JPH09275675A - 電子機器用acアダプター - Google Patents
電子機器用acアダプターInfo
- Publication number
- JPH09275675A JPH09275675A JP8106381A JP10638196A JPH09275675A JP H09275675 A JPH09275675 A JP H09275675A JP 8106381 A JP8106381 A JP 8106381A JP 10638196 A JP10638196 A JP 10638196A JP H09275675 A JPH09275675 A JP H09275675A
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- JP
- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ACアダプターを機器本体の底面に装着する
ようにした場合に、ACアダプタ−と、該ACアダプタ
ーに枢支したカバ−との協働によって、機器本体設置時
に安定した傾きを与えて操作性を向上することができる
ようにする。 【解決手段】 電子機器本体1Aの底面に設けた電源装
着部12内にバッテリーパック13を着脱可能な構成を
備え、ACアダプターの一部を該電源装着部内に装着す
ることによってACアダプターの他の一部が機器本体底
面から突出する構造の電子機器であって、ACアダプタ
ー2は、アダプター本体2Aと、該アダプター本体に対
して回動自在に枢支されたカバー3と、アダプター本体
の内面上に一体化され且つ上記電源装着部内に嵌合可能
な突部2Bとを有し、カバーをアダプター本体から18
0度開放した状態で上記突部を電源装着部内に装着した
とき、該カバ−の外面がACアダプタ−の外面と同じ高
さで機器本体下方に突出した状態で装着できるようにし
た。
ようにした場合に、ACアダプタ−と、該ACアダプタ
ーに枢支したカバ−との協働によって、機器本体設置時
に安定した傾きを与えて操作性を向上することができる
ようにする。 【解決手段】 電子機器本体1Aの底面に設けた電源装
着部12内にバッテリーパック13を着脱可能な構成を
備え、ACアダプターの一部を該電源装着部内に装着す
ることによってACアダプターの他の一部が機器本体底
面から突出する構造の電子機器であって、ACアダプタ
ー2は、アダプター本体2Aと、該アダプター本体に対
して回動自在に枢支されたカバー3と、アダプター本体
の内面上に一体化され且つ上記電源装着部内に嵌合可能
な突部2Bとを有し、カバーをアダプター本体から18
0度開放した状態で上記突部を電源装着部内に装着した
とき、該カバ−の外面がACアダプタ−の外面と同じ高
さで機器本体下方に突出した状態で装着できるようにし
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はラップトップ型パソ
コン、ノ−トパソコン、小型ワープロ、電子手帳、ハン
ドヘルドコンピュータ、PDS等の小型電子機器におけ
るACアダプターの支持構造の改良に関するものであ
る。
コン、ノ−トパソコン、小型ワープロ、電子手帳、ハン
ドヘルドコンピュータ、PDS等の小型電子機器におけ
るACアダプターの支持構造の改良に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】上記の如き携帯可能な小型のパソコン、
ワープロ等々の電子機器にあっては、電源供給手段とし
て、携帯時等に機器本体に装着して使用するバッテリー
パックの他に、室内等の商用電源を使用可能な環境で使
用する場合に交流を直流に変換して給電を行う為のAC
アダプタが用いられる。特開平4−92381号公報に
は、このような小型電子機器に於て、小型電子機器の側
面等に形成された装着穴内にバッテリ−パックを装着可
能に構成すると共に、バッテリーパックと同じ形状の内
蔵ACアダプタ−を用意し、この内蔵ACアダプターを
バッテリーパックに代えて上記バッテリ−パックの装着
穴に装着可能に構成した技術が開示されている。このよ
うに構成することにより、ACアダプターの使用時にA
Cアダプターが機器外部に位置していることがなくな
り、設定スペースの省スペース化を図ることが可能とな
っている。しかし、特開平4−92381号記載の技術
においては、内蔵ACアダプタ−がバッテリ−パックと
同じ形状となっているが、近年のバッテリ−の高密度・
高容量化によりACアダプタ−が必要とする容積よりも
バッテリ−パックが必要とする容積が小さくなってお
り、その結果、本来小型化が可能な筈のバッテリーパッ
クを無理にACアダプターのサイズに合わせて大きくす
ることにより、両者を同じ形状にすると、機器本体の大
きさもACアダプターに合わせて大きくする必要が発生
し、小型軽量の要求に合わなくなるという欠点があっ
た。また、単純にバッテリ−パックよりACアダプタ−
を大きくし、機器本体の下面等、邪魔にならない部位に
ACアダプターを突出状態で装着するようにした場合に
は、機器本体に比べACアダプタ−が小さいため、機器
を机上等に載置して使用する場合に、機器の設置状態が
不安定となる不具合があった。請求項1の目的は、AC
アダプターを機器本体の底面に装着するようにした場合
に、ACアダプタ−と、該ACアダプターに枢支したカ
バ−との協働によって、機器本体設置時に安定した傾き
を与えて操作性を向上することができるようにすること
を目的としている。
ワープロ等々の電子機器にあっては、電源供給手段とし
て、携帯時等に機器本体に装着して使用するバッテリー
パックの他に、室内等の商用電源を使用可能な環境で使
用する場合に交流を直流に変換して給電を行う為のAC
アダプタが用いられる。特開平4−92381号公報に
は、このような小型電子機器に於て、小型電子機器の側
面等に形成された装着穴内にバッテリ−パックを装着可
能に構成すると共に、バッテリーパックと同じ形状の内
蔵ACアダプタ−を用意し、この内蔵ACアダプターを
バッテリーパックに代えて上記バッテリ−パックの装着
穴に装着可能に構成した技術が開示されている。このよ
うに構成することにより、ACアダプターの使用時にA
Cアダプターが機器外部に位置していることがなくな
り、設定スペースの省スペース化を図ることが可能とな
っている。しかし、特開平4−92381号記載の技術
においては、内蔵ACアダプタ−がバッテリ−パックと
同じ形状となっているが、近年のバッテリ−の高密度・
高容量化によりACアダプタ−が必要とする容積よりも
バッテリ−パックが必要とする容積が小さくなってお
り、その結果、本来小型化が可能な筈のバッテリーパッ
クを無理にACアダプターのサイズに合わせて大きくす
ることにより、両者を同じ形状にすると、機器本体の大
きさもACアダプターに合わせて大きくする必要が発生
し、小型軽量の要求に合わなくなるという欠点があっ
た。また、単純にバッテリ−パックよりACアダプタ−
を大きくし、機器本体の下面等、邪魔にならない部位に
ACアダプターを突出状態で装着するようにした場合に
は、機器本体に比べACアダプタ−が小さいため、機器
を机上等に載置して使用する場合に、機器の設置状態が
不安定となる不具合があった。請求項1の目的は、AC
アダプターを機器本体の底面に装着するようにした場合
に、ACアダプタ−と、該ACアダプターに枢支したカ
バ−との協働によって、機器本体設置時に安定した傾き
を与えて操作性を向上することができるようにすること
を目的としている。
【0003】次に、特開平4−92381号公報に見ら
れるように、従来の内蔵ACアダプタ−は内蔵専用であ
り、機器本体にバッテリ−パックを装着しつつ、外付け
ACアダプタ−を使用する場合は、別に外付け用のAC
アダプタ−を用意する必要があった。また、内蔵ACア
ダプタ−を外づけACアダプタ−として使用するには、
当該内蔵ACアダプタ−にケ−ブルを接続するためのジ
ャックを設け、そこにDCケ−ブルを接続することが考
えられるが、このとき機器本体と電気的に接続するコン
タクトが露出したままになり安全上問題があった。請求
項2の発明は、内蔵ACアダプターを外付けACアダプ
タ−として使用するときに、機器本体と接続するための
コンタクトが露出しないので、安全性を確保できるとと
もに、美観の低下を防止してデザイン性を向上し、購買
意欲を高めることができる電子機器を提供することを目
的としている。
れるように、従来の内蔵ACアダプタ−は内蔵専用であ
り、機器本体にバッテリ−パックを装着しつつ、外付け
ACアダプタ−を使用する場合は、別に外付け用のAC
アダプタ−を用意する必要があった。また、内蔵ACア
ダプタ−を外づけACアダプタ−として使用するには、
当該内蔵ACアダプタ−にケ−ブルを接続するためのジ
ャックを設け、そこにDCケ−ブルを接続することが考
えられるが、このとき機器本体と電気的に接続するコン
タクトが露出したままになり安全上問題があった。請求
項2の発明は、内蔵ACアダプターを外付けACアダプ
タ−として使用するときに、機器本体と接続するための
コンタクトが露出しないので、安全性を確保できるとと
もに、美観の低下を防止してデザイン性を向上し、購買
意欲を高めることができる電子機器を提供することを目
的としている。
【0004】次に、請求項2のように構成した内蔵AC
アダプタ−においては、機器本体装着時にもDCケ−ブ
ルを接続するためのジャックが露出し、機器本体装着時
に不要なDCケ−ブルの接続が可能となる為、安全上の
問題があった。請求項3の発明は、ACアダプタ−を機
器本体に装着したとき、ジャックにDCケ−ブルを接続
することができなくすることにより、安全性を確保する
ことができる電子機器を提供することを目的としてい
る。
アダプタ−においては、機器本体装着時にもDCケ−ブ
ルを接続するためのジャックが露出し、機器本体装着時
に不要なDCケ−ブルの接続が可能となる為、安全上の
問題があった。請求項3の発明は、ACアダプタ−を機
器本体に装着したとき、ジャックにDCケ−ブルを接続
することができなくすることにより、安全性を確保する
ことができる電子機器を提供することを目的としてい
る。
【0005】
【課題を解決する為の手段】上記目的を達成する為、請
求項1の発明は、電子機器本体の底面に設けた電源装着
部内にバッテリーパックを着脱可能な構成を備え、AC
アダプターの一部を該電源装着部内に装着することによ
ってACアダプターの他の一部が機器本体底面から突出
する構造の電子機器であって、上記ACアダプターは、
アダプター本体と、該アダプター本体に対して回動自在
に枢支されたカバーと、アダプター本体の内面上に一体
化され且つ上記電源装着部内に嵌合可能な突部とを有
し、上記カバーをアダプター本体から180度開放した
状態で上記突部を電源装着部内に装着したとき、該カバ
−の外面がACアダプタ−の外面と同じ高さで機器本体
下方に突出した状態で装着できるようにしたことを特徴
とする。請求項2の発明は、上記カバ−を上記アダプタ
−本体に閉止したとき、上記突部に設けた機器本体との
接続用のコンタクトがカバ−により隠蔽されることを特
徴とする。請求項3の発明は、DCケ−ブルを接続する
ために上記アダプター本体に設けたジャックを、上記カ
バ−を開放した時に該カバ−によって隠蔽される位置に
設けたことを特徴とする。
求項1の発明は、電子機器本体の底面に設けた電源装着
部内にバッテリーパックを着脱可能な構成を備え、AC
アダプターの一部を該電源装着部内に装着することによ
ってACアダプターの他の一部が機器本体底面から突出
する構造の電子機器であって、上記ACアダプターは、
アダプター本体と、該アダプター本体に対して回動自在
に枢支されたカバーと、アダプター本体の内面上に一体
化され且つ上記電源装着部内に嵌合可能な突部とを有
し、上記カバーをアダプター本体から180度開放した
状態で上記突部を電源装着部内に装着したとき、該カバ
−の外面がACアダプタ−の外面と同じ高さで機器本体
下方に突出した状態で装着できるようにしたことを特徴
とする。請求項2の発明は、上記カバ−を上記アダプタ
−本体に閉止したとき、上記突部に設けた機器本体との
接続用のコンタクトがカバ−により隠蔽されることを特
徴とする。請求項3の発明は、DCケ−ブルを接続する
ために上記アダプター本体に設けたジャックを、上記カ
バ−を開放した時に該カバ−によって隠蔽される位置に
設けたことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示した形態
例により詳細に説明する。図1に本発明の一実施例にお
けるノ−トパソコン機器1の本体1Aに内蔵ACアダプ
タ−2を取り付けた(内蔵させた)状態の後方よりの斜
視図を、図2はその側面図を示す。図3は内蔵ACアダ
プタ−2のカバ−3を開けた状態、図4は内蔵ACアダ
プタ−2をノ−トパソコン機器本体1に取り付けている
(内蔵している)状態を示す底部斜視図、また図5はノ
−トパソコン1の電源装着部12にバッテリ−パック1
3を装着した状態で、同じ内蔵ACアダプタ−2を外付
けのACアダプタ−として使用している状態を示してい
る。このノートパソコン1は、キーボード等1Cを備え
た機器本体1Aと、機器本体の後端縁に回動自在に枢支
された表示部1Bとを有する。ノ−トパソコン機器本体
1Aの底面側には、バッテリ−パック13または、内蔵
ACアダプタ−2を装着する凹所としての電源装着部1
2が備えられ、バッテリ−パック13または、内蔵AC
アダプタ−2を装着したときに固定しておくためのラッ
チ11が機器本体1Aの後端面等にバネなどで戻す力を
加えられて可動に取り付けられている。また、ノ−トパ
ソコン機器本体1A側面には、外部からのDC電源の供
給のためのジャック10が設けられている。
例により詳細に説明する。図1に本発明の一実施例にお
けるノ−トパソコン機器1の本体1Aに内蔵ACアダプ
タ−2を取り付けた(内蔵させた)状態の後方よりの斜
視図を、図2はその側面図を示す。図3は内蔵ACアダ
プタ−2のカバ−3を開けた状態、図4は内蔵ACアダ
プタ−2をノ−トパソコン機器本体1に取り付けている
(内蔵している)状態を示す底部斜視図、また図5はノ
−トパソコン1の電源装着部12にバッテリ−パック1
3を装着した状態で、同じ内蔵ACアダプタ−2を外付
けのACアダプタ−として使用している状態を示してい
る。このノートパソコン1は、キーボード等1Cを備え
た機器本体1Aと、機器本体の後端縁に回動自在に枢支
された表示部1Bとを有する。ノ−トパソコン機器本体
1Aの底面側には、バッテリ−パック13または、内蔵
ACアダプタ−2を装着する凹所としての電源装着部1
2が備えられ、バッテリ−パック13または、内蔵AC
アダプタ−2を装着したときに固定しておくためのラッ
チ11が機器本体1Aの後端面等にバネなどで戻す力を
加えられて可動に取り付けられている。また、ノ−トパ
ソコン機器本体1A側面には、外部からのDC電源の供
給のためのジャック10が設けられている。
【0007】一方、内蔵ACアダプタ−2後部には、A
Cコ−ド5が導出され、前面にはノ−トパソコン1の電
源装着部12内の前方にある不図示の電源供給部に接続
するためのコンタクト7が設けられている。また、カバ
−3が内蔵ACアダプタ−2の本体2Aにヒンジ4で回
転可能に取り付けられ、カバ−3を閉じた状態を係止し
ておくための爪6と、被係止部6aが夫々カバー3と本
体2Aに夫々設けられている。アダプターの本体2Aの
内側面には、カバー3を閉止した時にカバー3の裏側の
凹所3a内に嵌合状態で入り込む突部2Bが一体的に突
設されており、この突部2Bは図5に示す電池パック1
3と略同一形状であるために、この突部2Bだけが電源
装着部12内に嵌着可能となっている。図1、図4は突
部2Bがこの電源装着部12内に嵌着した状態を示して
いる。このとき、本体2Aは機器本体底面に突出した状
態にあり、また本体2Aに対して開放した状態にあるカ
バー3も同じく機器本体底面に突出した状態で支持され
る。カバー3を機器本体底面に係止する手法としては、
上記爪6を機器底面の爪嵌合部8に嵌着すればよい。カ
バー3の高さ方向幅は、アダプター本体2A(突部2B
を除いた部分)の高さ方向幅と一致する様に構成されて
いるので、図1のような装着状態(カバー3を180度
開放した時)において、アダプター本体2Aと、カバー
3の各底面(外面)は面一となり、その結果図2のよう
に机上等に設置したときに、安定した設置状態となると
共に、適当な前傾姿勢となってキーボード等の操作性を
向上することができる。このように、本発明の内蔵AC
アダプタ−2をノ−トパソコン機器本体1Aに装着する
場合には、図1に示すようにカバ−3を開いた状態と
し、ACアダプタ−2とカバ−3の高さが等しくできて
いるため、机上においた時には、図2に示すようにキ−
ボ−ド1aに適度傾きを与え、また、電源装着部12が
ノ−トパソコン機器本体1Aに較べ小さい投影面積にも
関わらず安定した状態で使用できる。
Cコ−ド5が導出され、前面にはノ−トパソコン1の電
源装着部12内の前方にある不図示の電源供給部に接続
するためのコンタクト7が設けられている。また、カバ
−3が内蔵ACアダプタ−2の本体2Aにヒンジ4で回
転可能に取り付けられ、カバ−3を閉じた状態を係止し
ておくための爪6と、被係止部6aが夫々カバー3と本
体2Aに夫々設けられている。アダプターの本体2Aの
内側面には、カバー3を閉止した時にカバー3の裏側の
凹所3a内に嵌合状態で入り込む突部2Bが一体的に突
設されており、この突部2Bは図5に示す電池パック1
3と略同一形状であるために、この突部2Bだけが電源
装着部12内に嵌着可能となっている。図1、図4は突
部2Bがこの電源装着部12内に嵌着した状態を示して
いる。このとき、本体2Aは機器本体底面に突出した状
態にあり、また本体2Aに対して開放した状態にあるカ
バー3も同じく機器本体底面に突出した状態で支持され
る。カバー3を機器本体底面に係止する手法としては、
上記爪6を機器底面の爪嵌合部8に嵌着すればよい。カ
バー3の高さ方向幅は、アダプター本体2A(突部2B
を除いた部分)の高さ方向幅と一致する様に構成されて
いるので、図1のような装着状態(カバー3を180度
開放した時)において、アダプター本体2Aと、カバー
3の各底面(外面)は面一となり、その結果図2のよう
に机上等に設置したときに、安定した設置状態となると
共に、適当な前傾姿勢となってキーボード等の操作性を
向上することができる。このように、本発明の内蔵AC
アダプタ−2をノ−トパソコン機器本体1Aに装着する
場合には、図1に示すようにカバ−3を開いた状態と
し、ACアダプタ−2とカバ−3の高さが等しくできて
いるため、机上においた時には、図2に示すようにキ−
ボ−ド1aに適度傾きを与え、また、電源装着部12が
ノ−トパソコン機器本体1Aに較べ小さい投影面積にも
関わらず安定した状態で使用できる。
【0008】一方、電源装着部12より内蔵ACアダプ
タ−2を外し、代りにバッテリ−パック13を装着して
使用するときには、内蔵ACアダプタ−2のカバ−3を
閉じ、カバ−3に設けられた爪6を内蔵ACアダプタ−
機器本体に設けられた被係止部6aに係止することによ
り、図5に示すように、通常の外付けACアダプタ−と
して使用できるようになる。このときカバ−3は、突部
2B側面のコンタクト7を覆うように閉じられるため、
外付けACアダプタ−として使用する時にコンタクト7
が露出せず、ショ−トや感電の危険がなくなり安全であ
る。また、外付けACアダプタ−として使用する時に、
ノ−トパソコン機器本体1Aと接続するDCケ−ブル9
を接続するためのジャック14が内蔵ACアダプタ−2
のカバ−3を開いた時にカバ−3により隠れてしまう位
置(本体2Aのヒンジ側端面)に設けてあるため、外付
けACアダプタ−として使用するときは、DCケ−ブル
9をジャック14に接続することができるが、内蔵AC
アダプタ−として使用するときには、カバ−3により隠
れてしまうため、接続することができない。これによ
り、ユ−ザの誤った使用法を防ぐことが可能となる。
タ−2を外し、代りにバッテリ−パック13を装着して
使用するときには、内蔵ACアダプタ−2のカバ−3を
閉じ、カバ−3に設けられた爪6を内蔵ACアダプタ−
機器本体に設けられた被係止部6aに係止することによ
り、図5に示すように、通常の外付けACアダプタ−と
して使用できるようになる。このときカバ−3は、突部
2B側面のコンタクト7を覆うように閉じられるため、
外付けACアダプタ−として使用する時にコンタクト7
が露出せず、ショ−トや感電の危険がなくなり安全であ
る。また、外付けACアダプタ−として使用する時に、
ノ−トパソコン機器本体1Aと接続するDCケ−ブル9
を接続するためのジャック14が内蔵ACアダプタ−2
のカバ−3を開いた時にカバ−3により隠れてしまう位
置(本体2Aのヒンジ側端面)に設けてあるため、外付
けACアダプタ−として使用するときは、DCケ−ブル
9をジャック14に接続することができるが、内蔵AC
アダプタ−として使用するときには、カバ−3により隠
れてしまうため、接続することができない。これによ
り、ユ−ザの誤った使用法を防ぐことが可能となる。
【図1】本発明の一形態例のノ−トパソコン機器本体に
内蔵ACアダプタ−を取り付けた(内蔵させた)状態の
後方よりの斜視図。
内蔵ACアダプタ−を取り付けた(内蔵させた)状態の
後方よりの斜視図。
【図2】図1の側面図。
【図3】内蔵ACアダプタ−のカバ−を開けた状態を示
す図。
す図。
【図4】内蔵ACアダプタ−をノ−トパソコン機器本体
に取り付けている(内蔵している)状態を示す底部斜視
図。
に取り付けている(内蔵している)状態を示す底部斜視
図。
【図5】ノ−トパソコンの電源装着部にバッテリ−パッ
クを装着した状態で、同じ内蔵ACアダプタ−を外付け
のACアダプタ−として使用している状態を示す図。
クを装着した状態で、同じ内蔵ACアダプタ−を外付け
のACアダプタ−として使用している状態を示す図。
【符号の説明】 1 ノ−トパソコン、1A 機器本体、1B 表示部、
2 内蔵ACアダプタ−、3 カバ−、5 コード、6
爪、7 コンタクト、8 爪嵌合部、10 ジャッ
ク、12 電源装着部、13 バッテリ−パック、
2 内蔵ACアダプタ−、3 カバ−、5 コード、6
爪、7 コンタクト、8 爪嵌合部、10 ジャッ
ク、12 電源装着部、13 バッテリ−パック、
Claims (3)
- 【請求項1】 電子機器本体の底面に設けた電源装着部
内にバッテリーパックを着脱可能な構成を備え、ACア
ダプターの一部を該電源装着部内に装着することによっ
てACアダプターの他の一部が機器本体底面から突出す
る構造の電子機器であって、 上記ACアダプターは、アダプター本体と、該アダプタ
ー本体に対して回動自在に枢支されたカバーと、アダプ
ター本体の内面上に一体化され且つ上記電源装着部内に
嵌合可能な突部とを有し、 上記カバーをアダプター本体から180度開放した状態
で上記突部を電源装着部内に装着したとき、該カバ−の
外面がACアダプタ−の外面と同じ高さで機器本体下方
に突出した状態で装着できるようにしたことを特徴とす
る電子機器用ACアダプタ−。 - 【請求項2】 上記カバ−を上記アダプタ−本体に閉止
したとき、上記突部に設けた機器本体との接続用のコン
タクトがカバ−により隠蔽されることを特徴とする請求
項1の電子機器用ACアダプター。 - 【請求項3】 DCケ−ブルを接続するために上記アダ
プター本体に設けたジャックを、上記カバ−を開放した
時に該カバ−によって隠蔽される位置に設けたことを特
徴とする請求項1又は2記載の電子機器用ACアダプタ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8106381A JPH09275675A (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | 電子機器用acアダプター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8106381A JPH09275675A (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | 電子機器用acアダプター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09275675A true JPH09275675A (ja) | 1997-10-21 |
Family
ID=14432140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8106381A Pending JPH09275675A (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | 電子機器用acアダプター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09275675A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6411503B1 (en) | 1996-10-11 | 2002-06-25 | Fujitsu Limited | Portable type information apparatus |
| US6956734B2 (en) | 1996-10-24 | 2005-10-18 | Fujitsu Limited | Portable computer equipped with add-on battery |
-
1996
- 1996-04-03 JP JP8106381A patent/JPH09275675A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6411503B1 (en) | 1996-10-11 | 2002-06-25 | Fujitsu Limited | Portable type information apparatus |
| US6948966B2 (en) | 1996-10-11 | 2005-09-27 | Fujitsu Limited | Portable-type information apparatus |
| US6956734B2 (en) | 1996-10-24 | 2005-10-18 | Fujitsu Limited | Portable computer equipped with add-on battery |
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