JPH09276562A - 料理玩具 - Google Patents

料理玩具

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JPH09276562A
JPH09276562A JP12262996A JP12262996A JPH09276562A JP H09276562 A JPH09276562 A JP H09276562A JP 12262996 A JP12262996 A JP 12262996A JP 12262996 A JP12262996 A JP 12262996A JP H09276562 A JPH09276562 A JP H09276562A
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JP
Japan
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simulated
dish
cooking
liquid storage
liquid
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JP12262996A
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English (en)
Inventor
Tadashi Aoki
忠司 青木
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Pilot Ink Co Ltd
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Pilot Ink Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】リアルな料理遊びが十分に楽しめ、簡易な構造
で安価な料理玩具を提供する。 【解決手段】料理玩具1は、模擬料理2と模擬調理鍋3
とからなる。前記模擬料理2の表面に、調理後の色調を
呈する熱変色層21を設ける。前記模擬調理鍋3の底部
に容積可変の貯液部5を設ける。前記貯液部5内に、前
記熱変色層21を熱変色させる液状熱媒体6(例えば冷
水)を収容する。模擬料理2を貯液部5の上面に載置さ
せ下方へ押圧することにより、液状熱媒体6を貯液部5
の上面に溢出させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、料理玩具に関す
る。熱変色性の模擬料理と、前記模擬料理を熱変色させ
る模擬調理鍋とからなる料理玩具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の玩具において、例えば、
実公平6−28160号公報には、可逆熱変色性材料を
配した模擬食品と組み合わせて使用され、調理前後の色
変化の面白さに加えて調理時に微小のアワを発生させて
リアル感を増大させる目的で、可逆熱変色性模擬食品を
冷水又は温湯を満たした模擬調理器の凹状プレート内に
浸して、調理前後で色変化させる料理玩具における模擬
調理器が開示されている。
【0003】前記従来の模擬調理器は、リアルな料理遊
びが楽しめるとしても、液体を循環させるためのポンプ
や、気泡を間歇的に発生させるための空気圧縮装置等を
備えるため、部品点数を増加させて玩具全体が複雑な構
造となりがちであり、消費者に安価に提供することが困
難である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記従来の
問題点を解決するものであって、リアルな料理遊びが十
分に楽しめ、しかも、シンプルな構造で安価な、料理玩
具を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】 概要 本発明は、調理後の色調を呈する熱変色層21を表面に
設けた模擬料理2と、前記模擬料理2を熱変色させる液
状熱媒体6を内部に収容した模擬調理鍋3とからなる料
理玩具1であって、前記模擬調理鍋3の底部に前記液状
熱媒体6を収容する容積可変の貯液部5,51,52を
設け、前記貯液部5,51,52上面に模擬料理2を載
置し、前記模擬料理2を下方へ押圧し前記貯液部5,5
1,52の容積を減少させることによって、前記貯液部
5,51,52内の液状熱媒体6を貯液部5,51,5
2上面に溢出させ前記模擬料理2に接触させることによ
り前記模擬料理2の熱変色層21を熱変色させてなるこ
とを要件とする。(図1〜図10参照)
【0006】また、本発明は、調理後の色調を呈する熱
変色層21を表面に設けた模擬料理2と、前記模擬料理
2を熱変色させる液状熱媒体6を内部に収容した模擬調
理鍋3とからなる料理玩具1であって、前記模擬調理鍋
3の底部に前記液状熱媒体6を収容する貯液部5を設
け、前記貯液部5内に液状熱媒体6から浮力を得る可動
底板4を配置し、前記可動底板4の上面に模擬料理2を
載置し、前記模擬料理2を下方へ押圧し前記貯液部5の
容積を減少させることによって、前記貯液部5内の液状
熱媒体6を可動底板4上面に溢出させ前記模擬料理2に
接触させることにより前記模擬料理2の熱変色層21を
熱変色させてなることを要件とする。(図1,図2,図
3,図4参照)
【0007】さらに、本発明は、調理後の色調を呈する
熱変色層21を表面に設けた模擬料理2と、前記模擬料
理2を熱変色させる液状熱媒体6を内部に収容する模擬
調理鍋3とからなる料理玩具1であって、前記模擬調理
鍋3の底部に前記液状熱媒体6を収容した多孔質弾性体
51を配設し、前記多孔質弾性体51上面に模擬料理2
を載置し、前記模擬料理2を下方へ押圧し前記多孔質弾
性体51を圧搾させることによって、前記多孔質弾性体
51内の液状熱媒体6を多孔質弾性体51上面に溢出さ
せ前記模擬料理2に接触させることにより前記模擬料理
2の熱変色層21を熱変色させてなることを要件とす
る。(図5,図6,図9,図10参照)
【0008】模擬料理 前記模擬料理2は、安価に提供できる点で、合成樹脂の
成形体が好ましい。前記模擬料理2の外観は、焼物、揚
げ物、炒め物等の焦げ跡を付ける料理が好ましく、例え
ば、焼肉、ステーキ、ハンバーグ、焼魚、ムニエル、餃
子、コロッケ、、エビフライ、目玉焼き、玉子焼きなど
が挙げられる。
【0009】熱変色層 前記模擬料理2の表面には、熱変色性材料を含む色材で
彩色された熱変色層21が配設される。前記熱変色層2
1は、熱変色性材料が可逆熱変色性材料の可逆熱変色層
であることが繰り返し色変化を楽しめる点で好ましく、
例えば、常温以下(例えば10℃)または常温以上(例
えば40℃)に変色点をもつもの、詳細には、電子供与
性呈色性有機化合物と、前記化合物の顕色剤と、前記両
者の呈色反応を可逆的に生起させる有機化合物媒体とか
らなる熱変色性材料、又は、前記熱変色性材料を内包す
る微小カプセル又は樹脂固溶体の微粒子の可逆熱変色性
材料が好ましい。さらに、前記可逆熱変色性材料は、温
度変化により大きなヒステリシス特性を示して着色状態
と無色状態、又は有色〔A〕と有色〔B〕間の互変性を
呈し、表面の彩色が温度変化により変化するだけでな
く、変化前後の両様相のいずれかを自由に選択して常温
でその様相を維持させることができる二面性を有する材
料が、特に効果的に使用できる。
【0010】前記熱変色層21は、模擬料理2表面に、
可逆熱変色性材料を塗布や塗装等の手段により設けた構
成、あるいは、模擬料理2を、可逆熱変色性材料が混入
された合成樹脂の成形体から構成し、その表面全体に均
一に熱変色層21を設ける構成等が挙げられ、採用され
た料理に応じた調理後の色調に設定される。
【0011】模擬調理鍋 模擬調理鍋3は、実物の調理鍋を模した外観形状を有
し、上方に開口した加熱調理容器であるとともに、側面
に把手31を取り付けることが好ましい。前記模擬調理
鍋3の外観は、例えば、フライパン、中華鍋(比較的浅
い底のもの)等が挙げられる。
【0012】貯液部 前記貯液部5は、容積可変であり、且つ自己復元力を有
するものが好ましい。例えば、貯液部5内にフロート体
よりなる可動底板4を上下動自在に配置した構成(図
1,図2)、貯液部5がスポンジ等の多孔質弾性体51
からなる構成(図5,図6,図9,図10)、貯液部5
が可撓性容器52からなる構成(図7,図8)等が挙げ
られる。
【0013】液状熱媒体 液状熱媒体6としては、一般の家庭で容易に入手でき、
安全な点で、冷水、温水、氷水等が好ましい。
【0014】押さえ具 前記料理玩具1において、模擬調理鍋3と模擬料理2の
他に、押さえ具7を組み合わせることもできる。前記押
さえ具7の外観、は、料理を裏返したり、叩いたり、掻
き回すための調理具(例えば、返しべら、しゃもじ、さ
いばし、おたま、ターナー、ビーター等)を模したもの
が、より一層、リアル感を高めるのに好適である。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に従っ
て説明する。
【0016】(実施例1)図1〜図4に、本発明の第1
実施例を示す。
【0017】模擬調理鍋3は、フライパンを模した外観
を有し、その側面に1本の把手31が設けらている。前
記模擬調理鍋3内の底部には貯液部5が設けられる。ま
た、前記貯液部5内には、円板状の可動底板4が上下動
自在に収容され、さらに、前記貯液部5内には、液状熱
媒体6として冷水が収容されている。
【0018】前記可動底板4は、合成樹脂製板片よりな
り、その下面には、フロート材41(例えば、発泡スチ
ロール等の発泡体や、中空体等)が取り付けられてい
る。それにより、前記可動底板4は、冷水5から大きな
浮力を得ることができ、模擬料理2が載置された状態で
あっても、その上面を冷水5の液面より上方へ露出させ
ている。即ち、図1に示すように、模擬料理2は冷水5
と非接触状態に保たれている。
【0019】前記模擬調理鍋3の内壁には、ストッパ3
2が周状に突設され、それにより、前記可動底板4の脱
落が防止される。また、前記可動底板4は、円板状であ
り、その外径は、模擬調理鍋3の底部の貯液部5内で上
下に移動可能なよう貯液部5の内径より小であり、且つ
前記ストッパ32の内径より大に設定されている。
【0020】また、前記可動底板4には、孔42が複数
個、配設されている。それにより、液状熱媒体6が、可
動底板4の外周部で流通する以外にも、前記孔42で流
通するので、押圧(または押圧解除)した際の可動底板
4上面への液状熱媒体6の流入(または流出)を一層、
迅速かつ円滑にするとともに、模擬料理2の底面にムラ
なく液状熱媒体6を行き渡らせることができる。
【0021】模擬料理2は、ハンバーグを模した外観に
形成されている。その表面には、色調が、調理前(すな
わち常温)において薄茶色、調理後(すなわち、冷水が
付着して冷却された後)において焦茶色に呈する熱変色
層21が配設されている。
【0022】図2,図4に示すように、返しべらを模し
た押さえ具7で、薄茶色(調理前の色調)を有する模擬
料理2を下方へ押すことによって、前記模擬料理2を液
状熱媒体6(冷水)に浸し、模擬料理2の浸水面(即
ち、模擬料理2の底面から順に上方の表面)を焦茶色
(調理後の色調)に色変化させることができる。すなわ
ち、模擬料理2を押さえ具7で押さえる動作に加えて、
調理前後の色変化によって、あたかも模擬料理2を焼い
ているようなリアルな感覚が味わえる。
【0023】その後、図1,図3に示すように、前記模
擬料理2への押圧を解除すると、その模擬料理2は、可
動底板4の浮力により浮上し、再び、液状熱媒体6と非
接触状態となる。このとき、模擬料理2の熱変色層21
は、調理後の色調を維持している。そして、前記調理後
の色調を呈した模擬料理2を、加温などの手段により調
理前の色調に熱変色させること、または、前記調理後の
色調を呈した模擬料理2を、調理前の色調を呈した模擬
料理2と交換することによって、繰り返して料理遊びを
楽しむことが可能である。
【0024】(実施例2)図5,図6に本発明の第2実
施例を示す。
【0025】模擬調理鍋3は、対向側面に二つの把手3
1が設けられた、比較的、浅底の鍋を模した外観形状を
有する。前記模擬調理鍋3内には、その底部に貯液部5
として合成樹脂製の多孔質弾性体51(即ち、スポン
ジ)が配設され、前記多孔質弾性体51上面には、可動
底板4が上下動自在に配置されている。さらに、前記多
孔質弾性体51には、液状熱媒体6として冷水が含浸さ
れている。
【0026】可動底板4は、第1実施例同様、孔42
が、複数個、配設されている。それにより、液状熱媒体
6が可動底板4の外周部で流通する以外にも、前記孔4
2で流通するので、模擬料理2の底面にムラなく液状熱
媒体6を行き渡らせことが可能である。また、前記模擬
調理鍋3の内壁には、第1実施例同様、ストッパ32が
周状に突設され、それにより、可動底板4及び多孔質弾
性体51の模擬調理鍋3内からの脱落が防止される。
【0027】図5,図6に示すように、第1実施例同
様、返しべらを模した押さえ具7で、薄茶色を有する模
擬料理2(ハンバーグ)を下方へ押圧することによっ
て、多孔質弾性体51を圧搾し、前記多孔質弾性体51
に含浸されている液状熱媒体6(冷水)を可動底板4上
面に溢出させる。それにより、模擬料理2の底面を浸水
させ、焦げ茶色に色変化させることができる(図6)。
【0028】その後、模擬料理2への押圧を解除する
と、多孔質弾性体51は自己復元力により膨脹し、模擬
料理2を持ち上げる。それにより、前記模擬料理2は、
液状熱媒体6と再度、非接触状態となる。
【0029】(実施例3)図7,図8に本発明の第3実
施例を示す。
【0030】模擬調理鍋3は、対向側面に二つの把手3
1を取り付けた中華鍋を模した外観を有する。前記模擬
調理鍋3の底部は、凹陥され、そこに可撓性容器52
(即ち、上下に伸縮自在且つ自己復元力を有する合成樹
脂製の蛇腹状容器)が配設されている。そして、前記可
撓性容器52内に、液状熱媒体6として冷水が充填され
ている。
【0031】可撓性容器52の上面は、凹曲面状に窪ん
でおり、そこに可動底板4を構成している。前記可動底
板4には、第1,第2実施例同様、複数個の孔42が配
設され、それにより、模擬料理2を下方へ押圧した際、
可動底板4上面に液状熱媒体6を溢出させることができ
る。また、前記可動底板4は、凹曲面状であるので、押
圧を解除すると、上面の液状熱媒体6を、前記孔42を
通して可撓性容器52内へリターンさせることができ
る。
【0032】図7,図8に示すように、おたまを模した
押さえ具7で白色の模擬料理2(ギョウザ)を下方へ押
圧操作することによって、可撓性容器52を圧縮し、可
動底板4上面に可撓性容器52内の液状熱媒体6(冷
水)を溢出させることができる。それにより、模擬料理
2を液状熱媒体6に浸水させ、その表面をきつね色に色
変化させることが可能である。(図8)
【0033】また、前記可撓性容器52は、自己復元力
を有するので、模擬料理2の押圧操作を解除すると、そ
の容積が増加し、可動底板4上面の液状熱媒体6は、前
記孔42を通して可撓性容器52内へ回収される。
【0034】(実施例4)図9,図10に第4実施例を
示す。
【0035】これは、第2実施例(図5,図6)の変形
例であり、多孔質弾性体51が貯液部5の機能と可動底
板4の機能を兼ねる構成である。つまり、貯液部5とな
る多孔質弾性体51(スポンジ)の上面に直接、模擬料
理2を載せる構成であり、作用効果は第2実施例同様で
ある。
【0036】(その他)本実施例(第1,第2,第3,
第4実施例)では、貯液部5,51,52上に模擬料理
2を載せた状態(図1,図5,図7,図9)において、
貯液部5,51,52上が液状熱媒体6から離れてお
り、模擬料理2と液状熱媒体6は非接触状態にある。そ
のため、模擬料理2を下方へ押圧操作したとき(図2,
図6,図8,図10)、はじめて、模擬料理2と液状熱
媒体6が接触して熱変色層21の色変化が開始されるの
で、料理遊びが、より一層、リアルなものになる。
【0037】
【発明の効果】本発明は、前記構成にしたことにより、
リアルな料理遊びが可能な料理玩具を、簡易な構造で安
価に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の調理前の状態を示す縦断
面図である。
【図2】本発明の第1実施例の調理後の状態を示す縦断
面図である。
【図3】図1の斜視図である。
【図4】図2の斜視図である。
【図5】本発明の第2実施例の調理前の状態を示す縦断
面図である。
【図6】本発明の第2実施例の調理後の状態を示す縦断
面図である。
【図7】本発明の第3実施例の調理前の状態を示す縦断
面図である。
【図8】本発明の第3実施例の調理後の状態を示す縦断
面図である。
【図9】本発明の第4実施例の調理前の状態を示す縦断
面図である。
【図10】本発明の第4実施例の調理後の状態を示す縦
断面図である。
【符号の説明】
1 料理玩具 2 模擬料理 21 熱変色層 3 模擬調理鍋 31 把手 32 ストッパ 4 可動底板 41 フロート材 42 孔 5 貯液部 51 多孔質弾性体 52 可撓性容器 6 液状熱媒体 7 押さえ具

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】調理後の色調を呈する熱変色層(21)を
    表面に設けた模擬料理(2)と、前記模擬料理(2)を
    熱変色させる液状熱媒体(6)を内部に収容した模擬調
    理鍋(3)とからなる料理玩具(1)であって、前記模
    擬調理鍋(3)の底部に前記液状熱媒体(6)を収容す
    る容積可変の貯液部(5,51,52)を設け、前記貯
    液部(5,51,52)上面に模擬料理(2)を載置
    し、前記模擬料理(2)を下方へ押圧し前記貯液部
    (5,51,52)の容積を減少させることによって、
    前記貯液部(5,51,52)内の液状熱媒体(6)を
    貯液部(5,51,52)上面に溢出させ前記模擬料理
    (2)に接触させることにより前記模擬料理(2)の熱
    変色層(21)を熱変色させてなることを特徴とする料
    理玩具(1)。
  2. 【請求項2】調理後の色調を呈する熱変色層(21)を
    表面に設けた模擬料理(2)と、前記模擬料理(2)を
    熱変色させる液状熱媒体(6)を内部に収容した模擬調
    理鍋(3)とからなる料理玩具(1)であって、前記模
    擬調理鍋(3)の底部に前記液状熱媒体(6)を収容す
    る貯液部(5)を設け、前記貯液部(5)内に液状熱媒
    体(6)から浮力を得る可動底板(4)を配置し、前記
    可動底板(4)の上面に模擬料理(2)を載置し、前記
    模擬料理(2)を下方へ押圧し前記貯液部(5)の容積
    を減少させることによって、前記貯液部(5)内の液状
    熱媒体(6)を可動底板(4)上面に溢出させ前記模擬
    料理(2)に接触させることにより前記模擬料理(2)
    の熱変色層(21)を熱変色させてなることを特徴とす
    る料理玩具(1)。
  3. 【請求項3】調理後の色調を呈する熱変色層(21)を
    表面に設けた模擬料理(2)と、前記模擬料理(2)を
    熱変色させる液状熱媒体(6)を内部に収容した模擬調
    理鍋(3)とからなる料理玩具(1)であって、前記模
    擬調理鍋(3)の底部に前記液状熱媒体(6)を収容す
    る多孔質弾性体(51)を配設し、前記多孔質弾性体
    (51)上面に模擬料理(2)を載置し、前記模擬料理
    (2)を下方へ押圧し前記多孔質弾性体(51)を圧搾
    させることによって、前記多孔質弾性体(51)内の液
    状熱媒体(6)を多孔質弾性体(51)上面に溢出させ
    前記模擬料理(2)に接触させることにより前記模擬料
    理(2)の熱変色層(21)を熱変色させてなることを
    特徴とする料理玩具(1)。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2349835A (en) * 1999-04-26 2000-11-15 Tomy Co Ltd Toy cooking set

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GB2349835A (en) * 1999-04-26 2000-11-15 Tomy Co Ltd Toy cooking set
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