JPH09274476A - 映像信号処理装置 - Google Patents

映像信号処理装置

Info

Publication number
JPH09274476A
JPH09274476A JP8080385A JP8038596A JPH09274476A JP H09274476 A JPH09274476 A JP H09274476A JP 8080385 A JP8080385 A JP 8080385A JP 8038596 A JP8038596 A JP 8038596A JP H09274476 A JPH09274476 A JP H09274476A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
video signal
converter
converters
clock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8080385A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2959465B2 (ja
Inventor
Naoki Hikishima
直樹 疋島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP8080385A priority Critical patent/JP2959465B2/ja
Publication of JPH09274476A publication Critical patent/JPH09274476A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2959465B2 publication Critical patent/JP2959465B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 高解像度の映像を低解像度のディスプレイで
必要な情報を失うことなく、安価な手段で映出するこ
と。 【解決手段】 表示ディスプレイより高解像度の映像信
号を映出するとき、入力映像信号に必要な量子化周波数
より低い量子化周波数で動作するA/D変換器1・1,
1・2において、位相をずらせてサンプリングし、各A
/D変換器1・1,1・2の出力ディジタルデータのう
ちいくつかをEXORゲート62,65及びアンドゲー
ト66で比較して、必要な情報を持つA/D変換器の出
力をセレクタ4で選択することにより、必要な情報(あ
る程度階調のある線画,画像のエッジや文字情報など)
を失わずに、ディスプレイ6で映出することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は映像信号処理装置に
関し、特にカラー映像信号をディジタルデータに変換す
る映像信号処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、映像信号をディジタル信号に変換
する際には、単一のアナログ/ディジタル(A/D)変
換器を用いて行われるのが一般的である。
【0003】近年表示画面が大きくなり、コンピュータ
の画面サイズも、今までVGA(Video Grap
hics Array;パーソナルコンピュータのグラ
フィック表示規格であり、640×480画素で26万
2144色中256色を同時表示可能)クラスであった
ものが、SVGA(Super Video Grap
hics Array;VGAの上位グラフィック表示
規格であり、800×600画素で26万2144色中
256色を同時表示可能)クラスが多くなっている。
【0004】この様に表示画素が多くなってくると、映
像信号も高周波数となるが、この様な高周波数に対応す
るA/D変換器は極めて高価となり、VGAの周波数に
対応するA/D変換器の数倍の価格となる。
【0005】また、例えば、SVGAの映像をVGA等
のより少ない画素数のディスプレイに表示する場合、従
来は図8に示す如き構成で表示処理を行っている。図8
において、SVGAに合致した映像信号の三原色信号
R,G,BをSVGAに合ったサンプリング周波数(例
えば、50.35MHz)によりA/D変換器14〜1
6にて夫々量子化を行う。
【0006】その後、平均値補間による偽色を防ぐため
に、RGB信号からYUV信号(輝度成分Y,色差信号
(B−Y)成分U,色差信号(R−Y)成分Vとして表
されるビデオ信号の表示方法をYUVと称している)
に、RGB/YUV変換器17で変換する。
【0007】そして、水平補間間引き部18,垂直補間
間引き部19にて夫々間引き処理や補間処理を行い、V
GAの画素数のデータに変換し、YUV/RGB変換器
20において、再びRGB信号に戻してD/A変換器1
0〜12によりアナログ化し、VGAのディスプレイ1
3にて表示している。
【0008】また、特開平4−246977号公報に開
示の如く、鮮明な縮小画を得るために、1フィールドか
ら2フィールドを生成する映像処理において、縮小する
際に、1フィールド目で間引かれたデータにより2フィ
ールド目を作成することにより、情報の欠落のない映像
を得るようになっているが、この方法では、フィールド
数を増やさない場合には、その効果がない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】第1の問題点は、VG
Aなどの少ない画素数しか映出しないにもかかわらず、
SVGAなどの高い周波数で映像信号をサンプリングし
なくてはならず、高価なA/D変換器が必要となること
である。
【0010】第2の問題点は、量子化後、画面を縮小す
るために、間引き補間処理をRGBのまま行うと、画像
の境界で偽色が発生するということである。
【0011】その理由は、図9のように、RGB信号の
隣接する2つの画素を平均して1つの画素にした場合R
GBのレベルの比が変わってしまい、元の2つの画素の
色とは全く違った色になってしまう。そこで、通常はY
UV信号に変換してから輝度信号の補間を行い、色信号
についてはエッジ検出をするなどして、補間を行わない
など複雑な処理を行って、再びRGB信号に戻してい
る。
【0012】本発明の目的は、低い周波数でのサンプリ
ングを可能とし、また画像のエッジ部で偽色が発生しな
いようにした映像信号処理装置を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、同一サ
ンプリング周波数でかつ互いに位相がT/n(Tは前記
周波数の逆数で周期)ずつずれたn相(nは2以上の整
数)サンプリングクロックにより同一入力映像信号をサ
ンプリングする第1〜第nのn個のディジタル変換手段
と、前記第1のディジタル変換手段の出力を、前記サン
プリングクロックの1周期Tだけ遅延する遅延手段と、
前記第i(iは2〜nの全ての整数)のディジタル変換
手段の各出力を、T×(n−i+1)/nだけ夫々遅延
する遅延手段と、前記第iのディジタル変換手段の各出
力を前記T×(n−i+1)/nだけ遅延した遅延出力
と、前記第1のディジタル変換手段の最新出力及びその
1周期Tだけ遅延した遅延出力とを夫々比較してそれ等
が同時に相違したときに前記第1のディジタル変換手段
の出力に代えて前記第iのディジタル変換手段の出力を
選択して導出する選択制御手段とを含むことを特徴とす
る映像信号処理装置が得られる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の作用について述べる。入
力映像信号に必要なサンプリング周波数よりも低いサン
プリング周波数で動作可能なn個のA/D変換器を、当
該低いサンプリング周波数のサンプリングクロックを互
いに位相をずらしたn相(T/nずつ位相をずらしたも
のとする。尚、Tはサンプリングクロックの周期,nは
2以上の整数)クロックにより夫々動作させる。
【0015】そして、第iのA/D変換器の各出力をT
×(n−i+1)/nだけ遅延した遅延出力と、第1の
A/D変換器の最新出力及びその1周期Tだけ遅延した
遅延出力とを比較して、前者が後者の両方に対して信号
レベルが大きく変わったときに、第1のA/D変換器の
出力に代えて第iのA/D変換器の出力を選択するよう
にしている。
【0016】以下に、本発明の実施例について図面を用
いて説明する。
【0017】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
り、具体的回路部分は簡単化のために、三原色のうちR
信号についてのみ示しており、他のG,B信号について
も同一構成とする。また、本例では、n=2の場合につ
いて示している。
【0018】ここでは、SVGA(800画素×600
ライン)信号を、VGA(640画素×480ライン)
信号のディスプレイ9に映出する場合について説明す
る。
【0019】図1において、コンピュータ等から液晶デ
ィスプレイ装置へ入力された映像信号のうちR信号dは
2つのA/D変換器1・1,1・2へ夫々入力され、デ
ィジタルの画像データに変換される。
【0020】この場合のA/D変換器の量子化クロック
CLK1(b)はVGAの量子化周波数25.175M
Hzであり、この量子化クロックを2相クロックとする
ためにインバータ3が設けられており、互いにT/2
(Tは量子化クロックの1周期)だけ位相がずれた2相
クロック(b,c)が生成され、夫々A/D変換器1・
1,1・2の量子化クロックとなる。
【0021】A/D変換器1・1の出力(8ビットとす
る)はセレクタ4の一入力となり、またA/D変換器1
・2の出力(8ビット)は量子化クロックbによりラッ
チ5によりラッチされてTだけ遅れてセレクタ4の他入
力となる。このセレクタ4の選択出力iがR信号のディ
ジタルデータとなる。
【0022】このセレクタ4の選択制御のために、選択
制御回路6が設けられており、この回路6の出力である
選択信号hに従ってセレクタ4は2入力の一つを選択す
るようになっている。
【0023】選択制御回路6において、A/D変換器1
・1のMSB(最上位ビット)eは2段縦続接続のラッ
チ63,64へ入力されている。このラッチ63,64
は量子化クロックCLK1の2倍の周波数(T/2周
期)を有するクロックCLK2(a)に同期して動作す
るものであり、従って、このMSBeは量子化クロック
CLK1の周期(T)だけ遅れて(1クロック分)出力
され、EXOR(排他的論理和)ゲート65の一入力g
となる。
【0024】A/D変換器1・2のMSBfはラッチ6
1へ入力される。このラッチ61もクロックCLK2
(a)に同期して動作するものであり、従って、このM
SBfは量子化クロックCLK1の半周期(T/2)だ
け遅れて出力され、EXORゲート62,65の各他入
力となる。EXORゲート62の一入力にはA/D変換
器1・1のMSBeが直接印加されている。
【0025】これ等EXORゲート62,65の両出力
はアンドゲート66の2入力となっており、このアンド
ゲート66の出力がセレクタ4の選択信号hとなる。
【0026】以上の構成において、EXORゲート62
はA/D変換器1・1の現在(最新)のMSBeと、ラ
ッチ61による半クロック前(T/2)のA/D変換器
1・2のMSBとの一致を判定するものである。また、
EXORゲート65はA/D変換器1・2のラッチ61
による半クロック前のMSBと、A/D変換器1・1の
ラッチ63,64による1クロック前のMSBgとの一
致を判定するものである。
【0027】よって、アンドゲート66の出力hには、
これ等2つのEXORゲート62,65による判定結果
が共に不一致となったときに、アクティブとなって、セ
レクタ4の選択状態を、A/D変換器1・1の出力に代
えてA/D変換器1・2の出力に切換えるよう制御する
ことになる。
【0028】図2は図1のブロックの各部信号波形例を
示しており、図2(a)〜(i)は図1のブロックの各
部信号a〜iの波形を夫々対応して示している。
【0029】ここで、A/D変換器1・2で量子化され
た信号と同じ信号が、その時点よりも量子化クロックC
LK1のT/2周期前後でA/D変換器1・1で出力さ
れる場合は、A/D変換器1・1の出力を、A/D変換
器1・2の出力で置換しなくても情報の欠落は生じな
い。
【0030】そこで、A/D変換器1・1,1・2の各
8ビット出力のうち上位数ビットを比較することによ
り、A/D変換器1・1の出力に代えてA/D変換器1
・2の出力に置換するかどうかを決定している。例え
ば、A/D変換器1・1で量子化された信号とA/D変
換器1・2で量子化された信号とが、あるレベルを基準
としてどちらも小あるいは大きい場合は、両出力は同じ
と判定し、置換は行わない。逆に、どちらか一方が大き
く、一方が小さい場合には置換を行うようにする。
【0031】そこで、例えば、基準レベルを1/2とし
たときには、量子化出力のうちのMSBのみを判定対象
とすれば良いので、比較制御回路62では、A/D変換
器1・1,1・2の各MSBのレベル判定を行っている
のである。
【0032】量子化出力の8ビットのうち上位ビットの
複数を用いれば、更により良い判定精度が可能である
が、ハードウェアの増大となる。
【0033】このセレクタ4の出力(R,G,B)は垂
直補間間引き部7へ入力されて、600本から480本
に間引かれ、夫々D/A変換器8へ入力され、アナログ
信号とされてVGAディスプレイ9にて映出される。
【0034】こうすることにより、A/D変換器1・1
でVGAの2倍の量子化クロックにてサンプリングする
場合と同等の効果があり、よってVGAの2倍の帯域の
信号まで必要な情報(線や文字等)を欠落させることな
く映出可能となる。量子化周波数が2倍のA/D変換器
は価格は10倍位となるので、低コストとなる。
【0035】図1の実施例ではn=2としてA/D変換
器を2個用いた場合を示したが、図3の実施例では、n
=4として4個のA/D変換器1・1〜1・4を用いた
場合について示している。尚、図3において図1と同等
部分は同一符号により示す。
【0036】コンピュータ等から液晶ディスプレイ装置
へ入力された映像信号のうちR信号は4つのA/D変換
器1・1〜1・4へ入力される。これ等A/D変換器1
・1〜1・4は互いに位相が、図4(a)に示す如く、
T/4ずつずれた量子化クロックCLK1・1〜1・4
によりディジタル化を行う。
【0037】A/D変換器1・1の出力は直接2入力セ
レクタ4・1の一入力となり、A/D変換器1・2の出
力は1クロック遅延用(1T)ラッチ5・2を介してセ
レクタ4・1の他入力となる。このセレクタ4・1の出
力は2入力セレクタ4・2の一入力となる。
【0038】A/D変換器1・3の出力は同じく1クロ
ック遅延用ラッチ5・3を介してセレクタ4・2の他入
力となり、このセレクタ4・2の出力は2入力セレクタ
4・3の一入力となる。
【0039】A/D変換器1・4の出力は同じく1クロ
ック遅延用ラッチ5・4を介して2入力セレクタ4・3
の他入力となっている。このセレクタ4・3の出力が回
路出力(R出力)となるのである。
【0040】各セレクタ4・1〜4・3の選択制御のた
めの選択信号h・1〜h・3は対応する選択制御部6・
1〜6・3により生成される。選択制御部6・1はA/
D変換器1・1及び1・2の出力のMSB同士のレベル
比較を行い、また選択制御部6・2はA/D変換器1・
1及び1・3の出力のMSB同士のレベル比較を行う。
同様に、選択制御部6・3はA/D変換器1・1及び1
・4の出力のMSB同士のレベル比較を行う。
【0041】各選択制御部6・1〜6・3は図1の選択
制御部6と基本的には同一構成であるが、各MSBを遅
延させるためのラッチ部分が量子化クロックの4倍の周
波数、すなわち図4(a)の最下行に示したT/4の周
期を有するクロックCLK3にて夫々動作する。
【0042】具体例を示すと、選択制御部6・1は、図
5に示す如く、T/4のクロックCLK3にて動作する
4段縦続構成のラッチ51〜54にて、A/D変換器1
・1のMSBをTだけ遅延させ、同じくT/4のクロッ
クCLK3で動作する3段縦続構成のラッチ55〜57
にて、A/D変換器1・2のMSBを3T/4だけ遅延
させる。
【0043】そして、A/D変換器1・1の最新のMS
Bとラッチ57の出力とをEXORゲート62にて比較
し、またラッチ57の出力とA/D変換器1・1のTだ
け遅れたラッチ51〜54の出力とをEXORゲート6
5にて比較し、アンドゲート66にて選択信号h・1を
生成している。
【0044】選択制御部6・2では、図6に示す如く、
A/D変換器1・3のMSBを、T/4のクロックCL
K3で動作する2段縦続構成のラッチ55,56にて2
T/4だけ遅延させている。他の構成は図5と同一であ
る。
【0045】また、選択制御部6・3では、図7に示す
如く、A/D変換器1・4のMSBを、T/4のクロッ
クCLK3で動作するラッチ55にてT/4だけ遅延さ
せており、他の構成は図5と同一である。
【0046】以上の構成により、図4(b)に示した如
き動作関係が成立することになり、先の実施例と同様な
作用効果が得られることになる。
【0047】
【発明の効果】本発明による第一の効果は、帯域の狭い
A/D変換器を用いても、必要な情報を欠落させずに量
子化することができる。例えば、ある程度の階調のある
縦線や画像のエッジなどが消えないようにできる。
【0048】その理由は、複数のA/D変換器を用い
て、位相をずらせた量子化クロックを与えることによ
り、1つだけを使った場合に比べて多くの量子化を行う
ことができるからである。
【0049】第二の効果は、複数のA/D変換器出力を
切り換えたとき、画像が汚れたり、エッジがにじんだよ
うにはならない。
【0050】その理由は、前後の信号とのレベルの相違
を検出することにより、同じレベルの信号があり、置き
換えなくても情報の欠落が発生しないときは置き換えを
行わないからである。また、RGB信号において平均値
補間を行っていないため、画像のエッジなどで偽色が発
生することがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】図1のブロックの各部動作波形図である。
【図3】本発明の他の実施例のブロック図である。
【図4】図3のブロックの動作を示すための図である。
【図5】図3のブロックの選択制御部6・1の例を示す
図である。
【図6】図3のブロックの選択制御部6・2の例を示す
図である。
【図7】図3のブロックの選択制御部6・3の例を示す
図である。
【図8】従来の映像信号処理装置の一例を示すブロック
図である。
【図9】RGB信号を平均値補間したときに、画像のエ
ッジに偽色が発生することを説明する図である。
【符号の説明】
1・1〜1・4 A/D変換器 3 インバータ 4 セレクタ 5,61,63,64 ラッチ 6 選択制御部 7 垂直補間間引き部 8 D/A変換器 9 ディスプレイ 62,65 EXORゲート 66 アンドゲート

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同一サンプリング周波数でかつ互いに位
    相がT/n(Tは前記周波数の逆数で周期)ずつずれた
    n相(nは2以上の整数)サンプリングクロックにより
    同一入力映像信号をサンプリングする第1〜第nのn個
    のディジタル変換手段と、前記第1のディジタル変換手
    段の出力を、前記サンプリングクロックの1周期Tだけ
    遅延する遅延手段と、前記第i(iは2〜nの全ての整
    数)のディジタル変換手段の各出力を、T×(n−i+
    1)/nだけ夫々遅延する遅延手段と、前記第iのディ
    ジタル変換手段の各出力を前記T×(n−i+1)/n
    だけ遅延した遅延出力と、前記第1のディジタル変換手
    段の最新出力及びその1周期Tだけ遅延した遅延出力と
    を夫々比較してそれ等が同時に相違したときに前記第1
    のディジタル変換手段の出力に代えて前記第iのディジ
    タル変換手段の出力を選択して導出する選択制御手段と
    を含むことを特徴とする映像信号処理装置。
  2. 【請求項2】 前記遅延手段の各々は、前記ディジタル
    変換手段の上位ビットの遅延をなすよう構成されてお
    り、前記選択制御手段は、前記遅延出力の各上位ビット
    と前記第1のディジタル変換手段の最新出力の上位ビッ
    トとのレベル比較を、対応ビット同士でなすよう構成さ
    れていることを特徴とする請求項1記載の映像信号処理
    装置。
  3. 【請求項3】 前記入力映像信号はカラー情報を有し、
    このカラー情報の三原色の各々に対して、前記ディジタ
    ル変換手段、前記遅延手段及び前記選択制御手段が夫々
    設けられていることを特徴とする請求項1または2記載
    の映像信号処理装置。
JP8080385A 1996-04-03 1996-04-03 映像信号処理装置 Expired - Lifetime JP2959465B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8080385A JP2959465B2 (ja) 1996-04-03 1996-04-03 映像信号処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8080385A JP2959465B2 (ja) 1996-04-03 1996-04-03 映像信号処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09274476A true JPH09274476A (ja) 1997-10-21
JP2959465B2 JP2959465B2 (ja) 1999-10-06

Family

ID=13716832

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8080385A Expired - Lifetime JP2959465B2 (ja) 1996-04-03 1996-04-03 映像信号処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2959465B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6882371B2 (en) 2001-04-12 2005-04-19 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Method and apparatus for selective video signal sampling
EP1353266A3 (en) * 2002-04-08 2006-09-27 Leitch Technology International Inc. Method and apparatus for representation of video and audio signals on a low-resolution display

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6882371B2 (en) 2001-04-12 2005-04-19 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Method and apparatus for selective video signal sampling
EP1353266A3 (en) * 2002-04-08 2006-09-27 Leitch Technology International Inc. Method and apparatus for representation of video and audio signals on a low-resolution display
US9183773B2 (en) 2002-04-08 2015-11-10 Imagine Communications Corp Method and apparatus for representation of video and audio signals on a low-resolution display

Also Published As

Publication number Publication date
JP2959465B2 (ja) 1999-10-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6331862B1 (en) Image expansion display and driver
US6664970B1 (en) Display apparatus capable of on-screen display
US6014125A (en) Image processing apparatus including horizontal and vertical scaling for a computer display
US5119082A (en) Color television window expansion and overscan correction for high-resolution raster graphics displays
KR100246088B1 (ko) 화소수변환장치
US6384867B1 (en) Video display apparatus capable of displaying video signals of a plurality of types with different specifications
US6219023B1 (en) Video signal converting apparatus with display mode conversion and a display device having the same
JP3419046B2 (ja) 映像表示装置
JPH05242232A (ja) 情報処理装置及び映像表示装置
JPH0775044A (ja) 動き検出方法および装置
JP3142705B2 (ja) ドットマトリクス型表示装置
JP2959465B2 (ja) 映像信号処理装置
US6710810B1 (en) Video signal processing apparatus with resolution enhancing feature
JP3234318B2 (ja) ビデオ信号処理回路
KR19980083451A (ko) Lcd 모니터 표시장치 및 그 표시방법
JPH1063219A (ja) 表示装置及びその駆動方法
JP3366282B2 (ja) サンプリングクロック位相調整システム、サンプリングクロック位相調整方法および記録媒体
KR960012484B1 (ko) 종횡비 변환 출력장치
JPH11338406A (ja) サンプリング位相調整装置
JP3397165B2 (ja) 画像合成装置
JP2832962B2 (ja) 中間調表示回路
JP2000020709A (ja) 映像信号処理装置
JPH0944117A (ja) 画像表示装置
JPH07107384A (ja) キー信号発生方式
JP2004170826A (ja) 映像信号処理装置及びディスプレイ装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990210

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19990629