JPH09277118A - 切断機 - Google Patents
切断機Info
- Publication number
- JPH09277118A JPH09277118A JP9249096A JP9249096A JPH09277118A JP H09277118 A JPH09277118 A JP H09277118A JP 9249096 A JP9249096 A JP 9249096A JP 9249096 A JP9249096 A JP 9249096A JP H09277118 A JPH09277118 A JP H09277118A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- base
- positioning
- positioning mechanism
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】位置決め機構の調整を簡単に行えるようにす
る。 【構成】ターンテーブル3に設けられる位置決め金具1
0は、一枚の金属板を、前記当接片11と、ターンテー
ブル3の外側面に取着される取付片12,12と、ベー
ス2の裏側へ延設する係止片13と、調整レバー9の下
方に延設する操作片14とに形成したもので、取付片1
2,12を、水平方向に形成された長孔15,15を介
してボルト16,16、ワッシャー17,17によって
螺着することで、ターンテーブル3の側面に沿って周方
向に取付位置の微調整が可能となっている。 【効果】ボルト16,16と取付片12,12が外部へ
露出しているため、位置決め金具10の取付位置の微調
整が簡単に行える。
る。 【構成】ターンテーブル3に設けられる位置決め金具1
0は、一枚の金属板を、前記当接片11と、ターンテー
ブル3の外側面に取着される取付片12,12と、ベー
ス2の裏側へ延設する係止片13と、調整レバー9の下
方に延設する操作片14とに形成したもので、取付片1
2,12を、水平方向に形成された長孔15,15を介
してボルト16,16、ワッシャー17,17によって
螺着することで、ターンテーブル3の側面に沿って周方
向に取付位置の微調整が可能となっている。 【効果】ボルト16,16と取付片12,12が外部へ
露出しているため、位置決め金具10の取付位置の微調
整が簡単に行える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ベース上に回動可
能に載置されるターンテーブルを任意の角度で回転操作
してロックする際、その任意の角度を位置決めするため
の位置決め機構を備えた切断機に関する。
能に載置されるターンテーブルを任意の角度で回転操作
してロックする際、その任意の角度を位置決めするため
の位置決め機構を備えた切断機に関する。
【0002】
【従来の技術】切断機の上記位置決め機構としては、実
開平4−98514号公報に開示のものが知られてい
る。これは、ターンテーブルに、ベースと係脱するロッ
ク手段を設ける一方、ターンテーブルの内部に、調整ボ
ルトによる取付孔を長孔とした係止基部と、その係止基
部にあってベース側へ向けて付勢される係止部材(スチ
ールボール)とで位置決め機構を構成し、前記係止部材
を、ベース側に設けた係止受部(凹部)に係合させて、
ターンテーブル回転操作時の位置決めを得るものであ
る。又ベースには、被切断材を当接させて切断のガイド
とするフェンスが設けられており、ターンテーブルを回
転角度0°で位置決めして、回転刃とフェンスとの角度
を直角定規で合わせた際、その角度に誤差が生じている
と、前記長孔と調整ボルトによって係止基部の取付位置
を調整することで、係止部材の係合位置を修正して、位
置決め機構によるターンテーブルの回転角度を正確に得
られるようにしている。
開平4−98514号公報に開示のものが知られてい
る。これは、ターンテーブルに、ベースと係脱するロッ
ク手段を設ける一方、ターンテーブルの内部に、調整ボ
ルトによる取付孔を長孔とした係止基部と、その係止基
部にあってベース側へ向けて付勢される係止部材(スチ
ールボール)とで位置決め機構を構成し、前記係止部材
を、ベース側に設けた係止受部(凹部)に係合させて、
ターンテーブル回転操作時の位置決めを得るものであ
る。又ベースには、被切断材を当接させて切断のガイド
とするフェンスが設けられており、ターンテーブルを回
転角度0°で位置決めして、回転刃とフェンスとの角度
を直角定規で合わせた際、その角度に誤差が生じている
と、前記長孔と調整ボルトによって係止基部の取付位置
を調整することで、係止部材の係合位置を修正して、位
置決め機構によるターンテーブルの回転角度を正確に得
られるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記位置決め機構にお
いては、係止基部がターンテーブルの内部(刃口板の裏
側)に設けられるため、直角定規を当てながら行う上記
調整作業がやりづらい。特に上記調整の際には、鋸刃や
刃口板が邪魔になるため、鋸刃を上方へ移動させたり、
刃口板を取り外したりしなければ調整ボルトの操作が行
えない場合があり、作業性を低下させるものとなってい
た。
いては、係止基部がターンテーブルの内部(刃口板の裏
側)に設けられるため、直角定規を当てながら行う上記
調整作業がやりづらい。特に上記調整の際には、鋸刃や
刃口板が邪魔になるため、鋸刃を上方へ移動させたり、
刃口板を取り外したりしなければ調整ボルトの操作が行
えない場合があり、作業性を低下させるものとなってい
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、上記位
置決め機構の調整が良好な作業性で簡単に行える切断機
を提供するもので、その構成は、前記位置決め機構又は
被係止部に、前記ベース又はターンテーブルに対する取
付位置を調整可能な調整手段を外部に露出させて設けた
ことを特徴とするものである。又前記外部を、前記ター
ンテーブルの回転操作側の側周面とするのが望ましい。
置決め機構の調整が良好な作業性で簡単に行える切断機
を提供するもので、その構成は、前記位置決め機構又は
被係止部に、前記ベース又はターンテーブルに対する取
付位置を調整可能な調整手段を外部に露出させて設けた
ことを特徴とするものである。又前記外部を、前記ター
ンテーブルの回転操作側の側周面とするのが望ましい。
【0005】
【発明の実施の形態】以下本発明を卓上丸鋸盤に適用し
た実施の形態を、図面に基いて説明する。図1において
卓上丸鋸盤1は、ベース2と、ベース2上へボルト2a
を中心に回転自在に載置されるターンテーブル3と、そ
の後端(図1の左側)で、軸4aを中心に上下動自在且
つ上方へ付勢されて軸着される本体4とからなり、本体
4には、図示しないモータを備えて回転する鋸刃5が備
えられている。又本体4とターンテーブル3後端との軸
着部6は、図1の状態から本体4が鋸刃5と直交する手
前側へ傾倒できるようにターンテーブル3へ連結される
と共に、ロックレバー7の操作によって任意の傾倒位置
での固定とその解除が可能となっている。更に8は、ベ
ース2の左右へターンテーブル3上を通過するように架
設されるフェンスで、切断作業時には被切断材を押し当
てて固定するガイドとして利用される。又ターンテーブ
ル3の前方には、調整レバー9が螺合されており、ター
ンテーブル3の回転操作時にはこれを把持して操作する
と共に、任意の回転位置で調整レバー9をねじ込むと、
先端9aが、図2にも示すようにベース2の側端を位置
決め金具10の当接片11を介して押圧し、当該位置で
ターンテーブル3をロック可能となっている。よって上
記卓上丸鋸盤1においては、フェンス8へ被切断材を押
し当てて、図1の状態から本体4を下降させると、フェ
ンス8への当接面に対して鋸刃5が直角となる直角切断
が行え、又ロックレバー7の操作によって本体4を傾倒
させると、鋸刃5が横倒しとなる傾斜切断が行え、更に
調整レバー9の操作によってターンテーブル3を回転さ
せると、鋸刃5の水平方向の角度を変化させ、フェンス
8の当接面に対して任意の角度を付与して切断する角度
切りが行えるものとなる。
た実施の形態を、図面に基いて説明する。図1において
卓上丸鋸盤1は、ベース2と、ベース2上へボルト2a
を中心に回転自在に載置されるターンテーブル3と、そ
の後端(図1の左側)で、軸4aを中心に上下動自在且
つ上方へ付勢されて軸着される本体4とからなり、本体
4には、図示しないモータを備えて回転する鋸刃5が備
えられている。又本体4とターンテーブル3後端との軸
着部6は、図1の状態から本体4が鋸刃5と直交する手
前側へ傾倒できるようにターンテーブル3へ連結される
と共に、ロックレバー7の操作によって任意の傾倒位置
での固定とその解除が可能となっている。更に8は、ベ
ース2の左右へターンテーブル3上を通過するように架
設されるフェンスで、切断作業時には被切断材を押し当
てて固定するガイドとして利用される。又ターンテーブ
ル3の前方には、調整レバー9が螺合されており、ター
ンテーブル3の回転操作時にはこれを把持して操作する
と共に、任意の回転位置で調整レバー9をねじ込むと、
先端9aが、図2にも示すようにベース2の側端を位置
決め金具10の当接片11を介して押圧し、当該位置で
ターンテーブル3をロック可能となっている。よって上
記卓上丸鋸盤1においては、フェンス8へ被切断材を押
し当てて、図1の状態から本体4を下降させると、フェ
ンス8への当接面に対して鋸刃5が直角となる直角切断
が行え、又ロックレバー7の操作によって本体4を傾倒
させると、鋸刃5が横倒しとなる傾斜切断が行え、更に
調整レバー9の操作によってターンテーブル3を回転さ
せると、鋸刃5の水平方向の角度を変化させ、フェンス
8の当接面に対して任意の角度を付与して切断する角度
切りが行えるものとなる。
【0006】一方前記位置決め金具10は、前記角度切
りにおいてターンテーブル3の回転位置の位置決めに利
用される。これは図2〜4に示すように、一枚の金属板
を、前記当接片11と、ターンテーブル3の側周面に取
着される取付片12,12と、ベース2の裏側へ延設す
る係止片13と、調整レバー9の下方に延設する操作片
14とに形成したもので、取付片12,12以外はター
ンテーブル3の下方に位置する。そして前記取付片1
2,12を、図3の如く、水平方向に形成された長孔1
5,15を介してボルト16,16、ワッシャー17,
17によって螺着することで、位置決め金具10は、タ
ーンテーブル3の側面に沿って周方向に取付位置の微調
整が可能となっている。又係止片13は、上方へ向けて
弾性を備え、ベース2の裏面に形成された係止凹部1
8,18・・の何れかへ係止可能となっているが、操作
片14を上方へ引き上げると、図2の二点鎖線で示すよ
うに、係止片13は下方へ移動し、係止凹部18から離
反するため、この状態で角度切りにおけるターンテーブ
ル3の任意の回転が可能となる。尚図4において19は
ベース2に設けられた目盛板、20はターンテーブル3
の側面に設けられた針である。
りにおいてターンテーブル3の回転位置の位置決めに利
用される。これは図2〜4に示すように、一枚の金属板
を、前記当接片11と、ターンテーブル3の側周面に取
着される取付片12,12と、ベース2の裏側へ延設す
る係止片13と、調整レバー9の下方に延設する操作片
14とに形成したもので、取付片12,12以外はター
ンテーブル3の下方に位置する。そして前記取付片1
2,12を、図3の如く、水平方向に形成された長孔1
5,15を介してボルト16,16、ワッシャー17,
17によって螺着することで、位置決め金具10は、タ
ーンテーブル3の側面に沿って周方向に取付位置の微調
整が可能となっている。又係止片13は、上方へ向けて
弾性を備え、ベース2の裏面に形成された係止凹部1
8,18・・の何れかへ係止可能となっているが、操作
片14を上方へ引き上げると、図2の二点鎖線で示すよ
うに、係止片13は下方へ移動し、係止凹部18から離
反するため、この状態で角度切りにおけるターンテーブ
ル3の任意の回転が可能となる。尚図4において19は
ベース2に設けられた目盛板、20はターンテーブル3
の側面に設けられた針である。
【0007】以上の如く構成された卓上丸鋸盤1におい
ては、まず直角切断状態でのフェンス8と鋸刃5との角
度を調整する。即ち図4のように針20が目盛板19の
0°位置を指す状態(勿論この時位置決め金具10の係
止片13はベース2の係止凹部18と係合状態にある)
で、下降させた鋸刃5とフェンス8との角度を直角定規
等で確認する。ここで直角から若干ずれている場合は、
位置決め金具10側のボルト16,16を緩めて、ター
ンテーブル3の側周面における取付片12,12の位置
をずらせば、鋸刃5の角度を微調整でき、フェンス8に
対する直角を正確に合わせることが可能となる。よって
直角切断が正確に行えるのは勿論、直角状態から回転さ
せる角度切りにおいても、フェンス8に対する角度が正
確に得られる。更に上記微調整は、ターンテーブル3の
側周面に露出するボルト16,16によって簡単に行う
ことができるため、良好な操作性が期待できるのであ
る。
ては、まず直角切断状態でのフェンス8と鋸刃5との角
度を調整する。即ち図4のように針20が目盛板19の
0°位置を指す状態(勿論この時位置決め金具10の係
止片13はベース2の係止凹部18と係合状態にある)
で、下降させた鋸刃5とフェンス8との角度を直角定規
等で確認する。ここで直角から若干ずれている場合は、
位置決め金具10側のボルト16,16を緩めて、ター
ンテーブル3の側周面における取付片12,12の位置
をずらせば、鋸刃5の角度を微調整でき、フェンス8に
対する直角を正確に合わせることが可能となる。よって
直角切断が正確に行えるのは勿論、直角状態から回転さ
せる角度切りにおいても、フェンス8に対する角度が正
確に得られる。更に上記微調整は、ターンテーブル3の
側周面に露出するボルト16,16によって簡単に行う
ことができるため、良好な操作性が期待できるのであ
る。
【0008】又上記ボルトや長孔による調整手段を外部
に露出させたことで、位置決め機構の具体的な構造に制
限を受けず、上記実施の形態の位置決め金具10のよう
に、ベース2との係合を手動で解除させる必要がある構
造でも採用可能となる。よってベースの位置決めの信頼
性をより高めることができる。この手動解除が必要な構
造としては、図5に示す如く、ターンテーブル3の下面
に長孔15a,15aを介してボルト16a,16a、
ワッシャー17a,17aで取着したスライド板21
に、圧縮スプリング22によってピン23をベース2側
へ付勢して設け、このピン23の先端を、ベース2の係
止凹部18a(孔でも良い)に挿脱させる構成が考えら
れる。更に図6のように、同じくターンテーブル3の下
面に長孔15b,15bを介してボルト16b,16
b、ワッシャー17b,17bで取着したスライド板2
1aに、レバー24を回動自在に軸着し、このレバー2
4の外方の端部を圧縮スプリング25によって下方へ付
勢して、他方の端部24aをベース2の係止凹部18b
へ係脱させる構成とすることもできる。尚上記実施の形
態では、位置決め金具10やピン23、レバー24をタ
ーンテーブル3側に設け、対応する係止凹部18等の被
係止部をベース2側に設けたが、これを逆にして、位置
決め金具10等をベース2の下面へ設ける一方、係止凹
部18等の被係止部を形成したプレート等を、ターンテ
ーブル2の下面へ取り付ける構造としても良い。勿論こ
の場合、前記プレートの取付を上記長孔15と調整ボル
ト16等の微調整可能な構造とする必要がある。
に露出させたことで、位置決め機構の具体的な構造に制
限を受けず、上記実施の形態の位置決め金具10のよう
に、ベース2との係合を手動で解除させる必要がある構
造でも採用可能となる。よってベースの位置決めの信頼
性をより高めることができる。この手動解除が必要な構
造としては、図5に示す如く、ターンテーブル3の下面
に長孔15a,15aを介してボルト16a,16a、
ワッシャー17a,17aで取着したスライド板21
に、圧縮スプリング22によってピン23をベース2側
へ付勢して設け、このピン23の先端を、ベース2の係
止凹部18a(孔でも良い)に挿脱させる構成が考えら
れる。更に図6のように、同じくターンテーブル3の下
面に長孔15b,15bを介してボルト16b,16
b、ワッシャー17b,17bで取着したスライド板2
1aに、レバー24を回動自在に軸着し、このレバー2
4の外方の端部を圧縮スプリング25によって下方へ付
勢して、他方の端部24aをベース2の係止凹部18b
へ係脱させる構成とすることもできる。尚上記実施の形
態では、位置決め金具10やピン23、レバー24をタ
ーンテーブル3側に設け、対応する係止凹部18等の被
係止部をベース2側に設けたが、これを逆にして、位置
決め金具10等をベース2の下面へ設ける一方、係止凹
部18等の被係止部を形成したプレート等を、ターンテ
ーブル2の下面へ取り付ける構造としても良い。勿論こ
の場合、前記プレートの取付を上記長孔15と調整ボル
ト16等の微調整可能な構造とする必要がある。
【0009】
【発明の効果】以上本発明によれば、前記調整手段を外
部に露出させて設けたことで、位置決め機構の調整作業
時がやりやすくなり、操作性が向上する。又前記外部
を、ターンテーブルの回転操作側の側周面とすれば、調
整手段が作業者側に露出して調整操作がよりやりやすく
なる。
部に露出させて設けたことで、位置決め機構の調整作業
時がやりやすくなり、操作性が向上する。又前記外部
を、ターンテーブルの回転操作側の側周面とすれば、調
整手段が作業者側に露出して調整操作がよりやりやすく
なる。
【図1】卓上丸鋸盤の説明図である。
【図2】位置決め機構の説明図である。
【図3】A矢視図である。
【図4】位置決め機構をターンテーブル上から見た説明
図である。
図である。
【図5】位置決め機構の変更例を示す説明図である。
【図6】位置決め機構の変更例を示す説明図である。
1・・卓上丸鋸盤、2・・ベース、3・・ターンテーブ
ル、4・・本体、5・・鋸刃、8・・フェンス、9・・
調整レバー、10・・位置決め金具、11・・当接片、
12・・取付片、13・・係止片、14・・操作片、1
5・・長孔、16・・ボルト、18・・係止凹部。
ル、4・・本体、5・・鋸刃、8・・フェンス、9・・
調整レバー、10・・位置決め金具、11・・当接片、
12・・取付片、13・・係止片、14・・操作片、1
5・・長孔、16・・ボルト、18・・係止凹部。
Claims (2)
- 【請求項1】 ベース上に回動自在に設けられるターン
テーブルと、そのターンテーブルに上下動可能に設けら
れる回転刃とを備え、前記ベースとターンテーブルとの
どちらか一方に、他方に設けた被係止部に係止可能な位
置決め機構を設けた切断機であって、 前記位置決め機構又は被係止部に、前記ベース又はター
ンテーブルに対する取付位置を調整可能な調整手段を外
部に露出させて設けたことを特徴とする切断機。 - 【請求項2】 前記外部を、前記ターンテーブルの回転
操作側の側周面とした請求項1に記載の切断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9249096A JPH09277118A (ja) | 1996-04-15 | 1996-04-15 | 切断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9249096A JPH09277118A (ja) | 1996-04-15 | 1996-04-15 | 切断機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09277118A true JPH09277118A (ja) | 1997-10-28 |
Family
ID=14055749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9249096A Pending JPH09277118A (ja) | 1996-04-15 | 1996-04-15 | 切断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09277118A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007083610A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Makita Corp | 切断機 |
| WO2009034888A1 (ja) * | 2007-09-14 | 2009-03-19 | Makita Corporation | 卓上丸鋸盤における回転テーブルの位置決め装置 |
| CN104786291A (zh) * | 2015-05-06 | 2015-07-22 | 太仓顺风木业制品有限公司 | 木材断料机 |
| US11285553B2 (en) | 2019-08-06 | 2022-03-29 | Makita Corporation | Miter saw |
| US11383311B2 (en) | 2019-08-23 | 2022-07-12 | Makita Corporation | Compound miter saw |
| US12186817B2 (en) | 2020-12-02 | 2025-01-07 | Makita Corporation | Sliding cutting machine |
-
1996
- 1996-04-15 JP JP9249096A patent/JPH09277118A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007083610A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Makita Corp | 切断機 |
| WO2009034888A1 (ja) * | 2007-09-14 | 2009-03-19 | Makita Corporation | 卓上丸鋸盤における回転テーブルの位置決め装置 |
| JP2009066718A (ja) * | 2007-09-14 | 2009-04-02 | Makita Corp | 卓上丸鋸盤における回転テーブルの位置決め装置 |
| CN104786291A (zh) * | 2015-05-06 | 2015-07-22 | 太仓顺风木业制品有限公司 | 木材断料机 |
| US11285553B2 (en) | 2019-08-06 | 2022-03-29 | Makita Corporation | Miter saw |
| US11383311B2 (en) | 2019-08-23 | 2022-07-12 | Makita Corporation | Compound miter saw |
| US12186817B2 (en) | 2020-12-02 | 2025-01-07 | Makita Corporation | Sliding cutting machine |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2903347B2 (ja) | 携帯用丸鋸 | |
| JP5225783B2 (ja) | 切断機の鋸刃ガード装置 | |
| US20040112190A1 (en) | Bevel angle locking actuator and bevel angle locking system for a saw | |
| US6513412B2 (en) | Adjustment mechanism | |
| US7114425B2 (en) | Fine-adjustment mechanism to preset a miter saw for precision miter cuts | |
| JP3922476B2 (ja) | 卓上切断機 | |
| JP3925046B2 (ja) | 卓上丸鋸 | |
| US20130269497A1 (en) | Table saws | |
| GB2441031A (en) | A hand-held circular saw with angularly adjustable guide plate | |
| US7234380B2 (en) | Side pressure splitter | |
| JPH0839508A (ja) | 複合型マイターソー用の調整可能な被加工物支持装置 | |
| US20160067880A1 (en) | Table Saw Riving Knife Mounting Arrangement | |
| JP2002513683A (ja) | 手動案内可能な作業機器、特に突切り研削盤用の案内カート | |
| JPH0999401A (ja) | マルノコの傾斜ストッパ装置 | |
| WO2013013607A1 (zh) | 切割机 | |
| EP2452771A1 (en) | Structure for preventing separation of fixing device for guard member in cutting machine | |
| JPH09277118A (ja) | 切断機 | |
| JP5989552B2 (ja) | 卓上切断機 | |
| JP5184017B2 (ja) | 卓上丸鋸盤における回転テーブルの位置決め装置 | |
| JP2011093039A (ja) | 丸鋸切断機 | |
| JP4847084B2 (ja) | 切断機 | |
| JP2010201882A (ja) | 携帯用切断機 | |
| JP2002200602A (ja) | 丸鋸盤のテーブルロック装置 | |
| JP4446285B2 (ja) | 携帯用切断機 | |
| EP1623801B9 (en) | Flip over saw |