JPH09274946A - アース回路およびそのアース回路を用いた負イオン発生装置 - Google Patents
アース回路およびそのアース回路を用いた負イオン発生装置Info
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- JPH09274946A JPH09274946A JP8081343A JP8134396A JPH09274946A JP H09274946 A JPH09274946 A JP H09274946A JP 8081343 A JP8081343 A JP 8081343A JP 8134396 A JP8134396 A JP 8134396A JP H09274946 A JPH09274946 A JP H09274946A
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- 150000001450 anions Chemical class 0.000 title 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 17
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Electron Sources, Ion Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 構成が簡単なアース回路に関するものであ
る。 【解決手段】 本発明のアース回路は、金属ケース1と
ACラインとの間に、2本のダイオードを介して2本の
ACラインと接続している。このように構成すると、A
Cラインをアースとしているので、特別にアースのため
の配線を行う必要がない。
る。 【解決手段】 本発明のアース回路は、金属ケース1と
ACラインとの間に、2本のダイオードを介して2本の
ACラインと接続している。このように構成すると、A
Cラインをアースとしているので、特別にアースのため
の配線を行う必要がない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アース回路に関
し、特に構成の簡単で特別な配線がいらないアース回路
に関するものである。
し、特に構成の簡単で特別な配線がいらないアース回路
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、電気機器に対しては、安全等
のために電気機器の金属ケース等にアース回路を取り付
けることを行っていた。それは、例えば、電気機器のケ
ースを外部に設けた接地線に接続することで行われてい
る。この場合、外部に接地線が設けられていない場合
は、接地線のために配線工事を行い、接地線を設ける必
要がある。日本の屋内配線の場合、通常は接地線の配線
は行われていないため、電気機器の安全等のために接地
しなければならない場合は、特別に配線工事を行う必要
があった。
のために電気機器の金属ケース等にアース回路を取り付
けることを行っていた。それは、例えば、電気機器のケ
ースを外部に設けた接地線に接続することで行われてい
る。この場合、外部に接地線が設けられていない場合
は、接地線のために配線工事を行い、接地線を設ける必
要がある。日本の屋内配線の場合、通常は接地線の配線
は行われていないため、電気機器の安全等のために接地
しなければならない場合は、特別に配線工事を行う必要
があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、電気
機器の金属ケース等のアースを行う場合に、特別の配線
を設けることなく、アースを行うことができるアース回
路を提供することである。
機器の金属ケース等のアースを行う場合に、特別の配線
を設けることなく、アースを行うことができるアース回
路を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のアース回路は、金属ケースとACラインと
の間に、2本のダイオードを介して2本のACラインと
接続している。
に、本発明のアース回路は、金属ケースとACラインと
の間に、2本のダイオードを介して2本のACラインと
接続している。
【0005】このように構成すると、ACラインをアー
スとしているので、特別にアースのための配線を行う必
要がない。
スとしているので、特別にアースのための配線を行う必
要がない。
【0006】また、上記アース回路を負イオン発生装置
の金属のガードのアースとして用いる。このようにアー
ス回路を用いることにより、金属のガードに帯電したプ
ラスの電荷を簡単な構成で逃がすことができ、安全な負
イオン発生装置を構成することができる。
の金属のガードのアースとして用いる。このようにアー
ス回路を用いることにより、金属のガードに帯電したプ
ラスの電荷を簡単な構成で逃がすことができ、安全な負
イオン発生装置を構成することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】図を用いて、本発明の実施形態を
説明する。
説明する。
【0008】図1は、本発明を適用した実施形態の1例
であるアース回路の回路図を示している。
であるアース回路の回路図を示している。
【0009】この図1において、金属ケース1には、電
荷がたまりやすい環境にある。この場合、金属ケースと
ACライン側(コンセント接続)とをダイオード・ブリ
ッジ2の2本のダイオードを介して接続する。金属ケー
ス1にたまった電荷は、2本のダイオードを介してAC
ラインに流れる。このように、本実施形態においては、
ACラインをアースとして電荷を逃がすことができる。
荷がたまりやすい環境にある。この場合、金属ケースと
ACライン側(コンセント接続)とをダイオード・ブリ
ッジ2の2本のダイオードを介して接続する。金属ケー
ス1にたまった電荷は、2本のダイオードを介してAC
ラインに流れる。このように、本実施形態においては、
ACラインをアースとして電荷を逃がすことができる。
【0010】なお、ACライン側とは、2本のダイオー
ドで絶縁されているため、ACライン側の電圧の影響は
ない。
ドで絶縁されているため、ACライン側の電圧の影響は
ない。
【0011】この図1に示したアース回路を負イオン発
生装置に適用した場合を説明する。これを示したのが図
2である。図2において、12は針状のマイナス電極で
あり、11はそのマイナス電極を覆っているガードで、
13はケース、14は接続プラグである。ガード11お
よびケース13は、金属を用いて形成されている。
生装置に適用した場合を説明する。これを示したのが図
2である。図2において、12は針状のマイナス電極で
あり、11はそのマイナス電極を覆っているガードで、
13はケース、14は接続プラグである。ガード11お
よびケース13は、金属を用いて形成されている。
【0012】図1に示されている構成で、ケース13内
に内蔵されている直流高圧発生回路で、接続プラグから
印加されている交流100ボルトから、数千ボルトの高
圧を発生させる。そして、その発生した直流の高圧のマ
イナス側を針状のマイナス電極に接続している。そし
て、明示的にはプラス電極を設けていない。この針状の
マイナス電極は、ガード11で手などが触れないように
保護している。
に内蔵されている直流高圧発生回路で、接続プラグから
印加されている交流100ボルトから、数千ボルトの高
圧を発生させる。そして、その発生した直流の高圧のマ
イナス側を針状のマイナス電極に接続している。そし
て、明示的にはプラス電極を設けていない。この針状の
マイナス電極は、ガード11で手などが触れないように
保護している。
【0013】さて、この金属を用いて形成されているガ
ードに図1に示したようなダイオード・ブリッジ15の
2本のダイオードを介してACラインに接続されてい
る。このように配線することにより、金属のガード11
およびケース13に帯電した電荷は、ACラインに流
れ、金属のガード11およびケース13は帯電すること
はない。
ードに図1に示したようなダイオード・ブリッジ15の
2本のダイオードを介してACラインに接続されてい
る。このように配線することにより、金属のガード11
およびケース13に帯電した電荷は、ACラインに流
れ、金属のガード11およびケース13は帯電すること
はない。
【0014】このように、本発明のアース回路を用いる
ことにより、簡単に金属ケースに帯電した電荷を放電す
ることができる。
ことにより、簡単に金属ケースに帯電した電荷を放電す
ることができる。
【0015】簡単で小型の形状で、大量の負イオンを発
生することができる。そして、プラス電極が明示的にな
いため、発生した負イオンは近くのプラス電極で消滅す
ることがなく、発生した負イオンを有効に用いることが
できる。
生することができる。そして、プラス電極が明示的にな
いため、発生した負イオンは近くのプラス電極で消滅す
ることがなく、発生した負イオンを有効に用いることが
できる。
【0016】また、電極の形状も針状のものに限らず、
他の形状のものでもよい。
他の形状のものでもよい。
【0017】上記では、特に負イオン発生装置でアース
回路を説明したが、このアース回路は、電荷を逃がすの
に特に有効であり、負イオン発生装置や他の電気機器の
ケースに限らず、例えば、ドア・ノブ等の帯電しやすい
もののアース回路としても有効である。
回路を説明したが、このアース回路は、電荷を逃がすの
に特に有効であり、負イオン発生装置や他の電気機器の
ケースに限らず、例えば、ドア・ノブ等の帯電しやすい
もののアース回路としても有効である。
【0018】
【発明の効果】上記のように、簡単な構成でアースを構
成することができ、特別な配線を行う必要がない。
成することができ、特別な配線を行う必要がない。
【0019】また、負イオン発生装置のガード用のケー
スに用いると、電荷を逃がすことができるので、安全な
負イオン発生装置を構成することができる。
スに用いると、電荷を逃がすことができるので、安全な
負イオン発生装置を構成することができる。
【図1】本発明のアース回路の配線図である。
【図2】本発明を負イオン発生装置に適用した場合の構
成図である。
成図である。
1 金属ケース 2 ダイオード・ブリッジ 11 ガード 12 マイナス電極 13 ケース 14 プラグ
Claims (4)
- 【請求項1】 金属ケースとACラインとの間に、2本
のダイオードを介して2本のACラインと接続している
アース回路。 - 【請求項2】 請求項1のアース回路を負イオン発生装
置の金属のガードのアースとして用いることを特徴とす
る負イオン発生装置。 - 【請求項3】 前記負イオン発生装置は、高圧発生回路
の出力端子において、負側のみに電極を設け、正側には
電極を明示的に設けないことを特徴とする負イオン発生
装置。 - 【請求項4】 前記負電極の形状を針状とすることを特
徴とする請求項1記載の負イオン発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08134396A JP3333382B2 (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | アース回路および負イオン発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08134396A JP3333382B2 (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | アース回路および負イオン発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09274946A true JPH09274946A (ja) | 1997-10-21 |
| JP3333382B2 JP3333382B2 (ja) | 2002-10-15 |
Family
ID=13743731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08134396A Expired - Fee Related JP3333382B2 (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | アース回路および負イオン発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3333382B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020007259A (ko) * | 2001-11-20 | 2002-01-26 | 나용균 | 2극 다이오드의 단방향 특성을 이용한 접지방법 |
| CN111029799A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-04-17 | 宁波奥克斯电气股份有限公司 | 一种接地结构及空调器 |
-
1996
- 1996-04-03 JP JP08134396A patent/JP3333382B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020007259A (ko) * | 2001-11-20 | 2002-01-26 | 나용균 | 2극 다이오드의 단방향 특성을 이용한 접지방법 |
| CN111029799A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-04-17 | 宁波奥克斯电气股份有限公司 | 一种接地结构及空调器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3333382B2 (ja) | 2002-10-15 |
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Legal Events
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