JPH0927377A - 電線の接続方法及び接続装置 - Google Patents

電線の接続方法及び接続装置

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JPH0927377A
JPH0927377A JP17495195A JP17495195A JPH0927377A JP H0927377 A JPH0927377 A JP H0927377A JP 17495195 A JP17495195 A JP 17495195A JP 17495195 A JP17495195 A JP 17495195A JP H0927377 A JPH0927377 A JP H0927377A
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JP
Japan
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electric wires
wire
minimum gap
wires
electric
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JP17495195A
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English (en)
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Haruo Noda
治男 野田
Junichi Kojima
順一 小島
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 十分な機械的強度が得られ、しかも低コスト
で製造することのできる電線の接続方法及び接続装置を
提供する。 【解決手段】 芯線部分21a、22aの線径がD1、
D2(D1>D2)の2本の電線21、22の芯線部分
21a、22aを交差させ、その交差部分を平坦な挟持
面を有する電極チップ11、12によって加圧状態に挟
み込み、両電極チップ11、12間に電流を流すことに
より、その交差部分を抵抗発熱によって溶融させながら
前記2本の電線21、22を溶着するが、前記電極チッ
プ11、12間の最小隙間Sを、S=D1となるように
予め設定し、前記電極チップ11、12が前記交差部分
を必要以上に加圧しないようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば、分岐部
を形成するために2本の電線を相互に接続する場合等に
用いられる電線の接続方法に関する。
【0002】
【従来の技術】幹線に枝線を接続して分岐部を形成する
場合、図11に示すように、幹線51の中間部及び枝線
52の端末部の被覆51b、52bを剥ぎとって芯線5
1a、52aを露出させた後、幹線51の芯線51a部
分に枝線52の芯線52a部分を沿わせるようにして重
ね合わせ、これを抵抗溶接又は超音波溶接等によって前
記芯線51a、52a部分を溶融させて相互に溶着する
方法があるが、このような方法によって幹線51と枝線
52とを接続した場合、図12に示すように、枝線52
の接続部分から離れた位置で枝線52を所望の方向に屈
曲させる必要があり、接続部分の他に枝線52を屈曲さ
せるためのスペースが必要となる。
【0003】このため、図13に示すように、幹線51
の芯線51a部分に対して、枝線52の芯線52a部分
を予め所望の方向に向けて交差するように重ね合わせた
状態で、幹線51と枝線52とを溶着することによっ
て、枝線52の屈曲スペースをなくする方法が考えられ
る。
【0004】ところで、上述した抵抗溶接や超音波溶接
で2本の電線を接続する場合は、2本の電線の重ね合わ
された部分を1対の電極チップや加振子及びアンビル等
で加圧状態に挟み付け、これに大電流や超音波エネルギ
を与えることによって、その電線の挟持部分を溶融させ
て相互に溶着するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述したよう
に、電線51、52を交差させた状態で抵抗溶接等を行
うと、図14に示すように、抵抗溶接機60の電極チッ
プ61が、その交差部分を必要以上に加圧するため、図
15に示すように、その溶着部分が薄い平板状となり、
しかも電線51、52の接続部分の面積が小さいため、
機械的強度が低下し、信頼性に欠けるといった欠点があ
る。
【0006】また、このような欠点を解決するため、図
16に示すように、抵抗溶接機の電極チップ71の電線
挟持面にそれぞれの電線が収容される断面V字状の溝7
2を形成し、電線51、52の溶着部分が必要以上に加
圧されないようにする方法が考えられるが(特開平7−
22149号公報参照)、接続すべき電線51、52の
線径に合わせて大きさの異なる溝72を備えた電極チッ
プ71を準備しておく必要があり、電極チップ71等の
加工費がかさむ結果、製品コストが上昇するといった問
題がある。
【0007】そこで、この発明の課題は、十分な機械的
強度が得られ、しかも低コストで製造することのできる
電線の接続方法及び接続装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明は、線径Dの2本の電線を交差させ、その
交差部分を平坦な挟持面を有する挟持体によって加圧状
態に挟み込んで加熱することにより、その交差部分を溶
融させながら前記2本の電線を溶着する電線の接続方法
において、前記挟持体間の最小隙間Sを、D≦S≦2D
となるように設定し、前記挟持体が前記交差部分を必要
以上に加圧しないようにしたのである。特に、前記最小
隙間Sを、S=Dとなるように設定しておくことが好ま
しい。
【0009】また、異なる線径D1、D2(D1>D
2)の2本の電線を接続する場合は、前記最小隙間S
を、D1≦S≦D1+D2となるように設定ししておく
ことが好ましく、特に、前記最小隙間Sを、S=Dとな
るように設定しておくことがさらに好ましい。
【0010】また、前記挟持体を一対の電極によって構
成し、前記交差部分に電流を供給することにより生じる
抵抗発熱によって前記交差部分を溶融させるようにして
もよく、前記挟持体に超音波振動エネルギを供給するこ
とにより生じる振動発熱によって前記交差部分を溶融さ
せるようにしてもよい。
【0011】さらに、前記電線の製造方法を実施するた
めの接続装置としては、2本の電線を交差させ、その交
差部分を平坦な挟持面を有する挟持体によって加圧状態
に挟み込んで加熱することにより、その交差部分を溶融
させながら前記2本の電線を溶着する電線の接続装置に
おいて、前記挟持体間の最小隙間を、いずれか一方の電
線の線径以上、かつ2本の電線の線径の和以下の範囲に
なるように調整する調整手段を設けておけばよく、前記
最小隙間を、いずれか一方の電線の線径と略同一長さに
なるように、前記調整手段によって前記挟持体の移動量
を調整しておくことが望ましい。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態について図面を
参照して説明する。図1(a)に示すように、この電線
の接続装置10は、平坦な挟持面11a、12aを有す
る一対の電極チップ11、12を備えた抵抗溶接機であ
り、一方の電極チップ11は支持部材14を介して基体
13に固定設置されると共に、他方の電極チップ12は
支持部材15を介して前記電極チップ11に対して接離
自在に基体13に取り付けられている。
【0013】また、この電線の接続装置10には、前記
支持部材15を駆動することによって前記電極チップ1
2を前記電極チップ11に対して接近、離反させる駆動
手段(図示せず)が設けられており、この駆動手段によ
って接続すべき電線を加圧状態に挟み付けることができ
るようになっている。
【0014】また、前記電極チップ12は、同図(b)
に示すように、前記支持部材15にスライド自在に取り
付けられており、そのスライド範囲内の任意の位置で電
極チップ12を支持部材15にビス16によって固定す
ることができるようになっている。
【0015】以上のように構成された電線の接続装置1
0を用いて図2(a)、(b)に示すような芯線部分2
1a、22aの線径D1、D2の2本の電線(D1>D
2)21、22を接続する場合は、以下のようにして行
う。まず、図3に示すように、前記駆動手段を作動させ
て前記電極チップ11に対して電極チップ12を最も近
接させる。そして、図4に示すように、前記電極チップ
12を支持部材15に固定しているビス16を緩めて、
電極チップ12を支持部材15に対してスライド自在の
状態とし、前記電極チップ11、12の挟持面11a、
12a間に、厚みが電線21の線径D1と同一のスペー
サaを挟み込み、この状態で電極チップ12を支持部材
15にビス16止めすることによって両電極チップ1
1、12間の最小隙間を設定しておく。
【0016】次に、電極チップ11、12を一旦離隔さ
せて後、図5に示すように、それぞれの電線21、22
の接続すべき部分の被覆21b、22bをはぎ取って芯
線部分21a、22aを露出させ、互いの芯線部分21
a、22aを交差させるように重ね合わせる。そして、
図6に示すように、この交差部分を前記接続装置10の
電極チップ11、12間に挟み込み、前記駆動手段を作
動させてその交差部分を加圧する。
【0017】この状態で、両電極チップ11、12間に
電流を流し、芯線部分21a、22aの交差部分の抵抗
発熱によってその交差部分を溶融させ、両電線21、2
2を溶着すると、図8に示すように、2本の電線21、
22が接続される。この時、前記電極チップ11、12
は、図7に示すように、両挟持面11a、12a間の隙
間が前記スペーサaの厚みと同一の最小隙間になるまで
その交差部分を加圧するが、両挟持面11a、12a間
の隙間がその最小隙間より小さくなることがないため、
2本の電線21、22の溶着部分の厚さは、図8に示す
ように、電線21の線径であるD1となる。このよう
に、電線21、22の溶着部分が極端に薄い平板状にな
ることがなく、その厚みが電線21の線径と同程度にな
るので、十分な機械的強度が確保されると共に外観上も
フラットで好ましい形状であるといえる。
【0018】なお、この場合、電極チップ11、12間
の最小隙間Sを太いほうの電線21の線径D1と同一の
間隔に調整しているが、特にこれに限定されるものでは
なく、概ねD1≦S≦D1+D2の範囲内で調整してお
けば問題はない。また、細いほうのの電線22の線径D
2が、太いほうの電線21の線径D1に比べて極端に小
さくなければ、両電極チップ11、12の最小隙間Sは
概ねD2≦S≦D1+D2の範囲内で調整することも可
能である。
【0019】また、2本の電線が同一の線径Dである場
合には、両電極チップ11、12の最小隙間Sを、概ね
D≦S≦2Dの範囲内に調整すればよく、特にS=D程
度に調整しておくのが望ましい。
【0020】また、この実施の形態においては、電線の
接続装置として抵抗溶接機を使用しているが、これに限
定されるものではなく、例えば、電線の接続部分をアン
ビルと加振子とによって加圧状態に挟み込み、加振子に
よってその接続部分に超音波エネルギを供給し、その振
動発熱によって電線の接続部分を溶融することで電線を
相互に溶着する超音波溶接機を使用することもできる。
但し、電線の接続装置として超音波溶接機を使用する場
合は、電線の接続部分を挟み込む挟持体としてのアンビ
ルと加振子の最小隙間を調整する調整手段を設け、この
調整手段によって前記実施形態の電極チップ11、12
の場合と同様に予め最小隙間を調整しておく必要があ
る。
【0021】以上のような電線の接続方法は、例えば、
図9に示すような多数の分岐部を有する配線材30を製
造する際に使用することができる。即ち、図10(a)
に示すように、複数の裸電線31が一定間隔で配列され
た2組の電線群を、90度の角度をもって交差させ、こ
の2組の電線群の対応する裸電線31の交差部分を、上
述した電線の接続方法によって接続した後、前記裸電線
31の不要部分を切除すると、同図(b)に示すよう
に、2本の裸電線31が十分な機械的強度を保った状態
で接続されることによって形成された多数の分岐部を有
する電線群が出来上がるので、この電線群を接着剤を介
してその上面側及び下面側から前記合成樹脂フィルム3
2によって挟み込むと、図9に示すような配線材30が
出来上がる。
【0022】
【発明の効果】以上のように、この発明の電線の製造方
法及び製造装置は、挟持体間の最小隙間を所定範囲内に
設定し、前記挟持体が電線の交差部分を必要以上に加圧
しないようにしたため、電線の溶着部分が必要以上に薄
くならず、溶着部分の十分な機械的強度が確保される。
【0023】また、挟持体自体に溝を形成する等の細工
をしなくてよいので、線径の異なる電線にも対応できる
といった汎用性があり、製品コストが上昇することもな
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の電線の接続装置の一実施形態を示す
概略図である。
【図2】接続すべき電線を示す断面図である。
【図3】同上の電線の接続方法を示す工程図である。
【図4】同上の電線の接続方法を示す工程図である。
【図5】同上の電線の接続方法を示す工程図である。
【図6】同上の電線の接続方法を示す工程図である。
【図7】同上の電線の接続方法を示す工程図である。
【図8】同上の電線の接続方法を示す工程図である。
【図9】同上の電線の接続方法を使用して製造された配
線材を示す平面図である。
【図10】同上の配線材の具体的製造方法を示す工程図
である。
【図11】背景技術を示す平面図である。
【図12】背景技術を示す平面図である。
【図13】従来の電線の接続方法を示す工程図である。
【図14】従来の電線の接続方法を示す工程図である。
【図15】同上の接続方法によって接続された電線を示
す斜視図である。
【図16】従来の電線の製造装置を示す斜視図である。
【符号の説明】
10 電線の接続装置 11、12 電極チップ 13 基体 14、15 支持部材 16 ビス 21、22 電線 21a、22a 芯線部分 a スペーサ 30 配線材 31 裸電線 32 合成樹脂フィルム

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 線径Dの2本の電線を交差させ、その交
    差部分を平坦な挟持面を有する挟持体によって加圧状態
    に挟み込んで加熱することにより、その交差部分を溶融
    させながら前記2本の電線を溶着する電線の接続方法に
    おいて、 前記挟持体間の最小隙間Sを、D≦S≦2Dとなるよう
    に設定し、前記挟持体が前記交差部分を必要以上に加圧
    しないようにしたことを特徴とする電線の接続方法。
  2. 【請求項2】 前記最小隙間Sを、S=Dとなるように
    設定した請求項1記載の電線の接続方法。
  3. 【請求項3】 線径D1の電線と線径D2(D1>D
    2)の電線を交差させ、その交差部分を平坦な挟持面を
    有する挟持体によって加圧状態に挟み込んで加熱するこ
    とにより、その交差部分を溶融させながら前記2本の電
    線を溶着する電線の接続方法において、 前記挟持体間の最小隙間Sを、D1≦S≦D1+D2と
    なるように設定し、前記挟持体が前記交差部分を必要以
    上に加圧しないようにしたことを特徴とする電線の接続
    方法。
  4. 【請求項4】 前記最小隙間Sを、S=D1となるよう
    に設定した請求項3記載の電線の接続方法。
  5. 【請求項5】 前記挟持体を一対の電極によって構成
    し、前記交差部分に電流を供給することにより生じる抵
    抗発熱によって前記交差部分を溶融させるようにした請
    求項1、2、3又は4に記載の電線の接続方法。
  6. 【請求項6】 前記挟持体に超音波振動エネルギを供給
    することにより生じる振動発熱によって前記交差部分を
    溶融させるようにした請求項1、2、3又は4に記載の
    電線の接続方法。
  7. 【請求項7】 2本の電線を交差させ、その交差部分を
    平坦な挟持面を有する挟持体によって加圧状態に挟み込
    んで加熱することにより、その交差部分を溶融させなが
    ら前記2本の電線を溶着する電線の接続装置において、 前記挟持体間の最小隙間を、いずれか一方の電線の線径
    以上、かつ2本の電線の線径の和以下の範囲になるよう
    に調整する調整手段を設けた電線の接続装置。
  8. 【請求項8】 前記最小隙間を、いずれか一方の電線の
    線径と略同一長さになるように、前記調整手段によって
    調整した請求項7記載の電線の接続装置。
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