信号受信部44に接続され
たバイブレータ47を所定時間駆動させる。このバイブ
レータ47は、2次電池41からの電源で作動するモー
タ47aと、このモータ47aによる駆動で偏心して回
転する回転体47b(いずれも図6参照)とで構成さ
れ、回転体47bが偏心して回転することで、バッテリ
パック40の筐体を振動させる。なお、バイブレータ4
7には、強弱切換スイッチ48が接続され、このスイッ
チ48の切換操作により、振動状態を例えば弱,中,強
の3段階に調整できるようにしてある。
号を判別したとき、この特定信号受信部44に接続され
たバイブレータ47を所定時間駆動させる。このバイブ
レータ47は、2次電池41からの電源で作動するモー
タ47aと、このモータ47aによる駆動で偏心して回
転する回転体47b(いずれも図6参照)とで構成さ
れ、回転体47bが偏心して回転することで、バッテリ
パック40の筐体を振動させる。なお、バイブレータ4
7には、強弱切換スイッチ48が接続され、このスイッ
チ48の切換操作により、振動状態を例えば弱,中,強
の3段階に調整できるようにしてある。
【0044】ここで、図6にバッテリパック40内の収
納状態を示すと、本例のバッテリパック40には、3個
の円筒状の2次電池(ニッケル水素電池,リチウムイオ
ン電池など)が並べて配置してあり、その3個の2次電
池を直列に接続することで、所定電圧が得られる2次電
池41として機能するようにしてある。そして、この3
個の2次電池が並んで配置された脇のスペースに、特定
信号受信部44を構成する回路が組まれた回路基板44
aが配置してある。この場合、回路基板44aは、携帯
電話機本体と接続される面40aに対して約45°傾斜
させて配置してあり、バッテリパック40内の空間を有
効に活用するようにしてある。
納状態を示すと、本例のバッテリパック40には、3個
の円筒状の2次電池(ニッケル水素電池,リチウムイオ
ン電池など)が並べて配置してあり、その3個の2次電
池を直列に接続することで、所定電圧が得られる2次電
池41として機能するようにしてある。そして、この3
個の2次電池が並んで配置された脇のスペースに、特定
信号受信部44を構成する回路が組まれた回路基板44
aが配置してある。この場合、回路基板44aは、携帯
電話機本体と接続される面40aに対して約45°傾斜
させて配置してあり、バッテリパック40内の空間を有
効に活用するようにしてある。
【0045】そして、この回路基板44aに隣接した空
間に、モータ47aと回転体47bとが配置してあり、
バッテリパック40自体を振動させることができる状態
で配置してある。なお、ここでは電源スイッチ45と強
弱切換スイッチ48とを一体化して側面に配置してあ
る。即ち、このスイッチ45,48をオフ状態から1段
だけ動かしたとき、弱で振動するように設定され、さら
に1段,2段と動かすことで、中,強に振動状態が設定
されるようにしてある。
間に、モータ47aと回転体47bとが配置してあり、
バッテリパック40自体を振動させることができる状態
で配置してある。なお、ここでは電源スイッチ45と強
弱切換スイッチ48とを一体化して側面に配置してあ
る。即ち、このスイッチ45,48をオフ状態から1段
だけ動かしたとき、弱で振動するように設定され、さら
に1段,2段と動かすことで、中,強に振動状態が設定
されるようにしてある。
【0046】なお、図5の回路には示してないが、回路
基板44aには、2次電池41の充放電を制御する回路
や、充放電時の保護回路についても構成させてある。
基板44aには、2次電池41の充放電を制御する回路
や、充放電時の保護回路についても構成させてある。
【0047】このように構成されるバッテリパック40
を携帯電話機本体10に取付けることで、本例の携帯電
話機は着呼時の呼び出し処理として、バイブレータコー
ルと称される振動による呼び出し処理が可能になる。即
ち、携帯電話機を所持した者がいる場所が、呼び出し音
を鳴らすのが好ましくない場所である場合には、携帯電
話機本体10側では呼び出し音の出力を禁止させるモー
ド設定を行う。そして、バッテリパック40の電源スイ
ッチ45をオン状態として待機する。
を携帯電話機本体10に取付けることで、本例の携帯電
話機は着呼時の呼び出し処理として、バイブレータコー
ルと称される振動による呼び出し処理が可能になる。即
ち、携帯電話機を所持した者がいる場所が、呼び出し音
を鳴らすのが好ましくない場所である場合には、携帯電
話機本体10側では呼び出し音の出力を禁止させるモー
ド設定を行う。そして、バッテリパック40の電源スイ
ッチ45をオン状態として待機する。
【0048】このようにすることで、この携帯電話機に
着呼があった場合には、その着呼に応答する着呼応答信
号を基地局に対して送信するが、この着呼応答信号がバ
ッテリバック40内の特定信号受信部44で判別され、
バイブレータ47が振動するようになる。従って、携帯
電話機を所持した者は、音ではなく振動により着呼が判
り、周囲に迷惑を与えることなく着呼を検知できるよう
になる。
着呼があった場合には、その着呼に応答する着呼応答信
号を基地局に対して送信するが、この着呼応答信号がバ
ッテリバック40内の特定信号受信部44で判別され、
バイブレータ47が振動するようになる。従って、携帯
電話機を所持した者は、音ではなく振動により着呼が判
り、周囲に迷惑を与えることなく着呼を検知できるよう
になる。
【0049】この場合、本例においてはバッテリパック
40と携帯電話機本体10との電気的な接続としては、
電源供給用の接続端子42,43を介した接続だけであ
り、着呼検出用のデータなどを伝送させる必要はないの
で、携帯電話機本体側には特別な回路は必要なく、従来
からある携帯電話機を使用して、バイブレータコールが
できる機能を付加させることができる。
40と携帯電話機本体10との電気的な接続としては、
電源供給用の接続端子42,43を介した接続だけであ
り、着呼検出用のデータなどを伝送させる必要はないの
で、携帯電話機本体側には特別な回路は必要なく、従来
からある携帯電話機を使用して、バイブレータコールが
できる機能を付加させることができる。
【0050】なお、本例のバッテリパック40は、携帯
電話機本体10に取付けない単体の状態(携帯電話機本
体10には別のバッテリパックを装着させてある)で
も、振動により着呼を告知する着信告知装置として機能
する。但し、特定信号受信部44での受信感度の設定上
から、携帯電話機のごく近くに置いた場合にだけ、着信
告知装置として機能するものである。
電話機本体10に取付けない単体の状態(携帯電話機本
体10には別のバッテリパックを装着させてある)で
も、振動により着呼を告知する着信告知装置として機能
する。但し、特定信号受信部44での受信感度の設定上
から、携帯電話機のごく近くに置いた場合にだけ、着信
告知装置として機能するものである。
【0051】また、この第3の実施例では、振動により
着呼を告知するようにしたが、他の処理により着呼を告
知するようにしても良い。例えば、携帯電話機本体10
から出力される呼び出し音とは音色や音量などが異なる
呼び出し音が出力されるようにしても良い。或いは、発
光により着呼を告知するようにしても良い。また、振動
により告知する場合にも、上述したような振動状態の切
換えとして、強弱だけでなく、振動させる周期なども切
換えられるようにしても良い。
着呼を告知するようにしたが、他の処理により着呼を告
知するようにしても良い。例えば、携帯電話機本体10
から出力される呼び出し音とは音色や音量などが異なる
呼び出し音が出力されるようにしても良い。或いは、発
光により着呼を告知するようにしても良い。また、振動
により告知する場合にも、上述したような振動状態の切
換えとして、強弱だけでなく、振動させる周期なども切
換えられるようにしても良い。
【0052】次に、本発明の第4の実施例を、図7を参
照して説明する。この第4の実施例の構成を示す図7に
おいて、第1の実施例で説明した図1に対応する部分に
は同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
照して説明する。この第4の実施例の構成を示す図7に
おいて、第1の実施例で説明した図1に対応する部分に
は同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
【0053】本例においては、携帯電話機本体10に接
続されるバッテリパック50内に2次電池41を所定状
態で配置すると共に、バッテリパック50内にページャ
装置と称される個別呼び出し信号受信部を設けて、携帯
電話機とは別の通信システムによる呼び出しの告知がで
きるようにしたものである。
続されるバッテリパック50内に2次電池41を所定状
態で配置すると共に、バッテリパック50内にページャ
装置と称される個別呼び出し信号受信部を設けて、携帯
電話機とは別の通信システムによる呼び出しの告知がで
きるようにしたものである。
【0054】即ち、バッテリパック50内には、2次電
池51が所定状態で配置され、この2次電池51から放
電される所定電圧の電源が、このバッテリパック50の
表面に露出した接続端子52,53を介して、携帯電話
機本体10内の各回路に供給されて、各回路が作動する
ようにしてある。
池51が所定状態で配置され、この2次電池51から放
電される所定電圧の電源が、このバッテリパック50の
表面に露出した接続端子52,53を介して、携帯電話
機本体10内の各回路に供給されて、各回路が作動する
ようにしてある。
【0055】そして本例のバッテリパック50は、内部
に個別呼び出し信号受信部54を備え、電源スイッチ5
5を介して2次電池51から電源が供給されるようにし
てある。この個別呼び出し信号受信部54は、バッテリ
パック50に内蔵された小型のアンテナ56で受けた信
号の中から、特定の周波数帯の信号を受信して、その受
信信号に含まれる特定のコードを判別する処理を行う回
路である。ここで、この受信部54で受信する周波数
は、予め決められた個別呼び出し信号の送信周波数とし
てあり、この受信した周波数に含まれる特定の識別コー
ド(この呼び出し信号受信部54に設定された固有の識
別コード)を判別する処理を行う。
に個別呼び出し信号受信部54を備え、電源スイッチ5
5を介して2次電池51から電源が供給されるようにし
てある。この個別呼び出し信号受信部54は、バッテリ
パック50に内蔵された小型のアンテナ56で受けた信
号の中から、特定の周波数帯の信号を受信して、その受
信信号に含まれる特定のコードを判別する処理を行う回
路である。ここで、この受信部54で受信する周波数
は、予め決められた個別呼び出し信号の送信周波数とし
てあり、この受信した周波数に含まれる特定の識別コー
ド(この呼び出し信号受信部54に設定された固有の識
別コード)を判別する処理を行う。
【0056】そして、受信部54で設定された識別コー
ドを判別したとき、この個別呼び出し信号受信部54に
接続されたバイブレータ57を所定時間駆動させる。こ
のバイブレータ57は、例えば上述した第3の実施例と
同様に、2次電池51からの電源で作動するモータと、
このモータによる駆動で偏心して回転する回転体とで構
成され、バッテリパック50の筐体を振動させる。な
お、バイブレータ57には、強弱切換スイッチ58が接
続され、このスイッチ58の切換操作により、振動状態
を例えば弱,中,強の3段階に調整できるようにしてあ
る。
ドを判別したとき、この個別呼び出し信号受信部54に
接続されたバイブレータ57を所定時間駆動させる。こ
のバイブレータ57は、例えば上述した第3の実施例と
同様に、2次電池51からの電源で作動するモータと、
このモータによる駆動で偏心して回転する回転体とで構
成され、バッテリパック50の筐体を振動させる。な
お、バイブレータ57には、強弱切換スイッチ58が接
続され、このスイッチ58の切換操作により、振動状態
を例えば弱,中,強の3段階に調整できるようにしてあ
る。
【0057】このように構成されるバッテリパック50
を携帯電話機本体10に取付けることで、本例の携帯電
話機はこの携帯電話機が属する通信システムによる呼び
出しと、バッテリパック50内に構成された個別呼び出
し装置が属する通信システムによる呼び出しとを受ける
ことができようになる。従って、例えば携帯電話機が属
する通信システムのサービスエリア外にいる場合には、
バッテリパック50内に構成された個別呼び出し装置に
より呼び出しを受けることが可能になり、通信端末とし
ての使用範囲が広がる。この場合、本例においては従来
からある携帯電話機を使用して、バッテリパックだけを
本例のものに交換させるだけで、新規に個別呼び出し装
置としての機能を追加できる。
を携帯電話機本体10に取付けることで、本例の携帯電
話機はこの携帯電話機が属する通信システムによる呼び
出しと、バッテリパック50内に構成された個別呼び出
し装置が属する通信システムによる呼び出しとを受ける
ことができようになる。従って、例えば携帯電話機が属
する通信システムのサービスエリア外にいる場合には、
バッテリパック50内に構成された個別呼び出し装置に
より呼び出しを受けることが可能になり、通信端末とし
ての使用範囲が広がる。この場合、本例においては従来
からある携帯電話機を使用して、バッテリパックだけを
本例のものに交換させるだけで、新規に個別呼び出し装
置としての機能を追加できる。
【0058】なお、本例のバッテリパック50は、携帯
電話機本体10に取付けてない単体の状態でも、個別呼
び出し装置として機能する。
電話機本体10に取付けてない単体の状態でも、個別呼
び出し装置として機能する。
【0059】また、この第4の実施例では、振動により
呼び出しを告知するようにしたが、他の処理により呼び
出し処理を行うようにしても良い。例えば、何らかの音
の出力や発光により、呼び出し処理を行うようにしても
良い。或いは、音と振動のように複数の呼び出し処理を
同時に行うようにしても良い。
呼び出しを告知するようにしたが、他の処理により呼び
出し処理を行うようにしても良い。例えば、何らかの音
の出力や発光により、呼び出し処理を行うようにしても
良い。或いは、音と振動のように複数の呼び出し処理を
同時に行うようにしても良い。
【0060】また、この上述実施例では単に呼び出し信
号を受信したとき、呼び出し処理を行うだけとしたが、
例えば液晶表示パネルなどの表示部をバッテリパック5
0に設けて、呼び出し信号を受信したとき、付随するメ
ッセージがある場合には、そのメッセージを表示部に文
字や数字で表示させるようにしても良い。また、携帯電
話機本体10側にメッセージデータを伝送できる場合に
は、この電話機本体10側の表示部19にメッセージを
表示させるようにしても良い。また、バッテリパック5
0内のアンテナ56の代わりに、第2の実施例のように
携帯電話機10が備えるアンテナ11を個別呼び出し信
号受信用に使用しても良い。
号を受信したとき、呼び出し処理を行うだけとしたが、
例えば液晶表示パネルなどの表示部をバッテリパック5
0に設けて、呼び出し信号を受信したとき、付随するメ
ッセージがある場合には、そのメッセージを表示部に文
字や数字で表示させるようにしても良い。また、携帯電
話機本体10側にメッセージデータを伝送できる場合に
は、この電話機本体10側の表示部19にメッセージを
表示させるようにしても良い。また、バッテリパック5
0内のアンテナ56の代わりに、第2の実施例のように
携帯電話機10が備えるアンテナ11を個別呼び出し信
号受信用に使用しても良い。
【0061】また、バッテリパック50内で判別する個
別呼び出し信号としては、個別呼び出し信号用の専用の
周波数帯を使用して伝送される信号を判別するシステム
の他に、FM放送などの放送波の副搬送波を使用して伝
送されるデータとしての個別呼び出し信号を判別するシ
ステムとしても良い。
別呼び出し信号としては、個別呼び出し信号用の専用の
周波数帯を使用して伝送される信号を判別するシステム
の他に、FM放送などの放送波の副搬送波を使用して伝
送されるデータとしての個別呼び出し信号を判別するシ
ステムとしても良い。
【0062】次に、本発明の第5の実施例を、図8及び
図9を参照して説明する。この第5の実施例の構成を示
す図8及び図9において、第1の実施例で説明した図1
〜図3に対応する部分には同一符号を付し、その詳細説
明は省略する。
図9を参照して説明する。この第5の実施例の構成を示
す図8及び図9において、第1の実施例で説明した図1
〜図3に対応する部分には同一符号を付し、その詳細説
明は省略する。
【0063】本例においては、携帯電話機本体10に接
続されるバッテリパック60内に2次電池61を所定状
態で配置すると共に、バッテリパック60内に懐中電灯
として機能する照光手段を配置したものである。
続されるバッテリパック60内に2次電池61を所定状
態で配置すると共に、バッテリパック60内に懐中電灯
として機能する照光手段を配置したものである。
【0064】即ち、バッテリパック60内には、2次電
池61が所定状態で配置され、この2次電池61から放
電される所定電圧の電源が、このバッテリパック60の
表面に露出した接続端子62,63を介して、携帯電話
機本体10内の各回路に供給されて、各回路が作動する
ようにしてある。
池61が所定状態で配置され、この2次電池61から放
電される所定電圧の電源が、このバッテリパック60の
表面に露出した接続端子62,63を介して、携帯電話
機本体10内の各回路に供給されて、各回路が作動する
ようにしてある。
【0065】そして本例のバッテリパック60は、内部
に直流低圧信号で点灯する電球65が配置され、電源ス
イッチ64を介して2次電池61から電源が供給される
ようにしてある。
に直流低圧信号で点灯する電球65が配置され、電源ス
イッチ64を介して2次電池61から電源が供給される
ようにしてある。
【0066】この電球65とその周囲の回路部品の配置
状態を図9に示すと、本例のバッテリパック60には、
3個の円筒状の2次電池(ニッケル水素電池,リチウム
イオン電池など)が並べて配置してあり、その3個の2
次電池を直列に接続することで、所定電圧が得られる2
次電池61として機能するようにしてある。そして、こ
の3個の2次電池が並んで配置された脇のスペースに、
電源スイッチ64や電球のソケット66などが接続され
た回路基板64aが配置してある。この場合、回路基板
64aは、携帯電話機本体と接続される面に対して約4
5°傾斜させて配置してあり、バッテリパック60内の
空間を有効に活用するようにしてある。
状態を図9に示すと、本例のバッテリパック60には、
3個の円筒状の2次電池(ニッケル水素電池,リチウム
イオン電池など)が並べて配置してあり、その3個の2
次電池を直列に接続することで、所定電圧が得られる2
次電池61として機能するようにしてある。そして、こ
の3個の2次電池が並んで配置された脇のスペースに、
電源スイッチ64や電球のソケット66などが接続され
た回路基板64aが配置してある。この場合、回路基板
64aは、携帯電話機本体と接続される面に対して約4
5°傾斜させて配置してあり、バッテリパック60内の
空間を有効に活用するようにしてある。
【0067】そして、電球のソケット66は、回路基板
64aの一端に接続してあり、このソケット66に装着
された電球65から出力される光が、バッテリパック6
0の2面に設けられた透孔60a,60bから外部に放
射される。なお、透孔60a,60bは透明な樹脂やガ
ラスなどで塞いであり、電球65の近傍にはレンズ(図
示せず)などの光学部品を配置してある。また、光が出
力される透孔60a,60bを設ける面としては、この
バッテリパック60を携帯電話機本体10に取り付けた
ときに、外側に露出する面になるのが好ましい。
64aの一端に接続してあり、このソケット66に装着
された電球65から出力される光が、バッテリパック6
0の2面に設けられた透孔60a,60bから外部に放
射される。なお、透孔60a,60bは透明な樹脂やガ
ラスなどで塞いであり、電球65の近傍にはレンズ(図
示せず)などの光学部品を配置してある。また、光が出
力される透孔60a,60bを設ける面としては、この
バッテリパック60を携帯電話機本体10に取り付けた
ときに、外側に露出する面になるのが好ましい。
【0068】なお、図8の回路では示してないが、回路
基板64aには、2次電池61の充放電を制御する回路
や、充放電時の保護回路についても構成させてある。
基板64aには、2次電池61の充放電を制御する回路
や、充放電時の保護回路についても構成させてある。
【0069】このように構成されるバッテリパック60
を携帯電話機本体10に取付けることで、本例の携帯電
話機は懐中電灯としても機能することになり、夜間や非
常時の照明手段として使用することが可能になる。ま
た、夜間などの暗い場所で携帯電話機のバッテリパック
を交換する場合には、電源スイッチ64をオン状態とし
て点灯させることで、携帯電話機の周囲が明るくなり、
非常に交換作業がやり易くなる。
を携帯電話機本体10に取付けることで、本例の携帯電
話機は懐中電灯としても機能することになり、夜間や非
常時の照明手段として使用することが可能になる。ま
た、夜間などの暗い場所で携帯電話機のバッテリパック
を交換する場合には、電源スイッチ64をオン状態とし
て点灯させることで、携帯電話機の周囲が明るくなり、
非常に交換作業がやり易くなる。
【0070】なお、バッテリパック60が内蔵する2次
電池61として、ニッケルカドミウム電池やニッケル水
素電池のようにメモリ効果のあるものを使用する場合に
は、電球65を放電用の抵抗として使用しても良い。即
ち、例えば電源スイッチ64としてオン,オフの他に放
電モードが設定できるようにして、この放電モードを設
定したときには、2次電池61の制御回路(回路基板6
4aに構成される回路)が、2次電池61の充電残量が
所定容量になるまで、2次電池61に電球65を接続さ
せて、2次電池61の放電を行うようにしても良い。或
いは、スイッチ操作による放電ではなく、充電前に自動
的に放電させるようにしても良い。
電池61として、ニッケルカドミウム電池やニッケル水
素電池のようにメモリ効果のあるものを使用する場合に
は、電球65を放電用の抵抗として使用しても良い。即
ち、例えば電源スイッチ64としてオン,オフの他に放
電モードが設定できるようにして、この放電モードを設
定したときには、2次電池61の制御回路(回路基板6
4aに構成される回路)が、2次電池61の充電残量が
所定容量になるまで、2次電池61に電球65を接続さ
せて、2次電池61の放電を行うようにしても良い。或
いは、スイッチ操作による放電ではなく、充電前に自動
的に放電させるようにしても良い。
【0071】なお、上述した各実施例においては、携帯
電話機と使用される無線電話回線に接続される通信端末
に装着されるバッテリパックに適用した例としたが、他
の各種通信端末に装着されるバッテリパックにも適用で
きることは勿論である。
電話機と使用される無線電話回線に接続される通信端末
に装着されるバッテリパックに適用した例としたが、他
の各種通信端末に装着されるバッテリパックにも適用で
きることは勿論である。
【0072】また、各実施例では、2次電池が装着され
るバッテリパックとしたが、1次電池(乾電池など)が
装着されるバッテリパックにも適用できるものである。
るバッテリパックとしたが、1次電池(乾電池など)が
装着されるバッテリパックにも適用できるものである。
【0073】
【発明の効果】本発明の通信端末によると、着脱自在な
電源供給部がラジオ受信機能を備えたことにより、通信
端末をラジオ受信機として使用でき、通信端末としての
用途が広がると共に、ラジオ受信時の電源を電源供給部
内のバッテリから供給させることができ、通信端末とし
て電源を用意しておけば、ラジオ受信が可能になる効果
を有する。
電源供給部がラジオ受信機能を備えたことにより、通信
端末をラジオ受信機として使用でき、通信端末としての
用途が広がると共に、ラジオ受信時の電源を電源供給部
内のバッテリから供給させることができ、通信端末とし
て電源を用意しておけば、ラジオ受信が可能になる効果
を有する。
【0074】また、この場合に通信端末本体が通信用に
備えるアンテナを、電源供給部内のラジオ受信部に接続
して、ラジオ受信用アンテナとして使用すると共に、ラ
ジオ受信部で受信して得た音声信号を、通信端末本体内
のスピーカから出力させるようにしたことで、電源供給
部側に受信処理回路だけを新規に設けるだけで、通信端
末を使用した良好なラジオ受信が可能になる。
備えるアンテナを、電源供給部内のラジオ受信部に接続
して、ラジオ受信用アンテナとして使用すると共に、ラ
ジオ受信部で受信して得た音声信号を、通信端末本体内
のスピーカから出力させるようにしたことで、電源供給
部側に受信処理回路だけを新規に設けるだけで、通信端
末を使用した良好なラジオ受信が可能になる。
【0075】さらに、上述した場合に電源供給部内のラ
ジオ受信部の動作状態を、通信端末本体内の表示部に表
示させることで、受信周波数などのラジオとしての各種
表示が、専用の表示部を設けることなく可能になる。
ジオ受信部の動作状態を、通信端末本体内の表示部に表
示させることで、受信周波数などのラジオとしての各種
表示が、専用の表示部を設けることなく可能になる。
【0076】また本発明の電源供給装置によると、ラジ
オ受信部を備えたことで、この電源供給装置を通信端末
に接続するだけで、この通信端末がラジオ受信機能を備
えた通信端末となり、電源供給装置を本発明のものに交
換するだけで、通信端末としての用途が広がる。
オ受信部を備えたことで、この電源供給装置を通信端末
に接続するだけで、この通信端末がラジオ受信機能を備
えた通信端末となり、電源供給装置を本発明のものに交
換するだけで、通信端末としての用途が広がる。
【0077】また本発明の通信端末によると、電源供給
部が着信告知手段を有することで、通信端末の着信を告
知する手段が通信端末と一体化され、着信告知手段を別
体として所持する場合に比べ、携帯性が向上すると共
に、電源の共用化を図ることができる効果を有する。
部が着信告知手段を有することで、通信端末の着信を告
知する手段が通信端末と一体化され、着信告知手段を別
体として所持する場合に比べ、携帯性が向上すると共
に、電源の共用化を図ることができる効果を有する。
【0078】また、この場合の着信告知手段として、通
信端末から無線送信される着信応答信号を受信する受信
部と、この受信部で着信応答信号を受信したとき、電源
供給部の筐体を振動させる振動部とを備えたことで、振
動により通信端末への着信を効果的に告知することがで
きる。
信端末から無線送信される着信応答信号を受信する受信
部と、この受信部で着信応答信号を受信したとき、電源
供給部の筐体を振動させる振動部とを備えたことで、振
動により通信端末への着信を効果的に告知することがで
きる。
【0079】また本発明の電源供給装置によると、着信
告知手段を有することで、この電源供給装置を通信端末
に接続するだけで、この通信端末が所定の着呼告知手段
を備えた通信端末となり、電源供給装置を本発明のもの
に交換するだけで、通信端末としての用途が広がる。
告知手段を有することで、この電源供給装置を通信端末
に接続するだけで、この通信端末が所定の着呼告知手段
を備えた通信端末となり、電源供給装置を本発明のもの
に交換するだけで、通信端末としての用途が広がる。
【0080】また本発明の通信端末によると、電源供給
部が照光手段を有することで、通信端末を夜間や何らか
の非常時などに照光装置として使用でき、通信端末の用
途が広がる効果を有する。
部が照光手段を有することで、通信端末を夜間や何らか
の非常時などに照光装置として使用でき、通信端末の用
途が広がる効果を有する。
【0081】また本発明の電源供給装置によると、照光
手段を有することで、この電源供給装置を通信端末に接
続するだけで、この通信端末が照光手段を備えた通信端
末となり、電源供給装置を本発明のものに交換するだけ
で、通信端末としての用途が広がると共に、電源供給装
置単体でも照光装置として使用できるようになる。
手段を有することで、この電源供給装置を通信端末に接
続するだけで、この通信端末が照光手段を備えた通信端
末となり、電源供給装置を本発明のものに交換するだけ
で、通信端末としての用途が広がると共に、電源供給装
置単体でも照光装置として使用できるようになる。
【0082】また本発明の通信端末によると、電源供給
部が個別選択信号受信手段を有することで、個別選択信
号の受信装置と通信端末とが一体化され、携帯性が向上
すると共に、電源を両装置で共用化できる効果を有す
る。
部が個別選択信号受信手段を有することで、個別選択信
号の受信装置と通信端末とが一体化され、携帯性が向上
すると共に、電源を両装置で共用化できる効果を有す
る。
【0083】また本発明の電源供給装置によると、個別
選択信号受信手段を有することで、この電源供給装置を
通信端末に接続するだけで、この通信端末が個別選択信
号受信手段を備えた通信端末となり、電源供給装置を本
発明のものに交換するだけで、通信端末としての用途が
広がると共に、電源供給装置単体でも個別選択信号受信
装置として使用できるようになる。
選択信号受信手段を有することで、この電源供給装置を
通信端末に接続するだけで、この通信端末が個別選択信
号受信手段を備えた通信端末となり、電源供給装置を本
発明のものに交換するだけで、通信端末としての用途が
広がると共に、電源供給装置単体でも個別選択信号受信
装置として使用できるようになる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す構成図である。
【図2】第1の実施例の端末側の構成を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】第1の実施例のバッテリパックを一部破断して
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図4】本発明の第2の実施例を示す構成図である。
【図5】本発明の第3の実施例を示す構成図である。
【図6】第3の実施例のバッテリパックを一部破断して
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図7】本発明の第4の実施例を示す構成図である。
【図8】本発明の第5の実施例を示す構成図である。
【図9】第5の実施例のバッテリパックを一部破断して
示す斜視図である。
示す斜視図である。
10,10′ 携帯電話機本体、11,26,46,5
6 アンテナ、11aアンテナ共用器、12 高周波
部、13 送受信データ処理部、14 アナログ音声処
理部、15 スピーカ、16 マイクロホン、17 コ
ントローラ、18 キー、19 表示部、20,30,
40,50,60 バッテリパック、21,31,4
1,51,61 2次電池、22,23,32,33,
35,36,37,42,43,52,53,62,6
3 接続端子、 24,34 ラジオ受信部、24a,
44a,64a 回路基板、25 スピーカ、27 音
量用ボリューム、28 チューニング用ボリューム、2
9,45,55,64 電源スイッチ、44 特定信号
受信部、47,57 バイブレータ、48,58 強弱
切換スイッチ、54 個別呼び出し信号受信部、65
電球
6 アンテナ、11aアンテナ共用器、12 高周波
部、13 送受信データ処理部、14 アナログ音声処
理部、15 スピーカ、16 マイクロホン、17 コ
ントローラ、18 キー、19 表示部、20,30,
40,50,60 バッテリパック、21,31,4
1,51,61 2次電池、22,23,32,33,
35,36,37,42,43,52,53,62,6
3 接続端子、 24,34 ラジオ受信部、24a,
44a,64a 回路基板、25 スピーカ、27 音
量用ボリューム、28 チューニング用ボリューム、2
9,45,55,64 電源スイッチ、44 特定信号
受信部、47,57 バイブレータ、48,58 強弱
切換スイッチ、54 個別呼び出し信号受信部、65
電球
Claims (11)
- 【請求項1】 着脱可能な電源供給部を有する通信端末
において、 上記電源供給部がラジオ受信機能を備えたことを特徴と
する通信端末。 - 【請求項2】 通信端末本体が通信用に備えるアンテナ
を、上記電源供給部内のラジオ受信部に接続して、ラジ
オ受信用アンテナとして使用すると共に、 ラジオ受信部で受信して得た音声信号を、通信端末本体
内のスピーカから出力させるようにしたことを特徴とす
る請求項1記載の通信端末。 - 【請求項3】 上記電源供給部内のラジオ受信部の動作
状態を、通信端末本体内の表示部に表示させるようにし
たことを特徴とする請求項1記載の通信端末。 - 【請求項4】 通信端末に着脱可能な電源供給装置にお
いて、 ラジオ受信部を備えたことを特徴とする電源供給装置。 - 【請求項5】 着脱可能な電源供給部を有する通信端末
において、 上記電源供給部が上記通信端末の着信告知手段を有する
ことを特徴とする通信端末。 - 【請求項6】 上記着信告知手段として、上記通信端末
から無線送信される着信応答信号を受信する受信部と、
この受信部で着信応答信号を受信したとき、電源供給部
の筐体を振動させる振動部とを備えた請求項5記載の通
信端末。 - 【請求項7】 通信端末に着脱可能な電源供給装置にお
いて、 着信告知手段を有することを特徴とする電源供給装置。 - 【請求項8】 着脱可能な電源供給部を有する通信端末
において、 上記電源供給部が照光手段を有することを特徴とする通
信端末。 - 【請求項9】 通信端末に着脱可能な電源供給装置にお
いて、 照光手段を有することを特徴とする電源供給装置。 - 【請求項10】 着脱可能な電源供給部を有する通信端
末において、 上記電源供給部が個別選択信号受信手段を有することを
特徴とする通信端末。 - 【請求項11】 通信端末に着脱可能な電源供給装置に
おいて、 個別選択信号受信手段を有することを特徴とする電源供
給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8077621A JPH09270836A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 通信端末及び電源供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8077621A JPH09270836A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 通信端末及び電源供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09270836A true JPH09270836A (ja) | 1997-10-14 |
Family
ID=13638984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8077621A Pending JPH09270836A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 通信端末及び電源供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09270836A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100496194B1 (ko) * | 2002-12-03 | 2005-06-17 | 주식회사 헬스피아 | 이동통신 단말기용 배터리 팩 |
| US7340274B2 (en) | 2003-11-27 | 2008-03-04 | Nec Corporation | Cellular phone capable of receiving a plurality of broadcast waves |
| US7426405B2 (en) | 2002-10-24 | 2008-09-16 | Healthpia America | Battery pack of a mobile communication terminal and connector for connecting the battery pack with the terminal |
| US7920098B2 (en) | 2003-09-26 | 2011-04-05 | Nec Corporation | Antenna device for portable terminals and radio unit for receiving broadcast waves |
| KR101114488B1 (ko) * | 2005-07-11 | 2012-02-24 | 엘지전자 주식회사 | 바이브레이터가 구비된 무선통신 단말기용 배터리 |
| JP2013164979A (ja) * | 2012-02-10 | 2013-08-22 | Suzuki Motor Corp | 脱着式バッテリ装置 |
| JP2017537575A (ja) * | 2014-10-27 | 2017-12-14 | ザカリー ピアース | セルラー装置アクセサリの取り付けシステム及び方法 |
-
1996
- 1996-03-29 JP JP8077621A patent/JPH09270836A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7426405B2 (en) | 2002-10-24 | 2008-09-16 | Healthpia America | Battery pack of a mobile communication terminal and connector for connecting the battery pack with the terminal |
| KR100496194B1 (ko) * | 2002-12-03 | 2005-06-17 | 주식회사 헬스피아 | 이동통신 단말기용 배터리 팩 |
| US7920098B2 (en) | 2003-09-26 | 2011-04-05 | Nec Corporation | Antenna device for portable terminals and radio unit for receiving broadcast waves |
| US7944399B2 (en) | 2003-09-26 | 2011-05-17 | Nec Corporation | Antenna device for portable terminals and radio unit for receiving broadcast waves |
| US7340274B2 (en) | 2003-11-27 | 2008-03-04 | Nec Corporation | Cellular phone capable of receiving a plurality of broadcast waves |
| KR101114488B1 (ko) * | 2005-07-11 | 2012-02-24 | 엘지전자 주식회사 | 바이브레이터가 구비된 무선통신 단말기용 배터리 |
| JP2013164979A (ja) * | 2012-02-10 | 2013-08-22 | Suzuki Motor Corp | 脱着式バッテリ装置 |
| JP2017537575A (ja) * | 2014-10-27 | 2017-12-14 | ザカリー ピアース | セルラー装置アクセサリの取り付けシステム及び方法 |
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