JPH09271607A - スラリー密度によりレーキ回転トルクを最適制御するシックナー - Google Patents

スラリー密度によりレーキ回転トルクを最適制御するシックナー

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JPH09271607A
JPH09271607A JP10620396A JP10620396A JPH09271607A JP H09271607 A JPH09271607 A JP H09271607A JP 10620396 A JP10620396 A JP 10620396A JP 10620396 A JP10620396 A JP 10620396A JP H09271607 A JPH09271607 A JP H09271607A
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敦 貝掛
Tetsuya Etsuno
哲也 越野
Hiroshi Watanabe
弘志 渡邊
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Sumitomo Metal Mining Co Ltd
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  • Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 シックナーから排出される高濃度スラリーの
密度を出来る限り最大限に高め(すなわち、水分率の低
いスラリーが得られるように)、次工程の効率も上げる
ことによって生産性の向上を図り得る手段を提供するこ
とを課題とするものである。 【解決手段】 レーキ回転トルクを検出して任意のトル
ク範囲で昇降手段に運転指令を出す制御装置を備えてい
るシックナーに、該シックナーから排出されるスラリー
の密度を検出する検出部と、前記スラリーの密度を安定
させるために検出したスラリー密度によってレーキ回転
トルクの設定値の制御部とを付設したスラリー密度によ
りレーキ回転トルクを最適制御するシックナーを特徴と
する。 【効果】 シックナーレーキに係わる操作をすべて自動
化できて省力化し得、排出される濃縮スラリーの密度は
連続して高度の値に一定に保たれた操業を行うことがで
き、次のすべての工程において、効率が向上し、作業環
境も改善され、全体としての生産量も大幅に増大し得た
など顕著な効果が認められる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シックナー底部か
ら排出されるスラリーの密度の程度によって、レーキ回
転トルクの設定値を自動的に制御し、レーキ高さを変更
する手段を設けた密度によりレーキ回転トルクを最適制
御するシックナーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】レーキ回転トルクとは、シックナー底部
に、沈殿・貯蔵された濃縮スラリーをシックナー中央部
に掻き集めるために生ずるレーキ回転反作用によるもの
であって、その測定方法は、レーキ回転駆動ギアを回転
させるウォームギアのスラスト方向(ウォームシャフト
方向)に作用する力を圧縮バネによって吸収させている
が、そのバネ圧縮距離を変位計によって測定し、トルク
として代用しているものである。
【0003】しかして、従来は、このトルク(バネ圧縮
距離)を一定にするために、レーキの高さを昇降モータ
ーによって駆動させて制御しており、この制御方法によ
ればシックナー底部から排出される濃縮スラリーの密度
が必然的に安定するものと考えられていた。すなわち、
濃縮・沈殿されたスラリーは、下位部へ下がれば下がる
ほど濃縮度が上がり、高密度のスラリーを排出させるた
めに、レーキを下降させるという設定になっていた。ま
た、そのトルクの設定については、操業技術者によって
任意に所謂「勘」によって変更されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の方法では、シックナーから排出される濃縮ス
ラリーの密度が安定しないという問題が生じてきた。す
なわち、従来の方法が制御しようとしているのは、レー
キ回転トルク、すなわち圧縮バネの圧縮距離であって、
シックナー排出スラリー密度を直接的に安定させようと
するものではないという問題がある。また、レーキトル
クの設定変更を操業技術者の「勘」で操作していたため
に、個人個人によって差異が生じ、不安定を助長させる
といった問題もある。
【0005】本発明は、シックナーから排出される高濃
度スラリーの密度をできる限り最大限に高め(すなわ
ち、水分率の低いスラリーが得られるように)、次工程
にあるバキュームフィルターのような脱湿装置や乾燥加
熱装置、その他の効率を上げることによって生産性の向
上を図り得る手段を提供することを目的とするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、前記問題
を解決し、前記目的を達成するために研究を重ねた結
果、シックナー底部から排出された濃縮スラリーの密度
を排出ポンプの吐出側で検出し、検出測定値によってレ
ーキ回転トルクの制御目標値を制御する手段を付設する
ことによって目的を達成し得ることを見出だして本発明
を完成するに至った。すなわち、本発明は、円筒状外枠
と円錐状の底部とからなる本体部と、シックナー本体の
中心軸部に設けた回転軸の下部に放射状に取り付けた複
数の羽根からなるレーキと、前記回転軸を駆動する手段
と、昇降用モーターを有しかつレーキを取り付けた回転
軸を昇降せしめる手段と、レーキ回転トルクを検出して
任意のトルク範囲で昇降手段に運転指令を出す制御装置
とを備えてなるシックナーにおいて、シックナーから排
出されるスラリーの密度を検出する検出部と、前記スラ
リーの密度を安定させるために検出したスラリー密度に
よってレーキ回転トルクの設定値の制御部とを付設して
なるスラリー密度によりレーキ回転トルクを最適制御す
るシックナーを特徴とするものである。
【0007】本発明において、シックナーから排出され
たスラリーの密度検出装置には、γ線密度計を使用し、
レーキ回転トルク検出装置は、圧縮バネの圧縮距離をた
とえば超音波変位計によって測定する通常使用されてい
る装置を使用する。
【0008】
【発明の実施の形態】前記のように、本発明において
は、シックナー底部から排出された濃縮スラリーの密度
を排出ポンプの吐出側でγ線密度計によって測定するよ
うにしてあるので、インラインで連続的に測定できるも
のである。得られた測定値データ信号をコントロールシ
ステムへ送り、そのシステム内でレーキ回転トルクを制
御せしめる目標値(設定値)を制御するものである。
【0009】すなわち、スラリー密度の程度によって直
接レーキ昇降へ制御をかけずに、トルク制御を介してお
り、トルク上限域を定め、その領域にトルクが上昇した
場合にはレーキ降下を行わないようなインターロックを
有しているために、レーキ本体やウォーム軸受を損傷さ
せることなく制御できるものである。このようにしてレ
ーキ回転トルクを濃縮スラリーの密度による制御が成功
し、高濃度のスラリーが一定して得られ、一連操作の自
動化と生産性向上を達し得たものである。
【0010】次に、本発明を添付図面に基づいて説明す
る。図1は、本発明の一実施例を示すレーキ回転トルク
制御システム構成の説明図であって、1は、シックナー
であって、従来から使用されているものと同形式のもの
であり、次のように構成されている。すなわち、2は、
シックナー本体であって、円筒状外枠3と円錐状の底部
4とからなっている。5は、回転軸であって、シックナ
ー本体2の中心軸部に、回転軸駆動手段としてのレーキ
回転モーター6によって回転し得るように垂直に設けら
れ、レーキを付けた回転軸昇降手段としてのレーキ昇降
制御盤7により制御されるレーキ昇降モーター8によっ
て昇降を制御されるようになっている。9は、レーキ回
転トルク検出装置であって、レーキ回転モーター6の駆
動力を回転軸5へ伝えるウォームギア軸(図示せず)に
取り付けられており、圧縮バネの圧縮距離を超音波変位
計によって検出し得るようになっている。10は、レー
キであって、回転軸5の下部に放射状に取り付けた複数
の羽根からなり、濃縮スラリー11を中心部へ掻き寄せ
るようになっている。
【0011】一方12は、密度検出装置であって、抜き
取りポンプ13によってシックナー本体2の底部4から
排出された濃縮スラリー11を次工程の脱水設備へ送給
するポリエチレンパイプのような配管に直接設置された
γ線密度計によって濃縮スラリーの密度を連続検出し、
そのデータを密度調節部15へ送信するようになってい
る。
【0012】また14は、制御部であって、密度検出装
置12からの密度データを受け密度調整指令を出す密度
調節部15、レーキ回転トルク検出装置からのレーキ回
転トルクデータを受け密度調節部15からの密度指令を
受けてそれに応じたレーキ回転トルクの制御ループ設定
値(SV値)に制御しレーキ昇降制御盤7へ指令するト
ルク調節部16とからなる所謂カスケード制御ループを
構成している。
【0013】本発明に係るシックナーは、このように構
成されているので、たとえば、電気炉を有する鉄鋼会社
において発生する鉄鋼ダストから酸化亜鉛を回収するた
めに、鉄鋼ダストをコークス、石灰とともに還元ロータ
リーキルンへ装入し、還元焙焼して揮発された揮発物を
外部の電気集塵機やバグフィルターなどによって回収
し、次工程で湿式精製(脱ハロゲン化)するために水を
加えてスラリー状にしたものを使用した。
【0014】このようなスラリーをシックナー1へ供給
し、通常の通り固液分離、沈降貯蔵した濃縮スラリー1
1をレーキ回転モーター6によって回転軸5したがって
レーキ10を回転させてシックナー1の底部4の中心部
に掻き集め、抜き取りポンプ13によって次工程の脱湿
・脱水設備へ送られる。
【0015】この送液の間に配管に設けられている密度
検出装置12によって濃縮スラリー11の密度が連続し
て検出され、そのデータが制御部14へ送られて、密度
が高度の一定の値で安定するように、レーキ回転トルク
の制御ループの設定値を制御させるようにした。その結
果、排出される濃縮スラリー11の密度は連続して高度
の値に一定に保たれた操業を行うことができた。したが
って、次工程の脱湿操作も効率が向上し、水分率の少な
いケーキ状の粗酸化亜鉛が得られ処理量も飛躍的に増大
した。
【0016】次に、乾燥加熱工程へ送られてロータリー
キルンによって焼結されて最終製品である酸化亜鉛団塊
を得た。この操作においても、燃料使用量を削減するこ
とができ、キルン排ガス処理系統に余裕ができ、原料処
理量を大幅に増量することができ、さらに排ガスダスト
の集塵効率が向上して環境改善にも効果が認められた。
【0017】
【発明の効果】本発明は、シックナー底部から排出され
た濃縮スラリーの密度を排出ポンプの吐出側で検出し、
検出測定値によってレーキ回転トルクの制御目標値を制
御する手段を付設したシックナーとしたので、シックナ
ーレーキに係わる操作をすべて自動化できて、省力化し
得、排出される濃縮スラリーの密度は連続して高度の値
に一定に保たれた操業を行うことが可能となり、次のす
べての工程において、効率が向上し、作業環境も改善さ
れ、全体としての生産量も大幅に増大し得たなど顕著な
効果が認められる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るレーキ回転トルク制御
システム構成を示す説明図である。
【符号の説明】
1 シックナー 2 シックナー本体 3 外枠 4 底部 5 回転軸 6 レーキ回転モーター 7 レーキ昇降制御盤 8 レーキ昇降モーター 9 レーキ回転トルク検出装置 10 レーキ 11 濃縮スラリー 12 密度検出装置 13 抜き取りポンプ 14 制御部 15 密度調節部 16 トルク調節部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円筒状外枠と円錐状の底部とからなる本
    体部と、シックナー本体の中心軸部に設けた回転軸の下
    部に放射状に取り付けた複数の羽根からなるレーキと、
    前記回転軸を駆動する手段と、昇降用モーターを有しか
    つレーキを取り付けた回転軸を昇降せしめる手段と、レ
    ーキ回転トルクを検出して任意のトルク範囲で前記昇降
    手段に運転指令を出す制御装置とを備えてなるシックナ
    ーにおいて、シックナーから排出されるスラリーの密度
    を検出する検出部と、前記スラリーの密度を安定させる
    ために検出したスラリー密度によってレーキ回転トルク
    の設定値の制御部とを付設してなることを特徴とするス
    ラリー密度によりレーキ回転トルクを最適制御するシッ
    クナー。
JP10620396A 1996-04-03 1996-04-03 スラリー密度によりレーキ回転トルクを最適制御するシックナー Expired - Lifetime JP3239984B2 (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011050842A (ja) * 2009-09-01 2011-03-17 Nisshin Steel Co Ltd 廃液処理設備のクラリファイヤー運転方法および装置
CN104069658A (zh) * 2013-11-04 2014-10-01 飞翼股份有限公司 一种浓密机耙架控制装置、浓密机及耙架控制方法
JP2015188780A (ja) * 2014-03-27 2015-11-02 株式会社神鋼環境ソリューション 重質固形物を含有する排水の処理方法、及び排水処理施設
JP2017145511A (ja) * 2016-02-18 2017-08-24 住友金属鉱山株式会社 シックナー及びその調整方法
CN119793023A (zh) * 2025-03-14 2025-04-11 中煤科工集团信息技术有限公司 升降耙控制方法

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