JPH09276488A - 球発射装置 - Google Patents

球発射装置

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JPH09276488A
JPH09276488A JP8087873A JP8787396A JPH09276488A JP H09276488 A JPH09276488 A JP H09276488A JP 8087873 A JP8087873 A JP 8087873A JP 8787396 A JP8787396 A JP 8787396A JP H09276488 A JPH09276488 A JP H09276488A
Authority
JP
Japan
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variable resistor
resistor
ball
rail
current
Prior art date
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Pending
Application number
JP8087873A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Kasugai
博之 春日井
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は球発射装置に関し、球の発射距離と
操作部の飛距離制御量との関係のバラツキを極めて小さ
くすることを目的とする。 【解決手段】 3端子可変抵抗器よりなる角度センサ7
bと並列に接続された定電圧素子34とを設け、この定
電圧素子34のカソード側に電源のプラス側28を接続
し、他の一方をアース33側にする構成としたものであ
る。この構成により、3端子可変抵抗器よりなる角度セ
ンサ7bの抵抗体接続端子間にかかる電圧は並列接続さ
れた定電圧素子34で一定となり、3端子可変抵抗器固
有の抵抗体の抵抗値の公差の影響を受けない、すなわち
球の発射距離と操作部の飛距離制御量との関係のバラツ
キは極めて小さくすることができるのである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はパチンコ機等に使用
する球発射装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電気的に球を発射させる球発射装置の操
作部は回転式の可変抵抗器を用い、この可変抵抗器に直
列に接続された他の固定抵抗器とで電源電圧を分圧し、
この電圧値で球の飛距離を制御していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例で問題とな
るのは、球の発射距離と操作部の飛距離制御角度との関
係にバラツキが発生することであった。
【0004】すなわち、飛距離制御は可変抵抗器の値
と、固定抵抗器の値との比で決まるわけであるが、この
ときに回転式の可変抵抗器固有の抵抗体の抵抗値の公差
が直接に制御角度に関係することになる。すなわち、回
転式の可変抵抗器の抵抗体の抵抗値が大きければ飛距離
制御角度を小さく取らなければならないし、反対に抵抗
体の抵抗値が小さければ飛距離制御角度を大きく取らな
ければならない。このとき、固定抵抗器の抵抗値との関
係で、可変抵抗器の抵抗値の公差が大きいと、パチンコ
機を複数台比較したときにはその制御角度の違いが生
じ、遊技者に違和感を与えるものとなっていたのであっ
た。
【0005】そこで本発明は球の発射距離と入力装置の
飛距離制御量との関係のバラツキを小さくすることを目
的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】そしてこの目的を達成す
るために本発明の球発射装置の操作部は、固定抵抗器と
直列に接続された可変抵抗器と並列に接続された定電圧
素子を設けた構成としたものである。
【0007】この構成により、可変抵抗器の両端間にか
かる電圧は並列接続された定電圧素子で一定にされるの
で、可変抵抗器固有の抵抗体の抵抗値の公差の影響を受
けない、すなわち球の発射距離と操作部の飛距離制御量
との関係のバラツキは極めて小さくすることができるの
である。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、可変抵抗器の両端間に並列に接続された定電圧素子
を設けた構成としたものであり、この構成により、可変
抵抗器の両端間にかかる電圧は並列接続された定電圧素
子で一定にされ、可変抵抗器固有の抵抗体の抵抗値の公
差の影響を受けないので、球の発射距離と操作部の飛距
離制御量との関係が均一になる。
【0009】請求項2に記載の発明は、第1の可変抵抗
器と直列に第2の可変抵抗器を接続するものであり、第
1の可変抵抗器で制御される電圧の変化量以外の全体的
な電位の高さの微調整を第2の可変抵抗器で行うことが
でき、第1の固定抵抗器の公差の補正ができる。
【0010】請求項3に記載の発明は、第1の可変抵抗
器と直列に第2の固定抵抗器を接続したものであり、第
1の可変抵抗器で決定される変化量以外の全体的な電位
の高さを上げることができ、第1の可変抵抗器による最
適な変化範囲を得ることができる。
【0011】以下、本発明の実施の形態について図面を
参照しながら説明する。図1において、1は磁性体から
なるパチンコ玉などの球である。2,3は磁力を発生さ
せるための第1、第2の電磁石で、夫々第1、第2の駆
動コイル(以下コイルという)2a,3aを有し、これ
らの第1、第2のコイル2a,3aへの通電電流値はコ
イル駆動部4を介して制御される。5は高透磁率の磁芯
材料からなるヨークで、第1、第2の電磁石2,3の磁
路を形成している。また第1、第2の電磁石2,3の対
向する磁極2bはS極、3bはN極と異なるようになっ
ている。6は非磁性体からなる第1のレールで、球1を
円滑に定められた方向に打ち出すべく、上記対向する磁
極2b,3b間を貫通して設けられている。さらに第1
のレール6上で球1の発射方向に第1のレール6とは分
離された第2のレール10を備えている。7は遊技者が
操作する操作部で、機械的に連動された角度センサ(図
4の7b)によりその回転角を電流制御部9に伝え、そ
の回転角が大きければコイル駆動部4が第1、第2のコ
イル2a,3aへの通電電流値を増加させるようになっ
ている。
【0012】つまり、このような構成で操作部7を介し
て角度センサ7bを遊技者(操作者)が所定角度回転さ
せると、その回転角度に応じた信号が電流制御部9に伝
達され、その信号に基づいてコイル駆動部4から第1、
第2のコイル2a,3aへの通電量が決められる。この
通電によって第1、第2の電磁石2,3に磁力が発生
し、これにより第2の電磁石3の磁極3bから第1の電
磁石2の磁極2bに磁束が流れ、これにより図2のa線
のごとく磁界が発生する。これにより第1のレール6に
1個ずつ供給された球1には図2のb線のごとく磁力が
働く。この結果球1は第1のレール6上を磁極2b,3
b間に向けて走行し、球1が磁極2b,3bの中心部ま
できたときに得られる第1、第2のコイル2a,3aへ
の通電電流(あるいは電圧)の減少に続く増加のあった
時点を検出部13(図4)で検出し、この信号を検出部
13からコイル駆動部4に伝達し第1、第2のコイル2
a,3aへの通電電流を切断する。すると球1は慣性で
第1のレール6上を図1の左方へ走行し、発射されるこ
とになる。最初球1は第1のレール6上を磁極2b,3
b間に向けて走行して行くが、それと同時に磁極3bに
も下方に向けて吸引されているので第1、第2のコイル
2a,3aへの通電電流を切断したとき開放されて第1
のレール6は振動し、その振動を第1のレール6上を走
行する球1に伝達することとなる。しかしながら、本実
施形態においては第1のレール6は第2のコイル3aの
球発射方向の近傍までしか形成されていないので球1に
は通電電流を切断したのちには、球1は第1のレール6
から分離された第2のレール10上を走行しており第1
のレール6の振動の影響がなくなり、発射距離のバラツ
キは小さくなる。なお図2のcは球速、dは第1、第2
のコイル2a,3aへの通電電流を示す。
【0013】図3は駆動コイル2a,3aに流れる駆動
電流波形であり、磁界中心点15から見た、球無し状態
と、球発射状態のそれぞれの波形を示す。この図3のe
に示すように、球発射状態においては磁界中心点15で
電流の減少に続く増加が見られる。
【0014】図4は本発明の球発射装置のブロック図で
ある。図4において操作部7を構成するハンドル7aに
は角度センサ7b以外にハンドル7aに手を触れると閉
成されるタッチセンサ7cとハンドル7aを回転させる
と閉成される起動スイッチ7dとが含まれている。
【0015】角度センサ7bにはコイル駆動部4を構成
する電流制御部9が接続され、この出力がコイル駆動部
4に供給される。
【0016】つまり、本実施形態においては第1、第2
のコイル2a,3aには図2のdのごとくパルス電流が
供給されるのであるが、ハンドル7aの回動量が多い程
パルス電流は大きく、逆にパルス幅は小さくなる。
【0017】これは電流が大きいほど発射される球1の
初速が速くなるので、その分磁界を遮る球1が磁極2
b,3bの中心点15まで早く到達するのである。すな
わち、第1、第2のコイル2a,3aへの通電電流(あ
るいは電圧)の減少に続く増加のあった時点e(図3に
示す)が発射後早く検出できることとなる。従って、こ
の信号により通電電流を遮断するので、その分パルス幅
が小さくなることとなる。従ってどの電流値のときにも
球1が磁極2b,3bの中点、つまり図2のb線の略0
点に到達した時点で電流を断つこととなり、発射距離の
バラツキは小さくなる。なお14はセンサ検知部、16
はタイミングパルス発生部、18は電源部である。
【0018】図5はコイル駆動部4を示すもので、第
1、第2のコイル2a,3aは直列に接続されており、
これに消磁用コンデンサ20が並列接続されている。
【0019】またこの並列接続体はダイオード21を介
してトランジスタ22のコレクタに接続されている。
【0020】トランジスタ22のベースには抵抗23と
スイッチ24と抵抗27と角度センサ(第1の可変抵抗
器)7bが接続されており、ハンドル7aを大きく回動
させれば角度センサ7bの抵抗値が上昇し、トランジス
タ22のバイアスが高まる。これにより第1、第2のコ
イル2a,3aへの電流値が多くなる。
【0021】検出部13はトランジスタ22のコレクタ
部とベース部への入力の抵抗23の前段の変化量を比較
入力し、第1、第2のコイル2a,3aへの通電電流
(あるいは電圧)の減少に続く増加のあった時点を検出
し、コイル駆動部4に伝達している。
【0022】高速スイッチング素子25は第1、第2の
コイル2a,3aへの通電電流(あるいは電圧)の減少
に続く増加のあった時点を検出しコイル駆動部4に伝達
された信号によりトランジスタ22を高速に切断するよ
うに構成されている。さらにトランジスタ22のエミッ
タにも抵抗26が接続されており、このトランジスタ2
2を用いた図5の構成により定電流回路が形成されてい
る。
【0023】つまり駆動コイル2a,3aは通電をくり
返すことにより発熱し、それにより抵抗値が高まり、電
流値が減少することとなる。しかし、この発熱による抵
抗値上昇がおきても電流値が減少しないようにするため
に定電流回路を設けているのである。
【0024】図6は磁界発生部の形状図であり、第1、
第2の電磁石2,3の対向する磁極2b,3b部の中心
が凸形状となるヨーク5の形状とした。すなわち、この
ような形状とすることで、球1が磁極2b,3bの中心
部まできたときに得られる第1、第2のコイル2a,3
aへの通電電流(あるいは電圧)の変化量が大きくな
り、減少に続く増加の検出が容易になる。
【0025】また、第1のレール6と第2のレール10
との関係は第1のレール6の延長方向で、かつ下方に第
2のレール10が設けられている。この寸法Dは約1mm
としている。また、分離された隙間30は球1の直径よ
り大きく、また、球の直径の2倍より小さく設けてある
ので、たとえパチンコ台盤面まで到達し得なかった球1
が第2のレール10を介して戻ってきたとしても、第1
のレール6上の発射球停止位置まで戻る事なくこの隙間
30からパチンコ台の下方球受け皿に返却されることと
なる。なお、第1のレール6には球発射方向に対して下
方に向かって鋭角に曲げられている。また、第2のレー
ル10には隙間30に向かって鈍角な曲げを有している
ので球1が滑らかに返却できる。磁界の中心15から、
第1のレール6を鋭角に曲げた端面までの距離Eは第1
のレール6の振動を少なくするために短いことが望まし
い。本実施形態では、この距離Eは、磁界の中心15か
らストッパ6aまでの距離Fと略等しくしている。
【0026】さらに、第2のコイル3aを構成する図1
のボビン3cの上部には、第1のレール6の取り付け部
が形成されているので、第1のレール6の振動を抑制す
る働きがある。
【0027】次に図5の角度センサ7bは、同図5に示
されるようにパチンコ機においてハンドルの内部に内蔵
される3端子可変抵抗器で構成され、パチンコ機のハン
ドルに使用される場合は耐摺動性に優れたCPポテンシ
ョンメータ等が用いられる。28は電源のプラス側であ
り、この電源のプラス側28には第1の固定抵抗器29
の一端が接続されている。また、前記第1の固定抵抗器
29の他端には、3端子可変抵抗器よりなる角度センサ
7bの一方の抵抗体接続端子が接続されるとともに、他
端側には第2の可変抵抗器31の一方の抵抗体接続端子
が接続されている。この第2の可変抵抗器31の他端と
その摺動子接続端子とが接続されている。また第2の可
変抵抗器31の他端は第2の固定抵抗器32を介してア
ース33に接続されている。34は定電圧素子であり、
そのカソード側を第1の固定抵抗器29側に接続すると
ともに、アノード側は第2の可変抵抗器31側に接続
し、3端子可変抵抗器よりなる角度センサ7bに並列に
接続されている。
【0028】以上のような球発射装置の操作部におい
て、3端子可変抵抗器よりなる角度センサ7bの両端の
電圧は定電圧素子34で一定になっている。従って、角
度センサ7bから出力される電圧値はどのパチンコ機で
あっても常に一定値と出来る。すなわち、回転角と球の
発射距離のバラツキは極めて小さくなる。なお抵抗27
は出力端子35のインピーダンスを高くして、たとえ3
端子可変抵抗器よりなる角度センサ7bの摺動子接続端
子の接触が悪くなっても正確な分割電圧を与えるための
ものである。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明は、可変抵抗器の両
端間に並列に接続された定電圧素子とを設けた構成とし
たものであり、この構成により、可変抵抗器の両端間に
かかる電圧は並列接続された定電圧素子で一定にされ、
可変抵抗器固有の抵抗体の抵抗値の公差の影響を受けな
いので、球の発射距離と操作部の飛距離制御量との関係
が均一になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す球発射装置の断面図
【図2】図1の磁界等を示す波形図
【図3】図1の駆動電流を示す波形図
【図4】図1の全体の電気回路を示すブロック図
【図5】図1の検出部を中心に示した回路図
【図6】図1の磁界発生部の形状を示す断面図
【符号の説明】
1 球 2a 第1のコイル 3a 第2のコイル 4 コイル駆動部 5 ヨーク 6 第1のレール 7 操作部 7b 角度センサ(第1の可変抵抗器) 9 電流制御部 10 第2のレール 29 第1の固定抵抗器 30 隙間 31 第2の可変抵抗器 32 第2の固定抵抗器 34 定電圧素子

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操作部と、この操作部に接続された電流
    制御部と、この電流制御部に接続されたコイル駆動部
    と、このコイル駆動部に接続された駆動コイルと、この
    駆動コイルが装着された空隙を有するヨークと、このヨ
    ークの空隙内に貫通して設けられた球を発射するレール
    とを備え、前記操作部は第1の固定抵抗器と直列に接続
    された第1の可変抵抗器と、この第1の可変抵抗器に並
    列に接続された定電圧素子とにより構成された球発射装
    置。
  2. 【請求項2】 第1の可変抵抗器と直列に第2の可変抵
    抗器を接続した請求項1記載の球発射装置。
  3. 【請求項3】 第1の可変抵抗器と直列に第2の固定抵
    抗器を接続した請求項1、または2記載の球発射装置。
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