JPH09274834A - 開閉装置 - Google Patents

開閉装置

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JPH09274834A
JPH09274834A JP8139196A JP8139196A JPH09274834A JP H09274834 A JPH09274834 A JP H09274834A JP 8139196 A JP8139196 A JP 8139196A JP 8139196 A JP8139196 A JP 8139196A JP H09274834 A JPH09274834 A JP H09274834A
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JP
Japan
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thyristor
contact switch
switch
current
shunt
Prior art date
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Pending
Application number
JP8139196A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Watanabe
渡辺  弘
Hisakazu Fukumori
久和 福森
Yasutomi Toyoda
靖臣 豊田
Masami Ikedo
雅巳 池戸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Energy Support Corp
Original Assignee
Energy Support Corp
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Publication date
Application filed by Energy Support Corp filed Critical Energy Support Corp
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  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】サイリスタのオン・オフ状態を確実に検出し、
有接点スイッチの電極間にアークが発生するのを防止す
ること。また、有接点スイッチの開閉状態を素早く検出
すること。 【解決手段】有接点スイッチ15を開閉動作する前にサ
イリスタ16をオンさせ、両分路17,20に転流する
ようにした。また、有接点スイッチ側分路17に設けた
変流器18により、その分路17の電流値を検出して有
接点スイッチ15の開閉状態を検出するように構成し
た。さらに、サイリスタ側分路20に同分路20の電流
値を検出する変流器21を設け、サイリスタ16のオン
・オフ状態を検出するように構成した。また、両分路1
7,20の接続点24よりも電源11側における配電線
13の部位に、補助有接点スイッチ25を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電源と負荷との間
の電路を開閉する開閉装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電源と負荷との間の電路を開閉す
る開閉装置としては、有接点スイッチを使用したもの、
また、半導体よりなる無接点スイッチ(サイリスタ)を
使用したものがある。有接点スイッチを使用した開閉装
置では、開放動作時に有接点スイッチを構成する固定電
極から可動電極を離間させることにより電源と負荷との
間を遮断する。また、投入動作時には、可動電極を固定
電極側に接触させることにより電源と負荷との間を接続
する。
【0003】一方、サイリスタを使用した開閉装置で
は、開放動作時にサイリスタのゲートへのゲート電圧の
印加を停止することによりサイリスタをオフし、電源と
負荷との間を遮断する。また、投入動作時にはゲートに
ゲート電圧を印加することによりサイリスタがオンさ
れ、電源と負荷との間が接続される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記開
閉装置においては、次のような問題があった。 (1)有接点スイッチを使用した開閉装置においては、
スイッチの開閉動作時にスイッチを構成する固定電極と
可動電極との間にアークが発生することがある。この場
合、そのアークにより両電極が劣化損傷したり導電性が
悪化したりするという問題があった。
【0005】(2)サイリスタを使用した開閉装置にお
いては、投入状態においては、サイリスタを常時オン状
態に保持しておく必要がある。しかし、サイリスタはオ
ン(通電)状態において発熱して高温となることから、
大型の冷却装置を必要とするためコスト上の問題があ
る。また、開閉装置を開放状態、すなわち、サイリスタ
をオフ状態に保持しても機械的に完全開放されていない
ため、漏電等のおそれがあった。
【0006】(3)上記(1)及び(2)の問題を解消
するために、有接点スイッチと、無接点スイッチのサイ
リスタとを組み合わせた開閉装置がある。この開閉装置
は有接点スイッチとサイリスタとが並列に接続されてお
り、投入状態から開放動作する際においては、まず、サ
イリスタをオン状態として、電源から負荷への電流が流
れる電路をサイリスタと有接点スイッチとに分流する。
これにより、有接点スイッチ側の分路電流値が低下す
る。この状態で、有接点スイッチを開路することで、電
極間にアークが発生するのを防止することができる。
【0007】そして、前記有接点スイッチを開路した
ら、サイリスタをオフさせ、有接点スイッチ側分路とサ
イリスタ側分路の両分路を開路させる。これにより、電
源と負荷との間の電路が完全開放される。
【0008】しかしながら、並列接続した有接点スイッ
チとサイリスタとを有する開閉装置においては、次のよ
うな問題があった。サイリスタのオン・オフ動作はサイ
リスタのゲートと電源とを接続するスイッチング回路の
オン・オフにより行われ、有接点スイッチはスイッチン
グ回路がオンされたことが確認された後、開路される。
しかし、スイッチング回路がオンしたにもかかわらず、
サイリスタが故障しているためにオンしなかった場合に
おいても有接点スイッチは開路してしまう。この場合、
サイリスタには分流されないことから、有接点スイッチ
を流れる電流は高く、電極間にアークが発生し、有接点
スイッチが損傷するという問題があった。
【0009】また、有接点スイッチの開閉状態はリミッ
トスイッチ等のアクチュエータにより検出され、この検
出状態に対応してサイリスタ側分路に対する分流・転流
を行う。
【0010】ところが、リミットスイッチ等は有接点ス
イッチの位置(開路位置と閉路位置)に対応してオン・
オフし、有接点スイッチの開閉状態を検出することか
ら、有接点スイッチが開閉する際の動きに対して、その
開閉状態を検出するまでにタイムラグが発生する。この
タイムラグは分流・転流する際のタイミングに関わるこ
とから、前記タイムラグは必要最小限にすることが望ま
しい。
【0011】本発明は、上記問題を解消するためになさ
れたものであり、第1の目的はサイリスタのオン・オフ
状態を確実に検出し、有接点スイッチの電極間にアーク
が発生するのを防止可能な開閉装置を提供することにあ
る。
【0012】第2の目的は、有接点スイッチの開閉状態
を素早く検出することが可能な開閉装置を提供すること
にある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明では、並列接続した有接点ス
イッチとサイリスタとを有する開閉装置において、前記
サイリスタ側の分路に電流が流れているか否かを検出す
るためのサイリスタ用電流検出手段を設けたことをその
要旨とする。
【0014】請求項2に記載の発明では、前記有接点ス
イッチ側の分路に電流が流れているか否かを検出するた
めの有接点スイッチ用電流検出手段を設けたことをその
要旨とする。
【0015】請求項3に記載の発明では、前記有接点ス
イッチ側分路とサイリスタ側分路との接続点部位よりも
電源側又は負荷側の少なくともいずれか一方に、前記有
接点スイッチとは別体の補助有接点スイッチが設けられ
ていることをその要旨とする。
【0016】従って、請求項1に記載の発明において
は、サイリスタ用電流検出手段によりサイリスタ側の分
路に電流が流れているか否かが検出される。この検出結
果に基づき、サイリスタがオン状態かオフ状態かを判別
できる。
【0017】請求項2に記載の発明においては、請求項
1に記載の発明の作用に加え、有接点側電流検出手段に
より有接点スイッチ側の分路に電流が流れているか否か
が検出される。この検出結果に基づき、有接点スイッチ
がオン(閉路)状態かオフ(開放)状態かを判別でき
る。
【0018】請求項3に記載の発明においては、請求項
1又は請求項2に記載の発明の作用に加え、補助有接点
スイッチを開放することにより、電源と負荷との間が完
全遮断される。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した一実施
形態を図面に基づいて説明する。図1に示すように、電
源11と負荷12との間における配電線13には開閉装
置14が接続されている。開閉装置14を構成する有接
点スイッチ15とサイリスタ16とは並列に接続されて
いる。有接点スイッチ側分路17には有接点スイッチ用
電流検出手段としての第1の変流器18が設けられてい
る。第1の変流器18は有接点スイッチ側分路17の電
流値を検出し、コントローラ19に出力する。一方、サ
イリスタ側分路20にはサイリスタ用電流検出手段とし
ての第2の変流器21が設けられている。第2の変流器
21はサイリスタ側分路20の電流値を検出し、コント
ローラ19に出力する。
【0020】前記コントローラ19とサイリスタ16の
ゲート22との間にはスイッチング回路23が接続され
ている。コントローラ19は前記両変流器18,21に
より検出される電流値に基づきスイッチング回路23を
オン・オフ動作させる。スイッチング回路23のオン・
オフ動作に対応して、サイリスタ16のゲート22には
ゲート電圧が印加される。すなわち、スイッチング回路
23のオン・オフ動作に対応してサイリスタ16はオン
・オフする。前記有接点スイッチ側分路17とサイリス
タ側分路20との接続点24よりも電源11側における
配電線13の部位には補助用有接点スイッチ25が接続
されている。
【0021】次に、本実施形態の作用について説明す
る。まず、開放動作時の手順について説明する。開閉装
置14の開放時には、まず、コントローラ19はスイッ
チング回路23をオンさせ、サイリスタ16をオンさせ
る。このとき、サイリスタ16が正常であれば、電源1
1からの電流は有接点スイッチ側分路17とサイリスタ
側分路20とに分流される。コントローラ19は第2の
変流器21により検出される電流値に基づき、サイリス
タ16が正常にオンしたか否かを判別する。すなわち、
サイリスタ16が正常にオンした際には電流がサイリス
タ側分路20を流れることから、第2の変流器21によ
りその旨が検出される。コントローラ19はこの電流値
に基づきサイリスタ側分路20に通電していることを判
別した際には有接点スイッチ15を開放し、分流してい
た電流をサイリスタ側分路20に転流する。
【0022】コントローラ19は有接点スイッチ15が
開路したことを判別したら、スイッチング回路23をオ
フしてサイリスタ側分路20を開路する。このとき、コ
ントローラ19は第1の変流器18により検出される電
流値に基づき有接点スイッチ15が正常に開放したかを
確認し、前記スイッチング回路23をオフする。
【0023】コントローラ19はスイッチング回路23
をオフしてサイリスタ側分路20も開路させた後、変流
器18,21により両分路17,20が開路したことを
確認したら、補助用有接点スイッチ25を開放させ、配
電線13の電路を完全遮断する。このとき、両分路1
7,20は開路されていることから補助用有接点スイッ
チ25を開路しても同スイッチ25の電極25a,25
b間にアークは発生しない。
【0024】次に投入時における作用について説明す
る。まず、補助用有接点スイッチ25を閉路する。この
とき、両分路17,20は開路状態に保持されているこ
とから、補助用有接点スイッチ25を閉路させても同ス
イッチ25の電極25a,25b間にアークは発生しな
い。次に、コントローラ19はスイッチング回路23を
オンして、サイリスタ16をオンさせる。これにより、
サイリスタ側分路20が閉路され、電源11と負荷12
との間の通電が行われる。
【0025】コントローラ19は第2の変流器21によ
り検出された電流値に基づき、サイリスタ側分路20が
閉路されたことを判別したら、有接点スイッチ15をオ
ンする。このとき、有接点スイッチ15をオンしても、
電流はサイリスタ側分路20に分流されていることか
ら、同スイッチ15の電極15a,15b間にアークは
発生しない。
【0026】次にコントローラ19はスイッチング回路
23をオフさせてサイリスタ側分路20を開路し、電流
を有接点スイッチ側分路17に転流する。このとき、既
に有接点スイッチ15がオンされていることから、同ス
イッチ15の電極15a,15b間にアークは発生しな
い。
【0027】本実施形態では、上記のように開閉装置1
4を構成したことにより、次のような効果を得ることが
できる。 (1)有接点スイッチ15を開閉動作する前にサイリス
タ16をオンさせ、両分路17,20に分流するように
した。これにより、有接点スイッチ側分路17の電流値
が低下し、有接点スイッチ15を開閉させても同スイッ
チ15の電極15a,15b間にアークが発生するのを
防止することができる。その結果、耐久性の低い安価な
有接点スイッチの使用が可能となり、コストの低減を図
ることができる。
【0028】(2)有接点スイッチの開閉状態をリッミ
トスイッチ等を使用して間接的に検出する従来技術とは
異なり、本実施の形態では有接点スイッチ側分路17に
設けた変流器18により、その分路17の電流値を検出
して有接点スイッチ15の開閉状態を検出するように構
成した。
【0029】すなわち、本実施の形態では、電気的に有
接点スイッチ15の開閉状態を検出するように構成した
ことにより、有接点スイッチ15の開閉動作を素早く検
出することができる。これにより、より確実に有接点ス
イッチ15の電極15a,15b間にアークが発生する
のを防止することができるとともに、開閉動作を素早く
行うことができ、信頼性の向上にもつながる。
【0030】(3)サイリスタ側分路20に同分路20
の電流値を検出する変流器21を設け、サイリスタ16
のオン・オフ状態を検出するように構成した。これによ
り、サイリスタ16のゲートに電圧を印加し、同サイリ
スタ16をオンさせたにもかかわらずサイリスタが故障
しているためにオンしなかった場合においても、そのこ
とが変流器21の検出信号によりコントローラ19によ
り判別されることから誤って有接点スイッチ15を開放
するのことがない。その結果、有接点スイッチ15の電
極15a,15b間にアークが発生するのを防止するこ
とができ、より一層信頼性の向上を図ることができる。
【0031】(4)両分路17,20の接続点24より
も電源11側における配電線13の部位に、補助有接点
スイッチ25を設けた。開閉装置14の開放時にこの補
助有接点スイッチ25を最後に開路することにより電源
11と負荷12との間を完全に遮断することができる。
これにより、開閉装置14の開放時にはサイリスタ16
への電流を完全に遮断でき、サイリスタ16における漏
電等を防止することができ、より一層信頼性の向上を図
ることができる。
【0032】なお、本発明は次のように実施してもよ
い。 (1)有接点スイッチ用電流検出手段としての第1の変
流器18を設けずに具体化してもよい。
【0033】(2)補助有接点スイッチ25を設けずに
具体化してもよい。 (3)有接点スイッチ用電流検出手段及びサイリスタ用
電流検出手段としての変流器18,21を使用し、分路
17,20の電流値を検出して有接点スイッチ15及び
サイリスタ16のオン・オフ状態を検出するように構成
したが、分路17,20に電流が流れている際にはオ
ン、流れていない際にはオフする電流センサを設けて具
体化してもよい。
【0034】(4)負荷側に補助有接点25を設けて具
体化してもよい。
【0035】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、サイリ
スタがオン状態かオフ状態かを確実に検出できるので、
有接点スイッチの開閉動作時に、同スイッチの電極間に
アークが発生するのを防止することができる。その結
果、有接点スイッチを耐久性の低い安価なものとしても
十分に開閉装置の信頼性を保持できる。
【0036】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明の効果に加え、有接点スイッチの開閉状態
を直接(電気的)に検出することができるので、有接点
スイッチの開閉動作を素早く検出することができ、さら
に信頼性の向上を図ることができる。
【0037】請求項3に記載の発明においては、請求項
1又は請求項2に記載の発明の効果に加え、補助有接点
スイッチを開放することにより、電源と負荷との間を完
全遮断できるので、サイリスタへの電流を完全に遮断で
き、サイリスタにおける漏電等を防止することができ、
より一層信頼性の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を具体化した一実施形態における開閉装
置の回路図。
【符号の説明】
11…電源、12…負荷、13…配電線、14…開閉装
置、15…有接点スイッチ、16…サイリスタ、17…
有接点スイッチ側分路、18…有接点スイッチ用電流検
出手段としての第1の変流器、20…サイリスタ側分
路、21…サイリスタ用電流検出手段としての第2の変
流器、24…接続点、25…補助有接点スイッチ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 池戸 雅巳 愛知県犬山市字上小針1番地 エナジーサ ポート 株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 並列接続した有接点スイッチとサイリス
    タとを有する開閉装置において、 前記サイリスタ側の分路に電流が流れているか否かを検
    出するためのサイリスタ用電流検出手段を設けたことを
    特徴する開閉装置。
  2. 【請求項2】 前記有接点スイッチ側の分路に電流が流
    れているか否かを検出するための有接点スイッチ用電流
    検出手段を設けた請求項1に記載の開閉装置。
  3. 【請求項3】 前記有接点スイッチ側分路とサイリスタ
    側分路との接続点部位よりも電源側又は負荷側の少なく
    ともいずれか一方に、前記有接点スイッチとは別体の補
    助有接点スイッチが設けられている請求項1又は請求項
    2に記載の開閉装置。
JP8139196A 1996-04-03 1996-04-03 開閉装置 Pending JPH09274834A (ja)

Priority Applications (1)

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JP8139196A JPH09274834A (ja) 1996-04-03 1996-04-03 開閉装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8139196A JPH09274834A (ja) 1996-04-03 1996-04-03 開閉装置

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JPH09274834A true JPH09274834A (ja) 1997-10-21

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ID=13745012

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JP8139196A Pending JPH09274834A (ja) 1996-04-03 1996-04-03 開閉装置

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