JPH09272657A - 印刷装置 - Google Patents

印刷装置

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JPH09272657A
JPH09272657A JP8016396A JP8016396A JPH09272657A JP H09272657 A JPH09272657 A JP H09272657A JP 8016396 A JP8016396 A JP 8016396A JP 8016396 A JP8016396 A JP 8016396A JP H09272657 A JPH09272657 A JP H09272657A
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Japan
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paper
discharge
mode
image
sheet
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Pending
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JP8016396A
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English (en)
Inventor
Akio Watanabe
明男 渡邉
Kazuaki Watanabe
和昭 渡辺
Taiichi Furukawa
泰一 古川
Kenji Kawana
健治 川名
Ichiro Konno
一郎 今野
Seiichi Yoshinobu
誠一 吉信
Yoshinori Gunji
芳則 郡司
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
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Publication of JPH09272657A publication Critical patent/JPH09272657A/ja
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  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 用紙排出に関してのユーザの様々な要求を満
たすように用紙を排出することが可能で、かつ用紙取り
出し時のユーザの負担を軽減する。 【解決手段】 データが第2入力端子を介してイメージ
スキャナ等から入力されたか判定し(136) 、判定が肯定
された場合は印刷モードを「複写機」、排出モードを
「ソータ」、用紙排出時の排出方向に直交する方向に沿
った用紙のオフセット量を上記モードに対応する値とす
る(140) 。ステップ136 の判定が否定された場合には排
出モードの指定が「ソータ」か否か判定し、判定が肯定
された場合は印刷モードを「プリンタ」、排出モードを
「ソータ」、オフセット量を上記モードに対応する値と
し(142) 、判定が否定された場合は印刷モードを「プリ
ンタ」、排出モードを「メールボックス」、オフセット
量を上記モードに対応する値として(144) 、モード毎に
オフセット量を異ならせて用紙を排出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は印刷装置に係り、特
に、画像が記録された用紙を収容するための多数の収容
部を備えた印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来よ
り、ワークステーションやパーソナルコンピュータ等の
情報処理装置の出力装置として、情報処理装置による処
理結果(例えば文書等)を表す画像を用紙に記録して出
力するプリンタが知られている。また近年では情報や負
荷の分散化を目的として、ワークステーションやパーソ
ナルコンピュータ等の複数台の情報処理装置をネットワ
ークを介して互いに接続し、同一ネットワークに接続さ
れたプリンタ等の種々の資源を共有できるようにした情
報処理システムも広く浸透してきており、プリンタに対
するユーザの要求も年々多様化してきている。
【0003】また、上記のようなネットワークに接続さ
れたプリンタは、不特定多数のユーザから用紙への画像
の記録が要求され、各ユーザからの要求に応じて各々用
紙への画像の記録を行うので、画像を記録した用紙を収
容するためのビンとして単一のビンのみが設けられてい
たとすると、異なるユーザからの要求に応じて各々画像
を記録した種類の異なる用紙が単一のビン上に混在する
ことになり、ユーザがビンから用紙を取り出す際に用紙
の仕分け等を行う必要があり、作業が非常に煩雑になる
ことが考えられる。
【0004】上記に基づき、多様化してきているユーザ
の要求に対応するため、最近は用紙を収容するためのビ
ンが複数設けられたプリンタも出回ってきているが、複
数のビンに対し、どのような排出形態で排出する機能を
設ければユーザの様々な要求を満たすことができるのか
は明らかとなっていなかった。また、複数のビンに対し
種々の排出形態で排出する機能を設けた場合に、用紙の
仕分け作業等のユーザの負担を軽減する技術についても
明らかとなっていなかった。
【0005】本発明は上記事実を考慮して成されたもの
で、用紙排出に関してのユーザの様々な要求を満たすよ
うに用紙を排出することが可能で、かつ用紙取り出し時
のユーザの負担を軽減することができる印刷装置を得る
ことが目的である。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1記載の発明は、入力されたデータに基づいて
用紙に画像を記録する記録手段と、前記記録手段によっ
て画像が記録された用紙を収容するための多数の収容部
と、前記記録手段によって画像が記録された用紙を、指
示された収容部に、該収容部上における前記用紙の収容
状態が互いに視覚的に区別可能な複数種類の状態の何れ
かになるように排出する排出手段と、ユーザが所望して
いる排出形態が、画像が記録された複数枚の用紙を複数
の収容部に分けて排出するソータモードか、画像が記録
された用紙を特定の収容部に排出するメールボックスモ
ードかを判断する排出形態判断手段と、前記記録手段に
よって画像が記録された用紙が、前記排出形態判断手段
によって判断された排出形態に対応する収容部に排出さ
れ、かつ該収容部上における前記用紙の収容状態が排出
形態毎に異なる状態となるように、前記排出手段を制御
する排出制御手段と、を含んで構成している。
【0007】請求項1記載の発明では、用紙を収容する
ための収容部が多数設けられていると共に、ユーザが所
望している排出形態が、複数枚の用紙を複数の収容部に
分けて排出するソータモードか、用紙を特定の収容部に
排出するメールボックスモードかを判断する排出形態判
断手段が設けられており、排出制御手段は、画像が記録
された用紙が、排出形態指定手段によって判断された排
出形態に対応する収容部に排出されるように排出手段を
制御する。
【0008】なお、排出形態判断手段による排出形態の
判断は、具体的にはユーザからの排出形態の指示、或い
はユーザからの印刷部数の指示等に基づいて行うことが
できる。また、画像を表すデータを出力する互いに種類
の異なる装置に接続される場合には、何れの装置から入
力されたデータを用いて用紙に画像を記録するかに基づ
いて前記判断を行うことも可能である。
【0009】例えば本発明に係る印刷装置が、用紙に複
写すべき原画像を表すイメージデータを出力する画像出
力装置に接続される第1の入力部と、用紙に記録すべき
画像を表すデータを出力する情報処理装置(ホスト)に
接続される第2の入力部とを備え、記録手段が、画像出
力装置及び情報処理装置の各々から前記第1の入力部又
は第2の入力部を介してデータが入力される毎に、入力
されたデータを用いて用紙に画像を記録する構成である
場合には、記録手段が第1の入力部及び第2の入力部の
何れを介して入力されたデータを用いて画像を記録する
かを考慮し、原画像を用紙に複写する際にユーザが排出
形態としてメールボックスモードを所望することは殆ど
ないので、記録手段が第1の入力部を介して入力された
データを用いて画像を記録する場合には、ユーザが所望
する排出形態はソータモードと判断する、等のようにし
て用紙の排出形態を判断することができる。
【0010】上記により、排出形態指定手段によりユー
ザが所望している排出形態がソータモードであると判断
された場合には、例えば複数頁から成る所定の文書の画
像を用紙に所定部数記録する際に、所定の文書の各頁の
画像を記録した用紙が、複数の収容部に分けて排出され
ることになるので、排出された用紙に対しユーザが仕分
けを行う等の作業が不要となる。
【0011】また、排出形態指定手段によりユーザが所
望している排出形態がメールボックスモードであると判
断された場合には、例えば所定の文書の画像の用紙への
記録に際し、所定の文書の画像を記録した用紙が特定の
収容部に排出されることになる。ここで、例えば複数の
収容部を各ユーザ毎、或いはユーザのグループ毎に予め
割り当てておけば、特定のユーザから入力されたデータ
に基づいて画像を記録した用紙は常に一定の収容部に排
出されることになるので、例えば所定のユーザからの指
示により機密性の高い文書の画像を記録した用紙が、他
のユーザ、或いはグループの異なる他のユーザの目に晒
される等の不都合が生ずることを防止できる。
【0012】また、メールボックスモードにおいて、排
出先としての収容部をユーザに指定させるようにした場
合には、例えばユーザが排出先としての収容部をジョブ
毎や文書の種類毎に異ならせるように指定することも可
能となる。この場合、同一のユーザから各々異なるジョ
ブとして入力されたデータに基づいて画像を記録した用
紙が、ジョブ毎や文書の種類毎に異なる収容部に排出さ
れることになるので、排出された用紙に対しユーザがジ
ョブ毎や文書の種類毎に仕分けを行う等の作業が不要と
なる。
【0013】このように、請求項1記載の発明では、ユ
ーザが所望する排出形態がソータモードかメールボック
スモードかを判断する排出形態判断手段を設け、画像が
記録された用紙を判断した排出形態に対応する排出部に
排出するので、上述したように、用紙排出に関してのユ
ーザの様々な要求を満たすように用紙を排出することが
可能になる。
【0014】ところで、上記のように排出形態としてソ
ータモード及びメールボックスモードを設けた場合、排
出形態指定手段による排出形態の判断結果(ソータモー
ド又はメールボックスモード)に従って、画像を記録し
た用紙の排出先が定まることになるので、本発明に係る
印刷装置が、排出形態判断手段によって判断された排出
形態に対応する収容部に単に用紙を排出したとすると、
例えば異なる排出形態で排出された用紙が同一の収容部
内に混在する可能性がある。
【0015】このため請求項1の発明では、排出手段
は、収容部上における用紙の収容状態が互いに視覚的に
区別可能な複数種類の状態の何れかになるように画像が
記録された用紙を排出し、排出制御手段は、収容部上に
おける用紙の収容状態が排出形態毎に異なる状態となる
ように排出手段を制御する。なお、互いに視覚的に区別
可能な複数種類の状態は、具体的には請求項2に記載し
たように、収容部上における、用紙排出方向又は用紙排
出方向に交差する方向に沿った用紙の位置、用紙の辺の
向き、及び用紙の表裏の向きの少なくとも何れかを異な
らせることにより実現できる。
【0016】これにより、同一の収容部上に異なる排出
形態で排出された用紙が混在していたとしても、排出形
態毎に用紙の収容状態が異なっているので、ユーザによ
る収容部からの用紙の取り出しに際し、ユーザは収容部
上における用紙の収容状態に基づいて、所定の排出形態
で排出された用紙のみを容易に取り出すことができ、用
紙取り出し時のユーザの負担を軽減することができる。
【0017】ところで、前述したように本発明に係る印
刷装置が、排出形態判断手段によって判断された排出形
態に対応する収容部に単に用紙を排出したとすると、同
一の収容部内に同一の排出形態で排出された種類の異な
る用紙(例えば異なるジョブの用紙、異なるユーザの用
紙)が混在する可能性もあり、この場合にはユーザが用
紙の仕分け作業を行う必要がある。
【0018】このため、請求項3記載の発明は、請求項
1又は請求項2の発明において、排出制御手段は、収容
部上における用紙の収容状態が、印刷要求元毎又はジョ
ブ毎に異なる状態となるように排出手段を制御すること
を特徴としている。
【0019】請求項3の発明では、印刷要求元毎(例え
ば印刷を要求しているユーザ毎や、データを出力した印
刷要求元装置(例えば前述した画像出力装置や情報処理
装置等)毎等)又はジョブ毎に、用紙の収容状態が異な
る状態となるように制御されるので、同一の排出形態で
排出された種類の異なる用紙が同一の収容部内に混在し
ている場合にも、ユーザが収容部から用紙を取り出す際
に、ユーザが印刷要求元毎、或いはジョブ毎に用紙の仕
分けを行う必要がなくなり、収容部から用紙を取り出す
際のユーザの負担を更に軽減することができる。
【0020】また、請求項4記載の発明は、請求項1又
は請求項2の発明において、多数の収容部の各々におけ
る用紙の収容の有無、及び収容部に収容されている用紙
が何れの排出形態で排出されたかを管理する管理手段を
更に備えたことを特徴としている。
【0021】請求項4の発明では、多数の収容部の各々
における用紙の収容の有無、及び収容部に収容されてい
る用紙が何れの排出形態で排出されたかが管理手段によ
って管理されるので、例えば管理手段によって管理され
ている情報を表示手段によって表示するようにすれば、
表示された情報に基づいて、同一の排出形態で排出され
た種類の異なる用紙が同一の収容部内に混在することの
ないように、ユーザが排出形態等を選択することが可能
となる。
【0022】また、例えば排出制御手段が、管理手段に
よって管理されている情報に基づいて、これから排出し
ようとしている用紙の排出形態と同じ排出形態で既に排
出された用紙が収容されていない収容部を確認し、前記
確認した収容部に用紙を排出するようにすれば、同一の
排出形態で排出された種類の異なる用紙が同一の収容部
内に混在することを自動的に回避することができる。
【0023】このように、請求項4の発明では、同一の
排出形態で排出された種類の異なる用紙が同一の収容部
内に混在することを回避することが可能となるので、収
容部から用紙を取り出す際のユーザの負担を更に軽減す
ることが可能となる。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態の一例を詳細に説明する。
【0025】〔第1実施形態〕図1には本発明に係る印
刷装置としてのプリンタ10が示されている。プリンタ
10は、用紙12への画像の記録を行う記録部14と、
記録部14の動作の制御等を行う画像供給部16を備え
ている。記録部14及び画像供給部16は図示しない商
用電源に接続された電源部18から所定の直流又は交流
の電力が供給されることにより作動する。
【0026】記録部14はレーザビームプリンタ等で構
成されており、画像供給部16から各種の動作指令信号
20及び記録すべき画像のデータを表す画像信号22が
入力される。そして、入力された画像信号22に従って
用紙12の片面又は両面に画像を記録し、画像を記録し
た用紙12を外部へ排出する。また記録部14は、各部
の状態(例えば図示しないカセットトレイに収容されて
いる用紙のサイズ、図示しない定着部が定着温度に到達
したか否か等)を表す状態信号24、及び画像供給部1
6と同期をとるための同期パルス26を画像供給部16
に出力する。
【0027】プリンタ10の本体の前面には、オペレー
タがコマンド等を入力するための複数のキーと、処理状
況の目視確認等を行うための表示部とを備えた操作パネ
ル28が設けられている。操作パネル28は画像供給部
16に接続されており、オペレータが操作パネル28の
キーを操作することによって入力された指示は、操作パ
ネル28から指示信号30として画像供給部16に入力
される。また画像供給部16からは指示信号30の応答
や表示部に表示すべき情報を表す指示信号32が操作パ
ネル28へ出力される。なお、表示部としては、液晶デ
ィスプレイ(LCD)やLED等を用いることができ
る。
【0028】またプリンタ10は、印刷すべき画像を表
す印刷データと、印刷する文書等の頁数、印刷部数、印
刷する用紙12のサイズや排出モード(メールボックス
モード/ソータモード)等のように印刷に関する各種の
指定を表すジョブ制御データと、から成る印刷情報を複
数系統で入力できるように構成されている。図1では、
印刷情報を2系統で入力できるようにした例を示してお
り、印刷情報を入力するための端子として、パーソナル
コンピュータやワークステーション等のホストに接続さ
れる第1入力端子34と、イメージスキャナ38(図1
参照)やCCDカメラ等の画像出力装置に接続される第
2入力端子36の2つの端子が設けられている。
【0029】図1には第1入力端子34に接続されるホ
ストの概略構成の一例を、符号94を付して示してい
る。ホスト94はCPU94A、ROM94B、RAM
94C及び入出力ポート94Dを備えており、これらは
バスを介して互いに接続されている。入出力ポート94
Dには、各種情報を表示するためのディスプレイ94
E、各種情報を入力するためのキーボード94F、及び
プリンタ10等の外部機器と直接或いはネットワーク
(例えばISDN等のディジタルネットワーク網やイー
サネット等のLAN等)を介して接続され外部との通信
を司る通信制御部94Gが接続されている。
【0030】ホストからは、印刷データとして、テキス
トデータ、イメージデータ(ビットマップデータ)、ベ
クトルデータ等のデータが第1入力端子34を介して入
力される。また画像出力装置からは、印刷データとし
て、用紙12に複写すべき原画像(イメージスキャナ3
8によって読み取られた原稿の画像、CCDカメラによ
って撮像された画像)を表すイメージデータが第2入力
端子36を介して入力される。
【0031】プリンタ10は、第1入力端子34又は第
2入力端子36を介し、各種のパーソナルコンピュータ
やワークステーション等のホストや画像出力装置から印
刷が要求されて印刷データが入力される可能性がある。
各種のホストや画像出力装置から出力される印刷情報に
含まれるジョブ制御データの内容は必ずしも統一されて
はおらず、例えば或るホストでは、制御データにより用
紙12のサイズや文字の大きさ等が細かく指定されるの
に対し、別のホストや画像出力装置では制御データによ
り上記のような指定を行えない場合がある。
【0032】上記のような場合を考慮し、プリンタ10
では、操作パネル28を介して印刷に関する各種の指示
を入力可能とされており、操作パネル28では、入力さ
れた各種の指示を指示信号30として画像供給部16に
出力する。また、ホストからジョブ制御データとして各
種の指示が入力される場合にも、これと別に操作パネル
28を介して各種の指示を入力することもできる。この
場合、ホストや画像出力装置から通信回線を介してジョ
ブ制御データとして入力された指示を常に優先させるこ
とも、操作パネル28を介して入力された指示を常に優
先させることもでき得るし、時間的に後に入力された指
示を優先させることも可能である。更に、印刷に関する
各種の指定をデフォルトとして予め設定し記憶してお
き、例えば印刷に関する各種の指定のうち特に指示がな
かった項目についてはデフォルト値を用いて印刷を行う
ようにしてもよい。
【0033】図2に示すように、画像供給部16は各種
制御の中枢的な役割を果たすCPU40を備えており、
CPU40はシステムバス42に接続されている。シス
テムバス42にはパネルインタフェース(I/F)回路
44が接続されている。パネルI/F回路44は操作パ
ネル28とのインタフェースをとるための回路であり、
操作パネル28から指示信号30が入力されると、パネ
ルI/F回路44からは指示信号30に対応する指示情
報が出力され、出力された指示情報はシステムバス42
上を転送される。また、操作パネル28のディスプレイ
に所定の情報を表示させるための指示情報はシステムバ
ス42を介してパネルI/F回路44へ転送され、パネ
ルI/F回路44より指示信号32として操作パネル2
8に出力される。
【0034】システムバス42にはホストインタフェー
ス(I/F)回路46及び画像入力インタフェース(I
/F)回路47が接続されている。ホストI/F回路4
6は第1入力端子34に接続されており、第1入力端子
34を介してホストから入力された印刷情報をRS23
2C規格やセントロニクスインタフェース等に従って受
信する。また、画像入力I/F回路47は第2入力端子
36に接続されており、第2入力端子36を介してイメ
ージスキャナ38等の画像出力装置から入力された印刷
情報を受信する。
【0035】また、システムバス42には不揮発性記憶
装置(NVM:Non-Volatile Memory)48及びRAM5
0が接続されている。NVM48は図示しない電池によ
ってバックアップされた記憶装置であり、プリンタ10
本体の電源がオフされた状態でも、記憶データを保持す
ることができる。RAM50は作業用のメモリであり、
その記憶領域の一部は、用紙12に記録する1頁分のビ
ットマップデータを記憶するためのページバッファ50
Aとして使用され、記憶領域の他の一部は、ホストI/
F回路46を介して入力されたデータ等を一時的に記憶
するための受信バッファ50Bとして使用される。
【0036】また、システムバス42にはプログラムメ
モリ52及び文字パターンメモリ54も接続されてい
る。プログラムメモリ52は不揮発性のメモリであり、
プリンタ10の制御を行うための各種プログラムが格納
されている。また、文字パターンメモリ54も不揮発性
のメモリで構成されており、印刷を行う際に用いられる
多数種類のフォントデータ(文字パターンデータ)が記
憶されている。
【0037】また、システムバス42には記録部インタ
フェース(I/F)回路58及びビットマップコントロ
ーラ60が接続されている。記録部I/F回路58は、
ページバッファ50Aに記憶されている画像データを順
に読み出して画像信号22を生成し、生成した画像信号
22を記録部14へ出力する。また状態信号24、同期
パルス26及び動作指令信号20(図1参照)は、記録
部I/F回路58を介して記録部14との間で送受され
る。ビットマップコントローラ60は、ページバッファ
50A及び記録部I/F回路58に各々接続されてお
り、ページバッファ50Aと記録部I/F回路58との
間の画像データの転送を制御する。
【0038】またプリンタ10は、前述したように各種
のホストと接続可能であるので、各種のホストから送ら
れてくる各種の制御データや印刷データに対応したプロ
グラムや文字パターンが必要となる場合がある。このた
めプリンタ10は、ICカード形式又はSIMM形式の
ROMで構成されたプログラムメモリ62及び文字パタ
ーンメモリ64が着脱自在とされている。プログラムメ
モリ62及び文字パターンメモリ64は接続するホスト
の種類に応じて、或いはオペレータが要求する特殊な機
能の実現のために予め複数種類用意されており、状況に
応じて選択的に装着されて使用されるようになってい
る。
【0039】更に、プリンタ10はホストI/F端子の
増設も可能とされている。ホストI/F端子の増設に伴
い、新たなホストインタフェースが必要となった場合に
は、要求されているホストインタフェース(例えばセン
トロニクスインタフェースやEthernet等)に応じて新た
なホストI/F回路(図示省略)が増設される。またプ
リンタ10は、必要に応じてハードディスク68の増設
も可能とされている。ハードディスク68は、文字パタ
ーンの追加、フォームデータやロゴデータの保存、ホス
トコンピュータから入力されたデータの保存等に使用さ
れる。
【0040】次に記録部14の構成について説明する。
図3に示すように、記録部14は記録制御部72を備え
ている。記録制御部72は画像供給部16、給紙部7
4、印刷部76及び排紙部78に各々接続されており、
画像供給部16との間で前述の動作指令信号20、画像
信号22、状態信号24及び同期パルス26を送受する
と共に、給紙部74、印刷部76及び排紙部78の作動
を制御する。
【0041】図3に示すように、プリンタ10には、画
像記録前の用紙12を収容するための複数のトレイ80
A、80B、80C、80Dが設けられており、各トレ
イには各々サイズの異なる用紙12が収容されるように
なっている。また、プリンタ10には、各種サイズの用
紙をセット可能な手差しトレイ(図示省略)も設けられ
ている。給紙部74はトレイ80A〜80D及び手差し
トレイの各々にセットされた用紙のサイズを検知し、所
定サイズの用紙12の給紙が指示されると、前記所定サ
イズの用紙がセットされている所定のトレイから用紙1
2を取出し、印刷部76へ供給する。
【0042】印刷部76には、画像供給部16から出力
された画像信号22が記録制御部72を介して入力され
る。印刷部76は、給紙部74より供給された用紙12
に対し、入力された画像信号22に基づいて電子写真方
式により画像を記録する。なお、印刷部76は本発明の
記録手段に対応している。図3に示すように、プリンタ
10は本体の側方に複数(本実施形態では8個)の排紙
ビン84が設けられている。排紙ビン84は本発明の収
容部に対応しており、各々を区別するために便宜的にビ
ン番号が予め付与されている。印刷部76で画像が記録
された用紙12は排紙部78によって搬送され、排紙ビ
ン84に対応して設けられた用紙分配排出部86へ送り
込まれる。
【0043】用紙分配排出部86は本発明の排出手段に
対応しており、排紙部78から送り込まれた用紙12
を、複数の排紙ビン84の何れかへ選択的に排出可能と
されている。また、用紙分配排出部86は、用紙12の
搬送路に沿って配置された複数の搬送ローラ88を備え
ている。図4に示すように、搬送ローラ88は、用紙搬
送方向に直交する方向に沿って同軸に配列された複数の
ローラ88Aから構成されており、各ローラ88Aは、
回転軸の軸線方向に直交しかつ用紙搬送方向に直交する
方向に沿って所定量の遊びが生ずるように回転軸が支持
されている(支持機構は図示省略)。そして、図示しな
い駆動手段の駆動力が伝達されると、回転軸が標準位置
(図4(B)に実線で示す)に対して傾動され(傾動さ
れた状態を図4(B)に破線で、図4(A)に実線で各
々示す)、図4(A)に示すように、用紙12の搬送方
向に対してローラ88Aの周面(用紙12と接触する
面)が所定角度傾斜されるようになっている。
【0044】ローラ88Aの周面が所定角度傾斜された
状態で、搬送ローラ88配設部位を用紙12が通過する
と、図4(A)に示すように用紙12は、ローラ88A
の周面が傾斜されていない標準状態での搬送方向Nに対
し、該標準時の搬送方向に直交する方向に沿って所定角
度θ傾斜した方向Xへ搬送される。これにより、排紙ビ
ン84に排出される用紙12の排紙ビン84上における
位置は、標準状態における位置に対し、排紙ビン84へ
の排出方向に直交する方向に対し所定量オフセットされ
ることになる。
【0045】上述したローラ88Aの傾動駆動は、搬送
ローラ88毎に独立に制御される。排紙ビン84に排出
される用紙12の排紙ビン84上における位置のオフセ
ット量は、ローラ88Aの周面の傾斜角度(これによ
り、用紙搬送方向の傾斜角度θが変化する)及び用紙の
搬送路のうちローラ88Aの周面が傾斜されている搬送
ローラ88が続いている部分の長さに依存するので、用
紙分配排出部86は、複数の搬送ローラ88のうちロー
ラ88Aの周面を傾斜させる搬送ローラ88の数、及び
ローラ88Aの周面の傾斜角度を変更することにより、
前記オフセット量を変更可能とされている。
【0046】図1に示すように、用紙分配排出部86は
電源部18に接続されており、電源部18から電力が供
給されることにより作動する。また、用紙分配排出部8
6は印刷出力制御部82に接続されている。印刷出力制
御部82は画像供給部16に接続されており、画像供給
部16から入力された印刷出力制御情報(詳細は後述)
に基づいて、用紙12を何れの排紙ビン84に排出する
か、及び用紙12の排出時のオフセット量を制御する。
図2に示すように、画像供給部16は印刷出力制御部8
2とのインタフェースを司る印刷出力制御部インタフェ
ース(I/F)回路83を備えており、この印刷出力制
御部I/F回路83はシステムバス42に接続されてい
る。
【0047】次に本第1実施形態の作用として、まず図
5のフローチャートを参照し、プリンタ10のCPU4
0で実行される受信処理について説明する。この受信処
理は、プリンタ10の電源が投入されるとCPU40で
繰り返し実行される。
【0048】ステップ100では第1入力端子34又は
第2入力端子36を介し、ホスト又は画像出力装置から
印刷情報等の何らかのデータを受信したか否か判定し、
判定が肯定されるまで待機する。
【0049】例えばホストを操作しているユーザが、ホ
ストにおける処理結果等をプリントアウトする必要が生
じた等の場合、印刷部数、用紙のサイズ、排出モード等
の各種指定を行い、ホストに対してプリンタ10への印
刷データの送信を指示する。これによりホストでは、先
の各種指定に基づきジョブ制御データを生成し、このジ
ョブ制御データと、印刷すべき画像を表す印刷データ
と、を印刷情報としてプリンタ10へ送信する。この場
合、印刷情報は第1入力端子34を介してプリンタ10
に受信される。
【0050】また例えば、原稿の画像を複写する必要が
生じた等の場合、ユーザは原稿をイメージスキャナ38
にセットし、「複写」を指示して原稿の画像をイメージ
スキャナ38によって読み取らせると共に、イメージス
キャナ38の操作部等を介して前述の各種指定を行う。
これによりイメージスキャナでは、先の各種指定に基づ
きジョブ制御データを生成し、このジョブ制御データ
と、読み取った原稿の画像を表す印刷データ(イメージ
データ)と、を印刷情報としてプリンタ10へ送信す
る。この場合、印刷情報は第2入力端子36を介してプ
リンタ10に受信される。
【0051】上記のようにして、第1入力端子34又は
第2入力端子36を介し、ホストI/F回路46又は画
像入力I/F回路47によりホスト又は画像出力装置か
ら何らかのデータを受信するとステップ102へ移行
し、受信したデータを受信バッファ50Bに転送し、受
信バッファ50Bに記憶させる。次のステップ104で
は、データ解析・印刷処理が実行中でない場合にのみデ
ータ解析・印刷処理を起動し、ステップ100へ戻る。
【0052】次に図6のフローチャートを参照し、CP
U40で実行されるデータ解析・印刷処理について説明
する。なお、データ解析・印刷処理は、プリンタ10の
電源が投入された場合、及び先の受信処理によって起動
された場合に実行される。
【0053】ステップ110では、受信バッファ50B
に受信データが記憶されているか否か判定する。データ
解析・印刷処理が先の受信処理によって起動された場合
はこの判定は必ず肯定されるが、例えばプリンタ10の
電源が投入されることにより起動された場合には、前記
判定が否定される場合も生じ得る。前記判定が否定され
た場合には処理を終了する。
【0054】一方、前記判定が肯定された場合にはステ
ップ114へ移行し、受信バッファ50Bに受信データ
が記憶されているか否かを再度判定する。判定が肯定さ
れた場合にはステップ116へ移行し、データ解析処理
を行う。このデータ解析処理では、詳細は後述するが、
受信バッファ50Bから所定長さのデータを取り出して
内容を解析すると共に、取り出したデータが印刷データ
であった場合には該印刷データをビットマップデータと
してページバッファ50Aに展開する等の処理を行う。
【0055】ステップ116のデータ解析処理が終了す
ると図6のフローチャートのステップ118へ移行し、
1頁分のデータ解析が終了したか否か判定する。この判
定は、データ解析処理によって解析されたデータが、改
頁動作、用紙排出動作、1頁分を越える改行動作等を意
味する又は指示するジョブ制御データであった場合、或
いは受信バッファ50Bに何らデータが記憶されていな
い状態(この状態の間はステップ114の判定が否定さ
れ、ステップ116のデータ解析処理は行われない)が
所定時間以上継続した等の場合に肯定される。上記判定
が否定された場合はステップ122へ移行し、ジョブが
終了したか否か判定する。この判定も否定された場合に
はステップ114へ戻り、データ解析処理を繰り返す。
【0056】一方、1頁分のデータ解析が終了したと判
断されてステップ118の判定が肯定されると、ステッ
プ120で印刷処理を行う。この印刷処理では、詳細は
後述するが、画像を記録するための用紙12を引き出す
対象としてのトレイ(給紙トレイ)を決定すると共に、
画像を記録した用紙12を排出する排出先及び用紙排出
時のオフセット量を設定し、ページバッファ50Aに記
憶されているビットマップデータを用いて前記給紙トレ
イから引き出した用紙12に画像を記録し、画像を記録
した用紙12を、先に設定したオフセット量だけオフセ
ットさせ、先に設定した排出先に排出する等の処理を行
う。
【0057】ステップ120の印刷処理が終了すると、
ステップ122へ移行してジョブが終了したか否か再度
判定し、判定が否定された場合にはステップ114へ戻
る。従って、受信した全てのデータに対してデータ解析
処理が行われる迄ステップ116が繰り返されると共
に、ジョブが終了する迄、1頁分のデータ解析処理が終
了する毎にステップ120の印刷処理が繰り返されるこ
とになる。
【0058】次に、図6に示したデータ解析・印刷処理
のステップ116で行われるデータ解析処理の詳細につ
いて、図7のフローチャートを参照して説明する。ステ
ップ130では、受信バッファ50Bから所定長さ(例
えば1バイト又はそれ以上の長さ)の受信データを取込
む。ステップ132では、取込んだデータが印刷データ
かジョブ制御データか判定する。取り込んだデータが印
刷データであった場合にはステップ134へ移行し、取
り込んだ印刷データをビットマップデータとしてページ
バッファ50Aに展開し、処理を終了する。
【0059】また、ステップ132において、取り込ん
だデータがジョブ制御データであった場合には、このジ
ョブ制御データをRAM50に記憶した後にステップ1
36へ移行し、現在受信バッファ50Bに記憶されてい
るデータ(印刷情報)は第2入力端子36を介して入力
されたデータか否か判定する。判定が肯定された場合に
は、受信バッファ50Bに記憶されているデータはイメ
ージスキャナ38等の画像出力装置から入力されたデー
タであると判断し、ステップ140へ移行する。
【0060】画像出力装置から出力される印刷情報に含
まれている印刷データは、イメージスキャナ38によっ
て読み取られた原稿の画像や、CCDカメラによって撮
像された画像等の原画像を表す印刷データであり、ユー
ザは、プリンタ10を複写機として用い前述した原画像
を用紙12に複写したい場合に、画像出力装置に対して
印刷情報を出力を指示する。またプリンタ10を複写機
として用いる場合、排出モードとして、印刷結果を特定
の排紙ビン84に排出するメールボックスモードをユー
ザが所望することは殆どない。
【0061】上記に基づき、ステップ140では印刷モ
ードとして複写機モード、排出モード(排出形態)とし
てソータモードを設定し、用紙排出時の用紙12のオフ
セット量として、印刷モードが複写機モードでかつ排出
モードがソータモードのときの予め定められた値(例え
ば100mm)を設定する。そして、ジョブ制御情報によって
指定されている印刷部数を取込み、先に設定したオフセ
ット量及び取り込んだ印刷部数に基づいて印刷出力制御
情報を生成し、ステップ146へ移行する。この印刷出
力制御情報は、印刷部数及び用紙排出時の用紙12のオ
フセット量を表す情報が各排紙ビン84毎に設定されて
構成されている。
【0062】一方、ステップ136の判定が否定された
場合には、受信バッファ50Bに記憶されているデータ
は第1入力端子34を介してホストから入力されたデー
タであると判断し、ステップ138へ移行する。ステッ
プ138では、取り込んだジョブ制御情報に基づき、排
出モードとしてソータモードが指定されているか否か判
定する。このステップ138は、先のステップ136と
共に本発明の排出形態判断手段に対応している。
【0063】判定が肯定された場合にはステップ142
へ移行し、印刷モードとしてプリンタモード、排出モー
ド(排出形態)としてソータモードを設定し、用紙排出
時の用紙12のオフセット量として、印刷モードがプリ
ンタモードでかつ排出モードがソータモードのときの予
め定められた値(例えば50mm)を設定する。そして、ジ
ョブ制御情報によって指定されている印刷部数を取込
み、先に設定したオフセット量及び取り込んだ印刷部数
に基づいて印刷出力制御情報を生成し、ステップ146
へ移行する。
【0064】また、ステップ138の判定が否定された
場合にはステップ144へ移行し、印刷モードとしてプ
リンタモード、排出モード(排出形態)としてメールボ
ックスモードを設定し、用紙排出時の用紙12のオフセ
ット量として、印刷モードがプリンタモードでかつ排出
モードがメールボックスモードのときの予め定められた
値(例えば0mm)を設定する。そして、ジョブ制御情報
によって指定されている印刷部数及び排出先としての排
紙ビン番号を取込み、先に設定したオフセット量、取り
込んだ印刷部数及び排紙ビン番号に基づいて印刷出力制
御情報を生成し、ステップ146へ移行する。そしてス
テップ146では、上記で生成された印刷出力制御情報
を印刷出力制御部82に出力し、処理を終了する。
【0065】上述したデータ解析処理により、例えば次
の表1に示す内容のジョブNo.1〜No.3の3個の印刷ジョ
ブの印刷情報を受信したとすると、
【0066】
【表1】
【0067】ジョブNo.1の印刷ジョブはステップ14
0、ジョブNo.2の印刷ジョブはステップ142、ジョブ
No.3の印刷ジョブはステップ144において、例として
次の表2に示す内容の印刷出力制御情報が各々生成され
ることになる。
【0068】
【表2】
【0069】次に、図6に示したデータ解析・印刷処理
のステップ120で行われる印刷処理の詳細について、
図8のフローチャートを参照して説明する。ステップ2
00では、RAM50に記憶されたジョブ制御データに
基づいて、給紙トレイとして用いるトレイを決定する。
次のステップ202では、これから画像を記録して排出
しようとしている用紙12の排出先を設定するよう印刷
出力制御部82に指示する。これにより、印刷出力制御
部82では、先に入力された印刷出力制御情報に基づい
て、これから排出しようとしている用紙12の排出先を
設定する。
【0070】次のステップ204では、先のステップ2
00で給紙トレイとして決定したトレイ80から用紙1
2が引き出され、引き出された用紙12が印刷部76に
搬送されるよう給紙部74を制御する。次のステップ2
06では、ページバッファ50Cに記憶されているビッ
トマップデータを記録部14に出力し、用紙12への画
像の記録を指示する。これにより記録部14では、印刷
部76により画像の記録が行われ、画像が記録された用
紙は排紙部78によって用紙分配排出部86に送り込ま
れる。
【0071】ステップ208では、印刷部76によって
画像が記録されて用紙分配排出部86に送り込まれた用
紙12が、印刷出力制御情報に設定されているオフセッ
ト量だけオフセットされ、先のステップ202で設定さ
れた排出先に排出されるように用紙分配排出部78を制
御する。この処理は、より詳しくは印刷出力制御部82
で行われる。このステップ208は、先に説明したデー
タ解析処理のステップ140〜146と共に、本発明の
排出制御手段に対応している。
【0072】上記処理が、ジョブが終了する迄繰り返さ
れることにより、ユーザの所望している排出形態で用紙
12が排出されることになる。また、用紙12は、印刷
モード(複写機モード/プリンタモード)及び排出モー
ド(ソータモード/メールボックスモード)毎に異なる
オフセット量で排紙ビン84に排出されるので、単一の
排紙ビン84内に排出時の印刷モード及び排出モードの
少なくとも何れかが異なっている用紙12が混在してい
たとしても、それぞれ排紙ビン84上における収容状態
(排紙ビン84上における用紙搬送方向と直交する方向
に沿った位置)は異なっていることになる。従って、排
紙ビン84から用紙12を取り出す際に、ユーザが、印
刷モードや排出モード毎に用紙の仕分け作業を行う必要
がなくなるので、ユーザの負担が軽減される。
【0073】なお、上記では印刷情報が第1入力端子3
4を介して入力された場合と、印刷情報が第2入力端子
36を介して入力された場合と、で印刷要求元装置が異
なると判断して用紙排出時の用紙12のオフセット量を
変更していたが、これに限定されるものではなく、印刷
情報が第1入力端子34を介して入力された場合に、更
に印刷情報を出力したホスト、或いは該ホストに対し印
刷情報の出力を指示したユーザを識別し、ホスト又はユ
ーザ毎にオフセット量を変更するようにしてもよい。
【0074】また、上記では、印刷モードが複写機モー
ドで排出モードがソータモードの場合、印刷モードがプ
リンタモードで排出モードがソータモードの場合、及び
印刷モードがプリンタモードで排出モードがメールボッ
クスモードの場合の用紙のオフセット量を各々予め定め
ていたが、これに限定されるものではなく、例えば空き
状態の排紙ビン84に排出するときのオフセット量を一
定の値(例えば0)としておき、新たなジョブの用紙を
排出する毎にオフセット量を所定量ずつ変更するように
してもよい。
【0075】〔第2実施形態〕次に本発明の第2実施形
態について説明する。なお、第1実施形態と同一の部分
には同一の符号を付し、説明を省略する。
【0076】図9に示すように、本第2実施形態では各
排紙ビン84に、各排紙ビン84上の用紙の有無を検出
するセンサ90(検出手段)が設けられている。なお、
センサ90としては、発光素子と受光素子の対から成
り、用紙の有無を光学的に検出する非接触型のセンサ
や、排紙ビン84上に用紙が存在している場合には該用
紙が接触することにより出力が切り替わるリミットスイ
ッチ等の接触型のセンサを適用することができる。図示
は省略するが、このセンサ90は記録部14に接続され
ており、センサ90による検出結果は記録部14を介し
て画像供給部16に出力される。
【0077】次に本第2実施形態の作用を説明する。本
第2実施形態では、第1実施形態で説明した各処理が行
われると共に、図10に示す排紙ビン管理処理が所定時
間毎に繰り返し実行される。この排紙ビン管理処理で
は、例として次の表3に示すようなビン管理情報によ
り、各排紙ビン84の状態(用紙が有るか否か、用紙が
有る場合には、どのような印刷モード、排出モードで排
出された用紙か)を管理している。
【0078】
【表3】
【0079】排紙ビン管理処理では、ステップ220で
ジョブが終了したか否か判定する。判定が否定された場
合にはステップ224へ移行するが、判定が肯定された
場合にはステップ222へ移行し、先に説明したビン管
理情報のうち、終了したジョブで用紙12の排出先とさ
れていた排紙ビン84の状態を変更した後にステップ2
24へ移行する。
【0080】ステップ224では、各排紙ビン84に設
けられているセンサ90の何れかの出力が「用紙有」か
ら「用紙無」に変化したか、すなわち何れかの排紙ビン
84からの用紙の取り出しが有ったか否か判定する。判
定が否定された場合にはステプ228へ移行するが、判
定が肯定された場合にはステップ226へ移行し、ビン
管理情報のうち用紙が取り出された排紙ビンの状態を空
き状態に変更した後にステップ228へ移行する。
【0081】上記により、或る排紙ビン84に用紙が排
出されると、ビン管理情報上での前記排紙ビン84の状
態が「用紙有」とされ、センサ90により前記排紙ビン
84から用紙が全て取り出されたことが検出されると、
ビン管理情報上での前記排紙ビン84の状態が「用紙
無」とされることになる。
【0082】またステップ228では、ユーザが操作パ
ネル28を操作した等により、ビン管理情報の内容を表
示する指示が入力されたか否か判定する。判定が否定さ
れた場合には処理を終了するが、判定が肯定された場合
にはステップ230へ移行し、現在のビン管理情報の内
容を操作パネル28の表示部に表示した後に処理を終了
する。
【0083】上記により、ホスト又は画像出力装置から
印刷情報を出力させてプリンタ10で印刷を行わせるの
に先立って、ユーザがビン管理情報の内容の表示を指示
すれば、操作パネル28の表示部にビン管理情報の内容
が表示され、表示されたビン管理情報の内容に基づい
て、これから行わせるジョブにより排紙ビン84に排出
される用紙(印刷結果)を排紙ビン84から取り出すた
めに、印刷結果の仕分け作業を行う必要が生ずるか否か
を容易に判断することができる。
【0084】すなわち、これから行わせるジョブによる
印刷結果が排出される排紙ビン84に、既に他のジョブ
による印刷結果が収容されていた場合には、これから行
わせるジョブにより前記排紙ビン84では複数のジョブ
の印刷結果が混在することになるが、既に排紙ビン84
に収容されている他のジョブによる印刷結果が、これか
ら行わせようとしているジョブと異なる印刷モード又は
異なる排出モードで排出されていれば、これから行わせ
ようとしているジョブによる印刷結果は、第1実施形態
でも説明したように、既に排紙ビン84に収容されてい
る印刷結果と異なるオフセット量で排出されるので、印
刷結果の取り出し時に印刷結果の仕分け作業を行う必要
はない。
【0085】しかし、既に排紙ビン84に収容されてい
る他のジョブによる印刷結果が、これから行わせようと
しているジョブと同じ印刷モード及び同じ排出モードで
排出されていた場合には、これから行わせようとしてい
るジョブを単に実行させたとすると印刷結果の仕分け作
業を行う必要が生ずると判断できる。このように、本第
2実施形態では印刷結果の取り出し時に仕分け作業を行
う必要が生ずるか否かをユーザが事前に判断することが
できる。
【0086】そして、仕分け作業を行いたくない場合に
は、例えば排紙ビン84が空き状態になる迄、ホスト又
は画像出力装置から印刷情報を出力させてジョブを実行
させることを見合わせたり、或いは当初は印刷結果をソ
ートモードで排出させようとしていたジョブを、メール
ボックスモードにより印刷結果を空き状態の排紙ビンに
電子ソートで排出させるジョブに切り替える等の措置を
講ずることが可能となり、これによりユーザが印刷結果
の仕分け作業を行う必要がなくなる。
【0087】なお、本第2実施形態では、排紙ビン84
上の用紙12の有無を検出するセンサ90を設け、この
センサ90の検出結果に基づいてビン管理情報を更新す
るようにしていたが、これに限定されるものではなく、
センサ90を各種収容状態に対応して複数設け、特定の
収容状態の用紙の有無を検出するセンサ90の検出結果
が「用紙有」から「用紙無」に切り替わった場合に、前
記特定の収容状態となるように排出された用紙が排紙ビ
ン84から取り出されたと判断し、ビン管理情報を更新
するようにしてもよい。
【0088】また、第2実施形態ではユーザにより操作
パネル28が操作されてビン管理情報の内容を表示する
指示が入力されると、ビン管理情報の内容を操作パネル
28の表示部に表示するようにしていたが、これに限定
されるものではなく、ビン管理情報の内容を表示する指
示がホスト又は画像出力装置から入力され、該指示が入
力された場合に該指示を出力したホスト又は画像出力装
置の表示部にビン管理情報の内容を表示させるようにし
てもよい。これにより、ユーザが排紙ビン84の状態を
確認するために、わざわざプリンタ10が配設されてい
る箇所に出向く必要がなくなる。
【0089】更に、第2実施形態ではユーザからの指示
に応じてビン管理情報の内容を表示することにより、仕
分け作業を行う必要が生じないように、ジョブの実行を
遅らせたり、モードを変更したりする等の処理をユーザ
に行わせるようにした例を説明したが、本発明はこれに
限定されるものではなく、仕分け作業を行う必要が生じ
ないように、上記処理をプリンタ10で自動的に行うよ
うにしてもよい。この場合、ユーザからの指示に即して
ジョブが実行され用紙が排出されるとは限らないことに
なるので、ユーザからの問い合わせ等に応じて、ジョブ
の実行状況をユーザに通知するように構成することが好
ましい。
【0090】また、上記ではローラ88の周面を傾斜さ
せることにより排紙ビン84に排出される用紙12の位
置を、用紙搬送方向と直交する方向に沿ってオフセット
させる例を説明したが、これに限定されるものではな
く、例えばプリンタ10の本体に対する排紙ビン84の
位置を用紙搬送方向と直交する方向に沿って移動させる
ことにより、前記オフセットを行うようにしてもよい。
【0091】また、上記では排紙ビン84上での用紙排
出方向に直交する方向に沿った用紙の位置を変更(オフ
セット)することにより、用紙12の収容状態を異なら
せるようにした例を説明したが、これに限定されるもの
ではなく、排紙ビン84上での用紙排出方向に沿った用
紙12の位置を変更するようにしてもよいし、排紙ビン
84上での用紙12の辺の向き又は用紙の表裏の向き
(片面プリントの場合)を変更するようにしてもよい
し、これらを組み合わせて収容状態を異ならせるように
してもよいことは言うまでもない。
【0092】更に、上記では排出形態判断手段が、入力
されたジョブ制御情報に基づいて排出形態を判断する例
を説明したが、本発明はこれに限定されるものではな
く、ユーザにより排出モードを指定させる代わりに、例
えば複数部数の印刷が指示された場合にはソータモード
を設定し、特定のユーザから印刷が要求された場合には
メールボックスモードを設定する等のように、自動的に
排出形態を判断し、設定するようにしてもよい。
【0093】また、上記ではメールボックスモードにお
いて、ユーザが排出先としてのビン番号を指定させるよ
うにしていたが、これに限定されるものではなく、ユー
ザにより排出先としてのビン番号を指定させる代わり
に、ユーザ毎、或いはユーザのグループ毎にデフォルト
で設定されているビン番号に基づいて排出先としての排
紙ビンを判断するようにしてもよい。
【0094】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
は、ユーザが所望している排出形態が、画像が記録され
た複数枚の用紙を複数の収容部に分けて排出するソータ
モードか、画像が記録された用紙を特定の収容部に排出
するメールボックスモードかを判断し、画像が記録され
た用紙が、前記判断した排出形態に対応する収容部に排
出され、かつ該収容部上における用紙の収容状態が排出
形態毎に異なる状態となるように制御するようにしたの
で、用紙排出に関してのユーザの様々な要求を満たすよ
うに用紙を排出することが可能で、かつ用紙取り出し時
のユーザの負担を軽減することができる、という優れた
効果を有する。
【0095】請求項3記載の発明は、請求項1又は請求
項2記載の発明において、収容部上における用紙の収容
状態が、印刷要求元毎又はジョブ毎に異なる状態となる
ように制御するようにしたので、上記効果に加え、収容
部から用紙を取り出す際のユーザの負担を更に軽減する
ことができる、という効果を有する。
【0096】請求項4記載の発明は、請求項1又は請求
項2記載の発明において、多数の収容部の各々における
用紙の収容の有無、及び収容部に収容されている用紙が
何れの排出形態で排出されたかを管理するようにしたの
で、上記効果に加え、収容部から用紙を取り出す際のユ
ーザの負担を更に軽減することが可能となる、という効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態に係るプリンタの概略構成を示すブ
ロック図である。
【図2】画像供給部の概略構成を示すブロック図であ
る。
【図3】記録部及び排紙ビンの概略構成を示す概略図で
ある。
【図4】(A)及び(B)は、排紙ビンに排出される用
紙の位置をオフセットさせるための機構の一例を示す概
略図である。
【図5】データ受信処理を示すフローチャートである。
【図6】データ解析・印刷処理を示すフローチャートで
ある。
【図7】データ解析処理を示すフローチャートである。
【図8】印刷処理を示すフローチャートである。
【図9】第2実施形態に係る記録部及び排紙ビンの概略
構成を示す概略図である。
【図10】第2実施形態に係る排紙ビン管理処理を示す
フローチャートである。
【符号の説明】
10 プリンタ 14 記録部 16 画像供給部 40 CPU 76 印刷部 82 印刷出力制御部 84 排紙ビン 86 用紙分配排出部 88 搬送ローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川名 健治 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロックス株式会社岩槻事業所内 (72)発明者 今野 一郎 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロックス株式会社岩槻事業所内 (72)発明者 吉信 誠一 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロックス株式会社岩槻事業所内 (72)発明者 郡司 芳則 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロックス株式会社岩槻事業所内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力されたデータに基づいて用紙に画像
    を記録する記録手段と、 前記記録手段によって画像が記録された用紙を収容する
    ための多数の収容部と、 前記記録手段によって画像が記録された用紙を、指示さ
    れた収容部に、該収容部上における前記用紙の収容状態
    が互いに視覚的に区別可能な複数種類の状態の何れかに
    なるように排出する排出手段と、 ユーザが所望している排出形態が、画像が記録された複
    数枚の用紙を複数の収容部に分けて排出するソータモー
    ドか、画像が記録された用紙を特定の収容部に排出する
    メールボックスモードかを判断する排出形態判断手段
    と、 前記記録手段によって画像が記録された用紙が、前記排
    出形態判断手段によって判断された排出形態に対応する
    収容部に排出され、かつ該収容部上における前記用紙の
    収容状態が排出形態毎に異なる状態となるように、前記
    排出手段を制御する排出制御手段と、 を含む印刷装置。
  2. 【請求項2】 前記複数種類の状態は、前記収容部上に
    おける、用紙排出方向又は用紙排出方向に交差する方向
    に沿った用紙の位置、用紙の辺の向き、及び用紙の表裏
    の向きの少なくとも何れかが互いに異なっていることを
    特徴とする請求項1記載の印刷装置。
  3. 【請求項3】 前記排出制御手段は、前記収容部上にお
    ける用紙の収容状態が、印刷要求元毎又はジョブ毎に異
    なる状態となるように、前記排出手段を制御することを
    特徴とする請求項1又は請求項2記載の印刷装置。
  4. 【請求項4】 前記多数の収容部の各々における用紙の
    収容の有無、及び収容部に収容されている用紙が何れの
    排出形態で排出されたかを管理する管理手段を更に備え
    たことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の印刷装
    置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6483601B1 (en) 1998-06-15 2002-11-19 Minolta Co., Ltd. Image forming apparatus
KR101396052B1 (ko) * 2009-12-26 2014-05-15 캐논 가부시끼가이샤 인쇄 장치 및 인쇄 장치의 제어 방법
JP2014235673A (ja) * 2013-06-05 2014-12-15 日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社 通帳伝票プリンタ
JP2015036328A (ja) * 2013-08-14 2015-02-23 グラドコジャパン株式会社 用紙積載装置

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