JPH09272024A - 部品装着装置および部品装着方法 - Google Patents

部品装着装置および部品装着方法

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JPH09272024A
JPH09272024A JP8084207A JP8420796A JPH09272024A JP H09272024 A JPH09272024 A JP H09272024A JP 8084207 A JP8084207 A JP 8084207A JP 8420796 A JP8420796 A JP 8420796A JP H09272024 A JPH09272024 A JP H09272024A
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JP
Japan
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component
pusher
guide groove
fitting
guide
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JP8084207A
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English (en)
Inventor
Kazuhiko Inoue
和比古 井上
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】部品を安定、且つ正確な位置決め状態で連続的
に構成部材に供給できるようにして、歩留りと生産能率
を共に向上させることのできる部品装着方法を提供す
る。 【解決手段】部品4を、パーツフィーダー7の供給溝8
からガイド部材20の部品導入口22を通って供給溝8
に対し直交方向に延びるガイド溝21内に導入する。プ
ッシャ30をガイド溝21に沿って前進移動させて、そ
の側面で部品導入口22を閉塞し、且つプッシャ30の
先端面でガイド溝21内の部品4を揺動自在の位置規正
部材24の下端の位置規正部29に位置規正部に押し当
てることにより部品を位置規正する。プッシャ30の前
進移動により位置規正部材24を退避させ、次いで部品
4を部品嵌合部3に圧入する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気機器などの構
成部材の部品嵌合箇所に部品を圧入方式により装着する
部品装着装置および部品装着方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、合成樹脂製などの弾性を有す
る部材に比較的小さな部品を装着する場合には、接着や
ねじ結合などの固定手段を用い難いことから、部材に部
品嵌合部を形成して、その嵌合部に部品を押し込んで固
定する圧入方式が一般的に採用されている。その一例と
して、コンパクトディスクを光学的に読み取るオーディ
オ機器における光ピックユニットの組み立てに際し、こ
の光ピックユニットの主要構成部材のレンズボビンに端
子部品を圧入固定する工程について、図6を参照しなが
ら説明する。
【0003】同図において、合成樹脂により一体成形さ
れたレンズボビン1は、コンパクトディスクに対する投
光および反射光を集光するためのレンズ2が中央部に嵌
め込まれているとともに、対向する両端部にそれぞれ一
対の部品嵌合部3が設けられており、この各部品嵌合部
3に端子部品4を圧入固定して光ピックユニットが構成
される。端子部品4は、並設された2台のパーツフィー
ダー7において、振動輸送力を付与されてその供給溝8
に沿ってA矢印方向に移送されていき、供給溝8の供給
端から部品移送ブロック9上に乗り移る。部品移送ブロ
ック9は、載置した端子部品4をバキューム装置(図示
せず)の駆動により吸気管10を介して吸着したのち
に、B矢印方向に向け所定距離だけ移動して停止し、端
子部品4を部品嵌合部3に対し圧入できるよう位置決め
して対向させる。
【0004】端子部品4が所定位置へ移送されたなら
ば、バキューム装置の駆動が停止して端子部品4の吸着
が解除される。続いて、レンズボビン1の両側において
ガイド板12のガイド溝13に沿って移動自在に設けら
れた一対のプッシャ11が、C矢印方向に移動されて、
その先端面で端子部品4を部品供給ブロック9上から部
品嵌合部3内に押し出し、且つ、さらに移動して端子部
品4を部品嵌合部3に圧入する。そののちに、部品移送
ブロック9は反B矢印方向に移動されてパーツフィーダ
ー7に近接した部品受取り位置に戻るとともに、プッシ
ャ11は反C矢印方向に移動されて待機位置に復帰す
る。一方、2個の端子部品4が同時に装着されたレンズ
ボビン1は、ガイド板12の下方位置まで下動され、水
平軸回りに上下反転するよう回動されたのちに、再び上
動されて端子部品4の未装着の一対の部品嵌合部3が部
品移送ブロック9およびプッシャ11に対向する所定位
置に静止される。その後に、上述と同様の工程により端
子部品4が部品嵌合部3に圧入固定される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
部品装着装置では、端子部品4がパーツフィーダー7か
ら部品移送ブロック9上に乗り移るタイミングとバキュ
ーム装置の駆動タイミングとの僅かなずれにより端子部
品4の吸着ミスが発生し易く、端子部品4を安定して供
給できない。また、部品移送ブロック9に乗り移った端
子部品4が端壁14に当接することにより、端子部品4
の部品移送ブロック9に対する位置決めを行っている。
したがって、端子部品4の位置のばらつきを修正する手
段がないため、端子部品4が部品嵌合部3に対し不平行
な位置関係で押し込められることがあり、不良品が発生
する。
【0006】一方、レンズボビン1の静止位置はこれを
上下動させる機構の作動ストロークのみにより決定され
るため、レンズボビン1の部品嵌合部3と部品移送ブロ
ック9における端子部品4の載置面とを常に同一の高さ
レベルに正確に保持することが困難で、これによっても
不良品が発生する。さらに、レンズボビン1の部品嵌合
部3を構成する薄肉形状の保持壁17は、プッシャ11
の端子部品4に対する押圧力の僅かなばらつきや端子部
品4の僅かな位置のばらつき等に起因して破損されるこ
とがある。上述のような種々の原因によって光ピックユ
ニットの歩留りが悪い問題がある。
【0007】また、パーツフィーダ7は、部品移送ブロ
ック9に端子部品4を送給し終えた時点毎に駆動を停止
され、且つ、端子部品4を供給し終えて空になった部品
移送ブロック9が所定位置に復帰した時点毎に駆動する
よう制御される。すなわち、パーツフィーダ7は断続的
に運転される。一方、プッシャ11は、部品供給ブロッ
ク9が端子部品4を吸着して移動し、レンズボビン1に
対し所定位置に停止したのちに、バキューム装置の駆動
停止により端子部品4の吸着が解除されるのを待ってか
ら移動を開始する。このように、パーツフィーダー7、
バキューム装置、部品供給ブロック9およびプッシャ1
1は何れもその駆動または作動を断続的に繰り返すが、
それら相互の制御タイミングは、前者の停止を確認でき
る待ち時間経過後に後者を起動するよう設定する必要が
あるため、光ピックユニット1個当たりの組み立てに比
較的時間がかかり、生産能率の向上を図れない問題もあ
る。
【0008】そこで、本発明は、部品を安定に移送で
き、且つ正確な位置決め状態で連続的に部材に供給でき
るようにして、歩留りと生産能率を共に向上させること
のできる部品装着装置および部品装着方法を提供するこ
とを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の部品装着装置は、電気機器などの構成部材
の部品嵌合部に部品を圧入して装着する部品装着装置に
おいて、前記部品を供給溝に沿って整列状態で移送する
パーツフィーダーと、前記部品を前記供給溝に対し直交
方向に案内するガイド溝、前記供給溝の端部から押し出
される前記部品を前記ガイド溝内に導く部品導入口、お
よび前記ガイド溝の端部に穿設されて前記構成部材を前
記部品嵌合部がガイド溝に対向する位置決め状態に挿通
させるガイド孔を備えたガイド部材と、揺動自在に支持
され、下端の位置規正部が前記ガイド溝内における前記
部品導入口の近傍であって前記ガイド孔寄りの箇所にお
いて溝方向に対し直交して挿入された位置規正部材と、
前記ガイド溝内を摺動しながら待機位置と圧入位置との
間を往復動するよう設けられ、待機位置から前進移動し
て前記ガイド溝内の前記部品を前記位置規正部に押し付
けて前記部品嵌合部に対し平行になるよう位置を修正
し、且つ、前記供給溝の部品の前記ガイド溝への進入を
阻止するよう前記部品導入口を閉塞し、前進移動を継続
して移送する前記部品により前記位置規正部材を回動さ
せながら前記位置規正部を上方に押し上げ、圧入位置ま
で前進して前記部品を前記部品嵌合部内に押し込むプッ
シャとを備えている。
【0010】この発明の部品装着装置によれば、プッシ
ャが待機位置に戻ると、このプッシャによりそれまで閉
塞されていた部品導入口が開放されて、パーツフィーダ
ーの駆動により供給溝に沿って整列状態で移動する力を
付与されている部品のうちの最も前側に位置する部品
が、供給溝から部品導入口を通ってガイド溝内における
プッシャの先端と位置規正部材の位置規正部との間に導
入される。続いて、プッシャが圧入位置まで前進移動す
る。
【0011】このプッシャの前進移動時、プッシャは、
先ずガイド溝内の部品を位置規正部材におけるガイド溝
の溝方向に直交して挿入されている位置規正部に押し付
けて、部品の位置を構成部材の部品嵌合部に対し平行に
なるよう修正する。プッシャはそのまま前進移動を継続
して部品をガイド溝に沿って移送するが、このとき、プ
ッシャの側面が部品導入口を閉塞してパーツフィーダー
の部品がガイド溝内に進入するのを阻止する。一方、移
送される部品は位置規正部を押圧して位置規正部材を回
動させるので、位置規正部は部品が部品嵌合部に達する
以前に上方に退避する。そのため、部品はプッシャが圧
入位置まで前進移動した時に部品嵌合部内に支障なく圧
入される。その後、プッシャが待機位置に戻って上述と
同様の動作を繰り返す。
【0012】この部品装着装置では、部品がパーツフィ
ーダーの供給溝、ガイド部材の部品導入口およびガイド
溝をそれぞれ摺動しながら構成部材の部品嵌合部まで移
送される。すなわち、部品は、パーツフィーダーから部
品嵌合部まで摺動する移送手段のみによって連続的に供
給されので、従来装置のような吸着ミスといったトラブ
ルが生じることなく常に安定に供給される。しかも、部
品は、プッシャにより部品嵌合部に圧入される以前に位
置規正部に押し付けられて部品嵌合部に対し平行になる
よう位置を修正されるので、部品嵌合に対し正確に位置
決めされた状態で円滑に圧入される。それらにより、構
成部材に部品を圧入してなる組立体の歩留りが格段に向
上する。
【0013】一方、プッシャは前進移動するときに部品
導入口を自動的に閉塞し、且つ待機位置に戻ったときに
部品導入口を自動的に開放するので、パーツフィーダー
は連続的に駆動させることができる。また、揺動自在に
支持された位置規正部材は、プッシャが待機位置に戻っ
たときに自重により位置規正部が部品導入口の近傍に位
置する初期状態に復帰する。したがって、プッシャは、
パーツフィーダや位置規正部材とは無関係に、構成部材
がガイド部材にセットされるのに合致するタイミングで
往復動させることができるから、従来装置のように比較
的多くの機構をそれら相互間の停止と起動のタイミング
を合わせてそれぞれ断続的に駆動または作動させる場合
に比較して生産能率が飛躍的に向上する。
【0014】上記発明において、ガイド部材のガイド孔
の上方位置に固定され、前記ガイド孔を挿通した構成部
材を下端部に当接させて前記構成部材の上下方向の位置
決めを行うとともに、側面が前記構成部材の部品嵌合部
における薄肉の保持壁に少許の間隙を存して対面する保
護プレート部材を備えた構成とすることができる。
【0015】それにより、プッシャの移動ストロークの
僅かなばらつきや部品の僅かな位置ずれが生じた場合に
も、部品嵌合部に圧入される部品によって保持壁が破損
されようとするのを保護プレート部材により保持壁を支
えて防止することができる。
【0016】しかも、保護プレートはセットされる構成
部材を当接させて構成部材の上下方向の位置決めを行う
機能をも兼ね備えているから、構成部材はその部品嵌合
部の高さがガイド溝と正確に一致するよう位置決めされ
る。そのため、歩留りがさらに向上する。
【0017】また、上記発明において、プッシャの前進
方向の先端面下部に、部品の少なくとも一部をガイド溝
の溝底面とで上下から挟み込むよう保持する段部が形成
されている構成とすることができる。
【0018】それにより、部品は、プッシャにより位置
規正部材の位置規正部に押し付けられて位置を修正され
た状態を確実に保持したまま部品嵌合部まで移送される
から、歩留りがさらに向上する。
【0019】一方、本発明の部品装着方法によれば、構
成部材をガイド部材のガイド孔に挿通させて位置決め状
態に静止させる工程と、前記ガイド部材における前記構
成部材の部品嵌合部に向けて延びるガイド孔に沿って移
動するプッシャを待機位置に後退させることにより、パ
ーツフィーダの供給溝に沿って整列状態で移動する力を
付与されている部品のうちの最も前側の部品を、部品導
入口から前記ガイド溝内における前記プッシャの先端部
と揺動自在の位置規正部材の下端の位置規正部との間の
箇所に導入させる工程と、前記プッシャを前進移動させ
てその側面で前記部品導入口を部品が導入しないよう閉
塞するとともに、前進する前記プッシャの先端面でガイ
ド溝内の部品を前記位置規正部に押し付けることによ
り、前記部品を前記部品嵌合部に対し所定の圧入方向に
向くよう位置規正する工程と、前記プッシャの前進移動
を継続させて、前記部品により前記位置規正部を押圧し
て前記位置規正部材を回動させ、且つ前記位置規正部を
上方へ押し上げて退避させ、前記プッシャの前進移動に
より前記部品を前記部品嵌合部に圧入する工程とを備え
ている。
【0020】この発明の部品装着方法によれば、プッシ
ャが前進移動するときに部品導入口を自動的に閉塞し、
且つ待機位置に戻ったときに部品導入口を自動的に開放
するので、パーツフィーダーは連続的に駆動させること
ができる。また、揺動自在に支持された位置規正部材
は、プッシャに押されて移送する部品により下端の位置
規正部を押圧されて回動し、部品が部品嵌合部に達する
以前に位置規正部が上方に退避するから、プッシャは、
部品を位置規正部に押し付けたときに停止させる必要が
なく、待機位置から部品を部品嵌合部に圧入する位置ま
で一定速度で連続的に移動させることができる。また、
位置規正部材は、プッシャが待機位置に戻ったときに自
重により位置規正部が部品導入口の近傍に位置する初期
状態に復帰し、一方、パーツフィーダーは上述のように
連続的に駆動するので、プッシャは、パーツフィーダや
位置規正部材とは無関係に、構成部材がガイド部材にセ
ットされるのに合致するタイミングで往復動させること
ができるから、生産能率が格段に向上する。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態について、図面を参照しながら詳述する。
【0022】図1は本発明の一実施の形態に係る部品装
着装置を示す一部破断した斜視図、図2(a),(b)
は部材に部品を装着する手順を説明するための斜視図、
図3は一部を切断した平面図である。これらの図におい
て、図6と同一若しくは同等のものには同一の符号を付
してその説明を省略する。
【0023】図1および図3において、板状のガイド部
材20が2台のパーツフィーダ7に近接して設置されて
おり、このガイド部材20には、端子部品(部品)4の
長手方向の寸法に略等しい(僅かに大きい)幅のガイド
溝21がパーツフィーダー7の供給溝8に対し直交方向
に設けられているとともに、このガイド溝21における
供給溝8に対向する箇所には、端子部品4を供給溝8か
らガイド溝21に導入するための部品導入口22が形成
されている。また、ガイド部材20の中央部には、レン
ズボビン(構成部材)1を挿通させることのできる略矩
形状の挿通孔(ガイド孔)23がガイド溝21に連通す
る位置に穿設されており、この挿通孔23は、図3に明
示するように、レンズボビン1をその部品嵌合部3がガ
イド溝21に合致する位置決め状態で挿通させる。
【0024】ガイド溝21における2個の部品導入口2
2の近傍の上方位置には、それぞれ位置規正部材24が
水平な支持軸27回りに揺動自在に吊り下げられてい
る。この位置規正部材24は、ガイド溝21の溝幅に略
等しい(僅かに小さい)幅を有する直方体の一面に湾曲
形状に凹んだ逃げ部28が形成されており、この逃げ部
28は回動するときの後述の保護プレートに対する逃げ
となる。位置規正部材24は、逃げ部28とは反対側の
平面部分が通常時に自重により鉛直に静止するバランス
で支持軸27に回動自在に取り付けられている。上記の
鉛直となる平面部分の下端部は、端子部品4が押し当て
られてその位置を修正するための位置規正部29になっ
ており、この位置規正部29は、図3に明示するよう
に、ガイド溝21内における部品導入口22の一側面の
ほぼ延長線上に位置するよう挿入されている。すなわ
ち、位置規正部29はガイド溝21の溝方向に対し直交
方向に、つまり挿通孔23により位置決めされたレンズ
ボビン1の部品嵌合部3に対し平行に位置してガイド溝
21内に挿入されている。
【0025】上記のガイド溝21の両側には、ガイド溝
21の溝幅にほぼ等しい(僅かに小さい)幅を有するプ
ッシャ30がそれぞれ摺動自在に嵌め込まれている。こ
の両プッシャ30は、例えばエアシリンダなどの直線移
動機構に連結されて、図1および図3に示す先端面が部
品導入口22の他側面に近接して位置する待機位置と、
端子部品4を部品嵌合部3に圧入させる圧入位置との間
を往復動するよう制御される。プッシャ30の前進方向
の先端面下部に、端子部品4の一部をガイド溝21の溝
底面とで上下から挟み込むよう保持する段部31が形成
されている。また、ガイド溝21における部品導入口2
2に対向する箇所には、図3に示すように、部品検出用
孔32が穿孔されており、この部品検出用孔32の両側
には図示しない投光器と受光器が対設されて、部品導入
口22からガイド溝21内に導入される端子部品4を光
の遮断によって光学的に検出するようになっている。
【0026】また、両位置規正部材24の中間部であっ
て挿通孔23の上方位置には、保護プレート部材33が
吊り下げ状態に固定されている。この保護プレート部材
33は下部にレンズボビン1の厚み方向の中間の凹所に
入り込むことのできる偏平なプレート部33aを有して
おり、このプレート部33aは、図3に示すように、レ
ンズボビン1の凹所に入り込んで両側の部品嵌合部3の
薄肉の保持壁17に対し少許の間隙を存して対面する。
また、ガイド部材20の下方から挿通孔23に挿通され
たレンズボビン1は、その中央の本体部5がプレート部
33aに当接して停止することにより、部品嵌合部3の
底面がガイド溝21の溝底面と面一になるよう位置決め
される。
【0027】つぎに、上記部品装着装置による端子部品
4の装着工程について、図4および図5の切断側面図を
参照しながら説明する。先ず、図2において、レンズボ
ビン1に計4個の端子部品4を装着して光ピックユニッ
トを構成する手順について説明する。同図(a)に示す
ように、レンズボビン1を所定の装着位置にセットし
て、このレンズボビン1の一方側に設けられた一対の部
品嵌合部3に、それぞれ両側から端子部品4を矢印で示
すように圧入して装着する。続いて、レンズボビン1を
装着位置から下降させた後に、水平な軸回りに回動させ
て上下反転させ、このレンズボビンを、同図(b)に示
すように、再び所定の装着位置にセットして、レンズボ
ビン1の他方側に設けられた一対の部品嵌合部3に、同
様にそれぞれ両側から端子部品4を矢印で示すように圧
入して装着する。実用化に際しては、一定個数のレンズ
ボビン1の各々の一方側の一対の部品嵌合部3にそれぞ
れ端子部品4を順次圧入し、その間に端子部品4の装着
済みのレンズボビン1を上下反転させたのちに、ガイド
部材20に再度供給して順次セットし、その各レンズボ
ビン1の各々の他方側の一対の部品嵌合部3に端子部品
4を順次圧入していく工程が採用される。
【0028】つぎに、上述のように端子部品4を部品嵌
合部3に装着する実際の工程について説明する。2台の
パーツフィーダー7は常時駆動されており、パーツフィ
ーダー7の供給溝8に整列された端子部品4はガイド部
材20の方向へ移動しようとする振動輸送力を常に付与
されている。したがって、ガイド溝21に沿って図3の
矢印方向に往復動されるプッシャ30が同図に示す待機
位置まで戻って部品導入口22を開放されると、同図に
2点鎖線で示すように、供給溝8における移送方向の1
番目に位置する1個の端子部品4が部品導入口22から
ガイド溝21内に導入される。この移送方向の1番目の
端子部品4は、図3においては便宜上から供給溝8の送
出端部に止まっているように図示しているが、実際には
移送方向の先端部分が部品導入口22に臨んでプッシャ
30の側面に当接して停止している。
【0029】この端子部品4のガイド溝21への導入
時、部品導入口22の開口幅は端子部品4の短手方向の
幅と略同じに設定されているが、部品導入口22が供給
溝8の送出端部に可及的に近接して配置されているの
で、移送方向の1番目の端子部品4は、部品導入口2を
引っ掛かって停止したりすることなくスムーズに通過し
て、図3に2点鎖線で示すように、ガイド溝21内に導
入される。また、待機位置における位置規正部材24の
位置規正部29とプッシャ30の先端面との間隔が端子
部品4の短手方向の幅より若干大きく設定されている。
それにより、端子部品4はガイド溝21内へ円滑に導入
され、ガイド溝21内に導入された端子部品4は、図3
の左方2点鎖線で示すように、供給溝8における姿勢に
対し僅かに位置ずれするだけである。
【0030】上述のプッシャ30がレンズボビン1から
待機位置に戻る間にレンズボビン1が取り替えられる。
すなわち、端子部品4の圧入が終了したレンズボビン1
が図示しない機構により下動されてガイド部材20の挿
通孔23から取り出され、次のレンズボビン1がガイド
部材20の下方から挿通孔23に挿通され、且つその本
体部5の上面が保護プレート部材33のプレート部33
aに当接されてセットされる。このセットされたレンズ
ボビン1は、レンズボビン1の挿通孔23への挿通によ
って部品嵌合部3がガイド溝21に正確に合致するよう
位置決めされ、且つプレート部33aへの本体部5の当
接によって部品嵌合部3の底面とガイド溝21の溝底面
とが面一になるよう位置決めされる。
【0031】一方、上述のガイド溝21内に導入された
端子部品4はガイド溝21内の部品検出用孔32を塞ぐ
ので、端子部品4のガイド溝21への導入完了が光学的
に検出される。プッシャ30は、上記の導入完了の検出
に基づいてレンズボビン1へ向かう前進方向に一定速度
による移動を開始する。このとき、図4に示すように、
レンズボビン1は、その巻線用ピン部6を除くほぼ半部
がプッシャ30の先端の段部31内に入り込み、且つ前
進移動するプッシャ30により位置規正部29に当て付
けられて、位置規正部29に沿った方向、つまり部品嵌
合部3に対し正確に平行に対向するよう位置を修正され
る。さらに、プッシャ30はそのまま一定速度で前進移
動を継続し、端子部品4は、段部31とガイド溝21の
溝底面との間に挟み込まれて、上述の位置修正された状
態を保持しながらガイド溝21内を摺動してレンズボビ
ン1の方向へ移送されていく。このとき、端子部品4は
位置規正部29を押圧して揺動自在の位置規正部材24
を回動させながら移送されていく。
【0032】図5はプッシャ30が圧入位置まで前進し
た状態を示す切断側面図である。同図において、部品導
入口22は前進移動するプッシャ30の側面により閉塞
されて、端子部品4のガイド溝21内への進入が阻止さ
れる。一方、位置規正部材24は、端子部品4の巻線用
ピン部6により押し上げられて、同図の左方に2点鎖線
で示す位置まで回動されたのちに、自重により逆方向に
回動して、実線で示すように位置規正部29がプッシャ
30の上面に当接する。すなわち、位置規正部29は端
子部品4が部品嵌合部3に達する以前に端子部品4から
離間する。そして、プッシャ30が圧入位置まで前進移
動すると、端子部品4が部品嵌合部3内に圧入される。
【0033】この端子部品4の部品嵌合部3への圧入
時、端子部品4は、予め位置規正部29に押し当てられ
て部品嵌合部3に対し正確な平行状態に位置を修正さ
れ、且つその位置関係を保持しながら移送されており、
一方、部品嵌合部3は端子部品4が摺動されるガイド溝
21に対し水平方向および上下方向の何れにも正確に位
置決めされているから、端子部品4は部品嵌合部3に正
確な位置関係で円滑に圧入される。しかも、端子部品4
は、部品嵌合部3への圧入時に段部31により浮き上が
らないよう保持されるから、この点からも端子部品4の
部品嵌合部4への圧入がさらに確実に行われる。また、
保護プレート部材33のプレート部33aが両側の部品
嵌合部3の各々の保持壁17に少許の間隙を存して対面
しているので、プッシャ30の移動ストロークの僅かな
ばらつきや端子部品4の僅かな位置ずれが生じた場合
に、部品嵌合部3に圧入される端子部品4によって保持
壁17が破損されようとするのをプレート部33aで支
えて防止する。
【0034】端子部品4の部品嵌合部3への圧入が終了
したならば、プッシャ30が待機位置に向かって後退移
動を開始する。このプッシャ30の後退移動時、プッシ
ャ30の段部31は、端子部品4の上動を阻止するよう
係合していただけであるから、圧入済みの端子部品4か
ら支障なく離間する。また、位置規正部材24は、その
位置規正部29が後退移動するプッシャ30の上面に摺
接したのちに、プッシャ30が離間した時に、自重によ
り自動的に元の状態に復帰して、位置規正部29が所定
位置で鉛直状態となる。プッシャ30が待機位置に戻っ
た時に、次の端子部品4が部品導入口22からガイド溝
21内に導入されて、上述と同様の工程を繰り返す。
【0035】この部品供給装置では、チップ状の端子部
品4の供給路が供給溝8、部品導入口22およびガイド
溝21による一連の溝状に構成されており、図6に示し
た従来装置のような吸着手段による供給路の切り離し箇
所が存在しないので、供給ミスなどのトラブルが生じる
ことがなく、端子部品4を部品嵌合部3まで極めて安定
に供給することができる。また、前進移動するプッシャ
30の側面により端子部品4のガイド溝21への進入を
阻止するようにしたことから、パーツフィーダ7を連続
的に駆動することが可能になっている。さらに、位置規
正部材24は、プッシャ30の前進移動に伴って端子部
品4から自動的に退避し、且つ後退移動に伴って自重に
より自動的に元状態に復帰する。それらにより、プッシ
ャ30は、パーツフィーダ7や位置規正部材24とは無
関係に、レンズボビン1がガイド部材20にセットされ
るタイミングのみに合致させて往復動させることができ
るから、図6の従来装置のように比較的多くの機構をそ
れら相互間の停止と起動のタイミングを合わせてそれぞ
れ断続的に駆動または作動させる場合に比較して生産能
率が飛躍的に向上する。
【0036】なお、上記実施形態では、一定個数のレン
ズボビン1の各々の一方側の一対の部品嵌合部3にそれ
ぞれ端子部品4を順次圧入し、その間に端子部品4の装
着済みのレンズボビン1を上下反転させたのちに、ガイ
ド部材20に再度供給して順次セットし、その各レンズ
ボビン1の各々の他方側の一対の部品嵌合部3に端子部
品4を順次圧入していく工程について説明しているが、
この工程に限らない。
【0037】また、位置規正部材24は、プッシャ30
が圧入位置まで前進した時点において位置規正部29が
端子部品4の巻線用ピン部6に当たった回動位置で停止
するようにしてもよい。但し、その場合には、レンズボ
ビン1の下動のタイミングをプッシャ30の後退に先立
って、或いはプッシャ30の後退と同時に設定する。そ
れにより、プッシャ30が待機位置に戻るのと同時に位
置規正部材24が初期状態に復帰する。
【0038】
【発明の効果】以上のように本発明の部品装着装置によ
れば、部品をパーツフィーダーの供給溝、ガイド部材の
部品導入口およびガイド溝による一連の溝状の供給路を
摺動させながら構成部材の部品嵌合部まで連続的に移送
する構成としたので、従来装置のような吸着ミスといっ
たトラブルが生じることなく常に安定に供給できる。ま
た、部品を、部品嵌合部に圧入する以前に位置規正部に
押し付けて位置修正するようにしたので、部品嵌合に対
し正確に位置決めした状態で円滑に圧入できる。
【0039】したがって、構成部材に部品を圧入してな
る組立体の歩留りを格段に向上させることができる。
【0040】さらに、前進移動するプッシャにより部品
導入口を自動的に閉塞し、且つプッシャが待機位置に戻
ったときに部品導入口を自動的に開放するようにしたの
で、パーツフィーダーは連続的に駆動させることが可能
となり、また、位置規正部材を揺動自在に支持してプッ
シャが待機位置に戻ったときに自重により位置規正部が
部品導入口の近傍に位置する初期状態に復帰するように
したので、プッシャは、パーツフィーダや位置規正部材
とは無関係に、構成部材がガイド部材にセットされるの
に合致するタイミングで往復動させることができる。そ
のため、従来装置のように比較的多くの機構をそれら相
互間の停止と起動のタイミングを合わせてそれぞれ断続
的に駆動または作動させる場合に比較して生産能率が飛
躍的に向上する。
【0041】また、構成部材を当接させてその上下方向
の位置決めを行うとともに、構成部材の部品嵌合部にお
ける薄肉の保持壁に少許の間隙を存して対面する保護プ
レート部材を設ければ、プッシャの移動ストロークの僅
かなばらつきや部品の僅かな位置ずれが生じた場合に
も、部品嵌合部に圧入される部品によって保持壁が破損
されようとするのを確実に防止できるとともに、構成部
材をその部品嵌合部の高さがガイド溝と正確に一致する
よう位置決めすることができ、歩留りがさらに向上す
る。
【0042】さらに、プッシャに、部品の少なくとも一
部をガイド溝の溝底面とで上下から挟み込むよう保持す
る段部を形成すれば、部品を位置規正部材の位置規正部
に押し付けて位置修正した状態を確実に保持したまま部
品嵌合部まで移送できるから、歩留りがさらに向上す
る。
【0043】また、本発明の部品装着方法によれば、パ
ーツフィーダーを連続的に駆動させるとともに、前進移
動するプッシャにより部品導入口を自動的に閉塞し、且
つプッシャが待機位置に戻ったときに部品導入口を自動
的に開放し、さらに、揺動自在に支持した位置規正部材
をプッシャの移動に伴い移送される部品により回動させ
て、部品が部品嵌合部に達する以前に位置規正部材の位
置規正部を上方に退避させるようにしたので、プッシャ
は、パーツフィーダや位置規正部材とは無関係に構成部
材がガイド部材にセットされるのに合致するタイミング
で往復動させることができ、しかも、待機位置から部品
を部品嵌合部に圧入する位置まで一定速度で連続的に移
動させることができる。そのため、生産能率を飛躍的に
向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係る部品装着装置を示
す斜視図。
【図2】(a),(b)は構成部材に部品を装着する手
順を説明するための斜視図。
【図3】同上装置の一部破断した平面図。
【図4】同上装置のプッシャが待機位置から前進移動を
開始した直後の状態を示す切断側面図。
【図5】同上装置のプッシャが圧入位置まで前進した状
態を示す切断側面図。
【図6】従来の部品装着装置を示す斜視図。
【符号の説明】
1 レンズボビン(構成部材) 3 部品嵌合部 4 端子部品(部品) 7 パーツフィーダー 8 供給溝 17 保持壁 20 ガイド部材 21 ガイド溝 22 部品導入口 23 ガイド孔 24 位置規正部材 29 位置規正部 30 プッシャ 31 段部 33 保護プレート部材

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気機器などの構成部材の部品嵌合部に
    部品を圧入して装着する部品装着装置において、 前記部品を供給溝に沿って整列状態で移送するパーツフ
    ィーダーと、 前記部品を前記供給溝に対し直交方向に案内するガイド
    溝、前記供給溝の端部から押し出される前記部品を前記
    ガイド溝内に導く部品導入口、および前記ガイド溝の端
    部に穿設されて前記構成部材を前記部品嵌合部がガイド
    溝に対向する位置決め状態に挿通させるガイド孔を備え
    たガイド部材と、 揺動自在に支持され、下端の位置規正部が前記ガイド溝
    内における前記部品導入口の近傍であって前記ガイド孔
    寄りの箇所において溝方向に対し直交して挿入された位
    置規正部材と、 前記ガイド溝内を摺動しながら待機位置と圧入位置との
    間を往復動するよう設けられ、待機位置から前進移動し
    て前記ガイド溝内の前記部品を前記位置規正部に押し当
    てて前記部品嵌合部に対し平行になるよう位置を修正
    し、且つ、前記供給溝の部品の前記ガイド溝への進入を
    阻止するよう前記部品導入口を閉塞し、前進移動を継続
    して移送する前記部品により前記位置規正部材を回動さ
    せながら前記位置規正部を上方に押し上げ、圧入位置ま
    で前進して前記部品を前記部品嵌合部内に押し込むプッ
    シャとを備えたことを特徴とする部品装着装置。
  2. 【請求項2】 ガイド部材のガイド孔の上方位置に固定
    され、前記ガイド孔を挿通した構成部材を下端部に当接
    させて前記構成部材の上下方向の位置決めを行うととも
    に、側面が前記構成部材の部品嵌合部における薄肉の保
    持壁に少許の間隙を存して対面する保護プレート部材を
    備えた請求項1に記載の部品装着装置。
  3. 【請求項3】 プッシャの前進方向の先端面下部に、部
    品の少なくとも一部をガイド溝の溝底面とで上下から挟
    み込むよう保持する段部が形成されている請求項1また
    は2に記載の部品装着装置。
  4. 【請求項4】 構成部材をガイド部材のガイド孔に挿通
    させて位置決め状態に静止させる工程と、 前記ガイド部材における前記構成部材の部品嵌合部に向
    けて延びるガイド孔に沿って移動するプッシャを待機位
    置に後退させることにより、パーツフィーダの供給溝に
    沿って整列状態で移動する力を付与されている部品のう
    ちの最も前側の部品を、部品導入口から前記ガイド溝内
    における前記プッシャの先端部と揺動自在の位置規正部
    材の下端の位置規正部との間の箇所に導入させる工程
    と、 前記プッシャを前進移動させてその側面で前記部品導入
    口を部品が導入しないよう閉塞するとともに、前進する
    前記プッシャの先端面でガイド溝内の部品を前記位置規
    正部に押し当てることにより、前記部品を前記部品嵌合
    部に対し所定の圧入方向に向くよう位置規正する工程
    と、 前記プッシャの前進移動を継続させて、前記部品により
    前記位置規正部を押圧して前記位置規正部材を回動さ
    せ、且つ前記位置規正部を上方へ押し上げて退避させ、
    前記プッシャの前進移動により前記部品を前記部品嵌合
    部に圧入する工程とを備えた部品装着方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN107225380A (zh) * 2017-07-11 2017-10-03 西安亮丽仪器仪表有限责任公司 一种智能铭牌安装设备
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