JPH09272232A - 印刷制御装置及び印刷制御方法及び制御プログラムを記憶した記憶媒体 - Google Patents

印刷制御装置及び印刷制御方法及び制御プログラムを記憶した記憶媒体

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JPH09272232A
JPH09272232A JP8083894A JP8389496A JPH09272232A JP H09272232 A JPH09272232 A JP H09272232A JP 8083894 A JP8083894 A JP 8083894A JP 8389496 A JP8389496 A JP 8389496A JP H09272232 A JPH09272232 A JP H09272232A
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Jun Doi
純 土肥
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 印刷制御装置の製造コストを下げる為に電源
スイッチを印刷制御装置本体に付けずに直接電源プラグ
をコンセントから引き抜くことで電源スイッチの代用と
している印刷制御装置もあった。 【解決手段】 電源投入/遮断の為の電源スイッチを持
たない印刷制御装置であって、前記印刷制御装置内のメ
モリ再配置の為の設定値を外部装置から入力して不揮発
性記憶手段に記憶する記憶制御手段と、外部装置から特
定の命令が入力された場合に、前記不揮発性記憶手段に
記憶された設定値に基づいて前記メモリの再配置を実行
する実行手段とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電源投入/遮断の
為の電源スイッチを持たない印刷制御装置及び印刷制御
方法及び制御プログラムを記憶した記憶媒体に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、印刷制御装置内部の各種内部設定
で電源投入時等でないと再構築(変更)できない、印刷
制御装置の制御プログラムに大きな影響を与える内部設
定(メモリ増設によって増減可能なフレ−ムバッファや
キャッシュバッファや受信バッファ等のデフォルトサイ
ズの再配分等は)、一旦外部装置からの命令や、印刷制
御装置に付いている手動操作手段により設定をNVRA
M等の不揮発性記憶手段に記憶させてから、印刷制御装
置本体に付いている電源投入/遮断手段(以下電源スイ
ッチ)により電源を再投入(遮断/投入)し、印刷制御
装置の制御プログラムを再起動させ、不揮発性記憶手段
に記憶されている内容に従い、内部設定を再構築するよ
うな制御方法をとっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術では、電源の
再投入(遮断/投入)を行なうには必ず印刷制御装置の
電源スイッチを操作する必要があり、印刷制御装置が外
部装置からどんなに離れた場所に設置されていてもそこ
まで電源スイッチを操作する為に赴かなければならなか
った。
【0004】また、印刷制御装置の製造コストを下げる
為に電源スイッチを印刷制御装置本体に付けずに直接電
源プラグをコンセントから引き抜くことで電源スイッチ
の代用としている印刷制御装置もあった。
【0005】このような状況では前記印刷制御装置内部
の各種内部設定の変更は非常に煩雑な操作になり設定変
更の妨げになっていた。
【0006】上記課題を解決する為に本発明の目的は、
電源投入/遮断の為の電源スイッチを持たない印刷制御
装置で、外部装置から特定の命令が入力された場合に、
不揮発性記憶手段に記憶された印刷制御装置内のメモリ
再配置の為の設定値に基づいて当該メモリの再配置を実
行する印刷制御装置及び印刷制御方法及び上記動作の為
の制御プログラムを記憶した記憶媒体を提供することで
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為に
本発明の印刷制御装置は、電源投入/遮断の為の電源ス
イッチを持たない印刷制御装置であって、前記印刷制御
装置内のメモリ再配置の為の設定値を外部装置から入力
して不揮発性記憶手段に記憶する記憶制御手段と、前記
外部装置から特定の命令が入力された場合に、前記不揮
発性記憶手段に記憶された設定値に基づいて前記メモリ
の再配置を実行する実行手段とを備える。
【0008】また、上記目的を達成する為に本発明の印
刷制御方法は、電源投入/遮断の為の電源スイッチを持
たない印刷制御装置における印刷制御方法であって、前
記印刷制御装置内のメモリ再配置の為の設定値を外部装
置から入力して不揮発性記憶手段に記憶する記憶制御工
程と、外部装置から特定の命令が入力された場合に、前
記不揮発性記憶手段に記憶された設定値に基づいて前記
メモリの再配置を実行する実行工程とを備える。
【0009】また、上記目的を達成する為に本発明の記
憶媒体は、電源投入/遮断の為の電源スイッチを持たな
い印刷制御装置で使用される制御プログラムを記憶した
記憶媒体であって、前記印刷制御装置内のメモリ再配置
の為の設定値を外部装置から入力して不揮発性記憶手段
に記憶する記憶制御工程の記憶制御モジュ−ルと、外部
装置から特定の命令が入力された場合に、前記不揮発性
記憶手段に記憶された設定値に基づいて前記メモリの再
配置を実行する実行工程の実行モジュ−ルとを記憶して
いる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図15を参照して本
発明の好適な実施形態を詳細に説明する。
【0011】本実施形態では印刷制御装置として、電源
投入/遮断の為の電源スイッチを持たないレーザビーム
プリンタ(以下LBP)を例にとり説明する。
【0012】本実施形態の構成を説明する前に、本実施
形態を適用するLBPの構成を図1、図2を参照して説
明する。
【0013】図1において、100はLBP本体であ
り、外部に接続されているホストコンピュータ(外部装
置から)供給される文字情報(文字コード)、フォーム
情報、あるいはマクロ命令等を入力して記憶するととも
に、それらの情報にしたがって対応する文字パターンや
フォームパターンなどを作成し、記憶媒体である記録用
紙に像を形成する。
【0014】300は操作の為のスイッチ及びLED表
示器などが配されている操作パネル、101はLBP1
00全体の制御及びホストコンピュータから供給される
文字情報等を解析するプリンタ制御ユニットである。
【0015】このプリンタ制御ユニット101は主に文
字情報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換して
レーザドライバ102に出力する。レーザドライバ10
2は半導体レーザ103を駆動する為の回路であり、入
力されたビデオ信号に応じて半導体レーザ103から発
射されるレーザ光104をオンオフ切替する。レーザ光
104は回転多面鏡105で左右方向に振られて静電ド
ラム106上を走査する。
【0016】これにより、静電ドラム106上には文字
パターンの静電潜像が形成される。この潜像は静電ドラ
ム106周囲の現像ユニット107により現像された
後、記録紙に転写される。
【0017】この記録紙にはカットシートを用い、カッ
トシート記録紙はLBP100に装着した用紙カセット
108に収納され、給紙ローラ109及び搬送ローラ1
10、111とにより装置内にとり込まれて、静電ドラ
ム106に供給される。
【0018】図2は本発明の印刷制御装置であるLBP
の制御系の概略構成を示すシステムブロック図である。
【0019】このLBPの制御系は、画像情報の発生源
であるホストコンピュータ201により送られてきた文
字コードや、外字フォント或はフォーム情報またはマク
ロ登録情報などからなる印字データ211を入力しペー
ジ単位で文書情報を印刷するように制御している。
【0020】202はホストコンピュータ201からの
各種情報を入力する入力手段(例えば、バイセントロの
様な双方向インタフェ−ス)、203は入力手段202
を介して入力された各種情報を一時記憶する受信バッフ
ァ(RAM)、214はLBPよりホストコンピュータ
201へ各種情報を出力する双方向インタフェ−スやハ
ードディスク装置等の外部記憶手段215へ各種情報を
出力する出力インタフェ−スから構成される出力手段で
あり、216は出力手段214へ出力するデータを一時
的にためておくことが出来る送信バッファ(RAM)で
ある。
【0021】210は文字パターン発生器で文字コード
に対応するパターン情報を記憶しているROMとその読
みだし制御回路などを含み、文字コードを入力するとそ
のコードに応じた文字パターンのアドレスを算出するコ
ードコンバート機能も有している。
【0022】204はLBP制御系全体を制御する為の
CPUで、ROM206に記憶されたCPU204の制
御プログラム(図3〜図10や図13〜図15のフロ−
チャ−トに示す制御プログラム)や、RAM217に一
時的に保存される制御情報により装置全体の制御を行っ
ている。
【0023】212はROM206の制御プログラムに
したがって受信したデータを解析する解析部で、213
は解析部によって解析された情報をビットパターンに展
開する展開部で、205は解析部によって解析され作成
された中間データを格納するページバッファである。
【0024】207は文字パターンに展開されたパター
ン情報を、印刷イメージに対応して記憶しているフレー
ムバッファ(RAM)である。
【0025】208は出力インターフェイス部で、フレ
ームバッファ207よりのパターン情報に対応したビデ
オ信号を発生し、印字機構部(プリンタエンジン)20
9との間でインターフェイス制御を実行している。
【0026】209は出力インターフェイス部208よ
りのビデオ信号を入力し、このビデオ信号に基づいた画
像情報を印刷する印字機構部である。
【0027】216はNVRAMであり、例えば、メモ
リ増設によって増減可能なフレ−ムバッファ207や受
信バッファ203や不図示のキャッシュバッファ等のデ
フォルトサイズを設定する為の設定値を記憶する不揮発
性記憶手段である。
【0028】219はリブートが終了した事をブザ−等
で通知する音声出力手段であり、300は図1でも説明
された操作パネルである。
【0029】(実施形態1)図3〜図5は本発明の実施
形態1で使用される制御プログラムを示すフローチャー
トである。
【0030】以下に図3〜図5のフローチャ−トを用い
て本発明の実施形態1を説明する。
【0031】図3は、印刷制御装置の基本的な初期化処
理の為の制御プログラムを示すフロ−チャ−トであり、
CPU204によって実行される。
【0032】まず、電源が投入されるとCPU204
は、ソフトウェア及びハードウェアの初期化を実行し
(S301)、その後各機能(主にハードウェア)が正
常に動作するかテストを行ない(S302)、そして印
刷処理へ移行し外部装置201からの印刷データに従い
印刷処理を実行して繰り返す(S303)。
【0033】なお、ステップS303には以下に示す外
部装置201からのデータ受信処理等、印刷に必要な処
理が含まれている。
【0034】また、本実施形態1では、外部装置201
から入力された入力データ(以下データ)を受信バッフ
ァ203に格納する為の処理と、受信バッファ203の
データを処理して、印刷を実行する処理は非同期で動作
している為、図4と図5のフローチャートは連続したも
のになっていない。
【0035】図4は、印刷制御装置のデ−タ受信の為の
制御プログラムを示すフロ−チャ−トであり、CPU2
04によって実行される。
【0036】外部装置201からのデータを入力手段2
02を介して受信し(S401)、入力されたデータは
そのまま受信バッファ203へ書き込み(S402)、
データを書き込んだ後、受信バッファ203の記憶容量
がいっぱい(以下バッファフル)になっているか否かを
判断し(S403)、そうでなければ元に戻る。
【0037】バッファフルの場合は受信バッファ203
のデータが利用されて、いくらか空きができるまで外部
装置201からのデータが転送されないように入力手段
202の部分を処理中状態(例えば、ビジ−信号をビジ
−(High))とする(S404)。
【0038】ここで、外部装置201は入力手段202
の状態を監視してからデータを転送してくるので、処理
中状態(例えば、ビジ−信号をビジ−(High))に
なるとデータは送られてこない。
【0039】次に、図5は、デ−タ解析処理の為の制御
プログラムを示すフロ−チャ−トであり、CPU204
によって実行される。
【0040】前述した受信バッファ203への書き込み
処理とは非同期で動作しているデータの解析、及び印刷
処理は以下の様に動作する。
【0041】解析処理でCPU204は、受信バッファ
203にデータが存在するか否かを判断し(S40
5)、データがなければデータが格納されるまで待つ。
【0042】データが受信バッファ203に存在すれば
データを読み出し(S406)、そのデータを解析し
(S407)、解析した結果それがリブートを実行する
命令(以下リブート命令)だと判断した場合(S40
8)、制御プログラムの先頭へ処理を移行し、電源投入
と同等の処理を実行する(S413)。即ち、図3のス
テップS301へ移行してCPU204はソフトウエア
(プログラム)及びハ−ドウエアの初期化を実行する。
具体的には、NVRAM218に記憶されている、メモ
リ増設によって増減可能なフレ−ムバッファやキャッシ
ュバッファや受信バッファ等のデフォルトサイズに基づ
いてそれぞれのバッファを再配分する。
【0043】なお、受信バッファ203や送信バッファ
216やRAM217やペ−ジバッファ205やフレ−
ムバッファ207や不図示のキャッシュバッファは物理
的に1つのRAMで構成されており、それぞれのサイズ
が割り当てられている。
【0044】一方、S408でリブート命令が入力され
ていないと判断した場合には、CPU204は印字デー
タであるか否かを判断し(S409)、印字データでな
ければその命令に従った処理を実行する(S414)。
【0045】ステップS409で印字データ以外と判断
された場合に、NVRAM218に新たな設定値(初期
値)を書き込む命令であった場合は、CPU204はそ
の命令に従いNVRAM218の所定の記憶領域を書換
える(例えば受信バッファ203のデフォルトサイズ値
nKバイトに変更といった具合に書き換える)。
【0046】但し、その時点では受信バッファ203の
値は書換えられない。その後リブート実行の命令が解析
され、ステップS413から電源投入と同等の処理が実
行されるとNVRAM218に記憶されている値(前記
の様に、受信バッファ203はnKバイト)に従って受
信バッファ203を含め各種設定が実行される。
【0047】ステップS409で印字データと判断され
た場合は、解析したデータから中間データを作成してペ
ージバッファ205に格納し(S410)、入力手段2
02の状態を待機中(例えば、ビジ−信号をレデイ(L
ow))にする(S411)。
【0048】待機中であれば、外部装置201はデータ
を転送してくる(また、受信バッファ203のデータは
この処理で使われているのでバッファフルではなくなっ
ている)。
【0049】最後に1ページ分の中間デ−タがページバ
ッファ205に作成されたか否かを判断し(S41
2)、作成されていれば解析処理を一旦終了し印刷処理
へ移行し、そうでなければ、受信バッファ203のデー
タを再度読み出して解析を続行する。
【0050】図示しないが、印刷処理ではページバッフ
ァ205に溜った1ページ分の中間データをフレームバ
ッファ207へパターン情報として展開したのち、印刷
機構部209へビデオ信号として出力し印刷する。
【0051】ここで、中間デ−タとは、外部装置201
から入力したデ−タ(制御コ−ドや文字コ−ド或はイメ
−ジデ−タから構成されるペ−ジ記述言語)から印刷イ
メ−ジデ−タを作成し易い様に当該入力デ−タを加工し
たデ−タである。
【0052】(実施形態2)図6は、実施形態1におい
てリブ−ト命令を実行することを示すフラグをオンにす
る為の制御プログラムであり、CPU204により実行
される。
【0053】図5のステップS408でリブート命令と
判断された場合、ステップS413で制御プログラムの
先頭へ処理を移行する前に、CPU204はリブート命
令を実行することを示す不図示のフラグをオンにし(S
501)、その後制御プログラムの先頭へ処理を移行す
る(S502)。
【0054】そして、図7は、実施形態2おいて初期化
(リブ−ト)が終了したことを外部装置へ通知する為の
制御プログラムを示すフロ−チャ−トであり、CPU2
04により実行される。
【0055】実施形態2を図7のフローチャ−トを用い
て以下で説明する。
【0056】ソフトウェアやハードウェアの初期化(S
503)を実行した後に、CPU204は前述したフラ
グがオンであるか否かを判断し(S504)、フラグが
オンの場合は、外部装置201へ初期化(リブート)が
終了したことを通知する為に、その旨を知らせるデータ
を送信バッファ216へ格納し(S505)、出力手段
214を通じて外部装置201へそのデータを送信し
(S506)、その後オンされていたフラグをクリアし
(S507)次の処理へ移行する。
【0057】なお、上記実施形態2において、外部装置
201へ初期化が終了したことを通知する為のデータの
代わりに、印刷制御装置内部の各種設定情報を全て送信
バッファ216へ格納し、それを外部装置201へ転送
しても良い。
【0058】(実施形態3)図8は、実施形態3おいて
強調処理の為の制御プログラムを示すフロ−チャ−トで
あり、CPU204により実行される。
【0059】図8のフロ−チャ−トを用いて実施形態3
を以下で説明する。
【0060】リブートが実行され、ソフトウエアの初期
化を行なう際に、CPU204は前述した実施形態1で
使用されているフラグがオンか否かを判断し(S60
1)、フラグがオフならば通常の初期化を実行するが
(S607)、オンならば印刷制御装置内部の各種設定
情報をNVRAM218の値に従って変更(設定)する
時に、NVRAM218の値と既に設定されている値を
比較し(S602)、2つが違っていれば初期化の後で
外部装置へ転送するべき各種設定情報(送信バッファ2
16へ格納する値)の当該設定値を外部装置が確認し易
い様な特別なデータを付加して強調する(S603)。
【0061】各種設定情報がNVRAM218と同じな
らばその値に従って設定し、外部装置へのデータも通常
のまま送信バッファ216へ格納する(S606)。
【0062】そして、その様にして出来た転送データを
初期化終了後に外部装置へ転送し(S604)、データ
を転送した後フラグはクリアする(S605)。
【0063】ここで、図11は、強調されたデ−タが入
っていない(変更された値がない)送信バッファ216
のメモリマップである。
【0064】図12は、強調されたデ−タが入っている
(受信バッファ203とRAM217内の不図示のキャ
ッシュメモリが変更されている)送信バッファ216の
メモリマップである。
【0065】なお、前述した実施形態3において、NV
RAM218と既に設定されている値を比較し(S60
2)、2つが違っている場合はその値が違っている設定
のみ、外部装置201へ転送するデータを送信バッファ
216へ格納し、値が同じならば送信バッファ216へ
データを格納しなくても良い。
【0066】即ち、変更があった設定のみ外部装置20
1へ転送される。
【0067】(実施形態4)図9は、実施形態4おいて
エラ−処理の為の制御プログラムを示すフロ−チャ−ト
であり、CPU204により実行される。
【0068】図9のフロ−チャ−トを用いて実施形態4
を以下で説明する。
【0069】前述した実施形態1の様に、リブート命令
が実行された場合はそれを示すフラグをオンにし、その
後CPU204は、制御プログラムの先頭へ処理を移行
し、ソフトウェア及びハードウェアの初期化を実行し
(S701)、初期化の後、各機能(主にハードウェ
ア)が正常に動作するかテストを行なう(S702)。
【0070】次に前記テスト及び初期化において何かの
障害(以下エラー)が発生しているか否かを判断し(S
703)、エラーが発生していなければ通常の印刷処理
へ移行し(S704)、エラーが発生している場合は前
記リブート命令が実行されたことを示すフラグがオンに
なっているか否かを判断し(S705)、フラグがクリ
アされていれば通常のエラー処理へ移行する(S70
8)。
【0071】フラグがオンの場合は発生したエラーがど
んな内容かを外部装置201へ通知する為のデータを送
信バッファ216へ格納し(S706)、格納したデー
タは外部装置201へ転送し(S707)、外部装置2
01への転送処理が終わると、通常のエラー処理(S7
08)へ移行する。
【0072】(実施形態5)図10は、実施形態5おい
て情報シ−ト自動印刷処理の為の制御プログラムを示す
フロ−チャ−トであり、CPU204により実行され
る。
【0073】図10のフロ−チャ−トを用いて実施形態
5を以下で説明する。
【0074】前述した実施形態1の様に、リブート命令
が実行された場合はそれを示すフラグをオンにし、その
後CPU204は制御プログラムの先頭へ処理を移行
し、ソフトウェア及びハードウェアの初期化を実行する
が、フラグがオフならば通常の初期化を実行する(S8
08)。
【0075】S801でフラグがオンならば、印刷制御
装置内部の各種設定情報をNVRAM218の値に従っ
て変更(設定)する時に、NVRAM218の値と既に
設定されている値を比較し(S802)、2つが違って
いればそれが後から分かる様に記憶しておく(S80
3)。
【0076】初期化が終了したら各機能(主にハードウ
ェア)が正常に動作するかテストを行ない(S80
4)、次にもう一度前記フラグがオンであるか否かを判
断し(S805)、そうならば印刷制御装置内部の各種
設定情報が分かるような情報シートを印刷する(S80
6)。
【0077】また、情報シートの印刷時にステップS8
03で記憶してあった設定値に対してはそれが良く分か
る様(リブートが実行される前と後で設定が変更されて
いることが良く分かる様に)に、網掛け等の強調をかけ
て印刷し、その後通常の印刷処理へ移行する(S80
7)。
【0078】(実施形態6)図13は、実施形態6おい
て音声出力処理の為の制御プログラムを示すフロ−チャ
−トであり、CPU204により実行される。
【0079】図13のフロ−チャ−トを用いて実施形態
6を以下で説明する。
【0080】前述した実施形態1の様に、リブート命令
が実行された場合はそれを示すフラグをオンにし、その
後CPU204は制御プログラムの先頭へ処理を移行
し、ソフトウェア及びハードウェアの初期化を実行する
(S1001)。
【0081】その後各機能(主にハードウェア)が正常
に動作するかテストを行ない(S1002)、次に前記
フラグがオンされているか否かを判断し(S100
3)、オンされているならば一定時間音声出力手段21
9によりリブートが終了した事を通知する(S100
4)。そして印刷処理へ移行し外部装置からの印刷デー
タに従い印刷処理を実行する(繰り返す)(S100
5)。
【0082】図14は、実施形態6おいてリブ−ト処理
を実行中であることを通知する為の制御プログラムを示
すフロ−チャ−トであり、CPU204により実行され
る。
【0083】また、図15は、実施形態6おいてリブ−
ト実行中のエラ−処理の為の制御プログラムを示すフロ
−チャ−トであり、CPU204により実行される。
【0084】図14及び図15のフロ−チャ−トの説明
は省略する。
【0085】以上説明したように各実施形態本によれ
ば、装置本体に電源スイッチを持たない印刷制御装置1
00であっても、外部装置201からリブート命令を出
力する事により、電源投入時でないと設定出来ない各種
設定(例えば、メモリ増設によって増減可能なフレ−ム
バッファ207や不図示のキャッシュバッファや受信バ
ッファ203等のデフォルトサイズの再配分等)を円滑
に行なう事が可能になる。
【0086】また、設定値を外部装置201へ転送する
事が可能なので、リブート命令が正常に実行されて、設
定値が希望の値に変更されたのか簡単に知る事が出来
る。
【0087】次に、本実施形態の印刷制御装置に用いる
例えばROM206の様な記憶媒体について、図16を
用いて説明する。
【0088】図16は、本発明の各実施形態おける制御
プログラムを記憶した記憶媒体のメモリマップである。
【0089】電源投入/遮断の為の電源スイッチを持た
ない印刷制御装置で使用され、外部装置から特定の命令
が入力された場合に、不揮発性記憶手段に記憶された印
刷制御装置内のメモリ再配置の為の設定値に基づいて当
該メモリの再配置を実行する制御プログラムを格納する
記憶媒体には、図16に示す様に、少なくとも「記憶制
御モジュ−ル」、「実行モジュ−ル」の各モジュ−ルの
プログラムコ−ドを記憶媒体に格納すれば良い。
【0090】ここで、「記憶制御モジュ−ル」は、印刷
制御装置内のメモリ再配置の為の設定値を外部装置から
入力して不揮発性記憶手段に記憶する為のプログラムモ
ジュ−ルである。
【0091】また、「実行モジュ−ル」は、外部装置か
ら特定の命令が入力された場合に、不揮発性記憶手段に
記憶された設定値に基づいてメモリの再配置を実行する
為のプログラムモジュ−ルである。
【0092】なお、記憶媒体としては本実施形態のRO
M206の他、印刷制御装置に着脱可能なフロッピ−デ
ィスク、光ディスク、光磁気ディスク、CDーROM、
CDーR、磁気テ−プ、不揮発性のメモリカ−ドなどを
用いることができる。
【0093】
【発明の効果】以上説明した様に本発明の印刷制御装置
及び印刷制御方法によれば、電源投入/遮断の為の電源
スイッチを持たない印刷制御装置で、外部装置から特定
の命令が入力された場合に、不揮発性記憶手段に記憶さ
れた印刷制御装置内のメモリ再配置の為の設定値に基づ
いて当該メモリの再配置を実行することができる。
【0094】また、以上説明した様に本発明によれば、
電源投入/遮断の為の電源スイッチを持たない印刷制御
装置で、外部装置から特定の命令が入力された場合に、
不揮発性記憶手段に記憶された印刷制御装置内のメモリ
再配置の為の設定値に基づいて当該メモリの再配置を実
行する制御プログラムを提供することで汎用性を高める
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態として印刷制御装置の一例と
してあげたレーザビームプリンタの内部構造を示す断面
図である。
【図2】本発明の実施形態における印刷制御装置の制御
系の概略構成を示すシステムブロック図である。
【図3】本発明の実施形態1における印刷制御装置の基
本的な初期化処理の為の制御プログラムを示すフロ−チ
ャ−トである。
【図4】本発明の実施形態1における印刷制御装置のデ
−タ受信の為の制御プログラムを示すフロ−チャ−トで
ある。
【図5】本発明の実施形態1におけるデ−タ解析処理の
為の制御プログラムを示すフロ−チャ−トである。
【図6】本発明の実施形態2におけるリブ−ト命令を実
行することを示すフラグをオンにする為の制御プログラ
ムを示すフローチャートである。
【図7】本発明の実施形態2おける初期化(リブ−ト)
が終了したことを外部装置へ通知する為の制御プログラ
ムを示すフロ−チャ−トである。
【図8】本発明の実施形態3おける強調処理の為の制御
プログラムを示すフロ−チャ−トである。
【図9】本発明の実施形態4おいてエラ−処理の為の制
御プログラムを示すフロ−チャ−トである。
【図10】本発明の実施形態5おける情報シ−ト自動印
刷処理の為の制御プログラムを示すフロ−チャ−トであ
る。
【図11】本発明の実施形態3における強調されたデ−
タが入っていない(変更された値がない)送信バッファ
216のメモリマップである。
【図12】本発明の実施形態3における強調されたデ−
タが入っている(受信バッファ203とRAM217内
の不図示のキャッシュメモリが変更されている)送信バ
ッファ216のメモリマップである。
【図13】本発明の実施形態6おける音声出力処理の為
の制御プログラムを示すフロ−チャ−トである。
【図14】本発明の実施形態6おいてリブ−ト処理を実
行中であることを通知する為の制御プログラムを示すフ
ロ−チャ−トである。
【図15】本発明の実施形態6おけるリブ−ト実行中の
エラ−処理の為の制御プログラムを示すフロ−チャ−ト
である。
【図16】本発明の各実施形態おける制御プログラムを
記憶した記憶媒体のメモリマップである。

Claims (41)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電源投入/遮断の為の電源スイッチを持
    たない印刷制御装置であって、 前記印刷制御装置内のメモリ再配置の為の設定値を外部
    装置から入力して不揮発性記憶手段に記憶する記憶制御
    手段と、 外部装置から特定の命令が入力された場合に、前記不揮
    発性記憶手段に記憶された設定値に基づいて前記メモリ
    の再配置を実行する実行手段とを備えることを特徴とす
    る印刷制御装置。
  2. 【請求項2】 前記メモリは、前記外部装置から入力さ
    れる情報を記憶する受信バッファであることを特徴とす
    る請求項1に記載の印刷制御装置。
  3. 【請求項3】 前記メモリは、メモリ増設によって増減
    可能で作成された印刷イメ−ジデ−タを記憶するフレ−
    ムバッファであることを特徴とする請求項1に記載の印
    刷制御装置。
  4. 【請求項4】 前記メモリは、RAMで構成されている
    ことを特徴とする請求項1に記載の印刷制御装置。
  5. 【請求項5】 前記不揮発性記憶手段は、NVRAMで
    あることを特徴とする請求項1に記載の印刷制御装置。
  6. 【請求項6】 前記特定の命令は、リブ−トコマンドで
    あることを特徴とする請求項1に記載の印刷制御装置。
  7. 【請求項7】 前記設定値は、前記メモリ内の受信バッ
    ファのデフォルトサイズであることを特徴とする請求項
    1に記載の印刷制御装置。
  8. 【請求項8】 前記印刷制御装置から前記外部装置へ対
    して各種情報を出力する事が出来る出力手段を備え、前
    記外部装置からの特定の命令に従って前記メモリの再配
    置を実行した場合は、その処理が終了したことを前記出
    力手段から前記外部装置へ通知することを特徴とした請
    求項1に記載の印刷制御装置。
  9. 【請求項9】 前記外部装置からの特定の命令に従って
    前記メモリの再配置を実行した場合は、新たに設定され
    たものも含め前記印刷制御装置内部の各種設定値を全て
    前記外部装置へ転送することを特徴とした請求項1に記
    載の印刷制御装置。
  10. 【請求項10】 前記外部装置からの特定の命令に従っ
    て前記メモリの再配置を実行した場合は、前記印刷制御
    装置内部の各種設定値を全て前記外部装置へ転送する
    が、以前と比べ変更された設定値についてはそれが前記
    外部装置で確認出来るように強調して転送することを特
    徴とした請求項1に記載の印刷制御装置。
  11. 【請求項11】 前記外部装置からの特定の命令に従っ
    て前記メモリの再配置を実行した場合は、前記印刷制御
    装置内部の各種設定値の内、以前と比べ変更された設定
    値についてのみ前記外部装置へ転送することを特徴とし
    た請求項1に記載の印刷制御装置。
  12. 【請求項12】 前記外部装置からの特定の命令に従っ
    て前記メモリの再配置を実行した場合に何らかの障害が
    発生した場合は、その内容を前記外部装置へ転送するこ
    とを特徴とした請求項1に記載の印刷制御装置。
  13. 【請求項13】 前記外部装置からの特定の命令に従っ
    て前記メモリの再配置を実行した後、前記印刷制御装置
    内部の各種設定値を確認する為の情報シートを自動的に
    印刷することを特徴とした請求項1に記載の印刷制御装
    置。
  14. 【請求項14】 前記外部装置からの特定の命令に従っ
    て前記メモリの再配置を実行した後、前記印刷制御装置
    内部の各種設定値を確認する為の情報シートを自動的に
    印刷するが、以前と比べ変更された設定値については、
    それが確認し易いように強調して印刷することを特徴と
    した請求項1に記載の印刷制御装置。
  15. 【請求項15】 前記印刷制御装置内部にブザー等の音
    声出力手段を備え、前記外部装置からの特定の命令に従
    って前記メモリの再配置を実行した場合は、その処理が
    終了したことを前記音声出力手段により通知することを
    特徴とした請求項1に記載の印刷制御装置。
  16. 【請求項16】 前記外部装置からの特定の命令に従っ
    て前記メモリの再配置を実行している間は、その処理が
    終了するまで前記音声出力手段により処理中であること
    を通知することを特徴とした請求項15に記載の印刷制
    御装置。
  17. 【請求項17】 前記外部装置からの特定の命令に従っ
    て前記メモリの再配置を実行している間に何らかの障害
    が発生した場合は、その処理が終了した後、前記音声出
    力手段により障害が発生したことを通知することを特徴
    とした請求項15に記載の印刷制御装置。
  18. 【請求項18】 電源投入/遮断の為の電源スイッチを
    持たない印刷制御装置における印刷制御方法であって、 前記印刷制御装置内のメモリ再配置の為の設定値を外部
    装置から入力して不揮発性記憶手段に記憶する記憶制御
    工程と、 外部装置から特定の命令が入力された場合に、前記不揮
    発性記憶手段に記憶された設定値に基づいて前記メモリ
    の再配置を実行する実行工程とを備えることを特徴とす
    る印刷制御方法。
  19. 【請求項19】 前記メモリは、前記外部装置から入力
    される情報を記憶する受信バッファであることを特徴と
    する請求項18に記載の印刷制御方法。
  20. 【請求項20】 前記メモリは、メモリ増設によって増
    減可能で作成された印刷イメ−ジデ−タを記憶するフレ
    −ムバッファであることを特徴とする請求項18に記載
    の印刷制御方法。
  21. 【請求項21】 前記メモリは、RAMで構成されてい
    ることを特徴とする請求項18に記載の印刷制御方法。
  22. 【請求項22】 前記不揮発性記憶手段は、NVRAM
    であることを特徴とする請求項18に記載の印刷制御方
    法。
  23. 【請求項23】 前記特定の命令は、リブ−トコマンド
    であることを特徴とする請求項18に記載の印刷制御方
    法。
  24. 【請求項24】 前記設定値は、前記メモリ内の受信バ
    ッファのデフォルトサイズであることを特徴とする請求
    項18に記載の印刷制御方法。
  25. 【請求項25】 前記印刷制御装置から前記外部装置へ
    対して各種情報を出力する事が出来る出力工程を備え、
    前記外部装置からの特定の命令に従って前記メモリの再
    配置を実行した場合は、その処理が終了したことを前記
    出力工程から前記外部装置へ通知することを特徴とした
    請求項18に記載の印刷制御方法。
  26. 【請求項26】 前記外部装置からの特定の命令に従っ
    て前記メモリの再配置を実行した場合は、新たに設定さ
    れたものも含め前記印刷制御装置内部の各種設定値を全
    て前記外部装置へ転送することを特徴とした請求項18
    に記載の印刷制御方法。
  27. 【請求項27】 前記外部装置からの特定の命令に従っ
    て前記メモリの再配置を実行した場合は、前記印刷制御
    装置内部の各種設定値を全て前記外部装置へ転送する
    が、以前と比べ変更された設定値についてはそれが前記
    外部装置で確認出来るように強調して転送することを特
    徴とした請求項18に記載の印刷制御方法。
  28. 【請求項28】 前記外部装置からの特定の命令に従っ
    て前記メモリの再配置を実行した場合は、前記印刷制御
    装置内部の各種設定値の内、以前と比べ変更された設定
    値についてのみ前記外部装置へ転送することを特徴とし
    た請求項18に記載の印刷制御方法。
  29. 【請求項29】 前記外部装置からの特定の命令に従っ
    て前記メモリの再配置を実行した場合に何らかの障害が
    発生した場合は、その内容を前記外部装置へ転送するこ
    とを特徴とした請求項18に記載の印刷制御方法。
  30. 【請求項30】 前記外部装置からの特定の命令に従っ
    て前記メモリの再配置を実行した後、前記印刷制御装置
    内部の各種設定値を確認する為の情報シートを自動的に
    印刷することを特徴とした請求項18に記載の印刷制御
    方法。
  31. 【請求項31】 前記外部装置からの特定の命令に従っ
    て前記メモリの再配置を実行した後、前記印刷制御装置
    内部の各種設定値を確認する為の情報シートを自動的に
    印刷するが、以前と比べ変更された設定値については、
    それが確認し易いように強調して印刷することを特徴と
    した請求項18に記載の印刷制御方法。
  32. 【請求項32】 前記印刷制御装置内部にブザー等の音
    声出力工程を備え、前記外部装置からの特定の命令に従
    って前記メモリの再配置を実行した場合は、その処理が
    終了したことを前記音声出力工程により通知することを
    特徴とした請求項18に記載の印刷制御方法。
  33. 【請求項33】 前記外部装置からの特定の命令に従っ
    て前記メモリの再配置を実行している間は、その処理が
    終了するまで前記音声出力工程により処理中であること
    を通知することを特徴とした請求項18に記載の印刷制
    御方法。
  34. 【請求項34】 前記外部装置からの特定の命令に従っ
    て前記メモリの再配置を実行している間に何らかの障害
    が発生した場合は、その処理が終了した後、前記音声出
    力工程により障害が発生したことを通知することを特徴
    とした請求項18に記載の印刷制御方法。
  35. 【請求項35】 電源投入/遮断の為の電源スイッチを
    持たない印刷制御装置で使用される制御プログラムを記
    憶した記憶媒体であって、 前記印刷制御装置内のメモリ再配置の為の設定値を外部
    装置から入力して不揮発性記憶手段に記憶する記憶制御
    工程の記憶制御モジュ−ルと、 外部装置から特定の命令が入力された場合に、前記不揮
    発性記憶手段に記憶された設定値に基づいて前記メモリ
    の再配置を実行する実行工程の実行モジュ−ルとを記憶
    したことを特徴とする記憶媒体。
  36. 【請求項36】 前記メモリは、前記外部装置から入力
    される情報を記憶する受信バッファであることを特徴と
    する請求項35に記載の記憶媒体。
  37. 【請求項37】 前記メモリは、メモリ増設によって増
    減可能で作成された印刷イメ−ジデ−タを記憶するフレ
    −ムバッファであることを特徴とする請求項35に記載
    の記憶媒体。
  38. 【請求項38】 前記メモリは、RAMで構成されてい
    ることを特徴とする請求項35に記載の記憶媒体。
  39. 【請求項39】 前記不揮発性記憶手段は、NVRAM
    であることを特徴とする請求項35に記載の記憶媒体。
  40. 【請求項40】 前記特定の命令は、リブ−トコマンド
    であることを特徴とする請求項35に記載の記憶媒体。
  41. 【請求項41】 前記設定値は、前記メモリ内の受信バ
    ッファのデフォルトサイズであることを特徴とする請求
    項35に記載の記憶媒体。
JP8083894A 1996-04-05 1996-04-05 印刷制御装置及び印刷制御方法及び制御プログラムを記憶した記憶媒体 Withdrawn JPH09272232A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11348380A (ja) * 1998-06-11 1999-12-21 Canon Inc 画像出力装置および方法、画像処理装置および方法、並びに記憶媒体
US8041935B2 (en) 2006-03-27 2011-10-18 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image forming apparatus reboot that accounts for automatic adjustment processing

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