JPH09273155A - のり面補修・被覆方法 - Google Patents
のり面補修・被覆方法Info
- Publication number
- JPH09273155A JPH09273155A JP8255596A JP8255596A JPH09273155A JP H09273155 A JPH09273155 A JP H09273155A JP 8255596 A JP8255596 A JP 8255596A JP 8255596 A JP8255596 A JP 8255596A JP H09273155 A JPH09273155 A JP H09273155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paste
- coating material
- coating
- slope
- repairing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims abstract description 82
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 80
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 62
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims abstract description 40
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 claims abstract description 10
- 239000004568 cement Substances 0.000 claims abstract description 6
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 18
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 12
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 7
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 claims description 3
- 239000002904 solvent Substances 0.000 claims description 3
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 claims 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims 1
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 7
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 abstract description 6
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 abstract description 6
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 abstract description 6
- 239000011324 bead Substances 0.000 abstract description 3
- 239000002223 garnet Substances 0.000 abstract description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 3
- 239000004576 sand Substances 0.000 abstract description 3
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 abstract description 3
- -1 etc. Substances 0.000 abstract 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 abstract 2
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 30
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 10
- 235000011837 pasties Nutrition 0.000 description 9
- 239000002585 base Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 4
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 4
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 4
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000003628 erosive effect Effects 0.000 description 3
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 2
- 238000003916 acid precipitation Methods 0.000 description 2
- 239000003513 alkali Substances 0.000 description 2
- 238000005422 blasting Methods 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 229920005749 polyurethane resin Polymers 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 2
- 229920002050 silicone resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 239000003960 organic solvent Substances 0.000 description 1
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 1
- 238000010257 thawing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 強固で且つ景観上も美しい状態でのり面を補
修・被覆し得るようにする。 【解決手段】 白色セメントなどの基材6に、ガーネッ
トなどの鉱石粒や砂や硬質ガラス粒やブラスティングビ
ーズなどの補強材としての硬質骨材粒子7と、表面活性
化作用による硬質骨材粒子7の均一化及びのり面に対す
る密着性の強化のための水性アクリル系樹脂やアクリル
系変性ポリマーなどの乳剤8を混合し、これらを水で溶
いてペースト状塗材9を作り、該ペースト状塗材9をの
り面に吹き付けるようにする。
修・被覆し得るようにする。 【解決手段】 白色セメントなどの基材6に、ガーネッ
トなどの鉱石粒や砂や硬質ガラス粒やブラスティングビ
ーズなどの補強材としての硬質骨材粒子7と、表面活性
化作用による硬質骨材粒子7の均一化及びのり面に対す
る密着性の強化のための水性アクリル系樹脂やアクリル
系変性ポリマーなどの乳剤8を混合し、これらを水で溶
いてペースト状塗材9を作り、該ペースト状塗材9をの
り面に吹き付けるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、のり面補修・被覆
方法に関するものである。
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】山などを切取ったり、盛土をしたりして
人工的に形成された傾斜面を、のり面という。該のり面
は、そのままにしておくと、自然風化や強い風雨などに
よって侵食され、のり面崩壊を生じるので、保護する必
要がある。
人工的に形成された傾斜面を、のり面という。該のり面
は、そのままにしておくと、自然風化や強い風雨などに
よって侵食され、のり面崩壊を生じるので、保護する必
要がある。
【0003】従って、通常、のり面は何らかの手段によ
り保護されるが、のり面の勾配や高さや土質やその地方
の気候などの条件に応じて種々の保護形態が採られる。
り保護されるが、のり面の勾配や高さや土質やその地方
の気候などの条件に応じて種々の保護形態が採られる。
【0004】例えば、のり面に金網を張り巡らせると共
に、金網の上からのり面へモルタルを吹き付けて成るモ
ルタルのり面がその一例である。
に、金網の上からのり面へモルタルを吹き付けて成るモ
ルタルのり面がその一例である。
【0005】その他にも、枠構造によってのり面を保護
するようにしたのり枠や、のり面の裾部分を壁によって
支えるようにしたコンクリート擁壁やモルタル擁壁など
がある。
するようにしたのり枠や、のり面の裾部分を壁によって
支えるようにしたコンクリート擁壁やモルタル擁壁など
がある。
【0006】又、砂防堰堤やダム堰堤などものり面の保
護形態の一種と言える。
護形態の一種と言える。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たのり面には、以下のような問題があった。
たのり面には、以下のような問題があった。
【0008】例えば、モルタルのり面では、施工時にの
り面にモルタルを均一の厚さに吹き付けられなかった
り、のり面の形状が不規則であるため吹き付けたモルタ
ルに部分的に弱い箇所ができたり、モルタルの吹き付け
が一時的に跡切れたりすることによりその部分にモルタ
ルの境界層ができたりした場合、モルタルが固まる時
に、収縮応力による歪が発生して、のり面に亀裂を生じ
たりする。
り面にモルタルを均一の厚さに吹き付けられなかった
り、のり面の形状が不規則であるため吹き付けたモルタ
ルに部分的に弱い箇所ができたり、モルタルの吹き付け
が一時的に跡切れたりすることによりその部分にモルタ
ルの境界層ができたりした場合、モルタルが固まる時
に、収縮応力による歪が発生して、のり面に亀裂を生じ
たりする。
【0009】又、長期間風雨に晒されたり繰返しの温度
変化を受けているうちに、風化や温度差などを原因とす
る応力による歪が発生して、のり面に亀裂を生じたりす
る。
変化を受けているうちに、風化や温度差などを原因とす
る応力による歪が発生して、のり面に亀裂を生じたりす
る。
【0010】こうして、のり面に一旦亀裂が発生する
と、亀裂が成長してのり面の強度を低下させたり、亀裂
部分から水がしみ出すことにより時間の経過と共に亀裂
の部分が見苦しくなったりする。
と、亀裂が成長してのり面の強度を低下させたり、亀裂
部分から水がしみ出すことにより時間の経過と共に亀裂
の部分が見苦しくなったりする。
【0011】又、通常、のり面はモルタルやコンクリー
トが表面にむき出しのままで仕上げられるので、周囲の
環境との調和を乱し、景観上も好ましくない。
トが表面にむき出しのままで仕上げられるので、周囲の
環境との調和を乱し、景観上も好ましくない。
【0012】本発明は、上述の実情に鑑み、強固で且つ
景観上も美しい状態でのり面を補修・被覆し得るように
したのり面補修・被覆方法を提供することを目的とする
ものである。
景観上も美しい状態でのり面を補修・被覆し得るように
したのり面補修・被覆方法を提供することを目的とする
ものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、白色セメント
などの基材に、補強材としての硬質骨材粒子と、表面活
性化作用による硬質骨材粒子の均一化及びのり面に対す
る密着性の強化のための乳剤を混合し、これらを溶剤で
溶いてペースト状塗材を作り、該ペースト状塗材をのり
面に吹き付けることを特徴とするのり面補修・被覆方法
にかかるものである。
などの基材に、補強材としての硬質骨材粒子と、表面活
性化作用による硬質骨材粒子の均一化及びのり面に対す
る密着性の強化のための乳剤を混合し、これらを溶剤で
溶いてペースト状塗材を作り、該ペースト状塗材をのり
面に吹き付けることを特徴とするのり面補修・被覆方法
にかかるものである。
【0014】この場合において、硬質骨材粒子として、
大径粒子と小径粒子とを用いても良い。
大径粒子と小径粒子とを用いても良い。
【0015】又、ペースト状塗材に、微細ファイバー片
を配合するようにしても良い。
を配合するようにしても良い。
【0016】更に、ペースト状塗材に、着色料を配合す
るようにしても良い。
るようにしても良い。
【0017】更に又、のり面に吹き付けて成る着色料入
りのペースト状塗材の塗膜の上から変色・退色防止用コ
ーティング塗材を吹き付けるようにしても良い。
りのペースト状塗材の塗膜の上から変色・退色防止用コ
ーティング塗材を吹き付けるようにしても良い。
【0018】上記手段によれば、以下のような作用が得
られる。
られる。
【0019】白色セメントなどの基材、及び、水性アク
リル系樹脂やアクリル系変性ポリマーなどの乳剤の作用
により、ペースト状塗材のモルタルのり面や亀裂への高
い接着性を確保することができる。
リル系樹脂やアクリル系変性ポリマーなどの乳剤の作用
により、ペースト状塗材のモルタルのり面や亀裂への高
い接着性を確保することができる。
【0020】そして、ペースト状塗材に含まれる硬質骨
材粒子により、亀裂やモルタルのり面を効果的に補強す
ることができる。
材粒子により、亀裂やモルタルのり面を効果的に補強す
ることができる。
【0021】特に、硬質骨材粒子を、大小二種類混合す
るようにした場合、大径粒子が主に固化後のペースト状
塗材の強度を上げるように機能し、小径粒子が主に固化
後のペースト状塗材に掛る応力を分散するように機能す
るので、塗膜の強靭さをより高めることができるように
なる。
るようにした場合、大径粒子が主に固化後のペースト状
塗材の強度を上げるように機能し、小径粒子が主に固化
後のペースト状塗材に掛る応力を分散するように機能す
るので、塗膜の強靭さをより高めることができるように
なる。
【0022】更に、水性アクリル系樹脂やアクリル系変
性ポリマーなどの乳剤の持つ表面活性化作用により、硬
質骨材粒子の均一化を図り、硬質骨材粒子の機能を一掃
発揮させることができる。
性ポリマーなどの乳剤の持つ表面活性化作用により、硬
質骨材粒子の均一化を図り、硬質骨材粒子の機能を一掃
発揮させることができる。
【0023】こうしてのり面にできた塗膜や補修塗部
は、厚くて丈夫に作れるので、落石などによる衝撃にも
耐えることができ、又、密着力が強く柔軟性があるの
で、はがれや割れなどが少なく、酸やアルカリも強いた
め、酸性雨などにも耐えることができ、即乾性があるの
で、工期の短縮を図ることができ、モルタルに比べては
るかに組織が緻密なので、内部に水分がしみ込んで該水
分が凍結・融解を繰返すことによる風化が起こりにく
い、などの優れた特性を持っている。
は、厚くて丈夫に作れるので、落石などによる衝撃にも
耐えることができ、又、密着力が強く柔軟性があるの
で、はがれや割れなどが少なく、酸やアルカリも強いた
め、酸性雨などにも耐えることができ、即乾性があるの
で、工期の短縮を図ることができ、モルタルに比べては
るかに組織が緻密なので、内部に水分がしみ込んで該水
分が凍結・融解を繰返すことによる風化が起こりにく
い、などの優れた特性を持っている。
【0024】尚、モルタルのり面に限らず、枠構造によ
ってのり面を保護するようにしたのり枠や、のり面の裾
部分を壁によって支えるようにしたコンクリート擁壁や
モルタル擁壁や、砂防堰堤やダム堰堤などののり面に適
用することも可能である。
ってのり面を保護するようにしたのり枠や、のり面の裾
部分を壁によって支えるようにしたコンクリート擁壁や
モルタル擁壁や、砂防堰堤やダム堰堤などののり面に適
用することも可能である。
【0025】又、ペースト状塗材に微細ファイバー片を
混ぜた場合、微細ファイバー片によるつなぎ効果によっ
て、補修塗部や塗膜のひび割れや亀裂をより効果的に防
止することが可能となる。
混ぜた場合、微細ファイバー片によるつなぎ効果によっ
て、補修塗部や塗膜のひび割れや亀裂をより効果的に防
止することが可能となる。
【0026】更に、着色料で着色したペースト状塗材を
用いることにより、のり面を美装化することができる。
用いることにより、のり面を美装化することができる。
【0027】又、二種類以上の色の異なるペースト状塗
材を用意しておき、基本色となるペースト状塗材で塗膜
を作った後、型紙などを塗膜に貼り付け、異なる色のペ
ースト状塗材を吹き付けることにより、自由に塗膜に絵
や模様を描くことが可能となり、より効果的にのり面を
美装化することができる。
材を用意しておき、基本色となるペースト状塗材で塗膜
を作った後、型紙などを塗膜に貼り付け、異なる色のペ
ースト状塗材を吹き付けることにより、自由に塗膜に絵
や模様を描くことが可能となり、より効果的にのり面を
美装化することができる。
【0028】更に、美装化した塗膜の上から、フッ素樹
脂系やポリウレタン樹脂系やアクリルシリコン樹脂系な
どの透明な変色・退色防止用コーティング塗材を吹き付
け、表面にトップコート層を形成することにより、紫外
線や雨などによる塗膜の変色や退色を防止することが可
能となる。
脂系やポリウレタン樹脂系やアクリルシリコン樹脂系な
どの透明な変色・退色防止用コーティング塗材を吹き付
け、表面にトップコート層を形成することにより、紫外
線や雨などによる塗膜の変色や退色を防止することが可
能となる。
【0029】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
示例と共に説明する。
示例と共に説明する。
【0030】図1〜図5は、本発明の第一の実施の形態
である。
である。
【0031】図中、1は斜面、2は斜面1をモルタル3
で保護してあるモルタルのり面などののり面(以下、モ
ルタルのり面2という)、4はモルタルのり面2にでき
た亀裂、5は補修作業員である。
で保護してあるモルタルのり面などののり面(以下、モ
ルタルのり面2という)、4はモルタルのり面2にでき
た亀裂、5は補修作業員である。
【0032】白色セメントなどの基材6に、補強材とし
ての硬質骨材粒子7と、表面活性化作用による硬質骨材
粒子7の均一化及びのり面に対する密着性の強化のため
の乳剤8を混合し、これらを水や有機溶剤などの溶剤で
溶いてペースト状塗材9を作る。
ての硬質骨材粒子7と、表面活性化作用による硬質骨材
粒子7の均一化及びのり面に対する密着性の強化のため
の乳剤8を混合し、これらを水や有機溶剤などの溶剤で
溶いてペースト状塗材9を作る。
【0033】前記硬質骨材粒子7は、ガーネットなどの
鉱石粒や砂や硬質ガラス粒やブラスティングビーズなど
硬度が高く、化学的に安定であれば何を使用しても良
い。又、硬質骨材粒子7として均一の大きさの粒子を用
いる場合、硬質骨材粒子7の径を0.2〜2mm程度と
し、基材6と硬質骨材粒子7との混合割合を90:10
〜30:70の範囲とする。更に、硬質骨材粒子7は、
好ましくは、強度を上げるために径を0.5〜2mm程
度とした大径粒子10と、応力分散のために径を0.1
〜0.5mm程度とした小径粒子11の二種類を混合す
るようにし、基材6と硬質骨材粒子7との混合割合を9
0:10〜30:70とした場合に、大径粒子10と小
径粒子11との混合割合を20:80〜80:20の範
囲とする。
鉱石粒や砂や硬質ガラス粒やブラスティングビーズなど
硬度が高く、化学的に安定であれば何を使用しても良
い。又、硬質骨材粒子7として均一の大きさの粒子を用
いる場合、硬質骨材粒子7の径を0.2〜2mm程度と
し、基材6と硬質骨材粒子7との混合割合を90:10
〜30:70の範囲とする。更に、硬質骨材粒子7は、
好ましくは、強度を上げるために径を0.5〜2mm程
度とした大径粒子10と、応力分散のために径を0.1
〜0.5mm程度とした小径粒子11の二種類を混合す
るようにし、基材6と硬質骨材粒子7との混合割合を9
0:10〜30:70とした場合に、大径粒子10と小
径粒子11との混合割合を20:80〜80:20の範
囲とする。
【0034】前記乳剤8としては、水性アクリル系樹脂
やアクリル系変性ポリマーなどを用いる。
やアクリル系変性ポリマーなどを用いる。
【0035】上記ペースト状塗材9を、ホッパーガン1
2などを用いて、洗浄や研磨などの下地処理が行われた
のり面、例えば、モルタルのり面2へ吹き付け、図2に
示すように、亀裂4を埋めて亀裂4部分に補修塗部13
を作る。その後、ペースト状塗材9を、図2に示すよう
に、モルタルのり面2全面を覆うように吹き付け、のり
面の表面全体に塗膜14を作る。尚、部分的に亀裂4を
補修するのみの場合には、ペースト状塗材9のモルタル
のり面2全面への塗布は行わないようにする。或いは、
亀裂4の補修とモルタルのり面2の被覆を同時に行わせ
るようにしても良い。或いは又、図3に示すように、亀
裂4のないモルタルのり面2全面に対しペースト状塗材
9を塗布するようにしても良い。
2などを用いて、洗浄や研磨などの下地処理が行われた
のり面、例えば、モルタルのり面2へ吹き付け、図2に
示すように、亀裂4を埋めて亀裂4部分に補修塗部13
を作る。その後、ペースト状塗材9を、図2に示すよう
に、モルタルのり面2全面を覆うように吹き付け、のり
面の表面全体に塗膜14を作る。尚、部分的に亀裂4を
補修するのみの場合には、ペースト状塗材9のモルタル
のり面2全面への塗布は行わないようにする。或いは、
亀裂4の補修とモルタルのり面2の被覆を同時に行わせ
るようにしても良い。或いは又、図3に示すように、亀
裂4のないモルタルのり面2全面に対しペースト状塗材
9を塗布するようにしても良い。
【0036】ホッパーガン12としては、図4に示すよ
うに、高圧のペースト状塗材9を供給することにより、
ペースト状塗材9自身の圧力によってペースト状塗材9
を噴射させるようにしたエアレススプレー式のものや、
図5に示すように、高圧のエア15によってペースト状
塗材9を噴射させるようにしたエアスプレー式のものな
どを用いるようにする。
うに、高圧のペースト状塗材9を供給することにより、
ペースト状塗材9自身の圧力によってペースト状塗材9
を噴射させるようにしたエアレススプレー式のものや、
図5に示すように、高圧のエア15によってペースト状
塗材9を噴射させるようにしたエアスプレー式のものな
どを用いるようにする。
【0037】以上により、白色セメントなどの基材6、
及び、水性アクリル系樹脂やアクリル系変性ポリマーな
どの乳剤8の作用により、ペースト状塗材9のモルタル
のり面2や亀裂4への高い接着性を確保することができ
る。
及び、水性アクリル系樹脂やアクリル系変性ポリマーな
どの乳剤8の作用により、ペースト状塗材9のモルタル
のり面2や亀裂4への高い接着性を確保することができ
る。
【0038】そして、ペースト状塗材9に含まれるガー
ネットなどの鉱石粒や砂や硬質ガラス粒やブラスティン
グビーズなどの硬質骨材粒子7により、亀裂4やモルタ
ルのり面2を効果的に補強することができる。
ネットなどの鉱石粒や砂や硬質ガラス粒やブラスティン
グビーズなどの硬質骨材粒子7により、亀裂4やモルタ
ルのり面2を効果的に補強することができる。
【0039】特に、硬質骨材粒子7を、大小二種類混合
するようにした場合、大径粒子10が主に固化後のペー
スト状塗材9の強度を上げるように機能し、小径粒子1
1が主に固化後のペースト状塗材9に掛る応力を分散す
るように機能するので、塗膜14の強靭さをより高める
ことができるようになる。
するようにした場合、大径粒子10が主に固化後のペー
スト状塗材9の強度を上げるように機能し、小径粒子1
1が主に固化後のペースト状塗材9に掛る応力を分散す
るように機能するので、塗膜14の強靭さをより高める
ことができるようになる。
【0040】更に、水性アクリル系樹脂やアクリル系変
性ポリマーなどの乳剤8の持つ表面活性化作用により、
硬質骨材粒子7の均一化を図り、硬質骨材粒子7の機能
を一掃発揮させることができる。
性ポリマーなどの乳剤8の持つ表面活性化作用により、
硬質骨材粒子7の均一化を図り、硬質骨材粒子7の機能
を一掃発揮させることができる。
【0041】こうしてできた塗膜14や補修塗部13
は、厚くて丈夫に作れるので、落石などによる衝撃にも
耐えることができ、又、密着力が強く柔軟性があるの
で、はがれや割れなどが少なく、酸やアルカリも強いた
め、酸性雨などにも耐えることができ、即乾性があるの
で、工期の短縮を図ることができ、モルタル3に比べて
はるかに組織が緻密なので、内部に水分がしみ込んで該
水分が凍結・融解を繰返すことによる風化が起こりにく
い、などの優れた特性を持っている。
は、厚くて丈夫に作れるので、落石などによる衝撃にも
耐えることができ、又、密着力が強く柔軟性があるの
で、はがれや割れなどが少なく、酸やアルカリも強いた
め、酸性雨などにも耐えることができ、即乾性があるの
で、工期の短縮を図ることができ、モルタル3に比べて
はるかに組織が緻密なので、内部に水分がしみ込んで該
水分が凍結・融解を繰返すことによる風化が起こりにく
い、などの優れた特性を持っている。
【0042】本発明は、モルタルのり面2に限らず、枠
構造によってのり面を保護するようにしたのり枠や、の
り面の裾部分を壁によって支えるようにしたコンクリー
ト擁壁やモルタル擁壁や、砂防堰堤やダム堰堤などのの
り面に適用することも可能である。
構造によってのり面を保護するようにしたのり枠や、の
り面の裾部分を壁によって支えるようにしたコンクリー
ト擁壁やモルタル擁壁や、砂防堰堤やダム堰堤などのの
り面に適用することも可能である。
【0043】図6〜図9は、本発明の第二の実施の形態
であり、ペースト状塗材9と共に、微細ファイバー片1
6をモルタルのり面2へ吹き付けるようにしたものであ
る。
であり、ペースト状塗材9と共に、微細ファイバー片1
6をモルタルのり面2へ吹き付けるようにしたものであ
る。
【0044】微細ファイバー片16は、ガラス繊維やセ
ラミックファイバーなどの、径が2〜1000μmで長
さが2〜100mmのものを用いる。
ラミックファイバーなどの、径が2〜1000μmで長
さが2〜100mmのものを用いる。
【0045】微細ファイバー片16による目詰まりを防
止するため、微細ファイバー片16は、ペースト状塗材
9とは別系統でホッパーガン12に供給し、噴射直前に
混合させるようにする。
止するため、微細ファイバー片16は、ペースト状塗材
9とは別系統でホッパーガン12に供給し、噴射直前に
混合させるようにする。
【0046】例えば、エアレススプレー式の場合は、図
8に示すように、ホッパーガン12のノズルの直前にフ
ァイバー送給ノズルを設置して、ペースト状塗材9の噴
射圧により微細ファイバー片16を吸引噴霧させるよう
にする。又、エアスプレー式の場合は、図9に示すよう
に、エア15によって微細ファイバー片16を送給させ
るようにする。
8に示すように、ホッパーガン12のノズルの直前にフ
ァイバー送給ノズルを設置して、ペースト状塗材9の噴
射圧により微細ファイバー片16を吸引噴霧させるよう
にする。又、エアスプレー式の場合は、図9に示すよう
に、エア15によって微細ファイバー片16を送給させ
るようにする。
【0047】このように、ペースト状塗材9に微細ファ
イバー片16を混ぜた場合、微細ファイバー片16によ
るつなぎ効果によって、補修塗部13や塗膜14のひび
割れや亀裂4をより効果的に防止することが可能とな
る。
イバー片16を混ぜた場合、微細ファイバー片16によ
るつなぎ効果によって、補修塗部13や塗膜14のひび
割れや亀裂4をより効果的に防止することが可能とな
る。
【0048】尚、図6に示すように補修塗部13の上か
ら塗膜14を形成するような場合には、補修塗部13に
それほど強度を与えなくとも良いので、補修塗部13を
構成するペースト状塗材9から硬質骨材粒子7を除き、
微細ファイバー片16のみを配合するようにすることも
できる。
ら塗膜14を形成するような場合には、補修塗部13に
それほど強度を与えなくとも良いので、補修塗部13を
構成するペースト状塗材9から硬質骨材粒子7を除き、
微細ファイバー片16のみを配合するようにすることも
できる。
【0049】上記以外については、前記実施の形態と同
様の構成を備えており、同様の作用・効果を得ることが
できる。
様の構成を備えており、同様の作用・効果を得ることが
できる。
【0050】図10〜図13は、本発明の第三の実施の
形態であり、微細ファイバー片16を含まないペースト
状塗材9(図10・図11)、及び、微細ファイバー片
16を配合されたペースト状塗材9(図12・図13)
などに対し、水性顔料などの着色料17を配合したもの
である。
形態であり、微細ファイバー片16を含まないペースト
状塗材9(図10・図11)、及び、微細ファイバー片
16を配合されたペースト状塗材9(図12・図13)
などに対し、水性顔料などの着色料17を配合したもの
である。
【0051】このように、着色料17で着色したペース
ト状塗材9を用いることにより、のり面を美装化するこ
とができる。
ト状塗材9を用いることにより、のり面を美装化するこ
とができる。
【0052】又、二種類以上の色の異なるペースト状塗
材9を用意しておき、基本色となるペースト状塗材9で
塗膜14を作った後、型紙などを塗膜14に貼り付け、
異なる色のペースト状塗材9を吹き付けることにより、
自由に塗膜14に絵や模様を描くことが可能となり、よ
り効果的にのり面を美装化することができる。
材9を用意しておき、基本色となるペースト状塗材9で
塗膜14を作った後、型紙などを塗膜14に貼り付け、
異なる色のペースト状塗材9を吹き付けることにより、
自由に塗膜14に絵や模様を描くことが可能となり、よ
り効果的にのり面を美装化することができる。
【0053】更に、美装化した塗膜14の上から、フッ
素樹脂系やポリウレタン樹脂系やアクリルシリコン樹脂
系などの透明な変色・退色防止用コーティング塗材18
を吹き付け、表面にトップコート層19を形成すること
により、紫外線や雨などによる塗膜14の変色や退色を
防止することが可能となる。
素樹脂系やポリウレタン樹脂系やアクリルシリコン樹脂
系などの透明な変色・退色防止用コーティング塗材18
を吹き付け、表面にトップコート層19を形成すること
により、紫外線や雨などによる塗膜14の変色や退色を
防止することが可能となる。
【0054】上記以外については、前記実施の形態と同
様の構成を備えており、同様の作用・効果を得ることが
できる。
様の構成を備えており、同様の作用・効果を得ることが
できる。
【0055】尚、本発明は、上述の実施の形態にのみ限
定されるものではなく、枠構造によってのり面を保護す
るようにしたのり枠、のり面の裾部分を壁によって支え
るようにしたコンクリート擁壁やモルタル擁壁、砂防堰
堤やダム堰堤などののり面に適用可能であること、その
他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更
を加え得ることは勿論である。
定されるものではなく、枠構造によってのり面を保護す
るようにしたのり枠、のり面の裾部分を壁によって支え
るようにしたコンクリート擁壁やモルタル擁壁、砂防堰
堤やダム堰堤などののり面に適用可能であること、その
他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更
を加え得ることは勿論である。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように、本発明ののり面補
修・被覆方法によれば、強固で且つ景観上も美しい状態
でのり面を補修・被覆することができるという優れた効
果を奏し得る。
修・被覆方法によれば、強固で且つ景観上も美しい状態
でのり面を補修・被覆することができるという優れた効
果を奏し得る。
【図1】本発明の第一の実施の形態の全体概略図であ
る。
る。
【図2】図1のIIの部分を施工した状態を示す拡大図
である。
である。
【図3】図1のIIIの部分を施工した状態を示す拡大
図である。
図である。
【図4】エアレススプレー式のホッパーガンを示す概略
側断面図である。
側断面図である。
【図5】エアスプレー式のホッパーガンを示す概略側断
面図である。
面図である。
【図6】本発明の第二の実施の形態にかかる図2と同様
の図である。
の図である。
【図7】本発明の第二の実施の形態にかかる図3と同様
の図である。
の図である。
【図8】図6及び図7に使用するエアレススプレー式の
ホッパーガンを示す概略側断面図である。
ホッパーガンを示す概略側断面図である。
【図9】図6及び図7に使用するエアスプレー式のホッ
パーガンを示す概略側断面図である。
パーガンを示す概略側断面図である。
【図10】本発明の第三の実施の形態にかかる図2と同
様の図である。
様の図である。
【図11】本発明の第三の実施の形態にかかる図3と同
様の図である。
様の図である。
【図12】本発明の第三の実施の形態にかかる図6と同
様の図である。
様の図である。
【図13】本発明の第三の実施の形態にかかる図7と同
様の図である。
様の図である。
2 のり面(モルタルのり面) 6 基材 7 硬質骨材粒子 8 乳剤 9 ペースト状塗材 14 塗膜 16 微細ファイバー片 17 着色料 18 変色・退色防止用コーティング塗材
Claims (5)
- 【請求項1】 白色セメントなどの基材に、補強材とし
ての硬質骨材粒子と、表面活性化作用による硬質骨材粒
子の均一化及びのり面に対する密着性の強化のための乳
剤を混合し、これらを溶剤で溶いてペースト状塗材を作
り、該ペースト状塗材をのり面に吹き付けることを特徴
とするのり面補修・被覆方法。 - 【請求項2】 硬質骨材粒子として、大径粒子と小径粒
子とを用いる請求項1ののり面補修・被覆方法。 - 【請求項3】 ペースト状塗材に、微細ファイバー片を
配合する請求項1又は2記載ののり面補修・被覆方法。 - 【請求項4】 ペースト状塗材に、着色料を配合する請
求項1乃至3いずれか記載ののり面補修・被覆方法。 - 【請求項5】 のり面に吹き付けて成る着色料入りのペ
ースト状塗材の塗膜の上から変色・退色防止用コーティ
ング塗材を吹き付ける請求項4記載ののり面補修・被覆
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8255596A JPH09273155A (ja) | 1996-04-04 | 1996-04-04 | のり面補修・被覆方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8255596A JPH09273155A (ja) | 1996-04-04 | 1996-04-04 | のり面補修・被覆方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09273155A true JPH09273155A (ja) | 1997-10-21 |
Family
ID=13777751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8255596A Pending JPH09273155A (ja) | 1996-04-04 | 1996-04-04 | のり面補修・被覆方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09273155A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008163695A (ja) * | 2006-12-29 | 2008-07-17 | Furuno:Kk | 既設モルタル再生工法 |
| WO2016002970A1 (ja) * | 2014-07-04 | 2016-01-07 | 株式会社ダイフレックス | 法面の改修方法 |
-
1996
- 1996-04-04 JP JP8255596A patent/JPH09273155A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008163695A (ja) * | 2006-12-29 | 2008-07-17 | Furuno:Kk | 既設モルタル再生工法 |
| WO2016002970A1 (ja) * | 2014-07-04 | 2016-01-07 | 株式会社ダイフレックス | 法面の改修方法 |
| JP2016017281A (ja) * | 2014-07-04 | 2016-02-01 | 株式会社ダイフレックス | 法面の改修方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101832015A (zh) | 外墙金属氟碳漆施工工艺 | |
| JP2005538276A (ja) | 建築用樹脂モルタル組成物及びこれを利用した床施工方法 | |
| US20020064637A1 (en) | Coated concrete surface and a process for coating a concrete surface | |
| CN104989044A (zh) | 一种柔美软石成品贴的表面的施工工艺 | |
| JPH09273155A (ja) | のり面補修・被覆方法 | |
| JP2978116B2 (ja) | 石造物の修復方法 | |
| US9611397B2 (en) | Flame-applied resin powder coating for swimming pool and recreational surfaces | |
| JP4600983B2 (ja) | 地盤表面保護工法 | |
| JPH09316371A (ja) | 塗装材 | |
| JP2001003002A (ja) | 建築物又は構築物表面装飾用塗装材 | |
| JP2006169842A (ja) | コンクリート構造物の補修工法 | |
| JPH0123626B2 (ja) | ||
| KR102685324B1 (ko) | 고성능 건식숏크리트를 이용한 콘크리트구조물 보수보강 시공방법 | |
| JPH0455550A (ja) | スレート屋根材の補修方法 | |
| JP2000356043A (ja) | 大谷石製建造物の再生工法 | |
| EP0271473A2 (fr) | Procédé pour appliquer un revêtement de parachèvement sur une face de parement d'un support poreux, en particulier une façade de béton cellulaire | |
| JP2000096801A (ja) | 建築物の施工方法及びそれに用いる建築物用壁装体 | |
| JP2000064552A (ja) | 二段目地形成法 | |
| JPH09317121A (ja) | 建築物表面仕上げ用装飾シートの取り付け方法 | |
| JP2000303432A (ja) | コンクリート水路 | |
| JPH108715A (ja) | コンクリート建造物の着色方法および防水方法 | |
| JP3267559B2 (ja) | 縞状色模様表装材とその製造方法 | |
| JPS6140118A (ja) | 石造模様を有する樹脂成形品の製造方法 | |
| JPH0574649B2 (ja) | ||
| JPH08158581A (ja) | 壁面への吹付け工法 |