JPH09274959A - 電源プラグ - Google Patents
電源プラグInfo
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- JPH09274959A JPH09274959A JP8435496A JP8435496A JPH09274959A JP H09274959 A JPH09274959 A JP H09274959A JP 8435496 A JP8435496 A JP 8435496A JP 8435496 A JP8435496 A JP 8435496A JP H09274959 A JPH09274959 A JP H09274959A
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- power
- connection terminal
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- Pending
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Abstract
ンセントの電源プラグ接続口の内周壁との間に間隙が構
成されないようにし、ショートの発生を防止するととも
に電源プラグが電源コンセントにしっかり接続されるよ
うにする。 【解決手段】 絶縁材料によって形成されたプラグ本体
3と、プラグ本体3に対して、基端部がその内部に支持
されるとともに他端部が外方へと突出露呈され、プラグ
本体3の内部から外方へと露呈する根元の部位に亘る表
面に、絶縁材料を一体に被覆することにより間隙充填部
5(5A,5B)が形成された少なくとも一対の接続端
子4(4A,4B)とを備える。
Description
差し込まれて電気機器に電力を供給する電源プラグに関
する。
電源コンセントに差し込み接続される電源プラグが備え
られている。この電源プラグ101は、図5及び図6に
示すように、プラグ本体103と、電源コンセント10
2のプラグ接続口106(106A、106B)に差し
込まれる一対の接続端子104(104A、104B)
と、電気機器側に接続される電源コード105とを備え
ている。
ゴム等の絶縁性を有する絶縁材料により、略矩形状に形
成されている。接続端子104は、やや細長い金属板に
よって形成され、基端側がプラグ本体103の内部に支
持されるとともに、先端部分がプラグ本体103より突
出された状態でプラグ本体103に組み付けられてい
る。接続端子104の先端部は、電源コンセント102
のプラグ接続口106に差し込まれる。
03の接続端子104が設けられる突当面103Aと対
向する他側面103Bからプラグ本体103内部へと導
かれて接続端子104と電気的に接続され、他端が図示
しない電化製品等の電気機器に接続されている。
は、接続端子104が電源コンセント102のプラグ接
続口106に差し込まれることにより、電源コード10
5が接続された電化製品等の電気機器に電力を供給す
る。
来の電源プラグ101においては、接続端子104を電
源コンセント102のプラグ接続口106に差し込み可
能とするために、その外形寸法がプラグ接続口106の
開口寸法に比べてやや小とされている。したがって、電
源プラグ101は、電源コンセント102に差し込まれ
た際に、図6に示すように、接続端子104の外周部と
電源コンセント102のプラグ接続口106の内周壁と
の間に間隙107(107A、107B)が生じる。電
源プラグ101は、この間隙107に塵埃等が付着し、
この塵埃等が湿気を帯びることによりショート等の不都
合が発生するおそれがあった。
4の外周部と電源コンセント102のプラグ接続口10
6の内周壁との間に間隙107を生じているのでガタつ
きが生じやすく、プラグ本体103が電源コンセントに
対して傾斜し、プラグ接続口106から抜けやすい状態
となる。このため、従来の電源プラグ101では、誤っ
て電源コード105に足を引っかけた場合等に簡単に電
源コンセント102から抜けてしまい、特に電力の供給
を常時必要とするOA機器等においては、電力が遮断さ
れることによって、内部データが破損するといった問題
が発生する。
と電源コンセントのプラグ接続口の内周壁との間に実質
的に間隙が構成されないようにしショートの発生を防止
するとともに接続端子が電源コンセントにしっかり接続
されるようにした電源プラグを提供することを目的とす
る。
明に係る電源プラグは、絶縁材料によって形成されたプ
ラグ本体と、プラグ本体に対して、基端部がその内部に
支持されるとともに他端部が外方へと突出露呈され、プ
ラグ本体の内部から外方へと露呈する根元の部位に亘る
表面に、絶縁材料を一体に被覆することにより間隙充填
部が形成された少なくとも一対の接続端子とを備える。
プラグは、接続端子が電源コンセントのプラグ接続口に
差し込まれた際に、間隙充填部がこれら接続端子の外周
部とプラグ接続口の内周壁との間に構成される間隙に充
填される。間隙充填部は、接続端子とプラグ接続口との
間に塵埃等が付着することを防止するとともに、ガタつ
きの発生を防止する。
グ1について、図面を参照して詳細に説明する。電源プ
ラグ1は、図1乃至図3に示すように、プラグ本体3
と、電源コンセント2のプラグ接続口9(9A、9B)
に差し込まれる一対の接続端子4(4A、4B)と、電
気機器等に接続される電源コード6とを備えている。
等の絶縁性を有する絶縁材料によって、図2に示すよう
に、外形が略五角形状を呈して形成され、その内部に、
詳細を後述する一対の接続端子4の基端側及び電源コー
ド6の一部が保持される。このプラグ本体3は、電源コ
ンセント2に差し込まれる側に突当面7が形成され、こ
の突当面7から一対の接続端子4の先端側が突出され
る。また、このプラグ本体3においては、突当面7の反
対側が絞り込まれた形状を呈しており、この側面8から
電源コード6が引き出されている。
ており、その基端側がプラグ本体3の内部に支持され、
一方、電源コンセント2に差し込まれる側である先端側
がプラグ本体3の突当面7より突出するようにしてプラ
グ本体3に取り付けられる。この接続端子4は、例えば
銅(Cu)等の金属板をプレス加工することにより所定
形状に成形され、その表面に防錆のためのメッキ処理が
施されて形成される。
3に示すように、その中央部の外周に間隙充填部5(5
A、5B)が形成されている。この間隙充填部5は、絶
縁材料で形成され、例えば接続端子4の表面にコーティ
ング処理すること、塗装すること、或いは接続端子4に
アウトサート成形すること等によって、接続端子4と一
体に形成される。間隙充填部5は、その厚みが電源コン
セント2のプラグ接続口9の内形寸法と略等しくなるよ
う形成されている。接続端子4は、図2に示すように、
この間隙充填部5のうちの所定幅Lだけの部分がプラグ
本体3の突当面7から突出し、残りの部分がプラグ本体
3の内部に収容されるようにしてプラグ本体3に保持さ
れる。
にカシメ部11(11A、11B)が形成されており、
電源コード6の電線と接続端子とがカシメ処理により接
続される。電源コード6は、その一端側が接続端子4の
カシメ部11と接続され、プラグ本体3内部に保持され
る。この電源コード6は、側面8からプラグ本体3の外
部に露呈し、その他端側が図示しない電化製品等の電気
機器に接続されている。
接続端子4が電源コンセント2のプラグ接続口9に差し
込まれる際に、図1及び図4に示すように、電源プラグ
1の接続端子4の外周部と電源コンセント2のプラグ接
続口9の内周壁との間に生じる間隙10(10A、10
B)に間隙充填部5が充填される。
ト2に差し込まれた状態で、間隙10に塵埃等が入り込
むことを防止するとともに、ガタつきの発生を防止す
る。したがって、電源プラグ1は、極めて安全性が高く
電源コンセント2に対する接続状態が確実に保持され、
プラグ接続口9から抜け易い状態になることは無い。し
たがって、電源プラグ1は、電源コード6の一端が接続
された電化製品等の電気機器に確実に電力を供給する。
すように、接続端子4が電源コンセント2のプラグ接続
口9に差し込まれた際に、間隙充填部5によって接続端
子4の外周部とプラグ接続口9の内周壁との間に間隙1
0が構成されないため、この箇所に塵埃等が付着するこ
とを防止できる。従って、電源プラグ1においては、付
着した塵埃が湿気を帯びることにより生じるショートの
発生が防止されるとともに、接続端子4がプラグ接続口
9にしっかりと接続される。
体3として合成樹脂を用い、接続端子4、間隙充填部
5、電源コード6等と一体形成するように構成したが、
本発明においてはこれに限定されるものではなく、例え
ばプラグ本体3を硬質プラスチックによる組立式のもの
として、間隙充填部5が形成された接続端子4と電源コ
ード6をその内部に組み込む構成としても良いことは勿
論であり、本発明においてはあらゆる種類のプラグ本体
に適用することができる。
電源プラグによれば、接続端子のプラグ本体から突出し
た部分のうち根元部分に間隙充填手段を備えたことによ
り、接続端子が電源コンセントのプラグ接続口に差し込
まれた際に、接続端子の外周部とプラグ接続口の内周壁
との間に生じる間隙に間隙充填手段が充填されるため、
接続端子に塵埃等が付着してショートすることが防止さ
れるとともに、接続端子がプラグ接続口にしっかりと接
続される。
る種類のプラグ本体に適用可能であるので、従来の生産
設備を改造することなく製造することが可能であり、低
コスト化が実現できる。
る。
態を示す要部縦断面図である。
状態を示す斜視図である。
接続端子、5(5A,5B) 間隙充填部、6 電源コ
ンセント
Claims (2)
- 【請求項1】 絶縁材料によって形成されたプラグ本体
と、 このプラグ本体に対して、基端部がその内部に支持され
るとともに他端部が外方へと突出露呈され、プラグ本体
の内部から外方へと露呈する根元の部位に亘る表面に、
絶縁材料を一体に被覆することにより間隙充填部が形成
された少なくとも一対の接続端子とから構成され、 上記接続端子の間隙充填部は、上記接続端子が電源コン
セントのプラグ接続口に差し込まれた状態において、こ
れら接続端子の外周部とプラグ接続口の内周壁との間に
構成される間隙に充填されることを特徴とする電源プラ
グ。 - 【請求項2】 上記プラグ本体と上記接続端子とは、接
続端子の基端部にコードを接続した状態で、一体形成さ
れることを特徴とする請求項1に記載の電源プラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8435496A JPH09274959A (ja) | 1996-04-05 | 1996-04-05 | 電源プラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8435496A JPH09274959A (ja) | 1996-04-05 | 1996-04-05 | 電源プラグ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005276447A Division JP2006049330A (ja) | 2005-09-22 | 2005-09-22 | 電源プラグの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09274959A true JPH09274959A (ja) | 1997-10-21 |
Family
ID=13828188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8435496A Pending JPH09274959A (ja) | 1996-04-05 | 1996-04-05 | 電源プラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09274959A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010078672A (ko) * | 2000-02-09 | 2001-08-21 | 김헌수 | 안전 플럭 |
| KR100483933B1 (ko) * | 1996-06-03 | 2006-03-09 | 소니 가부시끼 가이샤 | 전원플러그및그제조방법과전기장치 |
| JP2007103251A (ja) * | 2005-10-06 | 2007-04-19 | Matsushita Electric Works Ltd | コンセントプラグ |
-
1996
- 1996-04-05 JP JP8435496A patent/JPH09274959A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100483933B1 (ko) * | 1996-06-03 | 2006-03-09 | 소니 가부시끼 가이샤 | 전원플러그및그제조방법과전기장치 |
| KR20010078672A (ko) * | 2000-02-09 | 2001-08-21 | 김헌수 | 안전 플럭 |
| JP2007103251A (ja) * | 2005-10-06 | 2007-04-19 | Matsushita Electric Works Ltd | コンセントプラグ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050104 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050419 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050613 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050726 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050922 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20051007 |
|
| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20051126 |